2011年02月02日

頑張ってます!

 ゲームは続くよ、いつまでも。
 来る日も来る日も、ゼルダの伝説と格闘している。

 操作には確かに馴れてきた(ちょっとだけ)ものの、あいかわらずすんなりとゲームが進むことはなく、迷子になりまくり&途方に暮れまくり&敵から攻撃を受けまくり&息子から口撃を受けまくりの毎日。

 長くやると、色んな意味で疲れ果ててしまうので、「これをクリアしたら終わりだよ」「ここを抜けられたら終わりにするよ」と、ゲーム中、息子に念を押したりしている。

 とくに『大地の汽笛(DS)』の方は、小さな画面を凝視するせいか、2時間も続けて遊んでしまうと目の奥が痛くなってしまう。1時間程度遊んで切り上げるのが丁度いい。
 DSのあと『トワイライトプリンセス(Wii)』に切り替えて遊ぶことが多いので、合計で2時間くらいのゲームタイム。

 うまく進められず、自分のゲームセンスのなさにもどかしさを感じてばかりいるのだが、それでも自分でゲームを進めていくのが楽しくて仕方ない。

 どうしてもダメだという時には、YouTubeでカンニングするのだが、そうすると、自分が取りこぼしたアイテムを見てしまったりして、かなり落胆する。

 「あの部屋にハートの欠片があったのかぁ・・・・」
 『トワイライトプリンセス』でハートの欠片の取りこぼしを知った時は本当にショックで、苦労して進んで来た道を戻ったりもした。

 でも、ハートの欠片を取るまで戻ろうとすれば、失敗を繰り返して苦難の果てにクリアしたコトを、もう一度やらなくてはならなくなり・・・・悩みに悩んだ結果、ハートの欠片を諦めた私。
 ・・・だって、本当に何度も何度もやり直して、自分にイライラしながら、やっと抜けたと思った受難の場所にまた行くなんて、あり得ない。絶対あり得ない。あの苦労再び・・・考えただけでゾッとする。

 ・・・きっと私は、他の人があまり苦労していないようなところでも、えらく手こずっているんだろうな。

 『トワイライトプリンセス』は、今朝、ゴロン鉱山のボスを退治!!

 昨日の夜は、ボス部屋のカギを探して、ウロウロ歩きまわっていたのだが、そんな私に息子が「カギなくても開くんだよ。だって、ゆうちゅうぶで開いてたもん」と繰り返す。
 「部屋にはカギがかかっているんだし、カギがなくてもいいなんて、んなわけないだろ」と息子の言葉を無視して、しばらくウロウロしていたのだが、ハタと気が付いた。

 「そうだ、3つに割れたカギを全部ゲットしたんだから、それで開くのか」

 なぜ気が付かなかったのか・・・昨日の夜は、カギは持っていると気が付いた時点でゲームタイム終了。

 今朝は娘を学校に送り出してから、いざボス部屋にGO!

 息子は私の隣りにチョコンと座って「さぁ、クマがくるよぉ」とワクワク。
 YouTubeで繰り返しゼルダのゲーム映像を見ている息子なのだが、ゴロン鉱山のボスキャラはクマに見えるらしい。(正確には「火炎獣マグドフレイムス」という名前)

 私も今回は、YouTubeでボスキャラをやっつける映像を見てから臨んだのだが、カンニングしたからって、見た通りには出来ない。鈍くさい私に出来るはずもない。

 ボスの額を弓矢で射る、ひるんでいる隙に足の鎖を引っ張る、ボスが床に倒れこんだところで額を剣で攻撃する、このパターンを3回位繰り返す・・・・頭ではイメージ出来ているのだが、いかんせん、私には鎖をうまく掴むことができない。
 もたもたしている間に、額を撃った効果がなくなりボスは暴れ出し、逆に私は攻撃を受けることになる。

 「何やってんだ・・・(トホホ)」と自分。
 「なにやってんの!」と息子。

 ハートがどんどん減って、部屋の中に置かれていた壺を割るも追いつかず。
 あぁ命つきちゃうぅぅぅ・・・。

 仕方ないので、用意していた赤い回復の水をゴクリ。

 ハートが回復。
 8つ回復できる水だそうだが、私はまだハートが4つ。
 その4つが回復して束の間ホッとした。

 やられてしまわないためにも、とにかく弓を撃たなくては。
 弓矢を何度か外して慌てながら、近づいてきたボスキャラの額を射る。
 すると、何と、倒れた!!

 えっ!????

 鎖を引っ張って倒さなくても、弓で撃っただけで倒れてくれた?

 倒れたところを攻撃し、また立ちあがったボスキャラが近づいてきたところを弓で撃つ。
 すると、また倒れた。

 近めで額を撃てば、弓だけでいけるんじゃ・・・。

 もう一度立ち上がったところを弓で撃つと、ボスキャラは苦しそうに倒れこみ、何と、何と、私は勝利したのでーす\(^^)/

 日常生活でガッツポーズすることなんて皆無な私だが、ゲームで何かをクリアするたびに、ガシッと拳を握ってしまう。
 「ヤッター!」と両手をあげて叫ぶことも度々。

 ストレスもたまるが、ストレスを発散していることも間違いない。

 今回は、意外に早く決着し、ボス部屋に入ってから勝利するまでの所要時間、10分弱。

 ハイラル平原でのイノシシに乗ったボスキャラとの戦いとか、森の神殿での爆弾虫の扱いとか、そりゃあもう、えらい時間がかかって大変だったことを思うに、ゴロン鉱山は比較的楽だった。
 この先まだまだ長いが、時には、こんな楽な展開があることを期待したい。

 『大地の汽笛』の方は、現在、海の神殿のボスとの闘い目前。
 こちらも苦労しまくっている。

 ボスのカギは見つけたものの、部屋のカギを開けるのに、ずいぶんと手間取った。
 カギを運んでいる最中に、手だけの化け物が迫ってきて、カギを奪われちゃうんだもん。

 何度も何度も何度も何度もカギを運び直して、やっとボス部屋のカギが開いた時には、やっぱりガッツポーズ。
 しみじみ「私やりました感」をかみしめた私である。

 息子が「可愛いゼルダ」と呼んでいるネコ目のリンク、キャラは確かに可愛いのだが、思った以上に頭を使う。
 脳の活性化に一役買っている。私のボケ防止。

 汽車を走らせているのは楽しいし、線路が増えて行ける場所が増えたのもうれしい。

 が、のんきに走ってばかりもいられない。
 他の汽車(悪そうな顔つきしている)も走っていたりして、気をつけないと正面衝突したり、後ろから追突されたり。
 当然のように息子は「なにやってんの!」と手厳しい。

 走るコースを検討し、相手の動きを見ながらバックしたりコースを変更したり、私の錆びた頭をフル稼働。

 こんなのをチビっこ達はクリアしちゃうんだね・・・すごいなぁ。本当に感心する。

 『大地の汽笛』は、半分くらいは進んだんだろうか。
 『トワイライトプリンセス』に比べたら、ボリュームは少なめ?

