2008年10月24日

ボッテリまぶた

 3日前の夕方、左目のあたりが痒いのが気になっていた。
 ゴシゴシこすったと思う。

 まぶたを触ると何だかポテッとした感じで、妙だなぁと思っていた。
 帰宅して鏡を見てビックリ!
 左目が3分の1くらい隠れるくらいに、まぶたがボッテリと腫れていたんである。

 まぶたを触ると、その厚みにまたビックリ。
 薄い敷物があったところに、お偉い様用の厚い座布団が置かれたような、そのくらいの違い。

 月曜から仕事が始まって、会社はけっこう人の出入りも多いというのに、こんな顔になっちゃって参っちゃったなぁ・・・と、トホホな気分。

 翌日、ますます酷くなって、お岩さんみたいになっちゃったので、お医者さんに行くことに。
 皮膚科と眼科と悩んで、皮膚科に問い合わせてみたら、「うーん、そうだなぁ、中じゃなくて外に痒みがあるっていうなら、皮膚科でいいんじゃないかなぁ」という返事。
 社長に、午後から時間をもらって、皮膚科を受診。

 先生は私の顔を見て「あぁ・・・」と第一声。
 かわいそうにって思ってくれたのか、気の毒に思ってくれたのか・・・。

 赤外線をまぶた(顔)に当てるというので、ベッドに横になること5分。
 ポカポカと暖かいのが気持ち良くて、寝てしまいそうだった。
 「しっかり目を閉じていてね」という看護師さんの忠告を思い出して、「寝ぼけて目を開けたらいけない」と、眠たい思考回路に渇を入れた。

 多少目に入っても大丈夫という塗り薬「ネオメドロールEE軟膏」を処方してもらった。
 薬剤師の人が、「まぶたの際に塗って下さい」と言うので、夜、まつげにつける気持ちで軟膏を塗り塗り。まぶたの上にも塗り塗り。

 そうしたら、あらら素敵!翌朝にはずいぶんと腫れがひいたのである。
 良かった、本当に良かった\(^^)/

 朝と夜に薬を塗り、さらに1日経過して、もうほとんど腫れがわからないくらいまでになり、超ハッピー気分。
 まぶたが腫れてると、見てくれも変だけど、視界も狭くて頭が痛くなっちゃうんだもん。
 薬がちゃんと効いてくれて、本当にうれしい。
 
 仕事が始まって、化粧なんかするようになったから、肌がビックリしてトラブル起きたのかもしれないな。
posted by KON at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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