2012年10月02日

リカちゃん収納

 前回のブログでリンクの小物(ゼルダの伝説)を作っていると書いた。

 先週は、リカちゃん小物を作ってみた。

 小4の娘は人形大好き。
 ぬいぐるみ大好き。
 チマチマ細かい可愛いのが大好き。

 11月の誕生日プレゼントには、リカちゃん人形のお友だち(何でも、頭から泡が出る人形があるらしい…カニ?)が欲しいと言っている。

 自分も子どもの頃には多少遊んだ記憶がある。
 クリスマスにもらった、パットちゃんというリカちゃんのお友だち人形。
 妹と私、1体ずつ。
 ケンカにならないように親も気を使ったんだろうな。

 腰に傘が付いていて、その傘を開くとドレスが華やかにパッと広がるという人形だった。

 私は人形関係でモノが増えはしなかったと思うのだが、妹の方は、その後、洋服セットや、階段の付いたリカちゃんハウス(コンパクトなサイズだった)を買ってもらった。
 ベッドもあったかな。

 娘は、お洋服と靴とアクセサリーなどをいくつか持っているのだが、リカちゃんハウスや家具などは1つも持っていない。

 本人が欲しいと言ったのを聞いたこともないし、私自身、あまり興味がないので、買ってみようと思ったことがなかった。

 先週初め頃、リンクの小物作りで使った段ボールやワイヤーが部屋に転がっている(片付けなさい!)のを眺めながら、ふと、リカちゃんにも何か作ってあげようかなぁと思い立った。

 最初に手に取ったのは硬めのワイヤー。

 「これでイスができないものか…」

 イメージしたのは、赤ちゃんのバウンサー。
 イメージを固めてワイヤーを切り、曲げていったのだが、何と、長さが足りなかった。

 どうしよう…作り直すか…。

 が、せっかく途中まで曲げたと思うともったいない気がして、ワイヤーの端に発砲スチロールを差し込み、取れてこないようにガムテープで補強して土台にした。(ワイヤーの不足分を、土台で補ったってこと)
 あとは緑のフェルトを適当に切って縫いつけて完成。

 …完成とは言っても、土台がちょっと無様すぎて苦笑。

 さすがに娘に「使っていいよ」とは言いづらく、放っておいたら、いつの間にか娘が回収、リカちゃんが座らされていた。
 結果オーライ。

 続いて、段ボール。

 これは、最初からベッドにしようと思っていた。
 なかなか着手には至らず、2日ほどボーっと考えていた。
 いかに簡単に、工程少なく、それっぽく作れるか。

 ベッドだから基本真っすぐに切ればいいので、作り始めてからは超簡単。
 真っすぐ切って、折って、貼って、完成だ。
 簡単に形が崩れては困るので、裏側から四つ角を補強した。
リカちゃんベッド裏

 全体の補強と、全体を赤く塗りつぶすことを兼ねて、赤のガムテープでグルグル巻きにした。
 これは、前回作った剣の時同様、安易な選択だったかな…。
 ちょっと後悔して、ネットで見つけたテクスチャ素材を印刷して、サイドに貼りつけた。

 布団は、梱包材?緩衝材?のプラスチックのシートを布で包んで両面テープで接着。
 ほんの少しふっくらしている、が、薄い。

 サイズを測らなかったので、形が出来てから、リカちゃんの背丈ギリギリ(横幅も狭かった)だったことに焦ったが、まぁ、どこからどう見てもベッドに間違いないし、とりあえずリカちゃんはおさまったので、良しとするべし。
リカちゃんベッド

 ベッド作りの作業を始めたのは、子どもが寝てから。
 何が出来るんだろうかと興味津津に見られると、何だか気恥ずかしいし、微妙に緊張もしてしまうから。

 娘には「ママ、工作、好き?小学生の時、得意だったでしょ?」なんてことを、何度も聞かれた。
 答はノー!

 小学生の頃、工作なんて得意じゃないし好きでもなかった。
 上手に出来ないから、楽しいとすら思ったことがなかった。
 思うに、何をすればいいのか分からなかったというか、イメージという部分が足りなかったのではないだろうか。

 今は、下手なりにも楽しい。

 ベッドの次に取りかかったのは、リカちゃんハウス。
 いや、ハウスなんて言ってしまうと大げさ過ぎて他人に見せられない(^^;
 ようはリカちゃんグッズを入れるための収納箱。

 イメージしたのは、カバン。
 娘はいつも大量の荷物を持ち歩く(家の中でも、外でも)。
 ショルダーの大きめカバンに色々詰め込み、さらにリカちゃんグッズを箱に詰め。

 正直、ちょっと勘弁してほしい。
 出掛ける時に箱を抱えていること自体が恥ずかしいし、家の中でもカバンを肩に掛けていたりするのは、気になって仕方がない。

 そうだ、リカちゃんグッズを入れる可愛いカバン風の箱を作ろう。
 可愛いと思える箱なら、持ち歩かれても、気にならないかもしれない。…すべては、私のためだ(^^;

 使用したのは、アマゾンの段ボール箱。

 アマゾンの段ボール箱は、結構使い勝手が良いので、捨てずに利用している。
 実は前から、カバンぽくなりそうだと思っていた。

 まず、取っ手を付けた。
 ワイヤーを2本カットし、折り曲げ、箱にドライバーで穴を開けて差し込む。
 ワイヤーを段ボールで隠し、またもガムテープ(赤)で巻く。
 ……ガムテープはホント便利なんです。

 次に中(壁紙)に着手。

 部屋の中というイメージなので、はじめはシンプルにと思っていたのだが、お人形さんの部屋なのだから、現実離れしててもいいじゃんと思いなおし、ドット柄のテクスチャ素材をチョイス。
 赤、青、黄色、しかも四方全部(天井以外)をドットにしてしまったので、うるさい感じは否めない。
 が、自分的には嫌いではない。
 微妙な色合いがとても可愛い(レトロポップ?)。
リカちゃんハウス

 空っぽの箱の中を部屋仕様にするべく、ワイヤーと発泡スチロールで作った洋服掛けを天井に取り付けた。
 ハンガーがかかってないと、それっぽく見えないなと思い、ハンガーも作った。
 (このハンガーは小さすぎて服が落ちてしまうと苦情があり、後日、大きめに作り直した)
リカちゃんハウス

 テーブルも作ってみた(接着が弱くて難ありだけど)。
 それっぽく見せようとして、布をのせてテーブルクロス風としたのだが、娘は「何コレ?」

 「お店とかであるでしょ!テーブルクロスです!」
 (分かってもらえないから不機嫌になりました(^^;)

 テーブルがあったらイスもということで、イスも用意。
 ポテトチップスの筒を利用して丸イス。
 2つ作る予定だけど、1つはまだ作りかけ。

 靴やアクセサリーの小物を入れる引き出しもあったらいいなと思ったが、そこまで頑張れる気がしなかったので、ポテトチップスの筒の残り部分と蓋で小物入れを作ってガマン。
リカちゃん小物

 外観は、中とちょっと雰囲気を変えて、レトロチック&クラシックな感じをイメージ。
 自分なら、どんな色合いのカバンを持ちたいかなぁと、それはそれは長いこと妄想(^^;
 貼ってみて気に入らなかったら貼り直せばいいだけなのに、なかなかコレって決められない…本当に優柔不断な私だ。

 中も外も、紙をカットして貼っただけ。ただそれだけ…。
 端っこがペラペラしてたりして、ちょっとだらしない感じに見えてしまうのが残念。
 でも、離れて見れば(それでいいのか)、それなりにイイ雰囲気(なんじゃないかと思う)。

 リンクの盾もそうだが、素敵なイラストをネットに上げてくれていた人に、感謝するばかり。
 この素材こそが、仕上がりの全てであると言っても過言ではない。

 最後は、一番の悩みどころ。
 箱をどう閉じるか。
 箱のふたが閉じられなければ、カバン仕様にはならず、持ち運びに難あり。

 妄想しまくって、結局は、フェルトを長く切って箱の周りにぐるっと1周させて、ボタン留めする形にした。
リカちゃんカバン

 これで完成はした。
 が、閉じている分にはカッコいいような気もするのだが、開く時も閉じる時も遊ぶ時も、ベルトが長すぎて、とてもうざったい。
リカちゃんハウス

 付けてしまったからには仕方ないと思いつつ、どうも納得がいかない。

 完成を急いでしまったような気がする。
 もっと別のいい形があったんじゃないかと、うだうだ後悔。
 大きな失敗をしでかしたよう(大げさな)で凹んでいる。

 後悔しまくって凹みまくって、新たなイメージが出来たので、次回は(また作るのか?)もっと使い勝手よく仕上げたい。

 まぁ多少愚痴りつつも、紙を貼っただけの張りぼてカバンは、それなりに可愛いんじゃないかと満足している。
 リカちゃんに興味のない私も、せっかく作ったからイスに座らせてみようかな、なんて思ったりする。
リカちゃんハウス

 週末には娘が実家に持って行ったのだが、私の母の第一声は「どうしたの?そんなトラさんバッグ持って」

 …トラさん?
 寅さん!?

