2014年03月27日

鬼トレ

 先週土曜(22日)、自分用3DSをゲット!

 「おいでよどうぶつの森」で遊びたくてDSLiteを購入したのは、何年前のことか?
 8年くらい経つ?

 長い年月を経て、再び手にした自分専用機だ。

 どの3DSがいいだろうかと、優柔不断な私は何カ月も決められずにいたわけなのだが、買ったのは『トモダチコレクション新生活パック』。
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 格別理由はないのだが、何かちょっと特別感が欲しかった。
 本体の模様が可愛いし、ソフト同梱だし、定価よりちょっぴり安かったし(そこかよ)。

 『ゼルダ』がやりたいコトもあり、トライフォースがプリントされている本体も気になって、『ゼルダ』の金ピカパックも捨てがたかったのだが、金色は私の好みじゃないし、旦那さまにも私っぽくないと言われたコトもあり、諦めがついた次第。

 『トモコレ』は、友達のいない私が遊ぶのは、かなり寂しいものがあるんじゃないかとは思う。
 でも、ちょっと、自分のMiiが歌う様子など見てみたい。

 本体を実際に手にしてみて、パソコンの画面で見ていた以上に、シンプルな可愛さがGOOD♪
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 この可愛い模様は他人に見せたい…が、早々と買っていたカバーを装着して、当然見えなくなった。
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 …ん〜、どうなんでしょうかねぇ。
 グリーンのドット柄も可愛いけど、本体の模様が隠れてしまうっていうのもねぇ…。
 まぁ、使い始めたら、柄のコトなんて忘れちゃってたけど。

 本体と一緒に買ったのは、『モンスターハンター4』(パッケージ版)。
 本体と両方で25000円程度。
 ソフトはダウンロード版がいいけど、新品のパッケージ版が2800円ちょっとで、ずいぶんとお買い得だったから、妥協。

 『モンハン』は、私的には絶対向いてないと思うゲーム。
 でも、他の家族3人が持ってるソフトだから、話題にもついていける…かもしれないし、一緒にワイワイ遊ぶ時間も増える…かもしれないし、というコトでチョイス。

 3DSの設定が終わって、まず最初に『モンハン』で遊んだ。
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 一緒に狩りに行けるんだと、ワクワクして待っていてくれた息子と共に。

 でも、でも、真っすぐ移動することもままならない私。
 操作もモタモタだし、狩りに参加できているのかどうか怪しい感じ。

 よく分からないまま、ただ気持ちだけは必死に画面を見ているのに、息子ときたら「ママ、何やってるの?」「ママのやってるコト、意味分からない」なんて調子で、初心者に全然優しくない。

 一緒に遊ぶと嫌になってしまいそうだから、とりあえずは、地味にコツコツ、一人で黙々と狩りの練習をするところから始めたい。

 『モンハン」はおいといて、今、何がお気に入りかと言うと『鬼トレ』。
 毎晩やってます!(と言っても、まだ4日だけど)
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 ゲーム中、川島教授がおしゃべりしてくれるのが、すごくイイ。
 ダメ出しされないというか、ほめて伸ばすというか(伸びてないけど)、ほのぼの口調に癒される。
 そんな風に、子どもの勉強に付き合えたらいいんだけど…(まぁ、ムリ)。

 初日に鬼計算をやった時には「初めてやってこの記録は70代の平均」なんて言われたっけかな。
 WiiFitUで52才って出た時もちょっとショックだったけど、頭の方が70代って…終わったな。
 だって、実年齢46才なんだから…。

 4日続けたけど、鬼計算は、速い2バックと3バックを行ったり来たり。
 アマゾンのレビューを見たら、9バックなんて人もいて、驚き。
 何それ、9バックって。
 速い3バックにすらレベルアップできる気がしない私には、9バックなんて想像もつかない。

 ※『鬼トレ』サイトにあるトレーニングデータ解析レポート(発売後2カ月)を読むと、37バックなんていう記録の人もいたようです。恐ろしい。人間じゃない。

 自分のふがいなさはもどかしいが、それでも『鬼トレ』は楽しい♪♪
 今日のトレーニングも楽しみだなぁ(〃^^〃

 トレーニングメニューの中には苦手なのもあって、1番は何と言っても、鬼ネズミ。
 全然ネズミの行方を追えない…。
 現在の記録3匹。

 『鬼トレ』でも、すれちがい設定が出来て、早々に一人すれ違った(佐賀県の人らしい)のだが、その人の鬼ネズミの記録は5匹。
 3匹でいっぱいいっぱいなのに、5匹ってすごいなぁ。

 やってて楽しくて夢中になっちゃうのは、陣取対局。
 それから、リラックスメニューの脂肪爆発。
 どちらも手軽に出来るゲームって感じ◎

 脂肪爆発は普通モードで1581点。目指せ、2000点。(上手な人は何点くらいいくのかな)

 トレーニングメニューが増えて、夜9時前後は忙しい。

 一つ一つのメニューは、短時間で出来るのだが、全てのメニューに手をつけようとすると、結構疲れる。

 昨日の鬼めくり(カード合わせ)の時など、全然訳が分からなくなってしまって、教授に「適当に押していませんか」なんて言われてしまった。
 いやいや、適当なんじゃなくて、分からなくなっちゃって適当に押すしかなかったと言うかなんと言うか…。

 集中を切らさずにやらなきゃ意味がないようなので、適当さが出るほど疲れない程度にメニューを絞った方がいいのかもしれないが、どれもやりたくて(^^;
 まだメニューが増える様子だから、そのうち、取り組むメニューが限られてくるとは思うけど。

 『集中時間測定』が出来るようになって、試してみたら、私が集中出来る時間は32秒という結果だった。
 40代の平均は1分30秒くらいだとか…。
 平均の1/3って…マジか。

 悔しいから翌晩に再チャレンジ。
 結果、んなんと!16秒。
 いやーーーーっ、1/6になっちゃったぁ(泣)

 疲れ&眠気がある時間帯がいけないんだと自分に言い聞かせ、今朝6時前に再度チャレンジ。

 結果、2分31秒!
 ヤッター!良かったぁ(一安心)。
 小さくガッツポーズしちゃった私、朝の目覚めも上々である(^^)

 ↓『ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』
 http://www.nintendo.co.jp/3ds/asrj/index.html

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2014年02月17日

インフルエンザ

 2月に入ってすぐ、インフルエンザにやられた。

 最初に息子。
 2月1日早朝(1月31日深夜と言った方が正確か)に高熱を出した。

 寝ている息子の体が明らかに熱くて、「このいきなりの高熱はインフルエンザかな…」
 小学校でインフルエンザが流行っているとは聞いていなかったが、インフルエンザの疑い濃厚と思った私だった。

 2日ほど前から鼻水やくしゃみなどの症状もあったので、翌日(土曜日)、耳鼻科を受診。
 小児科に行くべきなのだろうが、この耳鼻科の先生の診察が好き(近場だし)。

 高熱というコトで隔離され、検査を受けたところが、やはりインフルエンザだった。B型。

 初めて見たのだが、インフルエンザの検査薬って、妊娠検査薬みたいなスティック状になっているんだね。
 まだ初期の段階だったからか、検査薬のBの文字のところに、うーっすらと線が出てた。
 超近づいて、まじまじと見ないと見えないほどの薄さだったけど、間違いなくインフルエンザのB型とのコト。

 タミフル5日分とカロナール(解熱鎮痛剤)をもらって帰宅。
 (「タミフル服用後の2日間は子どもから目を離さないように」なんていう注意書きの紙をもらって、ちょっと不安になったが、服用後の息子には、別に気になるような言動は見られなかった。)

 娘や旦那さまに感染しては困るので、マスクをさせ、旦那さまの実家に避難。
 翌週月曜からの1週間は、お義母さんが、娘を朝の登校に間に合うように車で送ってくれ、大変ご面倒かけてしまった。
 一番疲れたのはお義母さんかも。

 2年位前?、私をのぞく家族3人がインフルエンザにかかった時、格別厳重に自分を守ったつもりもなかったのに、自分だけ感染しなかったこともあり、私は今回油断していた(かもしれない)。

 そう、私もインフルエンザB型に感染した。

 息子と2人でアパートにいて、土曜日の段階で、すでに私は体がだるかった。
 熱を計ってみると、37度前半。
 夜になっても、37度台は変わらず。

 やたらと体は痛かったが、グズグズ(やっぱり辛かったんだよね)の息子がいては、自分どころではない。
 それに、インフルエンザはいきなり高熱が出ると思っていたので、37度台ごときの私は、ただの風邪だと思ってもいた。

 日曜日、徐々に熱が上がり、日中は38度程度になっていたが、ご飯の時以外は、息子の隣でとにかく大人しく横になっていた。
 寝たいと思うのだが、横になると体が痛過ぎて、まったく眠れず。
 こんな時に限って、解熱鎮痛剤(バファリンとかイブとかアダムとか)がないのが辛かった。
 痛みさえなければ全然楽なのに…。

