2014年02月17日

インフルエンザ

 2月に入ってすぐ、インフルエンザにやられた。

 最初に息子。
 2月1日早朝(1月31日深夜と言った方が正確か)に高熱を出した。

 寝ている息子の体が明らかに熱くて、「このいきなりの高熱はインフルエンザかな…」
 小学校でインフルエンザが流行っているとは聞いていなかったが、インフルエンザの疑い濃厚と思った私だった。

 2日ほど前から鼻水やくしゃみなどの症状もあったので、翌日(土曜日)、耳鼻科を受診。
 小児科に行くべきなのだろうが、この耳鼻科の先生の診察が好き(近場だし)。

 高熱というコトで隔離され、検査を受けたところが、やはりインフルエンザだった。B型。

 初めて見たのだが、インフルエンザの検査薬って、妊娠検査薬みたいなスティック状になっているんだね。
 まだ初期の段階だったからか、検査薬のBの文字のところに、うーっすらと線が出てた。
 超近づいて、まじまじと見ないと見えないほどの薄さだったけど、間違いなくインフルエンザのB型とのコト。

 タミフル5日分とカロナール(解熱鎮痛剤)をもらって帰宅。
 (「タミフル服用後の2日間は子どもから目を離さないように」なんていう注意書きの紙をもらって、ちょっと不安になったが、服用後の息子には、別に気になるような言動は見られなかった。)

 娘や旦那さまに感染しては困るので、マスクをさせ、旦那さまの実家に避難。
 翌週月曜からの1週間は、お義母さんが、娘を朝の登校に間に合うように車で送ってくれ、大変ご面倒かけてしまった。
 一番疲れたのはお義母さんかも。

 2年位前?、私をのぞく家族3人がインフルエンザにかかった時、格別厳重に自分を守ったつもりもなかったのに、自分だけ感染しなかったこともあり、私は今回油断していた(かもしれない)。

 そう、私もインフルエンザB型に感染した。

 息子と2人でアパートにいて、土曜日の段階で、すでに私は体がだるかった。
 熱を計ってみると、37度前半。
 夜になっても、37度台は変わらず。

 やたらと体は痛かったが、グズグズ(やっぱり辛かったんだよね)の息子がいては、自分どころではない。
 それに、インフルエンザはいきなり高熱が出ると思っていたので、37度台ごときの私は、ただの風邪だと思ってもいた。

 日曜日、徐々に熱が上がり、日中は38度程度になっていたが、ご飯の時以外は、息子の隣でとにかく大人しく横になっていた。
 寝たいと思うのだが、横になると体が痛過ぎて、まったく眠れず。
 こんな時に限って、解熱鎮痛剤(バファリンとかイブとかアダムとか)がないのが辛かった。
 痛みさえなければ全然楽なのに…。

 夜になって、私の熱は39度超え。
 日曜日に迷惑なコトだが、旦那さまに連れられて夜間診療を受診。
 そこで、インフルエンザB型と判明した次第。(検査薬には、ハッキリクッキリとBにライン表示)

 息子と同じくタミフル5日分、それとカロナールをもらった。
 このカロナールのありがたいことったら。
 帰ってすぐ飲みました。

 不思議なコトに、薬で体の痛みが和らいでも、眠れないのは変わらず。
 いやはや、眠れない1日の長いコト、長いコト。
 そのうちに、横を向いたときに重なる両ひざの骨のぶつかりが、やたら気になりだしたりして、寝る態勢を直してばかりいた。

 そうこうしているうちに薬が切れ、また飲めばいいのかもしれないが、熱が出ているというコトは自分の体がウイルスと戦っているというコトだと思うと、カロナールを多用するのもどうなのかと思ったりして、痛い体をガマンしてみたり。

 痛む体で横になっていると、病気で入院している人たちには、体の痛みを和らげる上等な布団を使ってあげてほしいものだなどと、普段は考えもしないようなコトを延々思ったりしていた。
 私は痛み止めがあるけど、薬が手に入らない国もあるんだなとか、こんなにしんどい症状で一人暮らしだったら、買い物にも病院にも行けずに困ってしまうなとか。

 インフルエンザは、発症後の翌日から最低5日間、学校へは出席停止だという(学校保健安全法)。
 さらに、熱が下がってから2日間も登校不可だそうで、早く熱が下がれば5日休んで登校できるが、熱が下がるのが遅れれば、登校できるのはさらに先になる。

 息子はと言うと、5日経過しても36度から38度の熱が出たり下がったり。
 おまけに咳がひどい。
 私もインフルエンザ前からあった咳の症状が悪化。
 2人して、布団の中で大合唱状態で、ますます寝るどころじゃない状況。

 予防接種を受けなかったせいで、症状がひどいのか。

 処方されたタミフルもなくなっちゃうのに、このままでいいのか。
 耳鼻科に電話で問い合わせてみると、肺炎や喘息なども心配だから、小児科を受診してみら?ということで、近くの小児科へ。
 ついでに私も一緒に診てもらった。(ありがたい)

 息子はレントゲンも撮ってもらったが、少し肺が腫れている程度で、キレイな?状態。
 肺炎や喘息の心配はないということで一安心。

 私も息子も、咳の薬とカロナールをもらい、息子は睡眠時に呼吸を楽にするシールももらった。

 薬はよく効いてくれて、咳は比較的すんなりと落ち着いたのだが、私のみぞおちは時すでに遅し状態で、何もしていなくてもヒリヒリ?しているような痛みが続き、軽い咳でも痛苦しいの何の…。
 変な踊りを踊っちゃう程にもだえちゃってた私です。
 ほんと、ひどい目にあいました…。

 息子の咳の状態確認のため、土曜日にも小児科を受診。
 
 「朝と夜には熱が36度台でも、日中に37度程度に上がったりする。いつまで、インフルエンザの熱なんでしょうか?」

 「いい質問ですね」と笑う先生。

 「37度5分を超えるような熱が出なければ、もうインフルエンザのウイルスはいないと思っていいと思います」と言われ、ホッとした。

 高熱や咳の症状で疲れた体は、まだ本調子ではないようで、私自身がだるかったが、土・日ゆっくり休んで月曜から学校&仕事だと思っていると、そんなタイミングで、ドッと雪が降ったりしてくれる。

 それはないだろと思うようなドカ雪で、車のタイヤが埋まってしまうほど。
 すっかり雪に隠れた車を窓から見て、日曜日の午後は仕方なく、雪掃き作業。
 1時間近くも汗だくで雪掃きしたら、また咳が出始めて焦った。

 インフルエンザは、A型に罹っている人もいるらしい。(姪っ子もA型だった)
 さすがに懲りたので、A型にまで罹るコトがないように予防したい。

 インフルエンザでそれどころではなかったが、2月1日は「WiiFitU」(任天堂)の発売日だった。
 予約していた「WiiFitU」は当日に我が家にやって来た。

 段ボール箱に封印されたまま、長いコト、開封を待っていた?「WiiFitU」。

 インフルエンザから回復した後も、さらに1週間開封されなかった。
 が、昨日、ようやっと開封の儀(^^)

 一言感想を言うなら、楽しい&しんどい。

 「みんなで遊ぶ」モードで、息子と娘と私とで遊んだのが、それぞれに得意、不得意が。
best.jpg

 トランポリンで跳ぶ「スカイハイジャンプ」では、息子がいきなり600メートル超え。
 景色がどんどん高くなって飛行船などと並ぶ様子にはビックリ。
 自分が跳んだら、どういうわけなのか90メートルにも届かず…。一体何が悪いのか。
jump.jpg

 「リュージュ」というソリでの滑降は、私はわずか2分程度で、腹筋が痛くなってしまった。
 かなりしんどい。

 長々と「みんなで遊ぶ」モードで遊んだのが、終わらせたら、このモードでは記録が残らないという事実に愕然(大げさだけど)。

 その後、トレーニングを始めた息子は、一人黙々と遊んでいた。

 運動不足の私は、「みんなで遊ぶ」モードで、すっかりグロッキー…。
 とてもとてもトレーニングなんて出来る状態では……。
 体の妙なだるさが続いた夜だった。

 そう言えば、最初に出た私のバランス年齢?が、52才(+6才)だったのには笑った(^^;
 「つまずいたり、ころんだしていませんか」というようなメッセージが出たような気がする。
 そうかぁ、私って、つまずいたりするようなバランス感覚で生活しているのかぁ。
 …って、危険だな。

 娘は実年齢と同じ11才、息子は25才だった。
 息子は判定ゲームの要領を得ていなかっただけだと思うから心配していないが、私の52才っていうのは、かなりガチなんだろうなぁ。

 健康のため、これから楽しくゲームしたいと思います!

 「WiiFitU」、病院とかリハビリ施設とか、どんどん導入したらどうですかね?
 おススメしたいでーす(^^)

 ↓ 任天堂「WiiFitU」
 http://www.nintendo.co.jp/wiiu/astj/index.html
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2012年02月08日

春よ来い

 今年の冬はしんどい。

 いや、しんどいのは毎年のことなのだが、今年は格別。
 かつて、ここまで生活に支障をきたしたことがあっただろうかと思う。

 昨日は交通渋滞&被害が著しかったらしい。

 雪が降ったわけではないのだが、気温が上がったことが大きな悪影響をもたらした。

 特にひどかったのは大通りから1本、2本と入った路地。

 融けだした雪がジャクジャク状態となったり、路上のマンホール部分の雪がきれいに融けて落とし穴(大袈裟じゃない)と化したり、厚い氷部分だけが路上に残って数十センチの落差(これも大袈裟じゃない)のあるデコボコを作りだしたりと、どこもかしこも、車の走行に難有りだったようである。
 (この状態はまだ続いてる。どこも急を要す状態で除雪作業が間に合わないらしい)

 幼稚園の園バスも、この冬一番の遅れ。
 到着時間を明言できないということで、「自宅待機」で連絡を待つことになったのだが、何と2時間近い遅れ。
 前の車が雪にはまり、園バスも雪にはまり、道路もジャクジャク&デコボコで、まったく前に進めなかったらしい。

 小さな子どもを乗せて走っているわけだから、運転手さんも気が気じゃないだろうし、最初の方で乗った子ども達はトイレに行くことも出来ないし、気の遠くなるような長い時間だったに違いない。

 私は昨日はバスで出社予定だった(車検のため)のだが、園バスを待っている間にバス時間(10時50分頃)を過ぎてしまった。
 次のバスは…何と13時過ぎまでない!