 『フーテンの寅バッグ』、そう言って母は笑った。

 どのあたりが寅さんのカバンだと言うんだ…。

 収納という目的はある程度果たせている(ベッド下に収納する箱も作ったよ)ことだし、フーテンの寅バッグと言われても良しとするか。
リカちゃんカバン
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2012年09月22日

コスプレ

 「ゼルダの伝説」の小物を製作中である。
 …製作なんて言うと、ちょっと大げさか。チマチマ作って楽しんでいる(自分が)。

 きっかけは、お絵描きが好きな人たちがオリジナルや版権モノのイラストを投稿しているサイトで、ゼルダの盾のイラストを見たことだった。

 「これ、大きめに印刷したら、子どものオモチャになるんじゃね?」

 大きめにと言ってもプリンターの限界もあるし、実物みたいなサイズになるはずもないのだが、5才の子どもに持たせるには十分。

 印刷した紙を厚紙に貼り付け、カッターで切り抜き、裏側に持ち手を付けたら、もう完成。
 当然、薄っぺらで「ちゃちぃ」感いっぱいだが、息子は大喜び。
 素敵な盾のイラストを描いてくれた方に感謝。(すみません、勝手に使って)
 これが、7月頃。

 息子の喜びように気を良くしていた私は、子どもの夏休み後半、また作ってみた。

 小4の娘の工作を手伝いながら段ボール箱を見ていて、「これで盾を作ったら、もっと頑丈で見てくれのイイのが出来るんじゃね?」そう思ったのだった。

 前回と作業は同じだが、丈夫な段ボールを切るのは結構な力が要った。

 ちょっと工夫して、盾のフレーム部分を2重仕様にしてみた。
 なかなかいい感じの出来上がり♪
 甥っ子にあげたところ(欲しいとも言われないのに半強制的に)、盾は防具ではなく武器となり(剣もあれば防具という扱いになったのだろうが)、盾アタックで襲われた。
 
 盾の出来上がりに気分上々の私は、調子づいて、また思ってしまった。
 「剣も作れるんじゃね?」

 盾と剣の製作に要した時間、およそ1時間。
 暑い昼下がり、エアコンもつけず、よく集中できたもんだ。

 まずは、どうやったら、剣を簡単に作れそうか、ひたすらイメージ。
 イメージと言っても、段ボールを両手で持って、じーっと何分も凝視&妄想するのみ…。
 …ようは、なかなか切る決断が出来ない小心者&優柔不断ということ。

 イメージが出来上がったら、後は勢い。
 真っすぐ切って、補強用に割り箸を挟んで(後になって、もっと丈夫なものを挟むべきだったと後悔)、段ボールを折りたたんで、ガムテープでグルグル巻いて、かなり安易に剣が完成。
 上から下まで1枚仕立てという上等品(?)。
 剣のガード(つば?)部分以外は、ひと続きの紙だから、それなりに丈夫。

 安上がりに&短時間で出来上がって文句もないが、難は、家にあったガムテープを安易に使ってしまったこと。
CA395202.JPG
 黄色と赤という趣味の悪い警告カラーに仕上がってしまった。

 鞘(さや)に納まっている状態ですか?という極太な形なのも、気になる。
 
 趣味の悪さと形の悪さはさて置き、剣と盾を作ったことで、服装もそれっぽくしてみたくなった(欲が出た)。
 幼稚園のハロウィンで息子に仮装させようと、ささやかな野望も芽生えた。

 さすがに服をイメージと勢いだけで作れるとは思っていないので、緑のポロシャツで代用。

 緑ベースに茶色のベルトなど付ければ「それらしく見える」だろうと思い、100円ショップで茶色のフェルトを買ってきた。(大きな1枚フェルトが100円!100円ショップ、バンザイ)

 100円だと思うと、惜しげなく使える。
 いきなりハサミを入れるのも平気だ。

 「それっぽく」作れたら十分なので、定規で測ったり、型紙を作ったりなんていう面倒なことはしたくない…って言うか、型紙なんて作れない(^^;
 ただひたすらに、強くイメージするのみ。

 最初、切っただけの1枚地でベルトを使ってみたのだが、これはちょっと、いただけなかった。
 ペラペラ過ぎて、あまりにも「ちゃちぃ」

 次に、フェルトを2つ折りして、茶色の糸で縫ってみた。
 これが、思った以上に良い。
 茶色のフェルトに茶色の糸、これだけで、なんだか「それっぽい」

 本物はどんななのか正確には分からないので、ゲームの映像やイラストのリンクを見ながら、イメージと勢いだけで作ったのだが、私的には満足。

 腰のベルト、肩ベルト、ポーチ。
CA395200.JPG
 肩ベルトの長さ調節ができないので、着脱に若干難はあるが、「大丈夫、ノープロブレム」と息子を言いくるめている。

 ベルトのバックルは、厚紙にガムテープを巻いたもの。
 ポーチの中には、命のメダルと小さなカギとクスリ瓶が入っている。
CA395199.JPG
 カギはワイヤーを折り曲げたお手製。…かなり微妙な見た目だが、家族は「カギ」という認識なので、良しとする。
CA395196.JPG
 
 肩ベルトを作ったことで、背中には鞘(さや、剣を納める筒)があるべきかと思い、鞘も作ってみた。
 ただ、私の適当さでは、装飾が悩ましく、いまだ手つかず…。
 少しでも飾りを付けてあげないと、やっぱり「それっぽく」見えない気はするが、うーむ、どうしたものか。
 
 せっかく鞘があるのだからと、新たに剣も作ってみているのだが、こちらにも装飾が…。

 剣も鞘も、まだ、超シンプル仕様。
 これじゃ残念ながら全然「それっぽく」ない。

 さらに、とても気になっているのが、鞘と盾は、どうやってリンクの背中にくっ付いているのかという点。

 鞘に細いベルト?が付いていることを確認するも、それが肩ベルトにどうつながるのかイメージできず、ずーっと悩んでいた。

 いまだハッキリ分からないが、鞘にはベルト通しがあるだけで、細いベルトは肩ベルトの方に付いているのだろうという結論に至ったのだが、実際にこれをやってみると、私の作った「ちゃちぃ」肩ベルトでは鞘の重さに耐えられず、肩ベルトの「それっぽい」見た目が崩れてしまうという悲しい現実が…。

 鞘にもう一か所、ベルト通しを付けて、無理やり肩ベルトにくくり付けてはみたものの、うーん、どうなんだろう?微妙なものは微妙だ。
 これで盾もセット(セットの仕方がまだ分からないが)したら、ますます重さが増して、もっと見た目が崩れることは避けられない。

 それでも、試しに、息子に一揃いを装着させて剣を抜かせてみると、なんとか抜くことは出来たものの、剣を鞘に戻すことはできず、もがき続ける息子の姿に笑ってしまった。

 何もかもウマくいってない気がして、剣も鞘も装飾する気にならず、一時中断。
 やったコトに対して成果が上がらないと、やる気が一気に落ちるのは、何事も一緒だな。

 剣と鞘にも問題はあるのだが、とりあえず、肩ベルトの方を作り変えるとしたら、何を注意すればいいのか&何を改善すればいいのかと、またイメージするだけの時間が増えている。
 勢いがないので、着手には至らない。

 そんな中、また、盾を作った。
 2回も作っているし、一番とりかかりやすいモノだったから。

 適当な段ボールが見当たらなかったので、100円ショップを物色し、A3サイズのプラスチック板(ちょっと厚みのある硬い発砲スチロール)を買った。

 これはなかなかいい感じだぞと期待に胸ふくらませ、シルバーに塗装も試みたのだが、何とプラスチックが溶けた…。
 やる前に気づけよって話(塗料の注意書きに「発砲スチロール使用不可」って書いてあったよ)。
CA395198.JPG
 ちょっとショックだったが、この溶け感&穴凹感は何かで(何で?)使えそうな気がして、実は気になっていたりする。

