2011年09月12日

仮面ライダーフォーゼ

 「仮面ライダーオーズ」、1年間の放送を終えた。

 ダブルの終盤では涙涙の私だったが、オーズではちょっとジーンとしたくらい。

 毎週、楽しく観ていたし、キャラたちへの愛着もわいていたのに、なぜ泣くに至らなかったか…。
 シリーズ中盤から、グリード達は消えていくんだろうなと分かっていたというか、愛すべきアンクも消える運命なんだと覚悟(大げさ?)ができていたのかもしれない。

 賑やかに楽しく、笑えるシーンも盛りだくさんのオーズだったが、シリアスな路線で進行していたのは間違いなく、電王の時のように『やられたと思ったけど、実は生きてるよーん」とか、ダブルの時のように『涙涙でサヨナラしたけど、帰ってきちゃったよーん」なんてラストには出来なかったんだろう。

 サヨナラ、オーズ、また映画で観れたらいいな。

 さて、新たに始まった「仮面ライダーフォーゼ」。
 初めてその勇姿を観たのは、オーズの映画だった。
 
 宇宙飛行士をイメージしているんだろうなぁ…と、見たままの分かりやすい仮面ライダー。
 白がメインの見た目は、ちょっとオシャレ感ありだけど、尖った頭が何というか…まぁ、ロケットなイメージなんですかね?空気抵抗を最小限におさえた、最先端なフォルムってところかな?

 腕や足に大きなアイテムが付いたりもして、仮面ライダーバース的なテイストもあり。
 もしや、バースで、フォーゼの模索&試作をしていたとか…?

 大スクリーンの中、リーゼントというヘアスタイルに、短ラン&ボンタンというファッションの主人公を見た時には、プチ驚き。

 今どきな高校生にもいるんですか?
 こういう男の子が…?

 私の高校時代には、そんな子ばっかりでしたけどね。懐かしい。

 短ランと長ランがあってね、裏地の派手な学生服で、どこで売っているんだろうかと、どっちかと言えば優等生側!?な高校生だった私には不思議だった覚えが…。

 テレビでフォーゼが始まり、映画で一度見ているにも関わらず、やはりスタイルに驚いてしまった&笑ってしまった。
 だってぇ、ペタンコの学生カバンに、炎に「友情」の文字だよ。おまけに靴まで(^^)/

 スタイル的には不良な主人公、「生徒全員と友達になる」を公約?としているのが、何とも素敵、ミスマッチ。
 小学生の時には「友達100人つくる」が目標で、今では「友達1000人」だそうな。
 きっと、困った時には大勢駆けつけて助けてくれるんでしょう。

 イジメがなくならない現実社会、フォーゼを見て、チビっ子みんなが「友達100人つくる」と言ってくれたらいいな(祈)。

 突っ走る主人公に、頭脳派でクールな相棒、これはダブルなテイスト?
 心なしか、主人公の弦太郎くん(漢字間違ってないかな?)が、ダブルの翔太朗くんに、性格だけじゃなく外見もが似ているような気がしないでもない。

 そして、今回の仮面ライダーでもまた、アイテムが大量に出現する気配。
 いや、気配だけじゃないね、確率は100%(^^;

 ちょっと見、プリンターのインクカートリッジに見えなくもないアストロスイッチ、それを持ってカチッカチッと鳴らしながら歩く子どもが、大量に出現するかもしれないな。
 きっと、その中の一人はうちの息子。…入手できればだけどね。

 入手厳しそうな市場の様子と、金銭的事情で、大変頭が痛い。

 ベルトの方は、現在品切れ状態らしく、オークションでは高値取引続出中。
 クリスマス時期までには、もうちょい数が出回って価格が安定してくれればいいんだが…。

 仮面ライダー部の旗が掲げられた基地(と呼んでいいのかな)の窓からは月が見えたし、月面を歩くシーンもあったし、仮面ライダー商品だけじゃなく、望遠鏡なんかも売れちゃうんじゃないかと密かに思ったりしているが、この予想どうだろう?
 って言うか、仮面ライダー商品で、望遠鏡とか出ちゃう可能性もありか?

 今回、高校という舞台設定、高校生という登場人物達に、40をとうに過ぎた私は苦笑するしかない。
 が、「フォーゼ、カッケェ(カッコイイ)」を繰り返す4才の息子もいることだし、私がまだ仮面ライダーを観ていても何ら問題ないよねぇ、うん、うん、問題ない。

 だってぇ、息子が観るんだもーん、しょうがないよぉ。

 余談だが、ハンバーガー型のアンドロイド(フードロイド)、「バガミール」という名前だそうだが、つい「バカは見るぅ」と、懐かしいフレーズを口にしてしまう。
 息子が「ちがうよ、バカじゃないよ」と素直に反応してくれるのが、何とも楽しい。

 しつこく「バカ」を繰り返したら息子が怒ってしまったので、もう言うのはやめようと思っているのだが、「バガミール」→「バカは見るぅ」の変換が消去できず、「バカは見るぅ」が言いたくてしかたない私。

 ホント、私が一番バカなのねぇ。
 自分がくだらなすぎて、嫌になっちゃう今日この頃である。
 
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2010年09月23日

仮面ライダーオーズ

 何だかブログを書く気にも読む気にもならず、ちょっと放っておいた・・・つもりだったのだが、いつの間にか、前回のブログから1ヶ月も経っていたようである。
 おかしなコメントもつけられて、あぁやっぱりねと思いつつ凹む。くだらないことは、ホント、勘弁してほしいっす。

 前回ブログをアップしてから、仮面ライダーWの最終回を見て、Wの映画に行き、仮面ライダーオーズは3話も見てしまった。
 そりゃあ、1ヶ月過ぎて当然。

 Wが終わったら気が抜けるかと思っていた私だが、オーズはオーズで楽しんで見ている。
 旦那様は、お子様向け的な感じがして、いま一つしっくりこないらしいが。

 オーズのベルトを持たない息子は、四角いスポンジをお腹に当て、円形のセロテープを右手に持って、変身のマネごとをしている。
 スポンジ前をセロテープが通過する際には、「チン、チン、チン」と音階を付けて変身時の音までつけている。

 派手な「タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ」は、息子には、ちゃんと音を拾えていないのか発音がうまくできないのか、「ばとばとばとば」になってしまうのが、微笑ましい。

 ちゃんとした製品を持たなくても、子どもは満足そうに遊ぶ。
 何もなくても、想像力たくましく遊べる能力というのは、成長するにつれて無くす人が多いと思うのだが、とても残念な退化である。

 さて、仮面ライダーオーズ。

 私的には、これも見続けちゃうだろうな感じ。

 怪人ヤミーを攻撃した時に、液体じゃなくメダルがバラバラとこぼれ落ちる設定とか、主人公:映司のいい人ぶりとか、おとぼけなオーズとか、魚頭は変過ぎだろと突っ込みたいグリード達とか、そして何よりアンク&刑事さんがウケル。
 アンクが合体(っていう表現OK?)してる時のカッコイイ&クールな刑事さんと合体解除時の死にかけてる刑事さんとのギャップ、現場はさぞや忙しい展開なんだろうと思ってしまう。

 CGシーンが気になったりもしたのだが、考えてみれば、wでティーレックス・ドーパントが暴れた回やケツァルコアトルスが飛びまわった回だって、私は気になっていたのだから、まぁ、オーズになってどうこうというコトでもない。

 気になると言ったら、オーズの放送そのものより、CMで流れる「メ・ダ・ル、あつめまくれ」のフレーズ。
 なんだかなぁ(^^;って思っちゃう。私だけ?

 オーズのベルトは、いずれ、きっと買うことになるだろうと思うのだが、それよりも期待・・いや興味があるのは、フィギュア。
 アンク人形なんていう、腕だけのオモチャとか登場するのかな。

 アンク手袋とか発売されたら、ちょっと欲しいな(^^
 アンク手袋はめたら、息子や娘と一緒に「チッ」なんて舌打ちして遊ぶんだろうな。

 ん〜、なんだか楽しそう♪

 仮面ライダーWは、次の映画を楽しみに待つこととし、日曜の朝は、オーズにハマっちゃおうと思っている私である。
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2010年07月30日

俺はダブルではなく仮面ライダーアクセルだ

 仮面ライダーW第44話は、照井竜のターン(ゴセイナイト風)。

 このところ、照井竜&アクセルにはメイン的な出番が少なく、とってつけたようなオマケ的扱いが多かったように思うのだが、今回、照井竜がカッコいい役回り。

 井坂先生にメモリを渡したシュラウドに対して復讐鬼と化すことなく、「俺はダブルにはならない」とシュラウドに告げた後の「あなたを許しに(来た)」のセリフには、ちょっとウルっときた。

 シュラウドが井坂先生にメモリを渡したりしなければ家族が殺されることはなかったのに、シュラウドを許すって言える照井竜は、強いなぁ、優しいなぁ、素敵だなぁ、男だなぁ。
 ここまでカッコイイ男だったなんて、今の今まで気づかなかった・・・ゴメン。

 照井竜の株、急上昇。
 こりゃ、亜樹子ちゃんじゃなくても、ときめいちゃいます(〃^^〃)

 シュラウドに関しては、気が抜けるほどあっけなく解決、と言うかフェードアウトした感じが否めない。
 照井竜に「貴女を復讐にかりたてたもの、それは愛だ」と言われた後のシュラウドの様子と言ったら、あまりにもこれまでと違いすぎて私には違和感が・・・。
 ダブルとアクセルのタッグで、オールド・ドーパントを倒した後、照井竜に「もう貴女は誰も傷つける必要はない」と肩に手を置かれ「はっ」と息をのむあたり、照井竜の男前ぶりに惚れたのかとさえ思ってしまった。
 「俺達が園咲琉兵衛を倒す。仮面ライダーとして」と言われ「分かった、私はもう何もしない」と答えた時のシュラウドにオーラはなく、しおらしさ漂い、包帯の下で表情は見えないものの、まるで少女のような雰囲気?

