2009年01月02日

明けましておめでとう

 明けましておめでとうございます。
 2009年もどうぞヨロシクお願い致します。

 毎年のことだが、年賀状を出すのが遅い。
 元旦に相手に届くかどうかギリギリという感じで、いつも焦る。

 それが、今年はギリギリどころか間に合わなかった。
 29日に年賀状を買いに行き、30日、31日に裏面を作成し(宛名データは去年のが残っていたから助かった)、31日夜に印刷、元旦に郵便局本局に出しに行った。

 こんなのは初めてだ。

 仕事をしながら、子育てをしながら、みんな上手に時間を作って元旦に間に合うように年賀状を作っているんだなぁと感心してしまう。
 仕事から帰って年賀状を作りたいと思っても、子どもが起きていたんでは作業できない。
 子どもを寝かしつけて、いざ!という頃には自分が眠い。気づけば翌朝という状態。
 「まだ明日があるさ」と先延ばしにしているうちに、あっという間に年末、そして新年を迎えてしまった。

 年賀状を出さないという人も結構いるのかもしれないが、私にはその選択肢はない。
 年賀状のデザインを考えるのは楽しいし、数少ない友人と連絡を取る年に一度のイベントなのだから、大事にしたい。

 音信不通になっている友人と、たった50円のハガキが縁をつないでくれるんだから、ありがたい。
 あらたまって長い手紙を書くのは照れくさいし仰々しい気もするし、かと言って電話なんてますます恥ずかしい。
 突然ハガキを出すのも抵抗があるが、年賀状という大義名分があれば、まったく普通に連絡できてしまう。
 ぜひ活用してもらいたいイベントである。オススメ。

CA392425.JPG 今年の元旦は、午前中はNHKでアニメ「メジャー」を鑑賞し、午後からカラオケに行き、夕飯にラーメンを食べ、年賀状を出しに行き、それから初詣に行った。

 初詣(湯殿山神社)は2日に行くのが我が家の恒例なのだが、2日の午前中も「メジャー」を見たかった。(旦那様&私)
 午後から行くとなると、混んでしまうことが予想される。実際、すごい人出で駐車するのに時間がかかり、さらに長蛇の列に並んで、なかなか前にも進まず諦めて帰るということが過去にあった。
 それなら、今年は、元旦の夜に行ってしまおうということになったのだ。

CA392436.JPG 行ってみると、意外なほどに人足が少なく、ゆっくり参拝できた。
 日中に行くのと違って、提灯の明かりが美しい。
 娘は「千と千尋みたい」と言った。確かに(^^)
 お札を買って、おみくじを引いた。
 私は末吉、旦那様は小吉、娘は中吉、息子が大吉。

 おみくじを信じる信じないということじゃなく、おみくじの内容を読んで結構盛り上がったりするから、神社に行ったら必ず買うようにしている。
 開運ストラップ付きのおみくじだったのだが、そんな小さなオマケでも子どもにはうれしいようでもある。

 神社に行って、ちょっとビックリ&ガッカリしたことが1つ。

 境内で燃やしている火(をけらび?)に、おみくじの包み(ビニール)を放っている人がいたんである。
 悪気があったかどうかは分からないが、どんな理由にしても非常識だと思う。
 絶対バチが当たるよ、って言うか、絶対バチが当たってほしい!と強く願ってしまった意地悪な私である。

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2008年12月05日

水漏れ

 火曜日の夜のことである。

 仕事を終えて息子と帰宅。
 旦那様は夕ご飯の準備中。
 何か手伝おうかと台所に入った途端、右足がヒヤッとした。
 
 「なんだ?濡れた?」と思い足裏を見ると、靴下がビッチャリ。
 よくよく見れば、床に水たまり。
 何か水がこぼれるようなことがあったのか・・・あまり気にもせず、床を拭き、夕ご飯タイム。
 アツアツのおでんを頂いた。

 食べ終わり洗い物を始めると、排水口に水がたまり始めた。
 「あらら?ネットが詰まったか」と思いながら、排水口にセットしてあったネットの中をのぞいてみる。
 少しは生ゴミが入り込んでいるものの、別に詰まるほどでもない。

 「おかしいなぁ」・・・・。
 すると、足裏がまたもヒンヤリ・・・。

 え!?
 ・・・・・もしかして、水漏れか??

 ハッとしてシンク下の扉を開けて、中に置いてあったものを引っ張り出す。
 敷いてあった紙が水を含んでベッチャリ。

 見れば、排水口と、その先のパイプのつなぎ目から水があふれている。
 ジャブジャブという感じではなく、チョロチョロなのだが、水がちゃんと流れるようにならなければ、ずーっと水が漏れるということだから、大問題。
 ネットを使っているから大きなものが排水管に詰まるわけはなく、原因は排水管内の汚れ(水垢?)と思われる。

 どうしたものかと途方に暮れるも、そのまま放置できないので、水回りの修理業者をタウンページで探す。
 全国展開でテレビCMでも有名な会社に電話すると、山形は夜は8時までの営業だそうで、翌日に担当地域の業者から電話がくるという。
 翌日なのは仕方ないが、業者からの電話がくるまで何時の訪問予定になるかは分からないと言われ、それではこちらの予定も立たないので、別の業者に電話。

 こういう時、タウンページに広告を出しているところが、やっぱり目につくし、電話もしちゃうんだなぁと、改めて思う。

 広告が出ていた2件にかけてみるも、つながらず、どこも営業は終わったのかとガッカリしていると、電話が鳴った。
 出ると、1件の業者が折り返し電話をかけてくれたのだった。
 ありがたい!

 パイプクリーンという業者さんが、翌日の朝7時半に来てくれることになった。
 本当に助かりますぅ!!!!

 これで一安心・・・・そう思っていた私だった。

 子どもを寝かしつけ、部屋の電気をつけたまま、自分もウトウトと眠りこんでいた。
 夜10時半過ぎだったろうか。
 玄関をコンコンとノックしている音が聞こえて目が覚めた。

 玄関を開けると、そこには1階の部屋を借りているバレエ教室の先生が。
 何と、1階で天井から水が垂れて、床やカーペットが濡れるに至っているというんである!
 えええええええっ!?マジすか!?

 教室が終わって部屋に来てみたら、台所に置いてあった大きなボウルに茶色い水がたっぷりと入っていて、床やカーペットまでビチャビチャになっていて、何事が起きたかとビックリしたそうだ。

 ホントに申し訳ないと頭を下げるほかない。
 ショックが大きかったのか、その後は全然眠れなかった。

 翌日7時半ピッタリに来てくれた業者さん。
 シンク下に潜り込んで、せっせと作業してくれた。
 だいたい1時間くらいだろうと言われていたけど、30分ほどで終了。

 排水口とパイプのつなぎ目の隙間をテープで巻き、さらに、もっと下の見えない部分(パイプと排水管のつなぎ目)の粘土で固定している部分にも隙間があったそうで、そこも埋めてくれた。
 ワイヤーを伸ばして排水管内の汚れも落としてくれて、水もちゃんと流れるようになり、ホッ。

 基本料金の8,000円で済んだのだが、このお金は、大家さんが払ってくれることになり、またホッ。
 「不可抗力だから」と大家さん。
 1階で被害にあった先生も、「気にしないで」と言ってくれた。
 1階の部屋は、倉庫として使っているからバレエの衣装などもたくさん置いてあったようなのだが、それらに被害が及ばなかったそうで(本当かな)、本当に本当に良かった。

 アパートの火災保険を見てみたら、特約に『排水管の修理』も入っていた。
 大家さんが払ってくれるから今回は関係ないけど、もしもの時の安心のために、保険はちゃんと入っていなきゃダメだなと、今回改めて思った私だった。
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2008年12月01日

改印

 先月中旬、印鑑がないことに気づいた。
 安く買った、これといって特色もない、普通の12ミリ印鑑。

 この印鑑が、すべての銀行の届け出印であり、実印登録もされているものなので、大問題!
 使おうと思い、この印鑑の指定の場所をのぞいてみて、見当たらないので大慌て。
 思い当たるところを手当たり次第に探しまくるも見つからず。