 まぁ、園バスの遅れを考えるに、市のバスだってまともに走行できていない可能性大、ということで、初めて徒歩で出掛けてみた。

 ジャクジャク&デコボコの路地、雪に埋もれた歩道が続く。

 冷え込みも風もなく、気分良く歩けるはずの天候なのだが、雪のせいでまともに歩けず、周りの景色を見る余裕なし。

 15分ほど歩いて大通りに出ると、歩道の雪もなくなり(融雪道路?)歩くスピードも心なしかアップ。
 さらに15分ほど歩いて、会社に到着(トータル30分ほど)。

 45分はかかるだろうと思っていたのに、意外に近い。
 春や秋の晴れた日なら、また歩いてもいいな。

 帰りは、息子も一緒なのでバスを予定。
 山辺方面行きの17時42分のバスに乗るために、山形駅西口のバス停で待っていた。

 多少遅れるだろうとは思っていたが、20分過ぎても来ない…来ない…はて、どの位待てばいいんだろう。

 問い合わせてみると、市役所を出て、まだ七日町を走行中とのこと。
 混んでいて進まないそうで、もうしばらくかかるだろうと言う。

 「まだまだ待たなきゃいけない」
 そう話すと、息子が「歩いていこうよ」

 アパートから会社(駅東)までよりは、駅西からアパートまでの方が若干近い。

 が、自分1人で気楽に歩くのとは訳が違う。
 雪道を息子を連れて30分も歩くなんて…。

 「遠いんだよ。結構歩くよ。グズグズになっちゃうんじゃない?」

 私の心配をよそに、息子は「大丈夫」と歩きだす。

 園バスでも駅西近くを通るらしく、ある程度行くべき方向が分かっている様子。

 途中、ジャクジャク雪が長靴に入って立ち止まったり、足を取られて転んだりもしたのだが、グズることなく、それどころか私の荷物を時々持ってくれたりもし、実に頼もしい。
 一生懸命歩き続ける姿に、ちょっと心打たれた。

 息子の「歩いて帰ろう」という選択は正解だった。
 乗る予定だったバスのコースを歩いて帰ったのだが、途中バスが来る気配なく、結果、歩いた方が早かったから。

 歩いた時間はおよそ35分ほど。
 よく頑張りました。
 思っていた以上に、体力も気力もあった息子に大満足です。

 こんな息子の姿が見られたのは雪のおかげ…?かもしれないが、早く雪から解放されたい。

 春よ来〜い♪
 
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2011年11月18日

膀胱炎

 膀胱炎発症。

 毎年のように膀胱炎になっているので、膀胱炎になると、すぐ気付く。
 「あぁ、やばい感じだ…」

 症状が軽いうちに、なんとか治してしまいたいと思い、普段はあまり取らない水分を多めに(これがなかなか難しくて気持ちだけ増えたかな?)を心がけたり、出せる物はどんどん出すべしとトイレにも多めに行ったりするのだが、どうにもこうにも、自力で治すのは難しい。

 抗生剤を飲めば、即効、症状は良くなるのだが、薬局で手に入らないので医者に行くしかない。
 お金もかかるし、時間もかかるし、出来ることなら行かずに済ましたい。

 水分多め、お腹にカイロ、靴下必須で2日ほど過ごしたものの、やはり良くなる目途たたず…。

 下腹がずーっと妙な感じ、用を足す時も痛いような変な感じ、それに、いっつもトイレに行きたい感じ、ずーっと嫌な感じが続きまくりで、しんどいったら、もどかしいったら…。

 職場近くの泌尿器科に、ここ3年ばかり何度か通っているのだが、人気があるのか大抵混雑していて、下手すると受付から2時間も滞在するはめになるのが辛い。

 どうしたものかと考えた末、今日お昼に、以前よくお世話になっていた江南の政木医院に行ってみた。

 ここの先生、説明が丁寧だし、ズバズバ言ってくれる感じが気持ちいい。

 引越があって、行動エリアからちょっと外れてしまったのが残念なのだが、考えてみたら、それほど遠くなったわけでもないんだよね。
 城西(アパート)、江南(政木医院)だもん、遠いどころか近いくらいか。

 政木医院はいつ行っても診察も検査も早くて素晴らしい。
 薬も医院内で出してくれるから面倒がないし、料金も安い気がする(気のせい?)。

 受付して結果が出るまで5分ほど。
 先生の話はやっぱり丁寧で分かりやすく、「ここに来て良かった」と心から思った。

 顕微鏡にセットされたプレパラートを覗きながら、「膀胱炎だね、見てみる?」と先生。

 え?
 何か菌がウヨウヨしているとかじゃないんですかぁ…と不安に思いながら顕微鏡を覗いてみると、レンズの先は、意外にシンプルな様相。
 青っぽいのや紫っぽいのが見えて、先生によると、それは色付け(検査のために)された白血球なのだとか。

 「白血球が出てるってことは、菌がいるってこと」と言われ、「ああ、なるほど」とプチ感動した私。

 赤血球は酸素を運ぶ役目を担い、白血球は身体に入り込んだ細菌やウイルスを排除する役目を担っていると学習した(もっと複雑でしょうけど)のは、いつのことだったか。

 ろくに勉強しなかったけど、こうして覚えていたことが立証(大袈裟か)されると、面白いって思うもんですね。

 膀胱炎になったことは勿論良くないことなのだが「白血球が働いてくれてるだけ、私の身体は正常ってことですね」と言うと、「その通り」と先生。

 ちゃーんと身体が機能しているんだと思ったら、とってもうれしい。

 女の人の膀胱炎は珍しくなく、膀胱炎の症状で受診する患者さんが毎日いるそうだ。
 膀胱炎の症状で毎月(!)のように受診していたおばあちゃんもいたそうで、何ともお気の毒過ぎる。

 膀胱は「おしっこしたいと感じる以外には痛みを感じる神経くらいしかない」とかで、その神経が敏感か鈍感かという感覚的な違いも大きいそう。
 中には、膀胱炎になっていても気づかないで生活している人もいるらしい。

 膀胱炎のまま放っておいたら大変なことになるんじゃ…と思ったのだが、先生曰く「別に大したことないんじゃない。お悔やみに行って「膀胱炎で(亡くなった)」なんて話を聞いたことがないでしょ」…。

 まぁ確かに聞いたことないけど…。
 
 水をがぶがぶ飲んで治っちゃう人もいるそうなので、やっぱり、水分を取ることは大切なんだね。
 分かっていても、水分補給が私にはなかなか難しい。…そんなこと言ってる場合じゃないけどね。

 抗生剤ともう1種類処方されて、早速お昼に飲んだ。
 1時間ほどで、あっという間に症状がなくなり、あの気持ち悪さから解放されて、ホント幸せですぅグッド(上向き矢印)

 また何かあったら政木医院に行きます…って、そうじゃない、健康に気をつけます!
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2011年06月27日

カブトムシ

 わが家では、旦那さまと子ども2人が、カブトムシとクワガタを飼育している。

 今月中旬頃、カブトムシのサナギがそろそろ羽化するよぉ♪と、旦那さまはウキウキしていた。
 へぇ、そうなんですかぁ…と、あんまり気乗りしていなかったのは私。

 狭いケースの中で過ごしている虫たちは気の毒だし、何より、カブトムシを飼っていると独特な臭いが気になる。
 旦那さまが、ケースを拭いたり、土を交換したりと気をつかうわけなのだが、それでも追い付かないのは何故なのか…。

 カブトムシを触っていると、旦那さまも子どもも、時々オシッコをかけられたりして、必ず「クサッ」と言う。
 考えたくもないが、かなり臭いんだろうか。
 きれいに拭いたケースも、あっという間にオシッコで茶色くなっていく気がするし、小さな昆虫とはいえ、けっこうな排泄量なのかもしれない。

 …こうして書いているだけで、なんだか気持悪くなってきたような…。

 16日か17日の夜のこと、旦那さまが「サナギの様子、見てみたい人ぉ?」なんて言いながら、玄関に置いてあるカブトムシの元へ。
 当然、子どもは元気よく手をあげて「はぁ〜い♪」の返事。
 私と言えば、「静かに羽化させてやれよぉ」と眉間にシワ。

 「もちろん、そうっとだよ、そうっと。こんなの見れるのは、貴重なんだぞぉ」と子どもに言いながら、一番楽しそうなのは旦那さま。

 私は歌う「めだかの学校」
 『そうっとのぞいて見てごらん、そうっとのぞいて見てごらん、サナギが迷惑がってるよ』
 
 それからしばらくして登場したのは、サナギではなく何とも立派に成虫と化したカブトムシ。

 「まだまだいるよぉ(^^)」

 続く続く、カブトムシの登場。
 その夜はまさにカブトムシ祭り。

 サナギだとばかり思っていたカブトムシたちが、いっせいに羽化していたのである。
 オスが10匹、メスが6匹!

 まだ羽化したばかりで眠いのか、成虫になったことが分かっていないのか、カブトムシたちはエサのゼリーを食べる様子もなく、みんな土へと潜っていく。
 数日経っても、カブトムシは基本、土の中。

 虫に興味のないはずの私も、その様子がちょっと面白い。
 のぞくと、いくつもの穴がポッカリ空いていて、穴の中に角だけがチラッと見えたりするのだから。

 羽化してから10日以上経過し、いよいよ活動を始めた様子のカブトムシたち。
 ケースを開けようものなら、あっという間に飛び立つ、元気がいい。
CA394563-0001.JPG

 活動活発化に伴って?玄関が臭う。

 玄関から部屋に入る前にはドアが1枚あるのだが、そのドアを開けていると、何かが目にしみる、鼻につく。
 子どもも玄関を通る時には「クサッ」なんて言うし、さすがの旦那さまもちょっと気になった様子。

 カブトムシを飼育するケースとしては大きめのモノを使用してはいるものの、いくらなんでも10匹も入っているのが多すぎる。(メスは別ケースだった)
 土なんて、あっという間にオシッコまみれになっているに違いない。

 オシッコの臭いがする玄関なんて最悪。

 「誰かに少しくれてやれ、もらってもらえ」と言う私の主張は却下となり、どうしたものかと検討した結果、もっと大きなケースに入れ替えることに。
 もちろん土も新しくして、カブトムシにも住みやすい環境にしてやろうと考えをめぐらす旦那さま。

CA394564-0001001.JPG 旦那さまは前から衣装ケースくらい大きな入れ物でカブトムシを飼いたいと思っていたらしく、昨日、それを実行してみた。
 ちょうど、押入サイズの衣装ケースがお安く店に並んでいた。390円ほど。

 ケースはツルツルしてて側面を歩いたりできないこともあり、ネットを使って、カブトムシがケースの中を移動しやすく工夫もしてみた。
 これからの暑い季節にケースの中の温度は上がるだろうということで、蓋にはドリルで幾つか穴も開けた。(もっと穴がないとダメじゃないかと私は思うのだが)

 ネットは両面テープで接着したのだが、数時間外に放置していたら、雨のせいか、はたまたカブトムシの重みのせいか、ネットがテープから剥がれ、あろうことかテープにカブトムシが張り付いていた。
 あらららら、なんだかゴキブリ的光景…って、ゴメン。

 まぁ、良くも悪くも飼育環境が完成し、居間にケースを置いて就寝となったのだが、深夜2時過ぎ、プチ事件は起きた。

 居間の隣りの和室で戸を閉めずに寝ていた私。

 夢うつつに聞こえてくる「キュイ、キュイ」という小さな音(鳴き声?)

 さらに、ブィーン、バシッ、ブィーン、バシッと繰り返し聞こえてきたのは、羽音と壁に当たる音?

 ケースの中で飛んでる…にしては、羽音が長い。
 キュイキュイという音もなんだか近い。

 おかしい?
 これは絶対おかしい!

 うっすら周囲が見える暗闇の中、私は身体を起こす。
 キュイキュイという音の方に目をやると、もっそもっそと動く小さな黒い塊!?

 !!!!!?
 ギョギョギョ、カブトムシが脱走してるんじゃないのか?

