2014年02月17日

インフルエンザ

 2月に入ってすぐ、インフルエンザにやられた。

 最初に息子。
 2月1日早朝(1月31日深夜と言った方が正確か)に高熱を出した。

 寝ている息子の体が明らかに熱くて、「このいきなりの高熱はインフルエンザかな…」
 小学校でインフルエンザが流行っているとは聞いていなかったが、インフルエンザの疑い濃厚と思った私だった。

 2日ほど前から鼻水やくしゃみなどの症状もあったので、翌日(土曜日)、耳鼻科を受診。
 小児科に行くべきなのだろうが、この耳鼻科の先生の診察が好き(近場だし)。

 高熱というコトで隔離され、検査を受けたところが、やはりインフルエンザだった。B型。

 初めて見たのだが、インフルエンザの検査薬って、妊娠検査薬みたいなスティック状になっているんだね。
 まだ初期の段階だったからか、検査薬のBの文字のところに、うーっすらと線が出てた。
 超近づいて、まじまじと見ないと見えないほどの薄さだったけど、間違いなくインフルエンザのB型とのコト。

 タミフル5日分とカロナール(解熱鎮痛剤)をもらって帰宅。
 (「タミフル服用後の2日間は子どもから目を離さないように」なんていう注意書きの紙をもらって、ちょっと不安になったが、服用後の息子には、別に気になるような言動は見られなかった。)

 娘や旦那さまに感染しては困るので、マスクをさせ、旦那さまの実家に避難。
 翌週月曜からの1週間は、お義母さんが、娘を朝の登校に間に合うように車で送ってくれ、大変ご面倒かけてしまった。
 一番疲れたのはお義母さんかも。

 2年位前?、私をのぞく家族3人がインフルエンザにかかった時、格別厳重に自分を守ったつもりもなかったのに、自分だけ感染しなかったこともあり、私は今回油断していた(かもしれない)。

 そう、私もインフルエンザB型に感染した。

 息子と2人でアパートにいて、土曜日の段階で、すでに私は体がだるかった。
 熱を計ってみると、37度前半。
 夜になっても、37度台は変わらず。

 やたらと体は痛かったが、グズグズ(やっぱり辛かったんだよね)の息子がいては、自分どころではない。
 それに、インフルエンザはいきなり高熱が出ると思っていたので、37度台ごときの私は、ただの風邪だと思ってもいた。

 日曜日、徐々に熱が上がり、日中は38度程度になっていたが、ご飯の時以外は、息子の隣でとにかく大人しく横になっていた。
 寝たいと思うのだが、横になると体が痛過ぎて、まったく眠れず。
 こんな時に限って、解熱鎮痛剤(バファリンとかイブとかアダムとか)がないのが辛かった。
 痛みさえなければ全然楽なのに…。

 夜になって、私の熱は39度超え。
 日曜日に迷惑なコトだが、旦那さまに連れられて夜間診療を受診。
 そこで、インフルエンザB型と判明した次第。(検査薬には、ハッキリクッキリとBにライン表示)

 息子と同じくタミフル5日分、それとカロナールをもらった。
 このカロナールのありがたいことったら。
 帰ってすぐ飲みました。

 不思議なコトに、薬で体の痛みが和らいでも、眠れないのは変わらず。
 いやはや、眠れない1日の長いコト、長いコト。
 そのうちに、横を向いたときに重なる両ひざの骨のぶつかりが、やたら気になりだしたりして、寝る態勢を直してばかりいた。

 そうこうしているうちに薬が切れ、また飲めばいいのかもしれないが、熱が出ているというコトは自分の体がウイルスと戦っているというコトだと思うと、カロナールを多用するのもどうなのかと思ったりして、痛い体をガマンしてみたり。

 痛む体で横になっていると、病気で入院している人たちには、体の痛みを和らげる上等な布団を使ってあげてほしいものだなどと、普段は考えもしないようなコトを延々思ったりしていた。
 私は痛み止めがあるけど、薬が手に入らない国もあるんだなとか、こんなにしんどい症状で一人暮らしだったら、買い物にも病院にも行けずに困ってしまうなとか。

 インフルエンザは、発症後の翌日から最低5日間、学校へは出席停止だという(学校保健安全法)。
 さらに、熱が下がってから2日間も登校不可だそうで、早く熱が下がれば5日休んで登校できるが、熱が下がるのが遅れれば、登校できるのはさらに先になる。

