2012年04月11日

オトダマ

 気づけば4月半ば。
 1年の3分の1が過ぎようとしていることに、ちょっとビックリ。
 新年を迎えたばかりのような気がするのに…。

 そして、前回のブログから1ヶ月経過していることにも、またビックリ。

 この1ヶ月、モンスターハンター、メトロイド、どうぶつの森、トワイライトプリンセス(ゼルダ)などで子どもが遊ぶも、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は1回も遊ばれず…。

 気にはなっていたのだが、私が率先して始めたのでは、「封印されしもの」担当が私になってしまうのでは…と考えると、恐ろし過ぎて手が出ず。
 息子が遊び始めることを期待して待っていた次第。

 念願叶い(大げさ)、昨日、息子がゼルダを始めた。
 
 前回、リンクをバドのマシンに乗せて飛ばすところまで出来ているので、「飛ばす際に落下地点をよく確認さえすれば問題なし(封印されしものをクリアできる)」のはずなのだが、息子は今回も、適当に飛ばしてしまい、全然見当違いな場所にリンクを移動させてしまった。

 「だからぁ、急がないで、ちゃんと見て飛ばさないと(ダメじゃん)」
 余計なダメ出しをしてしまった私。

 息子は、見る見る凹んで泣きべそ。
 「REIくんはヘタくそなの!」
 「ママがやればいいでしょ」
 
 …しまった。
 やばい状況だ。

 確実にクリア圏内の息子なのに、私にバトンタッチしたらクリアが遠のくこと必至。

 「まだ1回しかやってないじゃん」
 家事など始めるふりで、静かにその場を立ち去る私。

 息子、再チャレンジ。

 すると、あっという間に封印されしものを2回転がし、リンクをマシンから飛ばす展開に。

 息子「早いでしょ。もう飛ばすところだよ」

 私「まだ時間あるから、ゆっくり。(封印されしものの)頭の上をよく狙ってね」
 
 時間に余裕がたっぷりあり、息子の位置調整、かなり慎重。

 そして、ついに「やった!REIくん、やったよ」
 
 遠くから見ていた私も一安心。

 念入りに息子に感謝&もちあげまくり。
 「おかげ様で、先に進めます」
 「ありがとう!ありがとう!」
 「やっぱりクリアできたじゃん」
 「すごいね。さすがだね」

 ニコニコ満面の笑みで「やっぱりボスはREIくんだね」と得意げな息子だった。

 封印されしものをクリアして向かったのは、水没したフィローネの森。
 
 以前走り回ったフィローネの森を眼下に、澄んだ湖を泳ぎまわる。
 
 知った景色を上から見下ろすというのは、何とも愉快で気持ちがいい。

 水龍様からオトダマ(音符)を集めるように言われて、あっちこっちウロウロ。

 すんなりオトダマがゲットできず、ちょっぴりもどかしい思いをしたものの、時間制限があるわけじゃないから、試練と違って超お気楽。

 オトダマ達はとっても可愛いし、楽譜が完成に近づいていく様子にワクワクするし、自分のヘタクソ操作を嘆いている&めげてるヒマなし。

 今朝、全てのオトダマが集まりましたぁ♬
 ヤッホーイ♪

 出来ることなら、色々しんどい現実から逃避して、フィローネの森でオトダマと遊んでいたい…。
 そんなコトを思ってしまいました(^^;

 オトダマ集めのような、のんびりゲーム展開が、しばらく続いてくれたらうれしいなぁ(強く希望)。
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2012年03月14日

スピンアタック

 『ゼルダ』再開。

 なんと1ヶ月半も放置してしまった。
 気にはなりつつ、どうせクリアは無理なんだからと思うと全然やる気になれず…。

 最近は、旦那さまがストレス発散と言いながら、結構『モンスターハンター』を楽しんでいることもあり、週末は旦那さまがWiiを専有することが多い。
 息子も3DSで遊ぶことが増え、結果『ゼルダ』は停滞することに……って、放置の言い訳になってない?

