2012年07月05日

スカイウォードソード再開

 いつも同様、長いこと放置してしまったブログ。
 
 ブログ以上に長い時間放置してしまったのは「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」。

 昨日、久しぶりにゲームを再開した。

 以前にも長くゼルダを放置し、その時には操作を忘れることもなく即ゲーム復帰できたのだが、今回は…忘れてしまっていた……すっかり。

 操作云々の前に、リモコンが左手だったかな、ヌンチャクが左手だったかな、という未経験者レベル。
 (トワイライトの時は、リモコンを左手持ち、ヌンチャクを右手持ちで、必要に応じてリモコンも右手に持ちかえたりしていたという、操作性の悪い私だった)

 リモコンを右手、ヌンチャクを左手に持ってゲームを始めるも、リンクを思った方向に走らせることすらぎこちないというヒドイ有様。

 前回、進むべきか、一度引き返すべきかで悩んでいる間に、子どもが「ドンキーコング」に切り替えてしまい、次はどこからスタートになるのか?塔の外からなのか?部屋の配置は初期値に戻ってしまうのか?再び迷子になるのか?と色々不安に思っていたのだが、再開してみれば、どうということはない、場所は塔の中だし、部屋の配置も前回のままだった。

 あぁ、ありがたい。

 が、そのままの状況なのに、どこからどうやって次の部屋に移動するんだったか記憶がなく、私はもちろん、頼みの息子も「あれれ?」状態。
 心配していた通り、やっぱり迷子だった…。

 しばしウロウロし、何とか前回ギブ状態になった部屋までたどり着くも、ハートが残り少なく心もとない。
 えーい、ここまで来たんだからやるっきゃないゼ!
 ワイルドだろぉ?(スギちゃん風、ただ今お気に入り)

 男らしく気合いが入ったまでは良かったが、ゾンビボコブリンに抱きつかれ、ガイコツの攻撃を受けまくり、あぁやっぱりね、あっという間にやられてしまった。

 ゲームオーバー…。

 「ゲームをつづける」を選び、ここは潔く自分の下手さを認め、ハートのクスリをゲットするべく塔の外へ。

 空の塔からスカイロフトへ移動するのに、「ここから飛び下りて鳥を呼べば(いいのか)」そう言いかけた私を無視して、息子はクローショットで渡っていった。

 ……そうだった、クローショットでここまで来たんだった…。
 すぐには記憶がつながらない、記憶がなかなか戻らない(--;
 …年のせいですか?

 向った先はショップモール。
 モール内のBGMに、心ウキウキ。

 楽しげだなぁ♪
 軽快だなぁ♪

 まずは、盾を受け取りにあずかり屋のジャクリーヌの所へ。
 預けていたのは木の盾と鉄の盾。(聖なる盾はどこかで壊れて無くなった)
 ダメージありの鉄の盾を受け取り、ジャンク屋で修理。

 余談だが、ジャクリーヌがリンクを「ダーリン」と呼ぶのが、娘は気に入らない様子。
 ジャクリーヌとの会話の返事には、いちいちチェックが厳しい。

 つづいて、クスリ屋で、ハートのクスリを2個と、ムテキンを1個、お買い上げ。

 ハートのクスリは、調合でクスリVに強化。

 もう1ランク強化(クスリSV)すると、1瓶でクスリVが2回分になると知り、調合に足りない虫(スナスナボウシ)を捕獲するべく、砂漠へ移動。
 息子が「ここにいるんだよ」と言った、まさしくその場所に、スナスナボウシが2匹!

 久しぶりの虫取り網に緊張するも、何とか1匹ゲット。
 2匹並んでいたんだから、両方ゲットできても良さそうなものだが…残念。
 
 スカイロフトに戻り、さぁ行かん空の塔へ!

 …のはずだったが、リンクの後を追いかけてくるミーちゃんが可愛くて、ミーちゃん2匹を従えて、スカイロフトをウロウロしている。
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 夜になると狂暴なミーちゃんがいっぱい?いるなぁと思っていたのだが、昼間は1匹しかいないのだと思っていたから、2匹がリンクの後をついてくる様子は、とても不思議。
 実はもっといたりするのかな?
 …って、同種なだけで、全部をミーちゃんを呼ぶこと自体、間違ってるんだよね(^^;
(夜のミーちゃんは襲ってくるから斬り付けちゃうのだが、2回斬り付けると小さく丸まって震えだすから、自分がすごーく悪いことをした気分になってしまう。ミーちゃんって、どう扱うべきなんだろう?)

 さてさて、やっと重い腰が上がってゼルダを再開した(息子が始めたんだけど)ので、何とか先に進めたいと思ってはいるが、果たして?
 とりあえず、ミーちゃん2匹に癒されながら、ベンチでのんびりしているリンクである。
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2012年05月24日

エサの配合

 前回予告した「ゼルダ」は、まったくの手つかず…。

 ということで、今回のネタはゼルダではなく、前回同様「ミクロの生命体」。

 ブログへのアクセス履歴を見ると、「ミクロの生命体」絡みで検索している人がいる様子。

 私は、元素とか化学式とか好きだったから全然抵抗なくゲームしているのだが、遊んでいる人の中には、まだ元素なんて習っていないチビッ子もいるに違いない。

 ゲーム内に、配合が書かれているページはあるのだが、うちの息子のように、掛け算が出来ず、すべての配合が1個ずつという途方もなく大変な作業になっている子だっているかもしれない。

 ちなみに、配合を簡単に説明すると、例えば、水(化学式:H2O)を1個作ろうと思うなら、Hが2個、Oが1個必要。
 分かりやすく書けば水はH2O1ということになるのだろうが、化学式では1という数量は表記しないので、水はH2Oと表す。
 この場合のHは水素、Oは酸素を表す元素記号である。

 自分の復習も兼ねて、「ミクロの生命体」の中で必要になる配合をリスト化してみよう。
 …もしも、掛け算の数値に間違いがあったら、ゴメン(役立たずってヤツ?)
 ゲーム内の配合リスト順に、14種類の配合を書いてみる。

 ■アンモニア NH3 
  [チッソ1、水素3]
  5個…チッソ5、水素15
  10個…チッソ10、水素30
  20個…チッソ20、水素60
  50個…チッソ50、水素150

 ■エタノール C2H6O 
  [炭素2、水素6、酸素1]
  5個…炭素10、水素30、酸素5
  10個…炭素20、水素60、酸素10
  20個…炭素40、水素120、酸素20
  50個…炭素100、水素300、酸素50

 ■砂糖 C12H22O11 
  [炭素12、水素22、酸素11]
  5個…炭素60、水素110、酸素55
  10個…炭素120、水素220、酸素110
  20個…炭素240、水素440、酸素220
  50個…炭素600、水素1100、酸素550

 ■塩 NaCl 
  [ナトリウム1、塩素1]
  5個…ナトリウム5、塩素5
  10個…ナトリウム10、塩素10
  20個…ナトリウム20、塩素20
  50個…ナトリウム50、塩素50

 ■硝酸 HNO3 
  [水素1、チッソ1、酸素3]
  5個…水素5、チッソ5、酸素15
  10個…水素10、チッソ10、酸素30
  20個…水素20、チッソ20、酸素60
  50個…水素50、チッソ50、酸素150

 ■炭酸塩 CO3 
  [炭素1、酸素3]
  5個…炭素5、酸素15
  10個…炭素10、酸素30
  20個…炭素20、酸素60
  50個…炭素50、酸素150

 ■二酸化炭素 CO2 
  [炭素1、酸素2]
  5個…炭素5、酸素10
  10個…炭素10、酸素20
  20個…炭素20、酸素40
  50個…炭素50、酸素100

 ■水 H2O 
  [水素2、酸素1]
  5個…水素10、酸素5
  10個…水素20、酸素10
  20個…水素40、酸素20
  50個…水素100、酸素50

 ■メタン CH4 
  [炭素1、水素4]
  5個…炭素5、水素20
  10個…炭素10、水素40
  20個…炭素20、水素80
  50個…炭素50、水素200

 ■リン酸塩 PO4 
  [リン1、酸素4]
  5個…リン5、酸素20
  10個…リン10、酸素40
  20個…リン20、酸素80
  50個…リン50、酸素200

 ■リン酸塩ナトリウム Na3PO4…Na3(PO4)
  [ナトリウム3、リン酸塩1]
  5個…ナトリウム15、リン酸塩5
  10個…ナトリウム30、リン酸塩10
  20個…ナトリウム60、リン酸塩20
  50個…ナトリウム150、リン酸塩50

 ■炭酸塩カルシウム CaCO3
  [カルシウム1、炭素1、酸素3]
  5個…カルシウム5、炭素5、酸素15
  10個…カルシウム10、炭素10、酸素30
  20個…カルシウム20、炭素20、酸素60
  50個…カルシウム50、炭素50、酸素150

 ■リン酸カルシウム Ca3(PO4)2
  [カルシウム3、リン酸塩2]
  5個…カルシウム15、リン酸塩10
  10個…カルシウム30、リン酸塩20
  20個…カルシウム60、リン酸塩40
  50個…カルシウム150、リン酸塩100

 ■硫酸塩 SO4 
  [イオウ1、酸素4]
  5個…イオウ5、酸素20
  10個…イオウ10、酸素40
  20個…イオウ20、酸素80
  50個…イオウ50、酸素200

 私は、朝と夜に生命体をチェックしているのだが、まだ50種全部は集まっていない状況にも関わらず、エサやりに忙しい。
 できれば、どーんとまとめてエサを配合しておきたい。
 が、そうすると、単体でゲットしている酸素や水素や炭素などの消費が大きいので、単体収集にも追われ、ちょっと面倒くさくなっているのが正直なところ。

 捕獲できていない生命体はあと13種類。
 そのうち1種は取り逃がした(星状バクテリア フラブス)。
 他12種類は、まだ見たことがない。
 どんな姿をしているのか早く見たいとは思うが、全部集まったら集まったで、もっとエサが必要って思うと、なんだか気が遠くなってしまう。

 エサやりや配合が面倒くさくて放っておくと、息子がチェックして、「ママ、虫がやばいよ」と3DSを手渡される。

 私がやりたくてダウンロードしたんだから仕方ないんだけど…完全リアルタイム進行っていうのはキツイね。
 生命体のスリープ機能とかあったら良かったのになぁ。
 冷凍保存……は、生き物なのにって考えると、ちょっと思考が冷酷か?(^^;

 まぁ、ただしんどいわけじゃなく、生命体にエサを与えた時に活発に動く様子などは、ちょっとうれしい。

 実はお気に入りもいたりする。

 見た目では「古細菌 クリスタルルス」
 息子が虫と呼ぶように、虫っぽい形態の生命体が多い(虫以外にはウイルスとか単細胞)中にあって、このクリスタルルスは、クリスタルな感じがキレイだし泳ぐ様も優雅な雰囲気。

 動き的には「バクテリア マカロニス」
 こっちは、ゴボウの根っこがクルクル泳いでる感じ。

 生命体の中には、息子が捕獲したモノも数種いて、その中の「古細菌 フォーティス」は、息子いわく「人みたい」。
 たしかに人っぽく見えなくもない。
 「歩いてる」とか「泳ぐの早い♪」とか言われると、じーっと見入ってしまう。

 色々と面倒になってはいるものの、生命体が増えていくのは実に楽しい。
 200円という価格だし、損した気分は全くない。…ゲーム内の説明文などが、日本語になっていないというか、外国語を直訳して、そのまま載せました、みたいになっているのが気になるけど…。

 欲を言えば、生命体が別の生命体を食べて増えるとか、細胞分裂する様子とか、そんなシーンも見たかったかな。
 それに、元素の種類(学校で習う程度の)が、もうちょっとあっても良かったんじゃないかな。

 ま、とりあえず、私は結構気に入ってます(^^)
 
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2012年05月11日

ミクロの生命体

 最近、息子の3DSに「ミクロの生命体」(DSiウェア200円)をダウンロードした。

 ↓ミクロの生命体HP
 http://nnsystem.jp/micro/ds/dsi.html

 ずっと興味があった(私)のだが、やっと念願叶った次第。

 カメラで色んなモノ(色が重要らしい)を撮影し、その中に潜んでいるミクロの生命体を捕獲するゲーム。
 全部で50種類、まだ17種類しか集まっていない。
 コンプリートへの道は遠い。

 捕まえるだけではなく、飼育要素もあり、生かし続けるためには当然エサも必要となる。
 エサは水素、炭素、チッソ、酸素、ナトリウム、などなど。

 エサも基本はカメラで撮影しゲットしていくのだが、二酸化炭素や水や砂糖といった、元素を配合して作り出さなくてはいけないモノを必要とする生命体もいて、この作る作業が面倒ながら、いちいち楽しい。

 元素とか化学式とか、すっごい懐かしいよ。
 学生の頃、好きだったんだぁ♪

 ゲームはリアルタイムで進行しているので、エサをちゃんと与えていないと、気づいたら危機に瀕している、なんていう生命体がいたりして、結構忙しいのが難。

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 エサが足りていれば、生命体は勝手に数を増やしていく。

 新たに生命体をゲットしようとする時には、手持ちの生命体とバトルさせ、制限時間内に勝利しなくてはいけない。
 バトルさせる手持ちの生命体は何を選ぶか、それによって、勝ちやすさが変わるらしい。
 が、よく分からず、適当にぶつけている。
 結果、どんどん増えているはずの生命体は、がんがん減っていく。

 生命体をバトルさせる以前に、まずは見つけた生命体をキャプチャーしなくてはいけない。
 チョロチョロ動いて、なかなかうまくいかず、かなりイライラする。
 まぁ、私の操作が鈍くさいだけで、遊んでいる他の人たちには簡単なのかもしれないが。

 捕獲した中に、『マチナ』という生命体がいる。
 この生命体のエサとなるのが、イオウとメタン。

 イオウはカメラ撮影でゲットできたのだが、メタンは全然見つからず。
 あちこち、かなり撮影しまくった。
 そうこうしているうちに、『マチナ』が瀕死状態に!
 