 今さらとは思ったが、『大地の汽笛』攻略本(古本)をオークションで買った。
 定価1,200円の半額(送料込)。
 2日前に到着したのだが、本の厚さにビックリ。
 なんだ、この電話帳みたいな厚さは・・・。

 マップも攻略法も詳しく載っているし、キャラクターももちろん紹介されている。
 ファントムのつぶやきや過去のゼルダシリーズなども掲載されていて、読み物としても面白い。

 これは買って良かった。
 息子も、せっせとページをめくって、私への説明に忙しい。
 『トワイライトプリンセス』の方も、攻略本を買っちゃおうかな。

 私のゲームの進捗を気にしている人がいるかどうかは疑問だが、これは、私が頑張った記録。
 ホントに、かーなーり頑張ってます。

 ・・・そうか、私って頑張りやさんだったんだなぁ・・と思い始めている今日この頃です。
posted by KON at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

続 ゼルダの伝説

 3才の息子、自分のお年玉でお正月に「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(DS)」を買った。

 昨年末、「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(Wii)」のゲーム進行に難航し、YouTubeで攻略映像を見ていた際、DS版やGC版のゼルダも検索に多数ヒット。

 可愛いネコ目のリンクが登場するゼルダに、すっかりハマってしまった息子は「かわいいゼルダ」と呼んで、Wii版と区別するようになり、毎日YouTubeでリクエスト。

 DSだと、みんなで同じ画面を見てワイワイという感じにはならないので、私的にはまったく買うつもりなどなかったのだが、「かわいいゼルダ欲しい」と息子が言う。

 たしかに、Wiiの方のゼルダはリアルさもある分、息子も娘も怖くて仕方ない様子なのに比べ、DSの方はキャラも可愛いし、「夢幻の砂時計」では船を操作したり、「大地の汽笛」では汽車を操作したりという小さい子どもでも楽しめそうな雰囲気もある。

 私もちょっとその気になり、ゲームレビューをチェックしてみると、「夢幻の砂時計」の方が遊びやすい印象(「大地の汽笛」の方が難しそう)だったので、こちらをチョイス。中古で980円という安さもあり、息子のソフト購入にGOサインを出すことになった。

 タッチペン操作なので、小粒の敵キャラであれば、息子でもやっつけられるし、何といっても、船で移動するのが楽しい。
 用もないのに、息子は船でウロウロ。

 船のコースを自分で決めて移動するというのが息子は楽しいわけなので、ゲームとは別に、リスクのない遊覧船モードみたいなのも用意していてくれたら、もっと楽しめるのになと思ってしまった。残念。

 ゲームはまだまだ序盤なのだが、息子がYouTubeで最もお気に入りになっているのが「大地の汽笛」だったこともあり、15日土曜日に「大地の汽笛」も買った。中古で680円。安い。

 どっちも中途半端になったら嫌だなぁと思いながら「大地の汽笛」をスタートさせたのだが、何だろうか、こちらの方が楽しいような・・・。
 とりあえず、土・日で、森の神殿をクリア(カブトムシを倒した)したのだが、思いのほか、ゲームがスイスイと進行したのが良かったのかもしれない。

 と言うのも、YouTubeで見た「かわいいゼルダ」の内容を、息子はビックリするくらい学習・記憶していて、神殿内を移動する私に終始指示。
 「そっちじゃないよ、こっちだよ」「これでやっつけるんだよ」「こうやって使うんだよ」と指示され、私は、いたく感心した次第である。

 船も楽しかったが、汽車での移動も楽しい。
 汽車が走る音もいいし、線路近くの牛を追いやったりするために鳴らす汽笛もいい。

 スピードを上げたり落としたり、駅を行き過ぎないようにブレーキをかけたりといった操作も楽しいし、ダンジョン内でのゼルダ姫との共同作業も、もどかしくも面白い。

 さらに笛を吹くという操作も、なかなか良い。
 DSにフーッと息をかけるのだが、ちゃんと音階があるのが楽しい。

 まだまだゲームは始まったばかりで、これから難易度が増して嫌になったりするんだろうが、これは今のところ「買って良かった」と思っている。
 「夢幻の砂時計」の方も、ちゃんと進めてあげたいとは思うが、たぶん、しばらくは「大地の汽笛」メインだろう。

 Wiiの方もちょっと話しておくと、「クリアできそうな気がしない」と年を越した森の神殿を、何とクリアしましたぁ!!

 おめでとう、自分!

 ボス部屋の前に到達した時には、まだクリア前なのに感無量でした(^^;

 助けてあげたサルたちの手を借りて、ボス部屋の扉の前までジャンプしていくのに、何度も失敗しては深い谷に落ち、さらには、もっと前の部分で、もっともっとも〜っと失敗を繰り返して進めなかったことを思い出し、「やっとここまで来たのねぇ」と、しみじみ。

 カギを開ける前に、ゲーム画面を記念撮影してしまいました。zeruda.jpg
 それほど、うれしかったのです。

 森の神殿内で、一番苦労したところと言えば、爆弾虫の扱い。

 爆弾虫を巨大花に食わせるのと、爆弾虫を使って岩を爆破するところ、いやいや、何十回やり直したことか。
 息子には「なに、やってんの(やの部分に強いアクセント)」と失敗のたびに言われ・・・。

 何回も失敗して自分でも「何やってんだ」と落ち込んでいるところに、息子の「なに、やってんの」は正直ハラワタニエクリカエル思いだった。

 先週は、ずーっと風邪症状を引きずっていて(朝は36.9度、夜になると37.5度)、寒気とだるさに支配される中、外出用のジャンバーを羽織ってストーブの前に陣取り、リモコンとヌンチャクを振り回し、どこにそんな気力があったんだという集中力で一気にボス退治。
 汗だく。

 体調悪い中、ゲームしていたなんて親に知れたら、怒られること必至。
 でも、汗をかいたことが良かったのか、週末に買って飲んだ栄養ドリンクが効いたのか、今日は比較的体調良好。
 まぁ、結果オーライでしょう。

 Wiiの方は、嫌がる息子を押し切って、ゲームをさらに進行中。
 カカリコ村にやって来たものの、光の器にはまだ4つの光のみ・・・。
 早く光の器をいっぱいにしたいなぁ。

 オオカミの遠吠え(音階?あり)にも四苦八苦だし、Wii版は私には何もかもが難しすぎるのですが、またYouTubeで攻略法を学習(ようはカンニングですな)して頑張ろうと思っている私。
 まだまだ諦めませんよぉ!
posted by KON at 17:11| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

ゼルダの伝説

 前回のブログに書いた時点では、まったく進む気配がなかった「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(Wii)」だが、現在、森の神殿(フィローネの森)内。
 ちょっと進んだ(^^)

 とは言うものの、森の神殿に入って、すでに1週間経過。
 どこに行って、何をすればいいのか分からず、迷子状態になっている。

 オオカミに姿が変わって、城の地下水路に進入した時にも、何をしたらいいのか分からず、数日、ウロウロした。

 途方にくれて、ネットで攻略法を検索したのだが、「西に行って水門を閉じる」だの「反対にすすんで水門を閉じる」だの「抜け穴に入る」だのという文章を読んで、ますます途方にくれた。
 西ってどっち?反対ってどこ?抜け穴はどこにあるの?