 息子は、3DS版『モンスターハンター』を誕生日プレゼントにもらったばかり。
 一生懸命遊んではいるのだが、息子が望んでいるのは「2人プレイ」

 Wiiでは、闘技場でパパと一緒に遊ぶのを喜んでいるのだが、本当は誰かと一緒に狩りに行けるようになりたいと願っているので、3DS版でそれが叶うことを期待して待っている息子である。

 ソフトが1本しかないので、自宅では実現ならず、時々、ハンターサーチなど使ってみたりもしているようなのだが、まぁ、閑静な住宅街だし、人通りが多いわけじゃないし、ハンターなど見つかるわけもない。

 さてさて、『ゼルダ』だが、昨日仕事が休みになり、この貴重な時間を有効活用しなくては!ということで、息子を幼稚園に送り出した後、気合を入れて『ゼルダ』スタンバイ。

 長いこと放置したので、また様々な操作を忘れてしまったかと心配だったのだが、シンプルな仕様のおかげで、まったく問題なし。

 前回3回チャレンジして諦めた「スピンアタックの試練」に再チャレンジ。
 相変わらず、目指す的を壊すのは難しい、と言うより、そもそもがうまく鳥を飛ばすことが出来ない。致命的だ…。

 今回1回目の結果、4個。
 おっ、前回よりいいじゃん。
 ちょっとうれしい(^^)

 2回目。
 無駄な飛行を減らすためにマップを開いて的の位置を何度も確認。
 スピードを出さず、ゆっくり確実に…結果、9個!
 ビックリな結果に、思わず「ヤッタ」とガッツポーズ。
 クリアではないが、クリアの可能性が見えたって感じ。

 3回目、6個。

 う〜ん、やっぱり簡単じゃないなぁ。
 先生の「頭を冷やせ」の言葉もあり、気分転換。
 タッパー詰めの冷ご飯を台所で立ち食い。
 頭は冷えないけど、口とお腹が冷えた。

 4回目、4個。
 5回目、5個。

 120秒内に10個の的をって考えたら、結構時間的には余裕そうなんだが、なかなか厳しい。

 何がいけないのか自己分析。

 ・的がないところを飛行して探し回る無駄な時間が多い。
 ・的が確実に壊せない。

 マップをまめに開いて、次に狙うべき近い的の位置を確認しよう。
 的のすぐそばまで(前回息子にアドバイスされたこと)極力近づいてからスピンアタックしよう。
 テーブルに腕を乗せて、リモコン操作がぶれないようにしよう。

 「頭を冷やす」べく、子どものおやつ用クッキーやら煎餅を食べ、気持ちもリセット。

 6回目、9個。よしっ!

 7回目、6個。あ〜…っ。

 8回目、9個。イケる!

 9回目、7個。あ〜…っ。

 そして10回目。
 気づいたらクリアできてましたぁ♪
 ちょっと時間的に余裕があったくらいで〜す♪
 
 今回、クリアに要した時間40分。
 半分くらいは何か食べてた時間。
 冷ごはんも、クッキーも煎餅もぜーんぶ頂いてしまったので、お腹も満足状態。
 食べたことが良かった?…かも。

 前回諦めた際、息子から「頑張れば出来ると思ってやらないと出来ないんだよ」なんて言われて苦笑するしかなかった私。
 昨日は、その言葉をかみしめて、出来ると信じて頑張りました。

 ヘタクソな私でもクリアできたので、もし他にもスピンアタックでめげている人がいたら、絶対出来るよと応援したい。
 
 休みをつぶしてもクリアできないのではと不安だったのだが、思っていたよりもずっと早く終わったので、その後はセバスンにガンバオール(2回目)を届けてあげたり、騎士学校の生徒さんの部屋をウロウロしたり(ゼルダの部屋でハートの欠片と感謝の気持ちゲット)、集めた感謝の気持ちをモルセゴさんに届けたり(ハートの欠片と大きなサイフと300ルピーをもらった)して、のんびりタイム。
 望まずして、校長先生の入浴シーンまでのぞいてしまった(^^;

 感謝の気持ちを探している最中には、キコアの家の前でキコアがお母さんに怒っている声を聞くことになり、思いがけず、キコアが生活のために夜の見回りのバイトをしていることを知ってしまった。
 キコアのことを優等生過ぎて嫌だなぁと思っていた私、なんだか申し訳ない。
 どうして騎士学校にキコアの部屋がないのか不思議だったのだが、お金がないのが理由だったとは、不憫である。