 シュラウドがらみで、何かビックリするような新ネタが出るかと期待もしていたが、フィリップ君のお母さんだなんて今さらな事実に別段驚くわけもなく、新しい事と言ったら名前が明らかになったことくらい?
 長々とシュラウドミステリーを引っ張っていられるほど、ダブルに残された時間は長くないということなのか。
 本当にサクッと切り上げたのねぇって感じに少々気が抜けた。

 さてさて、翔太朗おじいちゃんはと言えば、今回も可愛かったですねぇ、カッコ良かったですねぇ、勇ましかったですねぇ。
 杖をふりかざして雄叫び?をあげながら、生身の体で敵に向かっていくところ、その勇姿に拍手。
 ダブルへの変身後に手が震えていたあたり、さらにはエクストリームへの変身の際にガニ股でジャンプしたあたり、微笑ましくてクスぐられました&笑いました(^^)

 園崎家の昔のほのぼの仲良しファミリー映像には、胸がつまり、次回予告の、フィリップ君が自分のことが書かれた本を読んで絶叫している姿にはハラハラ。
 フィリップ君がシュラウドを「お母さん」と呼ぶことがあるのかも気になり、園崎家父が変わったと言われた「あの時」とはいつのことなのかも気になり、いやはや、最終回まで一瞬も目が離せません。

 映画への伏線も張られまくって、映画への期待も高まる一方だし、ダブルが好き過ぎて、なんだか疲れている気がしないでもない・・・。

 今回、ラストシーンで、亜樹子ちゃんになつかれた照井竜が、まんざらでもないという雰囲気で翔太朗に否定もしなかったが、本当にまんざらでもないのか、それとも翔太朗をからかっているのか?
 
 そんなプチラブコメな部分も、ちょっぴり気になりつつ、ほのぼの&ドタバタなラストにホッと一息、そして〆の笑い。

 フィリップ君の、「この事務所はこうでなくちゃ」の言葉に「そうだね、この時間が永遠であってほしい」と強くうなずいた私。
 最終回では、みんなが幸せであるように祈る。
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2010年07月21日

仮面ライダーW 第43話

 「え?今、何ておっしゃった?」
 「シブ〜いお茶がぁ、飲みたいのぉ」
 
 翔太朗おじいちゃんの、なんとも可愛いセリフ(^^)

 年をとったことに落ち込んで泣くでもなく、普通におじいちゃんしているあたり、ちょっとボケぎみ?

 耳も遠くて「あ〜?よく聞こえませんが・・」なんて淡々としていたのに、フィリップ君の「ピンチなんだ」の言葉に目元がキリリッ、意識もハッキリした様子で「おい、マッキー、水をくれ」には、なんとも言えない渋さとカッコよさと可愛さがあり、笑ってしまった。

 さらに、手元が震えてメモリがすんなり挿せないなんて、「やっぱり」なシーンにも素直に笑った。

 最終回に向けてラストスパートという段階に来ても、なお笑いを追求している様子が随所に見られる仮面ライダーW。
 ホント、毎回、楽しいです&楽しみです&最終回が寂しいです。

 今回のオールド・ドーパント、思った通り、最悪なヤツ。
 スペシャルコースの50年なんて用意してもらわなくても、即効おばあちゃん化するだろう私、考えただけでヤバイっす、鳥肌立つっす。
 そんな嫌がらせされるくらいなら、さくっと殺されたいっす。

 おじいちゃんになっても、ファングジョーカーとして翔太朗がフィリップ君と変身できて、「おお、精神だけなら、まだまだ大丈夫なのね」と安心していたら、「眠くなった」なんてバトルの最中に寝ちゃう翔太朗おじいちゃんには苦笑。

 だらりとした左半分の身体を支える演技もウケた。
 スーツアクターさん、お見事です(拍手)。

 「超渋いお茶飲んで、目を覚ませ翔太朗!」と叫びたかった私。次回、どうなるんでしょ?

 次回どうなるかと言えば、シュラウド。

 井坂先生にメモリを渡したのがシュラウドだったなんてねぇ、照井竜の悔しさはどんだけか。
 簡単にはやられそうもないシュラウドだけど、頑張れ、照井竜、やっつけてまえ!たたきのめしたれ!

 予告では、シュラウドが、攻撃態勢の若菜ちゃんにたじろいでる風だった。
 早く見たいなぁ、シュラウドが追い込まれるとこ。

 もっとバックが見えてくると、最後にはシュラウドに肩入れしたくなる・・・なんてことがあるのかもしれないが、今のところは、シュラウドの意図、まったく見えず。ただウザイ。

 シュラウドの話が明らかになる時には、スカルも出ちゃったりするのかなぁ・・。
 あるよねぇ、それ、ありだよねぇ。
 だって、フィリップ君たちよりずっと前から事務所の裏側(基地って呼ぶ?)を知ってたんだから、おやっさんのことだって知ってたんだよね。
 おやっさん出演?

 そう言えば、おやっさんは、誰かに依頼されてフィリップ君を救出に行ったんだったね。それって、まさかシュラウドだったりするのかな?

 まだまだ知りたいことがたくさんあり過ぎる。

 早く、次回が見たいなぁ。
 ・・次回、サイクロンアクセルエクストリームが登場しそうな雰囲気は・・・まったくないね。
 せっかく、サービスシーンだと思って楽しみに待つ気になったのに、やっぱりないのかい。

 なにが「あなた達から頼むことになる、究極のダブルになりたいと」だ。
 照井竜がシュラウドに頼みごとするなんて、あり得ない展開じゃん。

 もし本当に登場しないとしたら、子ども雑誌に載せちゃうのは紛らわしいことこの上ない。
 子どもが期待して待ってるっちゅうんじゃ!

 ・・・いつにも増して、書いても書いても、書き直しても書き直しても、まったく収拾つかない状態のブログ。
 書きたいことがいっぱいあるのに、まとまらないってもどかしい。

 まぁ、結局どういうことなのかと言うと、ダブルが大好きだということなのです。(って、全然伝わらないってかふらふら
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2010年07月13日

サイクロンアクセルエクストリーム

 子ども雑誌に「サイクロンアクセルエクストリーム」という仮面ライダーが出ていた。
 見た目、サイクロンジョーカーエクストリームと変わらないのだが、向って右端が、通常であればジョーカーの黒ベースなのに、何と、赤ベース!アクセル色!!

 いよいよストーリーも大詰めという今になって、究極のダブルがサイクロンアクセルエクストリームなんてあり得ねぇだろぉ・・・と、雑誌のページを繰り返し見ては愚痴っている私。

 でも、子ども雑誌に、わざわざ1ページを割いて写真がどどーんと出ちゃうあたり、やっぱり登場なのか・・・。万が一そんなコトがあるとするなら・・・翔太朗が記憶喪失とか、「あとは頼む」と照井に言い残して意識不明の重体に陥るとか、よっぽどのコトが起きない限り考えられない・・・。

 そんなコトをグダグダ考えていたら(もっと他に考えるべきコトがあるだろ、自分)、次回予告で、「究極のダブルになりたいと、今回ばかりはあなた達から頼むことになる」などとシュラウドが言っていた。
 おまけに、翔太朗がおじいちゃんになっている。

 なんと、次回のドーパント、人を老化させる能力をもっているらしい。
 老化させるって、なんちゅう嫌がらせだ。

 以前、イエスタデイドーパントの刻印を、エクストリームの力で無効化したことがあったように、今回も、そんな感じで、エクストリームの力で老化を無効化するのか?
 でも、何故、翔太朗じゃなくて照井竜?
 翔太朗がおじいちゃんになってボケちゃったとか?
 よれよれになっちゃって変身もままならないとか??

 きっと、緊急事態でのサイクロンアクセルエクストリームと自分に言い聞かせる。

 そう考えれば、フィリップ君と照井竜の2人の変身も、ちょっと見てみたいと思えてくる。
 サービスシーンと思って、楽しみに放送を待つとするか。

 楽しみに待つと言えば、「仮面ライダーオーズ」。

 ダブルの放送終了が近づいて寂しい今日この頃の私なのだが、オーズではメダルを変えることでフォームチェンジするらしい?ことを息子に話すと、目をキラキラさせて「早くオーズ見たいなぁ」だって。

 「オーズが見られるってことは、ダブルが終わるってことなんだよ」と説明するも、息子の頭の中は、新しいベルトをゲットすること、メダルを集めることで夢いっぱい状態。

 「サンタさん来るの?」

 ・・・サンタさんて、気が早過ぎ・・・。

 サンタさんの活動時期よりもずっと早く、新しいベルトは玩具屋さんに登場するんだろうなと考えると恐ろしい。
 ダブルみたいに、クリスマス時期には品薄になっていたりしたらと考えると、ますます恐ろしい。

 娘がプリキュアのココロの種を集めているように、息子も同じようにメダルを集めて、「落とした」「足りない」とグズグズになるのかと思うと、それも気がめいる。

 オーズを見てカッコ悪いとは思わないが、胸の大きなメダル?がちょっと中華っぽいかなぁ。
 いったい、どんな話になるのか。

 どうか、ダブルが終わった寂しさを紛らわせてくれる、楽しくカッコイイ仮面ライダーでありますように。(祈)
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2010年07月06日

てれびくん

 子ども向け雑誌「てれびくん8月号」を買った。
 子ども向けの雑誌なのに結構いい値段で、いつも買うべきか躊躇してしまうのだが、付録につられて手を出してしまう私。

 紙モノの付録は、3才の息子に作れるはずもなく、当然のように私が作っているのだが、ちゃんと連結部や関節部が稼動するように考えられているのには感心してしまう。

 息子は完成までじっと待っていられずに、途中、細かいパーツに手を出したりするので、作るのに必死な私は、大人げなく怒ってしまう。
 だって、子どもの手は湿っていて、紙素材はすぐにクッタリしてしまうし、扱いが雑だから細かい部分は破れてしまったりする。
 せっかく一生懸命作っているのに、作ってもらっている本人がジャマ(ただ待ちきれないだけなのだが)をするんだから、私がキレるのも仕方ない。・・・かな。

