2008年09月02日

娘の主張

 夏休みが終わって、8月25日からまた幼稚園に通っている娘。
 アパートの前まで園バスが迎えに来てくれるのだが、毎朝毎朝グズグズで、送り出すまでが大変な騒ぎとなっている。
 起きてくるし着替えもするのだが、最後にグズッてしまうのが、夏休み明けの傾向。
 帰りはいつもニコニコで「楽しかった」という感想なのだが・・・。

 全然ぐずらない日なんて、夏休みが終わってから1回もない。
 2回くらいは泣く&叫ぶまでには至らずにバスに乗ったけど、それ以外は、のどちんこ丸見えの大きな口を開けて「ウギャーーー」「イヤだぁーーー」と叫びまくり泣きまくり。
 大暴れの娘を抱きかかえ、息子を小脇に抱えて、外に出る。
 娘を外に連れ出せず、園バスに乗ってきた先生に助けてもらったこともある。

 怒りすぎてはいけないと思っていても、毎日毎日こんな調子なので、園バスの時間が近づいてくると、どうしても声は大きくなるし、最後には「いい加減にしろ」状態で怒ってしまう。
 
 「行きたくないのには理由があるんだから、ムリに行かせなくていい」と、何かの本で読んだことがある。
 「行かなくていいよ」と言ってあげるべきなんだろうか?
 行きたくないのに「行ってきなさい」という私はオニなんだろうか?
 考えると泣きたくなってしまう。

 よく口にするのは「幼稚園のプールイヤだぁ」と「遅いお帰りイヤだぁ」。
 夏休み中、実家の父や母に連れられて町民プールに出かけ、顔を水につけてバタ足で少し進むようにもなったし、潜ったりもするようになったというのに、どうしてプールがイヤなんだろう。

 「幼稚園のプールは大きくてイヤだぁ」とも言うのだが、町民プールの方がずーっと大きいし、幼稚園よりも深さのあるところでも、楽しそうにバチャバチャやっていたのに・・・。

 先週は、スイカ割りというイベントもあったのだが、それも「上手に割れるかわからないから、イヤだぁ」・・・そうしているうちに、「幼稚園行きたくないぃ」。
 
 「ママも昔スイカ割りやったけど、割ったことないよ」とか「割れなくてもいいんだよ、割り過ぎちゃったらグチャグチャになって食べられないんだから」とか色々言ってみるのだが、その時は「そうなの?」と言うものの、またすぐに「でもやっぱりイヤだぁ」となってしまった。

 年中の時にもスイカ割りがあって、その時には「少しだけ割れた」らしいのだが、「少ししか割れなかった」というような言い方もしていて、スイカがうまく割れなかったことがトラウマになっているのだろうか。

 たかがスイカ割り、割れても割れなくても楽しいイベントのはずなのだが、娘には違うようである。
 同じようにプールも、「あんまり泳げない」「ビート板使わないかもしれない」「みんなみたいに潜れない」というように、いつも不安要素が胸の中に渦巻いているらしい。

 泳げない子はたくさんいるのに、いったい自分を誰と比べているのか。仲良しの子も泳げないらしいのに・・・。

 今日は幼稚園まで義母の車で送ってもらったのだが、車から降りようとせず、やはり「イヤだぁーーー」と叫んで泣いて・・・。
 仕方ないので、担任の先生に車まで来てもらった。
 「先生と外でお話ししようか」と声をかけられ、顔は下を向いたまま、それでも自分から降りてきた。

 先生はしゃがみ込んで、静かに話しかけてくれた。
 優しく話す中で、「嫌いなこと苦手なことから逃げているから、弱虫の心が見える」と、娘の胸を指さした。
 「まだ小さいけど、ここに黒い心があるのが、先生には見えるんだよ」と。
 「見えるの?」と娘。
 「嫌なことからも逃げないで頑張ると、白い心でいっぱいになるんだよ。でも、ずっと逃げてたら、心が全部真っ黒になっちゃうんだよ」
 先生は、優しいけれど強い口調で、ゆっくり時間をかけて話してくれた。

 娘がどれほど理解したか分からないが、娘は先生と手をつないで、歩いて幼稚園の中へと入っていった。
 私は、自分の心の方が真っ黒かもしれないなと思いながら帰ってきた。
 先生のように穏やかに話しかける余裕が、今の自分にはないのかもしれない。

 ママになって6年目。
 全然ママとしての自信なんて生まれない。
 「そもそもママなんて向いていないんだよ、自分は」とも思う。

 でも、ママなんだもんね、逃げられないんだもんね。
 逃げたら、心が真っ黒になっちゃうもんね。
 娘も頑張ってる、ママも頑張れ!!
ラベル:子育て 幼稚園
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2008年08月29日

散歩

 1ヶ月くらい前までは、外に出かけたいという意思表示に、玄関先に置かれたおんぶヒモを運んできたりしていた息子が、最近はおんぶしたがらない。
 玄関先でおんぶヒモを広げると、自分から中に入ってきたり、私の背中へと回り込んでスタンバイする姿が、とっても可愛いなぁと思っていたのに、最近は、おんぶヒモを見せるとイヤイヤする。

 先週は、ムリムリおんぶして買い物に出かけたら、会計の時に背中でグリグリ暴れ出し(髪を引っぱる、頭を叩く、さらに爪をたてて首をつまむ、叫ぶ)、ついにおんぶヒモの下からズルズルと滑り落ちてきてしまった。
 活きのいい魚のようにジタバタ暴れる息子(叫ばないだけ魚の方がマシか)を、腕に抱えて帰ってくる結果となり、疲労は半端じゃなかった・・・。
 これだもの、腕の筋肉も付くって。

 今週は、朝の散歩が日課になっている。
 娘を幼稚園に送り出すために外に出ると、息子はなかなか家には帰りたがらないからである。
 外で歩きたくって仕方ないんだし、疲れさせないとお昼寝が遅くなるし、公園まで行くのは面倒だし、近所の散歩くらいは付き合わなくてはと思ってはいるのだが、昨日は40分(玄関開けっ放し)、一昨日は1時間・・・もうちょっと短くていいんじゃね?

 歩く時に自分から手をつないでくれるようになったから、ちょっと安心だけど、何か興味のあるものを見つけると、突然走ったり、方向を変えたりするから、のんびりお散歩気分ではいられない。

 大通りは車が多いけど歩道が広い。
 裏道?路地?は、車の通りが比較的少ないけど、ちゃんとした歩道がない。狭かったり、線が引かれているだけだったり。
 どちらの通りを散歩するのが安全とは、一概には言えない。

 散歩の途中、興味の対象を見つけて、息子はよくしゃがみ込む。
 何でもない小石だったり、虫だったり、花だったりするのだが、つられて私もしゃがんでしまい、大変な(私の気持ち的に)目にあったことがある。
 息子がしゃがんでいた状態から突然走り出し、それを追いかけようと思って腰をあげた途端、私は立ちくらみで目の前が真っ暗になったのである。額のあたりはガンガン痛い。

 息子の名前を叫ぶ。
 視界が復活するまでの時間がすごく長く感じた。
 幸いなことに、その時はすぐ近くに息子は立っていたのだが、車が来ていたら・・・息子が道路に飛び出していたら・・・と考えると、怖くて鳥肌がたつ。

 それからは、ゆっくりしゃがんで、ゆっくり立ち上がり、立ちくらみがないことを確認するようにしている。(どうも私は万年貧血傾向)
 そして、再度しゃがみ直し、すぐ息子をつかめる位置にスタンバイ。
 車が多いところでは、常に服をつかんでいる。・・・興味のあるものを見ている時には、手をつないでくれないから。

 それにしても、子どもの体の動きにはビックリする。
 普通、しゃがんでいる状態から走り出すまでには、「立ち上がる」という動作があるはずなのに、子どもは『しゃがんでいる状態から突然走り出す』のである。
 重心が低い、足が短いという理由だろうか。
 こういう予想外の動きに対処が遅れると、目の前で事故が起きたりするのかな。
 ・・・ホント、予想外なんだもんなぁ。怖いなぁ。

 裏道を歩いていると、息子はよく縁石に座る。両手をちょこんとヒザのあたりに置いて、「どう?」と言いたげに顔を上げて、ニコニコとこちらを見る。
 「そこは座るところじゃないんだよ」そう声をかけながら、ニコニコ見上げる顔につられて、私も縁石に座ったりする。
 天気のいい日は、縁石が温まっていて、お尻がヌクヌクと気持ちいい(〃^^〃)

 なんだか、そんなことが新鮮なのである。
 不思議と私もニコニコしてしまうし、ちょっとワクワク?するような感じもある。
 小学生の頃、こんな風に遊んだことあるよなぁって、懐かしい気持ちにもなる。

 昨日も一昨日も久しぶりに暑かったから、そんな日に長い時間の散歩は、しんどくて正直勘弁して欲しい。
 でも、息子がいなかったら、道ばたでしゃがんだり、縁石に座ったり、知らない道に入りこんだりするような散歩はあり得ないだろうと思うと、今しかないこの散歩を楽しまなくてはとも思う。
 いつかきっと、この散歩が懐かしくなる日がくるんだろうな。

 季節は秋。運動の季節。
 安全第一で、これからも散歩しよう。歩け、歩け!!
 