 3回目の盾は、まぁまぁの仕上がりなのだが、甥っ子にあげた段ボール製ほどの満足感はない。
CA395197.JPG
 何がいけないのか&何が不満なのかと自己分析。

 結構硬くて盾作成に適していると思われたプラスチック板だったのだが、その硬さのせいで、盾の表面がペッタンコ(平面)に仕上がっているのが、どうも気に入らない。
 段ボールはちょっと硬さもあるものの、簡単に折ることもできるので、若干カーブを付けたりということが容易だ。
 このカーブが、盾の雰囲気を出すのにポイント高かったのだなぁ。

 それならば、プラスチック板に紙粘土でも盛って丸みをもたせるか…なんて思ったりもしたが、「私は一体何がしたいんだ」と、ハタと思ってしまった。

 幼稚園のハロウィンで、リンクっぽい服装をさせたいだけなのに…。
CA395183.JPG
 アニメキャラやゲームキャラのコスプレをする人たちの、再現度&完成度の高さに感嘆したことがある。
 そんな人たちと比べるわけにはいかないが、やり始めるとハマってしまう、凝ってしまうというのが、何だか分かるような気がしている。

 私のブログを読んだことがある人は「スカイウォードソード(Wii)」はどうしたんだ?と思う人もいるかもしれない。
 いや、自分だって思っている。
 ホントにねぇ、どうしたんですかねぇ。

 いちおう、12月のWiiU発売前にはエンディングを迎えたいと思ってはいる。

 でも、その前に、ネコ目リンクが持つ短いシンプルな剣とか、違うデザインの盾とか、リンクの帽子も作ってみたいなぁ、作っちゃおうかなぁと夢見ちゃっている私は、しばらく妄想に暮れそうである。

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2012年08月31日

涼しくなったらクリアすると思うんだ

 最近、疲れている気がする。
 あまり気にしないようにとは思っても、体がしんどいのをスルーするのは無理だろう。

 先週は耳鳴り(耳がふさがっている感じ)で、2日間ほどイライラしていた。
 唾を飲み込んでも、大あくびをしても、全然解消せず。
 仕事もはかどらず……って、普段も大した仕事はしていないが(オイオイ)。

 耳鳴りを調べてみたところ、疲労、睡眠不足、ストレスなどがたまった時によく起こるらしい。
 (突発難聴やメニエール病なんて可能性もあるらしいが)

 血圧が低めの人が多いようだとも書かれていたが、自分の血圧が高いのか低いのか、普段測っていないし分からない。
 10年も前、上が60、下が30なんていう数字が出て、周囲が慌てたことがあったが、これって低め?

 疲労やストレスが原因で自律神経の調節が狂い、内耳に行く血流が悪くなり、感覚細胞の機能が低下して耳鳴りの症状が出たりするとか何とか書かれていた。

 難しいことはよく分からないが、血流が良くなれば改善するんだろうか…ということで、お茶をガブッと飲み、両耳の後ろをグリグリグリグリ、グリグリグリグリ、ひたすらマッサージしてみた。

 すると、ちょっとだけ良くなったような気が♪

 その後、炎天下で超あったまった状態の車に乗り込み、一気に汗が吹き出すと、あら不思議、5分後に車を降りた時には、耳鳴りが治まっていた。
 
 血流なのね、血流。

 トマトと玉ねぎのみじん切りに塩と酢のみの味付けとか、肉を焼く時にも酢を入れるとか、多少なりとも、お酢は体に入っているはずなのだが、運動してないし、普段の水分補給も少ないし、かなり血の巡りが悪いのかも。

 今週も再び耳鳴りに悩まされたが、1日ほどで解消。

 耳鳴りがないのは助かるが、毎朝起きると、体が痛いのとだるいのと眠いのとで、参っている。

 明らかに調子が悪くないと思われる時は、目が覚めて10分もすれば活動できるのだが、調子が悪い時には、だいたい45分位は起き上がれない。
 やっとこさ這い出しても、ソファに座ろうものなら、もうろう状態であっという間に時間が過ぎていく。
 週のうち5日は、だいたいそんな感じだ。

 何年も前、さまぁ〜ずの大竹さんが、「朝起きたら、まず最初にシャワーをあびて、体を解凍する」と言っていたのを思い出す。
 そうそう、冷凍状態って感じなの。

 いつも、1時間もすれば、それなりに動けるようにはなるのだが。
 目覚めがスッキリしないって、一体いつ頃からだろうか。

 早く寝ようと思ってはいるので平日の夜にはゲームが進まないし、週末は、「せっかくの休みの日にゲームばっかり」と旦那様に愚痴られるので、率先してゲームするわけにもいかず、まったくゼルダが進まない!?
 …「何それ、オレのせいかよ」って、旦那さまから突っ込まれたけど、ま、そういうことで(^^;

 長々と体調不良を訴えたが、ようは「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」が手つかずだよって言いたかっただけ。
 (いつも前置きが長いね)

 前回のブログの翌日?、息子が魔王戦に再チャレンジした。

 せっかく持たせたのに、何故かムテキンVを飲まずに戦いスタート。
 初戦に比べれば、結構イイ感じに戦ってはいたのだが、それでも徐々にハートが減り、気づけばハートの残りが1個。

 やばい、やばすぎるよ!
 この、ハート1個という状況で息子はムテキンVを使用。
CA395149.JPG
 ムテキンと長持ちメダルのおかげで、ダメージを受けずに長く戦ってはいた。
 魔王様に攻撃も当たり、何度か転ばせるにも至った。

 「倒せるかも?」
 期待は大きく膨らみ、息をのみ、こぶしを握りしめた私。

 が、倒しきれず、ムテキン効果もいよいよ切れそう。

 そこで息子が取り出したのは、赤いハートのクスリ。

 早く、早く飲まないと!
 娘も私もそう叫び、息子も大慌てだったが、時すでに遅し。

 間に合わなかった…。
 クスリが飲めなかった…。

 リンクは、赤いクスリのビンを握りしめたまま、大の字で倒れゲームオーバー…。

 しばらく3人とも無言だった。

 あれから何日経過したか分からないが、娘は学校から帰ると「たまごっち」しているみたいだし、息子の方は「ドンキーコング」メイン。
 私はと言えば、ニンテンドーチャンネルを見る程度のWii活用。
 
 ま、ゼルダが何日も中断しちゃうのは、いつものこと(^^;

 そして昨日から息子がWiiでゼルダを始めたのだが、「お馬さんのゼルダ、やっていい?」そう言った息子が遊んでいるのは、スカイウォードソードではなく、トワイライトプリンセス。

 渋い&暗い感じの色合いが、とても落ち着く。

 スカイウォードソードでは剣を片手で掲げたりしている姿がちょっと微妙だと思ってはいたのだが、トワイライトプリンセスで両手でガッシリと顔の横に剣を構えているリンクを見て、やはりカッコイイのはこちらだなとあらためて思ってしまった。

 表情豊かで愛らしいのはスカイウォードソードの方だが、表情乏しいトワイライトプリンセスのリンクも、今朝、魚に逃げられ「……」な顔になっていて笑えた。

 釣り、楽しいな。
 雪山のスノーボード、楽しいな。
 お馬さんで走るのも楽しいな。
 アイテム豊富で楽しいな。
CA395176.JPG
 トワイライトプリンセスで遊び始めた頃、8才だった娘は、怖すぎてテーブルの下に隠れたりしていたっけ。
 まだ3才だった息子は「怖い」って言いながら、私の背中にはり付いたりしていたっけ。
 
 あれから2年かぁ…。
 ずいぶんゲームが上手になったよなぁ(私は相変わらずか…)。

 まだまだ暑さの厳しい毎日だが、暦の上では秋なので、ちょっぴりしみじみしてみたよ。
 
 涼しくなって、紅葉の話題が出るくらいになったら、きっとスカイウォードソードをクリアするんじゃないかな、息子がクリアしてくれるんじゃないかな、なんて思っている私である。
posted by KON at 16:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

ビンは5本あるって!?

