2011年12月15日

スカイウォードソード始動!

 『ゼルダの伝説スカイウォードソード』、ただ今、少しずつではあるが進行中。

 『スカイウォードソード』は、先月24日にわが家に到着(前回のブログup直後)。
 が、『モンスターハンター』で盛り上がっていたこともあり、「まだ出さないで」という旦那さまの言葉により数日間封印。

 息子の「今日もゼルダ来なかったね(ソフトが届かない)」の言葉に、「実はもうあるんだけどね」と心の中でつぶやいていた私だった。

 ゲーム開始時は、家族4人揃ってゲーム観賞。
 当然のように、リモコンを握っていたのは息子。

 序盤から探しモノに振り回され、鳥の操作に振り回されといった具合で、なかなかストーリーが進まず、そりゃもう、もどかしいのなんの。

 「ゼルダはやらないからね」と言っていた旦那さまが見かねて、鳥を操作してイベントをクリアしてくれて、ようやっと一段落。

 フィローネの森からは、私もやっと操作させてもらって、子どもと一緒に「あーでもない」「こーでもない」と言い合いながら、あっちこっち&ウロウロ、そっちこっち&ウロウロ。

 ずいぶんと徘徊した。

 そうして突破口を見つけた時の喜びってばハンパない。
 
 今思えばたいしたことでもなかったのだが「ママってば、すごくない?」てな感じで得意気。
 マジ、鼻が高くなってた。

 長い舌を出してベロベロベローとCMにも登場していたギラヒム様との対戦に関しては、私は何度もやられまくり「剣を持ってると強すぎなんだよ」とぼやきまくり。

 リモコンを放りだして家事など始め、息子に抗議されたが無視(^^;

 仕方なく息子は自分でギラヒム戦開始。
 2、3回やられて半べそになったものの、妖精を所持して再挑戦したところが、その妖精のお世話にならずにクリア。
 
 ……。

 「君…、スゴイね…」

 私があんなに苦戦したのにと何とも複雑な気分だが、「メトロイド(アザーM)」だって1人でクリアしている息子なのだから、戦いに慣れているのは当然なのだと、自分を慰めた私である。

 次のオルディン火山は、私の知らぬ間にスタートしていた。

 「どうしてぇ?ママだって見たいのに、なんで勝手に進んでるの!」と怒ってしまった私は、あいかわらず大人げない。

 でもね、知らないうちに色んな所に行って、初顔見せのキャラクター達と接触して、なんだか悔しいでしょ?
 モグマ族と初めて会話するところだって、私も見たかったのにぃ!

 火山エリアもフィローネの森と同じように、ウロウロしまくり、同じところを行ったり来たり。
 でも、3人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので、息子と娘と私とで、なかなかいい感じに進行。

 2回ほど空に帰ってシーカーストーンのヒント映像のお世話になったが、自分たちだけでクリアして、後からヒント映像を見ることになった時の気分は上々。
 「これ見なくても出来たもんねぇ」と盛り上がり、顔を見合わせること度々である。

 ほりほりグローブやらビートルやらゲットして、どんどんやれることが増えて、楽しさは倍々に膨らむ。

 大地の神殿でのボス戦も、まず私がチャレンジ。
 対処法が分からず、爆弾を坂の上からコロコロ転がしていた私。
 まったくダメージ与えられず、こちらのダメージが徐々に増えていく。

 「クリアに時間がかかるのかなぁ」とコロコロし続けた私は、今思うに甘ちゃんです。
 そんなんで倒せるわけないじゃん(と、あの時の自分に言いたい)。

 またしても挫折して洗濯など始めた私。
 抗議するも聞き入れられず、再びボス戦にのぞんだ息子。

 息子は、敵キャラ(ベラ・ダーマ)の口に爆弾を放り込むために、何度も坂を登ったり下りたりを繰り返す。

 何度もやられまくって、半べそどころかマジ泣き。
 ハートが減ってファイの警告音(呼出音?)が鳴り、「うるさい!わかってるんだから」とファイにキレていた。

 「どうしてReiくんばっかりやらなきゃいけないの!」と泣く息子。

 「ママより上手だよ。少し休んでからやったら?」そう言う私に、「ヤダ!もうママはやらないで!ゼルダはReiくんだけやるから!」

 そう叫んで間もなく、ベラ・ダーマを制した息子。

 やっぱりスゴイよ…。
 感服するよ。

 「今回のゼルダ、4才児も上手に楽しく(悔し泣きしてるけど)遊べてますよ」と任天堂に教えてあげたい。

 現状としては、時の神殿エリア進行中。

 ビートルは改造してもらってモノがつかめるようになったし、剣も切りつけるだけじゃない使い方をしたりするし、空間の一部が過去に繋がって景色やキャラクターの姿かたちが変わったりもするし、ワクワクするばかり♪

 ゼルダの世界に少し慣れてきて、色んなコトを自分たちで検討・発見・実行できるようになってきて、ホント楽しくて仕方ない。

 虫取り網はなかなか上手に使えなくて、「どうして息子は捕まえられるのに私はダメなんだろう」と思っていたのだが、これもようやっと慣れてきた。
 剣と同じで、リモコンの向きも関係あるのね…って、気づくの遅すぎ(^^;

 爆弾を転がす時など、私はいちいち立ったりしている。
 剣を掲げる時には、大きく腕を上げたりしている。

 そうして時々ハッとする。

 …恥ずかしい。

 「コンパクトな動作で全然大丈夫なのに、また大きく振りかぶってしまった」と、心の中で1人照れている。

 『モンスターハンター』をやったり、「お馬さんのゼルダやりたい」と『トワイライトプリンセス』をやったりしながら、『スカイウォードソード』は進んでいる。
 娘はもっぱら見るばかりの参加だが、学校から帰宅すると、1人気ままに『どうぶつの森』を楽しんでいるらしい。

 『トワイライト』同様、『スカイウォードソード』も、終わりの見えない果てしない長い旅になるだろう。

 すでにゲームを全クリアして、「泣きながらクリアした」という感想も聞いたりするが、わが家でエンディングは迎えられるんだろうかと、ちょっと不安にもなる。
 …『トワイライト』を挫折しているからね…(^^;

 まぁ、気長に、子どもと協力プレイで頑張ろう&楽しもうと思っている私である。
posted by KON at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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