ラベル:子育て 幼児 息子
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2008年08月15日

MOVIE ON やまがた

 火曜日、映画『崖の上のポニョ』を見に行った。
 本当は、お盆が過ぎてからのレディースデー(水or金)に行こうと思っていたのだが、娘が「映画に行きたーい。ポニョ見たーい。ポーニョ、ポーニョ」と行進するので、急きょ予定がたった次第である。

 できれば息子がぐずらない時間帯と思われる朝一(9:00)の回に行ければ良かったのだが、急なことで間に合わない。11:20の回に向けて準備開始。
 実家の母親も一緒に見に行く約束だったので、今日来れないかと電話。あんまり急で焦ったと思うけど、大急ぎで掃除を片付けて来てくれた。

 行き先は、『MOVIE ON やまがた』。アパートから10分ほどで着くはずの距離である。
 アパートを出たのは10:20頃。少し早めに行ってファミリーブースを確保したかった。
 ファミリーブースは、完全個室タイプ(映画鑑賞料金とは別に2000円)が1つ、仕切りがあるだけのタイプ(1000円)が1つ。チケット売り場に直接行って申し込まなくてはいけない。

 完全個室タイプでなければ意味がない。
 息子が映画の間、ジッとしていられるはずがないし、泣いたり大きな声を出したりするかもしれない。
 どうか、完全個室タイプが空いていますように。

 チケット売り場に並んでいる間、誰か申し込みはしないかとハラハラしていたのだが、この日はまだ空いていた。ラッキー(^^)
 母親はシルバー割引が適用されて1000円。娘は割引券のおかげで800円。私も割引されたけど1400円。レディースデーだったら1000円だったのになぁ・・・。息子はまだ1才だからタダ。
CA391246.JPG そしてファミリーブースの料金2000円が加算されて、トータル5200円。結構な出費だけど、仕方ない。
 ファミリーブースを申し込むと、チケット購入人数分のドリンク券をもらえる。ということで3枚もらった。これはラッキー。

 開始時間の15分前くらいには入場できるということだったので、時間つぶしに建物がつながっている八文字屋に初めて入ってみた。
 入るとすぐのところに、「崖の上のポニョ」や「ポケモン」関連の書籍が置いてあって、こりゃ買いたくなっちゃうかもねぇと感心してしまった。うまい仕掛けになっているんだなぁって。

CA391245.JPG 売店(コンセッションと言うそうだ)で好きな飲み物を選んで、いざ館内へ。
 暗い通路に各シアター入り口を示す案内が光っていて、とってもキレイ。
 「崖の上のポニョ」の上映はシアター1。通路一番奥。ファミリーブースへは、係の人が案内してくれた。

 館内マップで何となく分かってはいたのだが、ファミリーブースは階段を上った一番上&角部分。
 他の人に見られているようで、ちょっと恥ずかしいと思いながら、扉を開けてブースの中へ。

CA391249.JPG 中には1人掛け用のシートが2つと、3人掛け用のシートが並んでいた。
 計5人分だが、過去最高6人入ったことがあるそうだ。
 娘も息子も、初めての空間に興奮気味で、ジッとしていられない様子。シートの上に立ったり座ったりを繰り返す。

 劇場内は冷房が効いて涼しい感じだったのに、ブース内はちょっと蒸し暑かったので、エアコン調節をお願いしようと外に出ようと思ったら、扉が開かず超焦った。
 ドアレバーを下に引いて、思い切り扉を押してみるが、ビクともしない。

 「閉じこめられた」・・・ホントにそう思った私だった。
 娘が「よーし」と力一杯体当たり。すると、扉が少し動いた!?
 ?????あれれれれ?なんで??
 ・・・何のことはない、レバーを下に引いてはいけなかったのである。下に引くとロックされるので、そのまま扉を押せば良かったのだった。・・・余計な汗かいちゃった。

 映画が始まって、息子は時々フロントガラス部分に顔をつけるようにしてスクリーンを見ていたけど、やはりジッとしてはいられず、ウロチョロウロチョロ。
 中盤くらいからは眠くなって叫んだりもしていた。
 後半はグッスリ眠ってしまった。残念。
 ただ、3人掛けシートは思いのほか広々ゆったりで、息子を寝かせるにも十分。気持ちよさそうに最後までグッスリだった。

 周りに気兼ねなくおしゃべりできるし、子どものウロチョロも気にしないで済むし、叫んでも外には聞こえないし、2000円余計にかかったけど、ブースを利用してホントに良かったと思う。

CA391253.JPG ただ、1つ言わせてもらうなら、ブースへ出入りする扉はシアター内を通らずに済むように別に設けて欲しかった。
 今回、娘が途中でトイレに行ったのだが、ブースを出て階段を下り、また階段を上まで上って戻ってこなければいけなかった。
 もちろん他のお客様も同じようにしているわけだけど、2000円も払ってブースを利用するんだから、扉の位置にも気配りのある設計にしてくれたらなお良かったのにと思う。

 今回は映画館の話で長くなってしまったので、ポニョの感想はまた次回に。
 ポニョ、とっても可愛かったです(〃^^〃)
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2008年08月09日

オムツ節約

 先週日曜日、オムツを買い忘れた。ヤマザワの10倍ポイントの日だったのに・・・。ポイント10倍って大きいよね、あっという間にポイントが貯まって、気づくと「満点券(500円券)」が発行されてる感じ。500円分もらえると、ホント得した気分(^^)

 ポイント10倍じゃない日に大きな買い物は極力控えたい・・・でも、次の日曜までオムツがもたない。ストックがない。
 どうしようかなぁ・・・、北町のヤマザワなら火曜日も10倍ポイントやってるけどなぁ・・・。

 そうだ!トレパン使おう!!
 娘が使った2層、3層のトレーニングパンツがある。日中はトレパンでしのげば、なんとか残っている紙オムツで日曜までもたせられるかもしれない。

 ということで、外出する時と夜寝る時以外は、トレパン着用。
 節約、節約、頭いいなぁと、お気楽陽気に、1週間のトレパン生活がスタートした。

 まだ膀胱が小さいからか、1回おしっこしたくらいでは、ベチャっとなるほどには濡れない。それでも、そのまま座り込まれると、床や畳に濡れたあとがつく。もちろん、抱っこされたら服が濡れる。
 「なんだか、しっとりするんですけど・・・おしっこのニオイもするみたいなんですけど・・・」悪気のない息子はすずしい顔である。
 つなぎの服を着せていると、おしっこでトレパンが濡れた時に服まで染みて、まるっと着替えるはめになって面倒なので、部屋の中ではTシャツとトレパンというスタイルで過ごさせた。

 トレパンにしたら、知ってか知らずかトイレに行きたがるようになった。「まだトイレは行かなくていいよ」と言いたいところだが、今後を考えると、そのセリフを聞かせ続けるのは賢明でないと判断。
 仕方ないので、トイレの前に立って「中に入れろ」と言っているらしい時には、補助便座をのせたトイレに座らせることにした。

 ニコニコ笑って、トイレットペーパーに手を伸ばす。カランカランと回すのが楽しいらしく、紙が無駄に転がり伸びていく。
 「やめて!もう、やめてちょうだい!」
 何度トイレに行っても、おしっこなど出やしないのだから、さっさとトイレから出て行ってもらいたいのだが、補助便座から降ろすと、今度は水を流そうとする。
 「おしっこしてないから、水は流さなくていいんだ」と繰り返しても、通じているのかいないのか、やはりニコニコ笑って、レバーを引く。

 無駄に水がジャージャー流される。1回流して満足してくれたらいいのだが、2回3回と続けてレバーを引きたがるので困る。
 引きずり出すようにトイレから外に放り出すと、息子は顔に両の手の甲を押しつけ、床に伏せて泣く。フー・・・。

 度々泣かれるのも面倒なので、トイレに行きたがっているのを「もう、いいんじゃね」と1度放っておいた。おまた部分をポンポン叩いているのも無視した。すると間もなく、息子がテーブルに手をついて下を向き、何やら力んでいるような光景が・・・!まさか?

