2014年03月27日

鬼トレ

 先週土曜(22日)、自分用3DSをゲット!

 「おいでよどうぶつの森」で遊びたくてDSLiteを購入したのは、何年前のことか?
 8年くらい経つ?

 長い年月を経て、再び手にした自分専用機だ。

 どの3DSがいいだろうかと、優柔不断な私は何カ月も決められずにいたわけなのだが、買ったのは『トモダチコレクション新生活パック』。
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 格別理由はないのだが、何かちょっと特別感が欲しかった。
 本体の模様が可愛いし、ソフト同梱だし、定価よりちょっぴり安かったし(そこかよ)。

 『ゼルダ』がやりたいコトもあり、トライフォースがプリントされている本体も気になって、『ゼルダ』の金ピカパックも捨てがたかったのだが、金色は私の好みじゃないし、旦那さまにも私っぽくないと言われたコトもあり、諦めがついた次第。

 『トモコレ』は、友達のいない私が遊ぶのは、かなり寂しいものがあるんじゃないかとは思う。
 でも、ちょっと、自分のMiiが歌う様子など見てみたい。

 本体を実際に手にしてみて、パソコンの画面で見ていた以上に、シンプルな可愛さがGOOD♪
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 この可愛い模様は他人に見せたい…が、早々と買っていたカバーを装着して、当然見えなくなった。
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 …ん〜、どうなんでしょうかねぇ。
 グリーンのドット柄も可愛いけど、本体の模様が隠れてしまうっていうのもねぇ…。
 まぁ、使い始めたら、柄のコトなんて忘れちゃってたけど。

 本体と一緒に買ったのは、『モンスターハンター4』(パッケージ版)。
 本体と両方で25000円程度。
 ソフトはダウンロード版がいいけど、新品のパッケージ版が2800円ちょっとで、ずいぶんとお買い得だったから、妥協。

 『モンハン』は、私的には絶対向いてないと思うゲーム。
 でも、他の家族3人が持ってるソフトだから、話題にもついていける…かもしれないし、一緒にワイワイ遊ぶ時間も増える…かもしれないし、というコトでチョイス。

 3DSの設定が終わって、まず最初に『モンハン』で遊んだ。
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 一緒に狩りに行けるんだと、ワクワクして待っていてくれた息子と共に。

 でも、でも、真っすぐ移動することもままならない私。
 操作もモタモタだし、狩りに参加できているのかどうか怪しい感じ。

 よく分からないまま、ただ気持ちだけは必死に画面を見ているのに、息子ときたら「ママ、何やってるの?」「ママのやってるコト、意味分からない」なんて調子で、初心者に全然優しくない。

 一緒に遊ぶと嫌になってしまいそうだから、とりあえずは、地味にコツコツ、一人で黙々と狩りの練習をするところから始めたい。

 『モンハン」はおいといて、今、何がお気に入りかと言うと『鬼トレ』。
 毎晩やってます!(と言っても、まだ4日だけど)
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 ゲーム中、川島教授がおしゃべりしてくれるのが、すごくイイ。
 ダメ出しされないというか、ほめて伸ばすというか(伸びてないけど)、ほのぼの口調に癒される。
 そんな風に、子どもの勉強に付き合えたらいいんだけど…(まぁ、ムリ)。

 初日に鬼計算をやった時には「初めてやってこの記録は70代の平均」なんて言われたっけかな。
 WiiFitUで52才って出た時もちょっとショックだったけど、頭の方が70代って…終わったな。
 だって、実年齢46才なんだから…。

 4日続けたけど、鬼計算は、速い2バックと3バックを行ったり来たり。
 アマゾンのレビューを見たら、9バックなんて人もいて、驚き。
 何それ、9バックって。
 速い3バックにすらレベルアップできる気がしない私には、9バックなんて想像もつかない。

 ※『鬼トレ』サイトにあるトレーニングデータ解析レポート(発売後2カ月)を読むと、37バックなんていう記録の人もいたようです。恐ろしい。人間じゃない。

 自分のふがいなさはもどかしいが、それでも『鬼トレ』は楽しい♪♪
 今日のトレーニングも楽しみだなぁ(〃^^〃

 トレーニングメニューの中には苦手なのもあって、1番は何と言っても、鬼ネズミ。
 全然ネズミの行方を追えない…。
 現在の記録3匹。

 『鬼トレ』でも、すれちがい設定が出来て、早々に一人すれ違った(佐賀県の人らしい)のだが、その人の鬼ネズミの記録は5匹。
 3匹でいっぱいいっぱいなのに、5匹ってすごいなぁ。

 やってて楽しくて夢中になっちゃうのは、陣取対局。
 それから、リラックスメニューの脂肪爆発。
 どちらも手軽に出来るゲームって感じ◎

 脂肪爆発は普通モードで1581点。目指せ、2000点。(上手な人は何点くらいいくのかな)

 トレーニングメニューが増えて、夜9時前後は忙しい。

 一つ一つのメニューは、短時間で出来るのだが、全てのメニューに手をつけようとすると、結構疲れる。

 昨日の鬼めくり(カード合わせ)の時など、全然訳が分からなくなってしまって、教授に「適当に押していませんか」なんて言われてしまった。
 いやいや、適当なんじゃなくて、分からなくなっちゃって適当に押すしかなかったと言うかなんと言うか…。

 集中を切らさずにやらなきゃ意味がないようなので、適当さが出るほど疲れない程度にメニューを絞った方がいいのかもしれないが、どれもやりたくて(^^;
 まだメニューが増える様子だから、そのうち、取り組むメニューが限られてくるとは思うけど。

 『集中時間測定』が出来るようになって、試してみたら、私が集中出来る時間は32秒という結果だった。
 40代の平均は1分30秒くらいだとか…。
 平均の1/3って…マジか。

 悔しいから翌晩に再チャレンジ。
 結果、んなんと!16秒。
 いやーーーーっ、1/6になっちゃったぁ(泣)

 疲れ&眠気がある時間帯がいけないんだと自分に言い聞かせ、今朝6時前に再度チャレンジ。

 結果、2分31秒!
 ヤッター!良かったぁ(一安心)。
 小さくガッツポーズしちゃった私、朝の目覚めも上々である(^^)

 ↓『ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』
 http://www.nintendo.co.jp/3ds/asrj/index.html

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2014年01月16日

カバー装着

 年を越す前に更新しよう…。

 正月休み中には更新しよう……。

 『風のタクト』を再開したら更新しよう……。

 自分の3DSをゲットしたら更新しよう………。

 年を越し、新しい年になり、『風のタクト』はストップ状態、3DSもいまだ入手ならず、ブログの更新などされないままに、あっという間に2014年1月が半分過ぎてしまった。
 最後に更新したのが2013年11月の末で、もう2か月くらい経つんだってよ。ちょっとビックリなんだけど(^^;

 息子は、クリスマスに『ポケモンY』をもらって、毎日遊んでいる。
 自分で買った攻略本と格闘しながら、笑いあり、怒りあり、泣きベソありと、大変忙しい様子。

 時々行き詰っては「どうすればいいのか調べて」と言われるのだが、流れが分からない私には、状況把握から解決までにえらく時間がかかり、毎度毎度大変。
 面倒なだけで、たいして感謝もされないし…チェッって感じ。

 エンディングを迎えたらしいが、その後もストーリーが用意されているようで、ゲーム終了の気配はない。
 ポケモン全種なんてもちろん集められていないし、殿堂入りなんてムリだと嘆いてもいるし(私にはよく分からないが)、まだまだ長く遊べそう?

 ちょっと画面をのぞくと、どのポケモンもとても可愛らしくて(カッコ良くて)、主人公がローラースケートや自転車で移動する&ポケモンに乗る様子も楽しそうで、遊んでみてもいいかも遊んでみたいかも…なんて思ってしまった自分に驚いた。

 娘の方は、クリスマスに『初音ミクProject mirai 2』をもらった。

 ボーカロイドがお気に入りになっていて、可愛いモノが好きで、さらにリズムゲームを得意とする娘に、このゲームはピッタリ。
 延々口ずさんでいる様子に、私の耳は少々うんざりしているが…。

 私はリズムゲームは全然得意じゃないからソフトが欲しいとは思わないが、キャラクターの衣装替えとかマイルームとか、可愛い感じがうらやましかったりする。
 実はちょっと遊んでみたい。

 『どうぶつの森』もいまだ遊び続けているらしいが、前ほどではないかな。
 以前はハマり過ぎて、病的な感じもあったくらいだから(^^;

 一生懸命作業した無限増殖バグも、やれることを確認し、友達が欲しいアイテムを分けてあげたりしたら、それなりに満足したらしく、やっとこさ、のんびりライフになってきた様子。
 だよねぇ、『どうぶつの森』は、ガツガツするもんじゃないよねぇ。

 3DSを買ったら、絶対『どうぶつの森』で遊ぶんだー!と思っていた私は、娘のドップリ&がっつりな様子を見続けて、ちょっとお腹いっぱいになっちゃったような気がしないでもない…。

 息子、娘、旦那さまが遊んでいた『モンスターハンター4』は、たぶん、全員が停滞している。

 旦那さまはゲームしている時間がないみたいだし、子ども2人も別のゲームばっかだし。

 久しぶりに狩りに行ったら、きっと、慣れたはずの操作に、もたついたりしちゃうと思うよ。
 絶対、腕が落ちてるに違いない。そうだ、そうだ、落ちてるぞー(私、うれしそう?)

 さて、ちょこっと、私の3DSの話。

 いつか自分用の3DSを買うぞ、買うぞと思い続け、なかなか買うに至らない優柔不断な私。
 とりあえず決めたのは3DSLLにしようってコトくらい。

 先に延ばしているうちに、どんどん老い先短くなっちゃうじゃんかと、今年こそは絶対買うと覚悟を決めたつもりなのに、結局、どの色にしようかと無限ループで悩む私。(この決断力のなさは救いようがないレベル)

 この無限ループから脱出せねば!

 ならば、先にカバーを買おう。
 色で悩まなくていいように、本体の色が隠れるカバーを買おう。
 名案だ!!というコトで、買ってしまった。

 グリーンのドット柄♪
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 可愛い♪
 カバーしたまま充電台にのるという優れモノ。

 これで何色でもどんと来い!
 …のはずだった。

 が、本体内側が白だと汚れそうだし、黒だと指の油とか目立っちゃうんじゃ……と不安に暮れ(私の指って、どんだけ汚れてるのかって話だな)、またも無限ループに突入。

 悩んでいるうちに、『トライフォース2』をやりたいからゼルダ仕様がいいかなとか、『どうぶつの森』仕様が可愛いかもとか、『モンハン』仕様がダントツでカッコイイかもとか、ますます目移りしてしまい、もうホント頭が痛い…もっと他に頭を悩ませるべきコトがあるだろとツッコミが入りそうだが、まぁ、優柔不断な私なんだから、しょうがないでしょ!

 3DSLLのカバー購入ついでに、WiiUゲームパッドのカバーも買った。
 WiiUを遊び始めて1年…今さらな感じだけどね。

 黒の艶々したゲームパッドは、いつもいつもいつも、ベタベタと指紋がつき放題(人間って、こんなに油っぽいのか?)で、キレイ好きなわけじゃない私でも、さすがに気になって気になって、いつもいつもいつも、クリーニングクロスで拭き拭き拭き拭き、延々拭き拭き。

 遊んだら拭いたらどうなんだと、子どもに説教し続け、嫌気がマックスになってしまったので、カバーを買うに至った。(何故もっと早く買わなかった?)
 こちらのカバーも、カバーしたまま充電できる優れモノだ。

 これも色で悩んだ(最初は黄緑の予定だった)私だったが、アマゾンのレビューで「テントウムシみたい」という感想を見て赤に決定!
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 黒に赤で、たしかにテントウムシっぽい♪
 可愛くて満足(用途と関係ないが、重要な要素だ)

 さぁ、3DSLLを買ってカバーを装着するのはいつの日でしょうか。

 『風のタクト』が再開されるのはいつの日でしょうか。

 息子に、『風のタクト』をクリアしてからじゃないと、『トライフォース2』を買っちゃいけないんだからねと、何度も繰り返し警告されている今日この頃の私である(^^;

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2013年11月25日

1本もらえるキャンペーン

 10日ほど前から、息子が「時のオカリナ 3D」で遊んでいる。
 迷いの森で迷子になり、デスマウンテンで行き詰り、現在はジャブジャブ様のお腹の中だそうだ。

 私は時々、息子のゲーム画面をのぞき込んでは、64版で遊んだコトを懐かしく思い出したり、まったく記憶が無いダンジョンや敵に首をかしげたりしている。

 「モンスターハンター4」と同時進行で遊んでいる状況で、どちらも同じ位に面白くて、甲乙つけがたい様子の息子である。

 「時のオカリナ」を始めるコトになったのは、私が「風のタクト」をなかなか進めないから。

 前回のブログ更新後、マップを見ながら、入手していない宝などを取りに回ったら、宝箱の中にボス鍵が入っていた。

 おー、ボス鍵じゃん。
 ラッキー♪

 思いがけずボス鍵ゲット、と言うか、私はこの時まで、全然気付いていなかったのだ。
 マップに表示される宝箱の中には、ボス鍵が入っているモノもあるのだと…。

 今さら過ぎて、自分で呆れる。

 マップを見ながらの移動中、近くに宝箱が表示されていれば取りに行っていた私なのだが、あんまり宝箱の存在を重要視していなかった。
 マップが出たり、新アイテムを入手したり、苦労してたどり着いたわりにはルピーだったり、宝箱の中身で一喜一憂していたにも関わらず、ボス鍵が入った宝箱もマップに表示されているという重大なコトに、まったく気づかずに遊んでいた私って……。

 もしかして…マップの仕様って、どれも同じ?
 もしかしなくても??
 「トワイライトプリンセス」や「スカイウォードソード」や、DS版の「夢幻の砂時計」や「大地の汽笛」でも、そんな仕様だった?

 どうやら、未だにゲーム初心者レベルから脱していないらしいコトが判明した私である。

 まぁ、とにかく、ボス鍵を入手し、そのままボス戦に向かえば良かったのだろうが、ボス部屋まで移動するのが面倒で一度終了した。
 移動するだけでダメージが増えそうで…。

 再開という形の方が、ボス部屋までは近いし、わずらわしさがないという判断だったのだが、終了した途端「明日でいいか」という気持ちになってしまった。
 そして、翌日も「明日でいいか」

 ……。

 ボス戦をやりたい気持ちとやりたくない気持ちが半々、いや、3:7で、やりたくない気持ちが勝る(^^;

 面白くないのは息子。
 自分でやりたいのを我慢して、やきもきしながらゲームの進行を見守っているのに、一向に進まない。

 「今日はやるよね、風のタクト」

 「REIくんがボス戦やりたいな」

 「ボス戦やってもいい?」

 「全然、風のタクトやってないね」

 そんな日が数日続き、息子にボス戦をやらせちゃおうかな(やってもらおうかな)と思っていたら、「オカリナやる」と息子が言いだした。

 実は、任天堂の『2本買うともれなくもう1本』プレゼントキャンペーンで、ソフトが2本ダウンロード出来るコトになっていた。
 選ぶなら何がいいかと聞いてはいたものの、まだキャンペーンは続いているので、ダウンロードはもうちょっと後でと思っていた私だったのだが。

 息子が「時のオカリナ」、娘が「マリオテニス」をダウンロードした。
 娘の方も、「これ、面白いよ」とご機嫌だ。

 普通に発売されているソフトが、ただでダウンロードできるなんて、なんて太っ腹なキャンペーンだろう。
 ありがたや、ありがたや。

 今回ダウンロードさせてもらった2本のソフト、私にとっては棚からぼた餅だった。

 良くも悪くも、私のずぼらさのおかげ?

 最初、9月に買った「モンスターハンター4」3本がキャンペーン対象だと思い、大いに喜んだ私だった。
 が、待てども待てども、『プレゼント対象外』
 何故なんだ…。

 問い合わせて衝撃の事実発覚(いつも大げさ)。

 購入時のアンケートに答えていないので、対象になっていないと言う。
 遊んだ後のアンケートには答えたのだが、仕組みがよく分かっていなかった。

 ポイント登録自体、これまで、あまりやってこなかったから、もらえるはずのモノ(例えばルイージのCDとか)もゲット出来ず、もったいないコトが多々あった。

 せっかくのおいしいキャンペーンも、やることをちゃんとやらない人は、その恩恵を受ける権利なし。

 このままじゃいかん。
 これからは、もっとちゃんとした?ニンテンドークラブの会員になろう。

 脱ダメダメ会員!

 一念発起、これまで溜め込んだポイント用紙をかき集め、今さらのようにポイント登録。
 2009年、2010年、2011年…すでに有効期限が過ぎた用紙があり過ぎる。
 
 ポイント登録して、アンケートにも答えて、いやはや、まとめて入力するコトの面倒くささと言ったら…。
 ソフトはまだしも、クラシックコントローラとかクラシックコントローラプロとか、意味が分かりません。

 何とかかんとか登録を済ませ、数日後、ニンテンドークラブのページにアクセスすると、何と何と、1本もらえるキャンペーンの対象者となっていた!