 暗闇の中、姿は見えないもののブィーンと再び聞こえる羽音、そしてバシッと壁に当たる音。
 広い世界がうれしくて楽しくて、ブンブン飛びまわっている奴がいるんじゃないのか。

 2匹!
 見えてはいないが、明らかに2匹はケースから出ている。

 寝ている間にオシッコなんてかけられたら…、寝ぼけて起きた子どもが踏んづけたりしたら…いやいや、考えている場合じゃない。
 グッスリ寝ている旦那さまを叩き起こす。

 それから電気を点けて、カブトムシ捕り物帳の始まり、始まり。
 1匹は床を這い、もう1匹は時計の横にはりついていた。

 ケースの中のカブトムシを数えたわけじゃないのだが、脱走していたのはメス2匹だけだったようで、あっという間に捕獲完了。

 また脱走されて安眠を妨げられたら大変ということで、蓋にガムテープを貼って隙間をなくし布団に戻ったのだが、ケース本体と蓋の隙間にグイグイ入り込んで頑張って抜け出したであろう2匹を思うと、なんだか気の毒過ぎてすぐには眠れなかった。
 即効ケースに戻されちゃって可哀そう…って、私が旦那さまに通報した結果なんだよね…ゴメンナサイね。

 余談だが、旦那さまと子どもは、カブトムシをカブちゃんと呼び、メスをメスちゃん、オスをオスちゃんと呼ぶ。
 ちゃん付けすることで、「君は可愛い」ということを表現しているんだろうか?
 ちょっとばかり疑問・・・って、どうでもいいんだけどね(^^;
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2011年03月15日

自分にできること

 津波による死体が何百・・・凄惨なニュースに顔が歪みます。
 神様がいるのだとすれば、いったい何をしていたんでしょうか。

 おじいさんが「孫がおばあさんとほっぺをくっつけて(亡くなっていた)」と声をつまらせていたテレビの映像が忘れられません。

 津波に襲われ、可愛い孫だけでも助けたいと思いながら助けてあげられなかったおばあさんの無念さはいかばかりか、おばあさんに必死によりそった子どもは、どれだけ怖い思いをしただろうか、孫の亡くなった姿を見ることになったおじいさんの悔しさはどれほどかと、何度も何度も考えては涙がこみあげてきます。

 あり得ない現実が、地震以降、被災地では繰り返されているのですね。

 私の実家の近所のお嫁さんは、岩手の海近くに実家があるそうです。2人目の出産で、実家に帰っていたそうですが、そこで地震に遭い、今現在連絡が取れていないと聞きました。

 被災地には、妊婦さんも、生まれたばかりの赤ちゃんもたくさんいたんだろうと考えると、いたたまれません。

 地震の時間を考えれば、帰宅途中の小学生だっていたかもしれません。
 1人で帰宅中に津波に遭ったら・・・たった一人で避難しているとしたら・・・心細くしている子ども達がたくさんいるのかもしれません。

 被災された方々、亡くなった方々にかける言葉も見つからず、結局は日々の自分の生活に追われている私です。
 ガソリンがなくて困った、スーパーに食材がなくて困った・・・自分のことばかり。
 
 被災地の隣人でありながら、何もしないでいるなんて・・・でも、何か自分にできることがあるのか・・・。

 ここ数日、そんなモヤモヤした気持ちでいたのですが、GACKTさんの「SHOW YOUR HEART」というページを見つけ、私も募金に参加することにしました。
 募金なんて自己満足に過ぎないと思う人もいるかもしれませんが、物資を届けることも現地にボランティアとして行くことも難しい自分には、募金や献血くらいしか手段がないかと思うのです。

 ささやかな額なので、確かに自己満足ですが、それでも多くの人が参加すれば大きな力になることは間違いありません。
 心配する気持ちだけあっても誰も救えないのですから、まずは小さな一歩が大事と信じます。

 色んなところで募金活動は始まっているでしょうから、自分が信じるところで募金すればいいかと思います。
 私は、男気あるGACKTさんならと信じるからこそ「SHOW YOUR HEART」に賛同しました。・・・ちょっとばかり自分のミーハーさも否定できませんが・・・。

 明日は献血に行ってきます。
 そして日々の節電、節水です。

 亡くなった方々のご冥福と、助けを待つ方々が一日も早く救助されますよう心よりお祈り致します。

 ↓ SHOW YOUR HEART
 http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html
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2011年02月08日

ランチでピンチ

 先週の話である。

 お昼休みの時間に、ご飯を食べにアパートに帰った。
 残り物のご飯1.5杯に、梅入ちりめんジャコをかけて食べたのだが、ちょっと足らない。

 お昼休みが終わってしまいそうだが、このままでは腹が夕方までもちそうもない。

 時間を気にしつつプチ土鍋でラーメンを煮た。
 切ったキャベツを放り込んだだけの醤油ラーメン。

 大急ぎでラーメンをすすり終え、大急ぎで台所に茶碗や鍋を運び、バタバタと仕事に戻った、あわただしい昼休み。

 その日、アパートに帰ったのは夕方6時頃。

 部屋に入ると、なんだかいつもと違うニオイ・・・。
 何か焼けたような、ちょっと焦げくさいような、そうでもないような・・・?

 先に部屋に入った子どもがファンヒーターのスイッチを入れたから・・・?

 電話をかける用があり、少しして台所に向かったのだが、そこで私はビックリ仰天!

 何と、何と、何と、ガス台が点けっぱなし!

 これか!これがニオった原因かぁ!

 火を消し、換気扇を回す。

 この時の心境、誰が見ているわけでもないのに、証拠隠滅しなきゃいけないような感覚だった(^^;

 怖い、怖すぎる。
 一体何時間、火が点いたままだったのか・・・2時、3時、4時、5時、6時!誰もいない部屋で5時間!!
 よく火事にならなかったものだ。・・・今年の運をこれで使い果たしたか。

 火の点いたガス台には、炊飯器の内釜がのっていた。
 その中には、茶碗と、ご飯をよそうヘラと、炊飯器のてっぺんにセットする蒸気を逃がすコマ(名称不明?)が入っていた。

 そうだ、たしか、あの時・・・。
 お昼休みを回想する。

 空になった内釜を炊飯器から取り出して、ガス台に置き、後から洗いやすいようにと少し水を入れた。
 その中に、茶碗などを放り込み、そこにも水を入れた。
 ハッキリ覚えている。

 でも、いつ、ガスは点いた?
 ラーメンを煮て、土鍋のままラーメンを食べ・・・土鍋を運んだ時に、火を消さなかった?
 そこに、弱火に気付かず内釜をのせた?

 5時間も火にかけられて、よくぞ耐えた内釜。

 内側にこびりついていたご飯粒は、たしかに焼けついていたが、弱火だったこともあってか大して焦げてもいなかった。
 プラスチック製のコマは溶けて変形してしまったから、内釜が持ちこたえたとは言っても、さすがに継続使用はできないが・・・。

 2001年製の炊飯器、買い替えよう、買い替えようとは思っていたものの、こんな形でお役御免になることは大変申し訳ない。

 内釜の中には茶碗も入っていたのだが、もともと焼き物なのだから当然かもしれないが、まったく何ともなかった。100円ショップで買ったものだが、いやいやどうして丈夫である。

 さらに、その茶碗の中に子どものプラスチック製のコップが入っていたのだが、意外や意外、こちらも何ともなかった。
 内釜と茶碗に守られた形になったのか。

 またいつか、こんな大ボケをかましてしまうのではないかと考えると怖いが、「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」なんていうことわざもあることだし、怖いと思っている位が丁度いいんだろう。

 こんな失態を繰り返さないためには、もっと時間に余裕を持って行動するべし。

 余談になるが、新しい炊飯器を買うとなると出費が・・・と思い、炊飯土鍋を買ってみようかと検討中。
 実家の母も炊飯土鍋を愛用中。

 が、どれにしようかと、優柔不断な私は決めかねている。
 使い続けられるかも分からないから安いのを買いたいけど、簡単に炊けないと困るし・・・。

 で、今朝、いつも使っているプチ土鍋でご飯を炊いてみた。

 1合分。

 米を研ぎ、水につけて30分放置。

 土鍋に米と水200ccを入れ、焦げないだろうかという強迫観念に襲われて水を10ccほど追加し、蓋をセット。

 強めの火で5分ほど・・・と様子をうかがっていたのだが、ちょっとの差で吹きこぼれた。
 うちの土鍋、見た目は黄色でコロンと可愛いんだが、なぜか蓋に蒸気の出る穴がない・・・故に蓋と土鍋の密着部分からブシュブシューって・・・。

 ・・吹きこぼれたのは、穴がないせいじゃなくて、後から追加した水が多かったせいかな?

 10分くらい弱火にして、火を止めてから15分くらい蒸らしタイム。

 米を研いでから食べるまでに1時間かかった。

 さてさて、炊き上がったご飯は、「ウマイ」には至らず、まぁ普通にウマイという出来上がり。
 やっぱり水が多かったのか、モチっとベタっが半々な感じだが、全然焦げ付かず、こびりつきもなく、私にしたらまぁ上出来な類だろう。

 ただ、もらい物の結構美味しいお米なので、炊飯器でも十分美味しく頂いていたことを考えると、味的にはちょっとランクダウンした感じは否めない。

 とは言え、手持ちの土鍋でも結構簡単にご飯が炊けたから、炊飯用の土鍋だったら、もっと簡単に美味しく炊けるかもしれないと、期待が大きくふくらんだ私である。

 最後になるが、声を大にして言っておく。
 火を使ったら、必ず消しましょう!・・・って、当たり前すぎるかふらふら
ラベル:火事 炊飯器 土鍋
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2010年08月25日

ありがとう、仮面ライダーW

 いよいよ次回、最終回の仮面ライダーW。
 ・・・寂しいです。

 第48話の放送は、泣いた。
 3才の息子と一緒に見ていて、泣くのを堪えれば堪えるほど、涙はこみ上げてきて、嗚咽状態。

 泣くことは、放送を見る前から明らかだったのでした。
 放送を待っている1週間、Wのことを考えると涙腺がゆるんでしまっていた私。
 フィリップくんが消えてしまうことだけが悲しかったわけではなく、1年間見続けてきた思いとでもいうんだろうか、とにかく胸が苦しく切なかった。

 毎日の生活の中で、他に考えるべきこと&心配なことは山のようにあるはずなのに、気づくと思考回路はWに占拠されている。・・・きっと、あれだ・・・楽しく賑やかに、一生懸命真っ直ぐに生きている感じがする、あのWの世界への現実逃避。あんな風に素敵に生きられたらいいのになぁ。

 Wは最終回に向けて、どんどん盛り上がり、クライマックスシーンてんこ盛り状態で、私はもうお腹いっぱい、頭がいっぱい。

 Wの思いが身体に納まりきらずに倒れたユートピア同様、私もギブアップ。

 Wのこと、書きたい。いっぱい喋りたい。
 でも、追いつかない。頭の中も気持ちも整理しきれない。どう言葉を選んだらいいのか分からない。
 大きなWという存在の中で、途方に暮れた迷子さん状態の私。

 なんて言ったらいいんでしょうか、言葉にすると嘘になるような。
 Wが大好きだという思いを、自分のおかしな文章で汚したくないというか・・・意味不明です(泣)

 ・・・でも、やっぱり、ちょっとだけ、第48話のこと書いちゃおうかな・・。

 ユートピアの力によって、顔を失い倒れた亜樹子ちゃんを抱き起こして叫ぶフィリップ。
 傍には、立ち尽くす翔太朗。
 「オレのせいだ、ごめんな、フィリップ」そう言って、翔太朗が手にするのは、おやっさんの帽子。
 「(帽子が似合う)一人前の男になれ」おやっさんの言葉を思い返し、胸がつまった。
 そうか、翔太朗は決断したんだな、もう半熟(ハーフボイルド)じゃないんだな、そう思ったシーン。

 そうしてやってきたのは、とても敵わないと思われたユートピアの前。

 BGMに流れる「W-B-X」。
 これまでだったら、「Nobady's Perfect」が流れていたのではと思うシーンだが、大きな決断をした、この時の翔太朗には「W-B-X」で正解か。

 あまりに強いユートピアの前に1人でやってくるなんて、無謀だろ、1人でどうするつもりなのか。ついつい眉間にシワがより、あまりの無茶ぶりに苦々しさも感じないではいられないが、変身せずにユートピアを倒すことが目的なわけではなく、「約束してくれ。たとえ1人になっても、君自身の手でこの風都を守り抜くと」と言ったフィリップへの返事ということなのかもしれない。