 何かで持ち出した覚えがあるような、ないような・・・、まったく思い出せない。
 使ったら必ず指定の場所に戻すようにしていたのに、何でないんだろう・・・考えても考えても自分の行動が分からずイライラ、イライラ。

 持ち出して、どこかで落としてしまったのか・・・。
 それとも、家の中で落としたのか・・・それなら、掃除機で吸ってしまったかもしれない。
 カバンに入れたままになっていて、息子が持ち出したかもしれない・・・それなら、ゴミ箱に捨てられた可能性もある。

 いずれにしも、このまま放置しておける状況ではないので、とりあえずは銀行に連絡。

 山形銀行、きらやか銀行、荘内銀行、ゆうちょ銀行。

 3銀行は旦那様名義の通帳なのだが、本来、本人が窓口に行かなくてはいけないと言う。・・・まぁ、当然だろう。

 でも、実際に窓口に行けるのは私(時間的都合もあるが、印鑑をなくしたのが私なのに旦那様にご足労願うわけにはいかない)。
 山形銀行と、きらやか銀行は、ちょっと手続きが面倒(時間がかかる)になってしまうとの返答。

 荘内銀行は、窓口に本人が来ないと手続きは出来ないと言う。
 困った事態だと思ったが、荘内銀行は、北と南のジャスコ内に『Q's Shop』というコーナーがあって、休日も営業しているので、日曜日に旦那様と一緒に窓口へ。
 手続きは、比較的簡単に短時間で終了。

 山形銀行と、きらやか銀行は、旦那様の保険証を持参して、先週金曜日に各銀行窓口へ。
 通帳を作った営業店に行ければ良かったのだが、私の職場近くの銀行窓口で手続き。
 印鑑の紛失届を書き、改印の申し込みをし、実際の改印手続きの書類は、本人が書かなくていけないので郵送すると言う。

 全然関係ない人に改印されたら大問題になっちゃうから、そりゃ銀行も慎重になるよね。・・・慎重じゃなかったら、それもまた問題だし。

 山形銀行からは土曜日には書類が届いて、即、旦那様に記入してもらい、今日郵送。
 きらやか銀行からも、今日か明日には書類が届くかな。

 ゆうちょ銀行にも行かなきゃいけないし、市役所での実印の変更も急がなくちゃと思っていたのだが、なんと、今朝、なくしたはずの印鑑が見つかってしまいました・・・。

 朝一で、息子を耳鼻科に連れて行き、保険証を出そうと思ったところ、保険証入れの中に印鑑を発見!!!
 何か保険証と一緒に使うようなことがあったんだっけか・・・やっぱり、分からん。

 銀行印と実印は、今回、別々に用意してしまった。
 お金が貯まるように黄色い銀行印(アクリル)12ミリと、ちょっとだけサイズUPして15ミリの実印(柘)。
 どちらも値段は安いけど、キャップ付きの天丸で、形が可愛いし持ちやすい&押しやすい。
 キャップを外す時に「ポン」って音がするのも、とってもGood。

 どんな印鑑がいいとか、あんまり考えたこともないけど、今回の印鑑は結構お気に入り。
 せっかくだから、ゆうちょ銀行の印鑑も変更して、実印も変更しようと思う。

 ま、使用していた印鑑が見つかったから、ダラダラと先延ばしになるかもしれないけどね。
ラベル:印鑑 改印 銀行 山形
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2008年11月29日

男の料理

 パートに出てから、毎日がドタバタで、旦那さまへの小言が増えていく。
 「私ばっかりバタバタしている」「私を見て大変そうだなって思わないの?」「少しは手伝ってくれたらいいのに」と、グチグチ、ブチブチ。

 朝だって、旦那様は一番先に出かけて行くから、その後の戦争のような様子を知らない。
 息子はともかくも、娘を起こして着替えさせるくらいまではやってほしいと思う。

 そして、仕事を終えて帰ってからの夕飯の支度時。
 何と言っても、息子がグズグズと私にまとわりつくので、作業がはかどらない。
 1日ずーっと保育所で頑張っていてくれたんだから、たくさん抱っこしてあげたい気持ちはあっても、それではいつまでたっても夕飯にありつけない。

 腹が減ったと娘は催促するし、幼稚園からの帰宅時にはパパからお菓子など買ってもらっていたりする。
 「腹が減ったから外で食べちゃおう」と旦那様が言うことも度々。

 私だって腹が減ってるっちゅうんじゃー!
 外で食べてたら食費がかさむ!
 息子の相手してくれたら、私だって急いで支度するわ!!

 ついついケンカ腰で、声が大きくなっていく。

 そんなこんなでイライラ。

 旦那様が「何をしてほしいのか言ってくれ」と言うので、息子の相手をしてほしい!
 大変そうだなと思ったら手伝ってほしい!
 朝は娘を起こして幼稚園の支度をさせてほしい!と要望。

 旦那様が話し合いの末に出した結論は、「俺が買い物して夕飯作って、朝は(娘を)起こして着替えさせて、風呂入れすりゃいいんだろ」だった。ちょっとキレ気味。
 「そうじゃないよ、大変な時に手伝ってくれって言ってるんだよ」

 旦那様的には、ママを要求している息子のお守りより夕飯を作る方が楽だそうで、それならばやってみてもらおうと、今週火曜日から、旦那様の手料理スタート。

 残念ながら、朝は娘を起こすには至らず。

 さて、旦那様の手料理だが、まだ慣れないこともあり、初日は大皿にドンと1品。水曜日は野菜入り醤油ラーメン。木曜日は大皿2品。金曜日は、肉野菜入り塩ラーメン。
 慣れていない割には、なかなか美味しい(^^)大変満足。

 結婚してから、夕飯を作ってもらったことなんて何回あったろうか。
 仕事から帰って何もせずに夕飯を食べられるなんて、なんて幸せなことかと、しみじみ思う毎日。
 世の中の旦那様たちは、もっと奥さんに感謝するべきと思う。
 何もしないで料理が出てくることが、当たり前だと思ったら大間違いなんだから!ホントに!!

 夕飯を作ってもらって、後片付けするのはもちろん私。
 「自分だけが動いてる」という気持ちがないから、後片付けも気分良く進む。
 
 さらに、朝。
 旦那様が夕飯を作ってくれる時に台所がゴチャゴチャしていたら申し訳ないので、食器などの洗い物を残して出かけないように、炊飯器にご飯を残したままにしないようにと、これまでよりも片づけに気をつかうようになった。
 旦那様的には全然片付いてない、ゴチャゴチャで作業しづらいと思っているかもしれないが、私的にはかなり気をつけているんである。

 旦那様は、毎日料理しているうちに、どんどんと腕をあげて、あっという間に私など足元にも及ばないほどになってしまうかもしれない。
 だって、料理人には男性が多いもんね。男性の方が料理に向いているってことでしょ、きっと。
 
 とにもかくにも、旦那様の手料理に感激している幸せな私なのである(〃^^〃)
ラベル:料理 パパ 旦那 主夫
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2008年11月23日

息抜き

 子どもがいることは本当に幸せだと思うのだが、ちょっとの用事や買い物も、簡単には済まないことが多くて困る。
 食材の買い出しはもちろん、100円ショップや電器屋さんでブラブラッと商品を見て回りたいなんていうことも、なかなか難しい。

 昨日は、幼稚園年長組の懇親会(同じクラスのお母さん達10人が出席)があり、夕方6時半から「マグダレンカ」という居酒屋?に出掛けた。
 娘と息子は旦那様が引き受けてくれた。

 今年2回目の懇親会になるのだが、私は前回欠席。年中組の時にも参加したことがないので、本当に初参加。
 ちょっと緊張してしまった。

 3時間飲み放題ということで、「どんどん飲んで」という初めの言葉に、もう何年もアルコールを摂っていなかった私は一瞬躊躇。
 でも、アパートから5分も離れていない場所だし、帰ったら寝るだけだと腹をくくって、ブドウ酢サワーをチョイス。
 これが思った以上に飲みやすく、ゆっくりペースながらも美味しく頂いた。

