2011年02月02日

頑張ってます!

 ゲームは続くよ、いつまでも。
 来る日も来る日も、ゼルダの伝説と格闘している。

 操作には確かに馴れてきた(ちょっとだけ)ものの、あいかわらずすんなりとゲームが進むことはなく、迷子になりまくり&途方に暮れまくり&敵から攻撃を受けまくり&息子から口撃を受けまくりの毎日。

 長くやると、色んな意味で疲れ果ててしまうので、「これをクリアしたら終わりだよ」「ここを抜けられたら終わりにするよ」と、ゲーム中、息子に念を押したりしている。

 とくに『大地の汽笛(DS)』の方は、小さな画面を凝視するせいか、2時間も続けて遊んでしまうと目の奥が痛くなってしまう。1時間程度遊んで切り上げるのが丁度いい。
 DSのあと『トワイライトプリンセス(Wii)』に切り替えて遊ぶことが多いので、合計で2時間くらいのゲームタイム。

 うまく進められず、自分のゲームセンスのなさにもどかしさを感じてばかりいるのだが、それでも自分でゲームを進めていくのが楽しくて仕方ない。

 どうしてもダメだという時には、YouTubeでカンニングするのだが、そうすると、自分が取りこぼしたアイテムを見てしまったりして、かなり落胆する。

 「あの部屋にハートの欠片があったのかぁ・・・・」
 『トワイライトプリンセス』でハートの欠片の取りこぼしを知った時は本当にショックで、苦労して進んで来た道を戻ったりもした。

 でも、ハートの欠片を取るまで戻ろうとすれば、失敗を繰り返して苦難の果てにクリアしたコトを、もう一度やらなくてはならなくなり・・・・悩みに悩んだ結果、ハートの欠片を諦めた私。
 ・・・だって、本当に何度も何度もやり直して、自分にイライラしながら、やっと抜けたと思った受難の場所にまた行くなんて、あり得ない。絶対あり得ない。あの苦労再び・・・考えただけでゾッとする。

 ・・・きっと私は、他の人があまり苦労していないようなところでも、えらく手こずっているんだろうな。

 『トワイライトプリンセス』は、今朝、ゴロン鉱山のボスを退治!!

 昨日の夜は、ボス部屋のカギを探して、ウロウロ歩きまわっていたのだが、そんな私に息子が「カギなくても開くんだよ。だって、ゆうちゅうぶで開いてたもん」と繰り返す。
 「部屋にはカギがかかっているんだし、カギがなくてもいいなんて、んなわけないだろ」と息子の言葉を無視して、しばらくウロウロしていたのだが、ハタと気が付いた。

 「そうだ、3つに割れたカギを全部ゲットしたんだから、それで開くのか」

 なぜ気が付かなかったのか・・・昨日の夜は、カギは持っていると気が付いた時点でゲームタイム終了。

 今朝は娘を学校に送り出してから、いざボス部屋にGO!

 息子は私の隣りにチョコンと座って「さぁ、クマがくるよぉ」とワクワク。
 YouTubeで繰り返しゼルダのゲーム映像を見ている息子なのだが、ゴロン鉱山のボスキャラはクマに見えるらしい。(正確には「火炎獣マグドフレイムス」という名前)

 私も今回は、YouTubeでボスキャラをやっつける映像を見てから臨んだのだが、カンニングしたからって、見た通りには出来ない。鈍くさい私に出来るはずもない。

 ボスの額を弓矢で射る、ひるんでいる隙に足の鎖を引っ張る、ボスが床に倒れこんだところで額を剣で攻撃する、このパターンを3回位繰り返す・・・・頭ではイメージ出来ているのだが、いかんせん、私には鎖をうまく掴むことができない。
 もたもたしている間に、額を撃った効果がなくなりボスは暴れ出し、逆に私は攻撃を受けることになる。

 「何やってんだ・・・(トホホ)」と自分。
 「なにやってんの!」と息子。

 ハートがどんどん減って、部屋の中に置かれていた壺を割るも追いつかず。
 あぁ命つきちゃうぅぅぅ・・・。

 仕方ないので、用意していた赤い回復の水をゴクリ。

 ハートが回復。
 8つ回復できる水だそうだが、私はまだハートが4つ。
 その4つが回復して束の間ホッとした。

 やられてしまわないためにも、とにかく弓を撃たなくては。
 弓矢を何度か外して慌てながら、近づいてきたボスキャラの額を射る。
 すると、何と、倒れた!!