 フィリップが駆け付け、この後、ユートピアを倒すために最後の変身をするわけだが、2人そろっての「お前の罪を数えろ」から敵に向かって走りながらの変身シーン(いきなりエクストリーム)まで、いやいや、ホントにカッコ良かった。
 ・・ただ、ユートピアに最も効果的な攻撃が、連続キックって、マジすか?じだんだ踏んでるみたいで、私的にはイマイチだったのだが・・・。

 そして、放送を見ていた誰もが涙したであろう変身解除シーン。

 「じゃあ、行くよ」というフィリップの手を止めて、「オレの手でやらせてくれ」と翔太朗。
 このシーンでの、フィリップと翔太朗の涙は演技じゃなかった、よね。
 1年間大切にしてきたWへの思いがこみ上げて止まらないという感じじゃなかったのか。

 私は、こみ上げてくる涙を堪えていたのに、2人を見て、もらい泣き。落ちる涙は止められない。

 いつも通り30分の番組なのに、とても疲れた。グッタリした。しばらく立ち上がれないほど消耗した。

 収拾つかず申し訳ないが、もうちょっと書いてしまう。
 書き殴り感いっぱいで、すみません・・・。

 すっかりカップル成立の亜樹子ちゃん。
 娘は父親と似た人を好きになると聞いたことがあるし、きっと、ハードボイルドだった父親の面影を追っているんでしょう。
 ハードボイルドで、いつもピンチには助けてくれて守ってくれる、そんな優しい照井竜に惚れた気持ち、分かるよ、分かる。お二人さん、お似合いだよ❤

 最終回1つ手前で大いに盛り上がり、どういう終わりにするのか気になる最終回はと言えば、予告映像で翔太朗が撃たれているシーンが!
 これって、どうよ。
 地球の記憶の一部になったというフィリップくん、永遠の相棒として放っておけないっしょ。
 身体が無いのにどうやって復活なるのか疑問だけど、フィリップくん、早速帰ってくるんでしょ。ね、そうでしょ(祈)。

 好評&大人気だった仮面ライダーW、映画版はまだありそうだもん。
 フィリップくんがいないんじゃ話にならないからね、やっぱり復活だ。

 映画と言えば、『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』まだ観ていない。
 前売りチケットは、発売開始日に張り切って買いに行った。
 親子ペア券2枚、さらにクリアタイプというW人形も買った。
 ストーリー的には、45話と46話の間に位置するということだから、もっと早く観ればベストだったのかもしれないが、あと数日後にはTV版が最終回という今になっては、もう、最後のお楽しみに残しておこうという気持ちである。

 映画、楽しみだなぁ・・・最終回、やっぱり、寂しいなぁ・・・。
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2010年05月13日

肉がゆるい

 ダラーっと両足を前に投げ出し、ソファに寄りかかるようにして床に座ってテレビを見ていた。

 ふと自分のお腹周りに手をやると、「あいややややや?」やけにタプタプしている。
 ムニュっと、簡単に肉がつまめる。

 ・・・・何じゃこりゃ。

 去年は、腹筋が割れていて、旦那さまにも「何それ、すごいじゃん」なんて言われていたのに、今では、何とも柔らかい優しい感じのお腹へと様変わり。
 腕の力こぶも小さくなって、脂肪が重力でプルンと下に落ちている気がする。

 そういえば、去年、ゆる過ぎてウエストを調節したズボンが、どれもこれも、今は窮屈になってしまっている。
 ウエストサイズを、もとに戻さなくてはいけない日も近い。

 滅多にお菓子なんて買って食べないし、ジュースだってたまにしか飲まないのに何故だ。
 最近は、お昼だって外食せずに、アパートに帰ってきて朝ご飯や夜ご飯の残ったのを片づけているのに、外食するよりカロリー摂っているのか?
 たしかに、残っている量が多くても、どうせならきれいにしちゃおうと、全部食べてしまうのだが、・・・それがいけない?

 そして食事より何より問題なのは、運動量か?
 間違いなく激減している。

 もともとスポーツなど全くしないのだが、日常生活で、結構ハードに動いていた(と自分では思う)。
 お昼休みには、職場から往復20分くらいの距離のスーパーへ、食材の買い出しに出かけていた。
 早く買い物を終わらせないと、お昼ご飯を食べる時間がなくなるので、かなり早足での往復。
 しかも食材を持って帰ってくるのだから、腕の筋肉も使う。

 それが、この頃では、アパート近くに生鮮市場(こじんまりしているけど便利)が出来たので、そちらを利用するようになり、もっぱら歩く距離が減った。

 さらに、去年、娘が1年生の頃は、グズッて学校へ行きたがらない日が多く、娘を抱え息子をおんぶするという荒技も頻繁。
 これは、重いという次元ではない。体育会系じゃない私には、限界の域。

 朝も娘を布団から出して茶の間まで運ぶのに、よく抱っこしていた。
 小1の、それも「起きたくない、学校行きたくない」と抵抗する子どもを運ぶのは、かなりしんどい。

 娘を学童へ迎えに行く時には、息子を抱っこして歩くことが多かったし、これといった運動をしなくても、トータルすれば、結構な運動量だったのではと思う。

 職場では、一日中、椅子に座っているわけなのだが、この頃、背もたれに寄りかかっている状態でパソコンを操作している自分に気づく。
 背もたれに身を任せてしまうと、お腹はだらりとゆユルむ。
 こりゃ、腹筋を甘やかしまくりだ。

 このユルんだお腹のせいなのか、この頃、車の中で歌っていても、全然腹から声が出てこない自分にイライラする。
 このままじゃ、カラオケ行っても楽しめなくなってしまうじゃないか。
 ヤバイ、ヤバ過ぎる。

 体重も徐々に増えているが、出産後、痩せすぎor痩せているという状態だったから、まだ警戒レベルではないとする。

 が、タプタプ、ユルユルはダメだ。
 まだ40代なのに、タッポン、プックリなお腹なんて・・・。

 もっと自分のお腹に厳しくあるべき!
 今日から、背もたれには甘えないぞと、強く心に誓う私である。
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2010年03月26日

顔がやばい

 症状が出始めたのはいつのことだったか・・・もっと早く対策に乗り出していれば良かった。

 肌トラブルである。

 最初、あごの辺りに小さなブツブツが出て、100円クレンジングジェルを使い始めた頃だったこともあり、使うのをやめて石鹸洗顔を2回にした。

 しばらく続けたものの症状は良くならず、ちゃんとした?クレンジング剤を使って化粧を落とすようにして、洗顔もできるだけ丁寧に心がけた。

 それでも、いっこうに良くなる気配はなく、それどころかブツブツがボコボコへと変貌していく感じ。
 うーーーーむむむむむ、どうしたものか。

 息子が、ずいぶん前から顔にブツブツが出ていて気になっていたので、今週初め、一緒に皮膚科を受診した。

 息子の方は、「水イボ」という診断。
 娘が去年くらいまで「水イボ」が指などに出ていたこともあり、やっぱりなという感想。

 姪っ子が「水イボ」をピンセットで取る(つぶす?)処置を受けていて、痛くて泣いたという話を聞いていたので、娘は、医者に行ってはみたものの大泣き&抵抗大で、処置を断念。そうしているうちに、自然と治ってしまった。

 息子も自然と治ればいいなと、のんきに構えていたのだが、水イボが出ている箇所が顔で、しかも6、7個あるときたものだから、周りが黙っていない。
 「母親なのに心配じゃねーのか」と突っ込まれるのも、そりゃ当然のこと。

 お医者様からは「顔だしね、可哀そうだから、取ってみる?」と、どっちでもいいよという言葉。
 せっかく来たのだからお願いすると、姪っ子と同じに、ピンセットでの処置。
 何か始まるという雰囲気を察知して嫌がる息子をベッドに押さえつける。

 1個、2個とつぶされて「いたーい」と激しく抵抗する息子。
 「ちょっと危ないな。どうする?続ける?」と聞かれ、「やっちゃって下さい」と私。

 痛かったろうけど、一通りつぶしてもらって一安心。
 数日経過した今もまだ、顔には血豆のようにツブツブと跡があるのが気になるけど、もう少ししたらキレイになるんだろうか。

 息子の処置が終わって、私の番。
 私も「水イボ?」かと思ったら、「水イボは子どもしかならない」と言う。
 そうなんだ。

 私のブツブツ、ボコボコは「大人ニキビじゃないかな」と先生。
 皮脂が毛穴にたまった状態。
 毛穴が開いた黒ニキビと毛穴が閉まった白ニキビの2種類があるそうで、私の場合は白ニキビらしい。

 小じわやシミでの悩みはあるものの、ニキビで悩んだことはなかった私。
 顔を洗うたびに、デコデコデコ〜・・・っと指に感じる肌のブツブツは、最悪。
 ニキビで悩んでいた学生時代の友だちのこととか、今頃になって思いだす。
 きっと深刻な悩みだったんだなぁ・・・。
 ちゃんと聞いてあげてなかったよなぁと、遅すぎる反省。

 どうして私がニキビ・・・最初のきっかけは「ストレス」だろうと言われ、「へぇ・・ストレス?」と半信半疑。
 ストレスか・・・。

 さらに、「気にして触ったことで悪化した」と先生の指摘。

 そうなのよぉ、気になって触っちゃうの。
 触らないでいられないよぉ(^^;

 イオウ製剤(イオウ・カンフルローション)という薬を処方されたのだが、この薬、付け過ぎると乾燥感が強くなるそうで、なるほど、私のあご&唇周りはと言えば、角質剥離状態で肌ボロボロ、唇もシワシワ。
 口角には亀裂が走っちゃって、今日のランチタイムは、口を開くのも苦痛。
 ご飯が美味しく頂けないなんて、悲しすぎますぅ(涙)

 もともと乾燥肌だけど、この顔はやばいっす。

 薬の付け過ぎは良くないと分かっていても、薬がしっかり付かないと治らないような気がして、薬をコットンに含ませてブツブツの所に貼りつけたりしてしまう。
 そうして、ますます乾燥が進む・・・。

 ブツブツもボコボコも嫌だが、シワシワも嫌だ。
 ・・・・会社を休んで長期療養に入りたいと思っている、軟弱モノな私である。
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2010年01月26日

悲劇は突然に

 昨日、娘を学童に迎え(車で)に行き、駐車場へと戻った時のこと。

 雨にも関わらず傘が1本しかなかったので、傘は娘に持たせ、息子にはジャンバーのフードをかぶらせて、抱っこして足早に歩いていた私。

 道路と駐車場との境には木の棒とロープによる柵が設けられていて、現在、このロープの一部がたるんでいる状態。

 私は最近、つい横着して、このたるんだところから出入りしてしてしまうのだが、これが悲劇を招いた要因だった。

 娘に「足元気をつけて」そう言いながら、腰をかがめて、柵を通り抜けようとしたところ、私は息子を抱っこしたまま前へと転倒!!!