 お母さん達は、元気でパワーあふれる人や、おっとり可愛い人、サバサバして会話の楽しい人と様々。
 でも、みんな気持ちの良い人ばっかりで、馴染みの薄い、存在薄いだろう私でも、居心地良く楽しく過ごせた。

 どこの病院で出産したかとか、どんな出産だったかとか、結構盛り上がりワイワイ。
 みんなが実は興味津々の年齢の話題では、それぞえが干支を告白!?
 思っていたとおり、私は最年長。でも、同じ干支(羊)がもう1人いて、ビックリ。なんだか急に親近感湧く(^^)
 20代がいなかったのは私的にはとても意外だったのだが、みんな若い。30代には見えない、見えない。

 途中、「(息子が)ずーっと泣いて暴れて限界だ」と旦那様から泣きの電話が入り、それからしばらくして、他の人よりちょっとお先に失礼してしまったのだが、こんな風な楽しい息抜きなら、また参加したいなと思いながらの帰宅だった。

 帰ると、アパートの窓に、旦那様と息子の影が見えた。
 「いま帰ってくるよ」と言い聞かせながら、外を見ていたのかな。
 ゴメンね。それから、旦那様には感謝。「ありがとう」

 今日は、午後から娘と息子を実家に置いて、旦那様と電器屋に出かけた。
 買い物があったわけではないのだが、ちょっとブラブラと・・・(^^;
 久しぶりに落ち着いてゆっくり商品を見たりして、「たまにはこんな時間があっていいよねぇ」と思ってしまった。
 息子を預かった実家の方では、バタバタしているかもしれないと思うと、やっぱり申し訳ないとは思うのだが。

 私はちょっと気になっているデジカメと携帯のカタログをもらい、旦那様はお気に入りのメーカー(imation)のCD-Rと、大容量収納ケース(カバンみたいなヤツ)を買った。

 帰りに喫茶店に寄ったのだが、喫茶店に入るのなんて、いったい何年ぶりだろうかと思う。
CA392284.JPG 南館にある「kachou-fu-getsu」(スペルが違うかも)。
 
 この場所が不動産やだった頃、週末だけパートに来ていた。
 中を知っている私には、あの建物の中がどんな風に変わったのか、とても興味があったのだが、今日初めてお店に入って、意外に広い店内にビックリ。

 お揃いじゃない色んなタイプのイスやソファが置かれていて、その不揃いさがオシャレな感じ。
 シンプルな店内も居心地いい。

CA392283.JPG 私はアイス・チョコ・ラテ、旦那様はアイス・カフェ・ラテを注文。甘過ぎず、大き過ぎず、あっという間に飲んでしまった(私)。

 店内を眺めながら、娘を連れてきたら、どのイスに座ろうかとウロウロしそうだなと思った。
 息子を連れてくるのは、ちょっと厳しいかな。

 娘と息子のことは頭から離れないが、数時間人に任せて息抜きタイム、たまにはいいねぇと思った2日間だった(^^)
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2008年11月18日

ママが可愛い

 「一人目の妊娠時、つわりでヨレヨレの毎日で、化粧どころではなく、つわりがおさまってからも、スッピンで外出するのが平気になってしまった」と、以前ブログで書いたことがある。

 7年近くそんな状態だったので、今では化粧する時間がもったいないくらい。
 化粧するのは面倒くさいし、化粧を落とすのも面倒くさい。

 それが、パートに出るようになり、お休みの日以外は化粧している。 洗顔して、化粧水(これ1本でOKっていうヤツ)をつけ、クリームタイプのファンデーションを塗り、お粉をパタパタはたき、少し眉を書き足し、口紅をつける。

 化粧自体は5分くらいなのだが、トータルで20〜30分くらいは洗面所にいる。
 息子がグズってからんでいる時にはもっとかかる。

 艶々ハリのあるキレイなお肌だったら、スッピンでも仕事に行けるのに・・・。無駄に鏡の前で時間を使う必要もないのに・・・。
 ああ、若い頃の肌に戻れたらなぁと思う。

 * * * * * * * * * * * * * * * * *

 最近、娘が「ママが一番可愛い」などと言うようになった。
 テレビや雑誌を見ていて、「この人、可愛いね」などと私が言うと、「ママの方が可愛い」などと言う。

 どうしたのかなぁと思っていた。

 そしてハタと気がついた。

 「そうか、化粧か!」

 きっと化粧するようになったからなんだ。
 こってりとファンデーションをつけている訳じゃないのだが、そんなに違うんだろうか。

 化粧すると可愛いって、なんだか微妙な感じなんだけど・・・。

 私も子どもの頃は化粧にとても興味があった覚えがある。
 娘も同じなんだな。

 オモチャの化粧品(オモチャと言っても実際に顔に塗れるのが困る)を使って、照れくさそうに遊んでいたり、チョークを使ってお人形の頬を塗ったり(私はチークなんて全然使わないのに、どこで学習しているんだ?)している。

 これから大きくなっていく娘との共通の話題として、化粧することや化粧品などは、あっていいのかな。
 面倒くさいなんてばっかり言ってると、「ママには関係ないコト」なんて言われちゃうかもしれないしな。

 ・・・とは言っても、娘と化粧の話なんて、まだまだ先のことだろうけどね(^^)

ラベル:化粧 ママ
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2008年11月07日

結膜フリクテン

 11月1日土曜日に、眼科に行った。

 左目の充血と飛蚊症(両目)の症状がずーっと気になっていたのだが、なかなか自分のことで医者に行くのは億劫で、長いこと放置していた。
 とくに充血は20年くらい放ったらかし・・・。

 20年くらい前に一度眼科を受診して色々検査したことはある。
 その時の検査で最後に言われたのは、「毛細血管が太いから、しょうがない」だった。
 
 「なんじゃ、そりゃ」
 わざわざお金払って検査しても、そんな結論しか出ないんだったら、もういいやっていう感じだった。

 パートを始めて、毎日人に会うので、もし少しでも改善する見込みがあればと思い、娘と息子が何度かお世話になったことがある西田の吉池眼科を受診した。

 人気があって、いつも患者さんがいっぱいの吉池眼科。
 今回、お昼前に行ってみて、やっぱりたくさんの人、人、人。
 待つんだろうなぁと思ったのだが、結構早く呼ばれ、検査を受けた。
 視力測定はもちろん、眼圧測定や目の表面や水晶体の撮影も。

 先生によれば、私は軽いアレルギーがあるんだそうだ。
 ・・・特別何のアレルギーという認識はないのだが、子どもの頃から確かにアレルギー持ちだとは言われてきた。

CA392220.JPG 病名?は、『結膜フリクテン』。アレルギー性結膜炎だそうな。
 撮影した目の表面画像を見ながら話を聞いた。
 私が気になっていたのは左目だけだったのだが、両目ともに結膜フリクテンだというので、ちょっとビックリ。

 左目の充血が外見的に気になるようであれば、「焼いて叩くことも可能です」と言う。
 「焼く?叩く?」
 頭の中に?が広がる中、先生は「それは強制というわけじゃないです。症状に効く目薬がありますから、点眼で様子を見ましょう」と続けた。

 目の中にボンヤリと写っている膨らみがあって、それがフリクテンと呼ばれるものらしい。
 そこから栄養をもらって?、血管が太く育っている・・・?

