2010年11月22日

ゲーマー

 3才の息子、ただ今、チビゲーマーと化している。

 あんまりゲーム時間が長いと目が悪くなってしまうのではという心配はあるものの、私は子どもがゲームをやることに反対ではないので、子どもが「ゲームしたい」と言った時には、ほぼ止めたりしない。
 ただ、寝転がってゲームしたり、画面に顔が近すぎたりすると、厳重注意!

 DSやWiiの「どうぶつの森」は以前ほど遊ばなくなり、夏ごろから遊ぶようになったのが、キッズ@niftyのゲームランド(PC)。
 → http://kids.nifty.com/game/index.htm

 アドベンチャー、スポーツ、音ゲー、アタマのたいそうetc、etc・・・最初の頃、3才児にはどれもこれもハードルが高く、そんな中、出番が多かったのが「まちがいさがし」。
 そのため、今では様々なジャンルのゲームをチョイスして遊ぶようになったにも関わらず、ゲームランドで遊びたい時には「まちがいさがししたい」と言うようになってしまった息子である。

 子ども向けの色んなゲームがあって「次はこれ、次はこれ」と遊び続けるので、一緒に遊ぶのがしんどくなってしまった私はもうノータッチ。
 放っておかれても1人でゲームジャンルをクリックし、興味のあるゲームを選んで遊び始める息子。
 マウスで遊ぶゲームもあれば、矢印キーやスペースキーを使うゲームもあるのだが、マウスが使えなければキーボードだと勝手にあれやこれ模索している様子が頼もしい。

 さらに、得点を記録するような場合に、画面に表示される平仮名表から息子の名前を繰り返し入力していたら、選ぶべき文字を覚えたようで自分で入力できるようになっていた。
 「REIくん、これでいいの?」と、自分で入力した名前を見せられた時の私の驚きが分かるだろうか。

 平仮名なんて全く読めもしないのに・・・、子どもが大人のやることをよく見ているというのは本当だなと感心&感嘆しきりの私である。

 ゲームランドでの息子のお気に入りの1つに、脱出ゲームがある。

 あちこちクリックするとアイテムが見つかり、そのアイテムを使って出来ることがあったり、ちょっとした謎を解いたりするのだが、当然、3才児を想定してはいないゲーム。
 サポートに入ると私も結構一生懸命になってしまい、ムキになってクリアしてしまうのだが、その後には息子がマネするようにゲームを進めて、何とクリアしてしまう。

 その様子と言ったら、かなり得意げ。

 「見てて、ここだよ。ホラね(^^)」
 「ジャジャーン、すごい?」

 見よう見真似、サル真似・・・と分かってはいるが、よく見てたなぁ&よく覚えていたなぁと感心せずにはいられない。

 そして、2日ほど前。

 Wiiで配信されているDSソフトのお試し版「マリオvs.ドンキーコング突撃!ミニランド」をダウンロードした。

 「スーパーカセキホリダー」や「ソニックカラーズ」のお試し版が気に入って遊んでいた今日この頃の息子だったのだが、「マリオvs.ドンキーコング突撃!ミニランド」で遊び始めたら、これもまたハマッてしまった。
 アクション&パズルという頭を使うゲームなので、息子には到底無理だと思っていたら、失敗しても失敗してもめげずにリトライ。
 私が試しに1面、2面とクリアして見せてあげたら、いつの間にか要領を得て、1人でクリアできるようになっていた。

 完璧に理解しているわけではないのだが、試行錯誤を繰り返しているのは間違いなく、子どもの頭の柔らかさには本当に驚かされる。

 私も4面くらい遊んだのだが、お試し版で、こんなに遊ばせてくれるなんて嬉しすぎる。
 何面がお試しとして用意されているんだろうか。

 進むごとに難易度が増して、頭が痛くなってしまった私だが、息子の方は今朝も自分の失敗をケラケラ笑いながら遊んでいた。・・・息子は、自分の失敗は笑えるのに、私の失敗には厳しい。
 「ほらぁ!また、ママのせいだからねっ」・・・ママだって、下手なりに頑張っているのにもうやだ〜(悲しい顔)

 この「マリオvs.ドンキーコング突撃!ミニランド」は、パズル系ゲームが好きな人なら、きっと気に入るに違いない。
 → http://www.nintendo.co.jp/ds/v2gj/index.html

 用意された仕掛け(鉄骨やコンベヤや土管など)を動かして、ぜんまい仕掛けのミニマリオ(人形)をゴールまで導いてあげるというシンプルなゲームながら、うまく導線を作ってあげないと、マリオがトゲの上に落下してゲームオーバー。
 マリオ人形が3体も登場する画面では、いつの間にか3体の足並みがバラけて、収拾がつかない状況になったり・・・なかなか奥が深い。
 1体だけゴールしてもクリアにはならず、きれいに3体がゴールできた時のスッキリ感と言ったらたまりません(〃^^〃)

 まぁ、失敗の方が多いのだが、あーでもない、こーでもないと考えるのがかなり楽しい。

 クリスマスを1ヶ月後に控え、オーズドライバーの品薄、高値状態に焦りぎみの私。
 が、私の心配をよそに、ゲーム三昧の息子は、あろうことかサンタさんに「スーパーカセキホリダー」をリクエストした。

 「オーズのベルトじゃないの?」「オーズのオモチャじゃなくていいの?」「ママはオーズが欲しいけどなぁ」と繰り返し確認しているのだが、今のところ「カセキをガンガンて叩くやつがイイ」と言い張っている。
 娘の方はポケモンの「ブラック&ホワイト」だそうだ。

 かさばるオモチャやすぐに遊ばなくなるだろうオモチャは買いたくないと思っているし、「ゲームソフトなんてどう?」と娘に薦めてもきた私ではあるのだが、3才の息子までもがと考えると、うーむ、ちょっとばかり自責の念にかられないでもない・・・。
 ・・・いいのか、これで・・・。
posted by KON at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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