2012年01月19日

ネールのサイレン

 前回、ゼルダ「スカイウォードソード」を保存したのは今月9日。

 本日、10日ぶりにゲーム再開。

 またも長いこと放置することになったのは、試練をやりたくなかったから(--;

 幾つかの試練を受けなくていけないことはファイから聞いていたが、2回目の試練も1回目と同じ「サイレン」だったとは…大袈裟かもしれないが愕然としてしまった。

 失敗してもやり直せると分かっていても、なんて言うんでしょうかねぇ…限られた時間内での行動、敵に見つかってはいけないという恐怖、このドキドキ感が心臓に悪すぎる。

 進めたい気持ちと手をつけたくない気持ちで揺れていたのだが、今朝、息子に「ちょっとでもいいから、やってよ」と言われ一念発起(やはり大袈裟)。

 9時30分頃には幼稚園のバスが迎えに来る予定ということもあり、「クリアはできないからね、途中でも出かけるからね」と何度も念を押して8時30分からゲームを始めた。

 スタート地点で剣を地面に突き刺す瞬間から、もう心臓がバクバク。

 日常、なかなか味わえない緊張感でいっぱい。
 …って、日常がダラダラし過ぎ?
 もっとピリッとしろってか?(^^;

 さてさて、「ネールのサイレン」がスタートし、まず最初に向かったのはスタート地点から一番近いと思われる、砂地の先に見える光のしずく。
 光のしずく近くにいた草刈り鎌?を持った見張り番が迫ってきて、怖いったら怖いったら。

 光のしずくをゲットしてホッとするも、次の光のしずくがどこにあるのか分からないから緊張はとけず、マップを確認しながら砂地に埋もれて見えなくなっている交差点にマーキングしたりして、気持ちを落ち着ける。

 気合を入れて行動を始めたが、光のしずくを3個ゲットして、あえなく守護者にやられた。
 厳しい…15個集めなくちゃいけないというのに、たった3個で1回目のチャレンジが終了だなんて。

 2回目のチャレンジは5個で終了。

 3回目のチャレンジは9個で終了。

 トホホ…15個集めるまでに、何回チャレンジすることになるんだろう。

 トロッコを動かしたり、木に体当たりしたりして、手の届かない場所にある光のしずくをゲットできた時には、私って賢いじゃんなんて得意な気持ちになったりもしたのだが、全然ダメダメ。

 時間は30分経過して9時。
 続きは帰宅してからだなと思ったが、息子が許さない。

 …ママね、精神的にちょっとやられちゃってるんだ…結構しんどいんだ…疲れちゃったんだ…。

 「まだバス来ないよ。もっとやって」
 粘る息子。

 仕方ない…「それじゃ最後の1回ね」と繰り返し念を押し、4回目のチャレンジ。

 フロルのサイレンは4回目で成功だったが、ネールのサイレンはまだまだかかるだろうなぁ、私はちょっと諦めていた。

 そう言えば、フロルのサイレンの時には全然気づかず進めてしまったのだが、失敗した試練の時にゲットした光のしずくは、その位置がちゃんとマップに記録される。

 フロルのサイレンの時は、アイテム表示が消えたことで、マップも使えないと思いこんでしまった私は、マップを全然見なかった。

 マップを見たところで、未ゲットの光のしずくの所在が分かるわけじゃないのだが、一度ゲットした光のしずくの位置が把握できるというのは、かなり大きいポイントだ。
 だって、フロルのサイレンでは「あれ?さっき、こっちでゲットしたよね。他のはどこだっけ?あれ?こっちって、さっき来たっけ?行ってないのはどこ、どっち?」と迷子状態だったのだから、マップを見ていたら、もっと楽に進められたはずだ。

 まぁ、クリアしたからいいんだけど…。

 ネールのサイレン4回目のチャレンジは、明りを持って浮遊している見張り番に何度か見つかって守護者が動きだしたりはしたものの、意外に余裕だった。
 と言うか、残った光のしずく5個ほどが、錬石場まわりに片寄って配置されていたことに助けられた。

 そう、余裕だったと語るからには、15個ゲットしてクリアしたんで〜す♪
 フロルのサイレンと同じ、4回のチャレンジ。
 そして、ご褒美にクローショットをいただきましたぁわーい(嬉しい顔)

 「ママ、タッチ」とハイタッチしてきた大喜びの息子。
 登園前にクリアできて、ホント、良かった。

 「さぁ保存して終了するぞ。セーブポイントは、あそこか」そう言って移動を始めた私に、息子が叫ぶ。

 「ママ、そっちじゃないでしょ。そこでしょ!」

 はて?何のことやら??
 首をかしげる私をよそに、息子はリモコンとヌンチャクを私から奪う。

 そうして息子のとった行動は、クローショットで即効、セーブポイントへ!
 早っ!?

 「そうか。クローショットか…」
 気づくの遅すぎな私。
 せっかくゲットしたんだから使えよって話なのだが、「もらった=使える」の意識が全くなかった。

 頭の回転が鈍いんだなぁ…と、苦笑いの朝だった。

 さて、話がそれるが、WiiじゃなくDSの話をちょっとばかり。

 9日だったと思うが、息子と娘が3DSを買った。
 もらったお年玉、持ち金を全部はたき、それでも足りない分は私負担。

 どうして私が払ってやらなきゃいけないのかとも思うが、多少仕方ないとも思っている。

 息子がサンタさんにお願いしたクリスマスプレゼントは『スーパーマリオの3Dランド』(わが家では通称タヌキマリオ)。
 何をお願いしようかと悩んだあげく、「サンタさんがREIくんにはコレがいいんじゃないかなぁって選んでくれたのにする」と自分で選ぶことを放棄していた息子だったのだが、タヌキマリオと言い始めてからはブレることがなかった。

 本体を持っていないのに先にソフトをゲットし、お年玉をもらったら3DS本体を買おうと、ずっと我慢して待っていた息子を思うと、不足分を出してやらないわけにいかない。

 息子が3DSを買うとなれば、娘も当然自分用が欲しいわけで、1度に2台を買うに至った。

 娘は3DS専用のソフトは持ってはいないのだが、すれ違い通信やポケモン立体図鑑、お試しソフトのダウンロード、DSiで遊んでいたソフトなどで、今のところ十分満足しているようである。

 2人とも、3D表示にあまり興味はないらしく、2D表示で遊んでいる。

 3DS用のお試しソフトは充実していて、制限はあるものの結構遊べるし、すれ違い通信でやってくるMiiや、いつの間にテレビやニンテンドー・ビデオの配信など、毎日飽きずに盛り上がっている。

 時々、子どもが遊ぶ3DS画面をのぞき込み、すごい時代だなと感心している。
 3D表示がということじゃなく、機能の充実ぶりに唸ってしまう。

 自分もこの時代に子どもだったら良かったなと思ったりもするが、この時代に滑り込みセーフなことに感謝。

 もうちょっと我慢して、次こそは、私専用3DSをゲットするぞ!
 オー!!
posted by KON at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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