 心配していた飛蚊症の方は、生理的なモノで、心配することはないそうだ。ホッ。
 疲れやストレスで、目の前を飛ぶ黒い点が増えて見えたりするらしい。

CA392221.JPG 水晶体の写真を見ながら「キレイな瞳ですよ」と先生が言った。
 なんだか照れる(〃^^〃)・・・でも、どこがキレイなのか自分では分からない。何だか、ひよこが育っている卵の中を見ているみたい。
 「検診などで緑内障や白内障の疑い有り、要再検査なんて言われても、無視して構いませんよ。全然問題ありませんから」という言葉が、心強かった。

 充血は長いこと放っておいたこともあり、やはり、ちょっとやそっとでは治ることはないようで、目薬は多めに3本出た。
 1ヶ月後に経過を見せに来るように言われた。

 出された目薬は「フルメトロン0.1%」。
 1日3回点すようにと言われたが、つい1回くらい忘れてしまう。
 しかも、よーく振ってから点すようにと念を押されたにも関わらず、ずーーっと振らずに使っていて、昨日突然ハッと思い出した。
 「そうだ!振るんだった!!」
 今日はちゃんと振って使った。・・・振らないと何が悪いんだろう・・・。

 まだまだ充血は治まらないが、ちょっと今までとは違うかなと思う。・・・気分的なものかもしれないが。
 疲れなどから充血がひどくなると、目の中がゴロゴロしたり、熱いような気がしたりすることがあるのだが、少なくとも、この1週間はそういう感じは全然なかった。
 きっと目薬が効いているんだろうな。

 真っ白な白目に・・・なんていう贅沢なことは言わないけど、「あれ?左目どうかしたの?」と、人から言われない程度に、症状が軽くなってくれたらいいなと願う。
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2008年10月24日

ボッテリまぶた

 3日前の夕方、左目のあたりが痒いのが気になっていた。
 ゴシゴシこすったと思う。

 まぶたを触ると何だかポテッとした感じで、妙だなぁと思っていた。
 帰宅して鏡を見てビックリ!
 左目が3分の1くらい隠れるくらいに、まぶたがボッテリと腫れていたんである。

 まぶたを触ると、その厚みにまたビックリ。
 薄い敷物があったところに、お偉い様用の厚い座布団が置かれたような、そのくらいの違い。

 月曜から仕事が始まって、会社はけっこう人の出入りも多いというのに、こんな顔になっちゃって参っちゃったなぁ・・・と、トホホな気分。

 翌日、ますます酷くなって、お岩さんみたいになっちゃったので、お医者さんに行くことに。
 皮膚科と眼科と悩んで、皮膚科に問い合わせてみたら、「うーん、そうだなぁ、中じゃなくて外に痒みがあるっていうなら、皮膚科でいいんじゃないかなぁ」という返事。
 社長に、午後から時間をもらって、皮膚科を受診。

 先生は私の顔を見て「あぁ・・・」と第一声。
 かわいそうにって思ってくれたのか、気の毒に思ってくれたのか・・・。

 赤外線をまぶた(顔)に当てるというので、ベッドに横になること5分。
 ポカポカと暖かいのが気持ち良くて、寝てしまいそうだった。
 「しっかり目を閉じていてね」という看護師さんの忠告を思い出して、「寝ぼけて目を開けたらいけない」と、眠たい思考回路に渇を入れた。

 多少目に入っても大丈夫という塗り薬「ネオメドロールEE軟膏」を処方してもらった。
 薬剤師の人が、「まぶたの際に塗って下さい」と言うので、夜、まつげにつける気持ちで軟膏を塗り塗り。まぶたの上にも塗り塗り。

 そうしたら、あらら素敵!翌朝にはずいぶんと腫れがひいたのである。
 良かった、本当に良かった\(^^)/

 朝と夜に薬を塗り、さらに1日経過して、もうほとんど腫れがわからないくらいまでになり、超ハッピー気分。
 まぶたが腫れてると、見てくれも変だけど、視界も狭くて頭が痛くなっちゃうんだもん。
 薬がちゃんと効いてくれて、本当にうれしい。
 
 仕事が始まって、化粧なんかするようになったから、肌がビックリしてトラブル起きたのかもしれないな。
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2008年09月05日

なんとなくおかしい

 先週くらいから、なんとなく体調?がおかしい。

 熱があるわけでも咳が出るわけでもお腹が痛いわけでもない。
 でも、なんだかおかしい。
 娘の夏休みが終わって、慌ただしい生活が戻ってきたことで、疲れが出たんだろうか。

 なんとなく怠い。
 なんとなく息苦しい。
 なんだかやたらと眠い。
 なんだかやけに涙もろい。
 肩と首の凝りがとれず、背中まで痛苦しい。
 時々、無性にイライラして叫びたくなる。
 突然、何もかもがイヤになって、全部放り出して遠くへ行きたいような気持ちに駆られる。・・・ご飯の途中でも・・・。

 食欲あるし、夜もグッスリ寝てるんだけど・・・。

 年のせいかなぁ。もう41だもんなぁ。
 更年期障害とかやってきちゃったのかなぁ。
 ・・・のぼせたりはしてないようだけどなぁ。

 30代の頃から、飛蚊症の症状もあって、早いトコ眼科を受診しなくてはとも思っているのだけど、面倒だし、お金ももったいないような気がするし、何もせず数年経過してしまっている。

 目の前をいつも何かしら飛び回っているような状態は、実にうっとうしいのだが、何年も放っておけるのは、さほどひどくないせいだろう。
 ただ、先週は、本当に目の前を何かが飛んでいるような感じがして、手で払ったりしてしまった。自分で自分の行動にビックリ。
 疲れがピークだったのかもしれない。

 ここ数年は、手の甲の静脈がずいぶん目立つようになって、モコモコとモグラが土の中を這ったような感じになっている。
 看護師の妹に言わせると、40を過ぎて、手や足の血管が盛り上がって見えているのは、あんまりよろしくないらしい。
 ・・・毛細血管が詰まってたりしたらイヤだな。

 40を過ぎて、突然倒れたり病気になったりする女性は多いそうだ。
 30代の頃から、「そろそろ健康に気をつけないと!」と、妹には何度も言われたが、普段の生活の中では、自分の健康のコトなんて気にする余裕がない・・・「そんなの言い訳にもならない」とも言われるが。

 長く生きたいわけじゃないけど、やっぱり健康ではいたい。
 日常生活も食生活も、とんと無頓着で、なーんにも気をつけているモノなんてないのに、ずうずうしいけど、家族のためにも明るく元気に年をとれたらいいなぁと思う。

 とにかく早く浮上、復活したい。
 病は気から、自分で暗示をかけるしかないかな。
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2008年08月31日

ナンバー1106石けん

 以前にもブログに書いた「Number1106」石けんの話。
 
 石けんを購入してから、実家の母親が毎日ずーっと使い続けていた。
 私はと言えば、「すっごい泡あわせっけん」に浮気し、日によってあっちを使ったりこっちを使ったりという感じ。

 母親は2ヶ月くらい使っていたことになるのだが、手が白くなったと言う。
 実際に手を見せられて、「たしかに」と思ったのは、「手首から洗ってたから、腕の方と色が違っちゃった」と言う母親の言葉通り、色がツートンになっているのを見た時。
 ずーっと手袋でもしてたんじゃないですか・・・って思うくらい、手首から指先の方は色が白っぽくて、腕の方は日焼けしている。

 庭いじりが好きで、外で作業する時にはできるだけ長袖を着て手袋をするようにしていても、毎年繰り返し、「日焼けした」「手の甲のシミが濃くなった」と嘆いていた母親が、8月に自分の手を見て「うれしい」と言っているのを、初めて聞いた。

 そして「お父さんの手も見てみて」と言う。
 父親も、手の甲がひび割れて、その割れたところが黒っぽくなっていて、気にしてゴシゴシ手を洗っている人だった。
 クリームを念入りに塗ったりしていても、まったく効果ないという感じで、人前で手を出すのを気にもしていた。

 それがである!
 ビックリ!!

 ツルツルして、ひび割れがなくなっていたんである。
 「効果があるかもしれないから、ダメ元で、お父さんも使ってみたら」と母親に勧められて、ずーっと「Number1106」石けんで手を洗っていたそうだ。
 色が白くなった様子はないけど、信じられないくらいツルツルしていたのは間違いない。思わず触ってしまった。・・・父親の手を触るなんて、何年ぶりだろう・・・。

 母親の顔のシミが取れたかと言われると、そうは思えないけど、これからも使い続けたら、まだまだ効果は現れるかもしれない。
 私は、2つの石けんをあちらこちらと使っているから、何とも証言しようがないが、毎年夏になると気になっていた手の甲の点々(シミ)が、今年はほとんど目立たない。
 顔の日焼けも、これまでよりは気にならない・・・と自分では思う。

 2つの石けんを使い始めてから、洗顔以外何もやっていない。
 化粧はもちろん、化粧水も乳液も使ってないし、日焼け止めすらも使っていない。
 その割に日焼けやシミがひどくならなかったのは、石けんのおかげがあるのかもしれない。

 いつまでも洗顔だけで放っておくのは怖いので、近いうちに「すっごい潤うる化粧水」を買って使ってみたいなと思っている。
 メルマガで2800円(税別)という案内が来たけど、ネットで検索してみたら、やっぱり安く提供しているところが何件か見つかった。
 中でも以前、「すっごい泡あわせっけん」でお世話になったところと、オークション出品のストアが断然安かったから、どっちかで注文しようと思っている。
 送料含めても2000円でお釣りがくる。安い!