 え?え?
 マジで?
 なんで?

 キャンペーンの対象になっている商品をチェックしていなかったのだが、見てみると、結構な数。
 対象ソフトの中には、ペーパーマリオやルイージマンションやスーパーマリオ3Dランドやどうぶつの森なども。

 買ったのはずっと前だけど、このタイミングでポイント登録したのが良かった?
 長いコト、放置していたのが良かった?

 これも、私がずぼらだったおかげ…?
 ダメダメ会員バンザイ(違う)。
 
 まぁ、何はともあれ、もったいないコトもあったけど、美味しい思いも出来たので良しとします。
 ありがとう、任天堂♪

 ※追伸:そろそろ、「風のタクト」を再開するぞ。(こそっと宣言)
posted by KON at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

タクト振ってます♪

 「ゼルダの伝説 風のタクトHD」、現在地は、風の神殿。
 フックショットの使い心地の良さに満足至極。
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 さて、プレイに関する備忘録をブログにアップと思い、経過を忘れないようにゲーム画面の写真など撮ったりしていたのだが、日が経つほどに写真が増えてしまい(当たり前)、何だかとっても面倒になってしまった。
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 何度かブログの更新を試みたのだが、書き出すと、どんどん長くなって収拾つかない状態に…。
 私の文章力では全くまとめられず断念。
 結果、ブログは放置…。

 かいつまんで簡潔な文章をとは思うが、ダラダラ文章癖の私に、果たして書けるのか。
 ということで、ネタバレなどあるかもしれません(大したコトはないと思いますが)ので、ゲームを始めたばかりの人は要注意。

 一昨日、大地の神殿をクリアし、風の神殿にやってきた。

 大地の神殿は、メドリちゃんと一緒の謎解きが楽しかった。
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 どうやって上へ?先へ?
 この光を向こうへ届ける方法は?
 鏡が足りてない?

 何度かメドリちゃんをフロアマスターにさらわれる失態をやらかして、その度に余計な移動が発生して面倒だったけど、おかげで、最初は怖くて仕方なかったフロアマスターが「けっ、雑魚が」と思えるように。
 さっさと近づいて間髪いれずに斬りつければOKだよね。

 あぁ、自分の成長を感じる(^^)

 今のところ、一番苦手なのは鎧を着たタートナックかな。
 背後をとれれば後は簡単だけど、なかなか後ろに回り込めず、倒すのにずいぶんと時間がかかってしまう。
 息子がやりたがって替わってあげたら、瞬殺だった時には、開いた口がふさがらなかった。
 あまりにショックで。

 そんな息子は、意外にもゾンビのリーデッドが怖くて仕方ないらしい。
 確かに、不気味な奇声をあげ、リンクが動けなくなった時は、私もえらく怖かった。
 目を光らせて近づいてきて、いきなり抱きつかれた時には悲鳴をあげてしまったくらい(^^;

 フィギュア作成用の写真を撮らずに倒してしまった時に、もう1回会いに行こうとして、息子に激しく抵抗された。
 隠れようとしたくらいだから、相当恐怖を感じていた様子だ。

 風の神殿では、今は亡き賢者のフォド君のセリフがなんだが切なかった。
 今も天国で演奏してるって国王さまに伝えて、だって。
 国王さまの下で、もっと演奏していたかったっていう、無念な気持ちも含まれているのかな。
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 フォドくんの役目を引き継ぐマコレちゃんを連れて海に出た時は、神殿に入る前に色んな所を見せてあげなくちゃと、マップ上をしばし寄り道。
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 そろそろ神殿に行こうよーと息子に言われ、仕方なくストーリーを進めたが、本当はまだまだウロウロしていたかった私だ。

 これまでも、マップ完成のために海の隅から隅までウロウロし、フィギュア作成用の写真を撮るためにもウロウロしまくり(全部揃ったのはタウラ島だけ)、全然ストーリーを進めない私に、ストレスがたまる息子である。

 マップと言えば、手書き作成のマップに登場人物や魚男からもらったヒントを書いていたのだが、ゲームパッド上に表示される魚男を選択すると、魚男のヒントが何度でも見られるという機能があることに、マップが完成してから気付いてしまった。
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 いや、実にありがたい機能なのだが、誰かもっと早く教えてくれたら、汚い字でゴチャゴチャ書きとめるコトもなかったのに…。
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 海をウロウロしていて、前より成長を感じることが、もう一つ。
 それは、大砲を撃ってくる船の撃退。

 前は怖くて、遠くから撃ち返していた。
 が、自分の方のダメージがどんどん大きくなって、息子には「相手にしないで、先に進め」なんて言われてしまう始末。
 でも、もう大丈夫。
 一気に目の前まで船を寄せて、即効3発撃ちこめば、相手は沈没。
 今じゃ「私に撃ってくるなんざ、10年早いんだよ」という鼻息の荒さである。

 風の神殿内では、入って間もなく行き詰まった。
 扉を開ける手段が分からない。
 はて?どんな仕掛けがあるというのか…。

 途方にくれたまま布団に向ったのが一昨日の夜。
 昨日、マコレちゃんがヒントをくれて、やっと先に進めた。
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 そう言えば、メドリちゃんも時々ヒントをくれて、「分かってるんだから言わないでよぉ」なんて思っていた私だったのだが、やはり、ありがたいばかりのヒントなのだった。

 ちまちまと神殿内を移動。
 自分レベルでは順調な進行具合なのだが、マコレちゃんをさらわれ(事故じゃなく、回避不可能な要素)、どうやったら救えるのか分からず、途方に暮れているのが現状。
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 一人じゃ寂しいよぉ。
 マコレちゃんも一緒がいいよぉ(泣)

 竜の島、森の島、神の塔、火山の島、氷山の島、魔獣島、どこも面白かったのに、細かく思い出せないのが残念。
 長く滞在した印象があるのは森の島かな。(今からちょうど1ヶ月前のコト)
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 竜の島では、息子がボス戦をクリアしちゃったけど、それ以外は私がクリアしてるんだぜっていうのは声を大にして言いたい!
 …息子が司令塔だけど。

 息子がボス戦で指示を出してくれるのは大変ありがたいのだが、ダンジョン内で思いついた謎解きを次から次と声に出して言われると「そんなコト、ママも分かってるから言わないでよ!」と腹がたってしまう。
 難しいお年頃の私だ。

 今は行き詰っているが、色々と細かいサブイベントなどに行き当たると、本当にうれしい。
 タウラ島でのムーラちゃんとかね。
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 可愛くて健気な子だよぉ(^^)
 対して、ムーラちゃんのお父さんは、ちょっとどうなのかな。
 娘救出のために全財産を使い果たした点は美談かもしれないけど、自分が働かずに娘だけ働かせているって、どうよ。
 「働け」って言ったら、「あいたたた」なんて腰をおさえていたよ。
 嘘くさい…。
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 トライフォースの欠片も4つゲット。
 そのうち2つは、妹救出を先延ばしにして海を徘徊中、思いがけずゲットした形。
 プロロ島にも欠片(黄金の宝眠るだっけ?)があるようなのだが、魔獣の迷宮とやらに2回も入ってみたのに、クリアしてもトライフォースは出てこなかった。どこにあるんだろ?

 謎解きも楽しいけど、遊んでいて一番ウキウキするのは、写真を撮ったキャラクターのフィギュア化。
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 並ぶと壮観だよねぇ。ホントうれしいよねぇ(^^)
 敵と出会ったら(敵に限らないが)、ダメージなんぞ気にしている場合じゃない。
 まずは記念撮影♪
 (ゲーム内でも撮影、ゲーム進行の記録のために携帯でも撮影、超大忙し)
 
 でも、もうフィギュア化出来そうもないのがいて、気がかりなんだよねぇ。
 カエルの姿をした風の神様…もう出てこないのかなぁ。
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 誰かボトルで流さないかなぁ。
 私の遊ぶ海に流れつかないかなぁ。

 気長にボトル拾いします!

 何をやっても楽しい&面白い「風のタクトHD」

 「やりたい、ちょっとやりたい、Reiくんにもやらせて」
 そう言う息子を無視して遊んでいる私は、ちょっと意地悪かな…だね。

 「Reiくんだけでやる」とも言われたけど、これも却下したんだよね。
 だって、私が遊べる時間がなくなるじゃん。
 …ひどい母親だ…。

 でも、息子は、パパやお姉ちゃんとモンハン4で遊んでいるんだから、WiiUは私に譲ってほしい。

 一人占めはさすがに悪い気がする(気づくのが遅い)から、私8に対して、息子2くらいはプレイさせてあげようかな。(ひどい比率)
 要検討。

 毎度読みづらい文章で申し訳ありません(^^;
 これからも、どうぞヨロシク♪おじぎ.jpg
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2013年10月07日

下手でも楽しい

 昨日、「風をタクト」を始めた。
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 予約までして早々に購入したのだが、9月末までに、hulu(フールー)で視聴中の「フリンジ(シーズン1)」を見終えなくては(10月からはシーズン2が開始になって、シーズン1は11月まで見られなくなってしまうため)と思い、10月に入るまで封印することにした。

 が、huluで「LOST」など見始めてしまい、さらに、せっかく一生懸命「モンスターハンター4」を進めている息子の気持ち&進捗に支障がでると旦那さまに言われ、10月に入っても、封印が解かれるコトはなかった。

 「LOST」は見たらやめられないとは思っていたのだが、意外に、私以上に旦那さまがハマってしまった様子。
 なかなか区切りをつけられず、続けて3話、4話と見てしまい夜遅くなること度々…。

 PCの画面で見るよりテレビの方が見やすいし、画像の乱れもないということで、huluを見るためにテレビを利用してしまい、結果、WiiUでゲームは出来ないという状況。

 …ま、色々あるんだが、ゲームが封印されたままになった1番の原因は、私が「やりたい」気持ちと「やれるかな」の気持ちでウダウダしていたこと。

 昨日は、ついに封印を解くことを決意(大げさです)。

 始めてみると、なんとまぁ、美しい映像なんでしょうか。
 キャラクターの表情も動きも、小さな手も、短い脚も、もう、どこを見ても愛くるしいったらない。
 クスリと笑ってしまう表情もたびたび(〃^^〃)
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 ほふく前進させてみた時には、あまりの可愛さに奇声をあげてしまった。
 動きが、特におしりが、可愛すぎる(^^)
 ほふく前進、ほふく後進(そんな言葉ある?)、壁にはりつくetc、意味もなく何回も何回も繰り返した私だ。

 操作する私の隣には、予想通り、「モンハン4」を放り出して座りこむ息子。
 目を大きくして、そわそわ。
 当然、自分も操作したくて仕方ないってとこでしょう。
 私が余計な操作ばかりして、全然ストーリーが進まないので、気が気じゃなかった様子だ。

 ストーリーが始まってからゲーム画面を見た旦那さまは、「アニメ見てるの?」「オープニング映像?」と思ったらしい。
 アニメの世界でゲームしている感じに感心したっぽい。

 現在、竜の島にいる。

 最初の島(プロロ島)では、海賊の男の人(ゴンゾ)が、両手をあげて走って?くる様子を見て、私と娘と息子、大ウケ。(CMで見た時もウケた)
 3人で両手をあげて、その姿を真似して笑った。
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 プロロ島を出る時には、おばあちゃんとの別れに泣いた。

 盾を腕の中に抱えたおばあちゃん、静かに泣くのをこらえるおばあちゃん、そして、船で遠くなるリンクをずっと見送るおばあちゃん。
 早く、おばあちゃんのところに、リンクとアリルちゃんを帰してあげたい。(私のゲーム進行じゃ、まだまだまだまだ先でしょうが)

 次にやってきた魔獣島では、CMなどでも見た、樽(たる)歩行にドキドキ。
 見つからないように、見つからないように、樽の中に姿を隠して、ウロウロ&ウロウロ。

 敵がカンテラを持って見張りをしている中、その明りの中でちょっと動いてしまった時には、「ドドン」と鳴り響いた大きな効果音にビックリ。
 面白がって「また見つかりそうになってよ」などと、娘が怖いリクエストをした。

 まだゲームが始まったばかりで、大きなダメージを受けるようなコトもなく、私にはこれくらいが丁度いい(^^;
 剣をふるう時には、ひたすらBボタンだけ押しまくっている(剣術修行はしたのだが、覚えられない、操作できない)が、そんなんでもコト足りる状況。
 とは言え、私レベルではハラハラ&ドキドキ、十分盛り上がっている。

 続いてタウラ島。
 喋る船「赤獅子の王」の登場に、息子、歓喜。
 緑のおじさん「チンクル」の登場には、息子も娘も大喜び。
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 細かいイベントが幾つかあって、子どもたち4人との鬼ごっこ(かくれんぼ)では、3人クリア後、息子と操作交代。
 4人目を見つけた息子が、「やったどー」状態になり、何だか横取りされた気分。

 さらに、幸せのペンダント探しでも、途中から息子に操作交代。
 間もなくペンダントをゲットし、またも「やったどー」状態の息子に、ちょっとばかりムッとする私。
 
 まぁ、多少大人げない気持ちにもなりながら、楽しんで進行。
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 が、ゲームパッドの充電が切れそうになり、充電台に置いたまま、テレビの前でテレビを見上げるように操作していたら、首と肩が凝り過ぎて気持ち悪くなってしまい、しばらく布団でダウンした。

 「これから、いよいよ海に出られるぞー」という状況の中、「お願いだからそのままに」しておいて欲しかった私なのだが、船の操作の仕方など息子がやってしまい、私が起き出した時には違う島に到着していて、タクトなどもらっていた。

 ……。

 タクトの練習が始まり、どうにも上手く出来ない私をよそに、「出来そうな気がする」と娘がやりたがり、結構あっさりとクリアしてしまった…。

 どうして、私は上手く出来ないの?
 何がいけないの?

 このまま出来ないのは悔しいので、練習した。
 モンハンで遊びながら「ママはやっぱりゲームが下手だなぁ」という顔でニヤニヤしている旦那さまをにらみながら。

 タクトを振るのに、やっと少し慣れたような気がしているのだが、Rスティックを上下左右に動かす時、指定された方向にカチッと止めるような感覚で動かすことがポイントな気がする。(あくまでも気がする)

 赤獅子の船にまだ乗っていない(私は)ので、ちょっと海に出てみようと思ったら、神珠とやらを持ってこないと乗せられないなんて言われてしまい、ちょっと凹む。

 この出るに出られない状況の島が、私の現在地、竜の島だ。

 時々、行き詰っては眉をしかめている。

 メドリちゃんを探しに行こうとして、壊れた橋の先に行けず、島の周りをグルグルと何周もした。
 どこかに道があるんじゃないかと思ったから。
 でも、いくら探してもない。

 海に浮かぶメッセージボトルを見つけては、ヒントが書かれたのが流れつかないかと期待して拾っていた私だった。
 ヒントはなかったけど、メッセージボトルは、見つけると何げにうれしい。
 けっこう流れてくる数が多いのは、遊んでいる人が多いからだよね。

 壊れた橋の先にはちゃんと行けたのだが、この事態解決の時には、うれしいと同時にかなり悔しかった。
 メドリちゃんの手助けをした時に、お礼に空きビンをもらっていたのに、『このタイミングでアイテムをもらったコトに意味がある』んだと、まったく気づけなかった。(これでクスリが買えるとしか思ってなかった)
 もっと早く気付こうよぉ(自分)。

 溶岩に炎ムカデ(何という名前かな?)がいる所では、向こう側へ行くために、水がめを何度も放り投げた。
 「この炎ムカデを何とかして先に進みたい」と悪戦苦闘。

 すると、娘と息子が、「先進んだら?」「倒さなくてもいいんだよ」「吹き出してるのに乗っかって上に行けるんだよ」

 半信半疑だったが、実際その通りで、思わず私は「なんで〜?」

 どうして分かる?
 やったこともないのに…。

 そのやり取りを聞いて、また旦那さまはニヤニヤ。
 「これがゲームセンスの差なんだよ」と言いたげだ。

 メドリちゃんを見つけ、カギつめロープというアイテムもゲットしたが、そこで手詰まりの現在。

 どうすればいいのか分からず、何度もポストハウスと竜の山を往復している。
 ボス部屋らしきカギのかかった部屋はあるものの、カギはないし、私が次に取るべき行動は?