 おかしいなぁ、本当にメタンなんて見つかるのかなぁ…。
 そんな元素、周期表にあったっけかなぁ…。

 そう思いながら、エサの配合が書かれたページをめくっていると、あらま、なってこったい、「メタン」のページが見つかった。

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 だよねぇ、配合だよねぇ。
 単体じゃないんだよねぇ。
 見つからないはずだよねぇ(^^;

 捕まえるのも、生命体の状態をチェックするのも、エサの配合も、どれも色々面倒で、5才の息子にはこのゲームは無理だなぁと思っていたのだが、私の様子をしっかり見ていたらしい息子は、単体でのエサやりはもちろん、水や二酸化炭素などの配合も覚えてしまった。

 「REIくん、できるよ。水は、酸素が1で、水素が2でしょ」

 そう言われた時は、本当にビックリした。
 「えっ?今、何ておっしゃいました?」
 

 文字が読めていないので、時々戸惑ってはいるようだが、画面に表示される文字を見比べたり、エサの色や並びで判別している様子。

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 エサとなる元素や配合物はガラスシャーレに入れられて並んでいるのだが、この数が増えてきて、息子には、ますますエサやり&配合が難しい作業になってくると思われる。

 とは言え、元素だろうが化学式だろうが、子どもにとっては他のゲームと何ら変わらず。
 きっと、ハードルが高いゲームなど存在しないのだと感じてもいる。

 砂糖の配合など、数が多い(炭素12、水素22、酸素11)ので、声に出して数を数えている様子が、一生懸命さ満杯でとても可愛い。

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 ただ、同じモノを複数作るために「元素を選んで&必要な数を数えて&配合して、元素を選んで&必要な数を数えて&配合して…」という繰り返し単純作業が、見てる方はとてももどかしい。

 掛け算ができればねぇ、まとめて複数、配合しちゃえて楽ちんなんだけどねぇ。

 例えば、水素×2、酸素×1の割合で作る水であれば、水素×20、酸素×10選んで、配合ボタン1回で、まとめて10個の水が完成するってこと、5才児に説明できる自信なし。

 勉強すれば、ゲームだって効率よく遊べるようになるんだよぉーと、声を大にして言っておきたい今日この頃である。

 最後にちょっとだけ、ゼルダのことを書いておくと、前々回のブログアップから2日くらいゲームして、その後放置。
 現在、『空の塔』の中。
 ずいぶんとウロウロしたものの、知恵のトライフォースと力のトライフォースをゲット。
 残るトライフォースは1つ。
 が、ボコブリンとスタルフォスにやられまくって(ここまできて、どんだけ下手なのかって話)ハートが減りすぎてしまい、クスリ屋へ行くべきかどうしようか悩みまくり中断していた(塔から出て戻ってきたら、また迷子になるんじゃないかと不安で)ら、いつの間にか「ゼルダ」ではなく「ドンキーコング」になっていた…。

 あぁ、また迷子確定かなぁ…と思ったら、ゼルダ封印状態になってしまった。

 空の塔に至るまでのオルディン火山にラネール渓谷、色々楽しかったのに、すっかり忘れてしまって、ブログに書こうにもちょっと思い出せず…。
 次回のブログは、きっと、たぶん、もしかしたら、ゼルダのことです(^^;
posted by KON at 15:26| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

オトダマ

 気づけば4月半ば。
 1年の3分の1が過ぎようとしていることに、ちょっとビックリ。
 新年を迎えたばかりのような気がするのに…。

 そして、前回のブログから1ヶ月経過していることにも、またビックリ。

 この1ヶ月、モンスターハンター、メトロイド、どうぶつの森、トワイライトプリンセス(ゼルダ)などで子どもが遊ぶも、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は1回も遊ばれず…。

 気にはなっていたのだが、私が率先して始めたのでは、「封印されしもの」担当が私になってしまうのでは…と考えると、恐ろし過ぎて手が出ず。
 息子が遊び始めることを期待して待っていた次第。

 念願叶い(大げさ)、昨日、息子がゼルダを始めた。
 
 前回、リンクをバドのマシンに乗せて飛ばすところまで出来ているので、「飛ばす際に落下地点をよく確認さえすれば問題なし(封印されしものをクリアできる)」のはずなのだが、息子は今回も、適当に飛ばしてしまい、全然見当違いな場所にリンクを移動させてしまった。

 「だからぁ、急がないで、ちゃんと見て飛ばさないと(ダメじゃん)」
 余計なダメ出しをしてしまった私。

 息子は、見る見る凹んで泣きべそ。
 「REIくんはヘタくそなの!」
 「ママがやればいいでしょ」
 
 …しまった。
 やばい状況だ。

 確実にクリア圏内の息子なのに、私にバトンタッチしたらクリアが遠のくこと必至。

 「まだ1回しかやってないじゃん」
 家事など始めるふりで、静かにその場を立ち去る私。

 息子、再チャレンジ。

 すると、あっという間に封印されしものを2回転がし、リンクをマシンから飛ばす展開に。

 息子「早いでしょ。もう飛ばすところだよ」

 私「まだ時間あるから、ゆっくり。(封印されしものの)頭の上をよく狙ってね」
 
 時間に余裕がたっぷりあり、息子の位置調整、かなり慎重。

 そして、ついに「やった!REIくん、やったよ」
 
 遠くから見ていた私も一安心。

 念入りに息子に感謝&もちあげまくり。
 「おかげ様で、先に進めます」
 「ありがとう!ありがとう!」
 「やっぱりクリアできたじゃん」
 「すごいね。さすがだね」

 ニコニコ満面の笑みで「やっぱりボスはREIくんだね」と得意げな息子だった。

 封印されしものをクリアして向かったのは、水没したフィローネの森。
 
 以前走り回ったフィローネの森を眼下に、澄んだ湖を泳ぎまわる。
 
 知った景色を上から見下ろすというのは、何とも愉快で気持ちがいい。

 水龍様からオトダマ(音符)を集めるように言われて、あっちこっちウロウロ。

 すんなりオトダマがゲットできず、ちょっぴりもどかしい思いをしたものの、時間制限があるわけじゃないから、試練と違って超お気楽。

 オトダマ達はとっても可愛いし、楽譜が完成に近づいていく様子にワクワクするし、自分のヘタクソ操作を嘆いている&めげてるヒマなし。

 今朝、全てのオトダマが集まりましたぁ♬
 ヤッホーイ♪

 出来ることなら、色々しんどい現実から逃避して、フィローネの森でオトダマと遊んでいたい…。
 そんなコトを思ってしまいました(^^;

 オトダマ集めのような、のんびりゲーム展開が、しばらく続いてくれたらうれしいなぁ(強く希望)。
posted by KON at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

スピンアタック

 『ゼルダ』再開。

 なんと1ヶ月半も放置してしまった。
 気にはなりつつ、どうせクリアは無理なんだからと思うと全然やる気になれず…。

 最近は、旦那さまがストレス発散と言いながら、結構『モンスターハンター』を楽しんでいることもあり、週末は旦那さまがWiiを専有することが多い。
 息子も3DSで遊ぶことが増え、結果『ゼルダ』は停滞することに……って、放置の言い訳になってない?

 息子は、3DS版『モンスターハンター』を誕生日プレゼントにもらったばかり。
 一生懸命遊んではいるのだが、息子が望んでいるのは「2人プレイ」

 Wiiでは、闘技場でパパと一緒に遊ぶのを喜んでいるのだが、本当は誰かと一緒に狩りに行けるようになりたいと願っているので、3DS版でそれが叶うことを期待して待っている息子である。

 ソフトが1本しかないので、自宅では実現ならず、時々、ハンターサーチなど使ってみたりもしているようなのだが、まぁ、閑静な住宅街だし、人通りが多いわけじゃないし、ハンターなど見つかるわけもない。

 さてさて、『ゼルダ』だが、昨日仕事が休みになり、この貴重な時間を有効活用しなくては!ということで、息子を幼稚園に送り出した後、気合を入れて『ゼルダ』スタンバイ。

 長いこと放置したので、また様々な操作を忘れてしまったかと心配だったのだが、シンプルな仕様のおかげで、まったく問題なし。

 前回3回チャレンジして諦めた「スピンアタックの試練」に再チャレンジ。
 相変わらず、目指す的を壊すのは難しい、と言うより、そもそもがうまく鳥を飛ばすことが出来ない。致命的だ…。

 今回1回目の結果、4個。
 おっ、前回よりいいじゃん。
 ちょっとうれしい(^^)

 2回目。
 無駄な飛行を減らすためにマップを開いて的の位置を何度も確認。
 スピードを出さず、ゆっくり確実に…結果、9個!
 ビックリな結果に、思わず「ヤッタ」とガッツポーズ。
 クリアではないが、クリアの可能性が見えたって感じ。

 3回目、6個。

 う〜ん、やっぱり簡単じゃないなぁ。
 先生の「頭を冷やせ」の言葉もあり、気分転換。
 タッパー詰めの冷ご飯を台所で立ち食い。
 頭は冷えないけど、口とお腹が冷えた。

 4回目、4個。
 5回目、5個。

 120秒内に10個の的をって考えたら、結構時間的には余裕そうなんだが、なかなか厳しい。

 何がいけないのか自己分析。

 ・的がないところを飛行して探し回る無駄な時間が多い。
 ・的が確実に壊せない。

 マップをまめに開いて、次に狙うべき近い的の位置を確認しよう。
 的のすぐそばまで(前回息子にアドバイスされたこと)極力近づいてからスピンアタックしよう。
 テーブルに腕を乗せて、リモコン操作がぶれないようにしよう。

 「頭を冷やす」べく、子どものおやつ用クッキーやら煎餅を食べ、気持ちもリセット。

 6回目、9個。よしっ!

 7回目、6個。あ〜…っ。

 8回目、9個。イケる!

 9回目、7個。あ〜…っ。

 そして10回目。
 気づいたらクリアできてましたぁ♪
 ちょっと時間的に余裕があったくらいで〜す♪
 
 今回、クリアに要した時間40分。
 半分くらいは何か食べてた時間。
 冷ごはんも、クッキーも煎餅もぜーんぶ頂いてしまったので、お腹も満足状態。
 食べたことが良かった?…かも。

 前回諦めた際、息子から「頑張れば出来ると思ってやらないと出来ないんだよ」なんて言われて苦笑するしかなかった私。
 昨日は、その言葉をかみしめて、出来ると信じて頑張りました。

 ヘタクソな私でもクリアできたので、もし他にもスピンアタックでめげている人がいたら、絶対出来るよと応援したい。
 
 休みをつぶしてもクリアできないのではと不安だったのだが、思っていたよりもずっと早く終わったので、その後はセバスンにガンバオール(2回目)を届けてあげたり、騎士学校の生徒さんの部屋をウロウロしたり(ゼルダの部屋でハートの欠片と感謝の気持ちゲット)、集めた感謝の気持ちをモルセゴさんに届けたり(ハートの欠片と大きなサイフと300ルピーをもらった)して、のんびりタイム。
 望まずして、校長先生の入浴シーンまでのぞいてしまった(^^;

 感謝の気持ちを探している最中には、キコアの家の前でキコアがお母さんに怒っている声を聞くことになり、思いがけず、キコアが生活のために夜の見回りのバイトをしていることを知ってしまった。
 キコアのことを優等生過ぎて嫌だなぁと思っていた私、なんだか申し訳ない。
 どうして騎士学校にキコアの部屋がないのか不思議だったのだが、お金がないのが理由だったとは、不憫である。

 スピンアタックの試練をクリアしたので、夜、息子と娘と一緒に、ナリシャ様へ会うため、いざ積乱雲の中へ。
 ナリシャ様の体には、目玉の付いた長〜いのが4つユラユラ揺れていて、あーこのためにスピンアタックの練習をさせたわけねと納得。

 目玉は4つしかない、時間制限もない、はじめは楽勝と思ったのだが甘かった。
 ナリシャ様になかなか近づけないし、揺れる目玉は狙いが定まらないし、いやいや、試練よりストレス大。
 何度もナリシャ様にぶつかってハートが減る減る。

 1回失敗するも、所持していた妖精さんに助けられ、子ども2人にも応援され、気合を入れて再チャレンジ。
 ハートを減らしつつも、何とか4つの目玉を退治して、次に現れたのがパラスパラスという大きな目玉のボス。

 どうやって倒していいのか分からず、とりあえず敵の吐き出す球?を剣で撃ち返す。
 右の翼(手?)、左の翼、目玉部分、ただひたすらに撃ち返し続けた。

 本当にこんな単調な繰り返しで退治できるのか疑問に思いながら、他にどんな手があるのか思い浮かばず…。

 でも、ひたすら撃ち返す、これだけでOK♪
 かなり単調だったが、息子も娘も拍手してくれた。
 息子には「ママ、すごい上手じゃん」なんて褒められて、ちょっとその気になっている(^^)

 今は封印の地。
 本当はフィローネの森に行きたかったのだが、何か問題があるようで降りられず、しかたなく封印の地に降りた次第。
 が、何と「封印されしもの」がまたも登場という展開にビックリ。

 ええええええーーーーーー、またですかぁ…(泣)

 息子が「REIくんが」と名乗りをあげてくれたので、即効バトンタッチ。
 あぁ良かった「ママがやって」って言われなくて…。

 今回、「封印されしもの」の足元に最初からビリビリが出て、前よりも厄介な様子。

 時間が足りなくなったり、マシンにリンクが乗り込むも飛ばす位置がずれていたりと、何度か失敗を繰り返したが、全体的にあとちょっと、惜しい!

