2010年04月21日

三条陸

 あいかわらず、仮面ライダーWが大好きである。
 息子と娘と一緒になって、録画したダブルを1日に1回は必ず見ている。

 最近は、シュラウド登場によって、多少イライラが募る。
 セリフがいちいちウザ過ぎる。

 照井竜のことは「強くなってきた」なんて褒めてるのに、翔太郎のことを不吉だの、別れろだの、もう終わりだのと、フィリップくんが、自分の選んだ相手じゃない翔太郎とダブルになっているのが、そんなに不満なのか。
 だいいち「別れなさい」って、恋人を紹介された親かっちゃうんじゃ。

 フィリップくんはフィリップくんで、「僕のパートナーは君だけだ」なんて言っておきながら、次回の予告では、照井竜に「僕と組み気はあるかい?」なんて聞いている。
 オイオイ、それはないだろう。

 ちょっと口にはしてみたものの「やっぱり僕のパートナーは翔太郎だけだ」と自分から言ってくれるのか、それとも、照井竜が断ってくれるのか、ま、どちらでもいいが、あんまりヤキモキさせないでほしい。
 1週間、次回の放送まで悶々として待たなくてはならないんだから。

 カッコいいシーンやシリアスなシーンにドキドキして、かと思えば大笑いして、30分の番組はあっという間。
 出演陣が魅力的なのはもちろんだが、惹きつけてやまない、このストーリーを作っているのは一体どんな人なのか。

 監督の名前は何となく分かっていたのだが、今回、脚本家を知って私はビックリ。
 ファンの人にとっては何を今さらだと思うのだが、脚本を書いている人の中に、三条陸という名前が。

 三条陸って・・・それって、私の好きなマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険」の原作者じゃありませんか。

 このマンガを読んでハマッたのは社会人になってから。たしか20代半ばのこと。
 37巻も読んだんだから、原作者も覚える&忘れない。

 「子どものマンガ」と侮るなかれ。
 笑える、泣ける、そして登場人物がみんなステキ。
 もちろん絵の雰囲気やキャラクターの顔も重要なのだが、人物のセリフが、それぞれカッコよくて、私は唸ってしまうのである。

 特にお気に入りは、ヒュンケルというキャラクター。
 クールでカッコいい!!!!!

 最初は悪者のヒュンケル、自分の育ての親が死んだ本当の経緯を知った時も泣いたし、主要キャラ達の絶体絶命の窮地に、自分の身を犠牲にして助けるシーンにも泣いた。
 当時、惚れていたと言っても過言ではない。

 アパートの押入には、今でも「DRAGON QUEST -ダイの大冒険」37巻が眠っている。
 あんなにハマった大好きなマンガ、処分できない。

 マンガにしろ小説にしろ映画にしろ、「これ面白いから見て」と勧められるのは正直迷惑。
 そうは分かっていても、息子や娘には読んで欲しいなぁ。
 私と同じようにハマって欲しいなぁ。(希望)
 きっとハマってくれるんじゃないかなぁ。(希望的観測)

 私もまた読みたくなっちゃったな。
 でも、読み始めたら途中で止めるのは難しいよね。
 きっと「ママは今忙しい」って、子どもの相手ができない状況に・・・。
 ん〜・・・どうしよう(^^;
posted by KON at 14:26| Comment(0) | TrackBack(1) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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