 たぶん、きっと、確実に、今日もウロウロしちゃんだろうなぁ…(--;

 ※ルピーが空中に浮かんで表示されたまま消えない現象が1回あって、面白かったので並んで記念撮影したよ♪
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2013年09月25日

時間泥棒

 8月中旬から、hulu(フールー)を利用している。

 レンタルビデオショップに行ったりすることが、まずないわが家なので、最初は必要ないのではと思っていた。
 が、仕事から帰って、のんびり映画を観たりしたいという旦那さまの強い希望があり、それじゃとりあえず無料動画で…と、色々視聴してみた。

 色んなジャンルがあって、私的には無料配信分だけで、それなりに楽しめていたのだが、「観たい映画が選べない」という旦那さまの不満・苦情があり、申込に至った

 申込はWiiUから。
 WiiUから申し込めば1ヶ月無料で観られるという特典がおいしかったから。

 旦那さまは、8月中はひたすら「影の軍団」を観続けていた。
 大変面白かった様子だ。

 私も数話観た。
 たしかに面白かったのだが、突っ込みどころ満載で、いちいちツッコミを入れずにはいられないという状況に、めんどうになった(^^;

 私も時代劇は好きだが、チョイスするなら、「必殺シリーズ」「大岡越前」「遠山の金さん(杉良太郎)」「桃太郎侍」「子連れ狼」「暴れん坊将軍」…あたりかな。

 私は観るならアニメだなと思い、「パトレイバー」や「うる星やつら」など検索してみたがヒットせず。
 レンタルとは違うんだと正直ガッカリしてしまった私だったのだが、海外ドラマを見始めたら、もう、やめられない止まらない状態になってしまった。

 最初に観たのは、「ウェアハウス13〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」
 SFサスペンスもの。

 超常現象とかSFとかに抵抗がなくて、事件解決ものが好きなら、ハマると思う。
 
 ↓興味のある方
 http://www.warehouse13.jp/

 面白くてあっという間にシーズン1の12話を全部観た私。
 が、12話の「まだまだ続きますよぉ」な衝撃的エンディングに、打ちのめされてしまった。
 だって、huluではシーズン2が観られない…。

 お願いです、早くシーズン2を扱って下さい!

 これから何を楽しみにしたらいいんだと思いながら、何気に観たのが「CSI:NY(科学捜査班)」

 これが、ヒット!いや、ホームラン!
 面白い!
 ウェアハウス13のことを、すっかり忘れるほどハマって、1日に3話、4話というペースで観まくり。
 はっきり言って時間泥棒。

 こちらも全シリーズの取扱いがなく、シーズン1のあと、シーズン2〜4をとばして、シーズン5,6,7を観た。
 全部で93話。

 最新科学で証拠を見つけ、分析し、事件を解決していく様子が、とても面白い。
 面白いという陳腐な感想しか言えない自分が情けないが、本当に面白いので、ぜひチェックしてほしい。

 登場するキャラクターも魅力的だし、ブラックなジョークが笑えるし、真面目に忙しく働く様子に感心するし、科学的な話は正直難しくて分からないけど、その科学的要素、科学的解明の過程がストーリーに引き込ませて楽しませてくれる。

 観たことがない人は、だまされたと思って一度視聴を!

 他人にも薦めたくなるほど夢中になったのに、これも観終わってしまい、ハッキリ言って燃え尽きてしまった私。

 次は何を観ようかなぁと物色するも、なかなか決まらず…。
 とりあえず、事件解決的な海外ものを、手当たりしだいに観てはみた。

 なかなかコレだと思うものに出会えず、数日、色んな番組の1話のみをつまみ食い状態。

 そして、2日ほど前、やっと自分的にヒットしたのが「FRINGE/フリンジ」

 ホントにそれってあるのか?と思うような超常現象や怪現象の捜査のお話。
 フリンジ・サイエンスとは「非主流科学」だそうだ…よく分からないが。

 シーズン1の8話まで観た。

 動画の初めに「配信スケジュールに沿って配信。詳細は確認」というようなメッセージが表示され、「配信期限がある」という記載もあったので、気になってチェックしてみたら、「奇数月には奇数シーズン、偶数月には偶数シーズンを配信」と書かれていた。

 9月だから、シーズン1が見られたわけだが、10月になったらシーズン2の配信になって、シーズン1が観られなくなってしまうということらしい。
 シーズン1は20話まであるので、なんとしても見終えたい。

 シーズン1から観るなら、今ですよ!

 さてさて、話は変わって、ゲームのこと。

 最近、旦那さまと息子は「モンスターハンター4」で遊んでいる。
 娘も遊んではいるが、「どうぶつの森」や「うごメモ」利用が多い気がする。

 9月14日の「モンスターハンター4」発売日は、小学校の運動会だった。
 旦那さまは朝から「運動会のご褒美にモンハン4を買ってやらないとね」なんて言っていた。

 いやいや、運動会で盛り上がっているんだから、忘れたままにしておこうよと思っていたら、朝起きてきた息子の第1声が「やっと買えるね(^^)」

 …運動会に集中しようよ…。
 気が早いし、まだ3Gやってるのに、新しいのを買うなんて言ってないじゃん…。

 14日はえらく暑くて、夏も終わったというのに日焼けが半端なかった。
 半袖を着てたから、腕はツートンだし、顔のシミも目立つ…。

 でも、運動会の感動が大きかったから良しとする。

 お向かいの家の男の子が、娘・息子と同じ赤組の組頭だったこともあり、なんだか思い入れが半端なく、全競技を真剣に見守った私だ。

 個人競技もいいが、団体競技がやっぱり面白い。
 応援にも力が入る。

 競技の総合得点では、惜しくも赤組は白組に負けてしまったが、応援は素晴らしかったから応援賞は赤組がいただいた。
 本当にカッコよかった!

 最後に赤組の組頭が泣く姿に、もらい泣きしている父兄も多かった。
 私も泣けた。

 娘も息子も、組頭が泣いたことが印象深かった様子。
 「頑張ったから泣くんだよ」
 「ずっと頑張ってきたから泣けるんだよ」

 泣けるほど頑張れることが、うちの娘や息子にもあればいいがと願う。

 みんな頑張ったという興奮もあってか、「モンハン4」にあまり抵抗もできず、夕方、ゲームショップに買いに行った。

 が、まさかの売り切れ!?
 売り切れるなんて想像してなかったから超ビックリ。

 商品棚には入荷時期未定なんて書いてあるし、子どもも旦那さまも(オイオイ)、いまいま遊びたいとワガママなことを言うし、困ってしまった。

 ポイントを貯めたかったのだが、コンビニでダウンロードカードを買うことにした。

 旦那さまは娘と一緒に遊ぶという話だった(どうせ娘はたいして遊ばないだろうから旦那さまがメインで遊べるだろう設定)ので、カードを2枚と思ったら、何と娘が「パパと一緒はヤダ。一人でやりたい」などと言いだした。

 オーマイガー!
 非常事態発生!

 娘はオトモアイルーが可愛いだけ(気持ちは分かる)なんだから、絶対2枚買えば足りるって!
 抵抗する私。

 いつもなら、旦那さまもここで「買えるわけないだろ」と厳しく言うはずなのだが、なんだかニマニマして「しょうがないなぁ」なんて言う始末。
 「棚からぼた餅だ」と思っていたのは間違いない。

 3枚も買えるだけのお金なんか用意してないって…。

 コンビニで財布を開いて、しばしもめた。
 …お恥ずかしい。

 急きょ、息子は全額払い、娘も全財産をはたき(1000円くらい不足)、旦那さまも「仕方ないなぁ」と1000円払い(全然足りない)、なんとかかんとか、3枚のカードを買った。

 息子も娘も財布が空になってしまって、ちょっとかわいそうな気がするので、いつか半分は返してあげようと思ってはいるが、私の方が散々というか、散財だ。

 まぁ、支出は大きかったが、モンハン4は大いに盛り上がっている。
 旦那さまも「4の方が断然面白い」のだそうだ。

 遊んでいない私には進捗状況が分からないが、旦那さまが一番進んでいて、息子はもう少しでアイルーを2匹連れて狩りに行けるようになるそうだ。
 2日ほど前に息子に画面を見せられた時には、真っ赤な火山エリアだった。

 娘も時々狩りに参加しているが、やっぱり「どうぶつの森」から離れられない様子だ。
 毎日、「どうぶつの森」の通信から帰ってこない。
 延々遊んでいるのに、時間が全然足りないらしい。(ゲームもまた、時間泥棒だよね)

 楽しいのは分かるが、宿題もやっていない状況で、9時過ぎても通信しているなんて許されない!許すまじ!

 通信中に、ブチ切りするのは(もちろん、されるのも)イヤだろうとは思う。
 ならば、通信する前に宿題などやるべきコトを終わらせていてくれたら何も問題はないということを理解するべしと思うのだが、何故かそれが出来ずに毎日怒られている。

 …バカなんだろうか。

 1ヶ月ほど前は「バグのやり方を調べて」「無限増殖っていうのがあるんだって」なんて言っていた。
 いちおうネットで見てみたのだが、意味が分からずコメンドウクサイコトコノウエナイ!

 「バグによる無限増殖なんて本当に出来るかどうか怪しい」「やりたかったら自分で調べなさい」と放っておいた。

 3DSを片手にタブレットで検索しては、毎日ちまちま作業していた様子の娘。

 しばらくして、「南の島でバグ出来るようになったよぉ」という娘からの報告には驚いた。

 それから少しして、また何か調べながら、ちまちまやっていると思ったら、今度は「村でバグ」のために作業を続けていたらしい。
 こちらも出来たらしいのだが、実際に増殖する様子を見ていない私には、増殖というものがどんなことなのか、よく分からない。
 今度見せてもらおうか…。

 バグが実際に発生し増殖できるという事実にも驚いたが、一番驚いたのは娘に対して。

 「分からない」を連発していたローマ字入力で検索を繰り返し、必要な情報を見つけ出し、毎日毎日バグのために作業と失敗を繰り返し、そしてついに目的達成。

 娘はバカでもなければ、集中力がないわけでもないということが証明されたようだ。
 好きなモノ&興味のあるコトに対しての執着と集中力と実行力、私は実に感服している。

 が、その惜しみない労力、エネルギーを、ちょびっとでいいから、勉強に回せないものだろうかと、私は残念に思わずにはいられない今日この頃なのである。

※追記
息子に聞いてみたら、オトモアイルーは既に2匹いて、アイルー達(5匹?)だけで狩りに行ってくれたりもしているらしい。
ケチャワチャ、ウルクスス、ガララアジャラなどを討伐し、今戦っているのはフルフルだそうだ。
使用武器である操虫棍(そうちゅうこん)の扱いにも慣れた様子。
真剣な顔で遊んでいる。
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2013年09月09日

モンスターハンター4ダイレクト

 昨日、ニンテンドーダイレクトならぬモンスターハンター4ダイレクトの放送があった。

 モンハンを遊んでいるのは旦那さまと息子で、私はもっぱらゲームを見ているだけなのだが、任天堂の岩田社長が「コラボ企画」があるらしいことをコメントしていたこともあり、この数日、楽しみに放送を待っていた。

 「クッパ風なモンスターでも出ちゃうのかなぁ」なんて思いながら。

 PCの前で放送を待つこと数分。
 20時、放送スタート。

 冒頭、マリオのロゴと、効果音「ピコン!」にドキッ。

 キノコを食べてグングングンと巨大化したモンスターにドキッ。

 続いて登場したマリオとルイージの格好をしたオトモアイルー2匹の姿を見て、ドキドキッ!

 口があんぐり開いたままになった。
 何と言ったらいいのか、驚きが大きく、さらに、画面の中で動き回る2匹の様子が、あまりに楽し過ぎて。

 青のつなぎに赤いシャツ。
 赤の帽子にMの文字。

 青のつなぎに緑のシャツ。
 緑の帽子にLの文字。

 そしてヒゲだ!

 姿形はネコなのに、どこからどう見ても、マリオとルイージ!
 (コラボ企画の「装備」で、この見た目なのだそうだ)

 楽しい素敵動画をありがとう!

 わが家でモンハンのオトモと言ったら、チャチャとカヤンバ。

 PS版ではアイルーがオトモだったのは知っていても、どんな風に活躍していたのかは分からず。
 (イラストなど見る限りは)上品なたたずまいのオトモだなと思っていた私だった。
 毛並みがきれいで、育ちが良さそうな優等生的イメージ。

 が、マリオとルイージの衣装で走り回り、ジャンプし、ハンマーを振りおろし、さらにはお尻をペンペン叩いたりする姿に、私のオトモアイルーに対するイメージは崩壊。

 これが、オトモアイルー?
 それとも、マリオとルイージの装備だと、行動も若干変わるとか?

 自分もモンハンをやってみたいとは思っていなかったのだが、このオトモアイルー、連れて歩きたいかもぉ(〃^^〃)

 さらに放送が進み、自分の胸の衝撃音が聞こえた気がしたのは、ゼルダの剣と盾が登場した瞬間。

 え?
 えぇ?

 ゼルダの伝説もコラボ!

 緑の衣装に緑の帽子、剣を掲げ、盾を持ち、弓をひき、釣り竿をふる。

 フィールドを駆け、崖をのぼり、そして、モンスターと闘う姿に、違和感まったくなし。

 私の知っているリンクより、荒々しいというか野性味あふれるって感じだけど。

 リンクが登場するわけじゃなく、あくまでもハンターの装備だから、ハンターが女性の設定なら声が女の子っぽくなる(当然だよね)のには笑ったが、まぁ、それはそれで。

 この放送を見て、私もモンハンをやりたくなったんじゃないかと、旦那さまが「やればいいじゃん」とつついてくる。

 実際、興味はあるが、いやいや、狩りなんて、私には敷居が高すぎる…。
 闘うなんて、もっとも苦手とするところじゃないか。(反射神経がまるでない。操作が覚えられない。認めたくはないが、超鈍くさい私だ。)

 わが家では、WiiUと3DSのモンハンがまだまだ終わらない。
 見たことも名前を聞いたこともないようなモンスターが、まだまだいるらしい。 
 (週末くらいしか遊べない旦那さまなのに、息子の資源集めに追われるばかりで、自分の分に集中できず、なかなか進まないわが家のモンハン。気の毒な旦那さまだ。)

 それでも、旦那さまと息子は、4に手を出したいようで、果たしてどうなるか。
 4なら進むってわけでもあるまい。

 息子が遊んでいたピクミンは、夏休み前にルーイくんというキャラクターの登場に盛り上がり、休み中はほとんど遊ばれず、夏休み最終日にエンディングを迎えた(らしい)。

 私が仕事から帰ると、息子が「ピクミン、終わったんだよ。ボス、倒したんだよ」とうれしそうに報告。
 
 記録によれば、80日以上経過、その間に1000匹!以上のピクミンを失ったそうだ。

 息子が遊び終わったのだから、今度は私の番…と言いたいところだが、何となく手が出ない。
 できれば、息子が忘れかけた頃に遊びたいかなぁ。

 だってさ、「そうじゃない、こうだよ」とか横から色々言われそうでイヤなんだもん。
 基本的に、戦闘以外のところでは、放っておいてもらいたい。
 (闘うところだけ、誰かに替わってもらいたい…自分勝手)

 ピクミンもモンハンも気にはなりつつ、今は「風のタクト」が何より待ち遠しい私である。
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2013年07月18日

ピクミン3

 ピクミン3、始動。

 ソフトは、発売日の翌日には届いていたのだが、週末に出掛ける予定もあり、旦那さまには口止めもされ(モンハンを進めたかったらしい)、1週間も封印されていた。

 その間、アマゾンのレビューなど読んだりしたのだが、当然のことながら、感想は人それぞれ。
 評価の低い人たちのレビューは私にとって意味がなく、「たぶん、きっと、我が家では☆4以上の高評価になると思うけどね」という感じで、読みながらツッコミを入れていた次第。

 昨日夕方からゲームは始まった。

 リモコンを操作していたのは息子。
 …やっぱりね、そうなるよね、そうだと思っていたよ…。
 それどころか、私のいない間にオープニングがスタートし、気づいた時には、もうロケットが墜落目前だった。

 いやいやいや、おかしいだろぉ、それ!
 ママが楽しみに待ってたって分かってるんだから、ちゃんと私もテレビの前にいる状況でスタートするべきでしょう? 
 大人げないって分かっているけど、息子に猛抗議。

 ゲーム中、私は、たまにゲームパッドをタッチしたくらい。
 それだって、息子にしたら「邪魔をするな」って感じなもんで、かなり面白くない私。
 眉間にシワがよりっぱなし。

 小学1年生になって、ゆっくりながら自分で文字を読むようになってしまった息子にとって、ゲームの進行上、私がいる意味がまったくない。
 それどころか、下手に口をはさむと、ピクミンが大量に被害にあってしまった時などに、「さっき、ママがこう言ったから」「ママのせいだから」などと、ぬれぎぬを着せられる。

 川(っていう認識でいいのかな?)をはさんで、ピクミンとブリトニーちゃんを向こう岸に放り投げた際には、距離を見誤ったようで、数匹のピクミンが川に落ちた。
 息子はとっさに集合用の笛を吹いたのだが、焦っていて適用範囲まで気が回らなかったようで、岸にいたピクミンまでもが笛の音に反応して川に飛び込む事態に!?
 息子はもちろん、私も娘も、目の前の光景にパニック。
 岸に上がってこれるような場所じゃなかったこともあり、二十匹以上ものピクミンを溺れさせる結果となってしまった。