 同じところを行ったり来たりする様子に、息子は「またパソコンでしらべたらいいじゃん」と私を急かす。
 ・・・んなこと言ったって、書いてある意味が分からないんだもんなぁ・・・と心の中でボヤく私。

 親切に攻略法を書いてくれているにも関わらず、自分の力不足を棚に上げて、「もっと詳しく書いてくれたらいいのに」なんて愚痴っちゃう始末(^^;

 お手上げ状態で、YouTubeで検索してみたら、あらま、一発ヒット。
 ありがたや、ありがたや。
 アップしてくれていた人に感謝、感謝です。

 マップが左右逆になっていて、最初「アレッ?」と思ったのだが、ゲームキューブ版ていうことなのかな?
 ゲームキューブは遊んだことがないのだが、画面がとてもキレイで、ずいぶん前からこんなにゲームは進んでいたのかと、あらためて関心した次第。

 さて、拝見したYouTubeの映像だが、とてもスムーズなゲーム進行で、思わず自分を振り返って笑ってしまった。
 いかに私が鈍くさいのか思い知らされたって感じ。

 このカンニングのおかげで、やっと抜け穴を見つけ、らせん階段を上り、ゼルダ姫にも会えた時には、とにかくホッとした。

 息子や娘にも、「ママ、すごい」って言われたし、超満足。

 戦闘時には、まだまだ、ドキドキ&ハラハラ、心臓バクバクで、自分が思ってた以上に『ノミの心臓』だったことに苦笑しているのだが、結構頑張って続けた&リトライしたことで、ちょっとは操作に慣れてきて、そんな自分にも満足。
 「私ってゲーム出来るんじゃん」なんて思ったりもしている。

 敵キャラにやられると、どこかにハートが隠れてはいないかと、草を刈ったりしてみるのだが、ルビー(お金)が出ることが多く、「また金か、金より命だよ」なんて言ってみたりして、自分のこの言葉には笑ってしまう。

 現在、森の神殿で、またも途方にくれちゃってる状態なので、息子と一緒にYouTubeをのぞいてみたのだが、今度は、地下水路の時のように簡単には解決しない。
 移動個所が多すぎる(マップが広すぎる)し、敵キャラ怖いし、イベントも多すぎるし、とてもじゃないがクリアできそうな気がしない・・・。
 
 すっかりあきらめモード、弱腰、逃げ腰。

 早くハイラル平原に出たいなぁ。
 ゴロン族に会いたいなぁ。
 のんびり釣りしたいなぁ。
 ・・・はるか先を夢見るばかり。

 果たして、森の神殿をクリアする日は訪れるのか。
 少なくとも、年内は100%無理!
 来年に夢を託すか・・・。

 息子と娘は、あいかわらず、敵キャラが登場すると「怖い、怖い」と騒々しい。

 それでも、息子の方は先に進みたくて仕方ない様子。
 「怖いぃ、怖いぃ」とつぶやきながら&後ずさりしながら、リモコンを振って、テレビからどんどん離れて行く様子が笑える。
 娘が「怖いから(先に)行かないで」などと言おうものなら、息子は「あっちの部屋に行ってれば、いいじゃん」と冷たく言い放つ。
 そう言われて、テーブルの下に潜り込んだりしている娘。こちらも、やはり笑える。

 息子は、自分でも必死に敵キャラをやっつけたりするようになったのだが、ダメそうだと思うと、私にバトンタッチ。

 私も期待に応えようと頑張っているわけだが、やられちゃうことも度々。
 そうすると、娘も息子も容赦なく私を責めるので、かなり腹がたつ。

 「ママは頑張ってやってるの!そんな風に言うんだったら、自分でやればいいでしょ!!」

 ゲームで子どもにキレてどうする?っていう感じだが、これが私だ。(開き直り)
 娘も息子も、私にやらせたいばかりに、低姿勢になる。
 ・・・すみません、こんな親で。

 ゼルダを始めてからというもの、息子は、取説を繰り返し見ている。
 字は読めないのだが、自分が見たことがないものが載っていて、とても興味深いらしい。
 新品で買ってキレイな状態だったのに、もうボロボロ、ヨレヨレ。

 そんなに取説が好きなら、攻略本を買ってあげようかと思ってしまう。
 一生懸命ページをめくって、「こっちだ、あっちだ」と、自分でゲーム進行を考えてくれるようになるかもしれないしね。

 ゲームをしているとキレやすい大人になるとか言われたりするし、子どもにゲームは一切やらせないなんていう人もいるようだが、一度試してみたらと私は言いたい。

 子ども時代、ほとんどゲームをしたことがない私だってキレやすいし、キレるのをゲームのせいにするのはどうなのかな?

 「あーでもない、こーでもない」とワイワイ一緒に賑やかに過ごす、それがテレビゲームでも楽しいのは一緒だと強く主張したい!
posted by KON at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

終わりの見えない旅

 先週金曜の夜から、Wiiのゲームソフト「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」で遊んでいる。

 何で今頃と思う人も少なくないはず。

 たしか、今からちょうど2年前の12月頃に買ったゲームソフト。チラっとブログにも書いた覚えがある。

 私はゲームは好きなのだが、あまり得意ではないので、ゲーム進行は旦那様にお願いするつもりでいた。
 が、旦那様には拒否され、子ども2人は興味を示さず、私はと言えば馬に乗って柵を越えることもままならず、あっという間に挫折、押入で眠り続けることとなった。

 そうして2年。
 何故今、日の目を見ることになったのか。

 金曜の夜、8才の娘と3才の息子は、キッズ@Niftyのゲームランドで遊んでいた。
 気づけば、2人が遊んでいるのは「ロルプレ クエスト」というアドベンチャーゲーム。
 画面的には、ファミコンのRPGといった雰囲気。まぁ、ちょっと懐かしい感じってこと。

 ゲーム内の主人公が、移動中に所々でモンスターに遭遇するのだが、闘ってやられるのが怖い2人の子どもは、常に「にげる」を選択。
 それじゃあ全然レベルが上がらないっしょ・・・と思いながら離れて見ていると、スライムが登場した時だけ闘っていた。
 当然のように勝つのだが、得意満面顔で「よっしゃぁ!」なんて声を出しガッツポーズ。

 この様子だと、ドラゴンクエストなんて盛り上がるかもねぇ・・・GB版しか持ってないけど・・・。

 そこで思ったのである。
 そうだ、ゼルダはどうだろうかと。

 そうして押入から取り出された「ゼルダの伝説」なのだが、パッケージを見せた時点では、2人の子どもは特に興味がない表情。

 「まぁまぁ、ためしに見てみなさい」とゲームをスタートさせてみたところ、一番身を乗り出して見ていたのは私(^^;
 だってぇ、今さらだけど、景色や登場人物や馬がリアルでビックリ。
 いつも見てる「どうぶつの森」とは全然違うぅ。

 最初は操作に慣れず、2年前同様、馬での柵越えに大苦戦。
 目が回る、目が回る・・・画面酔いしそうだぁ・・・オェエエエ。

 それでも何とか柵越えに成功という頃には、息子の瞳がキラキラ。
 「REIくん、やりたい」そう言って、私からヌンチャクを奪ってからというもの、ほとんど独り占め。
 遅れて興味を持った娘が、「私もやりたい」と何度言っても、全然譲らず・・・。

 娘は仕方なく、テーブルに置かれているリモコンを操作、これが実に厄介。
 息子が主人公を歩かせたり走らせたりしている最中に、娘は繰り返しリモコンのAボタンを押す。

 主人公はその度に「アタック」というアクションを起こすことになるのだが、これというのが前転(一回転)。
 ゴロン、ゴロン、ゴロン、ゴロンと転がるので、画面を見ていると、いやはや、目が回る、目が回る、気持ち悪いことこの上ない。オェエエエ。

 転がって岩にぶつかったり建物にぶつかったりするのもツボにハマるらしく、娘も息子も大ウケ。ゲラゲラ笑い続ける。
 ・・・ゲームの中とは言え、なんだか気の毒な主人公。