 ロープに引っ掛かったのか、重心が前に行き過ぎたことでバランスが崩れたのか・・・。

 崩れ落ちる瞬間といったら、まるでスローモーションのようだった。

 砂利敷きの地面に完全に倒れ込み、腕の中にいる息子を確認。

 息子を放り出さなかったことに安心するも、自分が痛い。痛すぎて起き上がれない。

 ちょうどお迎えの時間帯で、他のお母さんなどもいると分かっていても、「恥ずかしい」よりも「痛い」が強くて、ずっと倒れたままの態勢。

 息子は腕の中で横に倒れた状態で泣きべそ、腕を離すと、コロンと後ろに転がって砂利の中に頭が落ちて「痛い、痛い」と泣きが強くなった。
 フードをかぶっていたと言っても頭を保護するような仕様じゃないので、さぞ痛かったことだろう。

 「ごめん、ごめん、ママが悪い」と、息子に繰り返し謝るも、息子は泣き続ける。
 砂利・・・マジ痛いよね。
 ホントにごめんよ。

 ロープをくぐる態勢だったことで、崩れた位置が低かったことは不幸中の幸いだったが、私は左ひざを軸に倒れ込み、その左ひざには自分と息子の体重がかかったのだから、たまったものではない。

 しかも、落ちたのは砂利の中。

 娘の友達のお母さんに「大丈夫ですか?」と声をかけられ、傘をさしかけられ、それでもしばらく起き上がれなかった。
 このまま転がってはおれないと、気合を入れて何とか立ち上がりはしたものの、ひざがガクガク。

 車までズルズル?歩き、ヨロヨロと車に乗り込み、ずっと傘をさしてくれた人にお礼を言いドアを閉めるも、左ひざから足先まで全然力入らず、クラッチを踏み込めず、エンジンもかけられず(クラッチを踏みながらキーを回さないといけないため)に、しばらく車の中で痛さに苦しんでいた私だった。

 何とかアパートに戻り、ズボンを見てみると、泥に汚れてはいるものの破れている様子はなく、思ったよりも軽傷かと思った私だったが、ひざを見てギョギョッ!
 皮膚が何層?にもめくれて、えぐれちゃってたのでしたがく〜(落胆した顔)

 血は、つるつるいっぱい(福井弁)になる度にふき取って、結局流れ落ちるには至らず。
 ・・・やっぱり軽傷か?

 よく見ると、ひざの皿の上に一回り小さい皿がのったかのように腫れていて、皮膚はパンパンに伸びてテカテカ光って見えるほど。

 あら、なんだか、若いころの肌みたいじゃない?なんて思ってしまったのん気な私。

 人間ってすごいと思うのは、一晩寝たら、傷口が昨日とは違うんである。
 明らかに傷口がふさがろうと頑張っているのが分かる。
 まだ「つゆだく」状態なものの、傷口を小さくしようと私の体の中で色んな作用が起きているのは確か。
 生きているんだなぁ・・・って、妙な実感。

 腕や足に出来たアザが痛々しいし、歩くのにびっこをひいちゃうし、階段を下りる時には蟹さん歩きになっちゃうのだが、それほど生活に支障はない。
 まぁ、しいて言うなら、ちょっとトレイが怖いかなぁ・・・・洋式はいいけど、職場は和式なんだもん。

 今日は、お昼休みにスーパーのトイレに寄りました。
 もちろん洋式わーい(嬉しい顔)

 ただちょっと「やっちまったな」だったのは、入ったトイレが男性用だったこと。
 42年も生きてきて、こんなマンガみたいなこと初めてだぁ。
 あっ、でも、すぐ気づいて出ましたよ、ホント(^^;

ラベル:ケガ 人間 学童
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2009年11月05日

ウイルスに負けるな

 娘の通う小学校、4年生と5年生が、風邪とインフルエンザの影響により学年閉鎖(1週間?)との連絡がきた。

 と思ったら、続けて、6年生も学年閉鎖という連絡。

 こりゃ、学校自体が閉鎖になるのも、時間の問題か。

 娘はといえば、ずーっと鼻グズグズの風邪症状をひきずりつつ、熱が出たりお腹が痛くなったりということはなく、結構元気に活動中。

 10月に家族でインフルエンザの予防接種(季節性)を受けに行ったのだが、娘はアパートを出る前からベソベソの大グズりで、お医者さんの前でも抵抗激しく?「危なくて注射できません」と接種を断られてしまった。

 息子は難なく1回目の接種を終え、10月中に2回目も完了し、インフルエンザ対策はバッチリ。・・・鼻グジュグジュだけど。

 娘は、息子が2回目の時に、やっと1回目を受け、2回目はまだこれから。
 なんとか、インフルエンザウイルスを回避して、2回目接種までこぎつけたいと思っているのだが、どうだろう?間に合うか?

 小学校からは、マスク着用を義務付ける案内がきたが、ウイルス蔓延状態の校内で、どれほどの効果があるだろうか。
 もし、1年生から3年生が、このまま学級閉鎖されずに年末を迎えることができたとしたら、マスク効果はかなりあったと断言できる。

 朝は、頭2つも出た背の高い上級生が先頭を歩く通学班をいくつも見送るのだが、今朝は、どの通学班も1〜3年生ばかりということで、どんぐりの背比べ状態。

 娘と変わりない背丈で、先頭を歩いていく女の子や男の子は、2年生なのか3年生なのか、「自分がしっかり先導しなくちゃ」という気持ちでいるんだろうなと思いながら、ハラハラすると同時に、なんだか妙にじーんとしてしまった。

 いつもは手を振る娘に手を振り返すのだが、今日は、全然娘が見ていない列に向かって、長いこと手を振った。

 ささやかな応援である。
 「みんな、ガンバレー!」

 どうか、誰もウイルスに負けませんように!!
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2009年10月06日

ふるさと

 5才になった姪っ子の誕生会があり、土・日、実家に遊びに行った。

 誕生会は、いつも大イベントである。
 
 私は3人兄弟。
 妹と弟がいるのだが、実家にいる弟夫婦には子どもが2人。
 山形市内に住む妹夫婦には子どもが1人。
 そして、うちには子どもが2人。

 その子どもたちの誕生日のお祝いに、毎度毎度集う。

 それぞれが仕事もあり、学校や幼稚園があり、さらに風邪をひいたりするなどして、予定を合わせるのも結構大変。

 今回は、弟夫婦の子どもがお祝いされる立場だったので、うちと妹夫婦とでプレゼント代金を折半。

 誕生日プレゼントは、できるだけリクエストに応える。
 ただし、予算は一応3,000円×2家族=6,000円。

 ちょっと高めのリクエストの時には、その商品を何とか安く買えないかと、ネット検索しまくる。

 今回のリクエストが「ヒーリーズ(アジル)のローラーシューズ」で、ちょっと予算オーバーだったので、かなり探し回ったのだが、結局はオークションで購入。
 落札価格6,500円也。

 そこに送料がプラスになって、7,000円を超えてしまったのだが、前回の甥っ子(弟夫婦の子ども)のプレゼントは、お安くamazonでゲットできて、5,000円くらいだったから、ちょうどプラスマイナスゼロくらいかなということで妹と納得&落着。

 誕生日のケーキは、いつも弟夫婦からの提供で、弟の友達のケーキ屋さんに注文。
 毎回、子どもたちは、このケーキが楽しみでならない。

 というのも、ケーキには、お祝いされる子のリクエストで、アニメのキャラクターが色んな色のジャムで描いてもらえるのだ。
 ケーキが登場すると、みんな、箱が空くのを今か今かと首を長くして、ケーキの周りを取り囲む。
 かなり微笑ましい光景(^^)

 今回は、とっとこハム太郎からハムちゃんずの誰かだったらしいのだが、私は何故かよく見ないうちにカットされてしまった。

 ロウソクを立てて、電気を消して、お決まりの「ハッピーバースデー♪」
 うちの2才半の息子も、毎日、車の中で歌を練習。

 前回、甥っ子の誕生日の時にも、舌ったらずな口調で優しい声で歌っていたのだが、今回も、お姉ちゃんたちの元気な声にかき消されてしまう、ささやくような歌い方。

 せっかく練習してたのにねぇ・・・本番では、ママ、聞こえなかったよ。

 誕生会やイベントのたび、実家があって、親がいて、兄弟がいて、良かったなぁとしみじみ思う。
 あんまり意識したことがないけど、家族は、まぁまぁ仲がいい方かなぁと。

 小さい頃はよく2才違いの妹をいじめていて、いまだに「いじめっ子だったよね」と妹には言われたりする。
 ・・・ホント、ゴメンナサイです。
 でも、ママになっても、相変わらず、いじめっ子ですよぉ(^ω^)

 年をとってきて、それなりに落ち着いて(?)、距離感が分かって、年の近い子どもたちがいて、一緒にいて楽な空間。・・・子どもたちの相手は全然楽じゃないけど。

 一緒にいて楽って、離れていても家族だから、兄弟だから、当然と言えば当然なんだけどね。

 今週末もまた、実家に行く予定。
 なんでも、12日に「りんごまつり」があるんだって。

 「りんごまつり」、去年も行った。

 去年は、大砲みたいな音のする圧力釜(?)で「ばくだん」(ポン菓子って言うのかな?)を作ってくれるコーナーもあって、これがすごく面白かった。
 爆発の音が大きくて、近くにいると、心臓が飛び出してくるかと思うほどビックリしてしまう。

 ばくだんを煎餅状にして、甘めのタレを塗ったお菓子もあって、私はこれが結構お気に入り。
 何回も、もらっちゃった。
 今年もあったら、ぜひ食べたい(^^)

 芋煮もたーくさん用意してくれているのだが、これが大人気で、去年はイベント終了を待たずになくなってしまった。

 イベントは午後3時までの予定。

 せっかく行っても、芋煮が食べられないのでは悔し過ぎる。
 興味のある方は、ぜひぜひ、早めに出かけましょう!

 リンゴやリンゴ加工品の販売はもちろん、景品ありのゲームコーナーもあるし、子どもたちによる豊年太鼓も見られるはず。
 豊年太鼓は、妹たちの時代から始まったものだから、もう30年ちかくも続いてる。
 私も楽しみ(^^)

 イベント場所は、西村山郡朝日町和合の旧和合小学校グラウンド。

 すぐ近くに産直もあって、リンゴまるまる一個をその場でギューッと絞ってくれるジュースも有。美味しいよ。

 イベントに来たら、ぜひ、私のことも探してみて下さい♪
 って、声かけられたら、ちょっと怖いけどぉ(^^;

 雨が降らないことと、子どもたちが風邪をひいてイベントに行けなくならないように祈る。
posted by KON at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

運動会

 昨日は、小学校の運動会だった。

 生徒たちは、お昼(弁当)を教室で食べるというので、私はアパートにお昼を食べに戻り、午前中と午後に応援に出かけた。

 私の小学校では、人数が少なかったこともあってか、家族ごとに大きな弁当を広げてお昼ごはんだった。
 それは私には楽しい思い出なのだが、休日も仕事で応援に来られない家族のことも考慮して、娘の小学校では、教室に集まって弁当を食べるようにしているのかな。

 そうだね・・・、自分の家族が来られないのに、友達が家族でお弁当を広げていたら、悲しすぎるもんね。

 私としては、大人数の弁当を作らなくて済むから、楽チン&大助かり。

 運動会は、娘の80メートル走とリレーを楽しみにしていた。
 娘が、練習で「1等だった、1番だった」と報告していたから。

 一緒に走るグループに、かなり早い子がいるというので、1着になれるのか、それとも2着かなと考えていた私だったのだが、80メートル走の結果は、残念ながら5着(^^;

 ゴール近くで見ていた私なのに、ゴールの瞬間を見逃してしまった。
 だって、まさか5着になるとは思っていなかったから。

 着順で並ぶ娘を見ると、とくにガッカリした様子でもなく、ちょっとホッとした。
 帰ってから、私が「80メートル走・・」と話を切り出すと、娘は、即座に反応して「今日はひどかった・・・」と笑った。
 「だって、5番目だもん」と。

 本人なりに、残念だったと思ってはいるようで、いつもと様子が違って、ちょっとしおらしい娘だった。

 リレーは、スタート近くで見ていて、大きく腕を振って走り去っていく娘を見送った。
 「おっ、結構カッコイイ走りじゃん」
 白いハチマキも、凛々しいし。
 ・・・親バカは、自分の子しか目に入っていない。

 第一走者だった娘は、1番か2番か微妙な感じだったが、バトンを渡すのに手間取ったのか、2番手が走り出した時には、すでに3番になっていた。

 やっぱり、娘のチームに頑張ってもらいたい。
 握った手に力は入るし、奥歯は食いしばっちゃうし(^^)

 結局、4チーム走って、3番目のゴールだったのかな。

 結果はどうあれ、みんな、よく頑張った!