 泣きたい気持ちでいっぱいになっていた息子。
 「ピクミンがぁ…ピクミンがぁ…」と顔を覆って悲鳴をあげるお姉ちゃんに、泣くのをこらえキレていた。
 まぁ、気持ちは分かる。

 連れて歩いているのは、赤ピクミンと岩ピクミン。
 黄ピクミンはゲームの冒頭で姿を見たのみ。
 青ピクミンと羽ピクミンは、いまだ登場せず。

 与えられた仕事を黙々と続ける健気なピクミンの姿を見て、愛しいと思わないわけがない。
 出来ることなら、1匹のピクミンも死なせたくない……我が家では、到底無理なことだがな。

 1日の時間設定が短い(まだ要領を得ないので)こともあり、コレといった成果もないまま、ゲームの中ではあっという間に7日経過した。
 7日目にヨロヒイモムカデなるボス?に遭遇したのだが、あれよあれよという間に大半のピクミンが敵のハサミに閉じ込められ、捕食された…。
 ベロンと舌を出してピクミンを食べる敵の憎らしさと言ったら、…言葉に出来ない。

 あまりに大量のピクミンを失い、さらに食料も底をついてしまい、気持ちの萎えた息子は、5日目にさかのぼってゲームをやり直すことを決意。

 ま、やり直してはみたものの、またしてもムカデにたっぷりのピクミンを捧げてしまい、機嫌が悪くなるばかりの息子だった。
 「また、やり直せばいいんだよ」
 自分に言い聞かせるように呟いて頷いた息子だったが、また泣きそうな気配いっぱいなのだった。

 このムカデは、水晶で体全体を覆われているのだそうで、赤ピクミンでは効果のある攻撃が出来ないようなので、水晶を体から剥がす第一段階には、岩ピクミンだけ連れて行くべきなのかと思っている。

 息子を学童に迎えに行ったら、車の中で作戦を練ろう(大げさ?)。
 昨日のゲーム中に私を口撃したことに、多少の罪悪感がある様子の息子なので、ちょっとくらいは作戦会議につき合ってくれるはず…たぶん。

 このゲーム、ピクミン達が健気で可愛いのはモチロンだが、景色がとても美しい。

 ゲーム進行にいっぱいいっぱいな現状では、景色に癒される余裕は今のところないのだが、花や葉っぱや果実、日差しや水のゆらめき、どれもこれもがリアルで素敵。
 素敵過ぎて、現実離れしている感もあるかな(いや、森に行って這いつくばってみたら、現実は、もっともっと素敵かも)。
 
 花などに数字が描かれていたりするシュールさもあり、可愛いのか気持ち悪いのか微妙な原生生物達もいて、リアルさの中のギャップがまた楽しいピクミン世界。

 家族でケンカしながら賑やかに、ワイワイとゲームを進めていけたらいいなと思っている。
 もちろん私もリモコン持って操作したいでーす、って言うか、操作させろぉー!
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2013年05月22日

ゲーム三昧

 ちょっと振り返って、過去のブログを読んでみた。

 1つの記事とは思えないゴチャゴチャ・ごった煮感で、自分の文章ながら笑えない。

 長いコト放置すると、その間に色々書こうと思うネタに遭遇するのだが、ポロポロ忘れてしまうため、記憶が断片的になってしまう。
 何とか覚えているコトだけでも書き残そうと記憶をつなぎ合わせ、気づくと、ゴチャゴチャ・ごった煮文章になっている。

 反省はするのだが、たぶん、きっと、これからもそんな感じ……。

 一昨日、ニンテンドーランドが遊べるようになった。

 いきなりで意味が分からないと思うが、実は、しばらくニンテンドーランドが遊べない状況だった。

 娘が友達と遊ぼうとして「フリーズした」と話していたのは、数週間前のこと。
 「再起動すれば遊べるでしょ」くらいで取り合わなかったのだが、同じようなコトを何度か言われていた。

 先週、息子と娘が遊ぼうとして「動かない」と抗議され、電源を入れ直させたのだが、やはり「動かない」と言う。 

 そんなはずないでしょうよ!と半分キレながら、自分が操作してみると、あれあれ、どうしたことか、やっぱり動かない…。

 そんなはずはないと自分に言い聞かせ、何度か操作してみるも、ニンテンドーランドのタイトル画面でフリーズするばかり。

 娘が言うには、友達と遊ぼうとしても動かない&再起動しても動かなかったとのことで、ずーっと遊んでいなかったらしい。
 電源入れ直しで遊べているのだとばかり思っていたのに…。

 モンスターハンターはずっと遊べているし、マリオ(WiiU)やWii用のソフトもちゃんと遊べることを確認した。

 何故?どうしてニンテンドーランドがフリーズしてしまうのか。

 サポートセンターに電話をかけ、問題は20分ほどで解決した。

 WiiUの本体更新後(3.0.0J)に?、ニンテンドーランドの起動画面でフリーズしたという症例があるらしい。

 教えてもらった対処法は、本体設定→データ管理→データを整理する→本体保存メモリー→NintendoLandから、更新データを消去。
本体設定

 その後、ニンテンドーランドを起動すると、自動的に更新作業が始まり、数分後にはニンテンドーランドが遊べるようになった。
 ずいぶんとあっさり…。

 フリーズする症状全てがそれに該当するとは言えず、何でも削除すればいいわけじゃないようなので、もし同じような不具合で困っている場合には、とりあえずサポートセンターを頼るのが正解と思う。

 補足情報:システムは、現在、3.0.1Jが最新バージョン。(5月21日更新)

 さてさて、子どもが遊んでいるゲームのことを少々。

 最近の週末のメインゲームは、『モンスターハンター』。
 息子がパパと一緒に頑張っている。

 資源集めを面倒くさがってグズグズになったり、パパの武器の方が先に強化されてベソベソになったり怒ったり、パパからすると楽しいとばかりは言えない状況なのがお気の毒。
 とは言っても、操作も早いし、マップも隅々まで把握しているし、狙った部位を攻撃&位置取りなども上手になっている息子は、パパの狩り仲間として、それなりに認められていると思われる。
 っていうか、お互いに唯一の狩り仲間だから、認め合うしかない。

 たまに2人が苦戦している様子の時には「ママが助けてあげようか」「ママも一緒に狩りに行ってあげる」と冗談半分に言ってみるのだが、息子に全力で阻止される。

 「ママ、ムリ、ぜったいムリ」
 「ママ、来ちゃダメ」
 「ママが来たら、やられちゃう」

 …私のゲームレベルって一体…。

 入学時には、卒園&入学祝として『ルイージマンション(3DS)』をプレゼントした。
 クリアには長くかかるだろうと思っていたら、半べそ&グズグズを繰り返しながら、3日ほどでエンディングを迎えてしまった。
 テレサを全部探せていない?とかで、今も時々、思い出したようにプレイしては、前より上手になっていると自画自賛の息子だ。

 『ルイージマンション』は、全体的な雰囲気が好きだし、謎解き要素などにも心惹かれ、私もぜひ遊んでみたいと思っている。

 『どうぶつの森』は、しばらく放置していたので、ラフレシアが咲いたと聞いた。
 草もボウボウ生えているそうで、何とも嘆かわしい。

 草取りしろと言うべきか、言わざるべきか…草取りしろって言ったら「ゲームしろって言ってることになるのか」と躊躇している。

 娘の方は、飽きることなく、毎日毎日毎日、どうぶつの森で遊んでいる。
 すでに中毒?

 今は青いバラを咲かせることに一生懸命な様子。
 自分の村の金のバラと、友達の村の紫のバラ&オレンジのバラをトレードしたそうだ。
 紫とオレンジから、赤いバラを作り出して、赤と赤で青バラを作れるとか何とか…。

 どう配置すれば青バラになるのかと聞かれたが、配置なんてものが重要なのか…?。

 適当にまとめて植えたらいいんじゃないの。(不親切な回答)

 いまだ咲いたという報告はない。

 ちょっと前になるが、娘が「リセット監視センターが開いてる!」とご機嫌な様子だったので、私も画面をのぞいてみた。
 すると、リセットさんとラケットさんが何やらお取り込み中。

 Wiiの時には、ラケットさんを見ることは叶わなかったので、初ラケットさんに私もテンションUP。

 リセットさんが「A押しながらレンジャーってゆうたらあかんで」「絶対ゆーなよ」「たぶんデンジャーもあかん」などと忠告を繰り返し、娘はAボタンを押しながら「意味が分からない」とボヤいていたので、「言うなっていうのは、言えっていう前振りだろ」と、横から私が「レンジャー」と叫んでやった。

 すると、画面が赤くなり、緊急スクランブル発動の模様。

 リセットさんは、私と娘とラケットさんの見守る中、ロケットのように噴出され、「レンジャー」と叫びながら飛び立って行った。

 しばし呆然。
 そしてニマ〜(〃^^〃)

 誰がこういう細かいネタを考えたんだろうか。
 楽しいい、すごく楽しいい♪

 娘がやめられないのも分かるよなぁ。

 娘がはまっているQRコードの読み込み(よそ様の作成したマイデザイン)や、よそ様のキレイな村への訪問(夢見)などなど、夢と憧れが大きくふくらむ『どうぶつの森』。

 私もいつか参加したい。
 何が何でも参加したい。
 今年こそは実現したい。

 …口ばっかりだけど、夢語るぐらいイイよね…。

 先週土曜日に、WiiUバーチャルコンソールの『スーパーメトロイド』をダウンロードした。
 今なら30円…いいのか、そんなに安くて。

 メトロイドはWiiで遊んだので、今さら昔のメトロイドで遊ぶはずがないと思った私だったのだが、予想に反して、息子は結構ハマッている。
 
 操作に何ら戸惑うコトもなく、とくに説明は必要ない様子。
 まだ始まったばかりではあるが、慣れたものだと感心して見ている。
メトロイド

 昨日は、同じところでゲームオーバーになりまくり、ベソベソ、グズグズ。
 ENERGY6個(息子はハート6個と言っている)でセーブしてしまったので、ゲームを再開すると、当然ENERGY6個からスタートという危機的状況になってしまい、やる気を削がれていた様子。

 この状況を乗り越えられるか、乞うご期待?と思っていたら、今朝の登校前に半ベソになりながら、ゲームを先に進めていた。
 ようやく、有野課長がやっていたという(私は記憶がないが)ボスにたどり着き、何度もやられまくり、こりゃ登校前には決着つかないだろうなぁ、グズグズにならないといいけどなぁと私の心配は大きく。
メトロイド

 が、ちょっと目を離したすきに、「ヤッター!ボス、倒したぁ」の声が。
 …見たかったなぁ、倒す瞬間。

 息子は、そりゃ気分良く登校して行きました、はい。
 めでたし、めでたし。
メトロイド

 私自身のゲーム状況といえば、最近のマイブームは『ロンポス(パズル)』。
ロンポス

 …これってゲームって言わないかな?
 オモチャ?

 ちまちま進めてきたのだが、レベル6でつまずき、思うように進まない。あーでもない、こーでもないと、1人ブツクサブツクサ。

 でも、悩みまくって、最後のピースがさくっとおさまった時には、気分上々♪
 「私って天才」(^^)

ロンポス

 ちょっとした時間で遊べて、場所も取らず、価格もお安く、頭の体操&ボケ防止にもなるであろう「ロンポス」。
 すべての人にオススメ。
 ぜひお手元に!
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2013年03月06日

とびだしちゃったよ、どうぶつの森

 気がつけば、3月。
 日が沈む時間が遅くなり、お天気のいい日には春っぽいなぁと感じたりもする今日この頃。
 今日は息子の誕生日だ。

 ブログの更新が気になりつつも放置したら、2月は一度も更新せずに終わってしまった。

 娘に催促されながらも、お雛さまも飾らずに3月3日を過ぎ、『片づけるのが遅いと婚期が遅れると噂のあるお雛さまを、飾ってもあげなかった不届き者な我が家には、一体どんな怖いコトが待っているのか』と、チラと思ったりする。

 そんなに忙しい毎日を送っているわけでもないのだが、息子の卒園式、学童入所、入学式といったイベントに向けて、何となく気持ちが落ち着かず、あれはどうしたか、これは大丈夫か、あれもやらなくちゃ、こっちを忘れてた…ってな具合で、ちょっとずつイライラがふくらむ。

 まぁ愚痴っても始まらないのだがな。
 一つずつクリアすれば、いつの間にか前に進んでいるものなんだから、いま目の前にあるコトを頑張るのみ。

 さて、いつも通り、ゲームのことでも書いとこうかな。

 前回のブログでは、「修理に出したWiiUが帰ってくる」と書いた(覚えてなかった)。

 帰ってきた翌日に、またフリーズしたような気がしたのだが、んー、勘違いだったかもしれない。
 モンスターハンターのタイトル画面で固まって操作不能になり、息子が「また固まった!」と騒ぎ出し、私も「あららホントだよ。いくらなんでも怒っちゃうよ!」なんてことがあったのだが、それ以降、一度もフリーズ症状は出ていないから。

 前は、酷使していると言っても過言ではない使用状況だった。
 WiiUは過労死しかけていたのかもしれない。
 ストレスが大きすぎてフリーズ症状が出てたのかもな。
 ゴメンネ、WiiU。

 最近の娘と息子は、WiiUより3DSで遊んでいる時間が多い。

 娘は「とびだせ どうぶつの森」オンリー。
 家や村を充実させたり、アイテムをゲットしたりすることはもちろんだが、友達とローカル通信するのが楽しかった様子。
 友達がアパートに遊びに来たり、遊びに行ったりして通信していたのだが、この頃はインターネット通信を覚えてしまった。
 友だちが教えてくれたそうだ。
 お互い自宅にいながら、画面ではそれぞれの分身が動き回っている、その様子を初めて見た時、娘は歓喜の雄叫びを上げていた。

 正直言って私は教えたくなかった。
 遠く離れた友達といつでも&いつまでも遊べる状況というのは、ゲームを切り上げるタイミングが難しい。

 今さら通信するなとは言わないが、とりあえず、やるべきコト(とくに宿題)を片づけてから遊んでくれたらと思う。

 娘たちを見ていると、文字チャットにずいぶん慣れ、会話のやり取りが早いことに感心する。
 やっぱり今どきの子なんだね。
 携帯を持つようになっても、ずーっと操作してんのかな。
 …なんか怖いな。

 息子の方は、最近は、誕生日プレゼントにもらったばかりの「Newスーパーマリオブラザーズ2」で遊んでいる。
 なかなかスターコインが増えず苦労しているらしいが、どんどん進んではいる様子で、遊びやすそうな印象。
 プレゼント翌日に、巨大クッパを3DSの画面の中に見た時には、もうラストなのか?とビックリした。

 息子のもう1つのお気に入りは、娘と同じ「とびだせ どうぶつの森」。
 娘がクリスマスに「どうぶつの森」をゲットして遊び始め、しばらくは、お姉ちゃんの村に居候する形で遊んでいた息子だったのだが、「遊びたい」「今はダメ」「貸して」「貸さない」のやり取りが増え、うんざりした私は息子に「自分で買ってしまえ」と言ったのだった。

 もともと「お年玉でどうぶつの森を買うんだ」と言っていた息子だったのだが、他に欲しいのもあるから後にしようかなと先送りしていた。
 限りあるお金をどう有効に使うべきかと息子は考えていたわけなのだが、「貸して」「貸さない」のケンカに、どちらの言い分も分かって逆にイライラした私は、「買え」という決断をしてしまったのだった。
 自分のイライラ解消最優先の安易な選択で申し訳ない…。

 息子はダウンロード版を買い、お姉ちゃんのようにはいかないものの、洋服の絵をデザインしたり、欲しいアイテムをゲットしたり、なかなか楽しそう。
 お姉ちゃん同様、インターネット通信で、お姉ちゃんの友達やそのお兄ちゃんと一緒に遊んだりもしている。

 ビックリなのは、息子も文字チャットしていることだ。
 「とびだせ どうぶつの森」で遊ぶようになってから、読める「ひらがな」と「カタカナ」がぐんと増えた。
 初めて「あみ」が読めた時など余程うれしかったのか、夢にも出たようで、笑いながら寝言で「あみ」と喋っていた。
 なんとも微笑ましい(^^)

 新しい住人(クマロスさん)が引っ越してきた時は、「新しい人が来たぁ」と大喜びしていた。
 が、次の瞬間、「いま、Reiくんのコト怒ったぁ。今日はじめて会ったばっかりなのにぃ」と、しかめっ面。
 やはり、微笑ましい(^^)

 「とびだせ どうぶつの森」は私も遊びたいのだが、果たして、いつデビュー出来るだろうか。
 きれいな新色も登場したことだし、今年こそは、自分の3DSをゲットするぜ。

 さいごに、ちょっとばかり、『風のタクト(ゲームキューブ版)』のアイテム、チンクルシーバーのことなど。

 風のタクト攻略本と風のタクトHPと『ほぼ日刊イトイ新聞』でチェックしたのだが、ゲーム途中で手に入るチンクルシーバーというアイテムは、ゲームボーイアドバンスがあることで便利度&楽しさがぐーんとアップしたそうだ。
 ゲームキューブのコントローラーとゲームボーイアドバンスとで、2人の協力プレイも出来たと言う。

 きっと、WiiUでもそのアイテムは登場するんだろうと思うわけなのだが、その場合には、ゲームボーイアドバンスに替わるのは3DSなのではと思ったりする。
 WiiUのゲームパッドと、協力プレイ用に3DS。

 WiiUのモンスターハンターでは、3DSの人と一緒に狩りに行けているのだし、風のタクトでもどうでしょう?

