2010年07月21日

仮面ライダーW 第43話

 「え?今、何ておっしゃった?」
 「シブ〜いお茶がぁ、飲みたいのぉ」
 
 翔太朗おじいちゃんの、なんとも可愛いセリフ(^^)

 年をとったことに落ち込んで泣くでもなく、普通におじいちゃんしているあたり、ちょっとボケぎみ?

 耳も遠くて「あ〜?よく聞こえませんが・・」なんて淡々としていたのに、フィリップ君の「ピンチなんだ」の言葉に目元がキリリッ、意識もハッキリした様子で「おい、マッキー、水をくれ」には、なんとも言えない渋さとカッコよさと可愛さがあり、笑ってしまった。

 さらに、手元が震えてメモリがすんなり挿せないなんて、「やっぱり」なシーンにも素直に笑った。

 最終回に向けてラストスパートという段階に来ても、なお笑いを追求している様子が随所に見られる仮面ライダーW。
 ホント、毎回、楽しいです&楽しみです&最終回が寂しいです。

 今回のオールド・ドーパント、思った通り、最悪なヤツ。
 スペシャルコースの50年なんて用意してもらわなくても、即効おばあちゃん化するだろう私、考えただけでヤバイっす、鳥肌立つっす。
 そんな嫌がらせされるくらいなら、さくっと殺されたいっす。

 おじいちゃんになっても、ファングジョーカーとして翔太朗がフィリップ君と変身できて、「おお、精神だけなら、まだまだ大丈夫なのね」と安心していたら、「眠くなった」なんてバトルの最中に寝ちゃう翔太朗おじいちゃんには苦笑。

 だらりとした左半分の身体を支える演技もウケた。
 スーツアクターさん、お見事です(拍手)。

 「超渋いお茶飲んで、目を覚ませ翔太朗!」と叫びたかった私。次回、どうなるんでしょ?

 次回どうなるかと言えば、シュラウド。

 井坂先生にメモリを渡したのがシュラウドだったなんてねぇ、照井竜の悔しさはどんだけか。
 簡単にはやられそうもないシュラウドだけど、頑張れ、照井竜、やっつけてまえ!たたきのめしたれ!

 予告では、シュラウドが、攻撃態勢の若菜ちゃんにたじろいでる風だった。
 早く見たいなぁ、シュラウドが追い込まれるとこ。

 もっとバックが見えてくると、最後にはシュラウドに肩入れしたくなる・・・なんてことがあるのかもしれないが、今のところは、シュラウドの意図、まったく見えず。ただウザイ。

 シュラウドの話が明らかになる時には、スカルも出ちゃったりするのかなぁ・・。
 あるよねぇ、それ、ありだよねぇ。
 だって、フィリップ君たちよりずっと前から事務所の裏側(基地って呼ぶ?)を知ってたんだから、おやっさんのことだって知ってたんだよね。
 おやっさん出演?

 そう言えば、おやっさんは、誰かに依頼されてフィリップ君を救出に行ったんだったね。それって、まさかシュラウドだったりするのかな?

 まだまだ知りたいことがたくさんあり過ぎる。

 早く、次回が見たいなぁ。
 ・・次回、サイクロンアクセルエクストリームが登場しそうな雰囲気は・・・まったくないね。
 せっかく、サービスシーンだと思って楽しみに待つ気になったのに、やっぱりないのかい。

 なにが「あなた達から頼むことになる、究極のダブルになりたいと」だ。
 照井竜がシュラウドに頼みごとするなんて、あり得ない展開じゃん。

 もし本当に登場しないとしたら、子ども雑誌に載せちゃうのは紛らわしいことこの上ない。
 子どもが期待して待ってるっちゅうんじゃ!

 ・・・いつにも増して、書いても書いても、書き直しても書き直しても、まったく収拾つかない状態のブログ。
 書きたいことがいっぱいあるのに、まとまらないってもどかしい。

 まぁ、結局どういうことなのかと言うと、ダブルが大好きだということなのです。(って、全然伝わらないってかふらふら
posted by KON at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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