 急いで息子を抱えてトイレに走る。パンツをのぞくとウンチがおしりからコンニチハしていた・・・。アイタタタタタタ。
 しまった、今回トイレに来てたら、バッチリなタイミングだったのに。少しトレパンにウンチがついてしまった。

 前日ウンチしてないから、このウンチの後にもう1回ウンチするだろうと予測できたのに、この時はウンチがついたトレパンを洗うことに気を取られていた。
 そう、息子はもう1回ウンチした。しばらく気づかずにいたので、トレパンにペッタンコ状態。でも、水分が吸収されて、適度に柔らかくて、トレパンを裏返したら型抜きのようにペロンとはがれた。ラッキー。

 この後は、息子と行水。おしり洗って汗を流して、丁度いいと自分で自分をなぐさめる。
 汚れたトレパンは、その都度、水洗いして、夜にまとめて洗濯。1時間から2時間くらいの間に1回おしっこするから、8枚ほどのトレパンはフル回転。
 水洗いを続けたせいか、指が荒れてしまったのが悲しい。

 月曜から今日までのトレパン生活。果たして、どうだったんだ?
 たしかに、紙オムツはまだ数枚残っている。紙オムツの節約はできたかもしれないが、無駄に水も使ったし、いつもより労力を必要としたようにも思う。いつもより怒った回数も多いし、息子が泣いた回数も多い気がする。

 夏だし、トレパンもいいかもしれないが、日中はずーっとトレパンという使い方は、まだちょっと厳しいというのが正直な感想。
 明日の日曜日は、忘れずに紙オムツを買おう。
 そして今後は、トレパンを補助的に利用するくらいの、プチ節約を心がけよう。

 さいごに。
 娘の使ったトレパンは、ピンクとブルーとイエローの3色。ピンクはどうかなぁと思ったけど、息子が履いても意外と違和感なかった。色など気にせず、使えるモノは使おう!もったいない、もったいない(^^)



 
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2008年08月07日

朝日町民プール

 朝日町の実家で長々とお世話になっている娘が、とても楽しみにしているという町民プール。今日、初めて一緒に行ってみた。

 町民プールは以前から知っていたけど(利用したことはないが)、今年から(前からあった?)幼児用プールができて、娘はそのプールに入っていると聞いていた。
 それほど大きなプールを想像していなかった私は、ビックリ。想像の2倍、3倍どころじゃない、ゆったり広々スペース!
CA391189.JPG 幼児用プールは正式にはアップルプールという名前らしいのだが、たしかにリンゴのような輪郭をしていた。軸のような出っ張り部分もある。

 幼児用プールは、真ん中から柵で半分に区切られていて、水深30〜35センチの幼稚園児以下の小さい子用と、水深92センチまである低学年用とに分けられているようだった。
 少し深い方にはすべり台が2つ付いている。
 他に50Mプールもあって、こちらは小学3年生以下の子どもが利用する場合には、大人も一緒に入るならOKとなっているらしい。

 利用時間は、10時〜12時、13時〜15時、15時半〜17時の3回に分かれていて、中学生以下は各100円。驚きの安さではないか!
 しかも、泳がず付き添いだけの大人は料金を取られない。実際、私は幼児用プールに足だけ入って息子に付き添っていたけど、タダ。これはありがたい!!
 高校生以上でも200円だと言うから、本当に格安じゃない?
 プールに入る際には帽子を着用しなくちゃいけないようだけど、持っていない息子には親切に貸してくれた。これも、ありがたい。

 ただ、残念なことに1ヶ月しか解放されず、7月19日に始まったプールは、8月17日には終わってしまうらしい。短すぎなんじゃないのかと思うが、夏休み期間限定ということか。
 それにしたって、せめてあと1週間か10日くらいは、長く利用できるようにしてもらいたい。「来年はどうかご検討下さい」と町に手紙でも出してみようか。
 娘達は午前中しか利用したことがないそうだが、いつもガラガラで貸し切り状態だと言う。
 もったいないねぇ、贅沢だねぇ。うらやましいねぇ。

CA391185.JPG さて、夏休み前は、水に顔をつけてもすぐに顔を上げてしまっていた娘が、今日は、水に潜って10も数えられるくらいになっていた。
 不格好だけど、顔を水につけてバタ足しながら腕を動かし、泳いでもいた。
 すごい形相で顔を上げて息継ぎらしいこともして見せた。

 母や父に連れてきてもらって、父に色々教えてもらっていると言う。
 はじめは「できない、できない」と言っていた娘に、「できないって言ってたら、ずーっとできないままなんだよ」と言い聞かせ、娘はそれに対して泣きべそもかかず、楽しみながら頑張って練習して、少しずつ少しずつ出来ることを増やしていったそうだ。

 「見てー、見てー」と誇らしそうな顔をして、一生懸命潜ったり泳いだりして見せる娘の姿に、ジーンとしてしまった。ちょっと感動。
 反抗的だしワガママ言うし、私の言うコトなんて全然聞きゃしないし、毎日毎日怒らせてばっかりなんだから!と思っていた私だったけど、娘のいったい何を見ていたのかな・・・。

 教えてくれるのが私じゃないから素直に聞けたっていうのは確かにあるかもしれないけど、娘はこんなに頑張りやさんだったじゃないか。
 少しでも上手になりたいという気持ち&目標に、一生懸命前向きに取り組む姿勢があるじゃないか。

 忙しい忙しいと自分の都合ばかり押しつけているから、娘のことがまるで見えていなかったのだと反省。
 暑い中、娘に付き合ってくれている母に感謝。あちこち壊れてきている体を張って、体当たりで遊んでくれる父に感謝。
 そうだ、自分も子どもの頃は、父や母にこうして遊んでもらっていたのだ。・・・忘れていたわけではないのだが。

 とても2人のような親になれる自信はないけど、目標にしよう。
 私も、娘に負けないように目標に向かって前向きに頑張ってみるぞ!オーッ!!

 そうそう、町民プールのすぐ側に公園もあった。帰る時に車の中から見ただけだけど、シーソーとブランコと、大きなアスレチックみたいなのが見えた。
 格安プールと公園がセットであるなんて、いいねぇ、いいねぇ。

 足をすべらせて3回も体がプールに沈んだ息子も、泣きべそをかきながら懲りずにプールに入っていたし、姪っ子も、元気なバタ足とワニ泳ぎ(プールの底に手を付いてハイハイ泳ぎすることらしい)を披露してくれた。

 ホントに楽しかったなぁ。今度は私も水着着て入っちゃおうかなぁ。
 この夏、また行きたいなぁ。
 いやいや、絶対に行くぞ!
 

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2008年08月04日

飛び火

 娘が、夏休みに入ってから長々と私の実家にお泊まりしているので、昨日は久しぶりに私も実家へ遊びに&娘の様子を見に出かけた。
 ずっと娘を任せっきりなので、娘&姪っ子の相手をしないと、申し訳ないという気持ちもあった。

CA391141.JPG 日中、35度を超える暑さということで、庭先でチビさん達に水遊びをさせた。水遊びの準備をした母親の方がグッタリだったと思うが、チビさん達につきあってお日様の下にいた私もグッタリ・・・。
 拭いても拭いても汗がフツフツと湧いてきて、ちょっと下を向いていると、汗がポタリポタリと落ちていく。
 しゃがんだり立ったりを繰り返していると、一瞬目の前が暗くなってクラクラと目まいがしたりする。・・・体力が落ちているのかなぁ、年のせいかなぁ。

 水から引き上げて、体を拭いてあげて、チビさん達は裸のままでアイスを食べスイカを食べ。
 そんなチビさん達にパンツを履かせようと体に触ると、すごーくヒンヤリ気持ちいい。思わず息子をギューッ!お願い、ママも冷やして!

 せっかく水遊びしたのに、チビさん達はワイワイギャーギャー騒ぎだし、あっという間に汗をかく。娘はあちらこちら痒くなっているようで、気づくと爪を立てるようにして(爪は噛みすぎて短いけど)バリボリバリボリ。
 寝ている間にも掻きむしっていたそうで、首のところにはカサブタ状になっているひっかき傷が数本。

 2才の夏に「飛び火」になったことを思い出す。あれは悪夢だった。脇の下あたりに「飛び火」ができて、それがまたたく間に増えていったのだった。
 あり得るよ、あり得る、また「飛び火」になるかもしれないよ。ああ、思い出しただけでもウンザリ憂鬱。

 薬塗るのも、ガーゼ取り替えるのも、痛がって嫌がって大泣きして大暴れだったんだから。あれから3年経って娘は年長さんだけど、やっぱり泣くだろう、嫌がるだろう。

 娘は記憶にはないようだけど、写真に残っているのを何度か見て「飛び火」になった状態は知っている。
 痒いからといってボリボリ掻いていると「体に目が出来る」と、娘は思っている。だから、掻いている時には「お目々が出来ちゃうよ」と警告する。

 首が痒いのは、汗をかいたところにピタピタと長い髪がくっつくのが原因の1つだろうと思い、ここは思い切って髪を切ることにした。
 娘はずっと「長い方が可愛い」「(お友達は)みんな長いもん」と切ることを拒否してしてきたけど、夏休みになったら一度は切ると約束していたし、このままでは「目ができてしまう」と脅かすと、少し気持ちがぐらついた様子だった。

 よし、もう一押し!
 「おジャ魔女どれみのおんぷちゃんだって髪が短いけど可愛いじゃん。おんぷちゃんみたいになろうよ。絶対おんぷちゃんみたいになったら可愛いと思うなぁ」ひたすら、おんぷちゃん攻撃。

 「じゃあ、ちょっとだけね」の娘の言葉に、即開始。実家の洗面所に新聞紙を広げまくり、シートを首の回りにグルリと巻き、とにかくハサミを入れる。ジョギジョギジョギ!!
 いきなり10数センチ切られて、娘は固まって落ちていく髪の毛を見ていた。