 8月号の紙モノの付録は、ゴセイジャーに登場するゴセイナイトが使用する「レオンレイザー」という武器アイテム。
 マジックテープや稼動用のプラスチックパーツも付属していて、すぐに制作に取り掛かれるようになっているのが素晴らしい。
 やま折り、たに折りを繰り返して立体的に出来上がっていく過程は、「これがこうで・・・こうなって・・・なるほど、こうか。で、次のパーツがこれで・・・。おっ、動く、動く。おーーー、変形するじゃん」てな具合で、完成時には意外に大きな満足感&達成感に包まれる。

 ちゃんと売られているオモチャと比較すれば、紙故のちゃっちぃ感は否めないが、かなり完成度は高いように思う。
 安定感がイマイチだったり、パカパカしていたり、そんな状態でも、息子は満足そうにニコニコと受け取ってくれるし、思ったよりもずっと長く遊んでもくれる。
 紙だから捨てるのも簡単なのだが、ちょっとボロボロ感、クタクタ感が出てきても、妙な愛着がわいて、なかなか捨てられないというのが困ったところ。

furoku.jpg ずいぶん前に作った紙モノの付録に「仮面ライダーアクセル」があるのだが、これがライダーモードとバイクモードの変形可能というもので、息子のお気に入りに。

 付属の輪ゴムをなくしてしまったために、家にあった輪ゴムを使用して作ったところ、この輪ゴムが結構キツかったようで、紙がどんどん押しつぶされるという過酷な出来上がりになってしまった。
 「あんまり変形させるな」という私の注意を無視してガンガン遊びまくった息子。
 私の作ったアクセルは想定外の変形をしつつも、予想外のタフさで持ちこたえて息子の遊び相手になってくれていた。

 が、数ヶ月後、バイクモードで置いていたアクセルの顔がボロッと落ちた。まるで、椿の花が落ちるかのように。
 いやぁ、何と言っていいのか・・・妙な寂しさがありました・・・。

 使用していた輪ゴムがとうとう切れてしまったのだが、捨てるにはしのびなく、両面テープで顔を固定し飾っている。

 サイクロンジョーカーエクストリウム、ゴセイナイト、巨大サイズのモウギュウダイオウなど、いろんなものを作ったが、私の一番のお気に入りが、このアクセルである。

 今回、付録にはDVDも付いていた。
 このDVDが私の1番のお目当て。

 『ガイアメモリ大図鑑』というタイトルで、これまでに登場したメモリが1本1本紹介されるのだろうと勝手に思っていたら、実際は、仮面ライダーWが所持しているメモリだけの紹介。
 ちょっとガッカリ・・・でも、短いDVDながら、いちおうストーリー仕立てになっているのがうれしかった。

 このDVDの中に、丼スタイルのドーパントがチラッと登場したのだが、全員プレゼントDVD「風麺屋台襲撃事件」の話の中で暴れているらしい。
 
 もうすぐWも終わってしまうと考えると、このDVDだって見逃せない。
 翔太朗、フィリップ、亜樹子ちゃん、照井竜、まだまだ、もっともっと観ていたい。
 全員プレゼントのDVD、絶対、申込みます!

 これまで、1週間楽しみに放送を待っているWだったのに、この頃は、1回観るごとに最終回に近付いている気がして、寂しさで胸が苦しい・・。
 マジで恋した「仮面ライダーW」といったところか。

 「てれびくん8月号」には秋からの新しい仮面ライダーが紹介されている。
 夏のWの映画にも登場するそうだ。
 
 ふー・・・、はー・・・、ため息が止まらない私である。
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2010年06月03日

ウサビッチ

 朝、息子が「コニーちゃん」の本を持ってウロウロ。
 読んでくれと言う。

 読んではみたのだが、どうせならビデオを見たくなった。
 でも、うちのビデオは現在つながっていない。
 去年の秋にテレビを買い替えてから、ケーブルの長さが足りず接続できなくなってしまった。

 YouTubeで探してみるか、きっといっぱい引っ掛かってくるだろう・・・そう思ったのだが、どうしたことか1本も見つからない。
 
 「あららら、コニーちゃん、ないねぇ・・・」

 諦めてYouTubeを終了しようとした私に、息子が「これ見せて」と選んだのが、「ギョロメ星人あらわる!」。

 何それ〜・・と思いながら、再生してみると、ティアドロップ型の体型に大きな目が一つというシンプルな見た目の宇宙人が、地球の侵略を狙っていた。

 大笑いするような内容ではないのだが、抑揚のない会話が、妙にウケル。
 息子と二人、クスクス笑いながら、リピートしてしまった。

 続けて「やんやんマチコ 第1話 ボーボーやん?」という動画を再生。
 パステル調の優しい色合いに、可愛いさてんこ盛りの街や部屋。
 その中に登場したのが、羊のマチコさん。

 第1話「ボーボーやん?」のストーリーは、ボーボーな毛並みをカットして、ツルツルになろうというもの。

 なんだか1人漫才のような雰囲気で、独り言で進んでいくストーリー。
 これもまた、あまり抑揚のない&おっとりな話し方で、淡々としているのだが、やっぱりウケル。妙な可笑しさに包まれてしまう。

 アッハッハッハという感じの笑いにはならないのだが、フハハ、フハハ、ハハハハハてな感じで笑ってしまう自分がいた。

 残念ながら、まだ1話しかないようで、早く2話、3話と見たいものである。

 あなたも、1度見たらクセになりますよ。
 ホームページにブログがあったので、続きを待つ間の楽しみにしたいと思っている私。

 気になる人は、チェックしてみよう。
 ↓ やんやんマチコ
 http://yanyan-machiko.com/

 そして、次に再生したのは「ウサビッチ」

 これ、ものすごい数あります!
 いやぁ、ビックリ。
 知らなかった自分にもビックリ。

 オークションをしていると、ウサビッチのぬいぐるみなどのグッズを見かけることがあって、これは一体何者?と思ったりはしていたのだが、まさかアニメのキャラだったとは・・・。
 これまで全然知らずにいたのが不思議なくらい、実は、かなりメジャーらしい。

 この「ウサビッチ」、「やんやんマチコ」と制作会社が同じである。
 なんて楽しい会社なんだろう。

 「ウサビッチ」は、セリフのないアニメーションなのだが、音楽とキャラクター達の表情とで、すんなりストーリーに入っていける。

 メインは、2匹のウサギ。
 緑のボーダー服を着たプーチンと、赤いボーダー服を着たキレネンコ。

 名前がロシアっぽいと思ったら、やっぱり舞台はロシア。
 ロシアの監獄で楽しい収監生活(SEASON1)を送っている2匹の様子が、なんともユルくてシュールでコミカルでリズムカルで、またまたウケてしまった。

 フフフ、フハハ、ハハハハハと小さな笑いが腹の中に貯まっていって、一度口から笑いがこぼれると、もう止まらない。フハハハハ、ハッハッハッハわーい(嬉しい顔)

 表現を誤ると汚くなりそうなネタも、暴力反対!とPTAから苦情がきそうなネタも、グロくなりそうなネタも、1分30秒という短さの中でテンポ良くキレイ?に笑わせてくれる。

 私は(遅ればせながら)すっかりファンになりました(〃^^〃)

 息子は、第5話「ダンスの時間」のラストで、ハエをパクッと食べたカエルが次の瞬間にプルルンとプリンのようなウンチをする(目も口もあるけど、ウンチで間違いないでしょ)シーンが気に入ったようで、何度もリクエストされた。

 娘に見せたら、絶対ゲラゲラ笑うだろうな。
 家族みんなで見ようっと。
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2010年05月20日

仮面ライダー電王

 「仮面ライダーディケイド」から仮面ライダーを見るようになった息子は、リアルタイムでは見ていない&本来知るはずのない過去の仮面ライダーも結構知っている。

 「仮面ライダーディケイド」は、平成仮面ライダーシリーズ10作目の記念として、祭り的要素てんこ盛りで作られた番組。

 放送期間中、次々に登場した仮面ライダーに、息子は意味も分からず大盛り上がり。
 浮かれまくって、祭りを満喫していた。

DVD.jpg 子ども雑誌には、仮面ライダー達を紹介するDVDが付録に付き、当時2歳だった息子は、来る日も来る日もこのDVDを繰り返し見て、すっかり仮面ライダーシリーズの虜になったのだった。
 
 現在のお気に入りはダブルで間違いないが、他の仮面ライダーを目にしても、今もなお興奮状態に陥る息子。

 先日買ったお菓子のおまけカードは「ブレイド」だったのだが、「おおーっ!スッゲー、ブレイドだぁ。やったぁ」と飛び跳ねて大喜び。
 たしかに手持ちのカードにブレイドは1,2枚しかないかもしれないが、そんなに喜ぶことか?・・・私には理解不能である。

 1ヶ月くらい前、「電王」の映画版を2本、DVDで見た。

 モモタロスの「俺、参上」しか知らない様子だった息子は、映画の影響なのか、何故か最近、キンタロスに興味大。
 手をあごに当てては顔をクイっと動かしたりする。
 さらに、「(俺の強さは)泣けるでぇ」なんて言ってみたり。3才児の「泣けるでぇ」は笑えるでぇ(^^)

 ちなみに、小2の娘の方は、リュウタロスの「こたえは聞いてない」が気に入っているらしく、日常会話に差し入れてくる。
 私も結構、単純&無邪気なリュウタロスが好きなのだが、やっぱり何と言っても、モモタロスの「俺は最初からクライマックスだぜ」が好きかな。
 
 息子は、ちょくちょく「キンタロス見たいぃ、キンタロスぅ」とねだる。
 キンタロスを見るためだけにDVDを長々と再生するのはイヤなので、YouTubeで検索したりする。

 そうこうして、一緒に放送時の内容など見ているうちに、ほとんどまともに見る機会がなかった「電王」に、私までも徐々にはまり出し、好きな仮面ライダーシリーズの2、3番手にまでランクアップしてしまった。

 恐るべし、「電王」

 イマジンというキャラクターの憑依によって、ひ弱な主人公・良太郎の見た目も話し方も性格も変わってしまうという設定が、なかなか面白い。

 闘う相手や状況で、憑依するイマジンを変えたりするのは、ダブルのメモリに似てるかなと思ったりもする。・・・ま、ダブルでは性格が変わったりはしないけど。

 イマジン達のドタバタぶりも賑やかで愛嬌があって、子どもに支持されるのも分かる。

 デンライナーという「時の列車」の登場も、男の子には魅力的なのだろう。
 音楽とともに空からレールが伸びて、そこに姿を現すデンライナー。
 もちろんCGと分かる映像だが、悪くない。

