2008年07月07日

霞城セントラル「産業科学館」

 昨日、妹と姪っ子を誘ってリサイクルショップに出かけた。お昼を食べて、このまま帰ってもアパートは暑いし「これからどうしようか」ということになり、霞城セントラルに行ってみた。
 たまに映画を見に来たりはするものの、建物内を見て回ったりしたことがなかったので、特に目当てがあったわけでもなく、七夕の飾りくらいは見られるかなぁという程度の気持ちだった。

CA390846.JPG 妹に促されるままにエレベーターで2階に上がり、産業科学館と書かれた入り口を入っていくと、大きなモノがドーンと目の前に。コレは何だ?とマジマジ見れば、いくつもの球が様々な仕掛けを通って、あちらこちらへと転がっている。娘はとても気に入ったようで、グルグル移動しては角度を変えて、何度も球の動きを追っていた。
 これ以外では、県内各地の特産品や名物が紹介され並んでいた。息子は獅子頭に心惹かれた様子で、指さして「あうーあうー」言っていた。

 3階へと移動すると、今度は機械関係の会社?が、それぞれに自分の会社の技術紹介のようなブースを設けていた。ただ見るだけじゃなく、スイッチを押して動きを確認したり音を聞いたり、結構面白い。車のエンジンの動きを見たり、パソコンの中のパーツを見たり、カメラに自分を映してみたり、子どもだけじゃなく大人でも興味深く楽しめるんじゃないかな。とくに男の人?旦那様も気に入った様子で、各ブースを見て回っていたみたい。

CA390854.JPG らせん状の通路をグルグルのぼって4階に移動すると、今度は楽しい遊具(っていう認識でいいのかな?)がいっぱい。たんけん科学ランドっていうスペースらしい。
 不思議な鏡や、空気や磁石を使ったもの、音や光を使ったもの、どれも遊びの中で意識せずに化学実験できちゃう。竜巻を作ってみたり、大きなシャボン玉を作ってみたり。小さな子でも楽しく遊べる。
CA390869.JPG シャボン玉のスペースでは、ちょっと大きめの家庭用プールのような入れ物?にシャボン液がどどーんと用意されていて、大小さまざまな大きさの輪っかで、子どもたちが飽きることなくシャボン玉作りに熱中していた。もちろん娘も姪っ子も、何度割れてもめげることなく、黙々と遊んでいた。かなりビヨヨーンと伸びるシャボン液で、見ているだけでも面白い。
 シャボン玉(丸くはないんだけど)の中に人が入れちゃう遊具もあって、娘は大喜びで何回も入っていた。日常ではできない体験だもんね。繰り返しやりたくなる気持ち、分かる分かる。

 私が気に入ったのはペットボトルを2つくっつけた中に水が半分(片方1本)入っているオモチャ。砂時計のように逆さまにして、中の水を早く下に移動させるにはどうしたらいいかっていう実験なのだが、実際普通に逆さまにしても水はなかなか移動しない。
 それが、ペットボトルに横の動きを与えると、あらららら不思議不思議、めちゃ不思議、渦が発生して、あっという間に下のペットボトルへと水が移動しちゃったのである。思わず他の子どもに混じって「おおおおおっ!!」と感嘆の声をあげてしまった恥ずかしい私。

 たくさんの子どもたちが来ていたけれど、整理番号が配られるわけでもなければ、順番争いでケンカになるわけでもなく、あちこち空いてる遊具を見つけて移動しながら、上手に交代で遊んでいたように思う。
 お金もかからないし、勉強にもなるし、手を使い目を使い体を使って健康的に遊べる。建物内だから暑さにグッタリすることもないし、夏休みに超オススメのスポットだよ(^^)



posted by KON at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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