 スピンアタックの試練をクリアしたので、夜、息子と娘と一緒に、ナリシャ様へ会うため、いざ積乱雲の中へ。
 ナリシャ様の体には、目玉の付いた長〜いのが4つユラユラ揺れていて、あーこのためにスピンアタックの練習をさせたわけねと納得。

 目玉は4つしかない、時間制限もない、はじめは楽勝と思ったのだが甘かった。
 ナリシャ様になかなか近づけないし、揺れる目玉は狙いが定まらないし、いやいや、試練よりストレス大。
 何度もナリシャ様にぶつかってハートが減る減る。

 1回失敗するも、所持していた妖精さんに助けられ、子ども2人にも応援され、気合を入れて再チャレンジ。
 ハートを減らしつつも、何とか4つの目玉を退治して、次に現れたのがパラスパラスという大きな目玉のボス。

 どうやって倒していいのか分からず、とりあえず敵の吐き出す球?を剣で撃ち返す。
 右の翼(手?)、左の翼、目玉部分、ただひたすらに撃ち返し続けた。

 本当にこんな単調な繰り返しで退治できるのか疑問に思いながら、他にどんな手があるのか思い浮かばず…。

 でも、ひたすら撃ち返す、これだけでOK♪
 かなり単調だったが、息子も娘も拍手してくれた。
 息子には「ママ、すごい上手じゃん」なんて褒められて、ちょっとその気になっている(^^)

 今は封印の地。
 本当はフィローネの森に行きたかったのだが、何か問題があるようで降りられず、しかたなく封印の地に降りた次第。
 が、何と「封印されしもの」がまたも登場という展開にビックリ。

 ええええええーーーーーー、またですかぁ…(泣)

 息子が「REIくんが」と名乗りをあげてくれたので、即効バトンタッチ。
 あぁ良かった「ママがやって」って言われなくて…。

 今回、「封印されしもの」の足元に最初からビリビリが出て、前よりも厄介な様子。

 時間が足りなくなったり、マシンにリンクが乗り込むも飛ばす位置がずれていたりと、何度か失敗を繰り返したが、全体的にあとちょっと、惜しい!

 まだ封印出来ていないが、何とかなりそうな気配である。
 息子に期待したい。

 もちろん私もまだまだ頑張りまーす!
posted by KON at 15:57| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

春よ来い

 今年の冬はしんどい。

 いや、しんどいのは毎年のことなのだが、今年は格別。
 かつて、ここまで生活に支障をきたしたことがあっただろうかと思う。

 昨日は交通渋滞&被害が著しかったらしい。

 雪が降ったわけではないのだが、気温が上がったことが大きな悪影響をもたらした。

 特にひどかったのは大通りから1本、2本と入った路地。

 融けだした雪がジャクジャク状態となったり、路上のマンホール部分の雪がきれいに融けて落とし穴(大袈裟じゃない)と化したり、厚い氷部分だけが路上に残って数十センチの落差(これも大袈裟じゃない)のあるデコボコを作りだしたりと、どこもかしこも、車の走行に難有りだったようである。
 (この状態はまだ続いてる。どこも急を要す状態で除雪作業が間に合わないらしい)

 幼稚園の園バスも、この冬一番の遅れ。
 到着時間を明言できないということで、「自宅待機」で連絡を待つことになったのだが、何と2時間近い遅れ。
 前の車が雪にはまり、園バスも雪にはまり、道路もジャクジャク&デコボコで、まったく前に進めなかったらしい。

 小さな子どもを乗せて走っているわけだから、運転手さんも気が気じゃないだろうし、最初の方で乗った子ども達はトイレに行くことも出来ないし、気の遠くなるような長い時間だったに違いない。

 私は昨日はバスで出社予定だった(車検のため)のだが、園バスを待っている間にバス時間(10時50分頃)を過ぎてしまった。
 次のバスは…何と13時過ぎまでない!