 電車に興味などない私も、ちょっと乗ってみたいと思ったりする。
 食堂車でくつろいでいる登場人物たちが、いつも楽しそうでうらやましい。

 ディケイドは、たくさん登場する仮面ライダーに盛り上がれれば楽しい番組だったが、ストーリー的には難しかった。
 2才の息子には、仮面ライダーが登場しないシーンは、まったく興味が持てなかった様子。

 電王も、過去と現在を行き来したりして、息子にはストーリーがちゃんと理解できていないと思うのだが、イマジン達が賑やかに場面を盛り上げてくれているので、その愉快さが単純に子どもに伝わるらしい。

 週末はダブルに盛り上がり、平日は、録画ダブルを見つつ、電王にも浮気している今日この頃である。
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2010年04月30日

決断

 25日放送の「仮面ライダーW」も良かった。
 いやぁ、ホント良かった。

 ダブルになれない&フィリップを失ったと肩を落とし、自分には探偵しかないのだと力を振り絞るように立ち上がるも、熊の彫り物を探して山あいの川を歩く翔太郎の弱々しい姿が、なんとも痛々しく切なかった。

 フィリップの「僕と組む気はあるかい?」という問いに、静かに「つまらない質問をするな」と答える照井竜。
 あぁ、らしい答だ。

 亜希子ちゃんの「翔太郎くんは戦いの道具なんかじゃないんだよ。翔太郎くんはハーフボイルドだからこそ、何かやる男なのよ」の言葉に、ハッとするフィリップ。
 おせーよ、気づくの遅過ぎだよ。

 フィリップから「おやっさんの遺志を継ぐダブルは、戦闘マシンであってはならない」「Nobody'sPerfect」「弱さだとしても受け入れる」という言葉をかけられて、「ありがとよ」の言葉を涙につまらせる翔太郎。

 そして、ちょっとスローな映像とともに、おやっさんの歌う歌が流れて、これがカッコイイ、渋い、しみる。

 吉川晃司がダブルのために作った歌だそうで、おやっさんとしての思い入れを感じる。

 息子も、「おやっしゃんが歌ってるんだよ、おやっしゃんが」と繰り返し、一緒に歌う・・と言っても雰囲気だけ。歌詞適当。

 ダブルの戦闘シーンでは、翔太郎の「こんなバチバチ(って言ったように聞こえた)なんてこたねぇ。耐えきれるさ。お前が相棒だと思ってくれてるうちは、俺はもう二度と折れねぇぞ」のセリフにグッときた。

 今回は、新しいスタイルのダブルが登場し、終始、息子は大盛り上がり。
00.jpg 川で転ぶシーンを真似したり、帽子をいじる真似をしたり、ダブるが胸を開ける(そういう表現でいいの?)シーンを真似したり。
 一番印象深かったのが、ダブルが胸を開けたシーンだったようで、ベルトを装着すると必ず、それを真似するようになった息子である。

 ディケイドを見ていた頃はまだ小さくて、仮面ライダーが登場するシーンにばかり興味がある様子だった息子も、ダブルでは、登場人物のセリフにも、しっかり興味を持って、ちゃんとストーリーも把握している。
 小2の娘も、プリキュアとどっちか決められないくらいダブル大好き。
 一緒に楽しさを共有・共感できるというのは、本当に素晴らしい。

 仮面ライダーW、最高っす!!

 さて、今回のストーリーから脱線してしまうのだが、ちょっと、おやっさん話。

 おやっさんと言えば「男の仕事の8割は決断だ。そのあとはオマケみたいなもんだ」という言葉に惹かれた人は多いと思う。
 もちろん、私も。

 誰が考えたのか知らないが、深いカッコイイ言葉。

 ここぞという場面で、決断できない男は、男らしくないってこと。

 決断した後の事態、人生は、オマケのようなものなのだから、それについてグダグダ文句言ったり愚痴ったりするのは、男らしくないってこと。

 カッコイイよ、ホント、カッコイイよ。
 好きだーーーーー!と叫びたいくらいカッコイイよ。
 ・・・カッコイイという陳腐な表現しかうかばない自分は、カッコ悪い・・・。

 いつの頃からか、流行りは草食系男子だそうだが、やっぱり、骨太な男がいいなぁ。

 息子はどうかなぁ、ママがカッコイイと思うような男になってくれるかなぁ。
 ま、オムツしている時点で、骨太だのカッコイイだのという以前の問題だがな。(トイレトレーニングはまだしていないけど、保育所ではオマルを使ったりしてはいるらしい)

 息子に、「(保育所で仲のいい子がみんなパンツになって)1人だけオムツしてたらカッコ悪いじゃん」と言ってみたところ、息子は毅然とした態度でこう言った。

 「いいんだ!REIくんはオムツで。笑われたっていいの!」

 ・・・そう、笑われてもいいの・・・。

 トイレトレーニングは面倒くさいから、息子から進んで「オムツやめてパンツはく」って宣言&決断してほしいと思っているのだが・・・。

 ふざけたこと言ってないで、さっさと、トイレトレーニングを始める決断をしろって話だよね(^^;
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2010年03月24日

フロッグポッド

01.jpg 今週日曜日、わが家にフロッグポッドがやってきた。

 仮面ライダーWの放送を見終わったタイミングで届いたフロッグポッドに、娘も息子も大興奮。もちろん私も。

 息子は「フロッグポッド」と言えないのか間違って覚えているのか、「ふろくもーど、ふろくもーど」と繰り返す。
 なんじゃ、そりゃ・・・「いいよ、カエルで」

 ワイワイと大騒ぎで開封し、あーだこーだと奪い合い。

 仕様も分からないままに遊び始める子どもに「ママはまだ説明書読んでるの!」と、カエルを取り上げる。
 まったく大人げない。

 娘はまず「やめてよ、今そんな気分じゃないし」と、亜希子ちゃんのセリフを真似た。
 「おっ、そうきたか」と笑う私。

 そうだよね、きっとカエルを持って真似した人いっぱいいるよ。
 それとも、「所長、君は美しい」の方かな。

02.jpg 息子の方は、照れて何も言えず、モジモジ、モジモジ。
 「何か喋ってみてよ」と何度催促しても、ニマニマ笑いながら、メモリを挿したり抜いたりを繰り返す。
 あげくは、カエルを抱えてテーブルの下に潜り込む。
 恥ずかしいお年頃なのか?

 ひとしきり遊んで盛り上がったのだが、感想としては、ん〜どうなんでしょう。
 正直、イマイチな感じかなぁ。(たぶん期待が大き過ぎたせい)

 見た目可愛いし、録音機能も楽しいのだが、その最大のポイントとなる録音は、たった4秒しかできない。
 モタモタしていると、あっという間に終了。
 ちょっと残念な長さである。

 録音した音声は、カエルに挿して、普通の音声の他、キーの高いモードと低いモードでも再生ができるようになっていて、これは楽しい。
 とくに低いモードでの再生は、子どもに受ける。

 が、再生ボタンを長押し1回目が普通モード、2回目が高いモード、3回目が低いモードというローテーションなので、どのモードをと選ぶことはできない。
 必ず順番に聞いていかなくてはいけない。
 これも残念な仕様。

 そして見た目。
 たしかに可愛いカエルなのだが、カエルに変形させても、ただ手と足と目が出てくるだけなので、なんか物足りない。

 カエル状態では、メモリが挿さっているし、このメモリが他のメモリより長いということもあり、まさかピョンピョン跳ねるわけにはいかないだろうと思うのだが、もうちょっとオモチャとしての面白みがあっても良かったのでは・・・。

 まぁ、ベルトに挿して、自分の音声で変身遊びができるという点を、楽しまなくてはいけないオモチャなのだろうが。

 「フロッグポッドはママのモノ」と子どもに念をおしていることだし、遊ばなくなったら、会社の机の上にでも飾ろうと思う。
 インテリアグッズとしては、かなり可愛いのは間違いない。
 愛嬌のある顔だし、グリーンも好き。

 なんだかんだ愚痴りながら、来月発売予定の「デンデンセンサー」を考える。
 録音機能があってもオモチャとしての面白みがイマイチなら、デンデンセンサーはどうなんだ?

 カタツムリに変形する暗視ゴーグル・・・メモリガジェットシリーズのオモチャに動くモノが存在しないことを考えれば、今度のカタツムリだって動かないに決まってる。・・・ノロノロ動いてくれたらいいのに。
 眼鏡になって、何か面白い機能があるんだろうか?
 どう楽しめるんだろう?

 欲しいなぁと思って今月もお昼代を節約したものの、今回のカエルですらイマイチと思ってしまった私は、カタツムリに面白みがあるのかどうか、かなり不安。

 最近安くなっているバットショットの方がいいかなぁと、かなり心揺れまくりの今日この頃である。
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2010年03月02日

ダブルの玩具

 今週の仮面ライダーWも笑った。
 たぶん、今までで一番笑った。

 カブトの時には、クールな展開の中に笑いがあって癒される感じだったのだが、ダブルでは笑いのシーンがどんどん幅をきかせていっている気がする。

 ここまで笑える仮面ライダーでいいのか・・・いや、私はいいんですよ、私は。

 お笑いの人がレギュラーで出てるし、制作側にかなりお笑い好きな人がいると思われる。

 先週の時点で、今回のドーパントは路上ポエム作家のサワダサチオだろうと推理していた人は多いと思う。私もそう。
 が、予告映像に「電波塔の道化師だよ〜ん」と登場した道化者を見て、私の頭は?でいっぱいに。
 これ、サワダサチオ?いや、違うよね??と思いながらも、よもや、それが翔太郎の変装などとは全く気付きもせず、1週間、悶々として放送を待っていた。

 今週の放送途中で、展開が見えてきた時には「まさか、あの予告の道化の正体って・・」と期待?でドキドキ。
 登場シーンでは、「まさか、まさか、このアホまるだしな道化が・・・」と、食い入るように画面を見、正体がハッキリした時には声をあげて笑ってしまった。

 そこまで、はじけちゃって良かったんですかぁ???

