2008年11月11日

子どもの成長

 パートを始めて3週間が過ぎた。
 毎日バタバタ慌ただしい。

 私が仕事を始めたことで、家族みんながそれぞれに頑張っている。

 旦那様は残業を作らないようにして、娘を幼稚園に迎えに行ってくれる。
 家事も多少分担してくれたらいいなと思うのだが、まぁ、それは今後に期待ということにしておこう。

 娘は、幼稚園に居残り組(預かり保育)。
 以前は園バスで送ってもらって、午前保育の日などはお昼に帰ってきたりしていた。
 それが、今は居残りだから、夕方6時近くまで幼稚園にいる毎日。

 「ママが仕事をするようになったら、お迎え行くまで幼稚園で待っててくれるか?」という質問に、娘は「イヤだ」と抵抗してグズグズになったりしていた。

 そんな娘を預かり保育にするのは忍びないと思っていたのだが、今回の預かり保育のお願いを、娘は比較的すんなりと受け止めて、毎日グズることなく幼稚園に行ってくれている。

 預かり保育には、もちろんお友達がいるし、大好きな工作の時間はたっぷりあるし、おやつが出るのも魅力的らしい。
 理由はどうであれ、夏休み前には幼稚園に行くのに大暴れ&大グズりだった娘が、気づかない間にずいぶんと成長したんだなと、頼もしく&うれしい気持ちになる。

 息子の方は、できれば来年から幼稚園にと思っていたのだが、保育所に入れた。
 私の仕事場からすぐ近くのセントポールベビーセンター。

 預ける時間帯によってコースが3つに分かれていて、申し込んだのはBコース。朝9時〜夜8時まで預かってくれる。
 今のところは、だいたい9時50分頃までに預けて、夕方6時までには迎えに行っている。

 最初、旦那様と話を聞きに行き、その場で申し込み、そのまま息子を預けた。
 スタッフの人に部屋へと連れて行かれ、私たちが話を聞いている間、ずーっと泣き声が聞こえてきていた。私たちが帰る時にも、まだ泣き声が聞こえていた。

 息子はどれくらいでこの状況に慣れてくれるだろうかと心配だった。

 次の日、スタッフの人に泣いている息子を手渡すと、息子は両手をこちらに差し出して声を大きくして泣いた。
 夕方迎えに行くと、部屋から出てくる前から息子は泣いていた。

 次の日も息子は泣いて連れて行かれ、泣いて出てきた。

 そして次の日、やはり泣いた息子だったが、こちらの「バイバイ」に手を振って応え、扉の中へ入っていく前に泣きやんでいた。
 夕方も泣かずに現れた。

 今は、逆に学習して、朝は早い段階で泣いたりすることもあるのだが、最初の頃とは明らかに態度が違うなと思う。
 夕方のお迎えの時には、ニコニコ登場したりすることもあって、ちょっとビックリ&かなりうれしい(^^)
 バイバイしに出てきてくれたお友達に「バーバーイ」と大きな声で応える息子が頼もしい。

 ただ、帰りの車に乗せようとするとグズって泣き出すので、ちょっと困る。
 ご機嫌取りのために、毎日、ミカンを1個あげている。
 日中、お兄ちゃん達の後を追いかけているということで、かなりお腹が空いているらしく、ガツガツ食べて、あっという間に食べ終わり、またグズり出す。・・・今度から2個用意するか・・・。

 とにもかくにも、みんな頑張ってるから、私もくじけずめげず元気に頑張ろうと思う今日この頃です。
 ・・・明日は幼稚園が午前保育の日だから、娘のお弁当作らなきゃ・・・早く寝ないと寝坊しちゃうな。ヤバイ。
posted by KON at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。