 またまたゲームの話だけど、仕方ないよね…忘れないように記録しておきたいんだから。

 「ゼルダの伝説」は、久々、シーカーストーンの所に行った。
 ありましたよ、終焉の者と戦うヒント映像が♪

 短い映像だけど、ここのヒントに何度も助けてもらってるので、ヒントを見たっていうだけで、何となく心強いような気がしなくもない。

 ヒント映像から察するに、盾で魔王様の攻撃を受けることがポイントだと思うのだが、息子が魔王様とバトルした際にも盾は一応使っていた。
 が、受けるダメージが大きくて、自動修復機能のある盾にも関わらず、修復が間に合わず、壊れて無くなってしまった…。
 盾を失ってからは、魔王様の突進をまともにくらって、ガンガン飛ばされまくって、あっという間にゲームオーバー。
 短いバトルだった。

 魔王戦で使用したのは、2段階改造した聖なる盾。
 自動的に傷を修復する機能がある点が魅力。
 でも、修復が追いつかないほど大きいダメージじゃ意味なし。

 ヒント映像では、改造していない聖なる盾で戦っていて、息子は「もしかして、こっちの盾の方が強いんじゃない?」
 …そんなバカな。

 とにかく、ダメージを受けないために、ムテキンVは必須。

 さらに、盾の修復をしてくれるクスリ「リカバオール」も持参したらいいんじゃないか。

 と思ったのだが、ハートのクスリSV×2と、ムテキンV×1で、持っている3本のビンは使用中。
 どれかを空にしないと、リカバオールは入れられない。

 ハートのクスリがたくさんあった方がいいのか、今回はリカバオールがあった方がいいのか、うーむ、悩むなぁ。

 そもそも、ビンって3本しかないの?
 どっかで他にも入手出来たりしないの?

 そう思ったら、ガマン出来ず、ネットで検索しちゃってました(^^;
 エヘヘヘヘヘ、お恥ずかしい話でございます。
 パソコンでカンニングしないで自力でやるんだとか、息子に大きなコトを言ったのは、どこのお方だったでしょうか。

 ま、検索しちゃったんだから、もう、しょうがないよ(開き直り)。

 調べによると、どうやら、ビンは全部で5本!
 まだ2本も手に入れていないビンがあるということ!

 さらに、何と、長持ちメダルなるモノがあることも判明。

 虫メダルはテリーのお店で買って持っているのだが、長持ちメダルは買うんじゃなく宝箱からゲットするのだという。
 その長持ちメダル、ムテキンとかガンバオールの有効時間が倍になるらしい。

 倍ってことは6分!
 す、すごい!
 こんなアイテム、使わない手はない!
 いや、絶対使うべし!

 ということで、今さらながら、宝探しに出掛けた。
 親切な攻略サイトさんは、宝の地図まで丁寧に作ってくれていて、まずは空きビン1本ゲット。

 が、ここで問題が。

 ポーチの中には、3本のビンと聖なる盾、虫メダルが入っていたのだが、空きスペースはあるのに、そこにはビンをセットすることが出来ず、虫メダルを外すしかなかった。

 さらに、長持ちメダルもゲットしたのに、これまたセット出来ない。
 スペースあるのにぃ、どうしてぇ?

 せっかくビンが4本になったのに、長持ちメダルを使うためには、ビンは結局3本しか持っていけない。

 ここで、また振り出しに戻ってしまった。
 どのクスリを持っていくのがベストなのか?

 ハートのクスリSVを1本、預り屋に置いていこうとすると、息子が猛抗議。
 「そこにあっても、ハートがなくなった時、ジャーって入れたり出来ないんだよ!」

 最初何を言ってるのか分からなかったが、身振り手振りを見るに「ハートのクスリを使い切ってしまった時、預けている所から空きビンにジャーっと移し替えたり出来ないんだから、せっかくのクスリを置いて行ったら意味がない」と言いたいらしい。

 そんなこと、分かってるよ。
 全部のクスリを持っていけるにこしたことはない。
 でも、ポーチに入れられないんだから、どれか置いていかなきゃ!

 はー、空きスペースがうらめしい。
 そもそも、空きスペースには、一体何がセット出来るの?
 3つも空いてて、もったいないんだけど。

 あーだこーだと作戦会議(持ち物のことだけ)中、唐突に息子が言った。
 「キモッ」

 はぁ?

 見ると、息子の手がラブ注入(楽しんご)になっている。

 「この子、キモイよ。何でハートなの?」
 ゲーム画面を見ると、預り屋のジャクリーヌさんの手が確かにハートを形造っていた。
CA395127.JPG

 何だよ、真剣に作戦会議中のつもりだったのは私だけか。
 ジャクリーヌさんなんて、マジマジと見たことなかったよ。

 娘も息子も、ゼルダちゃん大好きだから、ジャクリーヌさんには、とても手厳しい。
 ちょっとかわいそうな気もする。
 勘違い甚だしいけど「そこが可愛いのかもしれないよ」と言いかけてヤメた。

 それどころじゃないのだ!
 魔王様との再戦は近い!!
posted by KON at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

来たぁー!

 魔王様、来たぁーーーーー!
 (何って、そりゃ、昨日の続き「ゼルダの伝説スカイウォードソード」の話)

 昨日の夜、ギラヒム様とのバトルを中断し、ゲームを一時終了。
 
 すぐにゲームを再開し、過去から現在へと戻り、ハートの回復、クスリの調達、作戦会議。

 ハートのクスリSV1瓶とムテキンV2瓶を所持して、いざ、過去の封印の地へ。

 作戦は、(息子まかせのバトルに、私からアドバイスするのも、おこがましいのだが)ギラヒム様とのバトルに備えるため、「クスリは極力使わずに大量ボコブリン達をやっつけちゃおう!」作戦。

 ギラヒム様を空中の足場から地上に落とすのは楽勝だと息子が言うので、うじゃうじゃ出てくる雑魚キャラでハートを減らさない&クスリを使わないことが、かなり大きなポイント。
 たくさんの雑魚に囲まれないように、足を使おう。幸い、あちらこちらに「がんばりの実」もあることだし、せいぜい走るべし。
 そして、雑魚を倒してハートが出た時は、しっかり取って、ハートが減らないように気をつけよう。

 イメージできても、それを実行するのは息子の役目。
 なので、あんまり無理も言えないな、私には出来そうもないし…、イメージ通りに進むわけないよな…、なんて、さほど期待はしていなかった。

 が、私が思っていた以上に実行する腕があったようで、大量の雑魚をバッサバッサと斬り倒し、ダメージを食らわないよう敵の攻撃をよけ、減らした分のハートはしっかり補充し、危うさのないままに坂を下って行った。
 カッコイイじゃねーか。

 後半、ダメージが若干大きくなって、ハートのクスリを1回使用したものの、余力を残した状態でギラヒム戦に突入。

 息子の宣言通り、空中から地上へと降りてくるまでは、あっという間。
 ハートもまだまだ大丈夫だし、クスリも全然使ってない。

 そうして、前回、ほとんど戦わずして敗れまくった地上戦へ。

 ギラヒム様が放つ赤い矢?の攻撃は横ジャンプで難なくスルー。

 初めて見る、剣から放たれる「縦or横のリング状に飛んでくる攻撃(何て言えばいいんだ?)」も、同じように横ジャンプでかわしたり、剣で相殺したりしていた息子だったが、リングの相殺に失敗すればダメージを受けて、少しずつハートが減っていく。
 やばい、長い時間をかけて、いずれゲームオーバーになるパターンだ。

 ムテキンVの出番。
 効果は3分。
 この間にどう攻撃すれば効果的なのか?

 悶々とゲームを見ていると、剣で相殺するつもりのリングが、たまたまギラヒム様まで打ち返され、それをギラヒム様がまた打ち返してきた。

 おっ?
 おぉっ!?

 私も息子も、ちょっと目がキラキラ。
 何だか希望の光、見えたんじゃない?

 キャッチボールの要領で打ち返していると、3回目にギラヒム様にリングがヒット!!
 ギラヒム様が無防備になったので、その隙に剣で攻撃。
 狙うは胸のひし形ブローチ?
 突くべし、突くべし!

 そんなんを何回か繰り返した。

 次に大きな剣を持ちだされ、こりゃまたどうしたものかと思っていたら、意外にこの剣がもろかった。だって、刃が欠けるのが目に見えて分かるんだもん。
CA395125.JPG
 欠けても欠けても、ギラヒム様が修復してしまうので、かなりもどかしくはあったが、時間をかけて何とか撃破。
 
 見事、ギラヒム様に勝利した息子でーす(^^)

 「REIくん、すごいよねぇ。だってさ、だってさ」と興奮気味に自分を褒めたたえる息子と盛り上がって喜んでいると、とうとう出ました、魔王様!
 