 が、転がってばかりでは思うように操作できず、息子は「もうっ!やめてよ」とキレ始める。
 それでもしつこく娘がAボタンを押したりすると、息子はヌンチャクやリモコンをふりかざして、攻撃にかかる。
 もろに当たれば娘は泣き、何とも騒々しいゲームタイム。

 のんびりほのぼのしたいのになぁ・・・。

 今朝も起きぬけに「あれ、したい」そう言って息子が手にしたのはヌンチャク。
 ゼルダがかなりのお気に入りになっていることは間違いない。

 が、全然ストーリーが進まない。
 私はゆっくりペースでいいから先に進めたいのに、息子のやりたいことは今のところ限られている。

 短剣で草を刈る。

 ニワトリを持って高いところからジャンプする。

 ニワトリやカボチャを川?池?に放り入れる。

 泳ぐ。

 草笛でタカを呼ぶ。

 そして一番のお気に入りが、『馬に乗る&馬を草笛で呼ぶ』

 馬に乗っては降り、馬を置き去りにして移動、草笛を吹いて馬を呼ぶ、これを何回も何回も繰り返す。
 草笛を吹いたすぐ後に、取ったはずの草が、またムクムクと大きくなるのを見るのも面白いらしい。

 こちらとしては、かなり見飽きた光景。
 「また馬を呼んでる・・・」ため息すら出てしまう。

 馬で感心したのは、柵越えができるようになったこと。
 3才の息子にも馬での柵越えが出来る(100%の確率じゃないけど)というのに、いまだに何回も失敗して目が回っている私って・・・。

 土曜日の夜は、行方不明になっている男の子(サルを追いかけて森に入った)を追って、モンスターの出る森へと出かけた。
 娘も息子も、暗いトンネルが見えただけで怖がって大変。
 音楽も、小さい子どもには気分を盛り上げるどころじゃないらしく、怖さが助長されまくりらしい。

 ヌンチャクを握って離さない息子が、ヌンチャクもリモコンも放り投げて、私の背中へと回り込む。
 娘は「怖いぃ、怖いぃ。行かないでぇ」と縮こまる。

 釣りが出来るあたりから興味を持って参加(発言のみ)してくれていた旦那様に、モンスターをやっつけて先に進んでもらいたかったのだが、ヌンチャクを受け取ってはもらえず、仕方なく、私がヌンチャクとリモコンを持ってバトル態勢。

 そして、やたらめったにリモコン(短剣)を振り回す。
 だって怖いんだもんふらふら
 無駄な動きありまくりと分かっていても、ブンブン振り回さずにはいられない。
 気づくと、敵を背にして短剣を振っていたりする虚しい主人公。

 超必死に短剣を振り回したおかげで、ゲームを終わらせて布団に入る頃には、右腕が上がらなくなていた。・・・どんだけ。
 今週は、遅れて筋肉痛がやってきて、着替えることすら困難な状況。
 ゼルダで筋肉痛になった人なんているんだろうか。トホホ。

 なんとかかんとか、森の奥まで行って、森の神殿?のカギをゲット。
 が、男の子もサルも見つけられないまま、また村へと戻ってきてしまった。
 見つけないことには、ストーリー進まない・・・んだよねぇ?

 でも、モンスターの出る所に行くの、怖くてイヤなんだよなぁ。
 またリモコンを振り回したりしたら、右腕が再起不能になるかもしれないし・・・んなわけないか(^^;

 娘も息子も「怖いから森には行かないで」って言うし、そもそも、息子が全然ヌンチャクを離さないし。
 もう一度森へ出かけるのはいつになることやら。

 ゴールの見えない長い長い旅に出た気分の私であります。
 
 
posted by KON at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

さようなら、あるみさん

 「どうぶつの森」では、村の住人たちのお引っ越しというイベントが時々あるわけなのだが、自分のお気に入りキャラは引越しせずにずっと村にいて欲しい。

 息子の村には、アリクイの「あるみさん」というキャラが住んでいた。
 私はこの「あるみさん」がお気に入り。
 私が遊ぶ際には(息子の村に住んでいる私専用のキャラ「こんさん」「はなさん」を使用)、必ず「あるみさん」を訪問して会話を心がけ、引越しされないように大事にしていた。

 が、昨年DSが2台になってからというもの、娘と息子は通信して遊ぶことが多くなり、私はなかなか遊ばせてもらえなくなった。
 当然のように、あるみさんを放ったらかしの時間が長くなり、気づいた時には、あるみさんは引越しの荷造り中。
 そして、あっという間に、息子の村からいなくなってしまった。

 私はガッカリ。
 消えちゃった・・・と嘆いていたら、数日後、娘の村に「あるみさん」が現れた。
 ちょっとホッとしたものの、娘の村は、私は基本ノータッチ。
 よその村の人になっちゃったんだなぁと残念に思っていたら、しばらくして、またまた息子の村に引越してきた。

 あるみさんに限らず、他の住人たちも、息子と娘の村を行ったり来たりのお引っ越し。

 通信環境がなかった時には、引越しする=居なくなるということだったのだが、通信環境があると、通信相手との間で引越しすることが多いんだろうか。
 だとしたら、ちょっと安心できるぞと思っていた私。

 遊び始めた頃は何度も村を消してしまったり、いきなり電源を切ったりしていた息子は、今ではちゃんとデータをセーブしてから電源を切り、始める時も「つづきから」を選ぶようになり、こちらもやはり安心して遊ばせていた私だった。

 だが、先週木曜日、事件が発生!

 娘が何か叫んでいた。
 見ると、息子が何か言いたげな目で私を見ている。

 手に持っているのはDS。

 まさか!?そう思って駆け寄り、DSをのぞきこむ。

 すると、「村を消去中」というような文字が!!!

 あーーーーーーっ!

 とっさに電源を切る私。

 「村を作り直す」を選んじゃったのかぁと思いながら、恐る恐る電源を入れてみる。
 始まりのメニュー画面には「つづきから」が消えていた。

 もう大ショック!
 しばし呆然。
 少しして、怒りがフツフツと・・・・。

 お気に入りのあるみさんが消えちゃったのはもちろんだが、私のキャラ「こんさん」「はなさん」も消えてしまった。
 「こんさん」「はなさん」は結構な大金を貯金していたし、カタログ化されているアイテムだって充実していたというのに・・・。

 まだ3才にもならない息子に言っても仕方ないのに「どうして消しちゃうの?」と責めてしまった。
 大人げないと分かっているのだが、文句の1つや2つ言わないではいられなかった。・・・いや、5つ6つは言ったと思うが。

 どんなに怒っても文句言っても、データは戻ってこない。
 パソコンにデータをバックアップするグッズ、先延ばしにしないで、買っておけば良かったなぁ・・・トホホ。

 自分のキャラが消えて、ちょっとベソッた息子は、今はもう新しい村で楽しそうに遊んでいる。
 息子のNewキャラは「しょうたろう」、そして村の名前は「ダブル村」。
 主要な施設と住まいが画面右側に偏って配置されて、なかなか使い勝手良い村である。

 私もダブル村で新たな気持ちで出発だぁ・・・と思いたいのだが、いまだ気分はブルー。
 新しい自分用キャラを作れないでいる。

 今年こそは、自分用のDSと「どうぶつの森」をゲットして、絶対子どもには触らせないぞと、強く強く思う私である。

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2009年11月16日

カットリーヌさん

 DSが2台になり、通信できるようになった我が家の「どうぶつの森」。

 本日めでたく、たぬきちさんのお店がデパートになり、店内にテナントとして、カットリーヌさんのヘアーサロンがオープンしたぴかぴか(新しい)

