2011年04月20日

ゲームしよう

 2月頃、旦那さまが息子に「Newスーパーマリオブラザーズ」(DSソフト)を買った。
 3月に4才になることもあり名目は誕生日プレゼントだったのだが、娘がグズリ、娘には「ポケットモンスターホワイト」を買ってあげることとなった。
 旦那さまは大散財、娘はグズリ得である。

 娘はクリスマスに「ポケットモンスターブラック」をサンタさんにもらっているのだが、ホワイトでしか出現しないポケモンがゲットしたかったらしい。
 今ではだいぶゲットできたんだろうか。昨日、娘のゲーム画面をのぞいたら、レシラムとゼクロムが仲良く並んで2対2のバトル中だった。

 マリオを買ってもらって、ハイテンションになった息子は、ゲーム開始時には声も大きくなりウルサイくらいだった。
 ゲームを始めて間もなく、なかなか先に進めないと悟った息子は、パパに応援要請。

 もともとマリオで遊びたかった旦那さまは、ニコニコと息子のHELPに応え、息子も隣りにちょこんと座ってゲーム進行を見守っていた。

 ちょっと注意するだけで「パパのバカ」だの「パパ、大嫌い」だのと言われている気の毒な旦那さまなのだが、「パパ、スゲー」「パパ、大好き」「パパと一緒にゲームしたいんだぁ」などと息子に言われ、当然のように目尻が下がり幸せ度MAXの旦那さまであった。

 私はマリオは遊んだことがないのだが、ゲーム下手な私には横スクロールは難しそうな印象。ある程度やらなくてはいけないことが決まっているというか、自由度がないって感じ?

 が、3才の息子が、けっこう遊べてしまう。
 コースにもよるが、自力でゴール出来てしまう。

 今(3月6日に4才になった)も遊んでいるが、スムーズなボタン操作に感心する。
 4才児に遊べるんだから、もしかして私でもクリアできるのか・・・と密かに思ったりしているが、果たして?

 娘のポケモンもそうだが、ボタン操作でのDSというのが私にはピンとこない。
 最初に買った「どうぶつの森」からタッチペンがメインで、ほとんどボタンを活用してこなかったせい?

 3月末には、Wii版のソフト「ドンキーコングリターンズ」を買った。
 一番欲しがっていたのは旦那さま。
 みんなでお金を出しあったが、一番出資したのは何故か私。見ていて楽しいのは間違いないが、遊びたいと思っていない&これまで2回(合計5分くらい)しか遊んでいないこともあり、ちょっぴり不条理だと感じている。

 ドンキーコングも基本横スクロール。「先に進むのみ」というのは、鈍くさい私には厳しく、息子や旦那さまのプレイ状況を見ているだけで、お腹一杯になっている。

 旦那さまが一通り全てのコースをクリアし、息子は好きなコースを選んで遊んでいる。
 息子的に好きなコース、得意なコースがあるようで、結果、私は毎日同じような画面を繰り返し見ている気がする。
 トロッコや海岸のエリア、砂浜でカニ3匹を相手にする所やロボットを操るチキンが登場する所が、かなりのお気に入りな様子。

 私は、トロッコのコースで流れるBGMがお気に入り。曲名とかあったら知りたいし、CDがあるならゲットしたいとさえ思っている。

 息子が、「2人でやったら楽しいんだよ」「パパと2人でやりたいなぁ」と2人モードでやりたいと繰り返すので、もう1本リモコンをゲットしようということになり、ソフトにリモコン付でお得感のある「Wiiスポーツリゾート」を今月購入した。

 私はまだ遊んでいないのだが、娘が楽しそうに遊んでいる。
 娘は、ウェイクボードとスカイレジャー、チャンバラ、自転車がお気に入りの様子。
 息子は自転車を1回プレイしたのだが、軽いリモコン操作で2位に入り、4回プレイした娘よりタイム的には上。
 娘は、かなり力の入ったリモコン操作で、体の動きも大きく、そばにいると危険を感じるくらい。けっこうな運動量と思われる。
 チャンバラの時など、どんどん前進してきて、リモコンをブンブン振り回すので本当に恐ろしい。

 娘は本当に楽しそうなのだが、残念ながら、息子が「ドンキーしたい」「ドンキーする」とWiiを譲らないので、娘のWii使用がなかなか叶わない。
 順番、順番・・・息子も頭では分かっているようなのだが、今のところ、ドンキーがかなりのお気に入りになっているので、息子のリモコン独占を阻止するのは難しい。