 ずーっと何ももらっていなかったお肌は、何ヶ月ぶりかの化粧水に、どう反応するかな?
 ビックリしてトラブル発生?それとも、大喜びでゴクゴク飲む?

 どうか、私と相性のいい化粧水でありますように!
 
 
ラベル:石けん
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2008年08月26日

はたらく車

 先週、隣の建物(1階建てのアパート?)の解体作業をしていた。
 建物をシートで覆って(粉じんが飛散しないようにかな)、ガッタンゴットン、ギーコギーコ、バキバキバキ。
 お昼休みと、午前と午後の休憩(30分ずつ?)の時間がハッキリわかるくらい、1日中作業の音と振動が響き渡って、うちのアパートは揺れまくり。
 
 解体作業に使われている重機(私には名前分からず)のアーム部分がシートから飛び出して見えていた。
 先端のハサミみたいなモノが屋根(トタン)をつかみ、上手にアームを動かしてベリベリ、ガリガリと音をたてながら、はぎ取っていく様子が、息子にはたまらなく魅力的だったようで、一日に何度もベランダから解体の様子を見た。
 男の子はやっぱり、働く車とか好きなのかなぁ。

 「生き物みたいだなぁ」と私も感心して見ていた。
 大きな機械が、とても繊細な動きをしている。何て言えばいいのか、もっとギコギコカクカク動いているイメージだったのに、とってもスムーズに滑らかに、本当に人の手のように動いていることに驚いた。

 驚いたのは、機械の動きだけじゃない。
 作業は、とても計算的で、効率よく進行しているようだった。
 解体作業なんて、とにかくメチャクチャにしちゃえばいいんじゃないのかと、私は変な誤解をしていたようだ。

 そう思ったのは、シートが外されて中が丸見えになった時。
 地道な作業が続いたのを見た時である。

 トタンや鉄材を、重機のハサミで拾っては、それぞれに1カ所に集め、大きなものはハサミを器用に使って折り曲げている。
 集めたモノはトラックに積んで運び出していく。

080822_0920.JPG 気づくと、重機が変わっていた。
 登場したのは私にも分かるショベルカー。とっても大きい。
 建物がなくなると、今度は基礎部分(コンクリート)を壊していく。
 コンクリートは、またたく間にガレキと化していく。

 ショベルカーは、ガレキとなったコンクリートをすくい集めていくのだが、極力、土を一緒に持ち出さないように、すくった後にショベル部分を揺らしたりする。
 すくい上げる時にも、ショベルの側面で土をならしたりガレキを寄せたりする様子が、まるで優しい手のよう。ホントに生き物みたい。

 細かいガレキは人が腰を曲げてザル?(ドジョウすくいみたいなの)に手で集め・・・いやいや、何て気の遠くなるような作業なんだろうかと、本当に感心してしまった。
 私にあの作業が出来るだろうか?

 今からもう10年近くも前のことだが、山形に戻って仕事を探していた時に、重機を扱う会社に問い合わせたことがある。
 「免許は持ってないんですけど(当時は普通免許もなかった!)、これから取る方向で面接をしてもらえませんか?」・・・無謀だ、なんて無謀なんだ。
 電話の向こうで、笑っていたのを今でも忘れない。

 昨日は、ショベルカーが土を山のように盛っていた。その上にキャタピラで乗り上げて、周りの土を寄せ集めたり、ショベルで土を叩いて固めたり。
 あの山は一体何になるんだろうかと不思議に思って見ていたのだが、トラックがやってきて謎が解けた。

 ショベルカーは、固まりの山にショベルをサクっと入れて、土をすくい上げ、それをポイッとトラックに積んだのである。
 なるほど!目からウロコだった。
 1カ所に集めた方が効率的だし、固めたことで、きれいにたくさん一度に片付くのである。

 土を寄せ集める、固める、この一手間、二手間が、実は仕事をスムーズに進めるポイントだったわけだ。
 トラックを待ってる間に出来る作業なわけだし、実に無駄がない。

 素晴らしい!

 今日も作業は続いていたけど、もうそろそろ終わりのようである。
 息子はさぞかしガッカリするだろう。
 今日も朝から何度見に行ったことか。

 とっても近くで、しかも高い位置から、貴重な現場を見る機会があってラッキーだったなと思う。
 すべての仕事に言えることだが、働く人たちへ、本当にお疲れ様です!!


 
ラベル:重機 仕事 子育て
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2008年08月14日

山形大花火大会

 朝、実家から電話がかかってきた。
 「赤ちゃん、生まれたよ」・・・母親の言葉に一瞬、???
 「え?」・・・赤ちゃんって・・・!?

 お盆の頃が予定日と言われていた弟夫婦の赤ちゃん(男の子)が、14日早朝2:30頃に無事誕生したそうな。
 おおおおおおおお!めでたい!おめでとう!!

CA391301.JPG 今日は、出産祝いの花火が盛大に打ち上げられるってことだね。
 だって、山形大花火大会の日だもん。
 これからは毎年、お祝いの花火がドドン、ドドンと上がることになるんだね。豪勢だなぁ。

 夕方、お祝いのお花を持っていこうと思ったら、お盆で花屋さんがどこもかしこもお休み。どうしても今日お花を持っていきたくて、花屋さんを探してハシゴしてしまった。

 病院に行くと、赤ちゃんはスヤスヤ睡眠中だった。今日はほとんど寝ている状態だと言う。ママ同様に、赤ちゃんも体力使ったんだろうね。よく頑張った!
 体重3420グラムだと言うから、大きく育って生まれてきた赤ちゃんだけど、それでもとっても小さくて可愛い。

 うちの2人の子どもも、こんなに小さかったんだっけ・・・と、既に思い出せない私。
 赤ちゃんを見てから自分の子どもを見ると、その大きさにビックリしてしまう。いつの間にこんなにデカくなったのか・・・。

 赤ちゃんのお姉ちゃんになる姪っ子は、弟をいっぱい触って、いっぱい抱っこして帰ったと言う。
 うちの娘の場合は、息子が生まれた時はすっかり壊れてしまった感じで、弟である赤ちゃんの側に全然寄ってこれないし、赤ちゃんが泣くと耳をふさぐし、側においでと呼ぶと泣いてしまうという状態がしばらく続いた。
 弟と4才違いという点も姪っ子と一緒なんだけど、性格の違いなのかなぁ。

 小さい可愛い赤ちゃんを抱っこしたいなって思ったけど、グッスリ寝てるし、生まれたばかりでちょっと怖いから、楽しみは次回に取っておくことにした。
 きっと、すごくすごーく軽くてポヨポヨ柔らかいんだろうなぁ。

CA391290.JPG 夜は、実家の家族、妹家族と一緒に花火鑑賞。
 今日生まれたばかりの赤ちゃんとママは、パパ(弟)に携帯で花火の音だけ聞かせてもらったらしい。来年は一緒に見ようね。

CA391303.JPG 去年の花火大会のことは覚えていないだろう息子は、キラキラ&パチパチの大きな花火と、ドーンドーンと響く大きな音に圧倒された様子。
 時折指さして「あうーあうー」。
 心配したほどチョロチョロすることもなく、花火を楽しんで?見ていたようだった。

 弟は、ビールで酔っていたのか、赤ちゃんが生まれたことでハイになっていたのか、いつも以上に息子に声を掛け、肩車したり抱っこしたりしてくれていた。
 「子分ができたぞぉ、遊んでね」と、息子に繰り返し話しかける弟は、うれしそうに笑っていた。

 花火はキレイだし、母子ともに元気な出産もめでたいし、今日はホントにいい日だったなぁ(^^)Happy黒ハートHappy黒ハート

 