CA391164.JPG はねまくりの髪を切るのはちょっと大変で、とりあえず肩につかないような長さで揃え、一度シャンプー。乾かして、再度ハサミ・・・と思ったのだが、これは娘に却下され、本当はもう1、2センチは切って、できたらアゴのラインくらいに切りそろえたかったのだが断念。

 首にかかる長さだから微妙だけど、首に長い髪がペタペタくっつくことは少ないんじゃなかろうか。
 ちょっと横分けで、片方の髪を耳にかけ、なんとなく大昔流行ったワンレンぽい気がしないでもないが・・・、まぁ、スッキリして可愛いボブヘアじゃないかな。自画自賛(^^)

 旦那様にメールで画像を送ったら「よく切らせたね」と返事。
 ホントによく切らせたなぁと、私も後から思いました、ハイ。




ラベル:子育て 飛び火
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2008年08月03日

オムツのウンチ

 オムツについたウンチ、トイレに流すまでに時間がかかったことがないだろうか。私はよくある。
 ・・・・ウンチの話です。オムツ処理していない方は読まない方がいいかも。

 ユルユルのウンチで、オムツに水分が吸収されて他に取り去れるようなモノが残っていない場合は関係ない。
 固くてコロッとオムツからはがれ落ちてくれるようなウンチの場合も、全然問題はない。

 が、柔らかくてベチョっとかベタベタとかしているようなウンチの場合、オムツからウンチを取り出すのに手間取ってしまう。オムツをゴシゴシ、ゴソゴソ、色んな角度からこすって?みたりする。

 やっとトイレに落ちたと思っても、目に見えてオムツに残っているウンチの量が多いと、またやり直し。
 ウンチの処理なんて、1日にせいぜい1、2回のことなのだが、もっと楽にならないかと思ったりする。
 いくら子どものウンチとはいえ、ウンチとにらめっこする時間なんて少ないに越したことないじゃないですか。

 ウンチをサクッとオムツから取り除けるグッズとか売り出されないかなぁ。例えばヘラのような形状で、使い終わったらウンチと一緒にトイレに流してやれる水性のモノ。
 お金を払ってまでそんなモノを使うか・・・それはちょっと微妙かもしれないけど、柔らかいウンチとご対面すると、私は「あったらいいのになぁ」と思ってしまう。

 耳鼻科にお世話になることが時々あって、その時に処方される薬を飲むとだいたいウンチがゆるくなる。整腸剤も一緒に飲むから下痢になることは少ないけど。
 (元気な時でもゆるい日はあるけど)薬を処方する時にウンチベラ(直球なネーミング)もセットで配るっていうのはどうだろう?

 助かると思うなぁ。・・・そんなこと思ってるの、私だけなのかなぁ。
ラベル:子育て オムツ
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2008年08月02日

赤川の河口

 木曜日、旦那様は精神的な疲れから体調を崩し、会社を休んだ。そんな時、体調が悪いからと言って、寝ているのがいいわけでもない。意識的に気持ちを切り替えるべく、気分転換を心がけなくてはいけない。

 旦那様が「海に行きたい」と言った。川ならすぐに行けるけど、海となるとちょっと遠い。体調悪いのに、そんなに運転できるんですか?
 「ただボーッと海を見たい」旦那様はそう言ったけど、息子も連れて行くのに、ボーッとしてられるわけないじゃん。そう思いながら、私はせっせと息子が水に入るための準備。・・・旦那様には申し訳ないけど、遊ばせる気満々&旦那様に相手してもらう気満々である。

 目的地となる海は、庄内の赤川河口。だいたい決まってココなのである。結婚する前に遊びに行ってから、毎年必ず数回訪れている。
 人出があまりないのと、すぐ近くにある喫茶店?『Afternoon Tea』が大のお気に入り。前回食べに行った時、私たちの定番メニューの1つになっている「インディアンピラフ」がメニュー表から消えていて、「なくなったんですか?」とお店の人に聞いたら「大丈夫ですよ」と言って出してくれた。ピリッと唐辛子が効いていてとっても美味しい。
 スイーツもパフェもどれをとっても美味しい!!また今回も絶対食べたーいと思っていたのだが、結論から言うと、今回は定休日で空振り・・・。ガッカリ。

 赤川から海へ、そして砂浜、初めて見た頃から景色はずいぶん変わったように思う。まず第一に砂浜はもっと広くてキレイだった。海ももう少し遠浅だった気がする。
 少し行くとズボっと深くなっている感じが、息子を遊ばせるにはちょっと怖い。
 海水浴場じゃないから仕方ないけど、テトラポッドも置かれてないから、結構強い波がドドーンとやってきたりする。

 息子は最初とまどっていた様子で、抱かれた状態から離れようとせず、砂浜に足を降ろしたがらなかった。やっと砂に足をつけたと思っても、足についた砂が気になって手で砂をはらおうとしたり・・・。

080731_1456.JPG それでも波に手を濡らし足を濡らししているうちに、もう止まらないという感じで歩き出し、声に出して笑い、見ている私たちも自然と笑顔に。
 大きな波にザブンと水をかけられたり、転んで水をかぶったりして、ちょっとだけフエフエ泣きそうな顔をしたけど、涙を見せることはなく、歩いて走って、水と遊び、砂で遊び、本当に楽しそうだった。

 旦那様がひっきりなしに「危ない!」「危ない!」って叫んでいたようだけど、自分でも「危なくてハラハラした」と言っていた。
 やっぱりボーッと海を見ているなんてできなかったね。
 でも、お日様が反射してキラキラ光る海を見て、ザザーザザーっていう海の音を聞いて、ずいぶんとリフレッシュしたんじゃないのかな。

 私は持っていった短パンに着替えずジーンズのままでいたから、膝下がずぶ濡れ。(まくったんだけど)旦那様も膝までのズボンを履いていたけど、やっぱり濡れた。
 そして息子。着替えさせなかったから、紙オムツもつけたままだった。帰りに脱がせて、オムツの重さにビックリ。MAXに水を吸って、ずいぶんと重たくなっていた。旦那様は気づいていたようで「お尻に重心があった方が安定感があって安心かと思ったから放っておいた」そうな。
 いやいや、あんなオムツは外してあげた方が、身軽に動けて安心だと思うゾ。

 ガソリンが高くて遠出するのにも勇気がいるけど、今度は娘も連れて遊びに行きたいな。




ラベル:庄内 子育て
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2008年07月29日

あせも

 一昨日、お風呂に入らずに息子は寝てしまった。日中、暑い中たくさん動いて、汗もたくさんかいたのに。
 せめてシャワーで汗を流すだけでもすればよかった。せめて、着替えだけでもさせてあげるべきだった。
 1日外出していて、帰宅する頃にはもうグズグズで、あっという間に寝てしまった。起こすのもかわいそうだと思った私だったけど、そのままにした結果、もっとかわいそうなコトになってしまった。

 昨日の朝、起きてきた息子の胸元にプツプツと赤いものがチラチラ。
 「ん?なんだ?」とよくよく見てみると、「むむむむむ」・・・胸元どころじゃない、着ている服の首周りをグルッと一周するように、プツプツが円を描いているじゃありませんか!
 「あせも!?」うわー、やってまった・・・。シャワーで汗を流してあげてれば・・・後悔先にたたずである。
 さらによく見れば、肩にも背中にも少しプツプツが広がっていて、おしりには大きなプツプツが!ああああああっ、ごめんなさい!ごめんなさい!ママが悪いです!

 昨日の夜は、念入りに洗ってあげて、よーくタオルで体を拭いて、あせもやかゆみに使える薬を塗り塗り。幸いなことに、夕べは比較的涼しくて一安心。
 と、思ったのだが、寝入った息子の背中に手を入れてみたら、じとじとじとーっと汗が一面に!ええええっ?なんじゃこりゃって感じ。これじゃ塗った薬も意味ないし、ますますあせもがヒドくなりそう。

 タオルで背中を拭いて、オムツの中も拭いて、首周りも念入りに拭き拭き。もう大丈夫かなぁと思いながら、また背中に手を入れてみると、まだちょっとの時間しか経っていないのに、もう汗がじとじとー・・・。

 えええええええっ、マジすかぁ。しょうがないから、またタオルで背中もオムツの中も首周りも拭き拭き。これを4回くらい繰り返していたら、だいぶ汗も出てこなくなったけど、まだ安心はできないと思い、今度はうちわであおいでみた。
 ちょっと風邪っぴきで鼻水垂らしていて、耳鼻科でもらった薬を飲んでる息子を、あんまり冷やしすぎるのもどうかと思いつつ、服のすそを持ち上げて背中にパタパタ風を送る。

 昨日も外出したから疲れていたのか、寝苦しくないからか、何をされても目を覚ます気配はなく、ぐっすり眠ってくれたので助かった。あせもが痒くて眠れずグズグズなんて、かわいそうすぎる。
 今朝は、プツプツが薄くなったような気がする。このまま消えてくれればいいが、また汗をかいたらどうなるか・・・。