 若菜姫の扮装のフィリップくん、黒のスーツと前髪上げた髪形でビシッとキマった照井竜、その間であいやややややな道化姿の翔太郎、この3人が並んで変身・・・・いやはや、やっぱり笑うしかありません。

 この時の変装で、照井竜が松村雄基に見えたのは私だけかな?
 ちょっと線が細いけど、顔が似てると思ったんだけど。

 亜希子ちゃんがぼやくシーンも笑えたし、ジミーくんと翔太郎の砂浜を走るシーンに至っては、ちょっと苦笑・・・作ってる人たち、どこまでふざけるつもりなんだろう。
 ・・・いや、いいんですよ、苦笑でも何でも。
 私的には、笑いは大歓迎です、はい(^^)

 さてさて、今週の予告映像で、フィリップくんが手に持っていた緑のメモリ、あれは私が待ちに待っていたNewガジェット「フロッグポッド」じゃありませんか。

 いよいよ、出てくるんですねぇ、カエルの玩具。
 声を録音できるメモリなんだって。
 もちろん、ダブルドライバーとも連動しているし、遊びの幅が広がりそう・・・って、遊ぶのは私じゃないけど(^^;

 3月末の発売予定だそうで、私は予約しちゃいましたぁ(〃^^〃)
 予約の方が安いんだもん。

 ・・・自分専用のDSと「どうぶつの森」を買うために、ずーっとお小遣い貯めているのに、全然貯まらない・・・いや、むしろ、ダブルのせいで、少しずつ減っている・・・。(DS、買えなくはないんですよ。でも、買ったらスッカラカンなんてイヤ。もっと貯めなきゃ)

 何だろう、ダブルの玩具なら部屋に転がっててもいいなって思ってしまう。
 ちょっとインテリア感覚?
 フィギュアも1体くらい欲しいなぁと思っているのだが、カラーバリエーションが多すぎて、どれって決められない。
 これが独身時代だったら、あれこれ買い揃えたに違いないと思う自分が怖い。

 これから発売予定のダブルの玩具の中には、まだ幾つか私が欲しいと思っているものがあるのだが、その中の1つ「ドーパントメモリ」は、発売時期が5月末にも関わらず、予約で完売らしい。

 どういうこと?
 市場に出回らない可能性あり?

 5月までまだまだ日があるんだから、どんどん製造しちゃって!!
 価格が1,000円ちょっとで買える、お手頃感のある玩具、ぜひとも多くの人の手に!
 これもまたダブルドライバーと連動するらしいし、何と、ドーパントの名前が25も収録されているんだって。
 テラーメモリの外観で、シブイ!

 タブー&クレイドール、スカルのUSBメモリは現況でも入手できるみたいだけど、興味はあるものの、やっぱり玩具の方がいいかなぁ。

 4月発売予定のガジェット「デンデンセンサー」も興味あり。
 カタツムリ型に変形する(何でカタツムリにしたんだろ?私、苦手)、暗視ゴーグル(という表現でいいのか分からないが)なんだって。
 発売まであと1か月?
 今月もお昼代をせいぜい節約して、来月にお小遣いを残すか。

 ダブルは男の子だけじゃなく女の子も結構ハマってると思う(娘がそう)から、女の子向けの玩具も出してくれないかな。
 私の希望は、探偵事務所セット。
 舞台となっている事務所内を完全再現&フィギュア付き。
 ソファーやテーブル、コーヒーセットにベッド、さらには壁にかかっている帽子や机の上のタイプライターまで、小物充実!

 欲しいっ!!(娘じゃなく私の叫び)

 女の子向けって言っても、絶対、息子も遊ぶ。
 だって、子ども雑誌に出ていた事務所内のイラスト(見開きページ)を開いて、お喋りしながら遊んでるもん。

 玩具じゃなくて、ポップアップ絵本でもいいな。
 絵本を開くと事務所が出てくる。
 子ども雑誌の付録で登場しても良さそうだけど、紙質がイマイチだと即効破けそうだから、やっぱりちゃんと売り出して欲しいかな。

 人形遊びやままごとは情操教育にいいらしいよ。
 男の子も人形遊びやままごと、やらせた方がいいらしいよ。

 誰でもいいので、どうか、ご検討を!
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2010年02月01日

アクセル

 先週から仮面ライダーダブルに新しいライダー『アクセル』が登場。
 すでに2話進行。

 登場前、子ども雑誌で紹介されているアクセルを見た時には、正直、仮面ライダーとは別物のヒーローじゃないのかと、私的には受け入れられず、見る前から却下。

 息子の方は、雑誌の折りたたみページの大きなサイズのアクセルを広げては「アクセルってぇ、バイクになんだお(なるんだよ)、スッゲーね」と大喜び。

 走っているバイクを見かけると、例えそれがカブであってもスクーターであっても、とりあえず「あっ、バイク!カックイイ(〃^^〃)」と興奮してしまう息子ではあったものの、バイクのオモチャに興味を持ったことがなかったから、アクセルへの興味がどの程度なのか、大変恐怖だった。
 ・・・ダブルのオモチャなら私も欲しい(オイオイ・・・)けど、アクセルは要らないからね!&買わないからね!と心の中で叫んでいた私。
 それほど、アクセルを否定していたということ。

 が!!
 しかし、なのである。

 先週の放送を見て、まず「あれれ?」
 今週の放送を見て、さらに「あらら?」

 意外なほどに、しっくりきてしまった。
 「いいんじゃない」「アクセル、ありじゃん」と思ってしまった自分にビックリ。

 息子の方はアクセルがすっかり気に入り、ダブル、ファング、アクセルと何れも大好きになってしまったものだから、訳がわからない状態に。
 3月が誕生日の息子に、何を買ってあげようかと本人の欲しいモノを探っている今日この頃なのだが、聞くたびにコロコロ変わる。
 アクセルが登場すれば、もちろんアクセルドライバーとエンジンブレードで気持ちが揺れ動き、ファングを見るとファングメモリが気になり、ガジェット紹介のCMを見るとバットショットが欲しくなってしまう。

 そんなに買ってあげられないよぉ・・・。
 そりゃ、私も欲しいけどさぁ。

 バイクのハンドルを回す真似をしている息子を見れば、やっぱりベルトにしようと思い、エンジンブレードを重そうにズルズル引きずるシーンを真似をしているのを見れば、いやいやこっちかと思い、私的にはファングメモリも捨てがたい。

 自分の洋服も買わず、美容院にも行っていないというのに、オモチャ業界に踊らされていると笑われても仕方ないな・・・。
 アクセルのガジェットでは、フロッグポットなるカエル風のオモチャが登場するという話も聞く。
 これが録音機能ありだというから、これも私的には興味深く、もし本当に発売されたら、自分用に買ってしまう可能性が・・・。

 怖い!
 仮面ライダーダブルにハマりまくっている自分が怖い。

 なんで、こんなにハマッてしまったんだろう。

 ダブルは先を予想するのも結構面白い。
 予想は外れたりもするのだが、先読みしたくなるストーリーだなぁと思う。

 先週は、照井竜のセリフ「所長、左の方、借りて行くぞぉ」の「ぞぉ」の部分に引っ掛かり、1人ブツブツと繰り返し「ぞぉ↑?」とつぶやく私。
 「ぞぉ」のニュアンス、くだけてるんじゃない?
 翔太郎たちと敵対する、もっと冷たいイヤなキャラ設定かと思っていたのに、もしかして仲良くなっちゃう?なんて、1人考えていた私である。

 そして、今週見て超納得。

 ただ、思った以上に早い展開で仲良くなってんじゃん。
 しかも、照井竜がからんだことで、ますます笑える?

 先週、出されたコーヒーで顔をしかめていたから、絶対、照井竜がコーヒーをいれるシーンが出てくると思っていたら、今週、想像以上に笑えるシーンとして登場。
 翔太郎の「ウマイ!」の叫びには、よゐ子の濱口を見た気がしたのは私だけ?

 普通のドラマを見るより、ずっとワクワクするし、笑えるし、ちょっと切なくなったりもする。
 特撮モノ、子ども番組とあなどるなかれ、かなり上質なストーリーと断言する(主観)。

 先週ちょっと気になったことが一つ。
 照井竜が言った「ダブルでは力不足」。
 シンプルだからこそカッコイイと思うダブルなのだが、まさかデコ仕様の変身が用意されていたりしないよねぇ。
 デラックスなダブルなんて、やだぁ。
 仮面ライダーシリーズ的にはありそうで怖い。

 ダブルドライバーにバットメモリを挿してキバに変身・・・なんていうギャグはあり得ないとして、どうぞ、最後までシンプルなダブルでいてくれますように!
 これって、みんなの願いですよねぇ・・・?

