2010年03月24日

フロッグポッド

01.jpg 今週日曜日、わが家にフロッグポッドがやってきた。

 仮面ライダーWの放送を見終わったタイミングで届いたフロッグポッドに、娘も息子も大興奮。もちろん私も。

 息子は「フロッグポッド」と言えないのか間違って覚えているのか、「ふろくもーど、ふろくもーど」と繰り返す。
 なんじゃ、そりゃ・・・「いいよ、カエルで」

 ワイワイと大騒ぎで開封し、あーだこーだと奪い合い。

 仕様も分からないままに遊び始める子どもに「ママはまだ説明書読んでるの!」と、カエルを取り上げる。
 まったく大人げない。

 娘はまず「やめてよ、今そんな気分じゃないし」と、亜希子ちゃんのセリフを真似た。
 「おっ、そうきたか」と笑う私。

 そうだよね、きっとカエルを持って真似した人いっぱいいるよ。
 それとも、「所長、君は美しい」の方かな。

02.jpg 息子の方は、照れて何も言えず、モジモジ、モジモジ。
 「何か喋ってみてよ」と何度催促しても、ニマニマ笑いながら、メモリを挿したり抜いたりを繰り返す。
 あげくは、カエルを抱えてテーブルの下に潜り込む。
 恥ずかしいお年頃なのか?

 ひとしきり遊んで盛り上がったのだが、感想としては、ん〜どうなんでしょう。
 正直、イマイチな感じかなぁ。(たぶん期待が大き過ぎたせい)

 見た目可愛いし、録音機能も楽しいのだが、その最大のポイントとなる録音は、たった4秒しかできない。
 モタモタしていると、あっという間に終了。
 ちょっと残念な長さである。

 録音した音声は、カエルに挿して、普通の音声の他、キーの高いモードと低いモードでも再生ができるようになっていて、これは楽しい。
 とくに低いモードでの再生は、子どもに受ける。

 が、再生ボタンを長押し1回目が普通モード、2回目が高いモード、3回目が低いモードというローテーションなので、どのモードをと選ぶことはできない。
 必ず順番に聞いていかなくてはいけない。
 これも残念な仕様。

 そして見た目。
 たしかに可愛いカエルなのだが、カエルに変形させても、ただ手と足と目が出てくるだけなので、なんか物足りない。

 カエル状態では、メモリが挿さっているし、このメモリが他のメモリより長いということもあり、まさかピョンピョン跳ねるわけにはいかないだろうと思うのだが、もうちょっとオモチャとしての面白みがあっても良かったのでは・・・。

 まぁ、ベルトに挿して、自分の音声で変身遊びができるという点を、楽しまなくてはいけないオモチャなのだろうが。

 「フロッグポッドはママのモノ」と子どもに念をおしていることだし、遊ばなくなったら、会社の机の上にでも飾ろうと思う。
 インテリアグッズとしては、かなり可愛いのは間違いない。
 愛嬌のある顔だし、グリーンも好き。

 なんだかんだ愚痴りながら、来月発売予定の「デンデンセンサー」を考える。
 録音機能があってもオモチャとしての面白みがイマイチなら、デンデンセンサーはどうなんだ?

 カタツムリに変形する暗視ゴーグル・・・メモリガジェットシリーズのオモチャに動くモノが存在しないことを考えれば、今度のカタツムリだって動かないに決まってる。・・・ノロノロ動いてくれたらいいのに。
 眼鏡になって、何か面白い機能があるんだろうか?
 どう楽しめるんだろう?

 欲しいなぁと思って今月もお昼代を節約したものの、今回のカエルですらイマイチと思ってしまった私は、カタツムリに面白みがあるのかどうか、かなり不安。

 最近安くなっているバットショットの方がいいかなぁと、かなり心揺れまくりの今日この頃である。
posted by KON at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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