 夜になって、私の熱は39度超え。
 日曜日に迷惑なコトだが、旦那さまに連れられて夜間診療を受診。
 そこで、インフルエンザB型と判明した次第。(検査薬には、ハッキリクッキリとBにライン表示)

 息子と同じくタミフル5日分、それとカロナールをもらった。
 このカロナールのありがたいことったら。
 帰ってすぐ飲みました。

 不思議なコトに、薬で体の痛みが和らいでも、眠れないのは変わらず。
 いやはや、眠れない1日の長いコト、長いコト。
 そのうちに、横を向いたときに重なる両ひざの骨のぶつかりが、やたら気になりだしたりして、寝る態勢を直してばかりいた。

 そうこうしているうちに薬が切れ、また飲めばいいのかもしれないが、熱が出ているというコトは自分の体がウイルスと戦っているというコトだと思うと、カロナールを多用するのもどうなのかと思ったりして、痛い体をガマンしてみたり。

 痛む体で横になっていると、病気で入院している人たちには、体の痛みを和らげる上等な布団を使ってあげてほしいものだなどと、普段は考えもしないようなコトを延々思ったりしていた。
 私は痛み止めがあるけど、薬が手に入らない国もあるんだなとか、こんなにしんどい症状で一人暮らしだったら、買い物にも病院にも行けずに困ってしまうなとか。

 インフルエンザは、発症後の翌日から最低5日間、学校へは出席停止だという(学校保健安全法)。
 さらに、熱が下がってから2日間も登校不可だそうで、早く熱が下がれば5日休んで登校できるが、熱が下がるのが遅れれば、登校できるのはさらに先になる。

 息子はと言うと、5日経過しても36度から38度の熱が出たり下がったり。
 おまけに咳がひどい。
 私もインフルエンザ前からあった咳の症状が悪化。
 2人して、布団の中で大合唱状態で、ますます寝るどころじゃない状況。

 予防接種を受けなかったせいで、症状がひどいのか。

 処方されたタミフルもなくなっちゃうのに、このままでいいのか。
 耳鼻科に電話で問い合わせてみると、肺炎や喘息なども心配だから、小児科を受診してみら?ということで、近くの小児科へ。
 ついでに私も一緒に診てもらった。(ありがたい)

 息子はレントゲンも撮ってもらったが、少し肺が腫れている程度で、キレイな?状態。
 肺炎や喘息の心配はないということで一安心。

 私も息子も、咳の薬とカロナールをもらい、息子は睡眠時に呼吸を楽にするシールももらった。

 薬はよく効いてくれて、咳は比較的すんなりと落ち着いたのだが、私のみぞおちは時すでに遅し状態で、何もしていなくてもヒリヒリ?しているような痛みが続き、軽い咳でも痛苦しいの何の…。
 変な踊りを踊っちゃう程にもだえちゃってた私です。
 ほんと、ひどい目にあいました…。

 息子の咳の状態確認のため、土曜日にも小児科を受診。
 
 「朝と夜には熱が36度台でも、日中に37度程度に上がったりする。いつまで、インフルエンザの熱なんでしょうか?」

 「いい質問ですね」と笑う先生。

 「37度5分を超えるような熱が出なければ、もうインフルエンザのウイルスはいないと思っていいと思います」と言われ、ホッとした。

 高熱や咳の症状で疲れた体は、まだ本調子ではないようで、私自身がだるかったが、土・日ゆっくり休んで月曜から学校&仕事だと思っていると、そんなタイミングで、ドッと雪が降ったりしてくれる。

 それはないだろと思うようなドカ雪で、車のタイヤが埋まってしまうほど。
 すっかり雪に隠れた車を窓から見て、日曜日の午後は仕方なく、雪掃き作業。
 1時間近くも汗だくで雪掃きしたら、また咳が出始めて焦った。

 インフルエンザは、A型に罹っている人もいるらしい。(姪っ子もA型だった)
 さすがに懲りたので、A型にまで罹るコトがないように予防したい。

 インフルエンザでそれどころではなかったが、2月1日は「WiiFitU」(任天堂)の発売日だった。
 予約していた「WiiFitU」は当日に我が家にやって来た。

 段ボール箱に封印されたまま、長いコト、開封を待っていた?「WiiFitU」。

 インフルエンザから回復した後も、さらに1週間開封されなかった。
 が、昨日、ようやっと開封の儀(^^)

 一言感想を言うなら、楽しい&しんどい。

 「みんなで遊ぶ」モードで、息子と娘と私とで遊んだのが、それぞれに得意、不得意が。
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 トランポリンで跳ぶ「スカイハイジャンプ」では、息子がいきなり600メートル超え。
 景色がどんどん高くなって飛行船などと並ぶ様子にはビックリ。
 自分が跳んだら、どういうわけなのか90メートルにも届かず…。一体何が悪いのか。
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 「リュージュ」というソリでの滑降は、私はわずか2分程度で、腹筋が痛くなってしまった。
 かなりしんどい。

 長々と「みんなで遊ぶ」モードで遊んだのが、終わらせたら、このモードでは記録が残らないという事実に愕然(大げさだけど)。

 その後、トレーニングを始めた息子は、一人黙々と遊んでいた。

 運動不足の私は、「みんなで遊ぶ」モードで、すっかりグロッキー…。
 とてもとてもトレーニングなんて出来る状態では……。
 体の妙なだるさが続いた夜だった。

 そう言えば、最初に出た私のバランス年齢?が、52才(+6才)だったのには笑った(^^;
 「つまずいたり、ころんだしていませんか」というようなメッセージが出たような気がする。
 そうかぁ、私って、つまずいたりするようなバランス感覚で生活しているのかぁ。
 …って、危険だな。

 娘は実年齢と同じ11才、息子は25才だった。
 息子は判定ゲームの要領を得ていなかっただけだと思うから心配していないが、私の52才っていうのは、かなりガチなんだろうなぁ。

 健康のため、これから楽しくゲームしたいと思います!

 「WiiFitU」、病院とかリハビリ施設とか、どんどん導入したらどうですかね?
 おススメしたいでーす(^^)

 ↓ 任天堂「WiiFitU」
 http://www.nintendo.co.jp/wiiu/astj/index.html
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2014年01月16日

カバー装着

 年を越す前に更新しよう…。

 正月休み中には更新しよう……。

 『風のタクト』を再開したら更新しよう……。

 自分の3DSをゲットしたら更新しよう………。

 年を越し、新しい年になり、『風のタクト』はストップ状態、3DSもいまだ入手ならず、ブログの更新などされないままに、あっという間に2014年1月が半分過ぎてしまった。
 最後に更新したのが2013年11月の末で、もう2か月くらい経つんだってよ。ちょっとビックリなんだけど(^^;

 息子は、クリスマスに『ポケモンY』をもらって、毎日遊んでいる。
 自分で買った攻略本と格闘しながら、笑いあり、怒りあり、泣きベソありと、大変忙しい様子。

 時々行き詰っては「どうすればいいのか調べて」と言われるのだが、流れが分からない私には、状況把握から解決までにえらく時間がかかり、毎度毎度大変。
 面倒なだけで、たいして感謝もされないし…チェッって感じ。

 エンディングを迎えたらしいが、その後もストーリーが用意されているようで、ゲーム終了の気配はない。
 ポケモン全種なんてもちろん集められていないし、殿堂入りなんてムリだと嘆いてもいるし(私にはよく分からないが)、まだまだ長く遊べそう?

 ちょっと画面をのぞくと、どのポケモンもとても可愛らしくて(カッコ良くて)、主人公がローラースケートや自転車で移動する&ポケモンに乗る様子も楽しそうで、遊んでみてもいいかも遊んでみたいかも…なんて思ってしまった自分に驚いた。

 娘の方は、クリスマスに『初音ミクProject mirai 2』をもらった。

 ボーカロイドがお気に入りになっていて、可愛いモノが好きで、さらにリズムゲームを得意とする娘に、このゲームはピッタリ。
 延々口ずさんでいる様子に、私の耳は少々うんざりしているが…。

 私はリズムゲームは全然得意じゃないからソフトが欲しいとは思わないが、キャラクターの衣装替えとかマイルームとか、可愛い感じがうらやましかったりする。
 実はちょっと遊んでみたい。

 『どうぶつの森』もいまだ遊び続けているらしいが、前ほどではないかな。
 以前はハマり過ぎて、病的な感じもあったくらいだから(^^;

 一生懸命作業した無限増殖バグも、やれることを確認し、友達が欲しいアイテムを分けてあげたりしたら、それなりに満足したらしく、やっとこさ、のんびりライフになってきた様子。
 だよねぇ、『どうぶつの森』は、ガツガツするもんじゃないよねぇ。

 3DSを買ったら、絶対『どうぶつの森』で遊ぶんだー!と思っていた私は、娘のドップリ&がっつりな様子を見続けて、ちょっとお腹いっぱいになっちゃったような気がしないでもない…。

 息子、娘、旦那さまが遊んでいた『モンスターハンター4』は、たぶん、全員が停滞している。

 旦那さまはゲームしている時間がないみたいだし、子ども2人も別のゲームばっかだし。

 久しぶりに狩りに行ったら、きっと、慣れたはずの操作に、もたついたりしちゃうと思うよ。
 絶対、腕が落ちてるに違いない。そうだ、そうだ、落ちてるぞー(私、うれしそう?)