 息子はと言うと、5日経過しても36度から38度の熱が出たり下がったり。
 おまけに咳がひどい。
 私もインフルエンザ前からあった咳の症状が悪化。
 2人して、布団の中で大合唱状態で、ますます寝るどころじゃない状況。

 予防接種を受けなかったせいで、症状がひどいのか。

 処方されたタミフルもなくなっちゃうのに、このままでいいのか。
 耳鼻科に電話で問い合わせてみると、肺炎や喘息なども心配だから、小児科を受診してみら?ということで、近くの小児科へ。
 ついでに私も一緒に診てもらった。(ありがたい)

 息子はレントゲンも撮ってもらったが、少し肺が腫れている程度で、キレイな?状態。
 肺炎や喘息の心配はないということで一安心。

 私も息子も、咳の薬とカロナールをもらい、息子は睡眠時に呼吸を楽にするシールももらった。

 薬はよく効いてくれて、咳は比較的すんなりと落ち着いたのだが、私のみぞおちは時すでに遅し状態で、何もしていなくてもヒリヒリ?しているような痛みが続き、軽い咳でも痛苦しいの何の…。
 変な踊りを踊っちゃう程にもだえちゃってた私です。
 ほんと、ひどい目にあいました…。

 息子の咳の状態確認のため、土曜日にも小児科を受診。
 
 「朝と夜には熱が36度台でも、日中に37度程度に上がったりする。いつまで、インフルエンザの熱なんでしょうか?」

 「いい質問ですね」と笑う先生。

 「37度5分を超えるような熱が出なければ、もうインフルエンザのウイルスはいないと思っていいと思います」と言われ、ホッとした。

 高熱や咳の症状で疲れた体は、まだ本調子ではないようで、私自身がだるかったが、土・日ゆっくり休んで月曜から学校&仕事だと思っていると、そんなタイミングで、ドッと雪が降ったりしてくれる。

 それはないだろと思うようなドカ雪で、車のタイヤが埋まってしまうほど。
 すっかり雪に隠れた車を窓から見て、日曜日の午後は仕方なく、雪掃き作業。
 1時間近くも汗だくで雪掃きしたら、また咳が出始めて焦った。

 インフルエンザは、A型に罹っている人もいるらしい。(姪っ子もA型だった)
 さすがに懲りたので、A型にまで罹るコトがないように予防したい。

 インフルエンザでそれどころではなかったが、2月1日は「WiiFitU」(任天堂)の発売日だった。
 予約していた「WiiFitU」は当日に我が家にやって来た。

 段ボール箱に封印されたまま、長いコト、開封を待っていた?「WiiFitU」。

 インフルエンザから回復した後も、さらに1週間開封されなかった。
 が、昨日、ようやっと開封の儀(^^)

 一言感想を言うなら、楽しい&しんどい。

 「みんなで遊ぶ」モードで、息子と娘と私とで遊んだのが、それぞれに得意、不得意が。
best.jpg

 トランポリンで跳ぶ「スカイハイジャンプ」では、息子がいきなり600メートル超え。
 景色がどんどん高くなって飛行船などと並ぶ様子にはビックリ。
 自分が跳んだら、どういうわけなのか90メートルにも届かず…。一体何が悪いのか。
jump.jpg

 「リュージュ」というソリでの滑降は、私はわずか2分程度で、腹筋が痛くなってしまった。
 かなりしんどい。

 長々と「みんなで遊ぶ」モードで遊んだのが、終わらせたら、このモードでは記録が残らないという事実に愕然(大げさだけど)。

 その後、トレーニングを始めた息子は、一人黙々と遊んでいた。

 運動不足の私は、「みんなで遊ぶ」モードで、すっかりグロッキー…。
 とてもとてもトレーニングなんて出来る状態では……。
 体の妙なだるさが続いた夜だった。

 そう言えば、最初に出た私のバランス年齢?が、52才(+6才)だったのには笑った(^^;
 「つまずいたり、ころんだしていませんか」というようなメッセージが出たような気がする。
 そうかぁ、私って、つまずいたりするようなバランス感覚で生活しているのかぁ。
 …って、危険だな。

 娘は実年齢と同じ11才、息子は25才だった。
 息子は判定ゲームの要領を得ていなかっただけだと思うから心配していないが、私の52才っていうのは、かなりガチなんだろうなぁ。

 健康のため、これから楽しくゲームしたいと思います!

 「WiiFitU」、病院とかリハビリ施設とか、どんどん導入したらどうですかね?
 おススメしたいでーす(^^)

 ↓ 任天堂「WiiFitU」
 http://www.nintendo.co.jp/wiiu/astj/index.html
posted by KON at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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