 まだ封印出来ていないが、何とかなりそうな気配である。
 息子に期待したい。

 もちろん私もまだまだ頑張りまーす!
posted by KON at 15:57| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

ゼルダ、待っててね

 1月29日夜。
 火山山頂エリアで、複数のモグマ族と接触。
 助けてあげたりしたこともあり、好意的だし、宝箱もくれて、とっても優しい。(宝箱の1つはモグマグローブ)
 地中に潜れるし、地中でもパズル的ゲームが用意されてるし、ますます楽しいゼルダの世界。

 1月30日朝。
 火山山頂でのボス戦、相手はギラヒム様。
 息子が挑む、が…。
 攻撃を受けまくり、頑張る面白さが見いだせなかったらしい息子は、1回戦っただけで早々に投げやりに。

 まったく望んでいないのに、私に挑戦権が回ってきた。

 「ママじゃムリだと思うけど」と念押ししてチャレンジ。

 剣を何度振るっても、片手で軽く受け止められ、なかなか攻撃は当たらず、ただただ長い戦い。
 踏ん張って&頑張って、ギラヒム様に剣を持たせるには至ったものの、剣を使うようになってからの強さは私などには太刀打ちしようがなく、どう対処すればいいのか分からないまま、じわじわとハートが減っていく。
 ひたすらリモコンを振り続け、ただでさえ問題有な右腕(四十肩?)の疲労がハンパない状態に…。

 そうして、ずいぶんと長い時間をかけて、当然のようにやられた…。

 必死にやって、えらく疲れて、それで結果がダメだとベッコリ凹む。

 勝てそうもない…諦めて、ひとまず空へ。

 目的は、ムテキン(薬)の調合。

 ギラヒム様に剣を持たせるところまではいけたのだから、受けるダメージを減らせれば、勝機はあるはず(たぶん)。

 ムテキンを飲むとダメージが半減する(3分間)という。
 ならば、調合(強化)したムテキンはもっと大きな効果が期待できるはず!

 クスリ屋さんでチェックしてみると、強化バージョンではダメージをまったく受けないことが判明!
 これはスゴイ。
 何としても手に入れるべし!

 調合用の虫が足りず虫探しに出掛けたりした(まったりタイム)ものの、ムテキンV(強化バージョン)をゲットして、急ぎ火山山頂へ。

 ギラヒム様が素手の間は何とか自力で頑張って、剣を持ってからムテキンVを使用。

 結果、

 薬の有効時間3分を使いきらずに、ギラヒム様に勝利しましたぁ!
 ムテキンV様様。

 攻撃を受けても全くダメージがないので、攻撃のみに専念できて、私のようなド下手さんには、大変ありがたい。
 せっかくのお助けグッズ、せいぜい活用しよう。

 1月30日夜。
 『封印されしもの』が復活し、2度目の対戦。
 1度目と違うのは、『封印されしもの』に大きな長い腕が生えていることと、バド特製のお助けマシーン(大砲付トロッコ)が用意されていること。

 今回、私は大きな勘違いをしてしまった。

 「(大砲の準備ができたら合図するから)マシーンの助けがほしい時は十字上ボタンでオレ様を呼べ」と言われたのだが、私はバドに「ヘイ」と声をかけられる度に、マシーンを探して走り回っていた。
 マシーンに乗りこんでから、十字上ボタンでバドに話しかけるのだと思い込んでいたから。
 
 これが間違いと気づくのは、翌日のこと。

 なかなかマシーンが見つけられず&何度もスタミナ切れし、移動に時間を費やしただけの対戦。
 2回チャレンジして2回とも失敗。

 これ、クリアするのムリだろう…と思っていた。

 1月31日朝。
 気づけば、息子が『封印されしもの』にチャレンジしていた。

 その様子を何気に見ていて、あれ?
 あれれ?

 今、瞬間移動しなかったか?

 『封印されしもの』のブヨブヨ爪を斬りつけていたはずなのに、次の瞬間、大砲撃ってる…。

 私は、ここで初めて、前日のおバカな行動に気が付いた。

 バドが声をかけたら、十字上ボタンを押せば、すぐマシーンに移動できたのに、勘違いをしてしまった私は、ひたすら走っていたのだった。
 なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだ…。

 結構あっさりとクリアしてしまった息子。

 なんだかなぁ…ちょっと「チェッ」って感じ。
 私だって、勘違いしていなかったら…クリアできてた?かな?

 時の扉を通って、過去へ行き、ゼルダにやっと再会。
 ここは、とってもドラマチック。

 今まさにゲームをやっている、これからゲームする、という人もいると思うので、あまり触れずにおきたいと思うが、私は泣きました、泣かされました。

 切なくて…。

 ゼルダの問いかけに、何て返事しようか真剣に悩んだ。(3択)

 リンクの表情、そして振り返らずにゼルダの元を離れていくリンクの姿に胸がつまった。

 ゼルダとの約束を果たすため、リンクと一緒にくじけず頑張るぞと強く心に誓った。

 …でも、実のところ、もうくじけている私…ホント情けない。

 「鳥に乗って空を飛び、スピンアタック(Aボタン)で、2分以内に10個の的を壊す」という試練にチャレンジしているのだが、全然うまく飛べないし、的に当たらない。

 2回チャレンジして、2回とも0個という成績。
 うっ、…ふがいない。

 息子がチャレンジしたら、1回目で6個だった。
 悔しいやら情けないやら。

 「的のすごくそばまで行った方がいいよ」とアドバイスされ、スピードを落として結構近づいてアタックしたら、3個当てられた。
 …0個よりいいけど、どっちにしろ10個には程遠いなぁ。

 先に進むには、ナリシャ様という大精霊に会わなくてはいけない。
 でも、このスピンアタックの試練をクリアしないと、ナリシャ様登場にならないようで、何とももどかしい。
 いつになったら会えるのやら。
 
 的に100発100中当たる「マトアタール」なんて薬も用意されていたら良かったのになぁ。
 …センスないネーミングでスミマセン。

 *************************************
 ゼルダへ
 時間はかかるけど、頑張るから、待っててね。
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2012年01月26日

ディンのサイレン

 2日続けてブログのアップ(めずらしい)。
 昨日の続きネタである。


 「ママがやって」
 そう言っていた息子。
 いつの間にか、またディンのサイレンにチャレンジしていた。

 お姉ちゃんに「こんなに光のしずくをゲットしたんだよ」と自慢したかったらしい。

 実際、マップに表示される光のしずくを見て、娘は「すごーい」と感嘆の声をあげ、プレイ画面を見て「こわーい」と声を大きくし、2人で賑やかに盛り上がっていた。

 が、気が付けば、Wiiの画面はそのままで、2人がプレイしていたのはDSの「ゼルダの伝説 4つの剣」。
 通信モードで一緒にプレイ。

 4つの剣は、時々遊んではいるものの全然進行していないんだろうなと思っていたら、「ボスだよ」「もうすぐゼルダ姫に会えるね」なんていう話で盛り上がっていて、私はちょっとビックリ。

 へー、進んでるんだ…。

 Wiiの方の画面をチェックすると、こちらは光のしずくを9個ゲット(6個未ゲット)、守護者停止の90秒間の経過に合わせて枯れていく花びらは残すところ後1枚という状況で、ゲームが中断されていた。

 …マジか…。

 「もう時間ないよ」
 娘がDSから目を離さずに言った。

 …そのようだね…。

 「REIくんはやっぱりボスだから(サイレンはママがやって)」
 息子がチラッとこちらを見て言った。

 …そうかい、ママ、頑張ってみるよ…。

 マップをチェックしてみる。
 前回、息子がゲットして位置が表示されている光のしずくが、まだ3個未ゲットとなっていた。
 後3個は場所不明…。

 すぐにも守護者が動き出しちゃうし、「とりあえず一番近い所」そう思いながらゲームを再開すると、何ですかねぇ…ただでさえスマートに進められないのに、焦る気持ちが鈍くささに拍車をかけるようで、何度もマグマの中に落ちちゃって、全然移動しないうちに守護者が動き出してしまった。

 何てこった…。

 ちゃんと地形を把握できていないから、行き止まりの道を走っちゃったりもして、ホント、私のプレイはドタバタ&ジタバタ&なかなか結果につながらない。。

 それでも、追いかけられる中、何とか4個ゲット(うち2個は場所が不明だったヤツ、ラッキー♪)。

 残る2個のうちの1個は、山の上から滑り降りてくる坂の途中。
 場所は分かっているのだが、これがえらい曲者で…。

 息子がプレイ時、すんなりゲットする様子を見ていたので、自分もと思ったのだが、滑るコースを上手にコントロールできない私は、コースを外れたり光のしずくの横を通り過ぎてしまったり。
 滑り降りた先には、守護者が右を向いたり左を向いたりしながら立っていて、その守護者を避ける時にはハラハラドキドキ。

 風の上昇(間欠泉?)に乗り、また山の上から滑り降り、やっぱり光のしずく取れず、待ち受ける守護者から逃げる…そんなことを延々、20回以上も繰り返してしまった。

 …疲れた。

 娘も息子も「あー…」「惜しい…」「あー…」と、落胆と諦めの混じった声を出す。
 そして時々、「大丈夫、大丈夫」「いける、いける」なんて、慰め混じりに励ましてくれた。
 このままだと、私がゲームを放棄しかねないとでも思ったのかもしれない。

 何度も同じ失敗を繰り返して、やっと坂途中の光のしずくをゲットした時には、変な喜びの声が出てしまった。
 ウキャー、ヤッタキャー、ふぇ〜…みたいな…。

 でも、喜んでいる場合じゃない。
 どこにあるか分からない光のしずくが、もう1個。

 おまけに、光のしずくをゲットしたことで守護者が90秒の停止時間(眠り)に入ったのに、運が無い(腕が無い)私は、坂を滑り降りる途中で守護者を起こす水を踏んでしまった。

 あぁぁぁあぁぁぁ…(悲痛な叫びをあげる私)

 当然、滑り降りた先では守護者が起きて活動してましたぁ。

 トホホ…。

 スタミナ切れしないように、「ダッシュ」と「走る」を繰り返し、守護者から逃げる。
 あっちこっち考えもなしに走り回った私。

 そうしてやって来たのは急な長い坂(崖?)。
 たくさんの見張りがウロウロ。
 これはどう見ても怪しいよな…ということで、気を引き締めて坂を上ってみた。

 見張りに見つかって、えらく焦ったが、何とか上りきり、その先に光のしずくを見た時には、マジ感動。

 赤い光が、とってもキレイですぅ。

 両腕を突き上げて叫びました。(右腕は40肩?であんまり上がらないけど)

 ヤッター、取れたー、ママはヤッタよー!

 息子も娘も拍手してくれた(^^)

 ディンのサイレンも、フロル、ネール同様に4回目での成功。
 でも、今回は逃げ回った時間が長いからか、一番肩も首も凝った気がする。

 ご褒美にもらったのは、耐熱イヤリング。
 リンクが耳につけているはずなのだが、アップで映らないから、よく分からない。

 現状は、オルディン火山の山頂、Newエリアで活動中。

 大きなカエル像に水をかけるために、水龍さまが浸っていた水ガメを使う必要があるとかで、フロリア湖に行こうと思っているところ。

 ダウジングで女神キューブの探索ができるようにもなっているし、ついでにフィローネの森に寄ってみようとも思っている。

 また楽しいゲームタイムになるといいなぁ(^^)

 自分でちょっと意外なのだが、あれほど怖くて怖くてしかたなかったサイレンが、今回散々追いかけられ、逃げ回って何とか逃げ切れたこともあり、ちょっと慣れた感もあり、またやってみたいなぁなんて気になっている。

 別セーブしておけば良かったな。
 なーんて、またサイレンがあったら、きっとメゲると思うけどね。
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2012年01月25日

いつか1人で

 昨日の夜、砂上船をクリアし、ネールの炎によりリンクの剣がパワーアップした。
 『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』ゲームの話である。

 白タコ?ダイダゴスを倒したのは息子。
 たいしたもんだ。

 ラネール砂海は、娘と息子が3DSでワイワイ盛り上がる隣りで、時々息子に指摘を受けながら1人黙々と私がプレイしていた。

 相変わらずゲーム下手な私には、そりゃ大変なことばかり。
 でも、面白かったぁ♪

 海賊の本拠地では、時空珠と呼ばれる石を持って、ちょっとしたパズルを解く感覚で先へ進んでいくのだが、難しすぎずホントにちょっと頭を使えばスイスイと先に行けるのが、とても気持ち良かった。
 だって、私って賢いじゃんって、何度も思わせてくれるんでね(^^)

 途中、苦手なビーモス(デクババも苦手)が出現して、リンクには「あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ」と繰り返し言わせてしまった(つまりビームを浴びせまくった)けど、それも今振り返ってみれば楽しいばかり。
 ビーモスは、胴体を切るのは簡単なのだが、目を突くのがどうも苦手で…リンク、ごめんね。

 アモス(私はドンドコドンと呼んでいる)は、以前に遭遇した時ほど苦労しなかったが、何度か体当たりされ突き飛ばされ、息子から「そうじゃないでしょ」なんてダメ出しされること数回。

 そんなこと分かってるけど、ママは上手にできないんだよ…と心の中で呟いていると、娘が「しょうがないでしょ、ママは下手なんだから」

 …それって、フォローしてるつもりか?