 えっ!????

 鎖を引っ張って倒さなくても、弓で撃っただけで倒れてくれた?

 倒れたところを攻撃し、また立ちあがったボスキャラが近づいてきたところを弓で撃つ。
 すると、また倒れた。

 近めで額を撃てば、弓だけでいけるんじゃ・・・。

 もう一度立ち上がったところを弓で撃つと、ボスキャラは苦しそうに倒れこみ、何と、何と、私は勝利したのでーす\(^^)/

 日常生活でガッツポーズすることなんて皆無な私だが、ゲームで何かをクリアするたびに、ガシッと拳を握ってしまう。
 「ヤッター!」と両手をあげて叫ぶことも度々。

 ストレスもたまるが、ストレスを発散していることも間違いない。

 今回は、意外に早く決着し、ボス部屋に入ってから勝利するまでの所要時間、10分弱。

 ハイラル平原でのイノシシに乗ったボスキャラとの戦いとか、森の神殿での爆弾虫の扱いとか、そりゃあもう、えらい時間がかかって大変だったことを思うに、ゴロン鉱山は比較的楽だった。
 この先まだまだ長いが、時には、こんな楽な展開があることを期待したい。

 『大地の汽笛』の方は、現在、海の神殿のボスとの闘い目前。
 こちらも苦労しまくっている。

 ボスのカギは見つけたものの、部屋のカギを開けるのに、ずいぶんと手間取った。
 カギを運んでいる最中に、手だけの化け物が迫ってきて、カギを奪われちゃうんだもん。

 何度も何度も何度も何度もカギを運び直して、やっとボス部屋のカギが開いた時には、やっぱりガッツポーズ。
 しみじみ「私やりました感」をかみしめた私である。

 息子が「可愛いゼルダ」と呼んでいるネコ目のリンク、キャラは確かに可愛いのだが、思った以上に頭を使う。
 脳の活性化に一役買っている。私のボケ防止。

 汽車を走らせているのは楽しいし、線路が増えて行ける場所が増えたのもうれしい。

 が、のんきに走ってばかりもいられない。
 他の汽車(悪そうな顔つきしている)も走っていたりして、気をつけないと正面衝突したり、後ろから追突されたり。
 当然のように息子は「なにやってんの!」と手厳しい。

 走るコースを検討し、相手の動きを見ながらバックしたりコースを変更したり、私の錆びた頭をフル稼働。

 こんなのをチビっこ達はクリアしちゃうんだね・・・すごいなぁ。本当に感心する。

 『大地の汽笛』は、半分くらいは進んだんだろうか。
 『トワイライトプリンセス』に比べたら、ボリュームは少なめ?

 今さらとは思ったが、『大地の汽笛』攻略本(古本)をオークションで買った。
 定価1,200円の半額(送料込)。
 2日前に到着したのだが、本の厚さにビックリ。
 なんだ、この電話帳みたいな厚さは・・・。

 マップも攻略法も詳しく載っているし、キャラクターももちろん紹介されている。
 ファントムのつぶやきや過去のゼルダシリーズなども掲載されていて、読み物としても面白い。

 これは買って良かった。
 息子も、せっせとページをめくって、私への説明に忙しい。
 『トワイライトプリンセス』の方も、攻略本を買っちゃおうかな。

 私のゲームの進捗を気にしている人がいるかどうかは疑問だが、これは、私が頑張った記録。
 ホントに、かーなーり頑張ってます。

 ・・・そうか、私って頑張りやさんだったんだなぁ・・と思い始めている今日この頃です。
posted by KON at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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