 
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2008年08月12日

夏草や兵どもが夢の跡

 日曜日、朝日町の実家に行った。夕方、近くの小学校へと散歩に出た。

CA391239 (2).JPG 今年の3月に廃校となった私の小学校は、記憶にある懐かしい姿のままで今も残っているのだが、グラウンドは草が伸び放題。
 手入れされることがなく、子ども達が走り回ることもなく、誰にも気にされることがないままに、少しずつ少しずつ雑草に侵食され荒れていくのだな・・・そう思ったら、ちょっと切ない気持ちになった。

 6年間も通ったんだもんね、そりゃ思い出がいっぱいだって。

 勉強ができなくて怒られたとか、点数の悪すぎるテストをバレずに処分する方法を考えた(心根が曲がってるね)とか、姿勢が悪くて背中に定規入れられた(おかげ様で今は姿勢いいよ)とか、ハーモニカが吹けなくて(吸う音が出せなかった)居残りさせられたとか、プールに入るのが怖くて先生にしがみついて水着脱がしたとか、保育園時代からの友だちに「絶交」だの「親友」だのと訳も分からず翻弄されたとか・・・思い出せば思い出すほど、ろくでもないことばかりだが、それでも楽しかった、幸せな時だったという思いしかない。

CA391238.JPG 私のセンチメンタルな気分などお構いなしに、子ども達は叫んで笑って走り回る。元気いっぱいな様子に、私だけじゃなく、沈黙する学校も喜んでいるような気がした。
 ところどころに、息子の背丈をはるかに超える草がピョーンと伸びている。切ない気持ちとは裏腹に、雑草のたくましさに感心してしまう。

CA391232.JPG さて、夏休みに入ってプールばかり入っていた娘は、「逆上がりが出来なくなった」と電話でしょげていた。夏休みに入る前にやっと出来るようになったのに、と残念に思っていたのだが、やってみたら、すんなり出来てしまった。一度出来るようになったことは、体が覚えているようである。心配無用であった。

CA391242.JPG 息子は雲梯(うんてい)が面白いのか、繰り返し上ってはブラーンブラーンと体を揺らして遊んでいた。
 「おお!上手だねぇ(^^)」なんて、のんきに写真を撮っていた私だったが、4、5回繰り返しているうちに着地でバランスを崩し、後ろに倒れて鉄棒部分に後頭部をぶつけてしまった。

 当然泣いた。頭を手で押さえ、鉄棒を何度も指さし、「ここにぶつけて痛い」とアピール。
 雲梯の下には枯れた草が盛り上がっているような状態で、非常に足場が悪いのは目に見えて明らかだったのに、何をのんきに写真など撮っていたのか・・・まったく不注意な親である。
 
 (危ないこともあるけど)自分の遊んだグラウンドで、自分の子ども達が遊んでいる光景を見ていると、なんだか胸の奥がウズウズ。
 子どもだった自分が、一緒に遊びたいと騒いでいるような・・・なんて、訳の分からないことを思ったりした私だった。

 またみんなで遊びに行こう。待っててね、学校(^^)/







ラベル:廃校 朝日町
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2008年08月10日

虫ふたたび

 息子と外出しようと思い、ベビーカーを引っぱり出した時だった。
 ベビーカーのイスの背もたれ部分を、何かがササササササと走り去る姿を目撃してしまった。

 「またアイツだ!」
 とっさに、左腕に息子を抱え、右手でベビーカーをグワシとつかみ、縦に振り横に振り、地面にガンガン叩きつける。
 普段ベビーカーを片手で持って歩こうものなら、その重たさに「重い、重い」と連発せずにはいられないのに、振り回すような力がどこにあったのか・・・これも火事場の馬鹿力と言うヤツか。

 何度振り回しても叩きつけても、アイツは現れない。もうどこかへ行ってしまったのか・・・。息子を乗せても大丈夫なのか・・・。
 しばらくベビーカーをあちこち検証する時間が続いた。
 もし他人がこの時の私の行動を見ていたら、気でも狂ったかと思ったに違いない。ベビーカーを振り回す人など見たことないだろうから。

 それにしてもアレはいったい何なんだろう?
 旦那様に話すと、ムカデじゃないなら、きっとゲジゲジじゃないかと言う。
 ゲジゲジ?何それ?聞いたことはあるけど、ホントにいるの?ムカデとどう違うの?ムカデみたいに刺したり(噛む?)するの?毒あるの?

 キーワードを入力することすら避けたいくらいだが、ちょっと検索してみた。
 → http://www.gaichu.ne.jp/ga_10.html
 検索したページには、不快害虫、気味が悪い、毒はない、加害されることはないなどと書かれていた。写真も載っている。

 そうだ、コイツだ・・・。やっぱり気持ち悪い・・・けど、「不快」とか「気味が悪い」とか改めて読むと、ちょっと可哀相な気もした。
 人に嫌われるような生き物に生まれたいと希望した訳じゃないんだろうに、私みたいなヤツに「アイツ」呼ばわりされ、「気持ち悪い」とののしられ、まったくヒドイ扱い・・・。

 また見かけたら、たぶんその時も「ウギャギャギャギャ」と大騒ぎするに違いないと思うけど、ちょっと「ゴメンね」と言っておこう。

 ゲジゲジ以外にも気になる生き物がいる。
 アパートの周りには、何故なのか蜘蛛の巣がいっぱい。電柱から建物へと伸びるコードにも、蜘蛛の巣が何個もあるし、アパートの手すり部分にも蜘蛛の巣が。
 手すり部分はホウキで取り払ったりするけど、困っちゃうのがアパートの階段部分の天井。いやいや、蜘蛛の巣があるったらあるったら、頭の上を蜘蛛がウロウロしているんだから、気持ち悪い。

 天井をホウキで払うとなると、蜘蛛の巣も蜘蛛も頭の上に降ってくることになる。考えただけで鳥肌モノ。
 引っ越してきて、1度大家さんに取り払ってもらったことがあるのだが、何故こんなに蜘蛛が多いのか不思議でならない。
 電灯があって虫が寄ってくるから、そこに蜘蛛の巣を張っていれば、労せずしてエサを確保できるということなのだろうが、いったいどこから集まって来るのか。

 アパート1階部分の天井なんて、今でも6匹くらい蜘蛛がいる。縄張り争いとか起きないのかな。
 でっかいなぁと感心してしまう蜘蛛もいるし、小さくて跳ねるように動き回る蜘蛛もいる、丸々コロコロした蜘蛛もいるし、毒々しいキレイな色の蜘蛛もいるし、足がやたらと長い蜘蛛もいる。・・・観察すると、ちょっと面白かったりはする。

 アパート周辺の草むらにも蜘蛛の巣が張っているのを見かける。子どもと一緒に見る度にフーッと吹いていたら、息子は蜘蛛を見たら必ずフーッと吹くようになった。例えそれが写真やイラストでも。
 蜘蛛をフーッと吹くと、当然蜘蛛の巣が揺れる。攻撃されて怒っているのか、こちらを威嚇するためなのか、蜘蛛は自分自身をブルブル震わせて見せる。

 これが面白くて、蜘蛛の巣を見かけたらフーッと吹く・・・今のアパートに引っ越してきてからの、ささやかな楽しいイタズラになっている。蜘蛛にとっては迷惑だろうけど。

 朝露に濡れた蜘蛛の巣が、芸術的だと思ったこともある。小さい体で、よくぞこんなに大きな蜘蛛の巣を作ったものだと感心したこともある。
 ただ願わくば、アパートの天井には住み着かないで欲しい。
 ホントにお願いします!!

 
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2008年08月08日

しあわせの夏野菜

 実家は農家ではないのだが、少し畑がある。そこで、野菜やリンゴを作っている。
 ほとんどは家で食べるものだけど、リンゴなどは親戚や知り合いに安く分けている。本業じゃないとは言え、手入れして何回も消毒して、それなりに手間も暇もお金もかかっている。

 実家のあたりは土地にリンゴが合っているのか、美味しいと結構有名で市場でも人気があるらしい。子どもの頃からリンゴはあって当たり前だったから、買ったことがないけど、本業じゃない実家のリンゴも十分に美味しい(と、私は思っている)んだから、売り物として大事に作られている近所の農家のリンゴは、もっと美味しいはずである。間違いない!