 Wii版では、たぬきちさんのお店がすでにデパートになり、カットリーヌさんのヘアーサロンも街に出掛けさえすれば利用できる状態になっているものの、DS版は『他の村から遊びに来た人に、たぬきちさんのお店で買い物をしてもらう』ことがデパートになるための条件になっているため、通信環境のなかった我が家のDS版たぬきちさんのお店は、ずーっとスーパーから進展することがなかった。

 それが、やっと悲願のデパート化。

 バンザーイ、バンザーイ\(^^)/

 営業時間的には、朝7時にオープンして深夜1時まで開いているコンビニがベストなのだが、何といっても、カットリーヌさんのヘアーサロンは魅力的だし、お店の2階で接客を担当するつぶきち君とまめきち君が超ラブリー黒ハートなので、デパートがいいかな・・・と思う。
 品ぞろえも多いしね。

 Wii版でも、つぶきち&まめきちコンビの可愛さには十分癒されているのだが、DS版のチビチビぶりもなかなかで、チョロチョロと店内をくっついて回る様子には、つい目が三日月になってしまう。

 いやぁ、ホント、めんごいのぉ(〃^^〃)

 本日さっそく、私の専用キャラ「はなさん」が、DSのデパートを初訪問した。
 デパートになってご機嫌な様子のたぬきちさんに迎えられ、はなさんはとりあえず、つぶきち&まめきちを激励に2階へ。
 そして、買い物せずに、即効ヘアーサロンへ。

 Wiiの方で、娘と息子はそれぞれ、カットリーヌさんに髪形を変えてもらったりしているものの、私は未体験。
 今回が初体験なのである。

 これがねぇ、たかがゲーム、されどゲームなんですねぇ(^^)
 いやぁ、実に楽しい!

 はなさんは今回、ピンク色から赤い色にカラーが変わり、「ゲームキューブバージョン」の髪形に変化。
 なんだかまだしっくりこないのだが、しっくりこないまま、明日にはまた、ヘアーサロンを利用してしまいそう。

 現実には、髪形を変えるのはそう簡単なことではないのだが、ゲームの中なら全然OK!

 髪形変われば気分が変わる。
 カラーが変わればも〜っと変わる。

 どんな髪形にしようかなぁ。
 何色にしようかなぁ。

 いい年して、ワクワクしてしまっている私なのである。
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2009年11月12日

DS通信

 我が家に、中古の初代DSが仲間入りした。

 DSライト1台をめぐって、娘と息子が取り合いしていたのは、つい最近のことだが、DSが2台になったことで、どっちがDSを使うかというケンカはなくなった。

 どちらのDSをどちらが使うかで、またケンカが起きたのでは本末転倒なので、初代DS(青緑色?)は娘用とし、息子用となるDSライトの蓋には息子の好きなアポロさん(どうぶつの森キャラ)シールを貼った。

 娘は自分専用機ができたことで大喜び(中古で型も古いが関係ない)し、息子は大好きなアポロさんシールが付いた方が自分用ということで納得した。

 DSが2台になっても、「どうぶつの森」のソフトは1枚しかないので、やはりたびたびケンカは勃発し、それならばと「どうぶつの森」のソフトを中古で1枚買った。

 これは、しかたなく買ったわけではなく、私なりに目的があってのこと。

 これまで、我が家ではDS通信もWi-Fi通信もやったことがない。
 できる環境がなかったから仕方ないのだが、DSにしろWiiにしろ、通信することで楽しさが倍増すると聞いていたので、ずーっと興味があった。

 通信で友達が自分の村に遊びにやってくる、逆に友達の村に遊びに行く・・・理屈では分かっていても、それがどんな風に楽しいことなのか、どんな風になるのかは、いまいちピンとこない。

 そして、今回、初通信。
 ま、通信できる友達がいるわけでも、Wi-Fi通信できるわけでもないので、娘と息子の兄弟通信。

 まずは、娘の専用キャラ(せつなさん)を、娘用の新しい村に引越しさせた。

 もう、これだけで大盛り上がり。

 息子の村役場で引越し手続きをし、娘のDSでそれを受信。

 息子の村ではタクシーが迎えに来て、せつなさんが乗り込む。

 娘の方では、せつなさんがタクシーに乗ってやってきて、村役場の前で降りる。

 息子は「行っちゃった」と言いながら隣に座った娘のDSをのぞき込み、息子のDSをのぞき込んでいた娘は自分のDS画面を見て「来たー!」と叫ぶ。

 一緒に見ていた私も、けっこうドキドキ(〃^^〃)
 ちゃんと繋がってることに感心するばかり。すごいねぇ。

 続いて、通信で一緒に遊ぶ。
 初めてなのでどうやったらいいのか戸惑いつつ、関所の門番さんに「遊びに行く」「遊びに来てもらう」と話しかける。

 初めて門が開いて、よその村へお出かけ。

 これがまた、すっごい楽しい!!!!!
 息子は何がどうなったのかという感じでいたのだが、娘の方はずーっと叫びまくり。

 DSの画面の中に、娘と息子の2人のキャラが一緒にいて動いている。 初めて見るその光景に、ちょっと鳥肌たつくらい興奮。

 息子は初めての村でウロウロし、「どこぉ?どこぉ?」とお姉ちゃんを探し回り、娘は「こっち、こっち」と呼びかけるも、それじゃ全然指示になっておらず、息子は延々「どこぉ?どこぉ?」状態。

 一緒に役場に行ったときには、ぺりこさんとぺりみさんの2人が受付にいて、娘は「あーーーーー!2人いるよぉ。初めて見たぁ!」と大興奮。
 息子も「あー、ホントだぁ」と愉快そうにケラケラ笑い、私ものぞき込んで、初めて見るシーンにやはり興奮。

 息子はおみやげに、娘の村のフルーツ「みかん」を収穫し、代わりに手持ちの「りんご」と「なし」を置いてきた。
 今日は、これを植える予定。

 DS通信は、最大で4人まで一緒に遊べるんだって。

 いつか、自分も仲間入りしたいなぁと思いつつ、密かにDSiにしようかDSiLLにしようかと購入を目論む私なのでした。
 ・・・って、まずはお小遣いを貯めないといけないから、当分先だけどね(^^;
 
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2009年10月20日

クレジットカード

 Wiiの「どうぶつの森」で遊ぶようになった娘と息子。

 娘はせっせとお買い物をし、息子はお気に入りの場所を訪ね歩く。

 息子は、アポロさんという村人が大好きで、この頃は「アッポロさんち行ってくるね」が恒例となっている。

 うちの村は、博物館へ行く途中にアポロさん宅がある。
 博物館を目指している時でも、アポロさんの家の電気が点いていると、息子は「あっ、アッポロさん、いるよぉ」と必ず寄り道するほど、アポロさんファンである。

 アポロさんの何がそんなに気に入ったのかなぁ・・・と様子をうかがっているのだが、まったく分からない。
 好きな容姿ということだろうか。

 娘の方は、もっぱらお買い物メインの村生活。
 
 そして、このお買い物で事件は起きた。

 ゲームの中に、クレジットカードというアイテムがある。
 街のグレイシーのお店では、貯金額内の商品なら、このクレジットカードで買えるようになっているのだが、これがとんでもない曲者なのである。
 と言うより、娘が曲者・・・。

 息子は、リモコンが上手に扱えないので、ヌンチャクでゲームを進行。
 すると、リモコンがヌンチャクの先で放置されることになるので、娘が操作したりする。

 まぁ、息子が嫌がらない時はそれでもいいかと思っていたのだが・・・。

 気づいたら、グレイシーのお店に並んでいたのと同じチョコレートデザインのクローゼットが、息子の持ち物に入っていた。
 「あれっ?こんな高いの、誰がプレゼントしてくれたんだろう?」と思いつつ、娘が欲しがっていたお菓子の家具シリーズなので、娘に譲ってあげた。

 しかーし!!

