2008年07月03日

夏休みの自由研究

 アパートの前の道路は、小学校への通学路になっているので、小学生たちがランドセルを背負って歩いている光景を毎日見ている。
 つい先日、交差点で信号待ちをしている男の子たちが自由研究の話をしていた。「やっぱり自由研究ってあるんだ」と興味津々の私。すぐ信号が変わってしまって、話の続きが聞けなかったのが残念。

 私が子どもの頃にもやはり自由研究という宿題があって、これがかなりの難問だった。小学校では、何かを調べて大きな紙に調べた内容をまとめて、夏休み明けに全員が発表するという授業があった。興味のあることを、自分の目で&手で調べて、友だちにも教えてあげよう!・・・それはスゴクいい授業かもしれないが、毎年毎年、何を調べろってが!っていうのが正直な感想。

 朝顔の観察、ヒマワリの観察、ありの観察、塩や砂糖をまぜて水が凍っていく課程を観察、川や沼や海のプランクトンを観察・・・友だちが以前にやったものを扱ったら二番煎じになってしまうし、毎年ネタ探しも大変。それに朝顔やヒマワリなんて、すでに咲いてしまっている状態だと種からの観察にはならないから、視点を変えて種の数を数えてみたり花びらをすりつぶして色を作ってみたり・・・自分1人じゃ何も進まず、毎年親を巻き込んで、休み終わり頃にジタバタジタバタ。・・・やらないで登校する潔さは私にはなかったんだよね。小心者・・・。

 夏休みが始まると、テレビでも自由研究の話題が出たりする。相談したり、実際に参加できるイベントがあったりするらしいけど、そういうのを見ると、工作が多いように思うのだが、私の小学校では工作は別にあったから、自由研究は自由研究!あくまでも研究だった。
 今さらのように、あれはおかしかったと思う。自由なんだから何でも良かったのだ。研究発表しなきゃいけないという、半強制的な先生たちの宿題の出し方に問題があったと思う。
 小学生(中学生だって)は忙しい。友だちと遊んで、プール行って、親の実家に長々とお泊まりして、海にも行かなきゃいけない、夏祭りにだって行かなきゃいけない。
 何より、娘が小学校に通うようになって、頭を悩ませるような宿題をもらってきたら、私が困ってしまう。

 夏休みの自由研究、工作にしろ、実験にしろ、観察にしろ、お手軽に楽しく出来てしまうキットを学研サイトで見つけた。種類豊富で、どれもこれも楽しそう&面白そう。
 アルミ(メタル)で作る昆虫シリーズも、超カッコイイ!しかも\1,050とお手頃価格。息子がもう少し大きくなったら、絶対一緒に作りたい。私はカマキリとオオカブトがいいなぁ。
 娘には化学実験グッズかなぁ。どれもこれもハマって遊んでいそう。どれがいいかって娘に聞いてみようかな。・・・いっぱい選んじゃいそうで怖いけど。
 
 自由研究に限らなくても、きっと楽しいお気に入りのオモチャになると思う。
 チェックしてみてね → 夏休み自由研究グッズ
  
posted by KON at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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