 それでも何とか全てクリアして外へ出てきた時には、風が吹いたかと思うような開放感(^^)

 「ヤッター」と充実感に浸りたいところだったが、一息つく間もなく、砂上船のダウジングが可能になったということで、ボートで海へ。

 ボートでの移動は、とっても気持ちいいね♪
 ボートだけじゃなく、ゼルダでは、トロッコも楽しいし、泳ぐのも気持ちいいし、そう言えば『トワイライト』でのスノーボードも楽しかったなぁ。

 ただ、姿の見えない砂上船探しは、かなり疲れた。
 ダウジングの反応だけを頼りにボートを移動させるのだが、目に見えないって、とってももどかしい。
 ダウジングの反応が強くなって、前方にいるのは間違いないのに、そこでどうすればいいのか分からず、ひたすら追い回した。

 衝撃を与えると姿を現すというから、体当たりするんじゃないのかと勝手に思い込んで追いかけていたのだが、「そうだ、ボートには大砲がついているじゃないか」と気付いたのは、何十分と追いかけ回した後のことだった。

 …もっと早く気付こうよ、自分。
 必死に追いかけ続けて、目が痛いよ(自分にグチる)

 大砲が3回当たって大きな船が姿を見せた時には、ため息が出た。

 ムービーになって勝手にリンクが船に乗り込んでしまった時には超焦った。
 えっ?まずはセーブしようよ。

 一番近い古代の港に戻ってセーブしたのだが、船の中にはちゃんとセーブポイントが設置されていて、おまけに、ハート回復の椅子も用意されていた。

 いたれり尽くせりじゃん。
 焦って戻る必要なかったじゃん。

 この砂上船も、とても楽しかった。
 海賊の本拠地ほどにはスイスイいかず結構ウロウロしたのだが、色んな事が一つずつ解決されて先に進んでいくことの面白さってば、もうたまりません。

 船で入手した弓矢も、扱いやすくてうれしい。

 時空石を弓で撃って空間を何度も変化させて、あっち行ったりこっち行ったり。
 自分の起こす小さなアクションは謎解きというほど大袈裟なものではないのだが、パズルのピースがピタッピタッと1つずつハマっていくような感じが快感。

 これか、ここか、こうか、ヤッタ!
 自分が考えたことがうまくいくと、やっぱり頭がいいような気がしてきて、子どもにアピールしてしまう。
 「ママ、すごいでしょ?」

 …とくに反応なし…。

 行けなかった所に行けるようになったり、宝箱を見つけたりすると、子どもも「ヤッタ」と喜んでくれるのだが、だからと言って私のゲームの腕に関して評価が上がることはないようで、アピールした自分に苦笑。

 ダイダゴス戦は、「爆弾がいるのに、全部使っちゃった」と騒いだりしていたのだが、そのうちに「ママ、スカイウォードソードでイケルよ」なんて言いながら息子が目を大きくして瞬きもせずに戦っていた。

 タコの足をよけながら、その足を斬りつけ、目を射り、倒れたところで目を斬りつける。
 それを繰り返し、やがて勝利。

 「ヤッタ!やっぱりボス(をやっつける)はREIくんだね。REIくん、すごい上手だもんね」
 自画自賛の息子だった。

 息子は確かに上手だし、スゴイと思ってもいる。
 でも、私だって細々としたことをそれなりに頑張っているのに、「REIくんがサソリをやっつけたから」「REIくんがガイコツをやっつけたから」「REIくんがタコをやっつけたから」今ここまで進んでいるんだと主張されると、さすがにムカつく(--;

 現状は、ディンのサイレン。
 またも試練突入である。

 1回目のチャレンジは光のしずくを5個ゲットのみで失敗。

 過去2回(フロル、ネール)の試練は、息子は「怖い」という理由でまったくやる気なしだったのだが、今回、自らチャレンジ。
(映画「バイオハザード」を観ながら、あー、おー、ギャーと騒がしい私に「ママは怖がりだなぁ」と、自分はまったく怖がる様子を見せなかった息子なのに、サイレンが怖いってどういうことなんだろうか。って、私はもちろん怖いけど…)

 息子のサイレンへのチャレンジ中は私もあーだこーだと口を出し、ゲットした光のしずくは11個。
 4個残して、残念ながらチャレンジ失敗。
 2人で協力した成果が11個だと思うのだが、「REIくんの方がすごいね」と言われ、またもムカつく。
 
 3回目のチャレンジは、私のいない間に実行されていた。

 遠くから見ていると、90秒の守護者停止時間が経過して、守護者に追いかけられていた。
 それでも、逃げきって次の光のしずくをゲットするのだが、またも守護者に追いかけられ、そんなことを何度も何度も繰り返す様子に、こちらが疲労した。

 宙に浮いた光のしずくを取るところでは、守護者に追いかけられながら垂れ下がったヒモに飛びつき&ヒモを漕ぐという緊迫した状態。

 ブランブランとリンクが揺れる、その横で守護者が斬りつける。
 その状況を見ながら、ハラハラドキドキ息をのむ私。

 数十秒後、結局のところは斬られた。
 チャレンジ失敗。

 「ボスはREIくんだけど、これはママがやって」
 息子はそう言って試練を放棄した。
 が、明らかに息子の方が上手で気が滅入る。
 
 息子が試練にチャレンジする様子を見ながら、ふと寂しくなった。

 今は私もゲームに参加できているが、いつか、息子は1人で遊ぶようになるだろう。
 口撃されてもムカついても、一緒にゲームできている今が幸せなんだろうな…。
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2012年01月19日

ネールのサイレン

 前回、ゼルダ「スカイウォードソード」を保存したのは今月9日。

 本日、10日ぶりにゲーム再開。

 またも長いこと放置することになったのは、試練をやりたくなかったから(--;

 幾つかの試練を受けなくていけないことはファイから聞いていたが、2回目の試練も1回目と同じ「サイレン」だったとは…大袈裟かもしれないが愕然としてしまった。

 失敗してもやり直せると分かっていても、なんて言うんでしょうかねぇ…限られた時間内での行動、敵に見つかってはいけないという恐怖、このドキドキ感が心臓に悪すぎる。

 進めたい気持ちと手をつけたくない気持ちで揺れていたのだが、今朝、息子に「ちょっとでもいいから、やってよ」と言われ一念発起(やはり大袈裟)。

 9時30分頃には幼稚園のバスが迎えに来る予定ということもあり、「クリアはできないからね、途中でも出かけるからね」と何度も念を押して8時30分からゲームを始めた。

 スタート地点で剣を地面に突き刺す瞬間から、もう心臓がバクバク。

 日常、なかなか味わえない緊張感でいっぱい。
 …って、日常がダラダラし過ぎ?
 もっとピリッとしろってか?(^^;

 さてさて、「ネールのサイレン」がスタートし、まず最初に向かったのはスタート地点から一番近いと思われる、砂地の先に見える光のしずく。
 光のしずく近くにいた草刈り鎌?を持った見張り番が迫ってきて、怖いったら怖いったら。

 光のしずくをゲットしてホッとするも、次の光のしずくがどこにあるのか分からないから緊張はとけず、マップを確認しながら砂地に埋もれて見えなくなっている交差点にマーキングしたりして、気持ちを落ち着ける。

 気合を入れて行動を始めたが、光のしずくを3個ゲットして、あえなく守護者にやられた。
 厳しい…15個集めなくちゃいけないというのに、たった3個で1回目のチャレンジが終了だなんて。

 2回目のチャレンジは5個で終了。

 3回目のチャレンジは9個で終了。

 トホホ…15個集めるまでに、何回チャレンジすることになるんだろう。

 トロッコを動かしたり、木に体当たりしたりして、手の届かない場所にある光のしずくをゲットできた時には、私って賢いじゃんなんて得意な気持ちになったりもしたのだが、全然ダメダメ。

 時間は30分経過して9時。
 続きは帰宅してからだなと思ったが、息子が許さない。

 …ママね、精神的にちょっとやられちゃってるんだ…結構しんどいんだ…疲れちゃったんだ…。

 「まだバス来ないよ。もっとやって」
 粘る息子。

 仕方ない…「それじゃ最後の1回ね」と繰り返し念を押し、4回目のチャレンジ。

 フロルのサイレンは4回目で成功だったが、ネールのサイレンはまだまだかかるだろうなぁ、私はちょっと諦めていた。

 そう言えば、フロルのサイレンの時には全然気づかず進めてしまったのだが、失敗した試練の時にゲットした光のしずくは、その位置がちゃんとマップに記録される。

 フロルのサイレンの時は、アイテム表示が消えたことで、マップも使えないと思いこんでしまった私は、マップを全然見なかった。

 マップを見たところで、未ゲットの光のしずくの所在が分かるわけじゃないのだが、一度ゲットした光のしずくの位置が把握できるというのは、かなり大きいポイントだ。
 だって、フロルのサイレンでは「あれ?さっき、こっちでゲットしたよね。他のはどこだっけ?あれ?こっちって、さっき来たっけ?行ってないのはどこ、どっち?」と迷子状態だったのだから、マップを見ていたら、もっと楽に進められたはずだ。

 まぁ、クリアしたからいいんだけど…。

 ネールのサイレン4回目のチャレンジは、明りを持って浮遊している見張り番に何度か見つかって守護者が動きだしたりはしたものの、意外に余裕だった。
 と言うか、残った光のしずく5個ほどが、錬石場まわりに片寄って配置されていたことに助けられた。

 そう、余裕だったと語るからには、15個ゲットしてクリアしたんで〜す♪
 フロルのサイレンと同じ、4回のチャレンジ。
 そして、ご褒美にクローショットをいただきましたぁわーい(嬉しい顔)

 「ママ、タッチ」とハイタッチしてきた大喜びの息子。
 登園前にクリアできて、ホント、良かった。

 「さぁ保存して終了するぞ。セーブポイントは、あそこか」そう言って移動を始めた私に、息子が叫ぶ。

 「ママ、そっちじゃないでしょ。そこでしょ!」

 はて?何のことやら??
 首をかしげる私をよそに、息子はリモコンとヌンチャクを私から奪う。

 そうして息子のとった行動は、クローショットで即効、セーブポイントへ!
 早っ!?

 「そうか。クローショットか…」
 気づくの遅すぎな私。
 せっかくゲットしたんだから使えよって話なのだが、「もらった=使える」の意識が全くなかった。

 頭の回転が鈍いんだなぁ…と、苦笑いの朝だった。

 さて、話がそれるが、WiiじゃなくDSの話をちょっとばかり。

 9日だったと思うが、息子と娘が3DSを買った。
 もらったお年玉、持ち金を全部はたき、それでも足りない分は私負担。

 どうして私が払ってやらなきゃいけないのかとも思うが、多少仕方ないとも思っている。

 息子がサンタさんにお願いしたクリスマスプレゼントは『スーパーマリオの3Dランド』(わが家では通称タヌキマリオ)。
 何をお願いしようかと悩んだあげく、「サンタさんがREIくんにはコレがいいんじゃないかなぁって選んでくれたのにする」と自分で選ぶことを放棄していた息子だったのだが、タヌキマリオと言い始めてからはブレることがなかった。

 本体を持っていないのに先にソフトをゲットし、お年玉をもらったら3DS本体を買おうと、ずっと我慢して待っていた息子を思うと、不足分を出してやらないわけにいかない。

 息子が3DSを買うとなれば、娘も当然自分用が欲しいわけで、1度に2台を買うに至った。

 娘は3DS専用のソフトは持ってはいないのだが、すれ違い通信やポケモン立体図鑑、お試しソフトのダウンロード、DSiで遊んでいたソフトなどで、今のところ十分満足しているようである。

 2人とも、3D表示にあまり興味はないらしく、2D表示で遊んでいる。

 3DS用のお試しソフトは充実していて、制限はあるものの結構遊べるし、すれ違い通信でやってくるMiiや、いつの間にテレビやニンテンドー・ビデオの配信など、毎日飽きずに盛り上がっている。

 時々、子どもが遊ぶ3DS画面をのぞき込み、すごい時代だなと感心している。
 3D表示がということじゃなく、機能の充実ぶりに唸ってしまう。

 自分もこの時代に子どもだったら良かったなと思ったりもするが、この時代に滑り込みセーフなことに感謝。

 もうちょっと我慢して、次こそは、私専用3DSをゲットするぞ!
 オー!!
posted by KON at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ゼルダ序盤備忘録

 忘れないうちにゼルダのゲーム記録をつけなくてはと思いながら放置し、12月後半は息子がメトロイドやモンスターハンターに夢中になっていたためゼルダのゲーム進行事態が中断。
 何を記録しようと思っていたのかすら忘れかけている今日この頃である。

 とりあえず、昨日、3週間ぶりくらいにゼルダで遊んだので、その記録から。
 …ゲームを知らない人には全く意味不明な内容と思われ、いつもながら大変申し訳ない。

 ゲームが途中になっていたのは、「フロルのサイレン」。
 精神の器を満たすため、光のしずくを15個集めるというものなのだが、前回は3回やって成功ならず。
 あと1個なのにぃ…という状態で、あえなく守護者に斬られゲームセット。
 大変悔しく&もどかしい思いをして終わっていた。

 今回も「あと1個」という状況になり、「またダメかぁ」とハラハラドキドキ。

 残る1個がどこにあるのか分からないまま時間が過ぎ、守護者停止の90秒間が経過してしまった時には、「もうダメだぁ」と絶望。
 とりあえず走り回った。

 守護者の恐怖に怯えながら走る先に光るしずくを見つけた時には、歓喜&猛ダッシュ!