 リンゴが出回るのはまだもう少し先のことだけど、夏になって野菜は毎日毎日大きくなる。
 実家の畑でも、キュウリやナスが食べきれない勢いで、毎日食べ頃になっている。朝小振りだったモノが、夕方にはしっかりと大きくなっているから、ビックリする。油断すると、キュウリなどは化け物になってしまう。

 何の手伝いもしない私も、ちゃっかり頂いている。「捨てなきゃいけないくらいだから持っていけ」と言われたら、そりゃありがたいばかりなので、もらうしかないじゃない(^^)ありがたや、ありがたや。

 キュウリは浅漬けもいいけど、生のままを味噌をつけてガブガブ食べるのが大好き。特にちょっと小振りのヤツ。大きいのはイヤ。
 割るとパキッと小気味いい音が響く。そこからすぐにプクプクと水があふれてきて、新鮮なモノを頂いているんだなぁって感激する。何度見ても何度食べてもうれしい!

 横浜に住んでいた頃、「採ったばかりの新鮮なキュウリだよ」とススメられてキュウリを買ったことがある。すごく楽しみにしていたのに、切ってみたら中が真っ白・・・。そんなキュウリを見たことがなかったから、ビックリ&大ショック!
 な、な、何なんですか、これ?

 トマトもジャガイモもトウモロコシも、父や母が汗だくになって育てて収穫してくれて、新鮮で美味しいのは当たり前のように思っていた。新鮮なモノを食べられることに何の感謝もなかったことに、家を離れて初めて気づいた情けない自分だった。

 今は本当に感謝感激。結婚して親とは離れた生活になり、野菜は買わなきゃ食べられない。採ったばかりの野菜をもらって帰る、わざわざ持ってきてまで食べさせてくれる・・・本当に幸せなことだなと胸がいっぱいになる。

 トウモロコシも超スイート、枝豆も甘い&香ばしい。野菜じゃないけど、スモモも今が美味しい季節。目が覚めるような酸っぱいのに当たったりもするけど、それもまたいいのさ(^^)
 プリプリのナスは、焼いても煮ても麻婆ナスでも美味しい。私は、蒸しておひたしにして、かつ節と醤油をかけて食べるのが好き。・・・実家で食べさせてもらうなら、断然ナス漬けがいいけど、私は漬けないから・・・(漬けろよって話?)。

 夏は暑いばかりじゃない、美味しいモノにあふれている幸せな季節。
 夏野菜、万歳である\(〃^^〃)/
ラベル:朝日町 野菜 山形
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2008年08月05日

虫虫

 朝日町の実家では、この前トンボを見かけた。モンシロチョウやモンキチョウ、アゲハチョウもよく見かける。 
 アパートの近くでも、できることなら蝶やトンボなど可愛いヤツに出会いたいのだが、ゾワワワワワーって鳥肌たっちゃうようなのに遭遇してしまう。

 今日、息子とお出かけしようと思い、アパートの階段下からベビーカーを引っぱり出したところ、足下で何かが動いたような気配。
 「んんんん?」・・・息子を抱っこしたまま体を傾けて、地面へと視線を向ける。

 すると、ササササササササササ・・・・・!?数センチ(私には5センチくらいあるように見えたけど、実際はどうだったんだろう?)の細長い生き物が、すばしっこく走っていく。
 「な、な、なに?」思わず足をどけて、さらに少し体を傾けて目をこらして見た。
 足がたくさんあるように見える。ムカデ???でも、体は白っぽいような気がする・・・・。一体何なんですか?

 ハッキリ正体を確認できないまま、その生き物は草むらへと消えていった。・・・何だか分からないって気持ち悪い。また出会っちゃったらどうしよう。想像しただけで心臓バクバクしてきちゃった・・・。

 そして、思い出したくないものも思い出してしまった。
 それは娘が夏休みに入る少し前のこと。いつものように、アパート前の道路そばで園バスが迎えに来るのを待っていた時だった。

 電信柱そばの草むらに視線を向けて、タンポポの綿毛とかないかなぁと眺めていた。(今はタンポポは春だけのモノじゃないよね)
 すると、視界に入ったのがダンゴムシ。「あっ、ダンゴムシいるよ」そう娘に話しかけ、その直後「うああああああっ、やだ、もう」と叫んでしまった。

 ダンゴムシが20匹以上もいたんである。ワサワサと・・・。うげげげげ。
 黒っぽい大きめのダンゴムシ、そしてチマチマと白っぽいチビのダンゴムシ。これはもしかしてダンゴムシの赤ちゃん?
 一生懸命生きているのに申し訳ないとは思うけど、集団では見たくなかった。

 これは思い出してはいけないなと意識的に封印しようと思っていたのだが、幼稚園で注文していた絵本を娘が持って帰ってきた。
 「ぼく、だんごむし」・・・どの絵本を注文しようかと悩んで選んだのが、コレ。ブログにも書いたことがある。

 ダンゴムシを見る機会もあるし、この絵本なら興味持って読めるかなぁなんて思った私がバカだったのか。あまりにタイミングが悪い。(もしかしてタイミングばっちりなのか?)

 せっかく買ったからと思いパラパラと読んでは見た。読んでは見たけど、あの集団を思い出してしまって、ゾワゾワゾワーな感じなのである。
 絵本には「飼ってみないか」なんて書いてある。うわわわわ・・・勘弁して下さい。
 今の私には絶対ムリでーすふらふら!!!!!
 
ラベル: ダンゴムシ
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2008年08月01日

しんどい

 昨日の夜は体全体がだるくて、首や頭も痛かった。旦那様がアンメルツを首に塗ってくれて、首&肩をマッサージしてくれた。ずいぶん楽になって、イブを飲んで横になった。

 今朝は、足がしびれているような、くすぐったいような感じと、頭痛があった。足の裏と甲が、やたら冷えていて(触るとそうでもないのだが、感覚が)何度もこすったり揉んだり。体は重いし、腰は上がらないし、なんか嫌な感じだなぁと思いながら体温計で測ってみると37.0°。・・・たいしたことはなさそうだけど、私は36.6°がボーダーライン。36.7°になると、活動するのがしんどくなってくる。

 とにかく足全体がジンジンしているような気持ち悪さと、体の重さで何度もソファに転がる。息子があちらこちら動き回るのだが、追いかける気力がない。
 お昼近くになり、今日は何を息子に食べさせようかと考えるものの、自分が食べたくないので行動に至らない。
 それでも、朝より体が楽になったような気がして、もう一度体温計を手に取る。すると、38.0°に上がっていた!えっ?

 このまま放っておくのはまずいかも・・・と思ったものの、うちには風邪薬がない。しょうがないので、近くのドラッグストアまで息子をおんぶして買い物に出かけた。
 外はちょっと暑かった。息子がいつもより重く感じる。

 薬剤師の人に症状を話すと、エスタックゴールド顆粒を勧めれらた。顆粒は苦手なので迷っていたら、節々の痛みや足の冷えにオススメだと言う。もちろん総合感冒薬だから、発熱にも効果はあるし、鼻水や喉の痛みなど色んな症状に常備薬としてもオススメだと。

 以前に風邪薬を買いに行った時にも、同じのを勧められたっけ。何か提携でもしているのかな・・・と思ったりしながら、とにかく早く帰りたかったので、勧められるままにエスタックゴールド顆粒を買って帰ってきた。

 わかめのおにぎりを食べて、早速薬を飲んだ。薬を飲んだばかりですぐ効くわけはないのだが、足の冷えがおさまっている。暑い外に出たのが良かったのか。それに、熱の上がり始めはサラサラと体全体が変な感じだったけど、熱が38.0°まで上がったら、逆に楽になった。
 体が重いのはしょうがないと思える。節々の痛みや頭痛や冷えの方がしんどかった。

 午後になって、息子がやっとお昼寝してくれた。一緒に寝ればいいのかもしれないが、寝たらどーーーーっと倒れ込んでしまいそうで恐ろしい。
 熱は何度測っても38.0°から動かない。これから上がるだろうか、下がるだろうか。暑さで汗をかいて、熱が下がるかもしれないと思っているのだが、果たして?

