2009年02月18日

 今年は雪の日が少ないなぁと思っていたら、昨日はまたどっと降った。
 少しずつチラチラと降ってくれたら、風情もあるというものだが、どかどか、ずんずん、もさもさ、ぼたぼたと降る。

 たしか前回の雪もそうだった。
 空の神様の怠慢じゃなかろうか。
 少しずつ作業するのが面倒くさいから、まとめて処理しているのではと思ったりする。

 水っぽい大粒?の雪が、あっという間に道路に積もって、街の中は凸凹した走りずらい道路になってしまう。
 おまけに昨日はすごーく冷えたらしい。
 私の皮膚感覚ではそうでもなかった(マヒしてる?)のだが、夕方から、道路はアイスバーンになってしまった。

 幼稚園が今日はお休み(年長さん)ということで、昨日の夕方から私の実家に娘を預けに行ったのだが、凸凹道路の怖いこと怖いこと。
 ハンドルを握る腕にも力が入って、朝日町の実家に到着した頃には体中痛かった。

 ずうずうしく夕ご飯をいただいて、実家を出たのが19時前。
 息子を保育所に預けたままなので、迎えに行かなくてはいけない。
 20時までの預かりなのだが、朝日町から通常40分程度の距離。
 悪路とはいっても、1時間以上あるんだから十分間に合うだろうと思っていたのだが、いやはや、道路のコンディションは最悪。
 運転しながら、間に合うだろうかとハラハラした。

 道路は、凸凹にくわえて、ライトや街灯でキラキラ、ツヤツヤ。
 光る道路の恐ろしいったらない。
 どんだけツルツルなんだろう・・・・。

 みんなトロトロ走っている。
 私もトロトロ。ほとんど30〜40キロ程度での走行。

 一番恐ろしかったのは中山(野球場)から山辺へと向かう道路。
 両側が田んぼの真っ直ぐな長い道路は、延々と凸凹、凸凹、そして、ツヤツヤ&キラキラ。
 凸凹にタイヤをとられ、さほど広くもない道路で、自分の車が勝手に対向車へと鼻先を向けたりする。

 「いやーーーーー!!かんべんしてよ!!」
 ・・・誰に向って叫んでいるんだ、自分。

 田んぼの雪の中に、逆さまにひっくり返った車が落ちているし、パトカーの赤ライトは点灯しているし、ほんと、心臓ドキドキ、バクバクなんだけど。

 山形市内に入っても、悪路は続くよどこまでも。
 凸凹道をガッタンゴットンと車は揺れ続ける。
 息子を20時ぎりぎりに引き取りに行き、アパートまでまたガッタンゴットンと車を走らせる。

 痛い、体が痛い。
 肩も首も腕も痛い。
 今日もまだ痛い。

 今日は仕事が終わってから、娘を迎えに朝日町まで行かなくてはいけない。
 昨日みたいな悪路じゃなければいいけど・・・。
 さすがに街中の道路は、すっかりきれいになっている。
 中山〜山辺の、あの道路はどうだろう。
 昨日のままだと、凸凹がしばらく残っちゃう。
 どうか、除雪車が片づけてくれていますように(願)。

 四季があるからこそ素晴らしい日本なのかもしれないが、私は寒いのも暑いのも苦手だ。
 早く春がこないかなぁ。
 そんでもって、暑い夏もイヤだから、春の次には秋がくればいいなぁ。
 秋は高い空が気持ちいいし、美味しい食べ物もいっぱいだもんね。
 楽しみだなぁ・・・って、気が早すぎか。

 
posted by KON at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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