 ↓ 風のタクトHP
 http://www.nintendo.co.jp/ngc/gzlj/index.html
 ↓ ほぼ日刊イトイ新聞「チンクルシーバー」
 http://www.1101.com/nintendo/zelda/10.html
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2013年01月28日

風のタクト

 先週、ブログにも書いたが、WiiUをニンテンドーに送った。

 先週金曜日のお昼には、任天堂のサポートセンターから電話があった。

 わが家で起こったフリーズ現象を再現&確認するため、ずっと調査してくれていたようなのだが、どうやら再現しないらしい。

 まぁ、わが家でも、朝も晩も遊んでいた状況の中、フリーズしたのは4回/1ヶ月だけなのだから、そんなに簡単にフリーズしないというか、本当に稀なコトなのかもしれないし、そもそも本体の問題ではなく、やっぱり操作のタイミングとか、ケーブルに問題アリという可能性もあるかもしれない…。

 WiiUは3〜5日程度で帰ってくることになった(先週金曜時点の話なので、今週半ばには帰ってくる予定)のだが、そのまま送り返されても不安&心配だろうという配慮により、新しい本体に取り換えられることになった。
 中のデータ等は、極力元と同じ状態にして送ってくれるらしい。

 「100%同じにとは確約できない」とサポートセンターの人は申し訳なさそうだったが、別に気にしない。

 戻らないものは戻らない、しょうがないことだ。
 一生懸命対応してくれた、それだけで十分……欲を言えば、ゲームの進行履歴はあって欲しいが…。

 去年の暮れには、息子の3DSの充電機能の不具合も修理してもらってるし、本当にサポートセンター様様。
 度々お世話になります。

 話変わって、1月23日に放送されたニンテンドーダイレクト(WiiU)の話など少々。

 放送があることを知らず、私が見たのは2日後。
 任天堂のサイトを見て、「あれ?放送あったんだ」と気付いた次第。

 見てない人はサイトをチェックして、見てみることをおススメ。

 だって、気になる情報、うれしい情報、たっぷりだもん。
 ピクミン3、毛糸のヨッシー、スマブラ、キャンペーン価格のバーチャルコンソール(駄菓子かと突っ込みたい30円)等々、もうウキウキワクワクな情報満載。

 楽しいねぇ♪
 買うソフトは限られるし、どんなに面白そうなソフトが目白押しでもどれもこれも買えるはずがないことも分かってるけど、ドキドキしちゃうねぇ、情報見てるだけで十分うれしいねぇ(^^)
 (…お得意様には程遠い私だな)

 四捨五入で50才になっちゃうような年齢だけど、子どもが私の相手を嫌がらないうちは、一緒のゲームタイム(遊んでるのは子どもだけで私は見てる方が多いけど)をせいぜい楽しみたい。

 放送で一番「おおおっ!」と思ったのは、待ってましたの『ゼルダの伝説』情報!

 新作についての情報はなかった(開発中だって)ものの、『ゼルダの伝説 風のタクト(GC)』が秋に遊べるとのお知らせに歓喜。

 ゲームキューブは遊んだことがない。
 でも、『風のタクト』の人気が高いことは知っている。

 トワイライトプリンセスで遊び始めた頃(2年位前?かな)、YouTubeで攻略動画を検索していると、『風のタクト』動画もよくヒットした。
 「これ見たい」と言う息子と一緒に、トワイライトを放ったらかしで、他人がゲームしている『風のタクト』動画を、よく眺めたものだ。

 当時まだ3才だった息子は、暗い&怖い雰囲気のトワイライトプリンセスとは全然違う、可愛いキャラクターと優しい柔らかい色合いの『風のタクト』をとても気に入って、物語を楽しむように、YouTubeにアップされた動画をずーっと延々うれしそうに眺めていたっけ。

 夢幻の砂時計や、大地の汽笛で遊ぶようになってからは、私も、3頭身の可愛いリンクをテレビ画面で遊べるのは『風のタクト』だけなんだなぁと、残念に思っていた。
 残念すぎて、ゲームも出来ないのに攻略本を買ったほどだ(絵本感覚でページをめくったよ)。

 その『風のタクト』がリメイクされて、WiiUにやってくる。

 Wiiのバーチャルコンソールに、ムジュラの仮面と時のオカリナがあるのに『風のタクト』が無かったことから、絶対にWiiUで登場すると期待はしていた。

 期待通り!

 期待を裏切らない任天堂さん、ありがとう!

 ゲームキューブで遊んだファンの方の中には、キレイになった画面が「いや、こうじゃない」とか、チューニングされるという操作性も「いや、そうじゃない」と思う人がいるかもしれないが、多くの人は好意的というか肯定的だろうと推測する。

 早く遊びたいなぁ。

 …今年1年生になる息子は、文字が読めるようになっても、『風のタクト』で、まだ私を必要としてくれるかなぁ。
 いや、私を混ぜてくれるって約束しないと、ソフトは買わないもんねー(買っても教えないもんねー)!

 ま、とりあえずは頑張って働いて、お小遣い貯めます!!
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2013年01月24日

WiiUフリーズ

 今週初めにWiiUを任天堂に送った。

 本当は先週のうちに送る予定だったのだが、週末帰ってくる旦那さま(平日は単身仙台)に、「週末帰ったら(息子と)モンスターハンターで遊んでやりたかった(遊びたかった)」と言われ、息子にも「(ニンテンドーランドで)もうちょっと遊びたいなぁ」と言われ……。

ピクミン

 送ったら2週間くらいは戻ってこないんだと思ったら、強行する気になれず、1週間先送りになったのだった。

 昨年12月に我が家にやって来たWiiU。
 大変楽しく遊べている。
Mii
Mii
Mii

 旦那さまはモンハンオンリーだが、WiiUでモンハンする息子に、3DSLLで一緒にクエスト参加。
 娘も入って3人で狩りに行ったりすることもあったりと、見ていても、協力クエストは、なかなかに楽しい。
モンハン

 WiiUもゲームソフトも、いいお買い物だったと思っている。

 ただ、買ってから1ヶ月の間に、4回ほどフリーズした。
 Wiiの時には経験がないことだ。

 本体を起動し、登録Miiが登場し、何ら問題ない様子なのに、ゲームを起動しようとした時に、ゲームのタイトル画面で固まって動かないという現象。
 音楽は流れるが、操作不能。

 そして、一番問題なのは、本体の電源を長押ししても、電源が切れないということ。

 苦渋の決断、電源ケーブルを抜く!

 電源を入れ直して、それでも動かなかったということはないのだが、電源が入った機械の電源ケーブルをブチ切りなんて、何とも恐ろしい、恐ろしすぎる、本体が壊れるんじゃないかとドキドキする、心臓に悪い。

 たぶん、操作のタイミングか本体に問題有り?

 ソフトの問題じゃないと思うのは、フリーズしたのが、何か特定のソフトで遊ぼうとした時に限らないから。
 ニンテンドーランド、モンスターハンター、タンクタンクタンク。

 毎日遊んでいて4回フリーズしただけ…、ま、頻発とまではいかないが、1ヶ月の間に4回って決して少なくない。

 本体の更新はされているようだ(自分ではよく分かっていないが、たぶん)。
 何か対策を講じられるのであれば自分で何とか対応したい。
 が、何をどうすればフリーズという現象を引き起こさずに済むのか分からない。

 まだ補償期間なのだし、下手に壊してしまう前に「任天堂さんにお任せるのが最善策」ということで、サポートセンターに送ることを決断した次第(決断て、ちょっと大げさだけど、2週間くらい戻ってこないんだから、やっぱり大ごとなのだ)。

 サポートセンターの指示で、WiiU本体とニンテンドーランドを送った。
 本体はサランラップで巻いた。(そういう指示だったのだが、傷を防ぐためかな)
 郵送中に破損しないように、念入りにクッションシートでも巻いた。

 任天堂さーん、うちのWiiU、どうですかぁ〜?

 体調バッチリになって機嫌良く戻ってきてくれると信じて待っている。

 さて、WiiUから話は変わって、娘とDSソフトの話を少し。

 娘は小学4年生。
 算数の授業では、少数や単位変換、面積の計算などもあるわけなのだが、いまいち分かっていないような分かっているような、微妙な感じだ。

 例えば、1リットル=1000ミリリットル=10デシリットルという基本的な部分は覚えていたとして、80ミリリットルは何デシリットル?、1.05リットルは何ミリリットル?なんていう具合になってくると、同じ問題をやっても答が合っていたり間違っていたりして、どうも怪しい。

 変形した図形の面積なども、引いて考えるとか、足して考えるとかのイメージが、まだ苦手な様子だ。

 面積の単位にはヘクタールやアールなんて、「私だって使う機会ない」って思ってしまうものも登場して、その単位変換や計算などは正直私もやりたくない。

 使う機会が多い少ないに関わらず覚えろっていうことなんだから、やりたくないとも言っていられず、ようは慣れて「なんだコレ?」から抜け出せればいいわけなので、似たような問題を作って、ひたすら娘にやらせている。

↓こんなの
お手製プリント

 おかげ様で問題を作っている私の方は理解度アップ。
 が、娘の方はパッとしない。特に単位変換。

 …参ったね。

 お手製プリントを渡されて、いちおう答を書いてはいる娘だが、「間違っていると言われたら、少数点をずらして書きなおそう」的な適当さが見え隠れして、時々イラっとする。

 自分で問題を作ってみたら、理解度が深まるかもしれない(自分がそうだから)と思ったが、正解が分からないのではダメなわけで、んーどうしようかなぁと思っていたところに、いいモノを発見した。

 任天堂DSiウェアのラインナップにある「ニンテンドーDSi電卓」200円也。
 →http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/titlelist_200_0906.html

 ファミコンマリオ仕様、どうぶつの森仕様の電卓や時計を、前から可愛いなぁと思ってはいたのだが、紹介文をよく読んでみると、これが意外に使えそう。

 電卓に、単位換算という機能があるのだ。
 普通の電卓を渡されたら使う気も起きないだろうが、今一番遊んでいる「どうぶつの森」仕様となれば、娘が気に入らないわけがない。

 今まさに、娘にキャッチー♪な商品。
 
 問題を解くのに電卓を使われては困るが、自分の出した答えが合っているのか間違っているのか、いつも自信なさげで、こちらからのダメ出し待ちでイヤになっている様子の娘なので、『自分の答は間違っていない!』という確認が自信につながればいいなと思う。

 電卓のついでに、時計もダウンロード。
 これまた可愛い♪
 アラーム機能に、どうぶつの森で聞きなれたメロディが3曲用意されているのもうれしい。

 息子には、ファミコンマリオ仕様の電卓と時計を入れてあげる約束。

 ひらがなは、まだ4分の1も読めていない息子だが、数は好きなようで、簡単な計算をやりたがり、今朝は、娘のどうぶつの森電卓を使って、足し算遊びなど始めていた。
 好きでやってるんだから、どんどん遊んで知らぬ間に計算が得意に、さらには算数得意になってくれたら、もうけもんだなぁ(期待を大きくし過ぎ?)。

 WiiUも3DSも、せいぜい活用しなくっちゃ勿体ない。
 とりあえず、娘には、どうぶつの森電卓活用で、自分用のプリントを作らせてみようと思っている。

※残念なことに、どうぶつの森電卓の単位換算に「アール」と「デシリットル」の単位がなかった。
 惜しい、ホントに惜しい。それだけ使わない単位ってことなのか…。
 覚えなくてもいいじゃんって子どもが思いそうだ。
 出来ることなら追加して、バージョンアップ版を出してもらいたい。
posted by KON at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

遊ぶ宣言

 WiiUが発売されて3週間。

 もっと前から家にあったような気がするのは、それだけ遊んでいるからだろうか。

 とは言っても、毎日遊んでいるのは子どもらで、発売を心待ちにしていた私が遊んだのは、まだ4回ほどだ。

 発売当日、WiiUとニンテンドーランドを買いに行ったのはお昼過ぎ、遊び始めたのは夕方だった。

 姪っ子を誘い、娘、息子の3人で遊び始め、ワイワイと盛り上がる3人の輪の中に私が誘われる事はなかった。

 子どもが寝静まってから遊ぼうかと思っていたが、Wiiゲームデータの移行作業に手間取り、夜遅くまでかかってしまった。
 (引っ越し作業を頑張るピクミン達に癒されたから、いいんだけど)
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 翌日は、もともと姪っ子を預る予定になっていたこともあり、やはり、娘と息子と姪っ子の3人で大盛り上がり。
 子どもがゲームに慣れるのなんて、本当にあっという間だった。

 手慣れた子どもの中に遅れて入っていく気にはなれず&子どものテンションの高さにもついていけず&誘ってももらえず、ずーっとゲーム出来ないでいた。(夜は眠くて起きていられず)

 実は拗ねていた私である。

 12月半ばになり、息子が水ぼうそうで幼稚園をお休み&娘はまだ冬休み前で学校という時になって初めて、「スーパーマリオ」とニンテンドーランドの「ルイージのゴーストマンション(お化け役)」で遊んだ。

 表向きは冷静、でも本当は、とてもドキドキしていた私(〃^^〃)

 マリオ、ほぼ初体験。
 ファミコン時代からマリオを見ているにも関わらず、遊んだ覚えが全くない。

 走る、ジャンプするという、ただそれだけのことすら難ありな私なので、本当はゆっくり慣れていきたかったのだが、ちょっと大変そうという場面では、息子がすぐに抱え上げて移動してくれて、全然慣れること出来ず…と言うより慣れる必要なし。

 溶岩の所など、ずーっと息子に運ばれて、そりゃ息子はその方が安心だろうし、水ぼうそうで痒いのを意識しないで過ごしていられるんだから好きなように進めてもらって結構とは思ったのだが、正直言って、ちょっと有難迷惑というか余計なお世話というか…。

 あまり遊んだ実感ないままに、スーパーマリオは進行したのだった。

 ゴーストマンションの方は、「捕まえないでね」という息子のお願いを無視し、大人げなく、しっかり勝利!
 だってさ、私だってさ、楽しんでゲームしたいっちゅうの!
 …楽しいって言うのは、勝つってことだよね(^^;

 一昨日。
 水ぼうそうになった娘(息子が水ぼうそうを発症してから、きっかり2週間後に発症した。感染してから発症するまで約2週間の潜伏期間があるそうだ)が旦那様の実家にお世話になっていて留守。

 お姉ちゃんに相手してほしかった息子は、仕方なく(失礼な話だ)私とゲーム。

 「これはムズカシイからママ、ムリでしょ。これもムズカシイでしょ、これも…」と息子はブツクサブツクサ。
 その通りかもしれないが、ちょっとムカつく。

 リモコンだと私には操作が難解になってしまう(いや、十分シンプル操作なんですけど)ので、ゲームパッドを預けてもらって、「ピクミン」のオリマー担当。

 初ピクミン♪だったが、ゲームパッドは、タッチペンでひたすら液晶画面をタンタンタンタン叩いていれば何とかなるので、私でも遊べた。

 娘と息子ペアでクリアできていなかった所もクリアして、新しい敵とも対峙。
 息子もちょっとテンションUPで喜んでくれて、私もうれしい(ホッ)。

 「マリオチェイス」(鬼ごっこ)もやってみたのだが、わずか40秒ほどで捕まってしまった。
 何なの、あのヨッシー2匹は。
 何度も何度も体当たりされて吹き飛ばされて、ムカつくったら。

 息子には「ぶつかった時は待っててあげるから」なんて言われて、その気遣いがさらにムカつく。
 なめてないで、本気でかかってこいやぁ……って、すぐ負けるんだけど(^^;

 しばらくして息子が3DSで遊び始めた(ペーパーマリオ、楽しいそうだ。3-4?まで進んだらしい。amazonの評価が散々だから、実は心配していたのだが一安心)ので、ずっと気になっていたヨッシーの「フルーツカート」で一人遊んでみた。