 実は、このクローゼット、娘が買ったものだったのである。
 言っていることが分かるだろうか?

 息子モードでゲーム進行中、娘はグレイシーのお店でいつものように商品チェック。
 いつもは「買っちゃう」を選んでも、お金がなくて「お手持ちが足りませんよ」と断られるはずのところが、息子モードでは貯金が貯まっていて、更にクレジットカードを所持していたことで、そのままお買い上げになってしまったのである。

 後になって、このことに気付いた私は大ショック。

 コツコツと貯めた貯金が、4000ベルしかなくなっていたんである。
 50000ベル以上あったのにぃ・・・・。

 モモを一個売ったって100ベルにしかならないっていうのに・・。
 化石や魚は高く売れたりするけど、基本、博物館に寄贈している私は、チマチマ貯めるしかないというのに・・・。
 
 たかがゲーム、されどゲーム、私はマジで悲しかった。
 マジで悔しかった&腹立たしかった。

 旦那さまには、「ゲームごときで、そんなに怒らない怒らない」と言われたものの、精神年齢の低い私は怒りました。ええ、怒りましたとも。

 とは言え、いつまでも怒っていても仕方ないので、またコツコツ貯金を再開。
 クレジットカードは、所持していると危険なので、息子の家のクローゼットに封印。

 あぁ、恐ろしや、恐ろしや。
 クレジットカードが他人に流用されないように、現実社会でもゲームの中でも、注意が必要です!
posted by KON at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

どうぶつの森

 8月頃、6才の娘と2才半の息子に、DSの「どうぶつの森」が大人気だった。

 何ヶ月もの間、誰にも遊んでもらえず放ったらかしになっていたDSが、なぜ急に取り合いにまでなっているのか、とっても不思議な光景だった。
 毎日毎日、飽きることなく、いつもどちらかがDSの画面とにらめっこ状態。

 どっちが遊ぶかでケンカばかりしているので「代わりばんこ!」と怒ると、仕方なく片方が横からのぞいて順番待ち。
 でも、娘は「全然代わってくれない」と不満を言い、息子は「見えないぃ!」とキレる。

 さらに息子は、終了の手順を踏まずに、いきなり電源を切ってしまうことが4回に3回の割合。
 私は、しょっちゅう、リセットさんの相手をさせられてしまう。

 さらにさらに、息子は、続きモードではなく、新しくゲームを始めてしまうことも度々。
 たぬきちさんのお店でのバイトを、私は十数回繰り返したと思う。

 たかがゲーム、されどゲーム。
 私はイライラ、イライラ。
 
 そして、ふと思った。
 Wiiの「どうぶつの森」だったらどうなんだろうか?

 Wiiだったら、テレビ画面でゲームが見られるから、順番待ちしている方もDSよりは楽しかったりするのでは・・・。
 代わりばんこに、DSとWii、両方遊んだら、順番待ちの時間もあまり気にならなかったりするのでは・・・。
 新規にゲームを始める可能性は・・・・否定できないが。

 ということで、中古ソフトをオークションにて落札。
 値下げ交渉OKの出品者の方で、お安くお譲りいただきました。ありがたや、ありがたや。

 9月下旬に我が家にやってきたWii版の「どうぶつの森」、相変わらず、娘と息子は取り合いしていたりするものの、意外にDSの方も人気があって、前ほどのケンカは見られなくなった。

 娘は、毎日毎日、何かしら商品を買うのに忙しい。
 「お金を貯めて、お家のローンを払わないと、いつまでの狭いままのお家だよ」「お金を貯めないと、街では何も買えないよ」と何度言っても、ちょっと小金がたまると、家具を買ったり洋服を買ったり。

 今、街で売っている可愛いお菓子のベッドや家具が欲しくて、頻繁にバスに乗って街へ出かけるも、全然お金が足りなくて、ただウロウロ。

 ちょっと可哀そうだなと思い、娘が寝てからせっせと10000ベル貯めてあげたのだが、お菓子のベッドは80000ベルなので、全然手が届かない。
 「頑張って少しずつ貯めなよ」と念を押したにも関わらず、娘は予算内で買えるプリン柄のワンピースなど買ってしまった。
 その後も、たぬきちさんのお店で買いまくり、あっという間にお金がなくなった。

 ふー・・・・。
 子どもに貯金しろって言っても、ムリな話なのか。

 息子の方は、DSのタッチペンは慣れた手つきなものの、Wiiのリモコンでは移動すらもままならず、2才半にはムリだったかなぁと諦めモードだったのだが、ヌンチャクを使い始めると、2日くらいで移動がスムーズになってきたから、驚き。

 取説も読んでいないから、ヌンチャクの使い方など私は知らなかったのだが、息子はいつの間にか、ヌンチャクだけで部屋を出入りしたり、釣り竿なども使えるようになっていた。

 ヌンチャクにも確かにボタンがあるもんね。
 へ〜、ヌンチャクだけでねぇ・・・感心しきりの私である。

 息子は、タイミングを合わせて魚を釣りあげたりは出来ないのだが、時々思い出したように「釣り行ってくるね」なんて言いながら海や川へと出かけていく。

 魚影近くに釣り糸を垂れることがままならず、最後には「ちゅれないぃ」と泣きが入って、もっぱら釣りあげるのは私なのだが、実は、夜中や朝方に、珍しい魚が釣りたくて、積極的に釣りをしている私なのである。

 これまでに釣れた大きめの魚は、ピラルクとガーとシュモクザメとパイトくらい。
 DSではマンボウもよく釣れたのになぁ・・・。
 スズキとブラックバスばっかり釣れちゃってイヤんなっちゃう。

 釣れた魚は博物館に寄贈。

 息子は、博物館に行って魚を観賞しているのが好きな様子。
 すっかり場所を把握して、毎日せっせと通っている。

 もう一つお気に入りなのが、喫茶店「ハトの巣」。
 DSでもコーヒーを飲みに行っては、「ちょっと冷ます」を選んで、マスターが「ガンッ」とショックを受ける様子に繰り返し笑っていた。
 Wii版でも変わらず、マスターがショックを受ける様子が笑いのツボらしい。

 ただ、ヌンチャクのボタンをすぐ押してしまうので、「ちょっと冷ます」が選択されず、すぐに飲んでしまうことも多い。
 それでも、息子は喫茶店が大好きで、ただ椅子に座るだけを何度も繰り返していたりする。

 この喫茶店での土曜日のイベント、トタケケさんのライブは、息子はDS版もWii版もまだ見たことがない。
 娘もWii版をまだ見ていない。
 今度の土曜日、みんなでライブ鑑賞したいなと思っている。

 現在、10月、DSでは「どんぐり祭り」のイベントが。
 娘は、せっせとどんぐりを集めてキノコの家具をゲットしている。

 ゲーム時間は1時間だよと約束しているものの、どんぐりを集める、買い物する、街へ行く、やりたいことが多すぎて、娘はなかなかゲームを終了できない。

 まぁ、気持ちは分かるんだけどねぇ・・・約束は守ってもらわないとねぇ・・・。

 ゲームばっかりやっているのは良くないと思うが、ゲームもバカにできない。
 実際、どんぐりを集めるにしても、15個集めるのに「今持っているのが8個だから、あと7個足りない」なんて、娘が計算していたりする。
 1年生の勉強には、ちょうどいいじゃないか。

