2010年05月13日

肉がゆるい

 ダラーっと両足を前に投げ出し、ソファに寄りかかるようにして床に座ってテレビを見ていた。

 ふと自分のお腹周りに手をやると、「あいややややや?」やけにタプタプしている。
 ムニュっと、簡単に肉がつまめる。

 ・・・・何じゃこりゃ。

 去年は、腹筋が割れていて、旦那さまにも「何それ、すごいじゃん」なんて言われていたのに、今では、何とも柔らかい優しい感じのお腹へと様変わり。
 腕の力こぶも小さくなって、脂肪が重力でプルンと下に落ちている気がする。

 そういえば、去年、ゆる過ぎてウエストを調節したズボンが、どれもこれも、今は窮屈になってしまっている。
 ウエストサイズを、もとに戻さなくてはいけない日も近い。

 滅多にお菓子なんて買って食べないし、ジュースだってたまにしか飲まないのに何故だ。
 最近は、お昼だって外食せずに、アパートに帰ってきて朝ご飯や夜ご飯の残ったのを片づけているのに、外食するよりカロリー摂っているのか?
 たしかに、残っている量が多くても、どうせならきれいにしちゃおうと、全部食べてしまうのだが、・・・それがいけない?

 そして食事より何より問題なのは、運動量か?
 間違いなく激減している。

 もともとスポーツなど全くしないのだが、日常生活で、結構ハードに動いていた(と自分では思う)。
 お昼休みには、職場から往復20分くらいの距離のスーパーへ、食材の買い出しに出かけていた。
 早く買い物を終わらせないと、お昼ご飯を食べる時間がなくなるので、かなり早足での往復。
 しかも食材を持って帰ってくるのだから、腕の筋肉も使う。

 それが、この頃では、アパート近くに生鮮市場(こじんまりしているけど便利)が出来たので、そちらを利用するようになり、もっぱら歩く距離が減った。

 さらに、去年、娘が1年生の頃は、グズッて学校へ行きたがらない日が多く、娘を抱え息子をおんぶするという荒技も頻繁。
 これは、重いという次元ではない。体育会系じゃない私には、限界の域。

 朝も娘を布団から出して茶の間まで運ぶのに、よく抱っこしていた。
 小1の、それも「起きたくない、学校行きたくない」と抵抗する子どもを運ぶのは、かなりしんどい。

 娘を学童へ迎えに行く時には、息子を抱っこして歩くことが多かったし、これといった運動をしなくても、トータルすれば、結構な運動量だったのではと思う。

 職場では、一日中、椅子に座っているわけなのだが、この頃、背もたれに寄りかかっている状態でパソコンを操作している自分に気づく。
 背もたれに身を任せてしまうと、お腹はだらりとゆユルむ。
 こりゃ、腹筋を甘やかしまくりだ。

 このユルんだお腹のせいなのか、この頃、車の中で歌っていても、全然腹から声が出てこない自分にイライラする。
 このままじゃ、カラオケ行っても楽しめなくなってしまうじゃないか。
 ヤバイ、ヤバ過ぎる。

 体重も徐々に増えているが、出産後、痩せすぎor痩せているという状態だったから、まだ警戒レベルではないとする。

 が、タプタプ、ユルユルはダメだ。
 まだ40代なのに、タッポン、プックリなお腹なんて・・・。

 もっと自分のお腹に厳しくあるべき!
 今日から、背もたれには甘えないぞと、強く心に誓う私である。
posted by KON at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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