 そしてスタミナ切れ。
 えーーーーー、マジでぇ(声にならない悲鳴…泣)。

 ハーハーと息をきらしながら、1歩2歩と進むリンクを見ながら、またも絶望的な気持ちで「もう終わったな」と諦めた私だったが、何と何と何とセーフ!!
 最後の1個をゲットでーす。

 ガシッとヌンチャクを握りなおした左手をつき上げ、「とったどー!!」とマジ叫びした私でした。

 水龍のウロコをもらって、大樹の中を経て、フロリア湖へ到達。

 大樹の上から見た景色は素晴らしかったし、展望の神殿は懐かしかったし、湖でスピンをかけて泳ぐ事は楽しいを通り越して快感だし、フロルのサイレンのドキドキとは全然違うドキドキで胸いっぱい。
 特にスピンで水中から陸へと上がる動きは最高っす(〃^^〃)
 
 現状は、古の大石窟内でカギを探して地下にやってきたばかり。
 きらびやかで美しいダンジョンだったのに、地下に降りた途端、何だかオドロオドロシイ雰囲気。

 息子はムチでゾンビゴブリンをクルクル回しては斬りつけることを楽しんでいた。
 「へー、そんな風に使えるのかぁ、今度私もやってみよう」と密かに思っている。

 12月に遊んだことも記録しておきたいのだが、はて?どんなんだったかな?

 砂漠のボス戦、封印されしもの、詩島…、いろいろあったんだけどなぁ。

 砂漠のボスは、またも息子がクリアしたのだが、封印されしものは、何と私がクリア。

 『足の爪(ブヨブヨしてる部分)を攻撃して倒れたところで頭に刺さった石柱を打ち込む』ということに息子が気づき、2回倒すまではいくのだが、なかなか3回目が成功せず、10回以上もやり直した末、最後は上から飛び乗って石柱を打ち込んでクリア。
 いやぁ、くじけずによく頑張りました。

 娘から「ママ、初めてボスやっつけたね」と言われて苦笑。

 トワイライトの中盤までは私がボスを倒していたんだから、全然初めてじゃないのだが、ボスを倒すのは息子の方というイメージがいつの間にか出来あがっているようで、大変遺憾である。

 女神様の詩島では、建物へと移動するために通路を完成させなくてはならず、台座をグルグル回しまくり。
 石板の3つの輝石を叩くたびに、壁がヒョコヒョコ出たり引っ込んだりして、最初意味が分からず。

 意味が分かっても、どう台座を動かせば通路が完成するのか分からず、ずいぶん長いこと途方にくれた。
 紙に絵を描き、何度もシミュレーション。
 数学的問題ですかね?

 ピッタリいった時には、うれしいというよりホッとして力が抜けた。
 息子に「まだか、まだか」と急かされ続けていたのでね。
 たぶん3日くらいシミュレーションしてたと思う(^^;
 ホント、くじけず、よく頑張りました。

 まだまだゲームの序盤部分から抜け出せていないのだと思うのだが、時々、DS版のゼルダっぽいんじゃないかと感じている。
 今日も、古の大石窟内でウロウロしながら、ふと、DS版ゼルダ(大地の汽笛、夢幻の砂時計)の世界の中に立っているような錯覚に陥った。

 石板の文字を読んで考えたり、リモコンで絵文字を描いたりしたからだろうか。

 息子がデータを消してしまったために放り出してしまった「大地の汽笛」、またやってみようかなぁと思ったりもしている私である。
posted by KON at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

スカイウォードソード始動!

 『ゼルダの伝説スカイウォードソード』、ただ今、少しずつではあるが進行中。

 『スカイウォードソード』は、先月24日にわが家に到着(前回のブログup直後)。
 が、『モンスターハンター』で盛り上がっていたこともあり、「まだ出さないで」という旦那さまの言葉により数日間封印。

 息子の「今日もゼルダ来なかったね(ソフトが届かない)」の言葉に、「実はもうあるんだけどね」と心の中でつぶやいていた私だった。

 ゲーム開始時は、家族4人揃ってゲーム観賞。
 当然のように、リモコンを握っていたのは息子。

 序盤から探しモノに振り回され、鳥の操作に振り回されといった具合で、なかなかストーリーが進まず、そりゃもう、もどかしいのなんの。

 「ゼルダはやらないからね」と言っていた旦那さまが見かねて、鳥を操作してイベントをクリアしてくれて、ようやっと一段落。

 フィローネの森からは、私もやっと操作させてもらって、子どもと一緒に「あーでもない」「こーでもない」と言い合いながら、あっちこっち&ウロウロ、そっちこっち&ウロウロ。

 ずいぶんと徘徊した。

 そうして突破口を見つけた時の喜びってばハンパない。
 
 今思えばたいしたことでもなかったのだが「ママってば、すごくない?」てな感じで得意気。
 マジ、鼻が高くなってた。

 長い舌を出してベロベロベローとCMにも登場していたギラヒム様との対戦に関しては、私は何度もやられまくり「剣を持ってると強すぎなんだよ」とぼやきまくり。

 リモコンを放りだして家事など始め、息子に抗議されたが無視(^^;

 仕方なく息子は自分でギラヒム戦開始。
 2、3回やられて半べそになったものの、妖精を所持して再挑戦したところが、その妖精のお世話にならずにクリア。
 
 ……。

 「君…、スゴイね…」

 私があんなに苦戦したのにと何とも複雑な気分だが、「メトロイド(アザーM)」だって1人でクリアしている息子なのだから、戦いに慣れているのは当然なのだと、自分を慰めた私である。

 次のオルディン火山は、私の知らぬ間にスタートしていた。

 「どうしてぇ?ママだって見たいのに、なんで勝手に進んでるの!」と怒ってしまった私は、あいかわらず大人げない。

 でもね、知らないうちに色んな所に行って、初顔見せのキャラクター達と接触して、なんだか悔しいでしょ?
 モグマ族と初めて会話するところだって、私も見たかったのにぃ!

 火山エリアもフィローネの森と同じように、ウロウロしまくり、同じところを行ったり来たり。
 でも、3人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので、息子と娘と私とで、なかなかいい感じに進行。

 2回ほど空に帰ってシーカーストーンのヒント映像のお世話になったが、自分たちだけでクリアして、後からヒント映像を見ることになった時の気分は上々。
 「これ見なくても出来たもんねぇ」と盛り上がり、顔を見合わせること度々である。

 ほりほりグローブやらビートルやらゲットして、どんどんやれることが増えて、楽しさは倍々に膨らむ。

 大地の神殿でのボス戦も、まず私がチャレンジ。
 対処法が分からず、爆弾を坂の上からコロコロ転がしていた私。
 まったくダメージ与えられず、こちらのダメージが徐々に増えていく。

 「クリアに時間がかかるのかなぁ」とコロコロし続けた私は、今思うに甘ちゃんです。
 そんなんで倒せるわけないじゃん(と、あの時の自分に言いたい)。

 またしても挫折して洗濯など始めた私。
 抗議するも聞き入れられず、再びボス戦にのぞんだ息子。

 息子は、敵キャラ(ベラ・ダーマ)の口に爆弾を放り込むために、何度も坂を登ったり下りたりを繰り返す。

 何度もやられまくって、半べそどころかマジ泣き。
 ハートが減ってファイの警告音(呼出音?)が鳴り、「うるさい!わかってるんだから」とファイにキレていた。

 「どうしてReiくんばっかりやらなきゃいけないの!」と泣く息子。

 「ママより上手だよ。少し休んでからやったら?」そう言う私に、「ヤダ!もうママはやらないで!ゼルダはReiくんだけやるから!」

 そう叫んで間もなく、ベラ・ダーマを制した息子。

 やっぱりスゴイよ…。
 感服するよ。

 「今回のゼルダ、4才児も上手に楽しく(悔し泣きしてるけど)遊べてますよ」と任天堂に教えてあげたい。

 現状としては、時の神殿エリア進行中。

 ビートルは改造してもらってモノがつかめるようになったし、剣も切りつけるだけじゃない使い方をしたりするし、空間の一部が過去に繋がって景色やキャラクターの姿かたちが変わったりもするし、ワクワクするばかり♪

 ゼルダの世界に少し慣れてきて、色んなコトを自分たちで検討・発見・実行できるようになってきて、ホント楽しくて仕方ない。

 虫取り網はなかなか上手に使えなくて、「どうして息子は捕まえられるのに私はダメなんだろう」と思っていたのだが、これもようやっと慣れてきた。
 剣と同じで、リモコンの向きも関係あるのね…って、気づくの遅すぎ(^^;

 爆弾を転がす時など、私はいちいち立ったりしている。
 剣を掲げる時には、大きく腕を上げたりしている。

 そうして時々ハッとする。

 …恥ずかしい。

 「コンパクトな動作で全然大丈夫なのに、また大きく振りかぶってしまった」と、心の中で1人照れている。

 『モンスターハンター』をやったり、「お馬さんのゼルダやりたい」と『トワイライトプリンセス』をやったりしながら、『スカイウォードソード』は進んでいる。
 娘はもっぱら見るばかりの参加だが、学校から帰宅すると、1人気ままに『どうぶつの森』を楽しんでいるらしい。

 『トワイライト』同様、『スカイウォードソード』も、終わりの見えない果てしない長い旅になるだろう。

 すでにゲームを全クリアして、「泣きながらクリアした」という感想も聞いたりするが、わが家でエンディングは迎えられるんだろうかと、ちょっと不安にもなる。
 …『トワイライト』を挫折しているからね…(^^;

 まぁ、気長に、子どもと協力プレイで頑張ろう&楽しもうと思っている私である。
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2011年11月24日

モンスターハンター

 ゼルダの伝説 スカイウォードソード、とうとう発売!

 予約したものの、通常発送(送料無料)で申し込んだので、わが家にはまだ到着していない。

 カレンダーの23日に「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」と書き込み、息子に「ここが新しいゼルダの発売日」と教えていたこともあり、「(発売日には)まだゲーム出来ないよ」と息子に言った時には、ひどいブーイングだった。
 私だって早く見たい、早く操作したいと思ったけど、送料、もったいないじゃん(^^;

 1年も遊び続けた(何てコストパフォーマンスが高いんだ!?)トワイライトプリンセス(ゼルダ)は、以前ブログで書いた時から1回もプレイせず、当然まったく進んでいない。
 進めたい気持ちはあっても、天空のボスがさぁ……ムリ、私にはムリ、絶対ムリ。

 さてさて、わが家では現在、Wiiの「モンスターハンター3(トライ)」真っ最中。

 4才の息子の「やりたい」発言に押され押されて買ったのだが、クラシックコントローラーの付いた中古が1800円って、安い?んじゃない?

 ネットに繋いでオンラインモードで遊ぶ予定はない。
 オフラインだとボリュームが少ないんじゃないのか、すぐ遊び飽きてしまうんじゃないのかという心配があったのだが、どうしてどうして、十分なボリュームのようである。

 心配だった点はもう1つ。
 ゲームの対象年齢が15才以上ということ。

 たかがゲームなのにぃと思いながらも、親の立場としてはちょっと気にもなり…。

 狩りをするゲームなので、モンスターを剣で切りつけたりボーガンで撃ったり、表現を和らげれば『倒していく』、ハッキリ言ってしまえば『生き物を殺していく』ゲームなわけで、それが小さい子には問題ってことなんだろうなぁ…。

 でも、私的には問題無しなゲームと見た。
 ノープロブレム。

 結構やりこみ要素あるんだもん。…って、私はやってないけどね。ゲームしてるのは、息子と旦那さま。
 旦那さまはかなりハマってる感じで、ちょっとビックリな私。

 強いモンスターと相対するために武器や防具を強化していくのだが、そのための素材を集めるための狩猟、採取、採掘といった作業が、地味ながらリアル。

 攻撃対象物をロック出来ず、剣が空を切ったりするのも、リアルにもどしかしい。

 腹が減れば体力が落ちるわけで、体力回復のために「肉を焼いて食う」、そのための肉を得るために草食のモンスター(アプトノス)を狩るというのもリアルな生活感。

 生きていくって大変なんだなぁと思う(ゲームで実感してんじゃねーよって感じだけどね)。

 旦那さまは狩りの時の体力回復用(肉)にアプトノスの狩猟を息子にお願いするのだが、息子的には「何もしない(攻撃してこない)のに可哀そう」ということで、あまり狩りたがらないのが、何とも可愛くホッとする。

 その息子は1人でギルドのクエスト(LV3)に出掛けてしまうので、旦那さまは「お願いだからやめてくれ」と懇願。
 もちろんやられる気などさらさらない息子なのだが、旦那さまでもてこずっているモンスターを倒せるわけがなく、やられてしまうこと度々。
 ギルドのクエストを失敗すると所持金が減っていくのだそうで、「武器の強化をするのに金がいるんだから」と旦那さまが泣く。

 「実社会でも金が無い、ゲームの中でも金が無い、金が無くて何も買えない」とボヤく旦那さま。
 大変気の毒である。…他人事じゃないか。

 昨日、『マイセット調合』という機能を覚えた。
 これがとても良い。

 素材を集めては、狩猟に役立つアイテムの調合に余念がない旦那さま、見ていて正直めんどくさそう…という感想しかなく、文字の読めない息子にはお手伝いもできないと思っていたのだが、よく使う調合をリストにセットさえしておけば、必要な素材が集まりさえすれば、いつでもどこでも調合できるという、何とも楽チンで役立つ『マイセット調合』。

 今朝、モガの森に出掛けた息子が、早速、回復薬と回復薬グレートを調合していた。
 旦那さまが見たら、さぞかし喜ぶことだろう。

 さらに今朝は、息子が1人でドスジャギィを倒し、「ヤッタ!Reiくん初めて1人で倒した」とガッツポーズ。
 武器を強化しているおかげもあるだろうが、子どものゲームへの順応性は恐ろしいものがある。

 見ているだけでゲームしていない私だが、いくつかお気に入りがある。

 1つは、ボスモンスターがハンターに気付いた時の音と『!』表示。
 2つ目、チャチャ(チビなのに頑張ってる)。
 3つ目、働き者のネコ、アイルー。
 4つ目、プーギー(ブタ)。
 5つ目、ブタを抱っこしてガニ股で歩くハンター(重たそう)。
 6つ目、闘いの最中に剣の刃を研ぐハンター(じれったい)。

 リアルなゲームの中にあって、なんだかホッとするんだよねぇ。

 現状はクルペッコやボルボロスに苦戦しているレベルなので、まだまだ武器は強化できるし、この先、もっともっと強いモンスターがたくさん出てくることになるわけなのだが、ん〜困ったなぁ、ゼルダが今週中に届いちゃうんだよねぇ。

 ゲームの時間配分に苦慮しそうなわが家である。
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2011年10月28日

夢の3DS

 いまだ3DSが買えていない。

 優柔不断だから、どの色がいいのか決められない。
 今のラインナップなら赤か白かなぁと思ってはいるのだが…、「キレイな緑とかオレンジとか出してくれたら決断できそうなのに」とグダグダしている。

 買えていない理由は、色が決まらないだけではない。

 私が「3DS買っちゃおうかな」という話をすると、娘と息子が「ずるい」と抗議してくる。
 3年近くも、自分専用DSと「どうぶつの森」ゲットのためにお小遣いをコツコツ貯めてきたというのに「ずるいと言われる筋合いなどない」と私も子どもの発言に抗議する。

 昨日も、「3DS買っちゃおうかな」という私の呟きに、娘が「ママだけのじゃないでしょ。みんなのだよね!」

 …何故だ?
 何故みんな用になってしまうんだ?