 …本当は、とうとう出たって言うより、もう出ちゃったって感じ。
 ずーっとバトルモードだし、ゲームの終盤、ラストスパートってことなんだろうなぁ。

 バトル三昧で、鈍くさい私の出番なんて皆無。
 息子が頑張ってくれたからココまで来れたけど、なんか、やったどぉーっ!(まだ終わってないけど)って実感が全然ない。

 もう謎解きもあるわけないし、息子の頑張りを見届けるだけの私だ…。
 なんだか、ちょっと寂しい…かも(^^;

 ギラヒム戦でムテキンVを1個使い、空瓶1個あり。
 ハートのクスリも半分消費してるし、魔王戦に向けて、立て直し要。

 クスリを調合(強化)するための虫が足りず、マルコロガシを求めて火山エリアへ、スナスナボウシを求めて砂漠エリアへ。
 さらに、聖なる盾を買い、改造しようとするも部品が足りず、小鳥の羽を求めてフィローネの森へ出かけた。
 虫捕りはずいぶん慣れたけど、小鳥には逃げられまくりで、いまだに苦手意識大。

 ハートのクスリSV2瓶と、ムテキンV1瓶を所持。

 魔王様とのバトルは初めてなので、とくに作戦もなし。

 いざ、魔王様(終焉の者)のもとへ!
 と、気合いは十分だったが、受けるダメージが大きすぎて、クスリを使う間もなく、気づけばゲームオーバー。早っ!

 強すぎなんだけど…、打つ手ありですか?

 とりあえず、封印の神殿にある椅子でハートの回復をして再戦の準備はした。
 さぁて、どう戦おう?

 息子「パソコンで調べたらいいじゃん」

 ……。
 いやいや、「トワイライト」の時はYouTubeや攻略サイトにお世話になったけど、今回は自力でいきたいのよぉ…「調べるのはダメだって言ったじゃん(私)」

 …大きな口をたたいてしまったが、どこが自力なんだって話です(--;

 「ママ、やってないじゃん」
 「ママ、できないじゃん」
 そう突っ込みを入れられてもおかしくない。

 パソコンで調べることくらいしか役にたてることがない今、YouTube、攻略サイト、その他何でもお世話になっちゃおうかなぁ…と心揺れている私であります。
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2012年08月01日

エンドレスバトル

 昨日の夜、久しぶりにゼルダに再会した。
 といわけで、今日もダラダラ書きま〜す(^^;

 前回のブログで、「ゼルダの伝説スカイウォードソード」を再開したっぽいコトを書いたのだが、全然進まなかった。
 その原因は、息子がゲームを進める以外のコトに興味があったせい&私が気乗りしてなかったせい。

 息子は、砂漠行ったり、火山行ったり、空で宝箱開けまくったり、とにかくウロウロ。

 バドに会いに行くと、行きたい場所にマシンで飛ばしてくれると言われ、選んだ行先はラネール渓谷。

 そこでは雷竜さまが待っていた。
 話しかけると、何と、過去に倒したボスたちとバトルしたり、サイレンに再チャレンジしたり、大変な思いをしてクリアしたヤツをおさらいさせてくれると言う。

 べらぼうに強い盾を景品にくれると言われてるが、実はまだもらえてはない。
 連勝しなくてはいけないようだが、正直厳しい。

 サイレンやってみたいなと、ちょっと思ったりもしたが、息子が選んだのはバトル。
 ベラ・ダーマやモルドガット、ギラヒムらとのバトルを、手こずりながらも楽しんでいた。

 が、勝ったり負けたりで、ルピーがもらえたりしただけ…、いつ、べらぼうに強い盾とやらがゲットできるのか…。
 気づけば、我が家のWiiでは「どうぶつの森」が始まっていた。

 平和だ。
 どうぶつの森の世界は、実に平和だ。
 オープニングのBGMだけで心いやされる。

 そうして、昨日の朝まではずーっと「どうぶつの森」だった。
 夕方も、「さぁ、どうぶつの森、がんばるぞー」と息子。

 どうぶつの森で遊んでて構わないけどねと思いながら「ゼルダもそろそろがんばらないといけないよね」なんてボソッと言ってみた。

 すると
 「よし、じゃぁ、ゼルダをガンバロウ!!」

 …え?ゼルダ、やるの?

 そうして、いつものごとく、操作を忘れ気味に始まったゼルダの伝説だった。

 空の塔に戻ると、マップ(部屋の配置)が変わっていたので焦った(初期値にリセット?)。
CA395121.JPG
 やばい、石板の並び替え、できるかな…。

 ちょっと不安だったけど、行きたい場所は1つ。
 石板の並べ替え、超簡単。

 「弓矢のボコブリンがいるところ、ママがやってよ」
 そう言われて、最初は私担当。

 気合いを入れたものの、久しぶりに操作したら、弓矢をなかなか放てず…。
 せっかく弓矢をセットしても、間違った操作で解除しちゃうという何やってんだよ状態。

 下手くそさに磨きがかかるばかりの私です。

 でも、下手くそでも、ギュギューっと的を絞る感じとか、矢を射る感じとか、弓矢はとっても気持ちいい♪
 何といっても、接近戦の剣より、近づかずに敵を倒せるという点が◎、私向き♪

 続いて、前回、前前回にゲームオーバーになった部屋。

 ここは、やっぱり息子の出番。

 うざったいゾンビボコブリン(くされボコブリンって呼ぶんだって)を倒し、バック転で二刀流ガイコツの攻撃をかわしながら、剣で斬り付ける。
 これを繰り返し、今回はめでたく勝利!
 おめでとうございまーす!

 …それにしても、自分も攻撃しながら、バック転で相手の攻撃をかわすって、スゴイよね。感心する。
 バック転のやり方が分からないわけじゃないけど、私には無理…。
 反射神経ないし、2つのことに対処できない私の頭の中は、きっと完全なるシングルタスクなんだと思う。

 さて、二刀流ガイコツを倒し、3つ目のトライフォースをゲット。
CA395121.JPG
 これで物語が大きく動いたらしく、美しくドラマチックなムービー再生。

 眠っていたゼルダに再会し、息子は照れたようにニマニマしながら拍手。
 私も、「いやぁ、めでたい、めでたい」と美しいムービーに心穏やかになっていたのだが、そこへギラヒム様いらっしゃーい。

 ゼルダをさらわれ、追いたくないけど追いかけるはめに…。
 まだ操作感も取り戻していないっていうのに、展開が早すぎて、気分が落ちる。
 ぁぁぁあぁぁぁ……(泣)

 過去の封印の地で、ギラヒム様に召喚された大量のボコブリン達を相手に、息子がひたすらに斬る、斬る、斬りまくる。その様子は、Wiiスポーツリゾートのチャンバラ(組み手)に似てる。

 ギラヒム様にたどり着くには、雑魚キャラ達を倒して先に進まなくてはいけないのだが、赤や青のボコブリンが虫が湧くように次々と襲ってくるし、モリブリンやら二刀流のガイコツやらも登場するし、雑魚と分類はするものの、数の多さが半端なくて、これはこれでしんどい。
 せっかく装備してきたクスリも使いきっちゃった。

 …1体も倒してない私が「しんどい」とか言うなってね(^^;

 何とかギラヒム様のところまで到着すると、「早すぎなんだ」とギラヒム様が怒り心頭のご様子。
 これまでの細身白タイツ姿から、ちょっとごつい系の茶色い兄ちゃんに変身してしまった。

 その姿を見た息子が
 「ファイのお兄ちゃん?」

 同じ顔だもんね。
 子どもが見ても、同種だって分かるよね。

 「ファイはリンクの剣の妖精さん(精霊って言っても分からないだろうから)で、ギラヒムは魔王の剣の妖精さんなんだってさ」

 姿の変わったギラヒム様とバトル開始。

 素手のギラヒム様を斬りつけて少しずつ押し出す形で、足場(空中)から下の階層へと落とすこと3回。

 地上まで降りると、怒りの増したギラヒム様が剣を持つ。

 この時点でこちらのハートは残りわずか2個。
 2個でバトルって、「ワイルドだろぉ(スギちゃん風)」

 いやいや、無謀だろぉ(^^;
 どう頑張っても無理。
 頑張るだけ無駄ってヤツ。

 さほど時間もかからずゲームオーバーとなったのだが、息子は諦めない、ヘコタレナイ。
 グズグズにもならず再チャレンジを繰り返す。
 感心はするが、何度も何度もゲームオーバーで、正直見てるこっちが疲れちゃった、飽きちゃった(ゴメン)。

 それでも、ここまで進んだのは息子が頑張ったおかげなので、息子が「つづける」を選択する以上、ギラヒム戦を続けるしかない。
 私から「やめろ」とは言えない。
 とは言っても、このままでは、このギラヒム戦がエンドレスになってしまう。