 さいごに。
 アクセルで一番うれしかったというか惹かれたところ。
 「変身!」のセリフ。
 これ、昭和のライダーっぽかったねぇ(^^)
 
 「へん、しん!」

 翔太郎も「昭和デカ」なんて叫んでたけど、やっぱり昭和を意識したキャラ設定なのかな。
 早く次回が見たい。

 今一番好きなテレビ番組である。
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2010年01月06日

W&ディケイドMOVIE大戦2010

 今日から仕事始め(私)。
 年末年始は1週間お休みし、すっかりボケボケ。

 2才9ヶ月の息子も今日から保育所。
 嫌がって泣くかなぁ・・・と心配していたら、普通に支度して、保育所に行く気満々の様子。
 こちらが拍子抜け。

 休み中に映画をと思いながら、なかなか実現できず、昨日ようやっと『仮面ライダー×仮面ライダー/W&ディケイドMOVIE大戦2010』を家族4人で観に出掛けた。
 少しでも安上がりに&並びたくなくて、朝一番の上映時間に合わせて早起きした。

 映画館は意外なほどに閑散としていてビックリ。
 公開初めの頃は道路に車が列を作ったと聞いていたのだが、もう落ち着いたということか。
 まぁ、4日から仕事が始まるところもあったろうから、その前に映画を観に来た家族が多かったのだろうが。

 前作の仮面ライダーの映画では、パンフレットが完売していて入手できずガッカリだったのだが、今回はまだ在庫有。良かった。
 1部購入して、息子以上に私が満足(^^)
 ・・・本当は自分用(きれいに残す用)も欲しかったのだが、娘も欲しがっているのを却下した手前、買うことができなかった。残念。

 映画は、限られた時間の中に、よくまぁうまくまとめたものだと感心。
 ディケイドの方は最終話ということもあり、ストーリーを決着させなくてはならないのだから、大変だったろうなと、思わず制作側を考えてしまった。
 
 短い時間の中にてんこ盛りになってしまい、ちょっとバタバタ感は否めず、小さい子供には意味が分かっていなかったろうと思うのだが、席を立ったりして飽き気味になっていた息子は、爆発シーンに振り返り、アクションシーンに黙り込み、かと思えば「カッケー(カッコイイ)、スゲーね」と何度も頷きながら喋っては、同意を求めるようにこちらを振り返っていた。

 今回の映画では、ディケイドが倒したライダー達が最終的には復活するわけなのだが、「創造は破壊からしか生まれない」という言葉に意味はあったのねと一人納得。

 今回初めて変身した夏海ちゃんのキバーラ姿は美しく、変身シーンも可愛くて、ディケイドの方では私のイチオシの仮面ライダー。
 キバーラ姿でも、「笑いのツボ」攻撃があったのには、笑った(^^)

 タックルと蜂女は、ちょっと雑な扱いな感じがして残念。
 他のライダーたちも同様だが、短い映画の中で、そんなに時間を割くわけにはいかなかったのだろうが、パンフレットでも結構大きく扱われてる割には・・・と思ってしまった。

 そして意味が分からなかったのは鳴滝。
 なんでゾル大佐なわけ?
 なんで、そっち側(悪)?
 これまでのストーリーの中に、そんな伏線があったんだろうか。

 今回、かなり期待していたダブルの方は、私的には◎。
 時間が許されるなら、もっと詳細に長く作ってほしかったという希望はあるものの、ストーリー的にも各キャラ的にも満足。

 熱血なわけでもないフィリップがどうして正義の味方をやっているのかというのも分かったし、「さぁお前の罪を数えろ」の台詞の由来も分かったし、そして何より「おやっさん」がカッコ良かった。

 仮面ライダーシリーズのおやっさんと言えば、明らかにおやっさん(おじさん)なのに、吉川晃司のおやっさんはカッコ良すぎる。
 渋い声、台詞はもちろん、立ち振る舞いもアクションも素敵!

 そりゃあ、翔太郎が憧れるのも「分かる、分かるよ」と超納得。
 おやっさんの変身後と思えば、どくろ顔の仮面ライダースカルも素敵に見えてくるから不思議だ。
 変身もシンプルでイイ!

 私は今回、ちょっと感動すらしてしまった。
 それは、ラストで翔太郎が「帽子が似合うのは大人な証だ」と、去っていく別世界のスカル(顔はおやっさん、体がスカルという、それ有?な姿)に言われるシーン。

 翔太郎も劇中で涙ぐんでいたが、私もウルウルしていた。
 「半人前に帽子は似合わない」「帽子の似合う男になれ(一人前になれ)」というストーリー途中の台詞が、ラストですごく効いてくる。
 「良かったね、翔太郎」と心の中で繰り返した私である。

 仮面ライダー大好きな息子の方は、ファングに大興奮。
 お正月明け一発目のテレビ放送で、ファングメモリが登場し、そのメモリで変身したフィリップくんの雄叫びがかなりお気に召したようで、映画を観ながらも、天を仰ぐポーズで「ガオー、ガオー」と吠えていた。

 かなりのなりきりぶりで実にカッコイイ息子(親ばか)。
 最後はダブルの決め台詞もカッコ良く・・・のはずが。

 「サア、オマエノチュジョエロ」

 ・・・・・指先や手の動かし方なども真似て芸が細かいのだが、いかんせん、舌が回っていない。
 チュジョエロって・・・・、「罪を数えろ」が縮まりすぎてます(^^;

 
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2009年08月18日

仮面ライダーディケイド

 昨日、息子と娘とパパと私で、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』を見に行った。

 久々のMOVIE ON。
 
 まだ夏休み中だけど、大人はお盆休みが終わって、混雑もさほどじゃないのでは・・・という予想は的中。
 チケット売り場では行列ができていて焦ったものの、上映ギリギリにも関わらず、席はまだまだ空いている状況だった。

 メンズデーということで、パパは1000円、小学生の娘も1000円、息子はまだ2歳だからタダ、そして私は1700円。
 これに、ジュースだのポテトだのを買い込んで、映画鑑賞も、結構お金がかかる。

 予告上映が流れる中、家族4人、席につく。
 
 同時上映の『シンケンジャー』が始まると、息子は目をクリクリさせて、「ヤッタネ」「ガンバレ」「カックイ〜♪」と、舌足らずな口調で盛り上がっていた。
 
 短い時間での起承転結は難しいだろうから、ストーリーがどうこうと言う気はない。
 最初から最後までクライマックスシーン、変身して闘っている時間が多いというのは、ストーリーなど分かっていないだろう息子には、大変うれしかったようである。

 ラストの「一緒に歌おう」では、おかしな曖昧語で、真剣に歌っていた。
 親としては、映画より息子に大満足である。

 そして、息子より私が見たかった『仮面ライダー』。

 見続けているテレビ放送の、実質、最終回にあたるストーリーだというので、「これはしっかり見届けなくては」と思っていた。

 結論から言ってしまうと、これもまた、色々深く考えてしまったら楽しめない映画だと思った。
 つまらなかったのかと聞かれたら、そうではない。
 突っ込みたいシーンはあるものの、仮面ライダーが好きなら、歴代仮面ライダーの戦う姿を見られるだけで十分楽しめると私は思う。

 ショッカー隊員たちが、ミサイルのように飛んで行って着弾するシーンとか、死神博士がイカとビールを持って「イカでビール」と言いながらイカデビルに変身するシーンとか、ジャンボな仮面ライダー出現とか、期待していたのに出番がちょっとだけだったGACKTとか、ライダー勢揃いの際、3人のライダーはバイクでやってきたのに、帰りは全員歩きだった(乗り捨てかい!?)とか、私が突っ込みたいことなんて、ホントにほんのちょっとです。・・・って、多い?

 ジャンボな仮面ライダーは、私は、その存在をまったく知らなかったので、「ウルトラマンみたいになってんじゃねーよ!」とマジ突っ込みだったのだが、子どもたちには受けていたんだろうか。
 仮面ライダーJというらしい。
 Jって、Jumboの頭文字?違うか。

 勢ぞろいしたライダーたちの中、昔、とてもカッコイイ&素敵だとまで思っていたストロンガーが、首が詰まった感じのちょっと不格好なプロポーションだったことに愕然とした。
 見間違いかと、たくさんのライダーとショッカーがゴチャゴチャ入り乱れる中、ストロンガーを探していた私だった。

 そうして思い出した。
 ストロンガーは何と言っても登場シーンがカッコ良かったのだ。
 口笛を吹きながら現れて、時代劇のようにお決まりのセリフを言う。

 「天が呼ぶ 地が呼ぶ 人が呼ぶ 悪を倒せと俺を呼ぶ 俺は正義の戦士 仮面ライダーストロンガー!!」

 ついでに思い出した。
 ストロンガーには、テントウムシの女の子ライダー(ライダーじゃないんだよなぁ)みたいなのが登場していた気がする。
 超ミニのスカートを履いてて、そんでもって、すっごく弱いの・・・。

 人間模様には全く興味がなく、変身したライダーにのみ興味のある息子は、ライダーが勢揃いする前にスヤスヤと眠ってしまった。
 見せたかったなぁ、色んなライダーたちが闘っているところ。
 一番の見せ場を見逃すなんて、息子のバカバカふらふら

01.jpg 映画が終わって、ガチャガチャで、息子は仮面ライダーのフィギュアをゲット。
 娘は、映画と関係なくポケモンをチョイス。

 息子のゲットしたフィギュアは、私の大好きなカブト。
 ベルトは、カブトバージョンとディケイドバージョンの2つ付いてる。
 いやぁ、感激、大満足。
 早速、飾ってます。
02.jpg
 今年は、我が家にも、ちびライダー登場!

 お姉ちゃんのピンクの水中メガネが、たいそう気に入って離さないので、息子には必要ないだろうと思いながら、ブルーを買ってあげた。

 よほどうれしいらしく、町民プールでも庭先のプールでも、さらにはお出かけにも愛用。

03.jpg 目にセットしたり、おでこに移動したりと、なんだかとてもせわしなそうに、水中メガネを楽しんでいる今日この頃の息子です。



 
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2009年07月14日

仮面ライダー

 日曜日の朝は、アニメを見るのに忙しい。
 7時からヤッターマンを見て、シンケンジャー、仮面ライダー、フレッシュ!プリキュア、ドラゴンボール改!と続く。

 シンケンジャーは息子と一緒に見始め、始まった当初は、殿様だの、侍だのという設定に苦笑し、アイテムの筆フォン?による一筆奏上には思わず「なんじゃ、そりゃ」と声に出してしまったくらいだった。

 が、慣れてくると、これもまたイイんじゃないかと思えてきたから不思議。
 息子は、OPが流れると、ピョンピョン跳ねながらテーブルの周りを何周もし、時々、ピシッとポーズをキメて立ち止まる。
 顔までキリリっとするから、可愛くて笑ってしまう。

 新しく仲間入りしたシンケンゴールドの持つサカナマル(刀)は、私的には「サンマ」にしか見えないのだが、息子は「あー!?コレもってるぅ(欲しい)」と大きく反応する。
 ・・・こんなんが欲しいんかい?マジで?