 息子にしたって、操作を学習し、マップだって記憶しているんだから、結構、脳みそ活用してるよね。

 娘は、約束は守らなきゃいけないっていう気持ちだけはあるようだから(実行は難しいけど)、せめて、週末は長めに遊ばせてあげようと思っている私である。
posted by KON at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

Wiiの間

 この1ヶ月くらい、テレビよりWiiを見ている気がする。

 Wiiを『使っている』ではなく『見ている』という表現になったのは、ゲームするのではなく、『見る』という利用だから。

 朝は必ず「占いチャンネル」にアクセス。
 登録してあるMiiたちの今日の運勢を見る。(点数表示される)

 なかなか起きてこない朝グズグズの娘は、占い開始のドラ?の音を聞いて、のそのそと茶の間へやってくることが多い。
 たかが占いでも、自分似のMiiが1番高い点数で飛び跳ねて喜んでいると、娘もうれしくなるらしい。
 「ヤッター、イェーイ」と喜んでみたり、1番低くて「え〜・・やだなぁ」と落ち込んでみたり。
 寝ぼけまなこの娘には、脳みその起動にちょうどイイ。

 今週は、旦那様が30点にもいかない低い点数の日があった。
 その時のMiiといったら、頭をガクーンとうなだれたり、時折、ヒザをガクッと落としたり、その様子は家族の笑いを誘った。

 一人一人、占いの詳細を見ることもできるし、ラッキーカラーの表示では、Miiが着替えてくれるアクションも楽しい。

 時間的に余裕があれば、Miiたちの仲良し度をチェックしたり、おススメの遊びや食事なども占ってみる。
 いちいち音楽に合わせて踊ってくれることになるのだが、ちょっとわずらわしいとも思えるこの待ち時間も、Miiたちの可愛さもあって、イライラすることはない。

 そして、最近、占いチャンネル以上に娘と息子に人気があるのが、「Wiiの間」。
 Miiたちが、Wiiの中のお茶の間に登場する。
 ・・・いつの間に、こんなサービスが?1週間くらい前にダウンロード。

 何もせず、このMiiたちの様子を眺めているだけでも、娘と息子は楽しい様子。
 部屋を出入りしたり、ごろ寝してみたり、あくびしたり、うたた寝したり、おまけに食事の時間まである。
 今朝のメニューは、ご飯と焼き魚だった。

wii01.jpg 昨日は旦那様の誕生日だったのだが、Wiiの間にアクセスしたら、いきなり誕生日ケーキのアップから始まり、ハッピーバースデーのBGM。
 続いて、カットされたケーキを家族でいただくというシーン。

 なんだかうれしい(^^)

 ケーキのシーンを私1人で見てしまい、「みんなにも見せたかったなぁ」と残念に思ったのだが、その日に後からWiiの間にアクセスすると、またもケーキのアップからスタート。
 娘も息子も、テレビに合わせてハッピーバースデーを歌っていた♪

 このWiiの間には、テレビが置かれていて、ここに色んな番組が配信されてくる。
 自分が興味あるものを選択して視聴し、その後には評価をしたり、おススメしたりできるようになっている。

 番組はジャンルも様々、10分という時間がちょうどイイ。
 気に入った番組はお気に入りに登録して、繰り返し見ることもできる。

 うちでは、息子が気に入ったアニマルシリーズの「ライオン」と「アフリカゾウ」と「キリン」を登録。
 「ライオン」は、時任三郎さんのMii(番組をおススメするMiiのことをコンシェルジュと呼ぶらしい)が訪ねて来てススメてくれた。

 来客っていう形のおススメが、面白い(^^)

 宇宙誕生(地球)の歴史や、未来の自分は今の自分が作るということを再認識させられるドラマなど、私も十分面白いと思える番組があった。
 まだ見ていないが料理番組も多いようだ。

 できれば、配信番組が、ジャンル別に検索できたら、もっと使い勝手がいいと思うのだが、どうだろう?
 ついでに、お茶の間の模様替えなどもできるようにしてくれたら、うれしい。
 さすがにその時には無料提供じゃなくても仕方ない。500円くらいでどうだ!
 頑張れ、任天堂!!期待してます!!
ラベル:Mii 息子 任天堂 Wii
posted by KON at 14:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

たまごっちのフリフリ歌劇団

 我が家のWii。

 最初に購入したゼルダは、まだ全然ゲームするに至っていない。
 お休みの日には、旦那様に参加してもらって、少しでもゲーム進行したいなぁと思っている。
 ポテチでも食べてさぁ、ジュース飲んでさぁ、ダラダラしようよぉ。
 ・・・って、いつもダラダラしているんだけどね。すみません。

 もっぱら利用しているのは、似顔絵チャンネルとインターネット(YouTube)と『たまごっちのフリフリ歌劇団』(ゲーム)。

 似顔絵チャンネルは娘も息子もお気に入り。私も楽しい。
 最近は、家族の似顔絵キャラ(Mii)を使って占い(占いチャンネル)をしたり、他の人が登録しているキャラ達の行進(Miiコンテストチャンネル)を見たりして、子どもと盛り上がっている。
 芸能人やアニメの似顔絵キャラが登場すると、娘は大喜び。

 YouTubeは、息子の好きな「働く車」映像を検索して見ていることが多い。
 旦那様もミスチルなど好きなミュージシャンを検索して音楽を聴いていたりする。

 パソコンを使わずにYouTubeが見られるようになったのは、すごくうれしいのだが、Wiiはメモリが足りていないのか、呼び出しに時間がかかる&時々映像が止まる(瞬間だけど)のが難点。

 旦那様も、メモリーを増設できないのかと言っているが、どうなんだ?パソコンみたいに、メモリー増設可能なのか?
 できるんであれば、ぜひ増設してサクサク快適に動作するようにしたい。

 さて、娘が遊んでいる『たまごっちのフリフリ歌劇団』。
 いろんな衣装で踊ってくれる、まめっち、めめっち、くちぱっちが、とってもラブリーハートたち(複数ハート)
 ちまちまと登場する、たくさんのたまごっちキャラも見逃せない。

 ゲームは、リズムに乗って画面に表示されるシンバルに合わせてリモコンを振る&タイミングを合わせてAボタンを押す、といった操作で高得点(星5つで満点)を目指す単純なもの。
 でも、単純なんだけど、リズム良く高得点というのが、結構難しい。

 自分ではリズム良く操作しているつもりなのに、星5つには、なかなか手が届かない。
 リズムに乗れずにズレズレになってしまうと、星3つなんてことも・・・大ショック。

 最初はかんたんモードしかなかったのに、ふつうモード、むずかしいモード、さらには「ありえない」なんていうモードまで出てきた。まだチャレンジしていないが、どんなだろう?
 ふつうモードでも四苦八苦している私には、到底高得点は望めないだろうが(^^;

 娘は、ずーっと「かんたん」モードで遊んでいる。
 しかも8つあるステージのうち、遊ぶのは2つのみ。

 「はじまりのみずうみ」(遊び方練習用)と「まほーのもりステージ」。
  とくに「まほーのもりステージ」は、高得点を意識して娘はかなり気合が入っている。
 リモコンを振る手にも力が入る。

