2010年09月23日

仮面ライダーオーズ

 何だかブログを書く気にも読む気にもならず、ちょっと放っておいた・・・つもりだったのだが、いつの間にか、前回のブログから1ヶ月も経っていたようである。
 おかしなコメントもつけられて、あぁやっぱりねと思いつつ凹む。くだらないことは、ホント、勘弁してほしいっす。

 前回ブログをアップしてから、仮面ライダーWの最終回を見て、Wの映画に行き、仮面ライダーオーズは3話も見てしまった。
 そりゃあ、1ヶ月過ぎて当然。

 Wが終わったら気が抜けるかと思っていた私だが、オーズはオーズで楽しんで見ている。
 旦那様は、お子様向け的な感じがして、いま一つしっくりこないらしいが。

 オーズのベルトを持たない息子は、四角いスポンジをお腹に当て、円形のセロテープを右手に持って、変身のマネごとをしている。
 スポンジ前をセロテープが通過する際には、「チン、チン、チン」と音階を付けて変身時の音までつけている。

 派手な「タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ」は、息子には、ちゃんと音を拾えていないのか発音がうまくできないのか、「ばとばとばとば」になってしまうのが、微笑ましい。

 ちゃんとした製品を持たなくても、子どもは満足そうに遊ぶ。
 何もなくても、想像力たくましく遊べる能力というのは、成長するにつれて無くす人が多いと思うのだが、とても残念な退化である。

 さて、仮面ライダーオーズ。

 私的には、これも見続けちゃうだろうな感じ。

 怪人ヤミーを攻撃した時に、液体じゃなくメダルがバラバラとこぼれ落ちる設定とか、主人公:映司のいい人ぶりとか、おとぼけなオーズとか、魚頭は変過ぎだろと突っ込みたいグリード達とか、そして何よりアンク&刑事さんがウケル。
 アンクが合体(っていう表現OK?)してる時のカッコイイ&クールな刑事さんと合体解除時の死にかけてる刑事さんとのギャップ、現場はさぞや忙しい展開なんだろうと思ってしまう。

 CGシーンが気になったりもしたのだが、考えてみれば、wでティーレックス・ドーパントが暴れた回やケツァルコアトルスが飛びまわった回だって、私は気になっていたのだから、まぁ、オーズになってどうこうというコトでもない。

 気になると言ったら、オーズの放送そのものより、CMで流れる「メ・ダ・ル、あつめまくれ」のフレーズ。
 なんだかなぁ(^^;って思っちゃう。私だけ?

 オーズのベルトは、いずれ、きっと買うことになるだろうと思うのだが、それよりも期待・・いや興味があるのは、フィギュア。
 アンク人形なんていう、腕だけのオモチャとか登場するのかな。

 アンク手袋とか発売されたら、ちょっと欲しいな(^^
 アンク手袋はめたら、息子や娘と一緒に「チッ」なんて舌打ちして遊ぶんだろうな。

 ん〜、なんだか楽しそう♪

 仮面ライダーWは、次の映画を楽しみに待つこととし、日曜の朝は、オーズにハマっちゃおうと思っている私である。
posted by KON at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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