2009年09月25日

 20日のお昼頃、酒田に出かけた。

 1年に2回は出かけるお決まりのコース。
 途中、寒河江ダムの大噴水に立ち寄って、目指すは赤川河口の海。

 カフェレストラン「アフタヌーンティー」で遅いランチ(美味しくて大好き)を食べて、あとはのんびり浜辺をウロウロ。

 天気が良くて比較的あたたかい日だったものの、ちょっと風が強く、2日前に38度超の熱を出した娘が、また熱を出さないだろうかと、ちょっと心配で、娘と息子に上着を着せた。

 娘は人の心配をよそに、水に入ってもいいかと繰り返し聞いた。

 ダメと言っても聞きいれる様子はなく、海に来たんだから水に入りたいのもしょうがないかと諦めて、「ちょっとだけにして」と念を押したのだが、「どのくらいが、ちょっとなんだ?」と、自分の言葉のあいまいさに首をかしげてしまった。

CA393626.JPG お日さまに照らされて、海はキラキラ、日差しもキラキラ。

 砂の上はホカホカとあたたかくて、座るとジンワリ気持ち良かった。
 プチ岩盤浴気分だったのだが、旦那さまには「砂風呂だろ」と突っ込まれた。

 でも、砂風呂って埋まるんでしょ?
 私のイメージ的には岩盤浴が近いんだけど・・・。

 娘と息子は持参したバケツに砂を入れたり海水を入れたり、楽しそうに遊んでいた。
 持参したのはボロボロの赤いバケツで、砂をひっくり返したりすると、ポロポロと淵が欠けたりした。

 赤い小さな欠片が砂に混じったりして、これってエコに反してるよなぁと思いつつ、頭をくっつけて、ボロなバケツで楽しそうに遊ぶ2人の姿が、なんとも微笑ましくうれしかった。

 砂浜では、息子が、寄せる波が足もとまでやってくると、細い三日月のような目になって、キャッキャと笑いながら逃げていた。
 小さい波、大きい波、不規則な波の動きが、面白くて仕方なかった様子。

 砂浜に残された貝殻を拾ったりもしたのだが、残念ながら、あんまり大きいのが見つからなかった。
 それでも、こまごまと拾い集め、そうして見つけた貝殻は、たかが貝殻されど貝殻となり、娘はまるで宝物のような扱い。

 娘の貝殻を見て息子も欲しがったので、私も結構拾った。

 長い砂浜を歩く歩く。
 裸足で砂の上を歩くって、とっても楽しい&気持ちいい。

 日常、裸足で外を歩くことなんて、ないもんね。
 子どもの頃は、裸足でアスファルトを歩いたりもして、そういうことって、すごく思い出に残っている。

 暑い夏の日に裸足で家まで帰れるかという遊びで、暑く焼けたアスファルトに、足裏がビリビリ(ジリジリどころじゃない)と焼けたのを覚えている。
 道路わきの草の上に逃げたりして、これがまた、ヒンヤリと気持ち良かった。

 娘や息子の記憶にも、今回の海が、かすかにでも残ったらいいなぁと思う。
 いつか、そう言えば、こんなことあった気がするっていうくらいにでも。

 帰りには、また寒河江ダムに寄り道して、玉こんにゃくとソフトクリームと煮玉子を買った。
 観光地って食べ物が結構高いけど、ここは安いよねぇ。

 玉こんにゃくは、4個刺さって100円だし、ソフトクリームは170円、煮玉子は2個で100円。

 安いだけじゃなくて、美味しい♪し、文句無し!!

 川魚やカエルが鑑賞できるスペースもあるし、高〜く上がる噴水も気持ちいいし、ぜひ、立ち寄るべし!

 天気のいい日に、また、寒河江ダム寄り道コースで赤川河口まで行きたいな。
 ということで、旦那さま、運転ヨロシク(^^)
posted by KON at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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