 絶対にイヤだ。
 子どもに使わせたら私に戻ってくる可能性低いし、そもそも傷が付いちゃうじゃないか。

 娘と息子が使っているDSiは、安い中古を探して私が買ってあげた。
 それはもう2人にあげた物だから、多少傷が付こうがシール貼り跡で汚れていようが(娘のDSi)知ったこっちゃないが、私用に買うからには、自分以外の人から傷を付けられるなんて、ぜーったいに許せない。…心狭い?

 3DS発売当時には「まだソフトも少ないことだし様子見」なんて思っていたのだが、これからどんどんソフトが充実する模様。

 心待ちにしている「どうぶつの森(3DS用)」の発売は来年のようだが、今出ているソフトでも「ゼルダ(時のオカリナ)」や「花といきもの立体図鑑」は遊びたいし、これから出る「スーパーマリオ3Dランド」も遊んでみたい。

 12月には「マリオカート7」も発売予定。
 マリオカートはNINTENDO64で遊んだことがあるのみで、私レベルには結構難しかった印象。
 3DS版では通信機能がとーっても充実したんだとか。まぁ、私などには通信対戦なんて無縁だけど、きっと子どもはハマっていくんだろうね。

 …って、どう考えても「マリオ」シリーズなんかを買っちゃったら、息子に遊ばせないわけにいかない。
 「ゼルダ」にしたって同じ!

 例え私が100%出資しようとも、1台の3DSじゃ、私専用なんて夢のまた夢だ…。
 
 「お年玉貯めて自分で(3DSを)買うなら誰も文句言わないぞ」と言ってはみたが、果たして、『他にお金を使わず大きな買物を1つ』なんてことがうちの子どもに出来るだろうか。
 特に娘の方、細々と何か買物したい人なんだよねぇ…。(欲しい物じゃなくても「何か買いたい」って、すごい怖い)

 3DSのダウンロード用ソフトでも、「引く押す」とか「ひらり桜侍」とか「いつの間に交換日記」とか、面白そうなのが目白押し。

 カメラ機能だって、ソフトのバージョンアップで、ムービーが撮れるようになるんだって。楽しい♪

 すれちがい通信も進化して、どこの県の人とすれ違ったのかが分かるようになるとか。
 日本地図が表示されて、すれ違いのあった県には色が塗られていくんだってさ。
 子どもは自然に日本地図を学習できそうだし、面白い機能が増えるって、うれしいね(^^

 …さてさて、いつまでもたっても夢を語るだけの空しい私。

 「とうとう3DSをゲットしちゃったー!」と喜びの報告をする日は、やってくるんだろうか。

 果てしなく遠い未来のような気がしている今日この頃であります。
ラベル:3DS 任天堂 ゲーム
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2011年10月18日

ゼルダの伝説「ヘルプミー」

 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」、発売まで残すところ1ヶ月ほど。
 ホント、待ち遠しい。

 公式サイトには、ゲーム画面が多数紹介され、幾つかムービーもアップされている。

 紹介画像や映像を見る限り、ちょっとパステル調?水彩調?というか柔らかい印象のカラーで、絵本の中を探索している雰囲気。
 リンクのイケメンぶりもアップしているし、ゼルダ姫も可愛らしいし、女性ファン倍増?
 …私は、トワイライトのリンクの顔が好きだけどねぇ(〃^^〃)

 4才の息子は、繰り返しムービーを見ては「おお、かっこいい」「おお、すげぇ」と、「おお」の連発。

 いちおう商品の予約をしているのだが、息子には買うことが確定していることを伝えてはいないので、「買おうよぉ」「買ってよぉ」とねだられている。

 去年の暮れから始めた「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」は未だにエンディングを迎えてはおらず、「今やってるのが終わってからじゃないと新しいのは買えないよね」と息子に言っているのだが、息子は「今のはママがやればいいじゃん。新しいのはREIくんがやるからさぁ」と、とんでもないことを言う。

 「ママだって新しいのやりたいでしょ!」とムキになってしまうのだが、息子はいたって冷静&あきれ顔。
 「ママが、鳥のボスを早くやっつけないから悪いんでしょ」

 …そう、鳥のボス(あれ?竜?)、やっつけられない…。
 マジで、どうしよう…。

 基本、剣を振りまわすのみという所から進歩していない私。
 それでも手ごわい敵キャラをやっつけ、マップで迷子状態になりながらも謎を解き、YouTubeのカンニングも無しで、「ゲームを始めた当初に比べたら私ってば結構上達したよねぇ」と自画自賛だったのだが、天空のボスにお手上げ状態になっている。

 かなり諦めモードなので、やる気も起きず、しばらく放置するとますますダメダメになり、まったくもって悪循環。
 何とか攻略しなくてはと、YouTubeでカンニングもしたし、他の人のレビューなども読んだりしたのだが、全然分からない、全然解決ならない。

 他の人は、どうやら鳥ボスを比較的簡単にクリアしているというか、あまり手ごたえを感じていないようなのに、どうして私には難しいんだろうかと途方に暮れている。

 氷のエリアも、時の神殿も、天空も、楽しいと思える程度に進んで来たというのに、ここにきて、1ヶ月以上の足止めである。
 操作が鈍くさすぎてフックショットでの移動が遅いのが、そもそもの敗因と分かってはいるのだが、分かったからと言ってスイスイ移動できるようになるわけもなく、ホントにトホホ(泣)。

 浮遊物を移動中に炎を浴びて落下しては再び上を目指すという繰り返しなのだが、こちらが受けるダメージが少ないために、ゲームオーバーまでの道のりが果てしなく長い。
 いっそ、一気にやられてしまいたい…。

 ボス戦になると自分がやりたがる息子(勝手にやっつけてしまうから困る?)も、鳥ボスは全然やりたがらない。
 ゲーム上手な息子だが、フックショットや弓矢などのポインタを合わせるのが、ちょっぴり苦手なので、鳥ボス戦は向かないと自覚しているらしい。

 何とかクリアしてから新発売のゼルダへ進みたいと思うのだが、今のところ、その確率は限りなくゼロに近い。
 …新しいゲームに突入したら、絶対、トワイライトプリンセスには戻ってこない気がする。

 だって、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ってば、すっごい面白そうだし、操作感が全然違うらしくて「戻れない」という開発スタッフの言葉もある。

 あああああああ、クリアしてスッキリしたいよぉ。
 誰か私に代わってクリアして下さいぃ(泣&願)。

 任天堂ホームページの『社長が訊く』シリーズに「ゼルダの伝説 スカイウォードソード』(第1回:Wiiモーションプラスがもたらした新操作編)が本日アップされた。
 ぜひ、読んでみて下さい。
 ますます「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」で遊びたくなること間違いなし!

公式サイト ↓
http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/index.html
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2011年08月25日

DSiウェア

 今月初め頃、4才の息子にせがまれて「マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進!」というDSiウェアをダウンロードした。

 ゲームカセットという形ではなく、DSi本体に直接ソフトをダウンロードして遊べるという、とってもお手軽なDSiウェア。

 子どものお小遣いでも手が届く200円や500円というお手頃価格のソフトがたくさんあって、ありがたい。
 中には800円(プレミアム)というソフトもあり、それでも決して高くはないのだが、200円のソフト4本分と思うと、なかなか手が出ない(^^;

 DSiウェアを利用し始めたのは、ごくごく最近、7月頃。
 小3の娘と4才の息子は、200円のソフトを幾つかダウンロードして十分楽しそうに遊んでいた。

 私が何気に気に入ったのは、『カタムクション』200円也。

 4種類のゲームが入っているのだが、本体を傾けるだけだったり、本体を持ってウロウロしたりという単純操作で、まだ操作が上手にできないようなチビっ子でも遊べる。

 中でも「モノノケ探知機」というゲームが面白い。
 ゲーム本体を手に持って、画面のレーダーを確認しながら右を向いたり、左を向いたり、下を向いたり。

 画面には自分がいる場所がカメラで写しだされているのだが、その中にモノノケ(お化け?)がフラフラ浮遊している。
 それをAボタンで撃つべし、撃つべし、撃つべし!

 小さい子どもがゲームしたがるけど、なかなか1人で遊べるのがないんだよねぇと思っているママさん、パパさんは「カタムクション」を要チェック。
 → http://www.higp.jp/katamuku/

 さてさて、息子が「入れてくれ、入れてくれ」としつこくねだった「マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進!」は800円。

 「まだ入れたばかりのソフト(200円)があるでしょ」と、数日ダメ、ダメと言い続けた私。
 ちゃんと長く遊んで楽しんでくれればいいが、すぐ飽きるんじゃないかと心配しながらのダウンロードとなった。

 今のところは、まだ遊び続けている。

 詳しいゲーム内容はサイトにアクセスして確認していただくとして、ジャンル的には、アクションパズルゲーム。

 反射神経などは必要ないが、考える頭は必要。

 すんなりクリアできる簡単ステージもあるのだが、4才児にはちょっと難しいステージもたくさん。
 → http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kdmj/index.html

 「おっ、それをクリアしたのか。すごいじゃん」と感心することも度々あるのだが、もうちょっとのところで残念ながらな結果になるステージもあり、そうすると「ママ、やって」になってしまうのが頭の痛いところ。

 「自分でやらないなら消してしまえ」と思いながらも引き受けて、私なりに一生懸命ゲームにチャレンジ。
 が、その一生懸命さ・必死さは伝わらないようで、ミスった時には「何やってんの?そうじゃないでしょ」と責められたりもし、イライラしたり凹んだり。

 クリアできた時には、ささっとDSiを回収していく息子。
 何事もなかったかのように、次のステージへと入っていく。

 もっと感謝してよね、こっちは結構頑張ってるんだから。

 ゲームの各ステージには、コインやカードなどのアイテムが配置されている。
 ステージ上のアイテムを全てゲットしようとすると私にはハードルが高いので、マリオカードをゲットしてからゴールすることを、最低限の目標に。

 上下左右にスクロールが必要な広いステージなどもあって苦戦しているのだが、思考錯誤すれば、何とかクリアできる程度の難易度に作られているのが素晴らしい。

 難しいけど、難し過ぎない&面白い♪

 1階から4階の各ステージを制覇し、残すは、屋上と地下。

 まだ10以上のステージがある。

 今のところ頑張っている息子だが、果たして次に泣きついてくるのは、いつだろうか。

 息子が一人でクリアするのはもちろん理想だが、どのくらい難しいステージをやっているのかと気にもなる私。

 ホントは、「ちょっとなら泣きついてくれてもいいけど」…なんて思っているけど、息子には言わない。

 ギシギシ音がしそうな錆びついた脳みそを何とか動かしている私だが、おかげ様でちょっぴり錆が取れたような気がしないでもない今日この頃。
 脳がスムーズに活動を始める日も近い?かも。
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2011年07月21日

メトロイド

 終わったと報告したわが家のメトロイド、まだゲームが続いている。

 旦那さまメイン&息子サポートの2人体制で進行していたアザーMは、一度ゲームをクリア後、アイテム回収率100%を目指して再スタート。

 攻撃に慣れた旦那さまは、敵との戦闘に危うさがない。
 ゲーム内容を頭にしっかりインプットした息子のサポートもバッチリ。
 マップ移動もゲーム進行もアイテム回収もスムーズに進行。

 のんびりしながらも、2回目のアザーMは、およそ17時間ほどでクリア。もちろんアイテム回収率100%、目標クリアである。

 アイテム回収率が100%になったことで、アザーMは難易度の上がったハードモードでも遊べるようになった。
 が、こちらはただハードルが上がっただけで、何ら面白みが感じられないという理由で、ゲーム途中で放置されている。

 別のメトロイドで遊びたいという息子の要求に応え(旦那さまもメトロイドでまだ遊びたかったらしい)、中古のプライムを1200円で購入。
 もとはゲームキューブ用に作られたソフトだそうで、ちょっと古いということになるのだろうが、なかなかどうして、きれい&リアルな画面である。