 娘や息子が遊んでいる様子を見ながら、これは私でも出来そうじゃないかと密かに思っていた次第。

 実際やってみると、自分のペースでやれるのが、実に愉快。
 思っていた通り、結構イケル。

 ステージ12を1回ではクリアできず&ステージ13は全然ダメでゲームオーバーになってしまったが、初プレイで銀のトロフィーをもらった。
 ご満悦。

 横で見ていた息子はと言えば、最初は応援してくれていたのだが、私がいきなりトロフィーなどもらってしまったことは、あまりうれしくなかった様子。
 …ま、そんなもんさ。

 昨日の朝も出勤前に30分ほど「フルーツカート」で遊んだ。

 また最初のステージから始まったことにはブーイングだったが、途中にワープゲート(名称不明)が登場し、いくつかのステージを飛ばしたりもできて、あっという間にステージ12。

 慎重にコースを練って、ステージ12を一発クリアするも、ステージ13はすんなりとはいかず、またもゲームオーバー。

 悔しい!
 再チャレンジ。

 途中はワープ、ワープ。
 (ワープすると、その分点数が増えないことに後から気付いた。簡単なステージで点数を稼がなくてどうする、もったいない)

 気合いを入れてチャレンジし、ステージ13をクリアすると、その後も運良く(腕が良いと言うより運が良かった)スイスイ進めて、気づいたら全ステージクリアになっていた。

 「おめでとうございマス」なんて、案内役のモニータさんに言われて、気分は上々。

 新しいステージが追加されたらしいので、仕事から帰って、また張り切って遊ぼうと思っていたのだが、「一人でしか遊べないじゃないか」と息子に抗議され、昨日の夜は「ピクミン」と「ゼルダ」で遊んだ(協力プレイ)。
 息子はメトロイドがお気に入りらしいのだが、私的には難しい印象。
 もうちょい慣れたら参加検討。

 ゲームは、対戦するより協力プレイの方が、私は楽しいな。
 勝ち負けを気にしなくていいからね。(やっぱり、負けてばっかりじゃ気分が腐る)

 ゲーム進行具合はと言えば、「ピクミン」はオオムカデをクリアできず、「ゼルダ」はステージ6で苦戦中。
 思うように操作できず、すごくもどかしい。

 とくに「ゼルダ」は、どんどん勝手に前進する&敵を次々退治していかないといけない仕様で、集中していないと、あっという間にダメージが増える。

 私は、ステージをただ徘徊するだけのお散歩モードが欲しかったよ…。

 まぁ、自分の下手さは置いといて、幾つか遊んでみての総括意見「やっぱり楽しい!」

 同じソフトを遊んでいる人たちのコメントが見られたり、たくさんの見知らぬ人のMiiがウロウロしているのを眺めたり、その人たちのメダルやトロフィーの獲得状況が分かったり、色んなサービスがとってもナイス。

 各ゲーム内に用意された先のステージを遊べるよう、もっと上手になるべく頑張って遊びたいと思っています♪

↓ 任天堂HP
http://www.nintendo.co.jp/index.html
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2012年12月07日

バカだから踊っちゃった

 いよいよ明日は、WiiUの発売。
 
 新しいものが手に入る時というのは、どんなモノであれ、うれしい気分になるものだが、こんなにもウキウキと心弾ませて楽しみに待っていたのは、いつ以来だろうか。

 WiiUの予約受付が開始される前日には、ネット上で「品薄」「品切」を懸念する書き込みを多数目にし、かなり不安になった。
 実際、amazonではあっという間に受付が終了したようで、大いに焦った。

 受付開始日の10月6日は、息子の幼稚園の運動会。
 朝からバタバタし、当然ながら予約どころではなく、ゲームショップに予約しに行ったのは午後。

 予約が出来なかったら、年内入手は難しいということなんだろうかと心配していのだが、店頭にてWiiUプレミアムパック(モンハン付)と、ニンテンドーランドと、スーパーマリオを無事予約。

 それから2ヶ月、本当に長かった。
 ちょっと大げさに言うと、「心焦がれる」って感じ。

 待っている間には、任天堂のサイトをチェックしたり、amazonをチェックしたり。
 商品情報、予約受付状況、価格など、チェックしていた次第。

 WiiUにお金がかかってしまう(4年間、コツコツ貯めてきたDS用小遣いなのに、DS以外のところに使うことになるとは…)ことに気を取られて、ちょっと失敗したのが「とびだせ どうぶつの森(3DS)」の予約。
 WiiUと同日?に予約開始で、躊躇してしまった(ゲームばっかりって、また旦那さまに言われちゃうかなぁと思って)のだが、これが大間違い。

 売れ行き好調だろうとは思っていたが、予約が始まってから数日は、amazonでは4,000円をきった価格(定価4,800円)で予約を受け付けていたし、WiiUの予約をしたばかりなのに「どうぶつの森」もというのは気が引けて、いつ予約したものかとタイミングを伺っていた私だった。

 が、予約不可となってからは、amazonでもオークションでも高値高騰。冗談じゃないよ&ふざけんじゃないよ状態。

 子ども2人が、サンタさんに「どうぶつの森」をお願いすると言っていたこともあり、もう後悔しまくり。
 何故、早くに予約しなかったんだ。(私のバカー!)

 もしクリスマスに間に合いそうもない場合には、ダウンロード版という手もあるかと思い、「ダウンロード版の方が、カセットを持ち歩かなくていいし、無くさないし、3DS本体さえ持っていれば、いつでもどこでも遊べる」と子どもに売り込んでみたが、反応薄し…。
 私自身、ダウンロード版の方がいいと思いつつも、サンタさんからのプレゼントとしてはどうなんだという気持ちもあり……あぁテンション下がる。

 任天堂の岩田社長が、「順次出荷して皆様の手元にお届けできるように」というようなことをコメントしていたので、必ず定価以下で買えると信じて、毎日のようにamazonの予約状況を確認。
 まだ11月だったこともあり、気長に待った。

 待った甲斐あり、12月2日出荷分の予約開始に遭遇。
 大急ぎでamazonで手続きを始めるも、途中で品切れに…。
 同じようにチェックしている人、いっぱいいるんだなぁ、トホホ。
 あぁ、支払方法ごときで悩んでる場合じゃなかった。もっと手際よく手続きしないと!

 それから間もなく、12月9日出荷分の予約開始。
 もう、次へ、次へ、次へとボタンを押しまくり。
 クレジット払いでもなんでもいい!
 おかげ様で、無事に予約完了。3,891円也。

 予約完了後も、まだ予約は受け付けていたので、もう1個…と思ったのだが、数量制限がかかっていてダメだった。

 1個予約出来たら出来たで、悩みは続く。

 どうしよう、娘と息子、どっち分をゲットしたんだ…。
 どちらに割り当てればいいんだ…。

 年に一度の楽しいクリスマス、自分が欲しいモノをサンタさんが持ってきてくれなかった…なんてことにはしたくないが、定価以上で買うような愚かなこともしたくない。

 仕方ないので、息子に「どうぶつの森もいいけど、ペーパーマリオもいいんじゃない?どうぶつの森は売れ過ぎちゃってダウンロード版のカードしかないみたいよ。サンタさん困ってるらしいよ。ペーパーマリオなら、サンタさんも探しやすいんじゃないかな」と悪魔のささやき。

 「んーどうしようかなぁ」
 しばらく悩んだ息子の答は、「ペーパーマリオにする」

 !?
 ヤッホーイ!

 息子は「どうぶつの森」をお年玉でゲットする気らしい。
 果たして、その頃には、すんなり買えるような状況になっているんだろうか。

 息子に「ペーパーマリオだよね」と念を押し、即効、amazonで「ペーパーマリオ」を予約。

 昨日発売だった「ペーパーマリオ」は、すでに発送され、今日にも到着する。
 良かった、良かった。
 安心、安心。

 と思ったら、昨日の夜、息子が「なくさないようにダウンロード版がいいかな」なんて言った。

 思わず「はぁ〜っ?」

 「(ふざけたコトを言うな)サンタさんがくれるモノを、ありがたくもらっとけ!(怒)」
 すでにカセットを買ってあるとは言えず、静かに腹を立てていた私である。

 さてさて、WiiUに話を戻そう。

 amazonで再び予約を受け付けているので、もしやアパートから近いショップでも買えるんだろうかと思い、昨日、問い合わせてみた。(10月5日時点では、そのショップは、まだ予約を受け付ける予定になっていない、これから検討という話だった)

 すると、発売2日前にも関わらず、予約OKだと言う。
 しかも、すでに予約済みのショップより、ちょびっとだけ安い。
 (実は、amazonの方がもっと安い)

 家から近いショップの方が、これまでも利用しているし、これからも利用しやすいし、ということで、申し訳ないが鞍替え。
 まぁ、私がキャンセルしたところで、他に買いたい人はいるだろうから、痛くも痒くもないだろうが。

 WiiUのプレミアムパック(モンハン付)とニンテンドーランドを予約し、スーパーマリオはamazonで予約。

 数百円の違いでamazonを選択するのは、セコいんじゃないかと思わなくもないが、ちょっと浮いた分で保護シートとか買えたりするじゃん。
 お金は大事よ、ホント。
 1円を笑うものは1円に泣くの!

 で、近くのショップに予約に行った際、私は見てしまった。

 店内には、「とびだせ どうぶつの森」がズラズラズラーっと大量に並んでいたんである。
 まさに、衝撃映像!

 さすがに、ほとんど値引きはされていないようだったが、そんなことは問題ではない。

 オークションやらamazonでの高値高騰は一体どういうことなんだ。
 あるところには普通にあるのか。
 ネットの情報だけ見ていると、現実が見えないということなのか。
 ネットの情報に振り回されているということなのか。

 そう言えば、思い当たることがある。

 クリスマスプレゼントにソフトだけでは寂しいと思い、「とびだせ どうぶつの森 村のくらしをはじめようブック」という880円の雑誌を付けてあげようと考えた。

 ネットでは品薄状況で、やはり高値高騰。

 それが12月18日に再版されるということでamazonでも予約を受け付けていたので、近くの書店に取り寄せの電話を入れた。
 すると、どうだろう、「店頭で販売しております」との回答だったのだ。

 え?今あるんですか?
 …普通に驚いたよ。

 怖いなぁ、ホント、怖いなぁ。
 ネットの情報だけで、雑誌は品切れ状態だと思い込んでいた自分が怖いなぁ。

 ネットの情報はもちろん便利だけど、リアルにも行動して自分の耳で&目で確認するコトも大事なんだなぁ。
 活用できてこその情報なのに、踊らされたらバカを見る。

 今更ですが、大変、勉強になりました!


 ↓ 任天堂(社長が訊くは必読、オススメ)
 http://www.nintendo.co.jp/index.html

 ↓ ほぼ日刊イトイ新聞(どうぶつの森の記事、楽しいよ)
 http://www.1101.com/index.html
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2012年10月12日

ありがとう

 息子が「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」で遊んでいる。
 先ほど、パチンコをゲットした。

 パチンコ?…今さら?

 そう、パチンコ。
 なぜなら、2日前についにゲームをクリアして、辛口モードで再スタートしたから。

 「鳥のゼルダ、やっていい?」
 そう言って、登園前の息子が久しぶりに「スカイウォードソード」を始めたのが、2日前(朝)のことだった。

 「支度しなくちゃいけないし、園バス来るし、あんまり時間ないよ」
 時計が気になりながらも、「せいぜい頑張ってくれたまえ」と内心思っていた私。

 少し経ってからテレビをのぞいて見ると、のんびりと平和な音楽、平和な画面。
 魔王様のところへ向かっている様子はなし。

 やっぱりね…そう思っていたのだが。

 「ママ、Reiくん、今どこにいると思う?」

 「さぁねぇ、どこだろうかねぇ」

 「ジャーン、最後のボスのところでーす」

 おおぉっ!
 やる気になった、ボス戦!?

 「攻撃、当たってまーす。まだハート減ってませーん」と、得意げな息子の声。

 およよよよ、もう戦ってたのね。
 急ぎ、テレビの前へ座る。

 たしかにハートはしっかり残っている。
 魔王様に攻撃も当たっている様子だ。

 「あれ?今回もクスリは飲んでないの?」

 「うん。まだ飲んでない」

 へー、それにしちゃ、なかなかいい感じなんじゃない。

 余計な口出しをするつもりはないが、ただ、前回みたいな終わり方はイヤだな。
 勝てないまでも、登園前にグズグズにならないような終わり方をしてほしいものだがな…そんな風に思いながら見ていた。

ゼルダの伝説

 クスリがなくても、しばらく持ちこたえていたのだが、徐々に魔王様の攻撃をまともに食らう回数が増え、ハートが見る見る減り始め、とうとうヤバーイ状況に。
 ハートの残りが少ないよ!

 走りながらポーチの中のムテキンVを取り出す。
 急いで、急いで!

 背中から攻撃を受けて、無様に何度も吹き飛ばされ、ついにハートが残り1個!?

 やばい、やばすぎる(焦)

 クスリを飲む動作と同時に吹き飛ばされ、あー今回もこんな終わり方かぁ…そう思った次の瞬間、リンクがむくっと起き上がり、思わず「おぉ?」と声が出てしまった。
 間一髪、クスリが間に合った。

 すかさず、息子は回復の赤いクスリを取り出し、即効飲む!

 ハートがボコボコボコッと復活。
 キラキラキラァなエフェクトのかかったハートがずらずらっと並び、ほっと一息。
 あぁ、何て美しいハートだろう(〃^^〃)

ゼルダの伝説

 これでしばらくはダメージを受けない。
 ハラハラせずに見ていられる。

 途中、ファイから「盾の破損率拡大。要注意」という警告。
 「えー?盾がなくなったらヤバイじゃん」そう言いながら、盾の自動修復を待って逃げ回る息子。
 必死に走って息が切れるリンク。

 ダメージを受けないんだから、逃げずに攻撃をまともに食らってても良かったのではと思わなくもない。

 ダメージを受けないのなら盾で防御する必要がないのではとも思ったのだが、防御しないと『吹き飛ばされて立ち上がる』の繰り返しが増えて、時間がもったいないかもしれない。
 クスリの効果が切れる前に決着しなくちゃいけないんだから、無駄な時間は極力減らさねば。

ゼルダの伝説

 稲妻を剣に受けとめ、魔王様との攻防戦。

ゼルダの伝説

 何度か魔王様が倒れこみ、とどめのマークが表示されるも、なかなか、とどめをさすことができず、何とももどかしい。
 何度「とどめ!」と叫んだことか。

ゼルダの伝説

 ふと、「あれ?とどめってどうやるんだっけ??」…。
 息子にボス戦をまかせていたんでね、すっかり忘れてしまった私である。

 そして、ついに、ついに、とどめをさし、息子勝利!!

 「やった!」
 思わずガッツポーズ!

 が、「ママじゃないよ。Reiくんが倒したんだよ」と冷静な息子の一言に、握ったコブシが宙を泳ぐ。
 そんなこと言われなくたって分かってるっつーの…(--;

 魔王様を倒し、あとはエンディングに向けてのムービーに見入る。
 (エンディングのことを書いてしまうので、ゲーム進行中の人は読まないことを推奨)

 魔王様の剣がアップになって消滅するシーンで、ギラヒム様を思う。
 アップにしたのは、ギラヒム様へのレクイエム?

ゼルダの伝説

 封印される魔王様。
 その最後の言葉に、ゼルダの伝説は、これがすべての始まりなんだなと改めて思った。
 魔王様の怨念が何かしらの形でよみがえる時に、リンクやゼルダも、時代に呼ばれて転生し続ける。
 それが、色んな時代で「ゼルダの伝説」が生まれる理由。
 …任天堂さんも、うまく理由付けしたな(って、それを言っちゃつまらない)。

 使命を終えて長い眠りにつこうとするファイが言う。
 「あなたと旅した全ての記録はファイのなかで最も重要な情報として記録されています」
 「あなたと旅路を共にしたこの剣の中で…マスターソードの中で眠れる事に説明の出来ない思いを覚えています。おそらく、これが人の言う感情…喜びというものなのでしょう」と。

 本来、表情も感情も持たないファイ(何故、ギラヒム様はあんなに表情も感情も人間くさかったんだろう?)。
 ファイの静かな表情は最後まで変わることがなくても、思い出と一緒に眠れる事をうれしく思っているのだと、そして、これが別れなのだと思うと、朝から泣いた。

 最後のファイの言葉。
 「ありがとう」
 「いつかまた、あなたの魂と共に…」

ゼルダの伝説

 これから先のゼルダの物語の中でも、ファイはリンクと共にある剣として、何度も一緒にいたのかな。
 すべてのゲームの中にマスターソードが登場するかどうかは知らないけど、勇者リンクが誕生する時にはファイも目覚めていたのかな、目覚めを待っているのかな。
 そんな風に思うと、切ないな。

 「スカイウォードソード」、面白いよ。

 鈍くさい私と5才の息子のペアでクリア出来てしまったコトを考えれば、物足りないと思ったファンもいたのかもしれないけど、私は本当に楽しかった!
 私みたいに戦いに不向きな人も、誰か一緒に旅してくれる人がいたら、絶対楽しめる。間違いない!
 