 さて、ちょこっと、私の3DSの話。

 いつか自分用の3DSを買うぞ、買うぞと思い続け、なかなか買うに至らない優柔不断な私。
 とりあえず決めたのは3DSLLにしようってコトくらい。

 先に延ばしているうちに、どんどん老い先短くなっちゃうじゃんかと、今年こそは絶対買うと覚悟を決めたつもりなのに、結局、どの色にしようかと無限ループで悩む私。(この決断力のなさは救いようがないレベル)

 この無限ループから脱出せねば!

 ならば、先にカバーを買おう。
 色で悩まなくていいように、本体の色が隠れるカバーを買おう。
 名案だ!!というコトで、買ってしまった。

 グリーンのドット柄♪
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 可愛い♪
 カバーしたまま充電台にのるという優れモノ。

 これで何色でもどんと来い!
 …のはずだった。

 が、本体内側が白だと汚れそうだし、黒だと指の油とか目立っちゃうんじゃ……と不安に暮れ(私の指って、どんだけ汚れてるのかって話だな)、またも無限ループに突入。

 悩んでいるうちに、『トライフォース2』をやりたいからゼルダ仕様がいいかなとか、『どうぶつの森』仕様が可愛いかもとか、『モンハン』仕様がダントツでカッコイイかもとか、ますます目移りしてしまい、もうホント頭が痛い…もっと他に頭を悩ませるべきコトがあるだろとツッコミが入りそうだが、まぁ、優柔不断な私なんだから、しょうがないでしょ!

 3DSLLのカバー購入ついでに、WiiUゲームパッドのカバーも買った。
 WiiUを遊び始めて1年…今さらな感じだけどね。

 黒の艶々したゲームパッドは、いつもいつもいつも、ベタベタと指紋がつき放題(人間って、こんなに油っぽいのか?)で、キレイ好きなわけじゃない私でも、さすがに気になって気になって、いつもいつもいつも、クリーニングクロスで拭き拭き拭き拭き、延々拭き拭き。

 遊んだら拭いたらどうなんだと、子どもに説教し続け、嫌気がマックスになってしまったので、カバーを買うに至った。(何故もっと早く買わなかった?)
 こちらのカバーも、カバーしたまま充電できる優れモノだ。

 これも色で悩んだ(最初は黄緑の予定だった)私だったが、アマゾンのレビューで「テントウムシみたい」という感想を見て赤に決定!
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 黒に赤で、たしかにテントウムシっぽい♪
 可愛くて満足(用途と関係ないが、重要な要素だ)

 さぁ、3DSLLを買ってカバーを装着するのはいつの日でしょうか。

 『風のタクト』が再開されるのはいつの日でしょうか。

 息子に、『風のタクト』をクリアしてからじゃないと、『トライフォース2』を買っちゃいけないんだからねと、何度も繰り返し警告されている今日この頃の私である(^^;

posted by KON at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

1本もらえるキャンペーン

 10日ほど前から、息子が「時のオカリナ 3D」で遊んでいる。
 迷いの森で迷子になり、デスマウンテンで行き詰り、現在はジャブジャブ様のお腹の中だそうだ。

 私は時々、息子のゲーム画面をのぞき込んでは、64版で遊んだコトを懐かしく思い出したり、まったく記憶が無いダンジョンや敵に首をかしげたりしている。

 「モンスターハンター4」と同時進行で遊んでいる状況で、どちらも同じ位に面白くて、甲乙つけがたい様子の息子である。

 「時のオカリナ」を始めるコトになったのは、私が「風のタクト」をなかなか進めないから。

 前回のブログ更新後、マップを見ながら、入手していない宝などを取りに回ったら、宝箱の中にボス鍵が入っていた。

 おー、ボス鍵じゃん。
 ラッキー♪

 思いがけずボス鍵ゲット、と言うか、私はこの時まで、全然気付いていなかったのだ。
 マップに表示される宝箱の中には、ボス鍵が入っているモノもあるのだと…。

 今さら過ぎて、自分で呆れる。

 マップを見ながらの移動中、近くに宝箱が表示されていれば取りに行っていた私なのだが、あんまり宝箱の存在を重要視していなかった。
 マップが出たり、新アイテムを入手したり、苦労してたどり着いたわりにはルピーだったり、宝箱の中身で一喜一憂していたにも関わらず、ボス鍵が入った宝箱もマップに表示されているという重大なコトに、まったく気づかずに遊んでいた私って……。

 もしかして…マップの仕様って、どれも同じ?
 もしかしなくても??
 「トワイライトプリンセス」や「スカイウォードソード」や、DS版の「夢幻の砂時計」や「大地の汽笛」でも、そんな仕様だった?

 どうやら、未だにゲーム初心者レベルから脱していないらしいコトが判明した私である。

 まぁ、とにかく、ボス鍵を入手し、そのままボス戦に向かえば良かったのだろうが、ボス部屋まで移動するのが面倒で一度終了した。
 移動するだけでダメージが増えそうで…。

 再開という形の方が、ボス部屋までは近いし、わずらわしさがないという判断だったのだが、終了した途端「明日でいいか」という気持ちになってしまった。
 そして、翌日も「明日でいいか」

 ……。

 ボス戦をやりたい気持ちとやりたくない気持ちが半々、いや、3:7で、やりたくない気持ちが勝る(^^;

 面白くないのは息子。
 自分でやりたいのを我慢して、やきもきしながらゲームの進行を見守っているのに、一向に進まない。

 「今日はやるよね、風のタクト」

 「REIくんがボス戦やりたいな」

 「ボス戦やってもいい?」

 「全然、風のタクトやってないね」

 そんな日が数日続き、息子にボス戦をやらせちゃおうかな(やってもらおうかな)と思っていたら、「オカリナやる」と息子が言いだした。

 実は、任天堂の『2本買うともれなくもう1本』プレゼントキャンペーンで、ソフトが2本ダウンロード出来るコトになっていた。
 選ぶなら何がいいかと聞いてはいたものの、まだキャンペーンは続いているので、ダウンロードはもうちょっと後でと思っていた私だったのだが。

 息子が「時のオカリナ」、娘が「マリオテニス」をダウンロードした。
 娘の方も、「これ、面白いよ」とご機嫌だ。

 普通に発売されているソフトが、ただでダウンロードできるなんて、なんて太っ腹なキャンペーンだろう。
 ありがたや、ありがたや。

 今回ダウンロードさせてもらった2本のソフト、私にとっては棚からぼた餅だった。

 良くも悪くも、私のずぼらさのおかげ?

 最初、9月に買った「モンスターハンター4」3本がキャンペーン対象だと思い、大いに喜んだ私だった。
 が、待てども待てども、『プレゼント対象外』
 何故なんだ…。

 問い合わせて衝撃の事実発覚(いつも大げさ)。

 購入時のアンケートに答えていないので、対象になっていないと言う。
 遊んだ後のアンケートには答えたのだが、仕組みがよく分かっていなかった。

 ポイント登録自体、これまで、あまりやってこなかったから、もらえるはずのモノ(例えばルイージのCDとか)もゲット出来ず、もったいないコトが多々あった。

 せっかくのおいしいキャンペーンも、やることをちゃんとやらない人は、その恩恵を受ける権利なし。

 このままじゃいかん。
 これからは、もっとちゃんとした?ニンテンドークラブの会員になろう。

 脱ダメダメ会員!

 一念発起、これまで溜め込んだポイント用紙をかき集め、今さらのようにポイント登録。
 2009年、2010年、2011年…すでに有効期限が過ぎた用紙があり過ぎる。
 
 ポイント登録して、アンケートにも答えて、いやはや、まとめて入力するコトの面倒くささと言ったら…。
 ソフトはまだしも、クラシックコントローラとかクラシックコントローラプロとか、意味が分かりません。

 何とかかんとか登録を済ませ、数日後、ニンテンドークラブのページにアクセスすると、何と何と、1本もらえるキャンペーンの対象者となっていた!

 え?え?
 マジで?
 なんで?

 キャンペーンの対象になっている商品をチェックしていなかったのだが、見てみると、結構な数。
 対象ソフトの中には、ペーパーマリオやルイージマンションやスーパーマリオ3Dランドやどうぶつの森なども。

 買ったのはずっと前だけど、このタイミングでポイント登録したのが良かった?
 長いコト、放置していたのが良かった?