 1回やめて、ハートを回復させたいし、クスリも装備したい。
 1回やめたら、また、わらわらと湧くボコブリン達の相手から始めなきゃいけないんだろうなと思うと気が遠くはなるが、もうちょっとハートが残っている状態でギラヒム戦に挑まないことには先が見えない。

 あぁ、毎日暑いけど、涼しくなる前に「ゼルダの伝説」はクリアできるのかなぁ。
 あぁそうか、涼しくなってからやった方が効率的なのかなぁ。
 あぁ、この分だとゼルダを始めてから1年経っちゃうなぁ…って、1年過ぎる可能性大?
 あぁ、何とかしなくっちゃです!
posted by KON at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

スカイウォードソード再開

 いつも同様、長いこと放置してしまったブログ。
 
 ブログ以上に長い時間放置してしまったのは「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」。

 昨日、久しぶりにゲームを再開した。

 以前にも長くゼルダを放置し、その時には操作を忘れることもなく即ゲーム復帰できたのだが、今回は…忘れてしまっていた……すっかり。

 操作云々の前に、リモコンが左手だったかな、ヌンチャクが左手だったかな、という未経験者レベル。
 (トワイライトの時は、リモコンを左手持ち、ヌンチャクを右手持ちで、必要に応じてリモコンも右手に持ちかえたりしていたという、操作性の悪い私だった)

 リモコンを右手、ヌンチャクを左手に持ってゲームを始めるも、リンクを思った方向に走らせることすらぎこちないというヒドイ有様。

 前回、進むべきか、一度引き返すべきかで悩んでいる間に、子どもが「ドンキーコング」に切り替えてしまい、次はどこからスタートになるのか?塔の外からなのか?部屋の配置は初期値に戻ってしまうのか?再び迷子になるのか?と色々不安に思っていたのだが、再開してみれば、どうということはない、場所は塔の中だし、部屋の配置も前回のままだった。

 あぁ、ありがたい。

 が、そのままの状況なのに、どこからどうやって次の部屋に移動するんだったか記憶がなく、私はもちろん、頼みの息子も「あれれ?」状態。
 心配していた通り、やっぱり迷子だった…。

 しばしウロウロし、何とか前回ギブ状態になった部屋までたどり着くも、ハートが残り少なく心もとない。
 えーい、ここまで来たんだからやるっきゃないゼ!
 ワイルドだろぉ?(スギちゃん風、ただ今お気に入り)

 男らしく気合いが入ったまでは良かったが、ゾンビボコブリンに抱きつかれ、ガイコツの攻撃を受けまくり、あぁやっぱりね、あっという間にやられてしまった。

 ゲームオーバー…。

 「ゲームをつづける」を選び、ここは潔く自分の下手さを認め、ハートのクスリをゲットするべく塔の外へ。

 空の塔からスカイロフトへ移動するのに、「ここから飛び下りて鳥を呼べば(いいのか)」そう言いかけた私を無視して、息子はクローショットで渡っていった。

 ……そうだった、クローショットでここまで来たんだった…。
 すぐには記憶がつながらない、記憶がなかなか戻らない(--;
 …年のせいですか?

 向った先はショップモール。
 モール内のBGMに、心ウキウキ。

 楽しげだなぁ♪
 軽快だなぁ♪

 まずは、盾を受け取りにあずかり屋のジャクリーヌの所へ。
 預けていたのは木の盾と鉄の盾。(聖なる盾はどこかで壊れて無くなった)
 ダメージありの鉄の盾を受け取り、ジャンク屋で修理。

 余談だが、ジャクリーヌがリンクを「ダーリン」と呼ぶのが、娘は気に入らない様子。
 ジャクリーヌとの会話の返事には、いちいちチェックが厳しい。

 つづいて、クスリ屋で、ハートのクスリを2個と、ムテキンを1個、お買い上げ。

 ハートのクスリは、調合でクスリVに強化。

 もう1ランク強化(クスリSV)すると、1瓶でクスリVが2回分になると知り、調合に足りない虫(スナスナボウシ)を捕獲するべく、砂漠へ移動。
 息子が「ここにいるんだよ」と言った、まさしくその場所に、スナスナボウシが2匹!

 久しぶりの虫取り網に緊張するも、何とか1匹ゲット。
 2匹並んでいたんだから、両方ゲットできても良さそうなものだが…残念。
 
 スカイロフトに戻り、さぁ行かん空の塔へ!

 …のはずだったが、リンクの後を追いかけてくるミーちゃんが可愛くて、ミーちゃん2匹を従えて、スカイロフトをウロウロしている。
CA395078.JPG

 夜になると狂暴なミーちゃんがいっぱい?いるなぁと思っていたのだが、昼間は1匹しかいないのだと思っていたから、2匹がリンクの後をついてくる様子は、とても不思議。
 実はもっといたりするのかな?
 …って、同種なだけで、全部をミーちゃんを呼ぶこと自体、間違ってるんだよね(^^;
(夜のミーちゃんは襲ってくるから斬り付けちゃうのだが、2回斬り付けると小さく丸まって震えだすから、自分がすごーく悪いことをした気分になってしまう。ミーちゃんって、どう扱うべきなんだろう?)

 さてさて、やっと重い腰が上がってゼルダを再開した(息子が始めたんだけど)ので、何とか先に進めたいと思ってはいるが、果たして?
 とりあえず、ミーちゃん2匹に癒されながら、ベンチでのんびりしているリンクである。
CA395079.JPG
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2012年05月24日

エサの配合

 前回予告した「ゼルダ」は、まったくの手つかず…。

 ということで、今回のネタはゼルダではなく、前回同様「ミクロの生命体」。

 ブログへのアクセス履歴を見ると、「ミクロの生命体」絡みで検索している人がいる様子。

 私は、元素とか化学式とか好きだったから全然抵抗なくゲームしているのだが、遊んでいる人の中には、まだ元素なんて習っていないチビッ子もいるに違いない。

 ゲーム内に、配合が書かれているページはあるのだが、うちの息子のように、掛け算が出来ず、すべての配合が1個ずつという途方もなく大変な作業になっている子だっているかもしれない。

 ちなみに、配合を簡単に説明すると、例えば、水(化学式:H2O)を1個作ろうと思うなら、Hが2個、Oが1個必要。
 分かりやすく書けば水はH2O1ということになるのだろうが、化学式では1という数量は表記しないので、水はH2Oと表す。
 この場合のHは水素、Oは酸素を表す元素記号である。

 自分の復習も兼ねて、「ミクロの生命体」の中で必要になる配合をリスト化してみよう。
 …もしも、掛け算の数値に間違いがあったら、ゴメン(役立たずってヤツ?)
 ゲーム内の配合リスト順に、14種類の配合を書いてみる。

 ■アンモニア NH3 
  [チッソ1、水素3]
  5個…チッソ5、水素15
  10個…チッソ10、水素30
  20個…チッソ20、水素60
  50個…チッソ50、水素150

 ■エタノール C2H6O 
  [炭素2、水素6、酸素1]
  5個…炭素10、水素30、酸素5
  10個…炭素20、水素60、酸素10
  20個…炭素40、水素120、酸素20
  50個…炭素100、水素300、酸素50

 ■砂糖 C12H22O11 
  [炭素12、水素22、酸素11]
  5個…炭素60、水素110、酸素55
  10個…炭素120、水素220、酸素110
  20個…炭素240、水素440、酸素220
  50個…炭素600、水素1100、酸素550

 ■塩 NaCl 
  [ナトリウム1、塩素1]
  5個…ナトリウム5、塩素5
  10個…ナトリウム10、塩素10
  20個…ナトリウム20、塩素20
  50個…ナトリウム50、塩素50

 ■硝酸 HNO3 
  [水素1、チッソ1、酸素3]
  5個…水素5、チッソ5、酸素15
  10個…水素10、チッソ10、酸素30
  20個…水素20、チッソ20、酸素60
  50個…水素50、チッソ50、酸素150

 ■炭酸塩 CO3 
  [炭素1、酸素3]
  5個…炭素5、酸素15
  10個…炭素10、酸素30
  20個…炭素20、酸素60
  50個…炭素50、酸素150

 ■二酸化炭素 CO2 
  [炭素1、酸素2]
  5個…炭素5、酸素10
  10個…炭素10、酸素20
  20個…炭素20、酸素40
  50個…炭素50、酸素100

 ■水 H2O 
  [水素2、酸素1]
  5個…水素10、酸素5
  10個…水素20、酸素10
  20個…水素40、酸素20
  50個…水素100、酸素50