 それにしても、こんなに汗をかいていたとは、少々ビックリ。
 たしかに子どもは汗かきだと言う。実際、娘はすごい汗っかき。赤ちゃんの頃から今も変わらず、常にずぶ濡れのような頭になっている。
 子どもはそんなものなのかと思っていたら、姪っ子2人も息子も幼稚園のお友達もそんなじゃなかったから、娘が特別汗っかきだと知り、息子の汗のことなどあまり気にかけずにきてしまった。

 息子がお昼寝から起きた後の布団やタオルが濡れているのは分かっていたし、よく肩にじとーっと汗をかく(汗をかいていく様子が見て分かるのである)のを見て知っていたのだが、私が思っていた以上に全身に汗をかいていたんだなぁ。
 9月中旬くらいまでは、まだまだ暑い日が続くから、もっともっと気をつけてあげないと、ヒドいことになっちゃうよね。汗だくにならない程度にエアコンも少しは使おう。・・・でも、すぐ鼻水垂れて中耳炎になっちゃうから、冷やしすぎないようにしなくっちゃ。・・・ちょっと面倒。

 気が行き届かず、気が回らず、おまけにズボラで面倒くさがりだから、気づくと子どもに害が及んでいるようだ。反省だけならサルでもできるなんて言われそう(古いか)だけど、反省だけはさせていただきます。反省(--)ゞ
ラベル:あせも 子育て
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2008年07月25日

息子

 1才4ヶ月の息子。ママ、ワンワン(ワウワウと聞こえる気もするが)しか、意味のある言葉は喋れない。2回ほど「パパ」と聞いたように思うのだが、なかなか言ってくれないので、まだちょっと微妙。ワンワンは、犬だけを指しているのではなく、動物全般に対して言っているらしい。
 
 喋る方はまだまだでも、「あうあう」&指さし&行動で、十分に意思表示している。「何言っているのか全然分からない」とイライラするようなことはほとんどない。
 どちらかと言うと、娘の方が何を言いたいのか分からなくてイライラすることが多い。言葉で喋ることをせずに「うう、うう」グズったり、口の中でモゴモゴ小さい声(音?)で何か言っているらしいのだが、「言いたいことがあるなら、ちゃんと喋って!」と怒ってしまう。
 怒るとイライラは大きくなるし自己嫌悪に陥るしで、気分は最悪である。

 息子の話に戻そう。
 意思表示だけでなく、こちらの言うこともかなり理解している風な今日この頃。
 「ボール持ってきて」とか「ここから持っていったの、どこにやったの?返して」そんな、こちらの言ったことに対して、ちゃんと反応して行動してくれる。
 こちらも言葉だけじゃなく、アクション付きなのだが、それでも何を言われているのか分かってくれるんだから、すごいことだ。

 ただ、シャワーとかお風呂という言葉には、あまりに敏感に反応しすぎて困る。昨日も、旦那様に「今日はお風呂どうする?(息子を)私が入れる?」なんて話しかけていたら、いつの間にか息子がいない。
 「お風呂場に行ったんじゃない?」旦那様がそう言ったと思ったら、ガスが点いた音が!(うちはガス風呂、しかも給湯器が玄関に付いているから音が部屋に響くのだ)そして、ジャーという水の音。
 「もう!まだでしょ!まだ!」そんなこと言われても、息子の頭の中は既にお風呂のことでいっぱいなので、全然私の言うことなど耳に入らない。仕方ないので、そのままお風呂タイムとなった。

 息子は、おしっこが出たとかウンチしたことも教えてくれることが多い。これからウンチが出る時もそう。私のところに来て、オムツの前の方をポンポンと叩いて見せるのである。
 「おしっこ出たの?」と聞くと、またポンポン叩いてうなずく。おしっこやウンチが出て違和感があるということだろう。それは、オムツ外しのことを考えると大変助かる。

 が、しかし、である。
 せっかく教えてくれても、オムツ替えをさせてくれるわけじゃないのが、困る。オムツを替えようとしても逃げていく。こちらがいくら呼んでも寄っても来ない。
 今朝も、オムツをポンポン叩いて、「おしっこ?」で大きくうなずき、更に新しいオムツまで取ってきてくれたのに、やっぱりニコニコと逃げていった。
 意思表示できて、こちらの言うこともよく分かっているはずなのに、最後がダメじゃん。そこが重要なんだぞ!(親の都合だけど)
 オムツ替えをスムーズにさせてくれたら、万々歳!すごーくイイ子だなぁって、いっぱい褒めちゃうんだぞ。

 ただでさえ、子どもの体はしっとりしているのに、暑い日は体全体に水の膜があるみたいになってて、オムツ替えは超大変。足を通したオムツがスルッと腰まで上がっていかないんだもん。
 それにさ、追っかけ回してオムツ替えするの、嫌じゃん。ただでさえ暑いのに、ますます汗だくになっちゃう。

 ま、うれしいこと困っちゃうこと笑っちゃうこと怒っちゃうこと、毎日色々あるけど、日々成長している姿は頼もしい。
 私の方は、成長どころか、どんどん後退、退化しているようだがな。
ラベル:息子 子育て
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2008年07月23日

親バカ

 うちの冷蔵庫は、一番上がメイン(?)、その下が野菜室、その下に冷凍庫が2段あるタイプ。

 この頃、息子が上の段の冷凍庫をひんぱんに開ける。ちょうど開けやすい高さなんだろうと思う。前は、時々開けて喜んでいる感じだったのだが、この頃は一日に何回も開ける。
 暑くなってきて、チューブ(って言うのかな?)に入ったジュースや一口ゼリーを凍らせるようになってからかもしれない。

 チューブのジュースは、真ん中にくびれがあって、娘と息子で半分ずつ食べられるし、袋に8本も(前は10本入っていたけど減った)入っていて経済的。それに、棒アイスやカップアイスは、息子はまだ1人では上手に食べられないけど、チューブのアイスなら大丈夫。・・・時々、逆さにしてジュースが床に落ちたりはするけどね・・・。

 繰り返し食べているうちに、あの場所を開ければアイスやゼリーがあると学習してしまったようだ。
 最近は、下の段の冷凍庫に隠しておいて、数本、数個だけ上の段に入れるようにはしているのだが、それらが必ず持ち出されてしまう。

 「閉めてね!冷凍庫閉めてね!」大きな声で連呼すること度々。開けっ放しになっていることもあるけど、だいたいは閉めてくれる。でも、手にはアイスやゼリーが!
 アイスは半分にしてもらえると思っているのか1本しか持ち出さないけど、ゼリーは必ず2個持ち出して、1個はお姉ちゃんに渡す。
 娘はたぶん密かに喜んでいると思う。「だって、持って来ちゃったんだもん。・・・ダメなんだよ」なんて言っているが、いつも食べる気満々である。(今日は私の実家にお泊まりに行ってしまったから、いないけど)

 おやつの時間じゃなくても、暑いんだからしょうがないかと思うけど、2回3回で終わらず、何回も何回も冷凍庫を開けて中を物色するから、ホント困ってしまう。
 何もないと、旦那様のウイスキー用の氷まで持ち出してしまう。

 今夜は、アイスもゼリーも既になかった。すると息子は、フルーツキスレモンのペットボトルを持ち出してきた。
 飲ませろと息子はアピールしているようだけど、「すっかり凍ってるしムリ」だと放っておいたのだが、気づいたら、どんどん溶けてきている。
 息子を見ると、ペットボトルを一生懸命差し出して「あうあう」言っているので、注いであげてくれと旦那様にお願いした。
 パパに「飲みたいの?」と聞かれて息子は大きくカクンとうなずく。カップに氷水を注いでもらって、小さい左手を添えて、美味しそうにゴクゴク。飲み終わるとカップを差し出して、また「あうあう」。「もっと欲しいの?」と聞くと、またカクンと大きくうなずき、「美味しいですか?」と聞くと、またまた大きくカクンとうなずく。

 うなずき方があんまり可愛くて、カップを差し出される度に、「もっと飲みたいの?」「まだ飲みたい?」「美味しい?」と繰り返し聞いてしまった。その度に、息子はカクンとうなずく。
 「美味しい人ぉ?」と聞くと、「あーい」と手を挙げた。やっぱり可愛い(〃^^〃)・・・実際のところ、どれほど分かって返事しているかは不明。だって「美味しくない人?」って聞いても「あーい」と手を挙げると思うから。

 普段、麦茶などは途中で飽きて、わざと床にこぼしたり、カップを振り回したりもするのだが、何回カップに入れてあげても全部ゴクゴク飲んでいた。
 氷がシャリシャリしている、ちょっと甘いお水だったから、よっぽど美味しかったのかな。
 
 可愛いなぁ、可愛いなぁと、すっかり親バカになってしまって、たくさん冷たいモノをあげてしまった。・・・お腹をこわさなければいいけど・・・。

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2008年07月18日

やってくれちゃった

 脱衣所で洗濯物を処理していたら、息子が「あっ、あっ、あうあう」と何か訴えているらしい声が。旦那様が「なんだ?どうかしたのか?」と様子を見に行き、遠くから聞こえてきた「ありゃりゃりゃりゃ、やっちゃったねぇ・・・ママ呼んできて、ママ来てって」という声。
 脱衣所をのぞき込むようにして、息子が小さな声で「マァマァ」。

 そして、息子は掃除機をズルズルと引っぱり出し、それを見た旦那様が「それで吸おうとしてるの?」なんて言っている。・・・・いったい何事か。
 「なんだ、なんだ?また何か怒られるようなことやってくれたのか?」そう言いながら犯行現場に向かうと、遠くからでも分かる、ありゃりゃな現状が!