 これも、私がずぼらだったおかげ…?
 ダメダメ会員バンザイ(違う)。
 
 まぁ、何はともあれ、もったいないコトもあったけど、美味しい思いも出来たので良しとします。
 ありがとう、任天堂♪

 ※追伸:そろそろ、「風のタクト」を再開するぞ。(こそっと宣言)
posted by KON at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

タクト振ってます♪

 「ゼルダの伝説 風のタクトHD」、現在地は、風の神殿。
 フックショットの使い心地の良さに満足至極。
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 さて、プレイに関する備忘録をブログにアップと思い、経過を忘れないようにゲーム画面の写真など撮ったりしていたのだが、日が経つほどに写真が増えてしまい(当たり前)、何だかとっても面倒になってしまった。
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 何度かブログの更新を試みたのだが、書き出すと、どんどん長くなって収拾つかない状態に…。
 私の文章力では全くまとめられず断念。
 結果、ブログは放置…。

 かいつまんで簡潔な文章をとは思うが、ダラダラ文章癖の私に、果たして書けるのか。
 ということで、ネタバレなどあるかもしれません(大したコトはないと思いますが)ので、ゲームを始めたばかりの人は要注意。

 一昨日、大地の神殿をクリアし、風の神殿にやってきた。

 大地の神殿は、メドリちゃんと一緒の謎解きが楽しかった。
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 どうやって上へ?先へ?
 この光を向こうへ届ける方法は?
 鏡が足りてない?

 何度かメドリちゃんをフロアマスターにさらわれる失態をやらかして、その度に余計な移動が発生して面倒だったけど、おかげで、最初は怖くて仕方なかったフロアマスターが「けっ、雑魚が」と思えるように。
 さっさと近づいて間髪いれずに斬りつければOKだよね。

 あぁ、自分の成長を感じる(^^)

 今のところ、一番苦手なのは鎧を着たタートナックかな。
 背後をとれれば後は簡単だけど、なかなか後ろに回り込めず、倒すのにずいぶんと時間がかかってしまう。
 息子がやりたがって替わってあげたら、瞬殺だった時には、開いた口がふさがらなかった。
 あまりにショックで。

 そんな息子は、意外にもゾンビのリーデッドが怖くて仕方ないらしい。
 確かに、不気味な奇声をあげ、リンクが動けなくなった時は、私もえらく怖かった。
 目を光らせて近づいてきて、いきなり抱きつかれた時には悲鳴をあげてしまったくらい(^^;

 フィギュア作成用の写真を撮らずに倒してしまった時に、もう1回会いに行こうとして、息子に激しく抵抗された。
 隠れようとしたくらいだから、相当恐怖を感じていた様子だ。

 風の神殿では、今は亡き賢者のフォド君のセリフがなんだが切なかった。
 今も天国で演奏してるって国王さまに伝えて、だって。
 国王さまの下で、もっと演奏していたかったっていう、無念な気持ちも含まれているのかな。
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 フォドくんの役目を引き継ぐマコレちゃんを連れて海に出た時は、神殿に入る前に色んな所を見せてあげなくちゃと、マップ上をしばし寄り道。
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 そろそろ神殿に行こうよーと息子に言われ、仕方なくストーリーを進めたが、本当はまだまだウロウロしていたかった私だ。

 これまでも、マップ完成のために海の隅から隅までウロウロし、フィギュア作成用の写真を撮るためにもウロウロしまくり(全部揃ったのはタウラ島だけ)、全然ストーリーを進めない私に、ストレスがたまる息子である。

 マップと言えば、手書き作成のマップに登場人物や魚男からもらったヒントを書いていたのだが、ゲームパッド上に表示される魚男を選択すると、魚男のヒントが何度でも見られるという機能があることに、マップが完成してから気付いてしまった。
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 いや、実にありがたい機能なのだが、誰かもっと早く教えてくれたら、汚い字でゴチャゴチャ書きとめるコトもなかったのに…。
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 海をウロウロしていて、前より成長を感じることが、もう一つ。
 それは、大砲を撃ってくる船の撃退。

 前は怖くて、遠くから撃ち返していた。
 が、自分の方のダメージがどんどん大きくなって、息子には「相手にしないで、先に進め」なんて言われてしまう始末。
 でも、もう大丈夫。
 一気に目の前まで船を寄せて、即効3発撃ちこめば、相手は沈没。
 今じゃ「私に撃ってくるなんざ、10年早いんだよ」という鼻息の荒さである。

 風の神殿内では、入って間もなく行き詰まった。
 扉を開ける手段が分からない。
 はて?どんな仕掛けがあるというのか…。

 途方にくれたまま布団に向ったのが一昨日の夜。
 昨日、マコレちゃんがヒントをくれて、やっと先に進めた。
マコレ.jpg

 そう言えば、メドリちゃんも時々ヒントをくれて、「分かってるんだから言わないでよぉ」なんて思っていた私だったのだが、やはり、ありがたいばかりのヒントなのだった。

 ちまちまと神殿内を移動。
 自分レベルでは順調な進行具合なのだが、マコレちゃんをさらわれ(事故じゃなく、回避不可能な要素)、どうやったら救えるのか分からず、途方に暮れているのが現状。
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 一人じゃ寂しいよぉ。
 マコレちゃんも一緒がいいよぉ(泣)

 竜の島、森の島、神の塔、火山の島、氷山の島、魔獣島、どこも面白かったのに、細かく思い出せないのが残念。
 長く滞在した印象があるのは森の島かな。(今からちょうど1ヶ月前のコト)
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 竜の島では、息子がボス戦をクリアしちゃったけど、それ以外は私がクリアしてるんだぜっていうのは声を大にして言いたい!
 …息子が司令塔だけど。

 息子がボス戦で指示を出してくれるのは大変ありがたいのだが、ダンジョン内で思いついた謎解きを次から次と声に出して言われると「そんなコト、ママも分かってるから言わないでよ!」と腹がたってしまう。
 難しいお年頃の私だ。

 今は行き詰っているが、色々と細かいサブイベントなどに行き当たると、本当にうれしい。
 タウラ島でのムーラちゃんとかね。
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 可愛くて健気な子だよぉ(^^)
 対して、ムーラちゃんのお父さんは、ちょっとどうなのかな。
 娘救出のために全財産を使い果たした点は美談かもしれないけど、自分が働かずに娘だけ働かせているって、どうよ。
 「働け」って言ったら、「あいたたた」なんて腰をおさえていたよ。
 嘘くさい…。
パパ.jpg

 トライフォースの欠片も4つゲット。
 そのうち2つは、妹救出を先延ばしにして海を徘徊中、思いがけずゲットした形。
 プロロ島にも欠片(黄金の宝眠るだっけ?)があるようなのだが、魔獣の迷宮とやらに2回も入ってみたのに、クリアしてもトライフォースは出てこなかった。どこにあるんだろ?

 謎解きも楽しいけど、遊んでいて一番ウキウキするのは、写真を撮ったキャラクターのフィギュア化。
タートナック.jpg

 並ぶと壮観だよねぇ。ホントうれしいよねぇ(^^)
 敵と出会ったら(敵に限らないが)、ダメージなんぞ気にしている場合じゃない。
 まずは記念撮影♪
 (ゲーム内でも撮影、ゲーム進行の記録のために携帯でも撮影、超大忙し)
 
 でも、もうフィギュア化出来そうもないのがいて、気がかりなんだよねぇ。
 カエルの姿をした風の神様…もう出てこないのかなぁ。
カエル.jpg

 誰かボトルで流さないかなぁ。
 私の遊ぶ海に流れつかないかなぁ。

 気長にボトル拾いします!