 ■メタン CH4 
  [炭素1、水素4]
  5個…炭素5、水素20
  10個…炭素10、水素40
  20個…炭素20、水素80
  50個…炭素50、水素200

 ■リン酸塩 PO4 
  [リン1、酸素4]
  5個…リン5、酸素20
  10個…リン10、酸素40
  20個…リン20、酸素80
  50個…リン50、酸素200

 ■リン酸塩ナトリウム Na3PO4…Na3(PO4)
  [ナトリウム3、リン酸塩1]
  5個…ナトリウム15、リン酸塩5
  10個…ナトリウム30、リン酸塩10
  20個…ナトリウム60、リン酸塩20
  50個…ナトリウム150、リン酸塩50

 ■炭酸塩カルシウム CaCO3
  [カルシウム1、炭素1、酸素3]
  5個…カルシウム5、炭素5、酸素15
  10個…カルシウム10、炭素10、酸素30
  20個…カルシウム20、炭素20、酸素60
  50個…カルシウム50、炭素50、酸素150

 ■リン酸カルシウム Ca3(PO4)2
  [カルシウム3、リン酸塩2]
  5個…カルシウム15、リン酸塩10
  10個…カルシウム30、リン酸塩20
  20個…カルシウム60、リン酸塩40
  50個…カルシウム150、リン酸塩100

 ■硫酸塩 SO4 
  [イオウ1、酸素4]
  5個…イオウ5、酸素20
  10個…イオウ10、酸素40
  20個…イオウ20、酸素80
  50個…イオウ50、酸素200

 私は、朝と夜に生命体をチェックしているのだが、まだ50種全部は集まっていない状況にも関わらず、エサやりに忙しい。
 できれば、どーんとまとめてエサを配合しておきたい。
 が、そうすると、単体でゲットしている酸素や水素や炭素などの消費が大きいので、単体収集にも追われ、ちょっと面倒くさくなっているのが正直なところ。

 捕獲できていない生命体はあと13種類。
 そのうち1種は取り逃がした(星状バクテリア フラブス)。
 他12種類は、まだ見たことがない。
 どんな姿をしているのか早く見たいとは思うが、全部集まったら集まったで、もっとエサが必要って思うと、なんだか気が遠くなってしまう。

 エサやりや配合が面倒くさくて放っておくと、息子がチェックして、「ママ、虫がやばいよ」と3DSを手渡される。

 私がやりたくてダウンロードしたんだから仕方ないんだけど…完全リアルタイム進行っていうのはキツイね。
 生命体のスリープ機能とかあったら良かったのになぁ。
 冷凍保存……は、生き物なのにって考えると、ちょっと思考が冷酷か?(^^;

 まぁ、ただしんどいわけじゃなく、生命体にエサを与えた時に活発に動く様子などは、ちょっとうれしい。

 実はお気に入りもいたりする。

 見た目では「古細菌 クリスタルルス」
 息子が虫と呼ぶように、虫っぽい形態の生命体が多い(虫以外にはウイルスとか単細胞)中にあって、このクリスタルルスは、クリスタルな感じがキレイだし泳ぐ様も優雅な雰囲気。

 動き的には「バクテリア マカロニス」
 こっちは、ゴボウの根っこがクルクル泳いでる感じ。

 生命体の中には、息子が捕獲したモノも数種いて、その中の「古細菌 フォーティス」は、息子いわく「人みたい」。
 たしかに人っぽく見えなくもない。
 「歩いてる」とか「泳ぐの早い♪」とか言われると、じーっと見入ってしまう。

 色々と面倒になってはいるものの、生命体が増えていくのは実に楽しい。
 200円という価格だし、損した気分は全くない。…ゲーム内の説明文などが、日本語になっていないというか、外国語を直訳して、そのまま載せました、みたいになっているのが気になるけど…。

 欲を言えば、生命体が別の生命体を食べて増えるとか、細胞分裂する様子とか、そんなシーンも見たかったかな。
 それに、元素の種類(学校で習う程度の)が、もうちょっとあっても良かったんじゃないかな。

 ま、とりあえず、私は結構気に入ってます(^^)
 
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2012年05月11日

ミクロの生命体

 最近、息子の3DSに「ミクロの生命体」(DSiウェア200円)をダウンロードした。

 ↓ミクロの生命体HP
 http://nnsystem.jp/micro/ds/dsi.html

 ずっと興味があった(私)のだが、やっと念願叶った次第。

 カメラで色んなモノ(色が重要らしい)を撮影し、その中に潜んでいるミクロの生命体を捕獲するゲーム。
 全部で50種類、まだ17種類しか集まっていない。
 コンプリートへの道は遠い。

 捕まえるだけではなく、飼育要素もあり、生かし続けるためには当然エサも必要となる。
 エサは水素、炭素、チッソ、酸素、ナトリウム、などなど。

 エサも基本はカメラで撮影しゲットしていくのだが、二酸化炭素や水や砂糖といった、元素を配合して作り出さなくてはいけないモノを必要とする生命体もいて、この作る作業が面倒ながら、いちいち楽しい。

 元素とか化学式とか、すっごい懐かしいよ。
 学生の頃、好きだったんだぁ♪

 ゲームはリアルタイムで進行しているので、エサをちゃんと与えていないと、気づいたら危機に瀕している、なんていう生命体がいたりして、結構忙しいのが難。

CA394995-0001.JPG

 エサが足りていれば、生命体は勝手に数を増やしていく。

 新たに生命体をゲットしようとする時には、手持ちの生命体とバトルさせ、制限時間内に勝利しなくてはいけない。
 バトルさせる手持ちの生命体は何を選ぶか、それによって、勝ちやすさが変わるらしい。
 が、よく分からず、適当にぶつけている。
 結果、どんどん増えているはずの生命体は、がんがん減っていく。

 生命体をバトルさせる以前に、まずは見つけた生命体をキャプチャーしなくてはいけない。
 チョロチョロ動いて、なかなかうまくいかず、かなりイライラする。
 まぁ、私の操作が鈍くさいだけで、遊んでいる他の人たちには簡単なのかもしれないが。

 捕獲した中に、『マチナ』という生命体がいる。
 この生命体のエサとなるのが、イオウとメタン。

 イオウはカメラ撮影でゲットできたのだが、メタンは全然見つからず。
 あちこち、かなり撮影しまくった。
 そうこうしているうちに、『マチナ』が瀕死状態に!
 
 おかしいなぁ、本当にメタンなんて見つかるのかなぁ…。
 そんな元素、周期表にあったっけかなぁ…。

 そう思いながら、エサの配合が書かれたページをめくっていると、あらま、なってこったい、「メタン」のページが見つかった。

CA394997-0001.JPG

 だよねぇ、配合だよねぇ。
 単体じゃないんだよねぇ。
 見つからないはずだよねぇ(^^;

 捕まえるのも、生命体の状態をチェックするのも、エサの配合も、どれも色々面倒で、5才の息子にはこのゲームは無理だなぁと思っていたのだが、私の様子をしっかり見ていたらしい息子は、単体でのエサやりはもちろん、水や二酸化炭素などの配合も覚えてしまった。

 「REIくん、できるよ。水は、酸素が1で、水素が2でしょ」

 そう言われた時は、本当にビックリした。
 「えっ?今、何ておっしゃいました?」
 

 文字が読めていないので、時々戸惑ってはいるようだが、画面に表示される文字を見比べたり、エサの色や並びで判別している様子。

CA394996-0001.JPG

 エサとなる元素や配合物はガラスシャーレに入れられて並んでいるのだが、この数が増えてきて、息子には、ますますエサやり&配合が難しい作業になってくると思われる。

 とは言え、元素だろうが化学式だろうが、子どもにとっては他のゲームと何ら変わらず。
 きっと、ハードルが高いゲームなど存在しないのだと感じてもいる。

 砂糖の配合など、数が多い(炭素12、水素22、酸素11)ので、声に出して数を数えている様子が、一生懸命さ満杯でとても可愛い。

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 ただ、同じモノを複数作るために「元素を選んで&必要な数を数えて&配合して、元素を選んで&必要な数を数えて&配合して…」という繰り返し単純作業が、見てる方はとてももどかしい。

 掛け算ができればねぇ、まとめて複数、配合しちゃえて楽ちんなんだけどねぇ。

 例えば、水素×2、酸素×1の割合で作る水であれば、水素×20、酸素×10選んで、配合ボタン1回で、まとめて10個の水が完成するってこと、5才児に説明できる自信なし。

