2010年12月27日

ゼルダの伝説

 前回のブログに書いた時点では、まったく進む気配がなかった「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(Wii)」だが、現在、森の神殿(フィローネの森)内。
 ちょっと進んだ(^^)

 とは言うものの、森の神殿に入って、すでに1週間経過。
 どこに行って、何をすればいいのか分からず、迷子状態になっている。

 オオカミに姿が変わって、城の地下水路に進入した時にも、何をしたらいいのか分からず、数日、ウロウロした。

 途方にくれて、ネットで攻略法を検索したのだが、「西に行って水門を閉じる」だの「反対にすすんで水門を閉じる」だの「抜け穴に入る」だのという文章を読んで、ますます途方にくれた。
 西ってどっち?反対ってどこ?抜け穴はどこにあるの?

 同じところを行ったり来たりする様子に、息子は「またパソコンでしらべたらいいじゃん」と私を急かす。
 ・・・んなこと言ったって、書いてある意味が分からないんだもんなぁ・・・と心の中でボヤく私。

 親切に攻略法を書いてくれているにも関わらず、自分の力不足を棚に上げて、「もっと詳しく書いてくれたらいいのに」なんて愚痴っちゃう始末(^^;

 お手上げ状態で、YouTubeで検索してみたら、あらま、一発ヒット。
 ありがたや、ありがたや。
 アップしてくれていた人に感謝、感謝です。

 マップが左右逆になっていて、最初「アレッ?」と思ったのだが、ゲームキューブ版ていうことなのかな?
 ゲームキューブは遊んだことがないのだが、画面がとてもキレイで、ずいぶん前からこんなにゲームは進んでいたのかと、あらためて関心した次第。

 さて、拝見したYouTubeの映像だが、とてもスムーズなゲーム進行で、思わず自分を振り返って笑ってしまった。
 いかに私が鈍くさいのか思い知らされたって感じ。

 このカンニングのおかげで、やっと抜け穴を見つけ、らせん階段を上り、ゼルダ姫にも会えた時には、とにかくホッとした。

 息子や娘にも、「ママ、すごい」って言われたし、超満足。

 戦闘時には、まだまだ、ドキドキ&ハラハラ、心臓バクバクで、自分が思ってた以上に『ノミの心臓』だったことに苦笑しているのだが、結構頑張って続けた&リトライしたことで、ちょっとは操作に慣れてきて、そんな自分にも満足。
 「私ってゲーム出来るんじゃん」なんて思ったりもしている。

 敵キャラにやられると、どこかにハートが隠れてはいないかと、草を刈ったりしてみるのだが、ルビー(お金)が出ることが多く、「また金か、金より命だよ」なんて言ってみたりして、自分のこの言葉には笑ってしまう。

 現在、森の神殿で、またも途方にくれちゃってる状態なので、息子と一緒にYouTubeをのぞいてみたのだが、今度は、地下水路の時のように簡単には解決しない。
 移動個所が多すぎる(マップが広すぎる)し、敵キャラ怖いし、イベントも多すぎるし、とてもじゃないがクリアできそうな気がしない・・・。
 
 すっかりあきらめモード、弱腰、逃げ腰。

 早くハイラル平原に出たいなぁ。
 ゴロン族に会いたいなぁ。
 のんびり釣りしたいなぁ。
 ・・・はるか先を夢見るばかり。

 果たして、森の神殿をクリアする日は訪れるのか。
 少なくとも、年内は100%無理!
 来年に夢を託すか・・・。

 息子と娘は、あいかわらず、敵キャラが登場すると「怖い、怖い」と騒々しい。

 それでも、息子の方は先に進みたくて仕方ない様子。
 「怖いぃ、怖いぃ」とつぶやきながら&後ずさりしながら、リモコンを振って、テレビからどんどん離れて行く様子が笑える。
 娘が「怖いから(先に)行かないで」などと言おうものなら、息子は「あっちの部屋に行ってれば、いいじゃん」と冷たく言い放つ。
 そう言われて、テーブルの下に潜り込んだりしている娘。こちらも、やはり笑える。

 息子は、自分でも必死に敵キャラをやっつけたりするようになったのだが、ダメそうだと思うと、私にバトンタッチ。

 私も期待に応えようと頑張っているわけだが、やられちゃうことも度々。
 そうすると、娘も息子も容赦なく私を責めるので、かなり腹がたつ。

 「ママは頑張ってやってるの!そんな風に言うんだったら、自分でやればいいでしょ!!」

 ゲームで子どもにキレてどうする?っていう感じだが、これが私だ。(開き直り)
 娘も息子も、私にやらせたいばかりに、低姿勢になる。
 ・・・すみません、こんな親で。

 ゼルダを始めてからというもの、息子は、取説を繰り返し見ている。
 字は読めないのだが、自分が見たことがないものが載っていて、とても興味深いらしい。
 新品で買ってキレイな状態だったのに、もうボロボロ、ヨレヨレ。

 そんなに取説が好きなら、攻略本を買ってあげようかと思ってしまう。
 一生懸命ページをめくって、「こっちだ、あっちだ」と、自分でゲーム進行を考えてくれるようになるかもしれないしね。

 ゲームをしているとキレやすい大人になるとか言われたりするし、子どもにゲームは一切やらせないなんていう人もいるようだが、一度試してみたらと私は言いたい。

 子ども時代、ほとんどゲームをしたことがない私だってキレやすいし、キレるのをゲームのせいにするのはどうなのかな?

 「あーでもない、こーでもない」とワイワイ一緒に賑やかに過ごす、それがテレビゲームでも楽しいのは一緒だと強く主張したい!
posted by KON at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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