 何をやっても楽しい&面白い「風のタクトHD」

 「やりたい、ちょっとやりたい、Reiくんにもやらせて」
 そう言う息子を無視して遊んでいる私は、ちょっと意地悪かな…だね。

 「Reiくんだけでやる」とも言われたけど、これも却下したんだよね。
 だって、私が遊べる時間がなくなるじゃん。
 …ひどい母親だ…。

 でも、息子は、パパやお姉ちゃんとモンハン4で遊んでいるんだから、WiiUは私に譲ってほしい。

 一人占めはさすがに悪い気がする(気づくのが遅い)から、私8に対して、息子2くらいはプレイさせてあげようかな。(ひどい比率)
 要検討。

 毎度読みづらい文章で申し訳ありません(^^;
 これからも、どうぞヨロシク♪おじぎ.jpg
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2013年10月07日

下手でも楽しい

 昨日、「風をタクト」を始めた。
CA395724.JPG

 予約までして早々に購入したのだが、9月末までに、hulu(フールー)で視聴中の「フリンジ(シーズン1)」を見終えなくては(10月からはシーズン2が開始になって、シーズン1は11月まで見られなくなってしまうため)と思い、10月に入るまで封印することにした。

 が、huluで「LOST」など見始めてしまい、さらに、せっかく一生懸命「モンスターハンター4」を進めている息子の気持ち&進捗に支障がでると旦那さまに言われ、10月に入っても、封印が解かれるコトはなかった。

 「LOST」は見たらやめられないとは思っていたのだが、意外に、私以上に旦那さまがハマってしまった様子。
 なかなか区切りをつけられず、続けて3話、4話と見てしまい夜遅くなること度々…。

 PCの画面で見るよりテレビの方が見やすいし、画像の乱れもないということで、huluを見るためにテレビを利用してしまい、結果、WiiUでゲームは出来ないという状況。

 …ま、色々あるんだが、ゲームが封印されたままになった1番の原因は、私が「やりたい」気持ちと「やれるかな」の気持ちでウダウダしていたこと。

 昨日は、ついに封印を解くことを決意(大げさです)。

 始めてみると、なんとまぁ、美しい映像なんでしょうか。
 キャラクターの表情も動きも、小さな手も、短い脚も、もう、どこを見ても愛くるしいったらない。
 クスリと笑ってしまう表情もたびたび(〃^^〃)
CA395725.JPG 

 ほふく前進させてみた時には、あまりの可愛さに奇声をあげてしまった。
 動きが、特におしりが、可愛すぎる(^^)
 ほふく前進、ほふく後進(そんな言葉ある?)、壁にはりつくetc、意味もなく何回も何回も繰り返した私だ。

 操作する私の隣には、予想通り、「モンハン4」を放り出して座りこむ息子。
 目を大きくして、そわそわ。
 当然、自分も操作したくて仕方ないってとこでしょう。
 私が余計な操作ばかりして、全然ストーリーが進まないので、気が気じゃなかった様子だ。

 ストーリーが始まってからゲーム画面を見た旦那さまは、「アニメ見てるの?」「オープニング映像?」と思ったらしい。
 アニメの世界でゲームしている感じに感心したっぽい。

 現在、竜の島にいる。

 最初の島(プロロ島)では、海賊の男の人(ゴンゾ)が、両手をあげて走って?くる様子を見て、私と娘と息子、大ウケ。(CMで見た時もウケた)
 3人で両手をあげて、その姿を真似して笑った。
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 プロロ島を出る時には、おばあちゃんとの別れに泣いた。

 盾を腕の中に抱えたおばあちゃん、静かに泣くのをこらえるおばあちゃん、そして、船で遠くなるリンクをずっと見送るおばあちゃん。
 早く、おばあちゃんのところに、リンクとアリルちゃんを帰してあげたい。(私のゲーム進行じゃ、まだまだまだまだ先でしょうが)

 次にやってきた魔獣島では、CMなどでも見た、樽(たる)歩行にドキドキ。
 見つからないように、見つからないように、樽の中に姿を隠して、ウロウロ&ウロウロ。

 敵がカンテラを持って見張りをしている中、その明りの中でちょっと動いてしまった時には、「ドドン」と鳴り響いた大きな効果音にビックリ。
 面白がって「また見つかりそうになってよ」などと、娘が怖いリクエストをした。

 まだゲームが始まったばかりで、大きなダメージを受けるようなコトもなく、私にはこれくらいが丁度いい(^^;
 剣をふるう時には、ひたすらBボタンだけ押しまくっている(剣術修行はしたのだが、覚えられない、操作できない)が、そんなんでもコト足りる状況。
 とは言え、私レベルではハラハラ&ドキドキ、十分盛り上がっている。

 続いてタウラ島。
 喋る船「赤獅子の王」の登場に、息子、歓喜。
 緑のおじさん「チンクル」の登場には、息子も娘も大喜び。
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 細かいイベントが幾つかあって、子どもたち4人との鬼ごっこ(かくれんぼ)では、3人クリア後、息子と操作交代。
 4人目を見つけた息子が、「やったどー」状態になり、何だか横取りされた気分。

 さらに、幸せのペンダント探しでも、途中から息子に操作交代。
 間もなくペンダントをゲットし、またも「やったどー」状態の息子に、ちょっとばかりムッとする私。
 
 まぁ、多少大人げない気持ちにもなりながら、楽しんで進行。
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 が、ゲームパッドの充電が切れそうになり、充電台に置いたまま、テレビの前でテレビを見上げるように操作していたら、首と肩が凝り過ぎて気持ち悪くなってしまい、しばらく布団でダウンした。

 「これから、いよいよ海に出られるぞー」という状況の中、「お願いだからそのままに」しておいて欲しかった私なのだが、船の操作の仕方など息子がやってしまい、私が起き出した時には違う島に到着していて、タクトなどもらっていた。

 ……。

 タクトの練習が始まり、どうにも上手く出来ない私をよそに、「出来そうな気がする」と娘がやりたがり、結構あっさりとクリアしてしまった…。

 どうして、私は上手く出来ないの?
 何がいけないの?

 このまま出来ないのは悔しいので、練習した。
 モンハンで遊びながら「ママはやっぱりゲームが下手だなぁ」という顔でニヤニヤしている旦那さまをにらみながら。

 タクトを振るのに、やっと少し慣れたような気がしているのだが、Rスティックを上下左右に動かす時、指定された方向にカチッと止めるような感覚で動かすことがポイントな気がする。(あくまでも気がする)

 赤獅子の船にまだ乗っていない(私は)ので、ちょっと海に出てみようと思ったら、神珠とやらを持ってこないと乗せられないなんて言われてしまい、ちょっと凹む。

 この出るに出られない状況の島が、私の現在地、竜の島だ。

 時々、行き詰っては眉をしかめている。

 メドリちゃんを探しに行こうとして、壊れた橋の先に行けず、島の周りをグルグルと何周もした。
 どこかに道があるんじゃないかと思ったから。
 でも、いくら探してもない。

 海に浮かぶメッセージボトルを見つけては、ヒントが書かれたのが流れつかないかと期待して拾っていた私だった。
 ヒントはなかったけど、メッセージボトルは、見つけると何げにうれしい。
 けっこう流れてくる数が多いのは、遊んでいる人が多いからだよね。

 壊れた橋の先にはちゃんと行けたのだが、この事態解決の時には、うれしいと同時にかなり悔しかった。
 メドリちゃんの手助けをした時に、お礼に空きビンをもらっていたのに、『このタイミングでアイテムをもらったコトに意味がある』んだと、まったく気づけなかった。(これでクスリが買えるとしか思ってなかった)
 もっと早く気付こうよぉ(自分)。

 溶岩に炎ムカデ(何という名前かな?)がいる所では、向こう側へ行くために、水がめを何度も放り投げた。
 「この炎ムカデを何とかして先に進みたい」と悪戦苦闘。

 すると、娘と息子が、「先進んだら?」「倒さなくてもいいんだよ」「吹き出してるのに乗っかって上に行けるんだよ」

 半信半疑だったが、実際その通りで、思わず私は「なんで〜?」

 どうして分かる?
 やったこともないのに…。

 そのやり取りを聞いて、また旦那さまはニヤニヤ。
 「これがゲームセンスの差なんだよ」と言いたげだ。

 メドリちゃんを見つけ、カギつめロープというアイテムもゲットしたが、そこで手詰まりの現在。

 どうすればいいのか分からず、何度もポストハウスと竜の山を往復している。
 ボス部屋らしきカギのかかった部屋はあるものの、カギはないし、私が次に取るべき行動は?

 たぶん、きっと、確実に、今日もウロウロしちゃんだろうなぁ…(--;

 ※ルピーが空中に浮かんで表示されたまま消えない現象が1回あって、面白かったので並んで記念撮影したよ♪
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2013年09月25日

時間泥棒

 8月中旬から、hulu(フールー)を利用している。

 レンタルビデオショップに行ったりすることが、まずないわが家なので、最初は必要ないのではと思っていた。
 が、仕事から帰って、のんびり映画を観たりしたいという旦那さまの強い希望があり、それじゃとりあえず無料動画で…と、色々視聴してみた。

 色んなジャンルがあって、私的には無料配信分だけで、それなりに楽しめていたのだが、「観たい映画が選べない」という旦那さまの不満・苦情があり、申込に至った

 申込はWiiUから。
 WiiUから申し込めば1ヶ月無料で観られるという特典がおいしかったから。

 旦那さまは、8月中はひたすら「影の軍団」を観続けていた。
 大変面白かった様子だ。

 私も数話観た。
 たしかに面白かったのだが、突っ込みどころ満載で、いちいちツッコミを入れずにはいられないという状況に、めんどうになった(^^;

 私も時代劇は好きだが、チョイスするなら、「必殺シリーズ」「大岡越前」「遠山の金さん(杉良太郎)」「桃太郎侍」「子連れ狼」「暴れん坊将軍」…あたりかな。

 私は観るならアニメだなと思い、「パトレイバー」や「うる星やつら」など検索してみたがヒットせず。
 レンタルとは違うんだと正直ガッカリしてしまった私だったのだが、海外ドラマを見始めたら、もう、やめられない止まらない状態になってしまった。

 最初に観たのは、「ウェアハウス13〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」
 SFサスペンスもの。

 超常現象とかSFとかに抵抗がなくて、事件解決ものが好きなら、ハマると思う。
 
 ↓興味のある方
 http://www.warehouse13.jp/

 面白くてあっという間にシーズン1の12話を全部観た私。
 が、12話の「まだまだ続きますよぉ」な衝撃的エンディングに、打ちのめされてしまった。
 だって、huluではシーズン2が観られない…。

 お願いです、早くシーズン2を扱って下さい!

