2008年06月26日

推薦図書

 間もなく(もう?)夏休みということで、幼稚園から「夏の推薦図書」申し込み袋がたくさん(各出版社)届いていた。
 いくつか候補は選んだものの絞り込めず、子どもが寝てから要検討なんて思っていたのだが、ここのところ息子の寝かしつけで自分が先に寝てしまうような状態だったので全然検討が進まないまま、提出期限日になってしまった。

 今日、申し込み袋を娘に持たせなくてはと、朝早くからどれにしようか悩んでいた。

 去年の夏には、紙工作の本を選んだ。
 工作用のパーツが点線で簡単に切り抜けるようになっていて、あとは折ったり貼ったりすることで、色んなものが出来上がっていく。

 それは楽しい本だったのだが、もともと工作・カスタマイズ好きな娘は、ただでさえ手作りモノが山のように増えていく。そこに本から出来上がっていく数々の工作。どんどんモノがあふれていく。よっぽど壊れなければ捨てることもままならず、部屋の中はゴチャゴチャ、こまごま。・・・

 耐えられない、ただでさえ散らかり放題の部屋なのに、今年も紙モノがあふれていくなんて・・・。

 今回、どれにしようか悩んでいた本のうちの3冊は、「ふたりはともだち」「こんとあき」「ずーっとずっとだいすきだよ」。

 「ふたりはともだち」と「こんとあき」は、自分が読んで好きな絵本。
 いつか買ってあげようと思いながら、まだ家にはない絵本だ。
 とりあえずオークションとアマゾンでチェックしてみた。
 3冊とも何冊か中古本が出ていた。送料を含めても定価より安い。

 本が傷つくことにすごく抵抗があって、読む時には開き癖がつかないようにしているくらいの私だから、ひどい状態の本はどんなに安くても買いたくない。
 でも、子どもに「折るな、破くな」と要求しても無理なことは、一人目を産んでから十分過ぎるくらい分かったので、たくさん手にとって読んでもらう・遊んでもらうには、中古くらいがちょうどいいと今は思っている。
 ・・・と言っても、しかけ絵本は壊さないでくれ、大事に扱ってくれと、今でも横から口をはさんでしまう。

 0歳、1歳の頃に大好きで繰り返し手に取った絵本は、セロテープがベタベタ貼られてひどい状態だけど、それはそれで思い出深いものがある。

 検討中だった3冊は中古本で再検討として、別の絵本を検討。
 息子が生き物に興味津々(テレビに動物や虫が出てくると「あうーあうー」うるさいくらい叫び続ける)なので、娘だけでなく息子がいずれ興味をしめしそうな虫が登場する絵本を2冊、ピックアップ。

CA390746.JPG 「ぼく、だんごむし」と「ポットくんとミミズくん」。アマゾンで2冊を検索して評価&レビューをチェック。
 どちらも5つ星★!
 レビューを読んでも、いい感じ。

 表紙のイラスト的には「ポットくんとミミズくん」が私は好きだけど、ミミズよりダンゴムシの方が見る機会が多いから、ダンゴムシかな。
 ということで、決定!定価も880円とお手頃。
 あとは夏休み前に絵本が届くのを楽しみに待つだけだ。
posted by KON at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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