 ベランダに置いていた娘のトマトの鉢植えが、部屋の中へと引きずり込まれている。鉢から中身が出て、部屋の中に土が、土が、土が、土がぁ・・・!!
 しかも息子のタンクトップにはトマトの汁が飛び散っている・・・食ったんだ・・・新鮮摘み立て、さぞかし美味かっただろうねぇ。

 掃除機を引っぱり出したところを見ると、それで片付けられると考えたのかな。それは確かに間違ってない。小さいなりに、頭をフル回転させたのかなと思ったら、怒れない。
 ベランダを網戸だけにしていたんだから、出て行ったのも仕方ないし。

 毎日毎日、ちょっとした事件が起きる。暑くてイライラしているところに余計な仕事が増えると、なおイライラが募っちゃうけど、やっぱり憎めない我が家のイタズラさんなのでした(^^)
ラベル:子育て いたずら
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2008年07月16日

ババ抜き

CA390966.JPG 昨日、娘と『MISTIGRI』というカードゲームで遊んだ。ルールはいたって簡単、ペアになったカードを場に出していき、手持ちのカードが先になくなった人の勝ち、そして「ババ」を最後に持っていた人の負け、いわゆる「ババ抜き」である。

 トランプより枚数は少なくて33枚。対象年齢3才〜となっていて、カードには全て動物のイラストが描かれている、お子さま向けのカードゲーム。「ババ」のカードに描かれているのはネコ。ペアになるカードは、イラストがつながるようになっている。

 娘が3、4才の頃は、かなり頻繁に遊んだ。最初の頃は、ルールがしっかり理解できず、娘は自分の好きなイラストのカードを手札にしたいという感じだった。
 そんなだから、自分がカードを配る人になりたがり、カードのイラストをチラチラ確認しながら配り、いつも娘のカードが多くなってしまっていた。
 しかも、「ババ」のカードがお気に入りで、ゲームしていても「ババ」を誰かに持っていかれるのを嫌がって、結局負けてしまうのだが、「やったー」といつもうれしそうだった。

 かなり遊んだからカードは使用感ありありで、折れジワなども多少あったりするのだが、最初から小さい子が遊ぶように想定して作られているからか、紙の割には結構丈夫で長持ちしている気がする。ケースにいたってはかなり頑丈、すごくしっかりしている。

 昨日は久しぶりだったから、娘がどれくらい覚えているだろうかと思ったのだが、カードを配るのも、ペアになったカードを場に並べていくのも、とてもスムーズになっていてビックリ。「ババ」のカードを引かせたくて、いっちょまえに「ちょっと待って」なんて言ってカードをシャッフルしたりもするし。
 ちょっと変だっていうくらいが可愛い&面白かったのに、すっかり大人な感じになっている。残念。

 娘と私、2人での「ババ抜き」だから、カードを1枚引けば必ず手札とペアになる(ババ以外)から、ゲームの進行は早い。さくさく進む。
 でも、娘にはまだその辺がちゃんとは理解できていないようで、カードを引くたびに「あったー」と喜び、私がカードを場に出せば「良かったね」なんて言ったりする。

 大人の感想としては「2人でババ抜きやっても面白くないだろ」なのだが、娘には違うようで、「もう1回やろう」。・・・「また?」。
 寝坊助の娘に「朝早く起きてきたらゲームするよ」と言ってみたが、「ホントに?やったー!早く起きるからね」と喜んだものの、今朝は何度起こしても起きてこなかった。・・・明日はどうだろうか。


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2008年07月14日

虫捕り

 土曜の夜、弟夫婦と姪っ子2人、うちの娘、それに息子をおんぶした私の計7人で、クワガタとカブトムシを探しに外へ出た。

 田舎の夜は本当に静かで、誰1人歩いていない。道路脇の田んぼからはカエルの鳴き声が響く。ゲーコゲーコゲーコ。
 空を見上げれば一面の星、星、星。きれい、やっぱり山形市内で見上げる夜空とは全然違うなぁと、しみじみ思う。
 空を横切るようにうっすら白い帯。天の川である。娘に「ほらほら、あの白っぽい長〜いのが、天の川だよ」と教えてやると、空を見上げながら「織り姫と彦星はどれ?」・・・はて?どれだろう??勉強不足で分かりません。申し訳ない!

CA390917.JPG 歩道を歩きながら、途中途中の街灯の下で虫を探す。転がっているのは、カナブンばっかり。しかも明かりに寄ってきた虫たちの渦の中に体が入る感じで、思わず手ではらいのける。早く渦の中から出ないと、虫を食べちゃいそうである。やだもう〜・・・。

 歩け歩けで、旧明鏡橋を渡り、新しく出来た明鏡橋へと方向転換。なんとなく、それまで歩いてきた道と雰囲気が違うような気がしたのは、新しい広い橋・道路だからかな・・・そんなことを思いながら歩いていると、道路脇に車を停めた人が。窓から顔を出して街灯下をのぞきこんで、どうやら虫を探しているようである。

 すると弟が「オレンジの街灯のところで探しても無駄だって教えてあげないと」・・・・????どうして無駄なの?
 弟が言うには、オレンジの街灯は虫が寄ってこないように作られているんだって。なるほど、たしかに虫が飛んでいない。あ、これがさっき感じた雰囲気の違いだ。さっきまで街灯下でブワンブワン飛んでいた虫たちが、オレンジの街灯下には全然いないことが、違和感だったのだ。ふむふむ、マメ知識として覚えておこう。

 結局のところ、この日は3匹のメスのクワガタしか捕れなかった。しかも小さい。比較的涼しい夜だったからかな。
 先週平日に実家に立ち寄った時には、結構大漁で、かっこいいノコギリクワガタのオスも見せてもらった。虫に触れない娘も大喜び。息子もケースにかぶりつき状態で、「おうおう」叫んで興奮していた。

 ちょっと悲しい話を最後に1つ。捕まえたクワガタをケースに入れて帰ってくる時、娘はケースをブンブン振り回していた。「そんなに振り回したら虫さんが死んじゃうよ」と注意したのだが、もう時すでに遅し・・・帰宅してケースの中をのぞいた弟が言った。「足がない」!!マジすか!?
 1匹の足が全部!取れちゃったのだ。私は怖くて見れなかった。「ケンカして、やられちゃったんだろ」と弟は言ったけど、きっと、娘がケースを振り回したのが原因だと思う。かわいそうに・・。
 弟はポイッと庭先の草木の中へ放った。せっかく成虫になったのに、身動きできないままアリや他の虫たちの餌になっちゃうんだなぁと考えたら、本当に残酷。眉間にシワが寄ったまま戻らない。

 捕まった虫たちは、ケースの中で土に潜ったりゼリーを食べたり。時々、霧吹きもしてもらっている。
 大事に飼わなきゃいけないこと、生き物は必ず死ぬということ、子どもたちがしっかり学んでくれたらいいなと願う。
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2008年07月12日

メイシーちゃん

 息子が色んなモノを引っ張り出して遊ぶようになり、忘れていたようなオモチャや絵本が時々姿をあらわす。すると娘が「コレ私のだよ」とか「コレ探してたんだぁ」なんて言い出す。ホントかよぉっ。
 息子がいいモノ見つけたぞという感じでにぎりしめ運んできたモノを、娘が力ずくで取り上げたりするので、息子が泣く。そんな光景がこの頃はたびたびある。私は怒ってしまうし、嫌になっちゃう。

 息子にまだ触られたくない&壊されたくないと思って、箱に入れて見えないようにしているポップアップ絵本(メイシーちゃんなど)が数冊ある。その箱は、絵本棚の中に他の絵本と一緒に置いてあるのだが、息子が興味津々で引っ張り出していた。ちょっと大きい箱でピッタリ収まっているから、なかなか全体を引っ張り出すのは難しいはずなのだが、「うん、うん」唸りながら&半べそになりながら、必至の様子で箱を引っぱっていた。

 まぁムリだろうと思って放っておいたのだが、気づいたら3分の2くらい出てきてしまっていた。ありゃりゃりゃりゃ、ずいぶん頑張っちゃったんだなぁ・・・と、感心ばかりしていられない。無理矢理ふたをズラして、中に手を突っ込んで・・・でも、腕が箱とふたの間に挟まって動かせなくなりジタバタ、そして泣いた。
 「もっと大きくなったら遊んでもいいからね」と、また箱を元の位置に戻す。不服そうに、息子はまた声を大きくして泣いた。