 これから何を楽しみにしたらいいんだと思いながら、何気に観たのが「CSI:NY(科学捜査班)」

 これが、ヒット!いや、ホームラン!
 面白い!
 ウェアハウス13のことを、すっかり忘れるほどハマって、1日に3話、4話というペースで観まくり。
 はっきり言って時間泥棒。

 こちらも全シリーズの取扱いがなく、シーズン1のあと、シーズン2〜4をとばして、シーズン5,6,7を観た。
 全部で93話。

 最新科学で証拠を見つけ、分析し、事件を解決していく様子が、とても面白い。
 面白いという陳腐な感想しか言えない自分が情けないが、本当に面白いので、ぜひチェックしてほしい。

 登場するキャラクターも魅力的だし、ブラックなジョークが笑えるし、真面目に忙しく働く様子に感心するし、科学的な話は正直難しくて分からないけど、その科学的要素、科学的解明の過程がストーリーに引き込ませて楽しませてくれる。

 観たことがない人は、だまされたと思って一度視聴を!

 他人にも薦めたくなるほど夢中になったのに、これも観終わってしまい、ハッキリ言って燃え尽きてしまった私。

 次は何を観ようかなぁと物色するも、なかなか決まらず…。
 とりあえず、事件解決的な海外ものを、手当たりしだいに観てはみた。

 なかなかコレだと思うものに出会えず、数日、色んな番組の1話のみをつまみ食い状態。

 そして、2日ほど前、やっと自分的にヒットしたのが「FRINGE/フリンジ」

 ホントにそれってあるのか?と思うような超常現象や怪現象の捜査のお話。
 フリンジ・サイエンスとは「非主流科学」だそうだ…よく分からないが。

 シーズン1の8話まで観た。

 動画の初めに「配信スケジュールに沿って配信。詳細は確認」というようなメッセージが表示され、「配信期限がある」という記載もあったので、気になってチェックしてみたら、「奇数月には奇数シーズン、偶数月には偶数シーズンを配信」と書かれていた。

 9月だから、シーズン1が見られたわけだが、10月になったらシーズン2の配信になって、シーズン1が観られなくなってしまうということらしい。
 シーズン1は20話まであるので、なんとしても見終えたい。

 シーズン1から観るなら、今ですよ!

 さてさて、話は変わって、ゲームのこと。

 最近、旦那さまと息子は「モンスターハンター4」で遊んでいる。
 娘も遊んではいるが、「どうぶつの森」や「うごメモ」利用が多い気がする。

 9月14日の「モンスターハンター4」発売日は、小学校の運動会だった。
 旦那さまは朝から「運動会のご褒美にモンハン4を買ってやらないとね」なんて言っていた。

 いやいや、運動会で盛り上がっているんだから、忘れたままにしておこうよと思っていたら、朝起きてきた息子の第1声が「やっと買えるね(^^)」

 …運動会に集中しようよ…。
 気が早いし、まだ3Gやってるのに、新しいのを買うなんて言ってないじゃん…。

 14日はえらく暑くて、夏も終わったというのに日焼けが半端なかった。
 半袖を着てたから、腕はツートンだし、顔のシミも目立つ…。

 でも、運動会の感動が大きかったから良しとする。

 お向かいの家の男の子が、娘・息子と同じ赤組の組頭だったこともあり、なんだか思い入れが半端なく、全競技を真剣に見守った私だ。

 個人競技もいいが、団体競技がやっぱり面白い。
 応援にも力が入る。

 競技の総合得点では、惜しくも赤組は白組に負けてしまったが、応援は素晴らしかったから応援賞は赤組がいただいた。
 本当にカッコよかった!

 最後に赤組の組頭が泣く姿に、もらい泣きしている父兄も多かった。
 私も泣けた。

 娘も息子も、組頭が泣いたことが印象深かった様子。
 「頑張ったから泣くんだよ」
 「ずっと頑張ってきたから泣けるんだよ」

 泣けるほど頑張れることが、うちの娘や息子にもあればいいがと願う。

 みんな頑張ったという興奮もあってか、「モンハン4」にあまり抵抗もできず、夕方、ゲームショップに買いに行った。

 が、まさかの売り切れ!?
 売り切れるなんて想像してなかったから超ビックリ。

 商品棚には入荷時期未定なんて書いてあるし、子どもも旦那さまも(オイオイ)、いまいま遊びたいとワガママなことを言うし、困ってしまった。

 ポイントを貯めたかったのだが、コンビニでダウンロードカードを買うことにした。

 旦那さまは娘と一緒に遊ぶという話だった(どうせ娘はたいして遊ばないだろうから旦那さまがメインで遊べるだろう設定)ので、カードを2枚と思ったら、何と娘が「パパと一緒はヤダ。一人でやりたい」などと言いだした。

 オーマイガー!
 非常事態発生!

 娘はオトモアイルーが可愛いだけ(気持ちは分かる)なんだから、絶対2枚買えば足りるって!
 抵抗する私。

 いつもなら、旦那さまもここで「買えるわけないだろ」と厳しく言うはずなのだが、なんだかニマニマして「しょうがないなぁ」なんて言う始末。
 「棚からぼた餅だ」と思っていたのは間違いない。

 3枚も買えるだけのお金なんか用意してないって…。

 コンビニで財布を開いて、しばしもめた。
 …お恥ずかしい。

 急きょ、息子は全額払い、娘も全財産をはたき(1000円くらい不足)、旦那さまも「仕方ないなぁ」と1000円払い(全然足りない)、なんとかかんとか、3枚のカードを買った。

 息子も娘も財布が空になってしまって、ちょっとかわいそうな気がするので、いつか半分は返してあげようと思ってはいるが、私の方が散々というか、散財だ。

 まぁ、支出は大きかったが、モンハン4は大いに盛り上がっている。
 旦那さまも「4の方が断然面白い」のだそうだ。

 遊んでいない私には進捗状況が分からないが、旦那さまが一番進んでいて、息子はもう少しでアイルーを2匹連れて狩りに行けるようになるそうだ。
 2日ほど前に息子に画面を見せられた時には、真っ赤な火山エリアだった。

 娘も時々狩りに参加しているが、やっぱり「どうぶつの森」から離れられない様子だ。
 毎日、「どうぶつの森」の通信から帰ってこない。
 延々遊んでいるのに、時間が全然足りないらしい。(ゲームもまた、時間泥棒だよね)

 楽しいのは分かるが、宿題もやっていない状況で、9時過ぎても通信しているなんて許されない!許すまじ!

 通信中に、ブチ切りするのは(もちろん、されるのも)イヤだろうとは思う。
 ならば、通信する前に宿題などやるべきコトを終わらせていてくれたら何も問題はないということを理解するべしと思うのだが、何故かそれが出来ずに毎日怒られている。

 …バカなんだろうか。

 1ヶ月ほど前は「バグのやり方を調べて」「無限増殖っていうのがあるんだって」なんて言っていた。
 いちおうネットで見てみたのだが、意味が分からずコメンドウクサイコトコノウエナイ!