 残念なことに、バッテリー切れでビデオが撮れなかった。
 しかたなく携帯で撮ったのだが、娘だと判別できるのかどうかといった画質・・・。
 娘に申し訳ない・・・。

 じいじ(実家の父親)にも、「仕事で応援に行けないからビデオを頼む」と言われていたのにぃ・・・。
 ・・・準備の悪さが悔やまれる。トホホ。

 どこの親も、自分の子どもが参加している競技の応援に力が入っていたと思うが、私が一番力が入ったのが、紅組リード(娘は白組)でむかえた最終種目、綱引き。

 いや、自分でもビックリだったのだが、綱引きは本当に応援に力が入る。

 自分も何度も綱引きしているのを、体が覚えているようで、「それ引け!今引け!もっと引け!立ち上がるな!腰を落とせ!」と、頭の中で叫んでいるのが聞こえたくらい。

 綱引きは、女子は、1回目勝ち、2回目負け、3回目勝ちの2-1で、白組勝利。

 男子は、2連勝して、白組勝利。

 「やった!」
 思わず、小さくガッツポーズ!

 でも、時すでに遅し、紅組リードに、点数は追いつかず・・・。
 今年勝利したのは、紅組。

 応援合戦は、白組に軍配が上がったのだが、どちらの応援もカッコ良かった。
 組頭を筆頭に、応援団の上級生たちは、キビキビと動いて声も出てるし、指示に従う子たちも一生懸命さが伝わってきた。

 一生懸命って、ホントに気持ちがいいなと思った。
 最後まで諦めない姿勢も、カッコいい。

 ずーっと、そのまま、真っ直ぐに育って行って欲しいなと願わないではいられない。




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2009年08月05日

42才

 昨日、8月4日は、私の誕生日。
 バカボンのパパの年齢プラス1才・・・つまりは42才になった。

 年が増えていくのは、あんまりうれしくない。
 若い頃と違って、周囲も大々的に「お誕生日おめでとう!」とは言わないし、言われたら言われたで、ちょっと恥ずかしい。

 誕生日を忘れられるのは、かなり寂しいけど、自分から「今日は何の日だっけ?」なんて言い出すのは、もっと寂しい。
 ・・・難しいお年頃である。

 今年は、誕生日イブに旦那様からカツ丼をご馳走になった。
 41才最後の晩餐というところ。

 アパートから歩いて10分かからないところにある、とんかつ屋さん「ちん豚」。
 ずーっと気になりながら食べる機会がなく、初めての入店。

 この「ちん豚」、以前にネットでチェックしたことがある。
 多くの人が「美味しい」「美味い」と絶賛。

 とくにファンの多いと思われたカツ丼を、私は注文。
 旦那様は、とんかつ定食。

 出てきたカツ丼の存在感に私はビックリ。
 盛りがいいとはネットの書き込みにあったが、実物を目にし、実際に丼を手にして、いやいや、本当に重い。ズッシリ。

 お米は朝日町からの特選品だと、やはりネットの書き込みで読んだ。
 自分の田舎だという思いもあるからか、なおさら、ご飯がとっても美味しい。
 ちょっとカタめな炊き加減が、タレによく合う。
 甘すぎない、しょっぱすぎてもいないタレも、いい感じ。

 主役のお肉は、すんごい肉厚。
 でも、柔らかい。
 からんだ卵も美味しい。
 私は、グチュグチュした生状態の卵とじは苦手なのだが、こちらは、トンカツと卵がしっかり一つになってて、私的にとってもうれしい。

 お汁とたくあんセットで、750円。
 ガッツリ食べたいっていう時には、本当におススメです。

 そして、誕生日当日。
 仕事のお昼休みに外出し、たまたま視界に入った黒板に書かれたランチメニュー。

 一度通り過ぎて、私は振り返って二度見。

 会社からすぐ近くの「食夢〜醤(しょくむーじゃん)」というお店なのだが、ランチをやっているとは全く知らなかった。
 夕方6時くらいからの営業で、いつも盛況している印象。
 以前に2回ほど、予約がいっぱいで中に入れなかったことがある。

 「ここでランチやってる?」

 半信半疑で、黒板を何度も見直すも、黒板にお店の名前は書かれていない。
 7/1からランチを始めたと書かれてはいる。

 ドアの横に置かれているんだから、このお店の黒板だよねぇ・・・思い切って、ドアを開けると、と〜ってもイケメンなカッコイイ男の人が「いらっしゃいませ」。
 「およよ、女性客も多い印象だったけど、このカッコイイ人の影響もありか?」と思いながら席につく。

 お店の中には、4人掛けのテーブル2席と、2人掛けのテーブル1席、それから、小上がり席。小上がりのテーブルは、10人ちょっとは囲めそう。掘りごたつ風で、くつろげる感じ。

 ランチは、本日のパスタ3種、カレーランチ、オムライスランチ、日替わりランチから選べる。

 カレーは、牛テールを40時間も煮込んでいて、コラーゲンたっぷりなんだって。
 オムライスが緑色だと書かれていて、これも興味津津だったのだが、やっぱり「コラーゲンたっぷり」に心ひかれ、私はカレーランチを注文。
 
 だって、42才の誕生日。
 お肌にいいもの食べなくちゃ。
 コラーゲンとって、お肌にしあわせGETだよ♪(プリキュア風)

 出てきたカレーは、トロットロで、長時間煮込まれた牛肉は、すでに姿をなくしてコンビーフのような線状態。
 辛みはまろやかで、口当たりも優しい。
 お家で作るカレーとは違うなぁって思いながら、何度もうなずいていた私は、変な客だったかも。

 このカレーライス、ご飯が雑穀米。
 健康的だし、ちょっと歯ごたえある感じもキビなどの食感もいい感じ。

 サラダとスープがついて900円でした。
 さらに、ドリンク&デザートが200円だというので、バニラアイスクリームのキャラメルソースかけを注文。
 
 ビックリなことに、ドリンクとデザートのセットの価格が200円。
 よかったらドリンクもどうぞと言われ、お腹が満足していた私は躊躇しながら、少なめで「ピーチ」を注文。
 
 アイスクリームは、グラスの中にコロンと2個。底にはシリアル。
 甘ったるくないバニラアイスに、優しい甘さのキャラメルソース。
 
 ピーチのジュースも、サッパリしていて、食後にいい感じ。

 これで200円は安いよね。かなりお得だよね。

 まだ始まったばかりのランチ。
 知らない人が多いんじゃないのかなぁ。
 11時から15時までランチタイム(平日だけかな?)なので、ぜひぜひチェックしてみて下さい。
 デートにもおススメで〜す!

 ■とんかつ ちん豚(ちんとん)
  山形市城西町4-20-30
  023-644-8007
  火曜日はお休みです

 ■食夢〜醤(しょくむーじゃん)
  山形市香澄町1-11-8 悠遊館1F
  023-642-1450
  お休みは不明
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2009年06月04日

感染拡大

 体調が悪くて仕事を休んだのが、5月19日火曜日。
 その翌日から、完全復活とは言えないものの仕事に出、「だりぃなぁ、しんどいなぁ」と思い続けていたのが、ちゃんと治さなかったからうつしてしまったのか、その週末、息子がダウンした。

 5月23日土曜日のことである。
 午後3時くらいに3回吐いたと聞いた。
 私は仕事に出ていて、息子も娘も妹宅でお世話になっていた。
 熱は38度超。

 土曜日でも夕方までやっている小児科が十日町にあるのだが、前日夜に釣りに出かけ朝に帰って来た旦那様は疲れと眠さで起きれず、仕事中の私も間に合わない。
 娘と姪っ子も一緒なのに、まさか妹に連れて行ってもらうわけにはいかず、そのまま様子を見ることに・・・

 夜にはゆるゆるの下痢症状。
 熱は39度超。
 お腹の痛みのせいか、あるいは気持ち悪いからなのか、息子は夜中もほとんど眠れなかった。
 眠くて眠くて仕方ない様子で、時々ふっと意識がなくなるのに、数分とたたず起きて泣く・・・・見ていて辛い。

 翌日曜日、息子を連れて休日診療を受診。
 小さい子から小学生くらいまで、結構待合室にいた。
 日曜日でも夜中でもお医者さんに診てもらえるというのは本当にありがたいことだ。

 吐いていること、下痢の症状があること、その下痢の状態(ニオイや色)などから、おそらくノロかロタだろうと先生は言った。
 脱水症状だけは注意するよう念を押され、帰りにOS-1(経口補水液)を買った。(ただの水は、脱水症状を悪化させる恐れがあるらしい)

 OS-1は、ずいぶん前にも娘用に買ったことがあるのだが、飲みずらい(まずい?)らしく、娘はまったく飲んでくれなかった。
 一般的にも飲みにくいと評判?なのか、若干飲みやすいゼリータイプが出たというので、そのゼリータイプをチョイス。

 OS-1は点滴と同じ成分だと聞いたが、本当だろうか。
 食べられないほど体調を崩してしんどい時に、点滴を打ったことがあるのだが、劇的に回復してビックリしたことがある。
 もちろん治ったわけじゃないのだが、歩くのもしんどかったのに、点滴の帰りにはさくさくタッタカ軽やかな足取りだった。

 これは何としても、息子に摂取してもらいたい・・・そう思ったが、美味しいゼリーとか知っちゃってる子どもには、やはり味気ない食品でしかなかったようで、1口飲んで、その後は全く受け付けなかった。トホホである。

 休んでいる間に息子が一番口にしたのが、ヤクルト。
 食べることはほとんどなく、1回2本×3回(1日)くらいのペースで、ヤクルトを飲んだ。
 普通のジュースよりはずっといいような気がするが、どうなんだろう?

 今回、息子の症状はひどかった。
 熱は最高40度ちかくまで上がった。
 水状態の下痢。
 吐く。
 言葉にならない言葉での訴え、みぞおちあたりを押さえながら「いちゃい、いちゃい」、舌をちょっと出して「うぇ」なんて言いながらヨロヨロとよろけながらトイレに私を連れて行こうとする姿。
 ホント、一緒にいるだけで何の役にも立たない。もどかしい。

 娘の通っている小学校でも胃腸炎が流行っているそうで、1週間、10日間と休んでいる子が結構いると聞いた。
 1週間・・・そんなにかかるのかぁ・・・そんなに仕事休まなきゃいけないのか・・・。参っちゃったなぁ。

 「今日も休ませて下さい」の言葉に嫌そうなそぶりを見せずに「お大事にね」と色んな言葉をかけてくれる社長には本当に申し訳ないと思いながら、具合の悪い息子が目の前にいるのに仕事を気にしてしまう自分が薄情者に思えて自己嫌悪。

 早く息子が回復してくれることを祈るしかない・・・そうして、そろそろ大丈夫そうだぞと思えた28日木曜日、私は朝から具合が悪かった。
 体は痛いし、だるいし、ムカムカするし、まともに起きていられない。

 息子は動き回るようになっていて、「おいでぇ」と言いながら私の腕を引っぱる。
 ・・・どうか、勘弁して下さい。最初はダラダラと相手をしていた私も、午後には「ママは具合が悪いの!遊んでると死んじゃうの!!」
 
 「いちゃいの?」息子はそう言って私の顔をのぞきこんで目をクリクリさせながら、3回くらいうなづいた。
 わかってくれたのかな・・・そう思った次の瞬間には、手に持ったオモチャを私に見せて「いい?」「ママどうど」と一緒に遊ぶようにススメてくれた・・・ふーっ、やっぱり半分も伝わっていないのか。

 仕方ないから、ゴロゴロ転がりながらダラダラと相手をしていたが、そのうち、ビデオを選び始め、これは本当に助かった。ビデオ万歳!
 
