2009年07月24日

ポニョのぬり絵を作る

 仕事で、『PictBear』というフリーのペイントソフトを使っている。

 初めてPictBearを使ったのは、もう5年以上前のことだろうか。
 最初は勝手が分からず、ちょっとした作業にも時間がかかっていたのだが、慣れると手放せなくなり、今は地図作成に重宝している。(自宅ではお絵描き)

 Googleマップなどをスクリーンキャプチャして、それをベースに、レイヤーを重ねて、直線や曲線を重ね引きしていく。

 たまに浮気して、違うペイントソフトやレタッチソフトをダウンロードして使ってみたりするのだが、やっぱり使い慣れたPictBearを起動してしまう。

 そんな私が、つい最近「おっ、これはイイかも!」と思ったのが、『paint.NET』というフリーソフト。

 PictBearと同じようなソフトなのだが、グラデーション機能などが、とっても使いやすいし面白い。
 そして何より感動だったのが、「鉛筆スケッチ」という効果。
 (メニュー[効果]-[アート]-[鉛筆スケッチ])

 これはぜひ、子育てしているママ&パパさんに使ってもらいたい。

paint01.jpg この「鉛筆スケッチ」という効果を使うと、カラーのイラストが鉛筆画に早変わりする。
 何を言わんとしているのか分かるだろうか。

 これで、ぬり絵が作れてしまうということなのである。

 実際、私はポニョのぬり絵を作ってみた。

ponyo02.jpg これが素晴らしい!

 ネットで様々なアニメのぬり絵がヒットする中、ポニョはまだヒットしたことがない。(私の場合)
 それが、自分で作れてしまうんだから、とってもお手軽である。

 ポニョ以外にもぬり絵化してみたのだが、ポニョが一番いい感じに仕上がったように思う。
 息子用に仮面ライダーの画像なども加工してみたが、これは全然ダメ。
 黒っぽくベタ塗りされているような画像では、ぬり絵化はちょっと厳しいようである。

paint02.jpg 鉛筆の先のサイズも変更可能で、加工後の様子を見ながら、濃い仕上がり、薄い仕上がりの調整もできる。
 とっても簡単で、とっても使いやすくて、本当におススメ。

 元になるイラストはネットで探して拾ってきてもいいし、スキャナがあるなら本などからスキャンしてもいいだろうし。
 
 子どもが遊ぶには十分過ぎる仕上がりのぬり絵。
 試してみて損はないです。

 まずはソフトをダウンロード(窓の杜)
 ◆paint.NET ぬり絵化におススメ↓
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/picedit/paintdotnet.html
 ◆PictBear 私のお気に入り↓
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/paint/pictbear.html

 ポニョのイラストは、私は「Studio Ghibli-Buta Connection」という海外のサイトから借用。
 以前にブログで紹介したことのあるサイトなのだが、久しぶりにアクセスしたら、またさらにイラスト(Film画像)が充実していた。

 Studio Ghibli-Buta Connection
 → http://www.buta-connection.net/

 [DOWNLOAD]メニューから[Galeries d'images]を選択。
 宮崎駿氏関連の作品が、ズラズラズラーっとアイコン表示されるので、まずはその充実ぶりに驚いてもらいたい。

ponyo01.jpg その後には、ぜひ、ぬり絵化にもチャレンジしてみてね。
 私は、娘の夏休み用に、大量にぬり絵作ってますわーい(嬉しい顔)



posted by KON at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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