 成績としては、最高でも星4.3くらい(5つ目の半分に手が届かず)で、星4.5超えを目指して頑張っているのだが、なかなか壁は越えられない。
 点数が出るたびに、「あ〜・・・」という落胆の声が聞こえてくることが多い。

 娘お気に入りの「まほーのもりステージ」では、チャレンジ曲がサ・ピーナッツの「恋のフーガ」。
 私が生まれた1967年に発売された曲である。
 
 お母さん、おばあちゃん世代に懐かしい曲だから、子どもや孫と一緒に歌いながら遊んでみたら、結構盛り上がって楽しめちゃうんじゃないかと思う。
 遊んでいるうちに子どもは歌を覚え、カラオケに行ったら一緒に歌えるようにもなっちゃうという、うれしいオマケ?もある。

 ちょっとした時間で遊べるし、家族みんなで気分転換にいかがかな?
posted by KON at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

Wiiデビュー

 ずーっと「いつか買うぞ、いつか買うぞ」と思いながら、なかなかチャンスがなく(予算もなかった)、指をくわえてCMを見るばかりだったWiiを、日曜日にやっと購入した。

 旦那様があまりいい顔をしない状況だったので、少しでも安い中古でいいと思っていた。
 最初にゲオに行ったのだが、中古のWiiは在庫切れ。一緒に購入したいと思っていた「ゼルダの伝説(トワイライトプリンセス)」も見当たらなかった。

 次に西バイパス沿いのウキウキ新大陸へ。
 やはりここでも中古のWiiは在庫切れ。
 クリスマスも近いから、どこでも売れている時期なのかもしれない。
 「ゼルダ」は新品ならあると言う。

 せっかくの購入のタイミングなのに空振りかと思った私だったが、旦那様が「新品でいいじゃん」と言う。
 あんまり歓迎雰囲気でもないのに、ホントに新品を買っていいのかと念を押してしまった。

 新品のWiiと新品のゼルダ・・・中古で買うより6〜7000円は高くなっただろうか。大事にしなくてはと思う。

 アパートに帰ると、旦那様が「疲れているからもう寝る」と言い、即効布団へ。
 えええええええ〜っ!?
 「せっかく買ってきたのに、気に入らなかったのか」と私はふてくされ、「返してくる!」と怒りモード。・・・短気。

 旦那様が布団から起きてきて、「しょうがないなぁ」とセッティングしてくれた。
 が、またすぐ寝た。

 一緒にゼルダやりたかったのにぃ!!!
 って言うか、私は見てる人、旦那様がゲームを進行する人っていう役割分担なのにぃ!!!
 娘を妊娠中(今から7年も前になるのか)、NINTENDO64の「ゼルダの伝説(時のオカリナ)」で遊んだ時も、やはり旦那様がゲームを進め、私は基本見ていた。

 ゼルダ(トワイライトプリンセス)の公式HPを見てみたら、懐かしいキャラや場所やイベントがあって、進化したバージョンが見られるんだと楽しみにしているのに・・・・。
 絶対に、旦那様にも遊んでもらわなくては!

 ひとりで試しにやってみたのだが、つまらない。
 しかも、鈍くさすぎて、馬にまたがっての柵越えもままならず、あっという間に挫折してしまった。トホホである。

 ゼルダをあきらめ、Wiiの基本ソフト?「似顔絵チャンネル」で遊んでみた。
 これが、なかなか良い(^^)
 用意されたパーツを使って似顔絵キャラ(Miiと呼ぶらしい)を作るという単純なものなのだが、娘が大喜び。
 娘の似顔絵、息子の似顔絵、旦那様の似顔絵、私の似顔絵、さらには姪っ子や兄弟の似顔絵まで作った。
 中でも私の似顔絵が一番似ている気がする。

 ホイッスルをピーッと鳴らして、50音順や色別などで整列させることができるのだが、これも娘は大喜び。
 作ったキャラクターたちが早足で走り回って整列してくれる。

 修正をかける時など、キャラクターを掴んで持ち上げて運ぶのだが、この時にキャラクターがジタバタしている様子も、娘は笑いのツボらしい。
 私もこのジタバタは結構気に入っていて、意味もなく、掴んでは持ち上げている。

 ゼルダは娘や息子には楽しめる要素が少なそう(ゲームがもっと進めば楽しくなるかもしれない。釣りもできるし)なので、娘が一人でも遊べるように「たまごっちのフリフリ歌劇団」というソフトをアマゾンで注文した。
 
 中古ソフトが1980円で売られているのを見たので、アマゾンの新品1500円はお得だと思う。
 1500円以上は送料無料だし。
 昨日注文して、今日には届く予定。・・・ホント、便利な世の中だねぇ。
 
 たまごっちのゲームでは、作った似顔絵キャラがバックダンサーとして登場したりもするらしい。
 ちょっと楽しみ。

 月曜日にはインターネットに繋ぐために、Wii用のLANアダプタを買いに行った。
 ネットに繋がったことで、旦那様の様子が変わった。
 Wiiが、結構気に入った様子である。

 このネットに繋がった話は、また次回のブログで(^^)/
posted by KON at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

日本人として

 『ユーキャン ペン字トレーニングDS』なるソフトが発売されるというテレビCMを見た。

 これまでに何度かユーキャンのペン字講座(筆ペンかボールペンか悩むところ)を受けてみようかと思ったことがある。
 思っただけで実行に至らなかったのは、あんまり文字を書く機会がないので「今じゃなくても」と思ってしまうのと、今さらお金を払ってまでという気持ちがあったから。

 文字を書く機会がないと言っても、やはり何かしら人様に見られるようなことがあるわけで、「やっていれば良かった」と後悔することも度々。

 ものすごく下手だとは思わないけれど、上手とは言えないし、きれいとも言えないし、味があるというわけでもない。
 ハガキの宛名を書くだけでも、微妙に曲がったりするし、書いた文字に安定感?がないというか、揃っている感じがしない。

 いまや外国人も流ちょうな日本語を話し、書道までやっていたりする。「漢字は難しいです」なんて言いながら、ひらがな、カタカナ、漢字を上手に使って手紙を書いている。

 そこにいくと私はどうなんだ。
 話す言葉もおかしけりゃ、書く文字も小学生並。・・・小学生からブーイングが起きそうだが・・・。
 もうちょっと上手にきれいな文字が書けるようになったらいいなぁと思う。
 きれいな文字を見ただけで、上品な人なのかなぁって思うし、すごく憧れる。

 文章力はセンスの問題もあるし、努力してどうこうっていうものじゃないような気もするけど、文字は練習したら、少しはマシになるんじゃないかなぁ。
 DSだったら、手軽にできていいかなぁって思うんだけど、どうだろ。
 『DS美文字トレーニング』っていうソフトも、使ってる人の評価は悪くないみたいだけど、『ユーキャン ペン字トレーニングDS』と、どっちが「買い」かな。

 ユーキャンの方は基本の500文字に絞って練習らしいけど、絞り込まれてる方が実用的?
 でも、たくさんの文字の練習があった方が、楽しいかもなぁ。
 ユーキャンの方が若干安いけど、販売価格に大きな差はなさそうだし、う〜む、迷っちゃうなぁ。
 って、買う気になってるよ、自分。
 ユーキャンの方は、9月25日の発売予定だから、それまで要検討だな。

 日本語しか喋れない&書けない自分だから、せめて、日本語くらい、きれいに書けるようになりたい。頑張れ、自分!
ラベル:ゲーム DS ペン字
posted by KON at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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