 メイシーちゃんのビデオを見ながら息子は体を揺らして歌っていた。
 久しく見ていなかった気がするのに、いつ覚えたんだ・・・?
 ワニのチャーリーがお気に入りのようで、登場するとカマボコのような目をして「ターリン♪」とうれしそうに呼ぶ。 

 トトロも何度も見た。
 特にネコバスが登場するバス停シーンがお気に入りのようである。
 「ネコ、バスゥ、あーおぉ」と、何度もネコバスの鳴きマネをしていた。

 意外だったのは、ラピュタ。
 これも何度か繰り返して見たのだが、ビックリだったのが、息子が何度も巻き戻しを要求したのが、冒頭の『シータが飛行船から落下するシーン』だったことである。
 このシーンの何がそんなにツボだったのか、息子はシータの悲鳴をマネしながら大笑いで見ていた。
 
 気持ちが悪くて起き上がれない状態の中、息子のそんな姿が新鮮で、「そう言えば2人でこんなにずーっと一緒に過ごすのは久しぶりなのだな」と思った。
 息子の色んな表情や仕草を、毎日見過ごしているんだと反省もした。

 夜には熱が38度を超え、ゲロゲロ吐き、下痢もしてしまった。
 息子からまたうつった・・・と言うより、息子の胃腸炎で眠れない日が続いて疲れがたまったことで、もともと完全復活してなかった体調が悪化してしまったんだろうと思う。
 
 これ以上、家族に感染が広がっては困るということで、旦那様は娘を連れて実家へと避難していった。
 隔離したのは正解かもしれないが、胃腸炎まっただ中の最悪な体調の私は、できるなら息子も連れて行ってほしかった。ほとんど回復しているんだし・・・。
 ま、ママから離れて夜を過ごすのは息子にはまだムリなのだから、連れて行けるはずがないと分かってはいるのだが。

 結局、息子と自分の体調のせいで、まるまる1週間仕事を休んだ。
 月が変わって6月1日から復帰したのだが、何故なのかひどい咳の症状が後からやってきて、声がガラガラになってしまった。
 会社で電話に出ても、言葉にならない部分が多々あって、もう笑うしかない。役に立たねぇ(自分)。

 いまだに咳の症状が残っている。みぞおち、胃のあたりに力のかかる、ひどい咳である。
 それに、やたらと口が渇く。若干、脱水症状?
 
 それでも、そろそろ復活・・・なんて思っていたら、今日は娘が「お腹が痛い」と小学校を休んだ。
 数日前から、時々お腹に手を当てて「ちょっと痛い」と言いながらお腹をなでたりしていた。
 症状がひどくならないようにと早く寝るようにさせていたのだが、意味はなかったか・・・。

 娘は、今日は旦那様の実家にお世話になっている。
 朝からバタバタとお母さんには申し訳なかったのだが、娘を迎えに来てくれて、お医者さんにも連れて行ってくれた。
 いつもお世話になりっぱなしで申し訳ない&ありがとうございます!!

 早くみんな復活して、美味しいご飯でも食べに行きたいです。

ラベル:胃腸炎 下痢 息子
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2009年05月22日

胃腸炎?

 去年10月下旬から仕事を始めて、7ヶ月になろうとしている。

 この7ヶ月の間に、子どもの病気や幼稚園のイベント事などで、何度も仕事を休ませてもらった。
 でも、自分の体調が悪い等の理由などでは、まだ1度もお休みしていないということが、ささやかな誇りだったのだが、とうとう今週火曜日、休んでしまった。

 朝早くから、気持ちが悪くて、なかなか布団から起き出せないでいた。
 何とか這い出して、お湯を沸かしてコーヒーを作ったり、ランドセルの中を確認してみたりするものの、体が重くて作業が進まない。

 何だろうなぁ・・・空腹で気持ち悪いのかなぁ・・・。
 前日の残ったカレーを1杯頂く。・・・気持ち悪さは変わらない・・っていうか、増した気配・・・。

 数日前から咳の症状がある娘が「ずっと風邪ひいてるんだよ!喉も痛いんだからね。ゲショゲショ」と自己申告して、起き抜けからキレていた。
 「だから?」と聞き返すと、「だから〜っ」・・・すでに学校はお休みする気らしい。

 元気に喋れるんだから学校行けるんじゃね?と、いつもなら突っ込むところだが、今日は自分も仕事に行けそうもないという気持ちがあったのか、すんなり娘の言い分がスルー。
 ・・・ただ、どうせ休むなら、1人で静かに休みたかった・・・。

 娘の欠席の届けを連絡帳に記載し、同じ通学班の子に頼みに行く。
 同じアパートだから、ちょっとなのだが、しんどかった・・・。

 会社の社長にも連絡を・・・と思ったのだが、電話が通じない。
 社長の携帯にも通じない。
 無断欠勤になっちゃうじゃん・・・・9時前から何度も電話をかけて、つながったのが11時過ぎ・・・。
 やっとゆっくり横になれるよ・・・。

 でも、気持ち悪くて眠れない。
 体が痛くて眠れない!
 娘と息子が騒がしくて、全然眠れない!!

 12時過ぎて、吐く。
 少し楽になった気がするが、まだまだ気持ちは悪い。

 前日夕方に隣の奥さんが言っていた。
 「学校で胃腸炎が流行っているんだって。特に、学童に行ってる子は、すぐにみんなうつっちゃうから、大変なんだ」って。

 子どもじゃなく、自分がうつった?
 学童にお迎えに行って?・・・まさか、ね。

 午後から少し眠れて、気持ち悪さは和らいだものの、起き上がるとやはり気持ち悪い。
 体の痛いのは、ひどくなっていくようで、横になっていると特に背中と腰が痛すぎて、右向いたり左向いたり上向いたりうつぶせになってみたり・・・なかなか眠ることができない。

 旦那様も気持ち悪いと会社を早退して帰ってきたが、まったく構っていられない。
 娘と息子も放置。
 息子は、何度か一緒に横になって眠ったりしていた。うつる可能性大?

 夜になっても回復した感じはなく、布団に這いつくばるばかり。
 夕ご飯は、旦那様が何か買ってきて、子ども2人に食べさせてくれたようである。

 横になっていれば、気持ち悪さは落ち着いているということで、薬を飲むことに。
 あまりに体が痛いので鎮痛剤(イヴA錠)をチョイス。それに、QPコーワゴールド。

 本来は、風邪薬を飲むべきところかもしれないが、痛い時には、やっぱり鎮痛剤!
 QPコーワゴールドは、「疲れてる気がする」「ちょっとだるい」「首や肩が痛苦しい」・・・なんて、微妙な体調の朝や夜に、時々お世話になる。私には早めの1錠がとても効く。安心剤である。

 飲んで横になると、30分もたたないうちに、痛みが気にならなくなり、やっと眠れた。ぐっすり3時間くらい。
 早朝2時30分くらいに目が覚めた。
 その頃には気持ち悪さがほとんどなくなって、歩き回ることも苦にならない状態に!
 ただ、横になっていると、腰と背中が痛くて、それ以降は朝までまったく眠れず・・・。

 いつもと同じ朝の時間になり、出掛ける支度を始めた。
 体は重いものの、気持ち悪さがなくなったので、仕事には行けそうだ。
 前日やらなかったせいで、あっという間にたまった洗濯も片付けた。

 ・・・・自分のことだけやってればいいんなら、あまり問題はないのだが、本調子じゃなくても、娘を送り出したり、息子に支度させたりと、いつもと変わらないバタバタな朝で、精神的にも体力的にも、ちょっとハードだった。
 私がバタバタしている横で、旦那様がタバコを一服している姿には、ちょっとムッとしたが、夕ご飯を食べさせてくれたりしたんだと思うと、文句は言えず・・・。

 会社では、体が思った以上に重くて、座ったり立ったり歩いたりという自分の基本的動作が、スローモーションのように感じられた。
 そんなだから1日の長いこと長いこと。

 夕方には、やはり、いつもと変わらず息子を保育所に迎えに行き、おんぶして抱っこして・・・しんどい。
 娘を学童に迎えに行き、夕飯を作り、まだまだ1日は終わらない。

 あらためて思う、1日って長いんだなぁ。やることいっぱいあるんだなぁ。
 そして、元気なのが何よりだなぁって。


 
ラベル:会社 欠勤 胃腸炎
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2009年04月24日

何やってんだよ

 SMAPの草なぎくんが逮捕されたらしいというニュースが聞こえてきたのは、昨日の朝だった。
 思わず聞き間違いかと、自分の耳を疑った。
 草なぎ容疑者という呼ばれ方に、大きな違和感を覚えた。

 「詳しい内容が分かり次第」というテレビからの声に、「もう仕事に行かなきゃいけないのにぃ」とイライラしながら、チャンネルを切り替えまくるも、どこでも放送してない。

 芸能人が逮捕・・・まさか覚せい剤とかじゃないよねぇ、草なぎくん痩せてるよなぁ・・・そんなことをチラと思ったりした。

 逮捕の容疑は「公然わいせつ」だと言う。
 何それ?わいせつな行為ってチカンとか???

 深夜に酔っ払って全裸で騒いだらしいと聞いて、思わず苦笑。
 30も過ぎて、何やってんだよ。

 何かの番組(「いいとも」だったかな)で、草なぎくんは結構お酒を飲むと聞いた。
 逮捕された日は、お仕事がお休みだったらしいから、たまの休みで羽目を外し過ぎたのか。
 何人かで飲んだ帰りらしいから、場を盛り上げようと上げたテンションが、そのまま残ってしまったのか。
 それとも、ストレスや悩みを抱えていたのか。
 
 いずれにしても、自分が自分でいられなくなるほど飲んでしまったのは、失敗というか迂闊としか言いようがない。
 近所迷惑になるほど騒いで通報されるのも情けない。
 やってきた警官に対しても、本来の自分であったなら、逮捕にまでは至らなかったのでは・・・。
 ・・・警察もなぁ、逮捕じゃなくて「保護する」くらいにしておいてほしかった・・。

 悔しい。残念でならない。

 今日も朝から、草なぎくん逮捕のニュースが大きく取り上げられていた。
 これがお笑いグループの人とかだったら、笑い話にもなるかもしれないが、アイドルだからなぁ、SMAPだからなぁ、コトが大きくなってしまうのも、しょうがないか・・・。
 SMAP目指して頑張っている子もたくさんいるんだし、草なぎくんを信頼して色んな企業が仕事を依頼しているんだから、もっと社会的な責任を自覚するべきだったよね。ホントに残念。

 契約打ち切りになるCMも結構あるらしい。
 こういう時の企業の反応は早いね。
 でも、それってどうなの?

 イメージは大事だと思うけど、この1回でサクっと打ち切りにするっていう企業の対応もどうなのよと私は思う。
 検討っていうなら分かるけど、昨日の今日で打ち切り決定って。
 今まで頑張ってもらったっていう感謝はないわけ?
 これからはもっと頑張って欲しいっていう応援や情けはないわけ?
 