 リモコンが2つになったことで、当然、ドンキーは2人モードでプレイすることが多くなったわけなのだが、旦那さまは「2人だと思うように進めない」、使用キャラのドンキーが思うように動いてくれないことがもどかしくて仕方ないらしく、参加することを渋ることが多くなってきた。
 リモコンは2つになったものの、ヌンチャクが1つしかないので、旦那さまはリモコンを横持ち(クラシックスタイル?)するしかなく、その操作感もまた、もどかしさ感を大きくしていることは否めない。

 私がドンキーに参加した時もリモコンは横持ちで、言うまでもないが、ミスの連続。何をすればいいのか分からず途方にくれまくった。
 が、初参加である、そもそものボタンの役割が分かっていないのである、ミスしまくって当然と思う。(自己弁護)

 息子は私の隣りで「@押して」「ここまで来て」「ちょっと待ってて」と指示を出してくれるのだが、旦那さまのようには息子のサポートは出来ず、「やっぱりパパがいい」という結論に至る。
 自分でも情けないと思うゲーム内容なので、息子に役不足と切られるのも致し方ない。

 旦那さまが参加を嫌がると、息子は「REIくんがドンキーでいいよ。パパ、子ザルやって」とリモコンを交換したりする。まぁ、すぐに子ザルに戻ることになるのだが、譲歩してでもパパと一緒にドンキーをやりたいというのだから健気である。

 旦那さまが留守で、息子のサポート役がいなかった昨日、ドンキーの相手は無理なので、久しぶりに「ゼルダの伝説」を起動した。
 震災以降、全然やる気になれず、やってみようかなと思うと動悸がして気持ち悪くなってしまうという状態だったので、この1ヵ月はまるで進んでいない。

 ドンキーがわが家にやってくる前までは、息子が1人で黙々とゼルダで遊んでいた。
 ハイラル平原で、色んな雑魚キャラを相手に闘い続け、私なんかよりも様々なアクションがスムーズに出来るようになってしまった。
 4才になったばかりなのにとビックリ&感心するばかり。

 一生懸命続ければ(ゲームに限らず)、年齢に関係なく上手になるものなんだと、改めて感じた次第。

 昨日は、久しぶりに私もやってみようかとゼルダでリモコンを振ってみたのだが、何ということだろうか、すっかり操作を忘れてしまった…。

 驚くほど見事にきれいさっぱり忘れている。

 マップを開くのもアイテムを見るのも、なーんにも出来ない。

 これってどうするんだっけ?あれ?あれ?あれ?

 そんな私を横目に、息子が何の躊躇もなく、リモコンとヌンチャクを操作する。
 
 ゼルダに限らず、新しいゲームでも、抵抗なく操作に入っていく4才の息子に、羨望のまなざしを向けずにはいられない。

 遊びたくても遊べない子が大勢いるという現実を考えると気持ちは沈んでしまうが、明日遊べる、来週も遊べるという保障はないのだからと、遊ぶことを正当化してみる。

 1日中ゲームから離れないというのでは問題だが、楽しい様々なゲームが出来る時代に生きているのだから、せいぜい活用しなくては勿体ないとも思う。

 昨日は5分とプレイせずギブアップしてしまったが、何とか操作感を取り戻し、ゼルダ復帰したいと思っている私である。
posted by KON at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゲームでパパが尊敬されるなんて。。。
自分は果てしなくゲームしてそうです。
(^^)

ゴールデンウィークはお出かけするのでしょうか?
素敵な連休をお過ごしください♪
Posted by よしパパ at 2011年05月02日 23:14
よしパパさんへ

GWはいかがお過ごしでしたか?

わが家は4日に海に行きました。
連休前の天気予報では晴れだったんですけどねぇ…、実際は、気温11度、強風、曇り。

いやいや、寒くて寒くて、5月なのに手がかじかんでしまったほど。
私はストールかぶって丸くなっていました(^^;

子ども2人は、上着を2枚羽織ってタオルを首に巻いて、それでも足は裸足で、元気、元気。
寒そうだけど、笑顔でした。

次は、風のない暖かい日に行きたいです。
Posted by KON at 2011年05月06日 11:02
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