 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」に出会えて良かった。遊べて良かった。
 息子は、ストーリーが理解できるようになってから、また遊ぶべし。(遊ばせるべし)

 他人に自分の好みを勧めるのは怖いが、恐れず言おう!
 オススメだ!
posted by KON at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

コスプレ

 「ゼルダの伝説」の小物を製作中である。
 …製作なんて言うと、ちょっと大げさか。チマチマ作って楽しんでいる(自分が)。

 きっかけは、お絵描きが好きな人たちがオリジナルや版権モノのイラストを投稿しているサイトで、ゼルダの盾のイラストを見たことだった。

 「これ、大きめに印刷したら、子どものオモチャになるんじゃね?」

 大きめにと言ってもプリンターの限界もあるし、実物みたいなサイズになるはずもないのだが、5才の子どもに持たせるには十分。

 印刷した紙を厚紙に貼り付け、カッターで切り抜き、裏側に持ち手を付けたら、もう完成。
 当然、薄っぺらで「ちゃちぃ」感いっぱいだが、息子は大喜び。
 素敵な盾のイラストを描いてくれた方に感謝。(すみません、勝手に使って)
 これが、7月頃。

 息子の喜びように気を良くしていた私は、子どもの夏休み後半、また作ってみた。

 小4の娘の工作を手伝いながら段ボール箱を見ていて、「これで盾を作ったら、もっと頑丈で見てくれのイイのが出来るんじゃね?」そう思ったのだった。

 前回と作業は同じだが、丈夫な段ボールを切るのは結構な力が要った。

 ちょっと工夫して、盾のフレーム部分を2重仕様にしてみた。
 なかなかいい感じの出来上がり♪
 甥っ子にあげたところ(欲しいとも言われないのに半強制的に)、盾は防具ではなく武器となり(剣もあれば防具という扱いになったのだろうが)、盾アタックで襲われた。
 
 盾の出来上がりに気分上々の私は、調子づいて、また思ってしまった。
 「剣も作れるんじゃね?」

 盾と剣の製作に要した時間、およそ1時間。
 暑い昼下がり、エアコンもつけず、よく集中できたもんだ。

 まずは、どうやったら、剣を簡単に作れそうか、ひたすらイメージ。
 イメージと言っても、段ボールを両手で持って、じーっと何分も凝視&妄想するのみ…。
 …ようは、なかなか切る決断が出来ない小心者&優柔不断ということ。

 イメージが出来上がったら、後は勢い。
 真っすぐ切って、補強用に割り箸を挟んで(後になって、もっと丈夫なものを挟むべきだったと後悔)、段ボールを折りたたんで、ガムテープでグルグル巻いて、かなり安易に剣が完成。
 上から下まで1枚仕立てという上等品(?)。
 剣のガード(つば?)部分以外は、ひと続きの紙だから、それなりに丈夫。

 安上がりに&短時間で出来上がって文句もないが、難は、家にあったガムテープを安易に使ってしまったこと。
CA395202.JPG
 黄色と赤という趣味の悪い警告カラーに仕上がってしまった。

 鞘(さや)に納まっている状態ですか?という極太な形なのも、気になる。
 
 趣味の悪さと形の悪さはさて置き、剣と盾を作ったことで、服装もそれっぽくしてみたくなった(欲が出た)。
 幼稚園のハロウィンで息子に仮装させようと、ささやかな野望も芽生えた。

 さすがに服をイメージと勢いだけで作れるとは思っていないので、緑のポロシャツで代用。

 緑ベースに茶色のベルトなど付ければ「それらしく見える」だろうと思い、100円ショップで茶色のフェルトを買ってきた。(大きな1枚フェルトが100円!100円ショップ、バンザイ)

 100円だと思うと、惜しげなく使える。
 いきなりハサミを入れるのも平気だ。

 「それっぽく」作れたら十分なので、定規で測ったり、型紙を作ったりなんていう面倒なことはしたくない…って言うか、型紙なんて作れない(^^;
 ただひたすらに、強くイメージするのみ。

 最初、切っただけの1枚地でベルトを使ってみたのだが、これはちょっと、いただけなかった。
 ペラペラ過ぎて、あまりにも「ちゃちぃ」

 次に、フェルトを2つ折りして、茶色の糸で縫ってみた。
 これが、思った以上に良い。
 茶色のフェルトに茶色の糸、これだけで、なんだか「それっぽい」

 本物はどんななのか正確には分からないので、ゲームの映像やイラストのリンクを見ながら、イメージと勢いだけで作ったのだが、私的には満足。

 腰のベルト、肩ベルト、ポーチ。
CA395200.JPG
 肩ベルトの長さ調節ができないので、着脱に若干難はあるが、「大丈夫、ノープロブレム」と息子を言いくるめている。

 ベルトのバックルは、厚紙にガムテープを巻いたもの。
 ポーチの中には、命のメダルと小さなカギとクスリ瓶が入っている。
CA395199.JPG
 カギはワイヤーを折り曲げたお手製。…かなり微妙な見た目だが、家族は「カギ」という認識なので、良しとする。
CA395196.JPG
 
 肩ベルトを作ったことで、背中には鞘(さや、剣を納める筒)があるべきかと思い、鞘も作ってみた。
 ただ、私の適当さでは、装飾が悩ましく、いまだ手つかず…。
 少しでも飾りを付けてあげないと、やっぱり「それっぽく」見えない気はするが、うーむ、どうしたものか。
 
 せっかく鞘があるのだからと、新たに剣も作ってみているのだが、こちらにも装飾が…。

 剣も鞘も、まだ、超シンプル仕様。
 これじゃ残念ながら全然「それっぽく」ない。

 さらに、とても気になっているのが、鞘と盾は、どうやってリンクの背中にくっ付いているのかという点。

 鞘に細いベルト?が付いていることを確認するも、それが肩ベルトにどうつながるのかイメージできず、ずーっと悩んでいた。

 いまだハッキリ分からないが、鞘にはベルト通しがあるだけで、細いベルトは肩ベルトの方に付いているのだろうという結論に至ったのだが、実際にこれをやってみると、私の作った「ちゃちぃ」肩ベルトでは鞘の重さに耐えられず、肩ベルトの「それっぽい」見た目が崩れてしまうという悲しい現実が…。

 鞘にもう一か所、ベルト通しを付けて、無理やり肩ベルトにくくり付けてはみたものの、うーん、どうなんだろう?微妙なものは微妙だ。
 これで盾もセット(セットの仕方がまだ分からないが)したら、ますます重さが増して、もっと見た目が崩れることは避けられない。

 それでも、試しに、息子に一揃いを装着させて剣を抜かせてみると、なんとか抜くことは出来たものの、剣を鞘に戻すことはできず、もがき続ける息子の姿に笑ってしまった。

 何もかもウマくいってない気がして、剣も鞘も装飾する気にならず、一時中断。
 やったコトに対して成果が上がらないと、やる気が一気に落ちるのは、何事も一緒だな。

 剣と鞘にも問題はあるのだが、とりあえず、肩ベルトの方を作り変えるとしたら、何を注意すればいいのか&何を改善すればいいのかと、またイメージするだけの時間が増えている。
 勢いがないので、着手には至らない。

 そんな中、また、盾を作った。
 2回も作っているし、一番とりかかりやすいモノだったから。

 適当な段ボールが見当たらなかったので、100円ショップを物色し、A3サイズのプラスチック板(ちょっと厚みのある硬い発砲スチロール)を買った。

 これはなかなかいい感じだぞと期待に胸ふくらませ、シルバーに塗装も試みたのだが、何とプラスチックが溶けた…。
 やる前に気づけよって話(塗料の注意書きに「発砲スチロール使用不可」って書いてあったよ)。
CA395198.JPG
 ちょっとショックだったが、この溶け感&穴凹感は何かで(何で?)使えそうな気がして、実は気になっていたりする。

 3回目の盾は、まぁまぁの仕上がりなのだが、甥っ子にあげた段ボール製ほどの満足感はない。
CA395197.JPG
 何がいけないのか&何が不満なのかと自己分析。

 結構硬くて盾作成に適していると思われたプラスチック板だったのだが、その硬さのせいで、盾の表面がペッタンコ(平面)に仕上がっているのが、どうも気に入らない。
 段ボールはちょっと硬さもあるものの、簡単に折ることもできるので、若干カーブを付けたりということが容易だ。
 このカーブが、盾の雰囲気を出すのにポイント高かったのだなぁ。

 それならば、プラスチック板に紙粘土でも盛って丸みをもたせるか…なんて思ったりもしたが、「私は一体何がしたいんだ」と、ハタと思ってしまった。

 幼稚園のハロウィンで、リンクっぽい服装をさせたいだけなのに…。
CA395183.JPG
 アニメキャラやゲームキャラのコスプレをする人たちの、再現度&完成度の高さに感嘆したことがある。
 そんな人たちと比べるわけにはいかないが、やり始めるとハマってしまう、凝ってしまうというのが、何だか分かるような気がしている。

 私のブログを読んだことがある人は「スカイウォードソード(Wii)」はどうしたんだ?と思う人もいるかもしれない。
 いや、自分だって思っている。
 ホントにねぇ、どうしたんですかねぇ。

 いちおう、12月のWiiU発売前にはエンディングを迎えたいと思ってはいる。

 でも、その前に、ネコ目リンクが持つ短いシンプルな剣とか、違うデザインの盾とか、リンクの帽子も作ってみたいなぁ、作っちゃおうかなぁと夢見ちゃっている私は、しばらく妄想に暮れそうである。

posted by KON at 01:30| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

涼しくなったらクリアすると思うんだ

 最近、疲れている気がする。
 あまり気にしないようにとは思っても、体がしんどいのをスルーするのは無理だろう。

 先週は耳鳴り(耳がふさがっている感じ)で、2日間ほどイライラしていた。
 唾を飲み込んでも、大あくびをしても、全然解消せず。
 仕事もはかどらず……って、普段も大した仕事はしていないが(オイオイ)。

 耳鳴りを調べてみたところ、疲労、睡眠不足、ストレスなどがたまった時によく起こるらしい。
 (突発難聴やメニエール病なんて可能性もあるらしいが)

 血圧が低めの人が多いようだとも書かれていたが、自分の血圧が高いのか低いのか、普段測っていないし分からない。
 10年も前、上が60、下が30なんていう数字が出て、周囲が慌てたことがあったが、これって低め?

 疲労やストレスが原因で自律神経の調節が狂い、内耳に行く血流が悪くなり、感覚細胞の機能が低下して耳鳴りの症状が出たりするとか何とか書かれていた。

 難しいことはよく分からないが、血流が良くなれば改善するんだろうか…ということで、お茶をガブッと飲み、両耳の後ろをグリグリグリグリ、グリグリグリグリ、ひたすらマッサージしてみた。

 すると、ちょっとだけ良くなったような気が♪

 その後、炎天下で超あったまった状態の車に乗り込み、一気に汗が吹き出すと、あら不思議、5分後に車を降りた時には、耳鳴りが治まっていた。
 
 血流なのね、血流。

 トマトと玉ねぎのみじん切りに塩と酢のみの味付けとか、肉を焼く時にも酢を入れるとか、多少なりとも、お酢は体に入っているはずなのだが、運動してないし、普段の水分補給も少ないし、かなり血の巡りが悪いのかも。

 今週も再び耳鳴りに悩まされたが、1日ほどで解消。

 耳鳴りがないのは助かるが、毎朝起きると、体が痛いのとだるいのと眠いのとで、参っている。

 明らかに調子が悪くないと思われる時は、目が覚めて10分もすれば活動できるのだが、調子が悪い時には、だいたい45分位は起き上がれない。
 やっとこさ這い出しても、ソファに座ろうものなら、もうろう状態であっという間に時間が過ぎていく。
 週のうち5日は、だいたいそんな感じだ。

 何年も前、さまぁ〜ずの大竹さんが、「朝起きたら、まず最初にシャワーをあびて、体を解凍する」と言っていたのを思い出す。
 そうそう、冷凍状態って感じなの。

 いつも、1時間もすれば、それなりに動けるようにはなるのだが。
 目覚めがスッキリしないって、一体いつ頃からだろうか。

 早く寝ようと思ってはいるので平日の夜にはゲームが進まないし、週末は、「せっかくの休みの日にゲームばっかり」と旦那様に愚痴られるので、率先してゲームするわけにもいかず、まったくゼルダが進まない!?
 …「何それ、オレのせいかよ」って、旦那さまから突っ込まれたけど、ま、そういうことで(^^;

 長々と体調不良を訴えたが、ようは「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」が手つかずだよって言いたかっただけ。
 (いつも前置きが長いね)

 前回のブログの翌日?、息子が魔王戦に再チャレンジした。

 せっかく持たせたのに、何故かムテキンVを飲まずに戦いスタート。
 初戦に比べれば、結構イイ感じに戦ってはいたのだが、それでも徐々にハートが減り、気づけばハートの残りが1個。

 やばい、やばすぎるよ!
 この、ハート1個という状況で息子はムテキンVを使用。
CA395149.JPG
 ムテキンと長持ちメダルのおかげで、ダメージを受けずに長く戦ってはいた。
 魔王様に攻撃も当たり、何度か転ばせるにも至った。

 「倒せるかも?」
 期待は大きく膨らみ、息をのみ、こぶしを握りしめた私。

 が、倒しきれず、ムテキン効果もいよいよ切れそう。

 そこで息子が取り出したのは、赤いハートのクスリ。

 早く、早く飲まないと!
 娘も私もそう叫び、息子も大慌てだったが、時すでに遅し。

 間に合わなかった…。
 クスリが飲めなかった…。

 リンクは、赤いクスリのビンを握りしめたまま、大の字で倒れゲームオーバー…。

 しばらく3人とも無言だった。

 あれから何日経過したか分からないが、娘は学校から帰ると「たまごっち」しているみたいだし、息子の方は「ドンキーコング」メイン。
 私はと言えば、ニンテンドーチャンネルを見る程度のWii活用。
 
 ま、ゼルダが何日も中断しちゃうのは、いつものこと(^^;

 そして昨日から息子がWiiでゼルダを始めたのだが、「お馬さんのゼルダ、やっていい?」そう言った息子が遊んでいるのは、スカイウォードソードではなく、トワイライトプリンセス。

 渋い&暗い感じの色合いが、とても落ち着く。

 スカイウォードソードでは剣を片手で掲げたりしている姿がちょっと微妙だと思ってはいたのだが、トワイライトプリンセスで両手でガッシリと顔の横に剣を構えているリンクを見て、やはりカッコイイのはこちらだなとあらためて思ってしまった。

 表情豊かで愛らしいのはスカイウォードソードの方だが、表情乏しいトワイライトプリンセスのリンクも、今朝、魚に逃げられ「……」な顔になっていて笑えた。

 釣り、楽しいな。
 雪山のスノーボード、楽しいな。
 お馬さんで走るのも楽しいな。
 アイテム豊富で楽しいな。
CA395176.JPG
 トワイライトプリンセスで遊び始めた頃、8才だった娘は、怖すぎてテーブルの下に隠れたりしていたっけ。
 まだ3才だった息子は「怖い」って言いながら、私の背中にはり付いたりしていたっけ。
 
 あれから2年かぁ…。
 ずいぶんゲームが上手になったよなぁ(私は相変わらずか…)。

 まだまだ暑さの厳しい毎日だが、暦の上では秋なので、ちょっぴりしみじみしてみたよ。
 
 涼しくなって、紅葉の話題が出るくらいになったら、きっとスカイウォードソードをクリアするんじゃないかな、息子がクリアしてくれるんじゃないかな、なんて思っている私である。
posted by KON at 16:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

ビンは5本あるって!?

 またまたゲームの話だけど、仕方ないよね…忘れないように記録しておきたいんだから。

 「ゼルダの伝説」は、久々、シーカーストーンの所に行った。
 ありましたよ、終焉の者と戦うヒント映像が♪

 短い映像だけど、ここのヒントに何度も助けてもらってるので、ヒントを見たっていうだけで、何となく心強いような気がしなくもない。

 ヒント映像から察するに、盾で魔王様の攻撃を受けることがポイントだと思うのだが、息子が魔王様とバトルした際にも盾は一応使っていた。
 が、受けるダメージが大きくて、自動修復機能のある盾にも関わらず、修復が間に合わず、壊れて無くなってしまった…。
 盾を失ってからは、魔王様の突進をまともにくらって、ガンガン飛ばされまくって、あっという間にゲームオーバー。
 短いバトルだった。

 魔王戦で使用したのは、2段階改造した聖なる盾。
 自動的に傷を修復する機能がある点が魅力。
 でも、修復が追いつかないほど大きいダメージじゃ意味なし。

 ヒント映像では、改造していない聖なる盾で戦っていて、息子は「もしかして、こっちの盾の方が強いんじゃない?」
 …そんなバカな。

 とにかく、ダメージを受けないために、ムテキンVは必須。

 さらに、盾の修復をしてくれるクスリ「リカバオール」も持参したらいいんじゃないか。

 と思ったのだが、ハートのクスリSV×2と、ムテキンV×1で、持っている3本のビンは使用中。
 どれかを空にしないと、リカバオールは入れられない。

 ハートのクスリがたくさんあった方がいいのか、今回はリカバオールがあった方がいいのか、うーむ、悩むなぁ。

 そもそも、ビンって3本しかないの?
 どっかで他にも入手出来たりしないの?