 箱を元に戻す際、中に入っていたモノに気づいて、自分が懐かしくて外に出した。マグネットシートにプリントして作った、メイシーちゃんの着せ替え人形である。
 もともとメイシーちゃんの着せ替え紙人形が本に付いていたのだが、紙人形は小さい子が遊ぶのは意外に難しい。洋服のパーツをお人形に着せてあげること自体が、繊細な作業ではないかと思う。パーツに付いている白いつまみ(引っかかりの部分、何て言うんだ?)を、お人形の肩や腰に引っかけ、更に洋服が落ちないように遊ぶなんて、2〜3才ではなかなか大変だし、あっという間に破いてしまいそうだ。

CA390908.JPG というわけで、もっと簡単に、しかも移動時に持ち歩いて遊べるようにと、スキャンしてマグネットシートにプリントしたのだった。
 一度パソコンに取り込んでしまえば、お洋服などは色を変えたり模様を変えたりして、どんどん増やせる・・と思ったのだが、2着増やしただけだった。小物や動物は、娘が絵本やビデオを見て「コレが欲しい」「アレも作って」と言ったモノを、直接シートに手描き。ちょっと変でも、娘はとても喜んで受け取ってくれたのがうれしかった。

 娘はもっぱら着せ替えではなく、ホワイトボード一面に全部貼れるかというような遊びをしていた。こまこまと全部を並べていくのである。メイシーちゃん本体をのぞけば、ギュウギュウ状態で並んだと記憶している。

 ホワイトボードは100円ショップで2枚買って、父親に頼んで観音開きにできるようにしてもらった。昔(2〜3年前)は、娘に楽しく遊んでもらいたくて、色々工夫してたんだよなぁと、しみじみ思い出す。
 今はどうだろう?ありすぎるくらいのオモチャを理由に、よく言えば「自由に」、でも実際は「勝手に」遊んで下さい状態のような気がする。もっと子どもの遊びに関わらなくちゃいけないよね・・・反省。

 以前、メイシーちゃん関連のオモチャを探していて、マグネットタイプのモノを見つけた。シートを開くと部屋が3面あって、マグネットの小物が70くらい付いている。メイシーちゃんのお友達もいて、すごくすごーく欲しかったのを覚えている。たしか2500円くらいだった。
 娘がメイシーちゃんから卒業?してしまって、買う機会がなくなってしまったけど、いつか自分のために買いたい。・・・旦那様から突っ込みが入るのが目に見えるようだ・・・(^^;
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2008年07月03日

夏休みの自由研究

 アパートの前の道路は、小学校への通学路になっているので、小学生たちがランドセルを背負って歩いている光景を毎日見ている。
 つい先日、交差点で信号待ちをしている男の子たちが自由研究の話をしていた。「やっぱり自由研究ってあるんだ」と興味津々の私。すぐ信号が変わってしまって、話の続きが聞けなかったのが残念。

 私が子どもの頃にもやはり自由研究という宿題があって、これがかなりの難問だった。小学校では、何かを調べて大きな紙に調べた内容をまとめて、夏休み明けに全員が発表するという授業があった。興味のあることを、自分の目で&手で調べて、友だちにも教えてあげよう!・・・それはスゴクいい授業かもしれないが、毎年毎年、何を調べろってが!っていうのが正直な感想。

 朝顔の観察、ヒマワリの観察、ありの観察、塩や砂糖をまぜて水が凍っていく課程を観察、川や沼や海のプランクトンを観察・・・友だちが以前にやったものを扱ったら二番煎じになってしまうし、毎年ネタ探しも大変。それに朝顔やヒマワリなんて、すでに咲いてしまっている状態だと種からの観察にはならないから、視点を変えて種の数を数えてみたり花びらをすりつぶして色を作ってみたり・・・自分1人じゃ何も進まず、毎年親を巻き込んで、休み終わり頃にジタバタジタバタ。・・・やらないで登校する潔さは私にはなかったんだよね。小心者・・・。

 夏休みが始まると、テレビでも自由研究の話題が出たりする。相談したり、実際に参加できるイベントがあったりするらしいけど、そういうのを見ると、工作が多いように思うのだが、私の小学校では工作は別にあったから、自由研究は自由研究!あくまでも研究だった。
 今さらのように、あれはおかしかったと思う。自由なんだから何でも良かったのだ。研究発表しなきゃいけないという、半強制的な先生たちの宿題の出し方に問題があったと思う。
 小学生(中学生だって)は忙しい。友だちと遊んで、プール行って、親の実家に長々とお泊まりして、海にも行かなきゃいけない、夏祭りにだって行かなきゃいけない。
 何より、娘が小学校に通うようになって、頭を悩ませるような宿題をもらってきたら、私が困ってしまう。

 夏休みの自由研究、工作にしろ、実験にしろ、観察にしろ、お手軽に楽しく出来てしまうキットを学研サイトで見つけた。種類豊富で、どれもこれも楽しそう&面白そう。
 アルミ(メタル)で作る昆虫シリーズも、超カッコイイ!しかも\1,050とお手頃価格。息子がもう少し大きくなったら、絶対一緒に作りたい。私はカマキリとオオカブトがいいなぁ。
 娘には化学実験グッズかなぁ。どれもこれもハマって遊んでいそう。どれがいいかって娘に聞いてみようかな。・・・いっぱい選んじゃいそうで怖いけど。
 
 自由研究に限らなくても、きっと楽しいお気に入りのオモチャになると思う。
 チェックしてみてね → 夏休み自由研究グッズ
  
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2008年07月01日

中耳炎

 1週間以上前から息子が鼻水を垂らしていた。4月にも鼻水ゾーゾー状態になってタンがからんだようになり、さらには熱を出して中耳炎になった。・・・耳が痛かったからか、前回は夜に眠れず泣いていることが多かった。
 今回はタンがからむようなこともなく熱もなく、様子を見ていたのだが、またしても中耳炎になってしまった。昨日の夕方から少し耳だれがある。前回もそうだったのだが、鼻水ズルズルの状態が長く続いたことで粘膜が傷ついて(?)鼻血が出たりもしている。

 わたなべ耳鼻咽喉科クリニックに午後から連れて行った。1時半過ぎに予約を入れに行ってみたら、まだ誰の予約記入もなくて午後の診察「1番」だった。午前中はいつも混んでる感じだけど、午後の最初の方は比較的ゆったりスタートなことが多いように思う。

 2時半にまた出かけて行って、すぐ診察を受けられた。(1番だもん、当然だけど)息子がグズる間もなく呼ばれてホッとしたのもつかの間、診察室に入った途端に息子の顔が曇り、ベッドに横にしようとしたら体を反らして泣いて抵抗。
 イスに座って喉を見たり鼻水を吸い出してもらう間も、ずーっと大泣き。体を押さえられているんだけど、嫌がって抵抗する子どもの力の強いこと強いこと。看護師さんたちも苦笑い。

 調剤薬局で薬を出してもらったら、その中に息子が前回飲むことを拒否して違うのに替えてもらったショッキングピンク色の粉薬が!!前回もらった時には調剤士さんが「かなり甘めの薬だから子どもも飲みやすい」と言ってくれたけど、うちの息子は全然ダメ。今回も飲んでくれなかったら困ってしまうので、違うのにしてほしいと頼んでみた。
 お医者さんに電話で聞いてくれて「フロモックス」という薬に変更。これは前回も飲んでいるから大丈夫かも。リカマイシンドライシロップっていうのだと、ちょっと苦みがあるらしいんだけど、息子はパクパク自分から口を開けて食べて?飲んでくれて、超楽ちんだったんだけど仕方ない。

 カレースプーンに粉薬をのせて水で溶いて(これが溶けない粉で参っちゃうんだけど)、息子に一口。ちょっとスプーンに粉が残ったから、もう一口って思ったけど逃げられた。明日から飲まなくなったら困るから深追いはしない。
 シロップは3mlという少ない量だったから、カプッと一口。
 良かった!とりあえず1回目の薬は終了。・・・点耳薬もあるんだけど、寝ちゃったんだよね。寝ている間に使おうと思ってはいるんだけど、なかなか薬を注したい方の耳を上に向けてくれなくて・・・。

 前回は長引いちゃって4月末から1ヶ月くらい医者に通ったけど、今回は症状が軽いうちに治ってくれるといいな。

ラベル:中耳炎 耳鼻科
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2008年06月30日

医療保険と学資保険

 現在入っている自分の保険をもっと安いのに入り直したいなと思い、色々検討していて最後に残ったのが損保ジャパンひまわり生命の「フェミニーヌ」。3年ごとに15万円のボーナスがうれしい女性のための入院保険として結構有名だと思う。

 15万円のボーナスがもらえるプランだと、現在の保険より月々の支払いが増えてしまうから、10.5万円のボーナス(プラン2)と7.5万円のボーナス(プラン3)で検討中。
 もらえるボーナスはもちろん多い方がうれしいけど、旦那様の保険もいずれ見直したいし、子ども2人の保険も考えなくてはいけないことを考えれば、私の保険など少しでも安い方がいい。・・・とは言っても、いざっていう時に困ってしまうから、保険に入らないという選択肢はあり得ない。

 国民共済や県民共済もお手頃でいいのかなと思うけど、フェミニーヌの3年という単位でのボーナス(生存給付金)はかなり魅力的。
 だいたいは5年ごとに給付金っていうパターンだもんね。5年って結構長いと思うんだよねぇ。
 少額でも3年ごとにお金がおりてきたら、子どもの費用にだって、小旅行にだって使えちゃって、超助かる&超うれしい!