 「バグによる無限増殖なんて本当に出来るかどうか怪しい」「やりたかったら自分で調べなさい」と放っておいた。

 3DSを片手にタブレットで検索しては、毎日ちまちま作業していた様子の娘。

 しばらくして、「南の島でバグ出来るようになったよぉ」という娘からの報告には驚いた。

 それから少しして、また何か調べながら、ちまちまやっていると思ったら、今度は「村でバグ」のために作業を続けていたらしい。
 こちらも出来たらしいのだが、実際に増殖する様子を見ていない私には、増殖というものがどんなことなのか、よく分からない。
 今度見せてもらおうか…。

 バグが実際に発生し増殖できるという事実にも驚いたが、一番驚いたのは娘に対して。

 「分からない」を連発していたローマ字入力で検索を繰り返し、必要な情報を見つけ出し、毎日毎日バグのために作業と失敗を繰り返し、そしてついに目的達成。

 娘はバカでもなければ、集中力がないわけでもないということが証明されたようだ。
 好きなモノ&興味のあるコトに対しての執着と集中力と実行力、私は実に感服している。

 が、その惜しみない労力、エネルギーを、ちょびっとでいいから、勉強に回せないものだろうかと、私は残念に思わずにはいられない今日この頃なのである。

※追記
息子に聞いてみたら、オトモアイルーは既に2匹いて、アイルー達(5匹?)だけで狩りに行ってくれたりもしているらしい。
ケチャワチャ、ウルクスス、ガララアジャラなどを討伐し、今戦っているのはフルフルだそうだ。
使用武器である操虫棍(そうちゅうこん)の扱いにも慣れた様子。
真剣な顔で遊んでいる。
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2013年09月09日

モンスターハンター4ダイレクト

 昨日、ニンテンドーダイレクトならぬモンスターハンター4ダイレクトの放送があった。

 モンハンを遊んでいるのは旦那さまと息子で、私はもっぱらゲームを見ているだけなのだが、任天堂の岩田社長が「コラボ企画」があるらしいことをコメントしていたこともあり、この数日、楽しみに放送を待っていた。

 「クッパ風なモンスターでも出ちゃうのかなぁ」なんて思いながら。

 PCの前で放送を待つこと数分。
 20時、放送スタート。

 冒頭、マリオのロゴと、効果音「ピコン!」にドキッ。

 キノコを食べてグングングンと巨大化したモンスターにドキッ。

 続いて登場したマリオとルイージの格好をしたオトモアイルー2匹の姿を見て、ドキドキッ!

 口があんぐり開いたままになった。
 何と言ったらいいのか、驚きが大きく、さらに、画面の中で動き回る2匹の様子が、あまりに楽し過ぎて。

 青のつなぎに赤いシャツ。
 赤の帽子にMの文字。

 青のつなぎに緑のシャツ。
 緑の帽子にLの文字。

 そしてヒゲだ!

 姿形はネコなのに、どこからどう見ても、マリオとルイージ!
 (コラボ企画の「装備」で、この見た目なのだそうだ)

 楽しい素敵動画をありがとう!

 わが家でモンハンのオトモと言ったら、チャチャとカヤンバ。

 PS版ではアイルーがオトモだったのは知っていても、どんな風に活躍していたのかは分からず。
 (イラストなど見る限りは)上品なたたずまいのオトモだなと思っていた私だった。
 毛並みがきれいで、育ちが良さそうな優等生的イメージ。

 が、マリオとルイージの衣装で走り回り、ジャンプし、ハンマーを振りおろし、さらにはお尻をペンペン叩いたりする姿に、私のオトモアイルーに対するイメージは崩壊。

 これが、オトモアイルー?
 それとも、マリオとルイージの装備だと、行動も若干変わるとか?

 自分もモンハンをやってみたいとは思っていなかったのだが、このオトモアイルー、連れて歩きたいかもぉ(〃^^〃)

 さらに放送が進み、自分の胸の衝撃音が聞こえた気がしたのは、ゼルダの剣と盾が登場した瞬間。

 え?
 えぇ?

 ゼルダの伝説もコラボ!

 緑の衣装に緑の帽子、剣を掲げ、盾を持ち、弓をひき、釣り竿をふる。

 フィールドを駆け、崖をのぼり、そして、モンスターと闘う姿に、違和感まったくなし。

 私の知っているリンクより、荒々しいというか野性味あふれるって感じだけど。

 リンクが登場するわけじゃなく、あくまでもハンターの装備だから、ハンターが女性の設定なら声が女の子っぽくなる(当然だよね)のには笑ったが、まぁ、それはそれで。

 この放送を見て、私もモンハンをやりたくなったんじゃないかと、旦那さまが「やればいいじゃん」とつついてくる。

 実際、興味はあるが、いやいや、狩りなんて、私には敷居が高すぎる…。
 闘うなんて、もっとも苦手とするところじゃないか。(反射神経がまるでない。操作が覚えられない。認めたくはないが、超鈍くさい私だ。)

 わが家では、WiiUと3DSのモンハンがまだまだ終わらない。
 見たことも名前を聞いたこともないようなモンスターが、まだまだいるらしい。 
 (週末くらいしか遊べない旦那さまなのに、息子の資源集めに追われるばかりで、自分の分に集中できず、なかなか進まないわが家のモンハン。気の毒な旦那さまだ。)

 それでも、旦那さまと息子は、4に手を出したいようで、果たしてどうなるか。
 4なら進むってわけでもあるまい。

 息子が遊んでいたピクミンは、夏休み前にルーイくんというキャラクターの登場に盛り上がり、休み中はほとんど遊ばれず、夏休み最終日にエンディングを迎えた(らしい)。

 私が仕事から帰ると、息子が「ピクミン、終わったんだよ。ボス、倒したんだよ」とうれしそうに報告。
 
 記録によれば、80日以上経過、その間に1000匹!以上のピクミンを失ったそうだ。

 息子が遊び終わったのだから、今度は私の番…と言いたいところだが、何となく手が出ない。
 できれば、息子が忘れかけた頃に遊びたいかなぁ。

 だってさ、「そうじゃない、こうだよ」とか横から色々言われそうでイヤなんだもん。
 基本的に、戦闘以外のところでは、放っておいてもらいたい。
 (闘うところだけ、誰かに替わってもらいたい…自分勝手)

 ピクミンもモンハンも気にはなりつつ、今は「風のタクト」が何より待ち遠しい私である。
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2013年08月22日

夏休みの工作

 今年も例年同様、子どもの夏休みは、バタバタと終わった。

 お盆以降は、いつも、イベント盛りだくさんな感じなので、その前に宿題を終わらせたいと思ってはいるのだが、大物がどうしても手つかずで残ってしまう。

 自由研究(工作)、そして作文。

 研究などという大それたコトは難しいので、「工作」を選ぶことになるのだが、宿題一覧には「工作」ではなく「理科工作」という表記がされ、一体どんなものが理科的要素のある工作なのかと、毎年頭が痛かった。
 去年は、段ボール紙で分数パズル(協力要員:ママ)を作り、その前は確か天秤(協力要員:パパ)だった。

 今年は、何を作るかよりも先に、豆電球を使おうと思いつき、豆電球とソケットと電池ボックスを早々に買いこんだ。
 材料があれば、何か思いつくんじゃなかろうか…という安易な発想。

 が、今年は、宿題一覧に「工作」の文字。
 あれ?
 理科って付いてない…。

 工作なら何でもありじゃないかと思ったら、何だか安心しちゃって、結局、放っておいてしまった。

 明日で夏休みも終わりだとなった日曜日。
 ここで、工作を作り終えないと、最終日(月曜日)が悲惨だ。
 私には仕事があるんだから、月曜に手伝えるわけもないし、ここで気合いを入れるべし(遅い!)。

 まずは、息子(小1)の工作。

 2人でチャチャッと作れて面倒くさくないもの限定!
 ということで、チョイスしたのは、剣だ。

 使えそうな丈夫な紙質の箱があるし、前にも作ってるし、これはいける?かも。

 作り始めたら、これが実に簡単で、箱からパーツを切り出して、追って曲げてガムテープで巻いて、何と作業時間30分ほどで完成した。
 これほど安易だと、これを夏休みの宿題として提出していいのかどうか、躊躇してしまうほど。

剣

 近くで見ると、ガムテープの貼り方が汚らしい感もあるのだが、小1の子どもが作るって考えたら、そんなに完成度を上げる必要もあるまい。

 ジュースなどの贈答用の化粧箱が手元にあったら、処分する前に、あなたも剣を作ってみたらいかがかな?
 (って、誰に言ってる?)

 まずは、組み立てられた箱の折りの部分を展開し、折り目に沿ってカッターで切る。
 使用したのは、箱のサイドにあたる部分。(ジュース瓶の厚み、底の直径程度しか、剣には必要ないってこと)
剣

 切り出した紙を、剣になる部分は半分に、持ち手になる部分は4つ折りにする。
 
 この時、必ず、中に軸となるものを挟み込む。
 私は、以前に100円ショップで買った竹材の肩たたきグッズ(平たい竹棒が2本くっついた形)を分解して使用した。

 "つば"になる部分も、箱から切り出したパーツ。
 元から切り込みが入っていたのを利用して、持ち手のギリギリのところに差し込む。
剣

 あとは、しっかり押さえながら、ガムテープでグルグル巻き。
 剣の部分にシルバーのガムテープを使うと、それっぽい。
 持ち手は好きな色で。

 工作好き&得意な子どもなら、一人でも作れるかもしれないね。

 工作が苦手でも、誰かヘルプしてあげれば、本当に簡単に出来上がるので、宿題で何を作ろうかと悩んだ時にはチャレンジしてみては?

