2008年07月16日

ババ抜き

CA390966.JPG 昨日、娘と『MISTIGRI』というカードゲームで遊んだ。ルールはいたって簡単、ペアになったカードを場に出していき、手持ちのカードが先になくなった人の勝ち、そして「ババ」を最後に持っていた人の負け、いわゆる「ババ抜き」である。

 トランプより枚数は少なくて33枚。対象年齢3才〜となっていて、カードには全て動物のイラストが描かれている、お子さま向けのカードゲーム。「ババ」のカードに描かれているのはネコ。ペアになるカードは、イラストがつながるようになっている。

 娘が3、4才の頃は、かなり頻繁に遊んだ。最初の頃は、ルールがしっかり理解できず、娘は自分の好きなイラストのカードを手札にしたいという感じだった。
 そんなだから、自分がカードを配る人になりたがり、カードのイラストをチラチラ確認しながら配り、いつも娘のカードが多くなってしまっていた。
 しかも、「ババ」のカードがお気に入りで、ゲームしていても「ババ」を誰かに持っていかれるのを嫌がって、結局負けてしまうのだが、「やったー」といつもうれしそうだった。

 かなり遊んだからカードは使用感ありありで、折れジワなども多少あったりするのだが、最初から小さい子が遊ぶように想定して作られているからか、紙の割には結構丈夫で長持ちしている気がする。ケースにいたってはかなり頑丈、すごくしっかりしている。

 昨日は久しぶりだったから、娘がどれくらい覚えているだろうかと思ったのだが、カードを配るのも、ペアになったカードを場に並べていくのも、とてもスムーズになっていてビックリ。「ババ」のカードを引かせたくて、いっちょまえに「ちょっと待って」なんて言ってカードをシャッフルしたりもするし。
 ちょっと変だっていうくらいが可愛い&面白かったのに、すっかり大人な感じになっている。残念。

 娘と私、2人での「ババ抜き」だから、カードを1枚引けば必ず手札とペアになる(ババ以外)から、ゲームの進行は早い。さくさく進む。
 でも、娘にはまだその辺がちゃんとは理解できていないようで、カードを引くたびに「あったー」と喜び、私がカードを場に出せば「良かったね」なんて言ったりする。

 大人の感想としては「2人でババ抜きやっても面白くないだろ」なのだが、娘には違うようで、「もう1回やろう」。・・・「また?」。
 寝坊助の娘に「朝早く起きてきたらゲームするよ」と言ってみたが、「ホントに?やったー!早く起きるからね」と喜んだものの、今朝は何度起こしても起きてこなかった。・・・明日はどうだろうか。


posted by KON at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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