 覚せい剤やっていたわけでも、人を傷つけたわけでもないじゃん。
 逮捕された事実は大きいけど、家宅捜索されても何一つ押収されず、草なぎくんの私生活に怪しいところナシっていうことが明白になったわけだし、酔っ払って醜態をさらすなんてことは誰にでもありえることじゃん。

 今回の逮捕で、一番嫌な印象を受けてしまったのが、鳩山総務相の発言。
 実際、鳩山さんの発言に抗議の電話が殺到したという。私的には納得。
 鳩山さんの発言すべてを否定するわけではないけど、言い過ぎだろうと思う。

 かなり強い口調で怒りを表現している姿をテレビで見て、以前、財務相兼金融担当相だった中川さんが酔っ払った状態で記者会見して世界に恥をさらした時には、どんなだったっけ?と思った。
 閣僚が問題起こした時に、今回くらい強い口調で批判したらいいじゃん。

 「忙しいスケジュールの中、地デジの普及に関しても協力いただいて、疲れがたまってたのかな。頑張ってもらっていたのに残念だ」くらい言ったらいいんじゃねーのか。

 今頃、後悔先にたたずな反省を繰り返しているだろう草なぎくんを思うと、胸が痛む。
 デビュー当時からSMAPを見てきてるんだもん、何だかお母さんみたいな心境だよ。
 
 どうか、早く釈放されますように。

 
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2009年04月13日

架空請求

 午前中、携帯にCメールが届いた。珍しい。

 何かしらと思って開いてみると・・・
 「サイト料金滞納しています。本日最終通告となりますのでご連絡お待ちしております。」という内容。株式会社名と担当者名と市外局番03(東京)で始まる電話番号が後に続く。

 Cメールだから、送ってきた相手の携帯番号も表示されている。

 最終通告って言ったって、こんなメールもらったことないんだけど。
 それに、携帯サイトなんて全然利用してないし!!

 怪し過ぎる。
 警察に連絡してやろうか。

 とりあえず、auに電話してみた。(au携帯で局番なしの157番)

 「サイト料金滞納というCメールが届いたんですけど」
 そう言うと、電話対応してくれた女性から「架空請求ですね。無視して構いません。と言うか、無視するのが一番です」との返答。

 やっぱり架空請求か。
 でも、まだ不安。

 「私自身は携帯サイトなんて利用してないんですけど、子どもがいたずらしてアクセスしたりした可能性があった場合、Cメールで料金請求がきたりすることはあるんでしょうか?」
 
 すると、
 「携帯の使用料請求時に、ご一緒に請求させていただく形なので、それ以外の方法での請求は一切ありません」とのこと。

 なるほど、気分すっきり。
 安心、納得。

 それにしても、架空請求って、どういう流れになっているのか。
 
 ネットの使用料滞納という名目で、封書での架空請求も何度か届いたことがある。
 旧姓で実家宛。
 しばらく封書を保管していて、一度見比べてみた。
 いずれも違う業者名なのだが、どれもこれも、滞納料金の徴収を代行しているという。

 全然身に覚えがないって!

 「もしかしてアレのことかなぁ」・・・なんて、ちょっと不安に思う人を狙っているんだろうが、『下手な鉄砲も数打ちゃ当たる』的なやり方が、すんごいムカつく!

 旧姓で実家宛なんて、そもそも情報が古い。
 どこで仕入れた個人情報なんだ。

 くだらないことで、神経使わされて、ホント腹がたってしょうがない。

 実際にお金は騙し取られていないとしても、こんな質の悪いメールを送ってくるような人は罰してもらいたい!

 警察の方々へ強くお願いします。
 善良な人間(私)が傷つく前に、やっつけちゃって下さい。
 
posted by KON at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

 今年は雪の日が少ないなぁと思っていたら、昨日はまたどっと降った。
 少しずつチラチラと降ってくれたら、風情もあるというものだが、どかどか、ずんずん、もさもさ、ぼたぼたと降る。

 たしか前回の雪もそうだった。
 空の神様の怠慢じゃなかろうか。
 少しずつ作業するのが面倒くさいから、まとめて処理しているのではと思ったりする。

 水っぽい大粒?の雪が、あっという間に道路に積もって、街の中は凸凹した走りずらい道路になってしまう。
 おまけに昨日はすごーく冷えたらしい。
 私の皮膚感覚ではそうでもなかった(マヒしてる?)のだが、夕方から、道路はアイスバーンになってしまった。

 幼稚園が今日はお休み(年長さん)ということで、昨日の夕方から私の実家に娘を預けに行ったのだが、凸凹道路の怖いこと怖いこと。
 ハンドルを握る腕にも力が入って、朝日町の実家に到着した頃には体中痛かった。

 ずうずうしく夕ご飯をいただいて、実家を出たのが19時前。
 息子を保育所に預けたままなので、迎えに行かなくてはいけない。
 20時までの預かりなのだが、朝日町から通常40分程度の距離。
 悪路とはいっても、1時間以上あるんだから十分間に合うだろうと思っていたのだが、いやはや、道路のコンディションは最悪。
 運転しながら、間に合うだろうかとハラハラした。

 道路は、凸凹にくわえて、ライトや街灯でキラキラ、ツヤツヤ。
 光る道路の恐ろしいったらない。
 どんだけツルツルなんだろう・・・・。

 みんなトロトロ走っている。
 私もトロトロ。ほとんど30〜40キロ程度での走行。

 一番恐ろしかったのは中山(野球場)から山辺へと向かう道路。
 両側が田んぼの真っ直ぐな長い道路は、延々と凸凹、凸凹、そして、ツヤツヤ&キラキラ。
 凸凹にタイヤをとられ、さほど広くもない道路で、自分の車が勝手に対向車へと鼻先を向けたりする。

 「いやーーーーー!!かんべんしてよ!!」
 ・・・誰に向って叫んでいるんだ、自分。

 田んぼの雪の中に、逆さまにひっくり返った車が落ちているし、パトカーの赤ライトは点灯しているし、ほんと、心臓ドキドキ、バクバクなんだけど。

 山形市内に入っても、悪路は続くよどこまでも。
 凸凹道をガッタンゴットンと車は揺れ続ける。
 息子を20時ぎりぎりに引き取りに行き、アパートまでまたガッタンゴットンと車を走らせる。

 痛い、体が痛い。
 肩も首も腕も痛い。
 今日もまだ痛い。

 今日は仕事が終わってから、娘を迎えに朝日町まで行かなくてはいけない。
 昨日みたいな悪路じゃなければいいけど・・・。
 さすがに街中の道路は、すっかりきれいになっている。
 中山〜山辺の、あの道路はどうだろう。
 昨日のままだと、凸凹がしばらく残っちゃう。
 どうか、除雪車が片づけてくれていますように(願)。

 四季があるからこそ素晴らしい日本なのかもしれないが、私は寒いのも暑いのも苦手だ。
 早く春がこないかなぁ。
 そんでもって、暑い夏もイヤだから、春の次には秋がくればいいなぁ。
 秋は高い空が気持ちいいし、美味しい食べ物もいっぱいだもんね。
 楽しみだなぁ・・・って、気が早すぎか。

 
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2009年01月22日

さよちゃん

 高校卒業後、東京(田町)の会社に就職した。
 20年以上前のことだ。
 職種はキーパンチャー。

 その会社の寮に3年間お世話になった。
 1年目と3年目が川崎大師、2年目が大倉山。

 大倉山は落ち着いた感じで住みやすい所だったなぁと思う。
 川崎大師の寮の人数が増えすぎたことでの引っ越しだったのだが、8人ほどの少ないメンバーで、和気あいあいな雰囲気での楽しい平和な1年間だった。

 川崎大師は、寮のあったところに限ってのことかもしれないが、変な男の人がいたりして、若い女の子向きじゃなかったという印象。
 女の子が数十人いるんだから、それを狙う危ない人がうろつくのも、当然のことだったかもしれないが。

 寮に入ってまず最初のミーティングで「1階の人は、洗濯中のものが洗濯機の中から持って行かれたりするから、長く側を離れないように」「危ないから1人で公衆電話をかけに行かないように」という注意事項を聞かされ、まったく信じられなかった。
 ずっと山形の田舎にいて、事件など皆無のような環境だったのに、ここではそうじゃないらしいというコトが、私には理解できなかった。

 でも、実際、洗濯物がなくなった人はいたし、駅からアパートまで歩く間にも変質者に遭遇するし(裸にコート羽織って、いきなりコートを広げるような人がいたんである)、公衆電話の使用中に男の子が入ってきて抱きつかれたりするし、雪降る夜に寮の中庭でボーっと立っている男の人がいたりするし、ココは山形の田舎とは全然違うんだと思い知らされるコトが何度もあった。

 語ればキリがないくらい、怖いコトも嫌なコトもあったのだが、そんな寮生活で懐かしく思い出すのは、同期の仲間たちのこと。
 同じ山形県出身も何人かいたし、青森、岩手、長野、栃木と、色んな県(東日本)から上京してきた同い年の女の子たち。

 一緒に生活したおかげで、自分がガサツで一般常識がなく社交的でもないということを自覚した。
 みんな、協調性もあったし、会話も上手だったし、何よりオシャレだった。
 私は、思い出すと恥ずかしくなるくらい全然いけてなかったなぁと苦笑してしまう。
 会社のパーティで着るために買ったスーツを、「パジャマ」なんて言われたこともあったくらいだからね。ホント、センスを疑うよ、自分の。

 寮生同士でのトラブルもあったと思うのだが、思い出すのは楽しいことばかり。
 仲良く賑やかに生活してたという思いの方が強い。

 「我関せず、我が道を行く」みたいな私は、ちょっと外れてたかもしれないが、そんな私でも、ずっと友だちという関係でいたいと思う同期が2人いて、今年も年賀状を出した。
 長野の『さよちゃん』と栃木の『とんちゃん』揺れるハート
 「たまにブログ書いてるから読んでね」とコメントを付けて。

 先週金曜日、仕事を早退して帰宅すると、郵便受けに可愛らしい封筒が入っていた。
 ディズニーキャラのミスバニーが賑やかに描かれた封筒は、意外なことに私宛。

 それが『さよちゃん』からの手紙で、思わず「あららららら」と声に出てしまった。
 懐かしさとうれしさで、ドキドキ(〃^^〃)

 保育所で吐いてしまった息子を小児科に連れて行くはずだったのだが、手紙を読むことを優先してしまったので、お昼を過ぎてしまい、小児科は午後の診察時間に出かけた。ごめんね、こんなママで。

 封筒同様、ミスバニーのラブリーな便せんには、「ブログ読んだよ」と書かれていて、「山(私のこと)っぽい、山らしい」とも。
 ミスバニーの封筒&便箋のチョイスは、さよちゃんぽいよ。 
 さよちゃんが買った?それとも娘さんの?

 さよちゃんの近況や娘さんの話題、それは文字なんだけど、側で話しかけているような文体で、何年も会っていないことを感じさせない。
 ついさっきまで、一緒にお茶していたような気がする。
 声だって聞こえちゃった気がしたくらい。

 さかのぼって過去のブログも読んでくれているみたいで、すっごいうれしい。
 ただ、パソコンじゃなくて携帯で読んでいるというから、私のダラダラと長い文章は、ちょっと厄介なんじゃないかと心配。
 自分のブログを携帯で読んだことないけど、どんな風に出ているんだろうか。

 旦那さまには「ちゃんと返事出しなさいよ」と言われたのだが、まだ手紙もメールも出していない。
 「せっかく連絡をもらっても返信しないから、友達なくすんだ」と説教もされてしまった。

 ・・私って外道?

 毎日、メールを出そうと思ってはいるんである。
 書き出しはどうしようかなぁ・・・から、進まないだけなんである。

 きっと、たぶん、もしかしたら、今週中にメール出すよ。
 って、もう木曜か・・・。

 とんちゃんもブログ読んでくれてますかぁ?

 返事もまともに出せない私だけど、いつでも、お手紙(メール)受け付けてまーす(^^)/
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