 娘の方の工作は、電池以外にも紙粘土など用意してみたのだが、どうも使いこなせず(私が)、気づけば息子が遊んでくれていて、何だか意味不明なコロコロな塊が多数出来上がっていた。

 使い慣れないものは諦めて、結局、こちらも、作成経験のあるカバンを作ることにした。

 以前にブログで書いたのは、リカちゃんの収納カバンだったが、娘が「リカちゃんって言うのは、ちょっと…」などと言うので、洋服掛けなどは付けず、超シンプルなカバン。

 アマゾンの片開きの箱はストックがあるし、実はこれまでに、姪っ子や甥っ子などにも作って、すでに5個くらいはカバンが完成しているので、作業的にはノープロブレム。
 しいて言えば、ひたすらキレイに紙を貼っていくという単純作業が、まぁ面倒なだけ。

 娘の宿題なわけなので、試しに、娘に箱を預けて、一人で紙を貼らせてみたら、これがえらく雑だった。
 紙の切り方はウネウネだし、ノリも足りていなくてパカパカ剥がれてくるし、最悪なコトに、紙が貼られていない部分があり過ぎるという、私の想像をはるかに超えた仕上がり。

 私がこれまでに繰り返しやってきた地味な作業を、まったく見ていなかった、興味を持っていなかったということだよね…。

 ただ紙を貼っただけのモノを、5年生の宿題として提出しようとしているのに、その見た目がこんなんで、出せるわけないだろー!!!!!

 結果、本来、娘主体であるべき宿題に、口を出しまくり、手を出しまくりという事態。
 すみません、心から反省しています。

 いちおう、カバンはキレイに完成。
 持ち手部分に、FAX機の不要になったインク芯をカットして使ったら、これまでで一番いい見た目に。
 丈夫な素材だし、穴が開いててワイヤーを通すのも楽だし、何より握りやすい。
工作

 娘がチョイスしたテクスチャもGOOD♪だった。
 (いつも思うが、このテクスチャ素材の素晴らしさが、工作の出来がイイように感じさせてくれる最大要因。ネットで素材を公開して下さる方々に感謝感謝&勝手に使って申し訳ありません)

 カバンの蓋の閉じ方としては、今回はゴムを使ったのだが、手抜きのようにも見えるシンプル仕様が、悪くないと思っている。
 簡単手軽で、小学生っぽい感じもまた良い。

 出来上がりの写真を撮らずに学校行きになってしまったのが残念でならないが、同級生の女子からは好評らしい。
 完成には親が多大に関与している事実はあるにせよ、娘一人じゃ進まないのが現状なので、批判&ツッコミは固くお断りさ。

 工作が終わっても、娘には最大の難問・鬼門「作文」が控えていて、結局、うんざりな夏休み最終日だった。

 登校初日は、強い雨足に阻まれ、傘とたくさんの荷物でいっぱいいっぱい(手荷物と気持ちが)の息子は、玄関を出るまでグダグダ、ウダウダ、文句タラタラ。
 送り出すまでにクタクタになった私も、学校が始まって3日、やっと少し平和になってきた気がする(私の気持ちが)。

 今回使わなかった豆電球は、ポテチの筒にセットして、とりあえず点灯させてみた。
工作

 小さな明かりだけど、なんだか妙にワクワクする♪
 そのうち(いつ?)、何か作れるかな?

 紙粘土も、いちおう、形にしてはみた。
工作

 新聞を丸めてワイヤーでグルグル巻きにして、その周りに紙粘土をくっつけていったのだが、乾いてみたら、予想だにしなかった重量感。

 紙…なんだよね?
 紙粘土って、こんなセメント的な感じになるものなの?

 微妙にバランスが悪くて、自立したりしなかったり、正直言って倒れる確立の方が高いのは、難ではなく愛嬌さ(^^;
 さてさて、私が何を作ろうとしたのか、分かる人はいるでしょうか?(^^)
posted by KON at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

ピクミン3

 ピクミン3、始動。

 ソフトは、発売日の翌日には届いていたのだが、週末に出掛ける予定もあり、旦那さまには口止めもされ(モンハンを進めたかったらしい)、1週間も封印されていた。

 その間、アマゾンのレビューなど読んだりしたのだが、当然のことながら、感想は人それぞれ。
 評価の低い人たちのレビューは私にとって意味がなく、「たぶん、きっと、我が家では☆4以上の高評価になると思うけどね」という感じで、読みながらツッコミを入れていた次第。

 昨日夕方からゲームは始まった。

 リモコンを操作していたのは息子。
 …やっぱりね、そうなるよね、そうだと思っていたよ…。
 それどころか、私のいない間にオープニングがスタートし、気づいた時には、もうロケットが墜落目前だった。

 いやいやいや、おかしいだろぉ、それ!
 ママが楽しみに待ってたって分かってるんだから、ちゃんと私もテレビの前にいる状況でスタートするべきでしょう? 
 大人げないって分かっているけど、息子に猛抗議。

 ゲーム中、私は、たまにゲームパッドをタッチしたくらい。
 それだって、息子にしたら「邪魔をするな」って感じなもんで、かなり面白くない私。
 眉間にシワがよりっぱなし。

 小学1年生になって、ゆっくりながら自分で文字を読むようになってしまった息子にとって、ゲームの進行上、私がいる意味がまったくない。
 それどころか、下手に口をはさむと、ピクミンが大量に被害にあってしまった時などに、「さっき、ママがこう言ったから」「ママのせいだから」などと、ぬれぎぬを着せられる。

 川(っていう認識でいいのかな?)をはさんで、ピクミンとブリトニーちゃんを向こう岸に放り投げた際には、距離を見誤ったようで、数匹のピクミンが川に落ちた。
 息子はとっさに集合用の笛を吹いたのだが、焦っていて適用範囲まで気が回らなかったようで、岸にいたピクミンまでもが笛の音に反応して川に飛び込む事態に!?
 息子はもちろん、私も娘も、目の前の光景にパニック。
 岸に上がってこれるような場所じゃなかったこともあり、二十匹以上ものピクミンを溺れさせる結果となってしまった。

 泣きたい気持ちでいっぱいになっていた息子。
 「ピクミンがぁ…ピクミンがぁ…」と顔を覆って悲鳴をあげるお姉ちゃんに、泣くのをこらえキレていた。
 まぁ、気持ちは分かる。

 連れて歩いているのは、赤ピクミンと岩ピクミン。
 黄ピクミンはゲームの冒頭で姿を見たのみ。
 青ピクミンと羽ピクミンは、いまだ登場せず。

 与えられた仕事を黙々と続ける健気なピクミンの姿を見て、愛しいと思わないわけがない。
 出来ることなら、1匹のピクミンも死なせたくない……我が家では、到底無理なことだがな。

 1日の時間設定が短い(まだ要領を得ないので)こともあり、コレといった成果もないまま、ゲームの中ではあっという間に7日経過した。
 7日目にヨロヒイモムカデなるボス?に遭遇したのだが、あれよあれよという間に大半のピクミンが敵のハサミに閉じ込められ、捕食された…。
 ベロンと舌を出してピクミンを食べる敵の憎らしさと言ったら、…言葉に出来ない。

 あまりに大量のピクミンを失い、さらに食料も底をついてしまい、気持ちの萎えた息子は、5日目にさかのぼってゲームをやり直すことを決意。

 ま、やり直してはみたものの、またしてもムカデにたっぷりのピクミンを捧げてしまい、機嫌が悪くなるばかりの息子だった。
 「また、やり直せばいいんだよ」
 自分に言い聞かせるように呟いて頷いた息子だったが、また泣きそうな気配いっぱいなのだった。

 このムカデは、水晶で体全体を覆われているのだそうで、赤ピクミンでは効果のある攻撃が出来ないようなので、水晶を体から剥がす第一段階には、岩ピクミンだけ連れて行くべきなのかと思っている。

 息子を学童に迎えに行ったら、車の中で作戦を練ろう(大げさ?)。
 昨日のゲーム中に私を口撃したことに、多少の罪悪感がある様子の息子なので、ちょっとくらいは作戦会議につき合ってくれるはず…たぶん。

 このゲーム、ピクミン達が健気で可愛いのはモチロンだが、景色がとても美しい。

 ゲーム進行にいっぱいいっぱいな現状では、景色に癒される余裕は今のところないのだが、花や葉っぱや果実、日差しや水のゆらめき、どれもこれもがリアルで素敵。
 素敵過ぎて、現実離れしている感もあるかな(いや、森に行って這いつくばってみたら、現実は、もっともっと素敵かも)。
 
 花などに数字が描かれていたりするシュールさもあり、可愛いのか気持ち悪いのか微妙な原生生物達もいて、リアルさの中のギャップがまた楽しいピクミン世界。

 家族でケンカしながら賑やかに、ワイワイとゲームを進めていけたらいいなと思っている。
 もちろん私もリモコン持って操作したいでーす、って言うか、操作させろぉー!
posted by KON at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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