 息子には緑色の服を着せる機会が多かったからか、息子は自分のカラーを緑色と学習したようで、シンケングリーンを見ると、自分の胸をトントン叩きながら自分の名前を言って、「これが自分だ」とアピールする。
 黄色が好きなお姉ちゃんはイエローで、パパがブルー、ママがピンク、そしてレッドが余ってしまう。
 実はレッドが一番だと気づく日も遠くないかもしれないが・・。

 今週のシンケンジャーは、仮面ライダーとのコラボで、「あーっふらふらやっぱりビデオ撮れば良かったぁもうやだ〜(悲しい顔)」と後悔しまくりだった。

 仮面ライダーは、以前、カブトにハマって見ていた。
 出演陣もカッコいいし、登場するライダー達もみんなカッコいいし、ストーリーも重たかったり&おちゃらけてて笑えたりのバランスが良かった。
 カブトにクワガタ、バッタにミツバチ。
 女の子ライダーで、テントウムシなんていうのはどうかと勝手に思ったりしたが、当然なかった(^^;

 その後の電王やキバはあまり見る機会がなかった。
 仕事をするようになり、金曜夕方の放送(山形だけかな?)は見られなかったということもあるが、カブトがあまりにカッコ良かったので、別のライダーには気が向かなかったというのが正解か。

 放送が日曜日に変わり、シンケンジャーから続けて見られるようになり、意外や意外、かなりカッコイイ感じに、またまた、ハマって見るようになってしまった。
 息子も「かめんらいだーいけいど」と言いながらポーズを取るのに忙しいが、間違いなく、私の方が真剣に見ている。
 ウルトラマン派だったという旦那様も、たまたま早起きして見た時には、「結構カッコイイ」と言ってくれた。
 ・・・けなされるより、やっぱりカッコイイって言われたいよね。

 子供向けの雑誌の表紙などで、ディケイドを見かけ、内容を知らなかった時には「なんだ?このバーコードライダーは?」と全く興味がわかなかったのだが、見慣れると、ディケイドもディエンドも悪くないし、戦闘シーンはかなりカッコイイ。
 それに何と言っても、平成の仮面ライダーがゾロゾロ登場してくるのがうれしい。
 ・・・ただ、ディケイドのコンプリートフォームは、見た目がちょっとイタダケナイ。イケてないと思うのは私だけじゃないはず。

 玩具メーカーの手のひらの上で踊らされている感も否めないが、色んなライダーや、色んな技が見られるのは、やっぱり楽しい。

 あと2ヵ月くらいで?新しいライダーに番組が変わってしまうと思うと、残念でならない。
 仮面ライダーW(ダブル)?・・・どうなんだろう?

 私が平成に入って見たライダーと言えば、仮面ライダーBLACK RX。
 昭和の終りに仮面ライダーBLACKにハマり、そのまま続編を見たのがRX。
 主役をやっていた男性も男前だったし、変身後のライダーもシブくてカッコ良かった。
 ストーリー的には、結構重たかったというかシリアスで、それがなお良かった。(細かいことは覚えてないけど)

 社会人になって初めて一人暮らしを始めた頃で、どこに出かけるでもなく、日曜の午前中(10時頃?)には仮面ライダーBLACKを見て過ごすことが多い私だった。

 いやぁ、地味だねぇ・・。根暗だねぇ。
 21、22の若い女の子が、ホント、何やってたんだろうなぁ(^^;
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2009年06月14日

となりのトトロ

 先週1回、ブログを更新したのだが、その記事はアップされることなくどこかへ消え去ってしまった。
 たしかに更新したし、更新されたはずなのだが・・・。

 すぐにアップすれば、きっと何も問題なかったのだろうが、何を思ったか、時間を20分くらい先に設定した。
 日時の入力にミスがあったんだろう・・・。見直したつもりだったのにな。

 記事の一覧にも表示されない。探しようがない。手の打ちようがない。

 今日はアップされたか、今日はアップされたかと、木の実の芽が出るのを毎日待っているメイちゃん(トトロ)のようにチェックしていたが、さすがにもう諦めることにしよう。

 また同じコトを書くのは気が乗らないので、別の話題を。

 この1ヶ月くらい、ずいぶんとアニメのビデオを見た。
 息子と私と続けて体調を崩した話、息子がビデオを見てくれて助かった話を前回ブログに書いたが、それからずっと、アニメのビデオを再生しまくっている。

 何と言ってもダントツは『となりのトトロ』。

 一日中家にいた日には2回も3回も再生し、日中いない日でも、1回は再生するという感じ。
 さすがに「もういいな。もう見なくてもいいな」と思いながら、再生すると、つい見てしまう。

 息子はトトロとネコバスはもちろん、「まっくろくろすけ」もかなりお気に入りで、登場すると「まっふろしゅけ、ね」と何度も頷きながら報告してくれる。

 さらにお気に入りは、学校の授業中にカンタ君がさつきちゃんに見とれて?、先生から本で頭を軽く叩かれるシーン。
 何度も何度も巻き戻して、ケラケラ声を出して笑っている。

 ラピュタでシータが飛行船から落ちるシーンといい、このカンタ君がコツンと叩かれるシーンといい、息子は人の不幸なところが面白いらしい。

 さて、私はと言えば、トトロを見ながら、さつきちゃん達の将来を考えてみたりしている。(まったく余計なお世話であるが)

 何事にも優秀でよく出来たさつきちゃんは、きっと田舎から出て働くに違いない。
 まぁ、お父さんのようにバスや電車を乗り継いで通っていくことも可能かもしれないが、なんとなく都会の方が似合いそうな気がする。

 カンタ君はさつきちゃんが好きなようだが、将来的に、さつきちゃんがお嫁さんに来ることはあるまい。
 さつきちゃんが、畑や田んぼの仕事を嫌がるとは思わないが、カンタ君のお嫁さんには、さつきちゃんではなくメイちゃんが合っているように私は思う。

 入院中のお母さんも、「さつきは母さん似だから」というセリフから思うに、実は何でもこなす&バリバリ働くキャリアウーマンではなかろうかと考える。(時代の最先端)
 新しいお家も暮らしも気に入るだろうが、いずれは働きに出ていくのではないか、そうしたら、毎日の通勤時間が長すぎて疲労がたまるのでは・・・。

 それでも、家事分担したり、さつきちゃんもいっぱいお手伝いして、家族の仲の良さは変わらないんだろうな、なんて思ったり。

 メイちゃん行方不明事件では、村総出でメイちゃんを捜してくれたのだから、後から家族でお詫びに回ったんだろうなと想像。
 その時には、やっぱり手ぶらじゃないんだろうな・・なんて、ほんとに余計なお世話(^^;

 ・・・まったく自分勝手に、色んなコトを考えたモノであるが、何十回と再生していれば、視点も変わるというものである。

 そして、くだらないことを想像しながら思うのである。
 純粋に何度でもストーリーに入っていける、純真無垢な子どもがうらやましいなぁって。

 とりあえず、しばらくトトロは見なくていいな。
 また新鮮な気持ちで楽しめるよう、時間をおきたい。
 ・・・息子がそれを許さないかもしれないがふらふら
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2008年08月25日

映画プリキュア5 GoGo!

 秋公開の映画『Yes!プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪』の前売りチケットが発売中。必ず見に行くんだから、安くてオマケも付いてる前売りがお得だよねって思いながらも、まだ買ってない。

 もしかしたら招待券が当たるかもしれないじゃん・・・って甘いことを考えちゃうのと(2年も連続で当たらないか、やっぱり)、どこで前売りチケットを買うかで、付いてくるオマケが違うから、どのオマケがいいのかと考えちゃうのと・・・。

 映画館で買えばミニバッグ、ダイエーだったらポシェット、ローソンだったらキャンディー型のミラーだって。
 娘にどれがいいかと聞くのは避けたい(悩みまくりそう)。
 自分だったら、うーん、ミラーかなぁ。ミニバッグもポシェットもさすがに使えないし。

 でも、ローソンのミラー付きの前売りが一番高いんだよね。
 映画館もダイエーも親子鑑賞券2000円なのに、ローソンのは2480円。
 ミニバッグとポシェットよりミラーの方がコストがかかってるってこと??
 どこで買うにしても、早くしないとオマケの在庫がなくなるってこともあるかもしれないし、決断するなら今?・・・んー悩む。

 東映アニメBBプレミアムのサイトでは、映画プリキュア5 GoGo!の親子鑑賞券プレゼントキャンペーン中(50組100名様)。9月末までの申し込みだから、ダメ元で応募しておくといいかも。
 前売りチケットを既に持ってるとしても、もしプレゼントに当たったら、2回見に行けちゃって子ども大喜び!お友達を誘ったりするのもいいし。

 プリキュア5の動画「第1話」も無料配信されてるから、鑑賞券プレゼントと一緒にチェックしてみるのはどう?

 → http://www.anime-bb.com/special_yes_precure5/

 娘に第1話を見せたら、「もっと見た〜い!どうして1つしかないの?」と言われてしまった(予想はしていたが)。
 だって、第2話以降は無料じゃないんだもん・・・。
 第2話を見せたら、キリがなくなる。

 ちょっとブーブー言われちゃったけど、Yahoo!動画で「ぷるるんっ!しずくちゃん」を見つけて、ご機嫌が幾分上向きになった様子。
 こちらは7話分無料配信中なので、お好きなお子さまがいたら、ぜひ!