 プライムとアザーMではリモコンの操作が全然違う。
 ゲーム視点も変わり、さらに3D表示でのマップの見方もイマイチなじめず、旦那さまは慣れるのにてこずった様子。

 息子の方も、最初の方にちょっと操作した程度で、あまり興味を示さず…。
 旦那さまが時々キレながら、黙々とゲームを進行することとなった。

 ボケーっと見ていただけの私には、プライムがどの程度進行したのか分からないのだが、今現在は、アザーMが進行中でプライムは中断中。
 と言うのも、プライムに興味の薄い息子が、アザーMをやりたがったせい。

 旦那さまメインでアザーMで遊んでいた時には、息子は時々リモコンを操作する程度だったのだが、今回は「失敗しても何回もチャレンジすれば、絶対できるから」とパパに背中を押される形で、息子が1人果敢にゲームに挑んでいる。

 リモコンの縦持ち、横持ちの切り替えも上手だし、何より、ミサイルを連続で撃つ時の照準合わせの早さなど、深く感心してしまう。マジ、私は唸ってばかりいる。

 4才児にしては上手すぎるんじゃないかと親バカは思っているのだが、パパやYouTubeの模範演技?などを見てイメージが出来上がっている息子には自分が不甲斐ないようで、中ボス戦など、ちょくちょく投げやりになる。

 「Reiくん、ヘタクソ…。デキナイもん、Reiくん、ゼッタイにムリ」
 そう言って、リモコンを放りだしたりウロウロ歩きまわったり。

 旦那さまがいる時には目で助けを求め、そして懇願する。
 「Reiくん、デキナイ。Reiくん、ヘタクソだもん。パパぁ、やって?」

 旦那さまは「パパだって最初の頃、何回もやられたでしょ。自分でやってみて。きっと出来るよ」と息子に言い聞かせるのだが、息子はグズグズ・半べそになること度々。
 仕方なく旦那さまがヘルプに入ったりする。

 繰り返しやられると嫌になっちゃう気持ちは分からないではない(私もゼルダで経験)ので、旦那さまがやっつけてくれると、私もちょっとホッとする。

 昨日は、帰宅するとすぐ「さぁ、ガンバっちゃうゾぉ」とやたら張り切っていた息子。
 何のことかと思ったら、即効、テレビをつけてメトロイドスタート。

 私は洗濯物などたたんだりしながら、時々ゲームに目をやったり、聞き耳をたてたり。
 主人公のサムス・アランがハーハー息を荒くして移動していたのは、赤い火山(溶岩)エリア。暑さで、どんどんパワーを消費している様子。

 それから間もなく、気付けば、サムス・アランは溶岩温泉に浸かった敵(腕がブラーンと長いゴヤケードと呼ばれる溶岩竜)と対峙していた。
 敵は長い腕を振り回したり、炎をまとった腕を地面に叩きつけたり、変則的な動きを繰り返し、さらには地面からマグマが噴き出したりして、かなり厄介な戦闘という印象。
 以前、旦那さまも苦戦していたように思う。

 相手の攻撃をよけ、攻撃を繰り出し、結構いい感じなのだが、パワー回復(コンセントレーション)のタイミングがつかめず、パワーがゼロになりゲームオーバーになってしまう息子。

 「あぁ…やられたぁ」なんて言いながら、まだ笑っていた息子だが、その笑顔は果たしていつまで続くのか、いつリモコンを投げ出すか…ちょっとハラハラしながらゲームの様子を見守っていた私。

 「惜しいね、もうちょっとだね」
 慰めではなくホントの感想なのだが、さすがに息子1人でクリアはできまいと正直思っていた。

 が、しかーしなのである。

 何度目かのオーバーブラスト時に、派手なアクションムービーが再生され、私はビックリ。
 あれ?これって、仕留めた時の映像だった?よね…。前にも見た覚えあるもん…。

 え?
 マジで?
 やっつけたの?

 私は本当に信じられなかった。
 1人でやっつけてしまった。すごい!

 4才にしては上手?
 いやいや、年齢関係なく、とっても上手。
 私なんかより、ずっとずっとずーっとゲームセンスあり。

 こんだけ上手に遊べたら、そりゃ、ゲームが楽しいよね。やめられないよね。

 このままゲーマーっていうのもありかなぁ。

 願わくば、イケメンなゲーマーになって欲しいなぁと、訳の分からない下らないコトを考えている私である(^^;
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2011年06月15日

おにぎりパンツ

 久しぶりにブログをチェックしてビックリ。
 前回のアップが4月だったとは・・・時間が過ぎるのが早い。

 ゼルダはまったく手つかず(頑張りたい気持はあるんです)だし、これといったネタもないし(深刻すぎてネタに出来ないようなコトはあるんですけどねぇ)、何となく面倒くさくってパソコンが起動される回数も激減り。
 イマドキな人は携帯でブログを更新したりしているんでしょうが、時代に取り残されぎみな私には、ちょっと手は出ず・・・。

 更新していなくても毎日アクセスがあったことに、感謝とお詫びの気持ちでいっぱいの私であります。
 
 さてさて、何か書こうと思うものの、今思い浮かぶものと言ったら…虫(クワガタとかカブトムシとか)と、やっぱりゲーム…。
 自分がやったゲームじゃないのだが、ちょっぴり、ゲームの話を。

 一時、Wiiを専有していたドンキーコングは、メトロイド(アザーM)に出番を奪われた。
 メトロイドは、旦那さまが小学生の頃に、とてもハマったゲームだそうだ。

 グラフィックが美しくて、主人公のサムス・アランという女性も美しくて、敵となる化け物はリアルに怖くて、ストーリーも面白くて、見ていて飽きることがない。

 息子は、主人公がスーツを着用して闘う姿に、子どもながらにちょっと惚れた感もある。
 「(サムスの)足と目がいいんだよ」なんて言われた時には、ドキッとした。

 リモコンを縦に持ったり横に持ったりという操作に、旦那さまは最初は苦戦していたようだったが徐々に慣れ、気づけば4才の息子ですら造作ない様子。
 見ていては忙しそうな操作なのだが、やっている方はそうでもないのか?

 ゲーム中盤にクライマックスを迎え、私的にはそれがエンディングなのかと思っていた(ゲームしない日があったし)のだが、まだ先があったようで、実は今朝、エンディングを迎えた。

 本当に見ごたえあって、アニメとしても成立しそうである…って言うか、実写版映画なんてあっても、全然おかしくないと思う。
 ハリウッドから「映画作らせて〜」っていう話はきてないのかな。

 部屋に閉じ込められた状態になったり、マップにアイテム有の表示がされているのに一体どこにあるのか分からず探しまわったり、どうやって移動するのか手段を考えたり、やるべきことが分からず途方にくれたり、めいっぱいの試行錯誤が楽しそうだった旦那さまと息子。

 ゲームを進めていたのはもちろん旦那さまなのだが、息子のナイスフォロー&アドバイス&的確な指示に助けられる場面も多々あり、いたく感心していた旦那さまだった。

 ゲーム進行中、アイテム収集が必要(主人公の強化目的?)だったのだが、最終的な獲得率は92%。取りこぼしがあってコンプリートできず、何だか悔しい、もったいない。

 集めるアイテムの中に「エネルギータンク」「エネルギーパーツ」というモノがあるのだが、息子が言うと「エニギリー」、口が回っていない。
 何だか「おにぎり」って聞こえる(^^)

 さらに「エネルギーパーツ」は「エニギリーパンツ」・・・何度聞いても私には、「おにぎりぃパンツ」と聞こえる。

 ゲームがエンディングを迎えてしまったので、「やったー!おにぎりぃパンツ、ゲットだぜ」という息子の声を聞いてニヤっとすることもないのだなぁと、ちょっぴり残念に思っている私である。
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2011年04月20日

ゲームしよう

 2月頃、旦那さまが息子に「Newスーパーマリオブラザーズ」(DSソフト)を買った。
 3月に4才になることもあり名目は誕生日プレゼントだったのだが、娘がグズリ、娘には「ポケットモンスターホワイト」を買ってあげることとなった。
 旦那さまは大散財、娘はグズリ得である。

 娘はクリスマスに「ポケットモンスターブラック」をサンタさんにもらっているのだが、ホワイトでしか出現しないポケモンがゲットしたかったらしい。
 今ではだいぶゲットできたんだろうか。昨日、娘のゲーム画面をのぞいたら、レシラムとゼクロムが仲良く並んで2対2のバトル中だった。

 マリオを買ってもらって、ハイテンションになった息子は、ゲーム開始時には声も大きくなりウルサイくらいだった。
 ゲームを始めて間もなく、なかなか先に進めないと悟った息子は、パパに応援要請。

 もともとマリオで遊びたかった旦那さまは、ニコニコと息子のHELPに応え、息子も隣りにちょこんと座ってゲーム進行を見守っていた。

 ちょっと注意するだけで「パパのバカ」だの「パパ、大嫌い」だのと言われている気の毒な旦那さまなのだが、「パパ、スゲー」「パパ、大好き」「パパと一緒にゲームしたいんだぁ」などと息子に言われ、当然のように目尻が下がり幸せ度MAXの旦那さまであった。

 私はマリオは遊んだことがないのだが、ゲーム下手な私には横スクロールは難しそうな印象。ある程度やらなくてはいけないことが決まっているというか、自由度がないって感じ?

 が、3才の息子が、けっこう遊べてしまう。
 コースにもよるが、自力でゴール出来てしまう。

 今(3月6日に4才になった)も遊んでいるが、スムーズなボタン操作に感心する。
 4才児に遊べるんだから、もしかして私でもクリアできるのか・・・と密かに思ったりしているが、果たして?

 娘のポケモンもそうだが、ボタン操作でのDSというのが私にはピンとこない。
 最初に買った「どうぶつの森」からタッチペンがメインで、ほとんどボタンを活用してこなかったせい?

 3月末には、Wii版のソフト「ドンキーコングリターンズ」を買った。
 一番欲しがっていたのは旦那さま。
 みんなでお金を出しあったが、一番出資したのは何故か私。見ていて楽しいのは間違いないが、遊びたいと思っていない&これまで2回(合計5分くらい)しか遊んでいないこともあり、ちょっぴり不条理だと感じている。

 ドンキーコングも基本横スクロール。「先に進むのみ」というのは、鈍くさい私には厳しく、息子や旦那さまのプレイ状況を見ているだけで、お腹一杯になっている。

 旦那さまが一通り全てのコースをクリアし、息子は好きなコースを選んで遊んでいる。
 息子的に好きなコース、得意なコースがあるようで、結果、私は毎日同じような画面を繰り返し見ている気がする。
 トロッコや海岸のエリア、砂浜でカニ3匹を相手にする所やロボットを操るチキンが登場する所が、かなりのお気に入りな様子。

 私は、トロッコのコースで流れるBGMがお気に入り。曲名とかあったら知りたいし、CDがあるならゲットしたいとさえ思っている。

 息子が、「2人でやったら楽しいんだよ」「パパと2人でやりたいなぁ」と2人モードでやりたいと繰り返すので、もう1本リモコンをゲットしようということになり、ソフトにリモコン付でお得感のある「Wiiスポーツリゾート」を今月購入した。

 私はまだ遊んでいないのだが、娘が楽しそうに遊んでいる。
 娘は、ウェイクボードとスカイレジャー、チャンバラ、自転車がお気に入りの様子。
 息子は自転車を1回プレイしたのだが、軽いリモコン操作で2位に入り、4回プレイした娘よりタイム的には上。
 娘は、かなり力の入ったリモコン操作で、体の動きも大きく、そばにいると危険を感じるくらい。けっこうな運動量と思われる。
 チャンバラの時など、どんどん前進してきて、リモコンをブンブン振り回すので本当に恐ろしい。

 娘は本当に楽しそうなのだが、残念ながら、息子が「ドンキーしたい」「ドンキーする」とWiiを譲らないので、娘のWii使用がなかなか叶わない。
 順番、順番・・・息子も頭では分かっているようなのだが、今のところ、ドンキーがかなりのお気に入りになっているので、息子のリモコン独占を阻止するのは難しい。

 リモコンが2つになったことで、当然、ドンキーは2人モードでプレイすることが多くなったわけなのだが、旦那さまは「2人だと思うように進めない」、使用キャラのドンキーが思うように動いてくれないことがもどかしくて仕方ないらしく、参加することを渋ることが多くなってきた。
 リモコンは2つになったものの、ヌンチャクが1つしかないので、旦那さまはリモコンを横持ち(クラシックスタイル?)するしかなく、その操作感もまた、もどかしさ感を大きくしていることは否めない。

 私がドンキーに参加した時もリモコンは横持ちで、言うまでもないが、ミスの連続。何をすればいいのか分からず途方にくれまくった。
 が、初参加である、そもそものボタンの役割が分かっていないのである、ミスしまくって当然と思う。(自己弁護)

 息子は私の隣りで「@押して」「ここまで来て」「ちょっと待ってて」と指示を出してくれるのだが、旦那さまのようには息子のサポートは出来ず、「やっぱりパパがいい」という結論に至る。
 自分でも情けないと思うゲーム内容なので、息子に役不足と切られるのも致し方ない。

 旦那さまが参加を嫌がると、息子は「REIくんがドンキーでいいよ。パパ、子ザルやって」とリモコンを交換したりする。まぁ、すぐに子ザルに戻ることになるのだが、譲歩してでもパパと一緒にドンキーをやりたいというのだから健気である。

 旦那さまが留守で、息子のサポート役がいなかった昨日、ドンキーの相手は無理なので、久しぶりに「ゼルダの伝説」を起動した。
 震災以降、全然やる気になれず、やってみようかなと思うと動悸がして気持ち悪くなってしまうという状態だったので、この1ヵ月はまるで進んでいない。

 ドンキーがわが家にやってくる前までは、息子が1人で黙々とゼルダで遊んでいた。
 ハイラル平原で、色んな雑魚キャラを相手に闘い続け、私なんかよりも様々なアクションがスムーズに出来るようになってしまった。
 4才になったばかりなのにとビックリ&感心するばかり。

 一生懸命続ければ(ゲームに限らず)、年齢に関係なく上手になるものなんだと、改めて感じた次第。

 昨日は、久しぶりに私もやってみようかとゼルダでリモコンを振ってみたのだが、何ということだろうか、すっかり操作を忘れてしまった…。

 驚くほど見事にきれいさっぱり忘れている。

 マップを開くのもアイテムを見るのも、なーんにも出来ない。

 これってどうするんだっけ?あれ?あれ?あれ?

