2008年11月07日

結膜フリクテン

 11月1日土曜日に、眼科に行った。

 左目の充血と飛蚊症(両目)の症状がずーっと気になっていたのだが、なかなか自分のことで医者に行くのは億劫で、長いこと放置していた。
 とくに充血は20年くらい放ったらかし・・・。

 20年くらい前に一度眼科を受診して色々検査したことはある。
 その時の検査で最後に言われたのは、「毛細血管が太いから、しょうがない」だった。
 
 「なんじゃ、そりゃ」
 わざわざお金払って検査しても、そんな結論しか出ないんだったら、もういいやっていう感じだった。

 パートを始めて、毎日人に会うので、もし少しでも改善する見込みがあればと思い、娘と息子が何度かお世話になったことがある西田の吉池眼科を受診した。

 人気があって、いつも患者さんがいっぱいの吉池眼科。
 今回、お昼前に行ってみて、やっぱりたくさんの人、人、人。
 待つんだろうなぁと思ったのだが、結構早く呼ばれ、検査を受けた。
 視力測定はもちろん、眼圧測定や目の表面や水晶体の撮影も。

 先生によれば、私は軽いアレルギーがあるんだそうだ。
 ・・・特別何のアレルギーという認識はないのだが、子どもの頃から確かにアレルギー持ちだとは言われてきた。

CA392220.JPG 病名?は、『結膜フリクテン』。アレルギー性結膜炎だそうな。
 撮影した目の表面画像を見ながら話を聞いた。
 私が気になっていたのは左目だけだったのだが、両目ともに結膜フリクテンだというので、ちょっとビックリ。

 左目の充血が外見的に気になるようであれば、「焼いて叩くことも可能です」と言う。
 「焼く?叩く?」
 頭の中に?が広がる中、先生は「それは強制というわけじゃないです。症状に効く目薬がありますから、点眼で様子を見ましょう」と続けた。

 目の中にボンヤリと写っている膨らみがあって、それがフリクテンと呼ばれるものらしい。
 そこから栄養をもらって?、血管が太く育っている・・・?

 心配していた飛蚊症の方は、生理的なモノで、心配することはないそうだ。ホッ。
 疲れやストレスで、目の前を飛ぶ黒い点が増えて見えたりするらしい。

CA392221.JPG 水晶体の写真を見ながら「キレイな瞳ですよ」と先生が言った。
 なんだか照れる(〃^^〃)・・・でも、どこがキレイなのか自分では分からない。何だか、ひよこが育っている卵の中を見ているみたい。
 「検診などで緑内障や白内障の疑い有り、要再検査なんて言われても、無視して構いませんよ。全然問題ありませんから」という言葉が、心強かった。

 充血は長いこと放っておいたこともあり、やはり、ちょっとやそっとでは治ることはないようで、目薬は多めに3本出た。
 1ヶ月後に経過を見せに来るように言われた。

 出された目薬は「フルメトロン0.1%」。
 1日3回点すようにと言われたが、つい1回くらい忘れてしまう。
 しかも、よーく振ってから点すようにと念を押されたにも関わらず、ずーーっと振らずに使っていて、昨日突然ハッと思い出した。
 「そうだ!振るんだった!!」
 今日はちゃんと振って使った。・・・振らないと何が悪いんだろう・・・。

 まだまだ充血は治まらないが、ちょっと今までとは違うかなと思う。・・・気分的なものかもしれないが。
 疲れなどから充血がひどくなると、目の中がゴロゴロしたり、熱いような気がしたりすることがあるのだが、少なくとも、この1週間はそういう感じは全然なかった。
 きっと目薬が効いているんだろうな。

 真っ白な白目に・・・なんていう贅沢なことは言わないけど、「あれ?左目どうかしたの?」と、人から言われない程度に、症状が軽くなってくれたらいいなと願う。
posted by KON at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。