 とりあえず、今のうちに夕飯の支度をしてしまおう。
ラベル:風邪
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2008年07月31日

すっごい泡あわせっけん

 気になっていたナンバー1106石けんを購入し、シミが消えると信じて洗い続けるぞー・・・と宣言したのは、いつだったろうか。つい最近?

 ナンバー1106石けんが信じられなかった訳じゃないのだが、メルマガで紹介されていた『すっごい泡あわせっけん』を見て浮気心が・・・。
 そう、私は石けんジプシー、1つのところにジッとしていられないんだよねぇ。1つを使い続けないと効果があるのかないのか分からないままになってしまう、それは分かっているのだけど、やっぱり気になる『すっごい泡あわせっけん』
 だって、すっごいんでしょ?

 でも、値段的にもうアウト。
 ナンバー1106石けんは、1個あたり1000円強だったけど、『すっごい泡あわせっけん』は届いたメルマガでは2680円と出ている。これは私的には高い。せいぜい1個1500円くらいが、払ってもいいMAX。

 ということで、まずは情報収集。口コミなどを調べてみた。
 値段に見合うだけの効果があるのかどうなのか。
 すると、ほとんどの人が泡立ちの良さは認めているのだけど、「お肌がいい感じ」とするリピーターもいれば、当然のように「合わなかった」という人も。合わなかったという人たちのレビューの多くに、ピリピリすると書かれている。

 むむむむむ・・・、私はあまり肌が強い方じゃない。乾燥肌だし、荒れやすいし、化粧品などに負けたことも何度か・・・。そんな私に、この石けんはどうなんだ(乾燥肌・敏感肌、赤ちゃんにも使えるって書いてはあるけど)・・・2680円、しかも送料別・・・ちょっと買えないなぁ。

 そう思いながら、検索で引っかかったページを渡り歩いていたら、あら?ちょっとお安いんじゃない?というページを発見。
 なんと、1260円!送料は別だけど、2680円の半額以下じゃん!
 送料が525円で合計1785円、石けんに払えるMAX1500円はオーバーしちゃってるけど、申し込んじゃった。注文しちゃった。そんでもって、昨日、届いちゃった(^^)

 早速、使ってみましたよ。まず断言できるのは、泡立ちはホントにイイ!石けんを一撫でしただけで、すでに泡立つ感じ。二撫で、三撫でくらいして、あとは両の手のひらで撫で撫でしていたら、モッコラモッコラとクリームみたいな泡が大きくなって、その泡立ちの早さにビックリ。

 ピリピリするという人が結構いたようだから、私は慎重に慎重に、とにかく泡で顔を撫でるように撫でるように洗顔。
 もっちり泡が汚れを落としてくれるんだろうから、本当はゆっくり長く泡を顔にのせていたかったけど、ちょっと上唇がピリピリしちゃったのと、息子と一緒のお風呂タイムで息子が何か訴えている様子だったのが気になって、早めに泡を洗い流した。なんだか、もったいない。

 洗い流した後は、ちょっとの間ピリピリが続いたけど、間もなくそれもなくなったし、つっぱる感じもない。箱から出した時に、ちょっと匂いがあったようだけど、使ってみて感じる匂いもない。
 ナンバー1106石けんの時の方が、手がしっとりしていたような気もするけど、どちらかと言うと、今回の石けんの方が洗い上がりのスッキリ感はあるかもしれない。
 それに洗い上がりの顔が、気のせいか白っぽくなったような・・・。これは気のせいだね、うん、きっと気のせいだ。

 どれほどの効果が期待できるのか分からないけど、しばらく使ってみようと思う。ピリピリがひどくなったら即アウトだけど、あのモコモコの泡がかんたんに出来ちゃうのは助かるし、また使ってみたい気にさせる。

 ただ、石けんがどんなに良くても、化粧水もつけず、日焼け止めも使わず、そんなんじゃ、シミが消えるわけもないし、色白美人になれるはずもない。
 今度は、洗顔以外のケアを要検討!乞うご期待?
 
ラベル:石けん
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2008年07月25日

招かれざる客

 今から5年くらい前、娘がまだ1才だったころの話。

 当時住んでいた陣場南のアパートに姓名判断(?)をする男性が訪ねてきた。判子屋さんだったのか、神社関係の人だったのか、今となっては分からない。
 何故玄関を開けて、長々と話を聞くことになったのか・・・自分がハッキリ断れない性格だからだろう。

 アパートでもちゃんと表札は出した方がいい、カラフルな印鑑もあるけど印鑑は象牙とかちゃんとしたものを作るべきだ、とか言われた。
 私の名前を聞いてお金に縁がないって言われた時には、ちょっとガッカリ。マジすか。
 娘の顔を見て、お金の貯まる顔をしていると言われた時には、思わずどの辺が?と聞き返した。別に福耳でもないんだけどなぁ。

 娘の名前には「玲」という文字を使っているのだが、私がそれを「王偏」と言うと「王偏なんてありませんよ、本当は玉偏、点が隠れているだけです」と教えられた。正しく知っていないと画数での姓名判断も間違った結果になるそうだ。なるほど、それは確かにそうだろう。

 子どもの名前を付ける時、神社に相談する人がこの近所でも結構いて、いい名前をいただいたと喜ばれてるとか、健康に育って感謝されている、なんていう話もしていた。
 でも、もう娘には名前付けちゃってるし、今さらそんな話を聞かされてもなぁって思っていたら、その人がとんでもないことを言ったのでビックリ。

 娘の名前から判断して、次に生まれるのは女の子だと言う。何人産んでも女の子。もし万が一、男の子が生まれたとしたら、その子は短命だとまで言うんである。
 娘に付けた名前が、次の子の人生をも左右するってが!
 まだ2人目なんて全然考えてもいない時だったとは言え、何故そんなことを言われなくてはいけないのかと腹立たしいような悲しいような気持ちでいっぱいだった。

 そして今、うちにいるのは息子、男の子なのである。まだ1年だけど、元気に育ってくれている。
 あんなふざけた占いを思い返したり気にしたりしている暇はないし、これからも、だからどうしたという感じだけど、やっぱり思い出すと腹が立つ。悔しい。

 結局あの人は、いったい何が言いたかったのか。何をしたかったのか。
 もし本当に先読みのできる人がいたとしても、言っていいことと悪いことがあるんじゃないのか。
 あんな非常識な人には、二度と会いたくない。
ラベル:子育て 姓名判断
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2008年07月24日

地震

 ブログを更新し終えて、布団に転がって間もなくだった。
 今日は布団の上にゴザを敷いたから、効果はどれほどかなぁなんて、のんきに考えていた時、突然アパートが揺れた。

 「地震だ!」・・・けっこうな揺れだ、長いなぁ、そんなことを思っていたら、ガッタンガッタン大きく揺れ出してビックリ!なんだ、なんだ、どんだけ揺れるんだ・・・。
 天井の円形の蛍光灯がブーランブーラン振り回されている。落ちてくるんじゃないかと不安になって、目が離せない。思わず、隣に寝ている息子に腕を伸ばす。
 寝ている体勢だから小さな揺れも敏感に伝わってくるのか、しばらくは船に揺られているような感じだった。体が揺れを感じなくなっても、蛍光灯はしばらく揺れ続けていた。
 また揺れたら怖い・・・息子の側から離れられなかった。

 息子も旦那様も微動だにせず眠り続けていた。
 朝日町の実家にお泊まりに行った娘も、地震に気づかず寝ていてくれたらいいなと思った。

 少しして、どこが震源なのか気になって、起き出してネットで検索。
 最初、Googleで引っかからなくてイライラ。Yahooで検索し直して「地震情報 :: ウェザーニュース」がヒット。
 http://weathernews.jp/quake/

 0時26分頃、岩手県北部沿岸で地震発生。最大震度6強!!
 山形市内は震度4?朝日町は3?4?
 震度4でも私にはすごい怖かった。震度6って、どんな?
 泣いて夜を過ごしている子どもがいないことを祈りたい。
ラベル:岩手 山形 地震
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