 そんな私を横目に、息子が何の躊躇もなく、リモコンとヌンチャクを操作する。
 
 ゼルダに限らず、新しいゲームでも、抵抗なく操作に入っていく4才の息子に、羨望のまなざしを向けずにはいられない。

 遊びたくても遊べない子が大勢いるという現実を考えると気持ちは沈んでしまうが、明日遊べる、来週も遊べるという保障はないのだからと、遊ぶことを正当化してみる。

 1日中ゲームから離れないというのでは問題だが、楽しい様々なゲームが出来る時代に生きているのだから、せいぜい活用しなくては勿体ないとも思う。

 昨日は5分とプレイせずギブアップしてしまったが、何とか操作感を取り戻し、ゼルダ復帰したいと思っている私である。
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2011年02月16日

馬車の護衛

 馬車の護衛・・・難しかった・・・大変しんどかった。

 いったい何の話?
 またも懲りずに『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』の話。

 下手なりにも自分で一生懸命ゲームを進めるのは楽しい・・・それは間違いないのだが、今回に関して言えば、まったく楽しくなかった。
 ゼルダを始めて以降、精神的ストレスが一番大きかったのが、この馬車の護衛。

 結果を先に言えば、金曜の夜、馬車の護衛はクリアした。
 が、何だろうか、このムカムカ感。
 やり遂げた充実感はおろか、終わった安堵感すらもない。

 まだまだゲームは続くと言うのに、今回のこのハードルの高さ・・・これから先、またこんな展開があるのだろうか。
 なんか、心が折れた感あり・・・。

 今回、何度やり直したことか。
 主人公が死んだのは1回なのだが、馬車が炎上してやり直すこと、およそ10回。

 それも1回1回が長くてしんどい。

 主人公は馬に乗って移動だし、イノシシに乗った敵が3人も火矢を放って襲ってくるし、翼のある化け物が空から爆弾を落とすし、火矢が当たれば馬車には火が点くし、私にどないせいっちゅうんじゃ。

 そんなに複数のことに対処できるほど、私は器用じゃないし、ゲームも上手じゃない。

 馬車から離れないように馬を走らせ、イノシシの敵に剣で必死に対応し、ブーメランで馬車の火を消し、そりゃもう超必死な私なのに、空からの爆弾で、馬車は無情にも道を外れていく。
 馬車はグルッと回って元の道へ。

 ヌンチャクの十字スティックで馬を走らせる、コントローラーのAボタンで馬ダッシュ、ヌンチャクのZボタンで注目してコントローラーのBボタンでブーメラン攻撃。
 文章にすると、全然大変さが伝わらない気がするが、ホント、これが難しいの!

 画面を見ながら操作していると、訳が分からなくなってくる。

 Bボタンでブーメランを投げたい、Aボタンで馬をダッシュさせたい・・・でも、Aボタンは、Bボタン攻撃の解除、剣をしまう、馬から降りるにも使われるため、やりたいこととやっていることが違ってばかり。
 だんだん、自分が何をやっているのか、何をやればいいのか、まったく考えられない状況になって、やみくもにボタンを押しまくり。
 もう全てがチグハグな状態に。
 馬も思うように走らせられなくなったりして、イライライライラ。

 ゲーム中に、自分を罵倒しまくり。
 「ふざけんな、何やってんだ。バカじゃないのか自分!」
 「早くこっち行けって!どこ向いてんだ、バカ!早く動けってば!」
 「Bだろ、B。なんでA押してんだ、バカ!」

 私のひどい口ぶりに、気がつけば、息子が横で小さく丸くなっていた。

 何度も爆弾のせいでグルグルと同じところを回り、長い長い苦労と罵倒の末に、馬車は炎上・・・。

 これを何度も繰り返した私の精神的ストレスの大きさが分かるだろうか。

 「ママ、やって」
 息子は、私が頑張ってクリアすることを願って見ているわけだが、私は溜まりに溜まったストレスが胸につまって息苦しい&腹立たしい。

 「ママはやりたくない!」

 「ママ、やって」

 「ママはやりたくないってば!」

 ・・・そんなやり取りを2日くらいした。

 で、金曜日、息子も娘も旦那様の実家にお泊りに行っていたこともあり、アパートには私1人。

 これまでは、何かをクリアするときには息子にもその感動をと思ってきたのだが、今回は、とにかく早く終わりにしたい。
 これ以上、自分の酷い様を子どもに印象付けたくもない。

 ということで、もうやりたくない気持ちでいっぱいなのだが、深呼吸して再チャレンジ。

 ・・・が、やっぱり同じ状況に陥り、さらにグッタリ。苦痛で顔が歪む。

 どうしよう、もう1回やるべきか、やめておくべきか。でも、やらなきゃ当然終わりはこない・・・。

 色んな事に対処する能力は私にはないのだから、何か1つに集中してみよう。
 馬車が炎上するまでには時間があるし、主人公が死ぬことは稀なようだし、とにかくコースアウトさせないために爆弾投下を防ぐことを最優先しよう。

 相手は空を飛ぶ化け物のみ・・・そう思えば、ちょっと気が楽。

 すると、画面も落ち着いて見られるようになった気がする。

 主人公が近づくことで表示される攻撃対象への黄色い三角マークにも、今さらのように気づき(今まで何を攻撃していたんだ、自分)、「そうか、攻撃したい奴に黄色いマークが付くように主人公を移動させればいいのか」

 攻撃したい相手を目指して十字スティックを動かし、黄色いマークが付いたらZボタン→Bボタン。
 馬車の火の量が多くなったら、馬車を目指して十字スティックを動かし、Zボタン→Bボタン。

 あれれ?すごーくいっぱいやることがあったような気がするのに、後からこうして整理してみると、シンプル?

 何度もやり直したことが嘘のように、あれよあれよという間に、目的地のカカリコ村へ到着し、何事もなかったかのようにゲーム続きのムービー再生。
 よくわからないうちにクリアになっていて、なんだか消化不良ぎみ?
 感動薄っ!

 今回は、ガッツポーズも万歳もなかった。
 ただ疲れ果てて肩を落とし背中を丸くして座りこむのみ。

 ここ数日は、息子がハイリア湖で楽しそうにしている。
 お気に入りはオウムのスモモちゃん。
 「ニンゲンニハ、ヨウハ、ナ〜イ」がツボにはまるらしい。

 あぁ平和だ、馬車の護衛で、あれほどイライラしたのがウソのように平和だ。

 次の舞台はゾーラ族の湖底神殿。
 一度進入したのだが、平和な時間が恋しくて戻ってきてしまった。

 さてさて、また頑張るぞーと気合が入るのは、いつのことだろうか。
posted by KON at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

ゼルダで休憩

 前回に続き、書くのは『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』進行内容。
 前回は「頑張った記録」だったが、今回は「のんびりしちゃった記録」、淡々と行きます。
 
 ゴロン鉱山をクリアし、次に向うべきはラネール地方。

 が、息子は「ゴロン族のところ行こう」と、しつこい。

 ゴロン鉱山のボスはやっつけたんだし、もう何もないでしょ・・・と思うものの、息子がどうしてもゴロン族のところへ行きたがるので、また行ってみた。

 クリア前には攻撃的だったゴロン族の人たちが、みんな親切に、先へ進むのを手伝ってくれる。
 本来の優しい性格のゴロン族が見られて、何だかうれしい。

 途中、「タカをよぶクサだよ、ほら、クサはえてるよ」と、息子が指摘。
 ちょっと疑問。何のために生えているんだろ?

 タカを使ったイベントでも用意されているんだろうかと思いタカを呼んではみたものの、その後に何をすればいいのか分からず・・・。

 相撲の土俵がある部屋に行ってみると、ゴロン族のトップ達が集合中。

 その部屋からゴロン鉱山へと進んでみると、あらら、前と変わらない様子で、雑魚キャラも存在中。

 観光気分では入れないんだ・・・ということで、すぐに退散。
 クリアしたばかりで、また同じ苦労する気にはなれない。苦労する意味が無い。

 ・・・取りこぼしたアイテムを取りに行く・・・っていうことは考えられるけど、もっともっと操作に慣れて、ゲームを進めるのが上手になって、それから・・かな。・・・果たして、そんな日は訪れるのか。

 カカリコ村も、散策。

 建物の中をあちこち見て回ると、コリン(女の子を助けてケガをした男の子)が、女の子2人に看病されているシーンが見られたり、村にやってきているゴロン族に話しかけたら、建物の上の方に温泉があることが分かったりと、何だか楽しい。

 湖のそばでは、娘が「ここの岩、おかしい」と言うので見てみると、確かに周りと調和していない色合いの不自然な岩が。
 何かありそうだということで、買ったばかりの爆弾を弓にセットして、岩を撃ってみた。

 ピロリロローンという音とともに出現した穴というか通路。

 前にも同じようなシーンを見た気がするんだが・・・『時のオカリナ』だろうか・・・?

 中に入ってみると、ニワトリが二羽。
 ニワトリがいるっていうことは、きっとニワトリを使うイベントがあるっていうことだよね・・・と、ニワトリを捕まえて先に進んでみた。

 先にあったのは湖。カカリコ村の湖の奥の部分。
 ニワトリはどう使うのかと考えながら、崖の上から湖をよーく見てみると、湖底に宝箱発見!
 テンションが上がる。

 宝箱に気を取られているうちに足を踏み外し、崖にぶら下がる羽目になり、ニワトリに逃げられる。
 そのまま湖に落ちて、宝箱めざして泳いでみる。
 ちょっと深さのある澄んだ湖で、泳ぐ様子が気持ちいい❤

 アイアンブーツで湖底に降りて宝箱を開けてみると、ジャジャーン、中には何とハートの欠片が入っていましたぁ(^^)
 うれしい!!
 ゴロン鉱山で取りこぼした分を挽回です。

 これで、私が集めたハートの欠片は3つ。
 あと2つ見つけたら、ハートが1こ増える。
 戦いが不慣れな私には、ハートが増えることは大変重要。

 そして特筆すべきは、ハートの欠片をゲットして、湖面へと上がってくる時、下から見上げた湖面の美しかったこと。
 水面が波立っている様子と青い空・・・ちょっと感動すらしちゃった私である。

 ゲームがしんどくなった時、すぐにここに来てのんびりできるように、同じデータを2つセーブ。
 1つは大事にとっておこう。

 釣りをしたり泳いだり、しばらく湖で癒され、再びニワトリを捕まえる。

 コケコケ鳴き続けるニワトリを持って、村の中を行ったり来たり。

 ニワトリを活用するのだから、飛んで移動するに決まっているが・・・。
 どこか高いところを探さなくては・・・。

 ゴロン族のいる山の方から飛んだりできるのかなと、ニワトリを持って山へ向かってみたのだが、場面が切り替わったところでニワトリは消えていた。
 ニワトリ、連れてこれないんだ・・・。

 消えたニワトリはどこへ行ったのか、村に戻って探してみると、建物の上にある温泉で泳いでいた。
 こんなところに来ているってことに意味はある?
 ここから行けるってことかな?

 とにかく高いところへ行って、周りをよーく見てみよう。

 爆弾屋さんの建物の上に移動し、そこから見張り小屋を目指して坂を上る。
 ニワトリを連れて行ける一番高いところってココかなぁ・・・と辺りをよーくよーく見渡すと、またしても宝箱発見!

 どこって言えばいいんだろうか。
 ゴロン鉱山へと向かう入口部分の山の上?

 いざ、宝箱を目指して、ニワトリとともにジャンプ。
 宝箱を目の前にしてほんの少し届かず失敗。

 再チャレンジ。
 飛んでいる感じが、とても爽快。
 無事に宝箱のもとへ到達。

 ニワトリを離すと、うまい具合に宝箱に乗っかり、その光景に子どもと一緒に笑う。

 宝箱の中にあったのは、オレンジルピー(100ルピー)。
 初めて見るオレンジ色。
 子どもも「オレンジだぁ。見たことないね」とちょっと興奮。

 ホークアイなんていう望遠機能のあるアイテムを買って金欠だったから、100ルピーも一気に増えたのはうれしい。
 ただ、こんなルピーがあるのが分かると、1ルピーとか5ルピーとか、コツコツ貯めているのがバカバカしく思えてくるね。

 夜のシーンで、カンテラに襲われたりはしたものの、なんとも平和なゲームタイムだった。
 息子も娘も、ニワトリを捕まえて飛んでみたり、湖で泳いでみたり釣りしてみたりと楽しそう。
 やっぱり、のんびり&ほのぼのはいいねぇ。
 このままここにいたいような気が・・・。

 いやいや、操作感をを忘れる前に次に進むのだ、自分。
 さぁ行かん、ラネール地方へ!
posted by KON at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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