 勉強すれば、ゲームだって効率よく遊べるようになるんだよぉーと、声を大にして言っておきたい今日この頃である。

 最後にちょっとだけ、ゼルダのことを書いておくと、前々回のブログアップから2日くらいゲームして、その後放置。
 現在、『空の塔』の中。
 ずいぶんとウロウロしたものの、知恵のトライフォースと力のトライフォースをゲット。
 残るトライフォースは1つ。
 が、ボコブリンとスタルフォスにやられまくって(ここまできて、どんだけ下手なのかって話)ハートが減りすぎてしまい、クスリ屋へ行くべきかどうしようか悩みまくり中断していた(塔から出て戻ってきたら、また迷子になるんじゃないかと不安で)ら、いつの間にか「ゼルダ」ではなく「ドンキーコング」になっていた…。

 あぁ、また迷子確定かなぁ…と思ったら、ゼルダ封印状態になってしまった。

 空の塔に至るまでのオルディン火山にラネール渓谷、色々楽しかったのに、すっかり忘れてしまって、ブログに書こうにもちょっと思い出せず…。
 次回のブログは、きっと、たぶん、もしかしたら、ゼルダのことです(^^;
posted by KON at 15:26| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

偽パソコン診断ソフト型ウイルス

 先週金曜日、職場。

 会社のブログにペタ(訪問記録)を残してくれた人のブログにアクセスし、そこからリンク先へと移動、「3分動画で学ぶプログラミング学習」なる記事を読んでいた。
 もうすぐお昼のご飯タイムだなぁ…などと、のんきに思っていた平和な時間。

 PC画面右下に「アクセス確認」を要求するポップアップ。
 『初めて実行されるプログラムです。ネットワークアクセスを許可しますか?』

 別に何もしていないのに意味不明。
 こんな時は拒否ればOK。

 ということで、「今回は禁止」。

 …が、また出たポップアップウインドウ。

 禁止、禁止、禁止、禁止、…禁止って選んでるじゃん。
 何回出るの?

 おかしい…(ちょっと不安)
 
 そうこうしているうちに、何かをインストール?更新?するらしい表示も出てきて、これまた意味が分からないから却下。
 
 が、またすぐ出てきた!?

 怖い。
 
 何をしろ(何かする?)というメッセージなのかも確認せず、即効却下!

 が、これまたすぐに出てきた。

 却下しても却下しても、延々出てくる。

 実行したくないって言ってるのに!

 不安は焦りに。

 えええーい、こうなったら手段は一つ、PCシャットダウン!

 しばらく時間をおき立ち上げ直したのだが、悲劇は終わらない。

 デスクトップが真っ黒。
 設定しているアイルー(モンハン)の壁紙も出てこない。

 あれ?と思っていると、長い英文の超横長なダイアログが、だだだだだだぁーーーーーーーっと、20以上も重なって、3Dで迫るように表示された。
 タスクバーには、黄色い△マークがずらっと並び、何とも異様。

 な、な、何事!?

 さらに、『S.M.A.R.T Repair』なるウィンドウが開いて、明らかに警告と思われる赤や黄色がオンパレード。
 errorだのnot foundだのCriticalだのDangerousだの、いったい何が起きてるんだ?

CA394982.JPG

 立ち上げ直す前の状況を思うに、まさかウイルス…いやいや、まさかね。

 とりあえず立ち上がってきたのだから、今のうちにデータのバックアップを取ろう。

 そう思い、Cドライブ、Dドライブなど確認していると、デスクトップのアイコンが、次々と消えていく。

 スタートメニューもどんどん表示数が減って、超シンプルに(泣)

 コンピュータ内のフォルダも、影の薄い表示になり、そして消えていく(泣)
 このままいくと「そして誰もいなくなった」状態なのでは…(焦)

 いやぁーーーーっ、もう完全におかしい(泣)

 続く続くよ、悲惨な状況。

 毎週金曜日にCドライブのバックアップをDドライブに取ってはいる(自動)ものの、リカバリディスクも作っていないし、そもそもDドライブも消えちゃったら、どうしたらいいんだ…。

 パソコンを買って3年半くらい。
 何かしらのメディアにデータを残すような作業もしてこなかったことを考えると、気が遠くなるばかり。

 旦那さまに緊急電話。
 私の危機に対応するべく仕事をお休みしていたタイミングの良い?旦那さまに、状況を説明し「至急来るべし」

 そうして、無謀な呼び出しに応じ、急ぎやって来た旦那さまだった。

 時はお昼ご飯タイム。

 腹が減る。

 腹が立つ。

 腹が出る…あっ、これは違うか。

 ハードディスクが壊れちゃったんだよね…状況的にそう思ったわけなのだが、しばらく作業をしていた旦那さまが言った。
 「これ、ウイルスなんじゃね」

 …そう…あぁ、そうかもね…、そうだね、思い当たるようなこと、ほんのちょっと前にあったもんな…。
 ウイルスと聞いても、全然驚かないよ。

 ネットで調べてみると、「偽パソコン診断ソフト型ウイルス」なる情報が、即引っかかった。
 これなのか、このウイルスにやられたのか。

 ハッキリ断言はできないが、何だか、とっても腑に落ちる。
 似ている、状況がソックリだ。

 このウイルス、データを削除しているわけではなく、隠しファイルや隠しフォルダにしているのだとか。

 それなら、私のデータ達はまだ生きているということか…。

 この3年間に作った書類や資料、残っているってことなのねぇ〜♪

 気分は地獄から天国へ、一気に浮上!

 のんきに浮かれていたのは私だけで、旦那さまの方は、ウイルスを削除する方法など説明してくれているサイトを参考に、作業の手が止まらない。
 頼もしいねぇ、頼りになるねぇ、あっ晴れだねぇ、やっぱり、持つべきものは奥さんのヘルプに応えられる旦那さまだよねぇ。

 サイトに書かれた情報によると、
 ・Javaを最新版に更新しないで古いバージョンで放置している
 ・Adobe Readerを最新版に更新しないで古いバージョンで放置している
 ・Adobe Flash Playerを最新版に更新しないで古いバージョンで放置している
 ・Windowsをアップデートしていない
 このうちどれか1つでも当てはまっているWindowsパソコンだけが強制感染してしまうらしい。

 「これ、全部該当してるよね…」と旦那さま。

 あら、イヤだ、気づいちゃってた?
 自分でもビックリだけど、全部網羅してるって、ある意味スゴイよね(^^;

 旦那さまには「更新しなさい」って何度も言われてたもんなぁ。
 そんなに大事なのかぁ。

 ちょっとの更新時間、ちょっとの再起動時間が面倒だっただけなのになぁ。

 OSに至っては、VistaのSP1で、更新されないまま放置していた更新情報がずらずらと何十個にも上るという有様。。
 SP2にもなってないって、どういうことって突っ込まれたけど、どういうことなんでしょうね?

 ウイルスに感染したハードディスクをそのまま使うことを問題視の旦那さまは、この際ハードディスクを交換したらいいんじゃないのかと提案したが、とにかく面倒くさがりの私のことですから、とりあえずはフォーマットしてOSやデータを入れ直す方向で進めることに。


 OS(Windows)の更新作業は私がやったのだが、SP1の更新を全て終了し、さらにSP2にバージョンアップしようとした時に、何とサービスが終了しているという事実が判明。
 自動的にはバージョンアップの画面に進めなかったことに愕然としてしまった。

 旦那さまからSP2の更新までやるように言われたのにと焦る私。
 「手動でバージョンアップ」できるページを見つけ、何とか事なきを得たものの、危うく、更新作業すらも出来ない使えないヤツだと思われるところだった。

 プリンター(複合機)のドライバインストール(ネットで見つけてくれた)やら、IPアドレスの設定(プリンターもネットワークに繋がってるんだって)やら、何もかも旦那さまにお世話になり、ありがたや、ありがたやと拝むばかり。

 使っていたフリーソフトやシェアウェアなど、消えてしまったプログラムが多々あり、「あっこれもインストールしなくちゃ」と、まだ落ち着いていない今日現在。
 無くなってしまって困っているフォントなどもあるのだが(いつ、どこで入ったものだったのか、平成丸ゴシック)これはどうにもなるまい。

 ウイルスに感染しないことが大事だが、いつ何が起こるか分からないのだから、大事なデータは確実に残るよう、皆さん、しっかり手を打ちましょう!
 …私が言うなって話ですけどね(^^;
  
 ↓参考:偽パソコン診断ソフト型ウイルスの駆除削除方法
 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/windows-repair-recovery.htm
posted by KON at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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