 他にお手頃価格の医療保険だなって思ったのが、アフラックのEVER(エヴァー)。私の保険も3年ごとのボーナスを考えなかったらコレでいいかもって思ったくらいお手頃。
 子ども2人の医療保険については、コレにしちゃおうかなって検討中。1歳の息子は月々1,120円の掛け金、5歳の娘は1,175円の掛け金。いずれ娘の方に女性疾病特約を付けるとしても、10歳の時で掛け金+500円、18歳の時でも+590円。

 現在は旦那様の保険に入ってる子ども2人(子型の保険)だけど、いずれ保険の見直しの時にはもう子型の保険には入れない(子型がなくなった?)という保険屋さんの話だったから、今から別々にしておいた方がいいかもしれない。
 
 子ども2人には、学資保険も急いで探さないといけない。多くの人は0歳から入っているんだって。将来を考えたら当然だろうけど、なかなかねぇ・・・別のところにお金が飛んでいっちゃってねぇ・・って、言い訳にもならないか。

CA390783.JPG 医療保険は別に入るとなれば、学資保険は貯蓄型に絞り込んで考えられる。支払った保険料より戻りが多い方がいいわけだけど、どれもこれも色々売りがあるようで、コレって決められない。

 そんな中でも、貯蓄率の高さで選ばれているのがソニー生命保険の学資保険だって聞いた。
 いくつか資料を取り寄せたけど、ソニー生命保険からはもらってないから、資料請求してみようと思う。

 月々の支払いをそんなに高く設定できないから、満期額も当然多くはならないけど、やってないより全然マシだよね。
 なかなか預貯金も難しいし、やっても利子がたいして付くわけでもないし、万一旦那様に何かあった時には保険なら支払い免除で学資金が受け取れるっていうのが助かる。・・・何かあったら困るけどね。

 よそ様では、どんな風にして子どもの将来に備えているのかな。ホント、聞いてみたい!切実・・・。

 
ラベル:貯蓄 子育て 保険
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2008年06月28日

しかけ絵本

 最近、1歳3か月の息子がやたらと本を引っ張り出す。

 本に興味があると言えば聞こえがいいが、何といっても棚に並んでいる本をバラバラと床に放り出すのが楽しいんだろうと思う。

 そうしてパラパラと遊び見した本の中で、興味をひいたものを私のところへと運んできては「あ、あ、あ」と本を指さして、これで遊んでくれと言っているらしいアクションを見せる。

 ここのところ、それらの本はしかけ絵本が多い。
 しかけ絵本は繊細である。
 つまみを引っ張ってしかけを動かすにしろ、フラップをめくるにしろ、ページを開いて立体が形成されるにしろ、どれもこれも、小さな子どもが力任せに遊ぶようには作られていない(対象年齢がもっと高い)から、あっという間に破れてしまう&壊れてしまう。

CA390773.JPG 昨日も破れた。今日も破れた。(今日は、はしごの根元が破れた。テープで補強予定)
 仕方がないことだと半分諦めてはいるし、絶対ボロボロにされたくないしかけ絵本は完全隔離してある。・・・のだけれど、やっぱりショックである。やっぱり悲しいんである。

 「ほ〜ら、ここにこんなのが隠れてたよ」「あらららら、こっちではコロリンって転んじゃったよぉ」なんてしかけを動かして見せながら、「あああああっ、そんなに引っぱっちゃダメなんだよぉ」「ダメダメダメ!振り回したら破れちゃうから!!」という言葉の方が多くなってしまう、器のちっちゃい私。

 それでも、テントウムシがくるくる回ったり、メイシーちゃんが歯みがきしたりといったしかけに反応してニコニコ笑ってくれたりすると、やっぱりしかけ絵本はやめられない&子どもに遊んでもらわなきゃと思う。

 初めて購入したしかけ絵本は、「メイシーちゃんのたのしいのうじょう」。
 本を広げると4つのエリアに分かれているポップアップ絵本で、メイシーちゃんやお友だち、動物、野菜、農機具といった紙パーツがたくさん用意されている。

050124_2050.jpg 娘が2歳の誕生日にプレゼントして、最初の頃は扱いが雑でハラハラしたのを覚えている。

 それでも、毎日毎日、よく飽きないなぁと感心するくらい、もくもくと遊んでくれて、プレゼントした甲斐があったなぁと本当にうれしかった。(メイシーちゃんを知らなかったから、興味を持つのか心配だった)

 それからしばらくして、20センチくらいのメイシーちゃんぬいぐるみをプレゼントしたら、2年くらいは肌身離さずといった感じだった。
 今は一緒にお出かけしたり一緒に寝たりということもなくなって、置き去りのメイシーちゃんを見ると、私はちょっと切ない。

 息子が2歳くらいになったら、メイシーちゃんのしかけ絵本で遊ぶようになるかな。
 今からビデオを見せて、メイシーちゃんに慣らしておこうかな。

 娘はメイシーちゃんのビデオも見なくなってしまったけど、私はたまに見たくなるんだよねぇ・・・。あぁっ、でも、ビデオデッキも息子がテープを詰まらせたままになっているんだった。
 直るかなぁ・・・っていうか、何としても直さなきゃ!

ラベル:絵本 メイシー
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2008年06月26日

推薦図書

 間もなく(もう?)夏休みということで、幼稚園から「夏の推薦図書」申し込み袋がたくさん(各出版社)届いていた。
 いくつか候補は選んだものの絞り込めず、子どもが寝てから要検討なんて思っていたのだが、ここのところ息子の寝かしつけで自分が先に寝てしまうような状態だったので全然検討が進まないまま、提出期限日になってしまった。

 今日、申し込み袋を娘に持たせなくてはと、朝早くからどれにしようか悩んでいた。

 去年の夏には、紙工作の本を選んだ。
 工作用のパーツが点線で簡単に切り抜けるようになっていて、あとは折ったり貼ったりすることで、色んなものが出来上がっていく。

 それは楽しい本だったのだが、もともと工作・カスタマイズ好きな娘は、ただでさえ手作りモノが山のように増えていく。そこに本から出来上がっていく数々の工作。どんどんモノがあふれていく。よっぽど壊れなければ捨てることもままならず、部屋の中はゴチャゴチャ、こまごま。・・・

 耐えられない、ただでさえ散らかり放題の部屋なのに、今年も紙モノがあふれていくなんて・・・。

 今回、どれにしようか悩んでいた本のうちの3冊は、「ふたりはともだち」「こんとあき」「ずーっとずっとだいすきだよ」。

 「ふたりはともだち」と「こんとあき」は、自分が読んで好きな絵本。
 いつか買ってあげようと思いながら、まだ家にはない絵本だ。
 とりあえずオークションとアマゾンでチェックしてみた。
 3冊とも何冊か中古本が出ていた。送料を含めても定価より安い。

 本が傷つくことにすごく抵抗があって、読む時には開き癖がつかないようにしているくらいの私だから、ひどい状態の本はどんなに安くても買いたくない。
 でも、子どもに「折るな、破くな」と要求しても無理なことは、一人目を産んでから十分過ぎるくらい分かったので、たくさん手にとって読んでもらう・遊んでもらうには、中古くらいがちょうどいいと今は思っている。
 ・・・と言っても、しかけ絵本は壊さないでくれ、大事に扱ってくれと、今でも横から口をはさんでしまう。

 0歳、1歳の頃に大好きで繰り返し手に取った絵本は、セロテープがベタベタ貼られてひどい状態だけど、それはそれで思い出深いものがある。

 検討中だった3冊は中古本で再検討として、別の絵本を検討。
 息子が生き物に興味津々(テレビに動物や虫が出てくると「あうーあうー」うるさいくらい叫び続ける)なので、娘だけでなく息子がいずれ興味をしめしそうな虫が登場する絵本を2冊、ピックアップ。

CA390746.JPG 「ぼく、だんごむし」と「ポットくんとミミズくん」。アマゾンで2冊を検索して評価&レビューをチェック。
 どちらも5つ星★!
 レビューを読んでも、いい感じ。

 表紙のイラスト的には「ポットくんとミミズくん」が私は好きだけど、ミミズよりダンゴムシの方が見る機会が多いから、ダンゴムシかな。
 ということで、決定!定価も880円とお手頃。
 あとは夏休み前に絵本が届くのを楽しみに待つだけだ。
posted by KON at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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