 そう思ったら、ガマン出来ず、ネットで検索しちゃってました(^^;
 エヘヘヘヘヘ、お恥ずかしい話でございます。
 パソコンでカンニングしないで自力でやるんだとか、息子に大きなコトを言ったのは、どこのお方だったでしょうか。

 ま、検索しちゃったんだから、もう、しょうがないよ(開き直り)。

 調べによると、どうやら、ビンは全部で5本!
 まだ2本も手に入れていないビンがあるということ!

 さらに、何と、長持ちメダルなるモノがあることも判明。

 虫メダルはテリーのお店で買って持っているのだが、長持ちメダルは買うんじゃなく宝箱からゲットするのだという。
 その長持ちメダル、ムテキンとかガンバオールの有効時間が倍になるらしい。

 倍ってことは6分!
 す、すごい!
 こんなアイテム、使わない手はない!
 いや、絶対使うべし!

 ということで、今さらながら、宝探しに出掛けた。
 親切な攻略サイトさんは、宝の地図まで丁寧に作ってくれていて、まずは空きビン1本ゲット。

 が、ここで問題が。

 ポーチの中には、3本のビンと聖なる盾、虫メダルが入っていたのだが、空きスペースはあるのに、そこにはビンをセットすることが出来ず、虫メダルを外すしかなかった。

 さらに、長持ちメダルもゲットしたのに、これまたセット出来ない。
 スペースあるのにぃ、どうしてぇ?

 せっかくビンが4本になったのに、長持ちメダルを使うためには、ビンは結局3本しか持っていけない。

 ここで、また振り出しに戻ってしまった。
 どのクスリを持っていくのがベストなのか?

 ハートのクスリSVを1本、預り屋に置いていこうとすると、息子が猛抗議。
 「そこにあっても、ハートがなくなった時、ジャーって入れたり出来ないんだよ!」

 最初何を言ってるのか分からなかったが、身振り手振りを見るに「ハートのクスリを使い切ってしまった時、預けている所から空きビンにジャーっと移し替えたり出来ないんだから、せっかくのクスリを置いて行ったら意味がない」と言いたいらしい。

 そんなこと、分かってるよ。
 全部のクスリを持っていけるにこしたことはない。
 でも、ポーチに入れられないんだから、どれか置いていかなきゃ!

 はー、空きスペースがうらめしい。
 そもそも、空きスペースには、一体何がセット出来るの?
 3つも空いてて、もったいないんだけど。

 あーだこーだと作戦会議(持ち物のことだけ)中、唐突に息子が言った。
 「キモッ」

 はぁ?

 見ると、息子の手がラブ注入(楽しんご)になっている。

 「この子、キモイよ。何でハートなの?」
 ゲーム画面を見ると、預り屋のジャクリーヌさんの手が確かにハートを形造っていた。
CA395127.JPG

 何だよ、真剣に作戦会議中のつもりだったのは私だけか。
 ジャクリーヌさんなんて、マジマジと見たことなかったよ。

 娘も息子も、ゼルダちゃん大好きだから、ジャクリーヌさんには、とても手厳しい。
 ちょっとかわいそうな気もする。
 勘違い甚だしいけど「そこが可愛いのかもしれないよ」と言いかけてヤメた。

 それどころじゃないのだ!
 魔王様との再戦は近い!!
posted by KON at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

来たぁー!

 魔王様、来たぁーーーーー!
 (何って、そりゃ、昨日の続き「ゼルダの伝説スカイウォードソード」の話)

 昨日の夜、ギラヒム様とのバトルを中断し、ゲームを一時終了。
 
 すぐにゲームを再開し、過去から現在へと戻り、ハートの回復、クスリの調達、作戦会議。

 ハートのクスリSV1瓶とムテキンV2瓶を所持して、いざ、過去の封印の地へ。

 作戦は、(息子まかせのバトルに、私からアドバイスするのも、おこがましいのだが)ギラヒム様とのバトルに備えるため、「クスリは極力使わずに大量ボコブリン達をやっつけちゃおう!」作戦。

 ギラヒム様を空中の足場から地上に落とすのは楽勝だと息子が言うので、うじゃうじゃ出てくる雑魚キャラでハートを減らさない&クスリを使わないことが、かなり大きなポイント。
 たくさんの雑魚に囲まれないように、足を使おう。幸い、あちらこちらに「がんばりの実」もあることだし、せいぜい走るべし。
 そして、雑魚を倒してハートが出た時は、しっかり取って、ハートが減らないように気をつけよう。

 イメージできても、それを実行するのは息子の役目。
 なので、あんまり無理も言えないな、私には出来そうもないし…、イメージ通りに進むわけないよな…、なんて、さほど期待はしていなかった。

 が、私が思っていた以上に実行する腕があったようで、大量の雑魚をバッサバッサと斬り倒し、ダメージを食らわないよう敵の攻撃をよけ、減らした分のハートはしっかり補充し、危うさのないままに坂を下って行った。
 カッコイイじゃねーか。

 後半、ダメージが若干大きくなって、ハートのクスリを1回使用したものの、余力を残した状態でギラヒム戦に突入。

 息子の宣言通り、空中から地上へと降りてくるまでは、あっという間。
 ハートもまだまだ大丈夫だし、クスリも全然使ってない。

 そうして、前回、ほとんど戦わずして敗れまくった地上戦へ。

 ギラヒム様が放つ赤い矢?の攻撃は横ジャンプで難なくスルー。

 初めて見る、剣から放たれる「縦or横のリング状に飛んでくる攻撃(何て言えばいいんだ?)」も、同じように横ジャンプでかわしたり、剣で相殺したりしていた息子だったが、リングの相殺に失敗すればダメージを受けて、少しずつハートが減っていく。
 やばい、長い時間をかけて、いずれゲームオーバーになるパターンだ。

 ムテキンVの出番。
 効果は3分。
 この間にどう攻撃すれば効果的なのか?

 悶々とゲームを見ていると、剣で相殺するつもりのリングが、たまたまギラヒム様まで打ち返され、それをギラヒム様がまた打ち返してきた。

 おっ?
 おぉっ!?

 私も息子も、ちょっと目がキラキラ。
 何だか希望の光、見えたんじゃない?

 キャッチボールの要領で打ち返していると、3回目にギラヒム様にリングがヒット!!
 ギラヒム様が無防備になったので、その隙に剣で攻撃。
 狙うは胸のひし形ブローチ?
 突くべし、突くべし!

 そんなんを何回か繰り返した。

 次に大きな剣を持ちだされ、こりゃまたどうしたものかと思っていたら、意外にこの剣がもろかった。だって、刃が欠けるのが目に見えて分かるんだもん。
CA395125.JPG
 欠けても欠けても、ギラヒム様が修復してしまうので、かなりもどかしくはあったが、時間をかけて何とか撃破。
 
 見事、ギラヒム様に勝利した息子でーす(^^)

 「REIくん、すごいよねぇ。だってさ、だってさ」と興奮気味に自分を褒めたたえる息子と盛り上がって喜んでいると、とうとう出ました、魔王様!
 
 …本当は、とうとう出たって言うより、もう出ちゃったって感じ。
 ずーっとバトルモードだし、ゲームの終盤、ラストスパートってことなんだろうなぁ。

 バトル三昧で、鈍くさい私の出番なんて皆無。
 息子が頑張ってくれたからココまで来れたけど、なんか、やったどぉーっ!(まだ終わってないけど)って実感が全然ない。

 もう謎解きもあるわけないし、息子の頑張りを見届けるだけの私だ…。
 なんだか、ちょっと寂しい…かも(^^;

 ギラヒム戦でムテキンVを1個使い、空瓶1個あり。
 ハートのクスリも半分消費してるし、魔王戦に向けて、立て直し要。

 クスリを調合(強化)するための虫が足りず、マルコロガシを求めて火山エリアへ、スナスナボウシを求めて砂漠エリアへ。
 さらに、聖なる盾を買い、改造しようとするも部品が足りず、小鳥の羽を求めてフィローネの森へ出かけた。
 虫捕りはずいぶん慣れたけど、小鳥には逃げられまくりで、いまだに苦手意識大。

 ハートのクスリSV2瓶と、ムテキンV1瓶を所持。

 魔王様とのバトルは初めてなので、とくに作戦もなし。

 いざ、魔王様(終焉の者)のもとへ!
 と、気合いは十分だったが、受けるダメージが大きすぎて、クスリを使う間もなく、気づけばゲームオーバー。早っ!

 強すぎなんだけど…、打つ手ありですか?

 とりあえず、封印の神殿にある椅子でハートの回復をして再戦の準備はした。
 さぁて、どう戦おう?

 息子「パソコンで調べたらいいじゃん」

 ……。
 いやいや、「トワイライト」の時はYouTubeや攻略サイトにお世話になったけど、今回は自力でいきたいのよぉ…「調べるのはダメだって言ったじゃん(私)」

 …大きな口をたたいてしまったが、どこが自力なんだって話です(--;

 「ママ、やってないじゃん」
 「ママ、できないじゃん」
 そう突っ込みを入れられてもおかしくない。

 パソコンで調べることくらいしか役にたてることがない今、YouTube、攻略サイト、その他何でもお世話になっちゃおうかなぁ…と心揺れている私であります。
posted by KON at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

エンドレスバトル

 昨日の夜、久しぶりにゼルダに再会した。
 といわけで、今日もダラダラ書きま〜す(^^;

 前回のブログで、「ゼルダの伝説スカイウォードソード」を再開したっぽいコトを書いたのだが、全然進まなかった。
 その原因は、息子がゲームを進める以外のコトに興味があったせい&私が気乗りしてなかったせい。

 息子は、砂漠行ったり、火山行ったり、空で宝箱開けまくったり、とにかくウロウロ。

 バドに会いに行くと、行きたい場所にマシンで飛ばしてくれると言われ、選んだ行先はラネール渓谷。

 そこでは雷竜さまが待っていた。
 話しかけると、何と、過去に倒したボスたちとバトルしたり、サイレンに再チャレンジしたり、大変な思いをしてクリアしたヤツをおさらいさせてくれると言う。

 べらぼうに強い盾を景品にくれると言われてるが、実はまだもらえてはない。
 連勝しなくてはいけないようだが、正直厳しい。

 サイレンやってみたいなと、ちょっと思ったりもしたが、息子が選んだのはバトル。
 ベラ・ダーマやモルドガット、ギラヒムらとのバトルを、手こずりながらも楽しんでいた。

 が、勝ったり負けたりで、ルピーがもらえたりしただけ…、いつ、べらぼうに強い盾とやらがゲットできるのか…。
 気づけば、我が家のWiiでは「どうぶつの森」が始まっていた。

 平和だ。
 どうぶつの森の世界は、実に平和だ。
 オープニングのBGMだけで心いやされる。

 そうして、昨日の朝まではずーっと「どうぶつの森」だった。
 夕方も、「さぁ、どうぶつの森、がんばるぞー」と息子。

 どうぶつの森で遊んでて構わないけどねと思いながら「ゼルダもそろそろがんばらないといけないよね」なんてボソッと言ってみた。

 すると
 「よし、じゃぁ、ゼルダをガンバロウ!!」

 …え?ゼルダ、やるの?

 そうして、いつものごとく、操作を忘れ気味に始まったゼルダの伝説だった。

 空の塔に戻ると、マップ(部屋の配置)が変わっていたので焦った(初期値にリセット?)。
CA395121.JPG
 やばい、石板の並び替え、できるかな…。

 ちょっと不安だったけど、行きたい場所は1つ。
 石板の並べ替え、超簡単。

 「弓矢のボコブリンがいるところ、ママがやってよ」
 そう言われて、最初は私担当。

 気合いを入れたものの、久しぶりに操作したら、弓矢をなかなか放てず…。
 せっかく弓矢をセットしても、間違った操作で解除しちゃうという何やってんだよ状態。

 下手くそさに磨きがかかるばかりの私です。

 でも、下手くそでも、ギュギューっと的を絞る感じとか、矢を射る感じとか、弓矢はとっても気持ちいい♪
 何といっても、接近戦の剣より、近づかずに敵を倒せるという点が◎、私向き♪

 続いて、前回、前前回にゲームオーバーになった部屋。

 ここは、やっぱり息子の出番。

 うざったいゾンビボコブリン(くされボコブリンって呼ぶんだって)を倒し、バック転で二刀流ガイコツの攻撃をかわしながら、剣で斬り付ける。
 これを繰り返し、今回はめでたく勝利!
 おめでとうございまーす!

 …それにしても、自分も攻撃しながら、バック転で相手の攻撃をかわすって、スゴイよね。感心する。
 バック転のやり方が分からないわけじゃないけど、私には無理…。
 反射神経ないし、2つのことに対処できない私の頭の中は、きっと完全なるシングルタスクなんだと思う。

 さて、二刀流ガイコツを倒し、3つ目のトライフォースをゲット。
CA395121.JPG
 これで物語が大きく動いたらしく、美しくドラマチックなムービー再生。

 眠っていたゼルダに再会し、息子は照れたようにニマニマしながら拍手。
 私も、「いやぁ、めでたい、めでたい」と美しいムービーに心穏やかになっていたのだが、そこへギラヒム様いらっしゃーい。

 ゼルダをさらわれ、追いたくないけど追いかけるはめに…。
 まだ操作感も取り戻していないっていうのに、展開が早すぎて、気分が落ちる。
 ぁぁぁあぁぁぁ……(泣)

 過去の封印の地で、ギラヒム様に召喚された大量のボコブリン達を相手に、息子がひたすらに斬る、斬る、斬りまくる。その様子は、Wiiスポーツリゾートのチャンバラ(組み手)に似てる。

 ギラヒム様にたどり着くには、雑魚キャラ達を倒して先に進まなくてはいけないのだが、赤や青のボコブリンが虫が湧くように次々と襲ってくるし、モリブリンやら二刀流のガイコツやらも登場するし、雑魚と分類はするものの、数の多さが半端なくて、これはこれでしんどい。
 せっかく装備してきたクスリも使いきっちゃった。

 …1体も倒してない私が「しんどい」とか言うなってね(^^;

 何とかギラヒム様のところまで到着すると、「早すぎなんだ」とギラヒム様が怒り心頭のご様子。
 これまでの細身白タイツ姿から、ちょっとごつい系の茶色い兄ちゃんに変身してしまった。

 その姿を見た息子が
 「ファイのお兄ちゃん?」

 同じ顔だもんね。
 子どもが見ても、同種だって分かるよね。

 「ファイはリンクの剣の妖精さん(精霊って言っても分からないだろうから)で、ギラヒムは魔王の剣の妖精さんなんだってさ」

 姿の変わったギラヒム様とバトル開始。

 素手のギラヒム様を斬りつけて少しずつ押し出す形で、足場(空中)から下の階層へと落とすこと3回。

 地上まで降りると、怒りの増したギラヒム様が剣を持つ。

 この時点でこちらのハートは残りわずか2個。
 2個でバトルって、「ワイルドだろぉ(スギちゃん風)」

 いやいや、無謀だろぉ(^^;
 どう頑張っても無理。
 頑張るだけ無駄ってヤツ。

 さほど時間もかからずゲームオーバーとなったのだが、息子は諦めない、ヘコタレナイ。
 グズグズにもならず再チャレンジを繰り返す。
 感心はするが、何度も何度もゲームオーバーで、正直見てるこっちが疲れちゃった、飽きちゃった(ゴメン)。

 それでも、ここまで進んだのは息子が頑張ったおかげなので、息子が「つづける」を選択する以上、ギラヒム戦を続けるしかない。
 私から「やめろ」とは言えない。
 とは言っても、このままでは、このギラヒム戦がエンドレスになってしまう。

 1回やめて、ハートを回復させたいし、クスリも装備したい。
 1回やめたら、また、わらわらと湧くボコブリン達の相手から始めなきゃいけないんだろうなと思うと気が遠くはなるが、もうちょっとハートが残っている状態でギラヒム戦に挑まないことには先が見えない。

 あぁ、毎日暑いけど、涼しくなる前に「ゼルダの伝説」はクリアできるのかなぁ。
 あぁそうか、涼しくなってからやった方が効率的なのかなぁ。
 あぁ、この分だとゼルダを始めてから1年経っちゃうなぁ…って、1年過ぎる可能性大?
 あぁ、何とかしなくっちゃです!
posted by KON at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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