 それにしても、11月の映画なんて「まだまだ先だ」なんて思っていたけど、もうすぐ9月と考えると、11月もあっという間なのかな。
 と言うことは、年末もあっという間で、年明けもやっぱりあっという間?
 ・・・いやいや、これはあまりに気が早いよね(^^;

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2008年08月23日

ジブリファンサイト

 ポニョを見に行ってから1週間以上経ち、息子が今さらのようにポニョに反応。
 ローソンの大判ポスターを広げてはポニョの上に座り込んでご満悦。
 こちらの目を盗んでは、娘のパンフレットを持って逃走。
 YouTubeで予告編や歌を流してあげると、イスの上にちょこんと座って足をブラブラさせながら体をメトロノームのように揺らして聞いている。

 うーむ、一体何が起きたのかな。映画は半分も見ないで寝ちゃったけどな。
 ポニョの情報が、1週間以上もかけて、やっと頭の中で整理されたのかな。
 とにかく今の息子は、遅れてやって来たポニョファンのようである。

 息子のそんな様子に触発されてか、久しぶりに(ポニョ以外の)ジブリ作品が見たいなぁと思った私だったが、現在うちのビデオデッキはテープが2ヶ月近く詰まったままになっている。(早く何とかしたいが)
 仕方ないから、YouTubeでも見てみるか・・・検索すると、「何じゃこりゃ」な笑ってしまうようなものが多数ヒット。

 「ラピュタゲリオン」!?
 アスカの顔と声(セリフ)がラピュタの悪役ムスカになっている。どんな人が考えて作っているのかと、その手間ヒマのかけ方に感心してしまう。
 セリフが変えられているトトロもあって、ついつい見入ってしまう&笑ってしまう。

 ・・・いやいや、そうじゃない、私は普通にラピュタやトトロや紅の豚が見たかったのだ。
 イラストや壁紙なんかはどうだろう・・・google、Yahooの検索エンジンで探してみた。
 さすがはジブリ、ヒットしすぎ(^^;
 自分の探しものに該当しそうなのはどれなのか・・・。
 何かないかなぁ、何かないかなぁと、ネット上をウロウロ。
 そして・・・。

 あったあった、ありました!情報満載、内容充実のサイトが!
 ・・・ただ如何せん、フランスのサイトのようで、ビッシリと書き込まれている情報の中身が読めません、分かりません。あー残念。

 でも、写真やイラストや壁紙や動画(予告編やOPやインタビューなど)が、たくさんUPされていて、見応えあり。
 こんなにたくさん、どこでどうやって入手したんだろうって不思議なくらい。だって、宮崎駿の昔の漫画まで紹介されているんだもん。

 ジブリから直接ネタを仕入れているのかなって思ったくらいだけど、ジブリ公式サイトの関連リンクには載っていないし、やっぱり独自に情報を集めているのかな。だとしたら、スゴすぎ。
 ページもすごくキレイにまとめてあって、ゴチャゴチャ感がないし。

 サブタイトルには「ジブリに捧げるフランスのサイト」と書かれているみたい(?)だし、サイトの充実ぶりからしても、かなりの熱烈なジブリ(宮崎駿)ファンと見て間違いなし。
 まさか1人で作ってるサイトじゃ・・・まさかね。
 宮崎駿のインタビューも詳細に紹介されているし、ポニョ情報も!

 → http://www.buta-connection.net/

 ものは試しである、アクセスして(メイちゃんが歌にのって歩いてくるヨ)、『ダウンロード』のカテゴリを選んでみて欲しい。
b001.jpg
 ダウンロードのカテゴリの中は、『イメージギャラリー』、『ビデオ』、『壁紙』という3つのグループに分けられている。(新たに項目が2つ増えるらしい様子あり)

 3つのうちのどれをチョイスしても、その先にUPされているモノの数の多さにビックリするのだが、私がちょっと感動してしまったモノを1つご紹介。
b002.jpg イメージギャラリーを選択して、更に次の画面で一番下の『ポスター』(「天空の城ラピュ」と書かれたアイコン)をクリック。
 続いて『Affiches cine(50)』(映画ポスター)と書かれたアイコンをクリック。
 ズラズラと現れたのは、過去のジブリ作品のポスターやパンフレットの表紙、50枚!!

 いやぁ、懐かしい!!
 そうそう、このポスター、見た見た!
 このパンフレット、私も買ったよ!って感じで、ドキドキワクワクしてしまった(〃^^〃)

 ダウンロードのカテゴリだけじゃなく、『フィルム』も『マンガ』も、画像タップリ。
 ・・・フランス語が分からなくても十分楽しめるけど、たくさんの文字が書かれているのに全く意味が分からないのが勿体なくて、ちょっと翻訳ツールなど使ってみたくなるかも。

 ジブリファンの人はぜひぜひアクセスしてみてね。
 私と同じで感心しちゃう人いると思うヨ。




posted by KON at 01:57| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

可愛いポニョ

 ジブリ作品の中で何が一番好きなと聞かれたら、ちょっと悩むけど、きっと「天空の城ラピュタ」と答えると思う。
 音楽も好きだし、キャラクターも好きだし、飛行石や存在が謎に包まれているラピュタやロボットの登場も夢があって好きだ。
 誰の目から見ても悪役というキャラがいて、その悪役がやられて終わるラストもスッキリする。

 「崖の上のポニョ」には悪いヤツは出てこない。日常の中に非現実な世界が混ざっているあたりは、「トトロ」的。
 「ポニョ」を映画館に見に行って、低い評価をつける人が結構いるようだと聞いた。何を期待して何に落胆したんだろう。
 ラピュタみたいな冒険活劇を期待していたってことなのかな。

 私も突っ込みたいシーンやセリフはあったのだが、見終わって、「楽しかったねぇ」「ポニョ可愛かったねぇ」「お魚の上をポニョが走ってきたんだよねぇ」「ポニョ、人間になったんだよ、良かったねぇ」「またポニョに会いたいなぁ」と、言葉がつきない様子で楽しそうに話す娘を見れば、文句なく100点満点を差し上げたい。

 プランクトンがプクプク跳ねるように泳ぎ、クラゲがフワフワと舞うように浮かび上がり、様々なお魚たちが行き交う海の中。
 「すすわたり」を思い出させる、わらわらと湧くように泳いでいるたくさんのポニョの妹たち。
 パステル調のお家に、シンプルで愛らしい家具や日常品。
 宗介とポニョを乗せて、小さな波をたててユッタリと走るポンポン船。
 いろんなシーンに癒されたけど、何と言っても私は嵐のシーンがお気に入り。

 お魚へと姿を変えた大波(大人には魚は見えてない?)の上を、ポニョが飛ぶように駆けてくるシーンだ。
 好きになった宗介を目指して、まっしぐら。
 ポニョがペタペタ走る(すごいスピードなのにペタペタ)姿を見ながら、トトロに出てくるメイちゃんが超人になって帰ってきたと思ったのは、私だけだろうか。

 人間の姿のポニョももちろん可愛いのだが、半漁人のカエルみたいなポニョも、あれはあれでキモ可愛い。
 最初に見た時は、アレレレレ・・主人公の顔じゃないよねぇ・・・と思ったりもしたけど、慣れると、もっと半漁人ポニョが見たいなぁっていう気持ちになっていた。

 音楽では、フジモト登場の際の曲が好き。なんだか昔の歌謡曲みたい。(歌謡曲の定義は分からないけどね)哀愁があって、耳に残る。
 もちろん「ポーニョポニョポニョ♪」も可愛くて好き。
 映画が終わって、小さな子ども達が歩きながら歌ってた。
 娘も、途中の歌詞があいまいでヘンテコなのだが、気づくと口ずさんでいる感じ。遊びながら、ポーニョポニョポニョと真面目な顔で歌っている様子は、実に可愛らしい。

 残念だったのは、映画の途中で娘がトイレに行ったこと。
 事前に「こだわりのラーメン」が登場するという情報を得ていた(大げさ)ので、そのシーンを楽しみにしていたのに、まさにラーメンを作り始めるタイミングで私と娘は映画館の階段を下りていた。
 トイレから戻った時には、ラーメンなど跡形もない・・・。
 あ〜あ、ポニョがラーメン食べるところ、見たかったなぁ。

 映画が終わって、娘に初めてパンフレットを買った。去年のプリキュア5では売り切れだったし、一昨年に初めて見た映画「どうぶつの森」の時にはパンフレットなどまったく思い浮かばなかった。

 ムリを承知で娘にお願いした。「大事にして下さい」と。
 せっかくの記念の初パンフレットなので、思い出としてキレイな状態で残したい・・・親の勝手な思いである。

ラベル:アニメ 宮崎駿
posted by KON at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

名探偵ホームズ

 久しぶりにYahoo!動画サイトにアクセスした。
 「おジャ魔女どれみ」シリーズや「セーラームーン」シリーズに娘がハマっていた時には、私も一緒になって見ていたのだが、見飽きてしまったのか娘が見なくなったので、私もすっかり忘れていた。

 昨日は、息子がパソコン部屋でガッタンガッタン何かしらやってくれるので、他に興味を引いておとなしくさせるモノがないかと考えて、思い浮かんだのがYahoo!動画だった。

 アクセスして、無料で見られるアニメを探す。
 「トム・ソーヤーの冒険」にしようか、それとも「やさいのようせい N.Y.SALAD」、いやいや「あしたのジョー2」かな、「一発貫太くん 」もいいかも・・・息子の気を引くことより、自分の観たいモノで、いつの間にか悩んでいた。

 選んだのは、「名探偵ホームズ」の第4話、「ミセス・ハドソン人質事件」。
 そう言えば、「名探偵ホームズ」を初めて観たのは、「風の谷のナウシカ」を映画館に観に行った時だった。たしか同時上映だったから。「青い紅玉」と「海底の財宝」の2編。ああ、懐かしいなぁ。

 映画館で観た2編は残念ながら入っていないけど、8月9日までは、第1話〜第4話までが無料なんだって。うれしい!
 第1話から順に観ればいいんだろうけど、まずは自分が好きだったお話を先に。後は8月9日までに、追々。

 OPが始まると、息子は画面を指さして「ワンワン」「ワンワン」。登場人物が全て犬ということで、少なからず興味は引いたようだ。とは言っても、ジッとして見てはいられなかったけど・・・。

 息子があいかわらずガッタンガッタン騒がしくても、そんなのお構いなしで私はパソコン画面に集中。・・・当初の目的は何だったのか既に忘れていた、と言うより、当初の目的などもうどうでも良くなっていた私だった。

 テレビ放送から20年以上経っているのに、全然古くない。やっぱり宮崎駿サイコー!(第4話は演出も絵コンテも担当してるはず)キャラクターの表情やアクションに、思わず顔がにやける&笑っちゃう。

 私は、悪役のモリアーティ教授と手下のスマイリーとトッドの見事なドジっぷり&ボケっぷりが、憎めなくて大好き(^^)
 第4話では、おっとりマイペースなハドソン夫人と悪役3人のからみが、ほのぼのとして微笑ましくて、「頑張れ、モリアーティ」と応援に力が入っちゃう。

 久しぶりに観て、なんだかとっても幸せな気分。無料期間のうちに、絶対残りの3話も観るぞ。
posted by KON at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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