 まぁ、園バスの遅れを考えるに、市のバスだってまともに走行できていない可能性大、ということで、初めて徒歩で出掛けてみた。

 ジャクジャク&デコボコの路地、雪に埋もれた歩道が続く。

 冷え込みも風もなく、気分良く歩けるはずの天候なのだが、雪のせいでまともに歩けず、周りの景色を見る余裕なし。

 15分ほど歩いて大通りに出ると、歩道の雪もなくなり(融雪道路?)歩くスピードも心なしかアップ。
 さらに15分ほど歩いて、会社に到着(トータル30分ほど)。

 45分はかかるだろうと思っていたのに、意外に近い。
 春や秋の晴れた日なら、また歩いてもいいな。

 帰りは、息子も一緒なのでバスを予定。
 山辺方面行きの17時42分のバスに乗るために、山形駅西口のバス停で待っていた。

 多少遅れるだろうとは思っていたが、20分過ぎても来ない…来ない…はて、どの位待てばいいんだろう。

 問い合わせてみると、市役所を出て、まだ七日町を走行中とのこと。
 混んでいて進まないそうで、もうしばらくかかるだろうと言う。

 「まだまだ待たなきゃいけない」
 そう話すと、息子が「歩いていこうよ」

 アパートから会社(駅東)までよりは、駅西からアパートまでの方が若干近い。

 が、自分1人で気楽に歩くのとは訳が違う。
 雪道を息子を連れて30分も歩くなんて…。

 「遠いんだよ。結構歩くよ。グズグズになっちゃうんじゃない?」

 私の心配をよそに、息子は「大丈夫」と歩きだす。

 園バスでも駅西近くを通るらしく、ある程度行くべき方向が分かっている様子。

 途中、ジャクジャク雪が長靴に入って立ち止まったり、足を取られて転んだりもしたのだが、グズることなく、それどころか私の荷物を時々持ってくれたりもし、実に頼もしい。
 一生懸命歩き続ける姿に、ちょっと心打たれた。

 息子の「歩いて帰ろう」という選択は正解だった。
 乗る予定だったバスのコースを歩いて帰ったのだが、途中バスが来る気配なく、結果、歩いた方が早かったから。

 歩いた時間はおよそ35分ほど。
 よく頑張りました。
 思っていた以上に、体力も気力もあった息子に大満足です。

 こんな息子の姿が見られたのは雪のおかげ…?かもしれないが、早く雪から解放されたい。

 春よ来〜い♪
 
posted by KON at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

ゼルダ、待っててね

 1月29日夜。
 火山山頂エリアで、複数のモグマ族と接触。
 助けてあげたりしたこともあり、好意的だし、宝箱もくれて、とっても優しい。(宝箱の1つはモグマグローブ)
 地中に潜れるし、地中でもパズル的ゲームが用意されてるし、ますます楽しいゼルダの世界。

 1月30日朝。
 火山山頂でのボス戦、相手はギラヒム様。
 息子が挑む、が…。
 攻撃を受けまくり、頑張る面白さが見いだせなかったらしい息子は、1回戦っただけで早々に投げやりに。

 まったく望んでいないのに、私に挑戦権が回ってきた。

 「ママじゃムリだと思うけど」と念押ししてチャレンジ。

 剣を何度振るっても、片手で軽く受け止められ、なかなか攻撃は当たらず、ただただ長い戦い。
 踏ん張って&頑張って、ギラヒム様に剣を持たせるには至ったものの、剣を使うようになってからの強さは私などには太刀打ちしようがなく、どう対処すればいいのか分からないまま、じわじわとハートが減っていく。
 ひたすらリモコンを振り続け、ただでさえ問題有な右腕(四十肩?)の疲労がハンパない状態に…。

 そうして、ずいぶんと長い時間をかけて、当然のようにやられた…。

 必死にやって、えらく疲れて、それで結果がダメだとベッコリ凹む。

 勝てそうもない…諦めて、ひとまず空へ。

 目的は、ムテキン(薬)の調合。

 ギラヒム様に剣を持たせるところまではいけたのだから、受けるダメージを減らせれば、勝機はあるはず(たぶん)。

 ムテキンを飲むとダメージが半減する(3分間)という。
 ならば、調合(強化)したムテキンはもっと大きな効果が期待できるはず!

 クスリ屋さんでチェックしてみると、強化バージョンではダメージをまったく受けないことが判明!
 これはスゴイ。
 何としても手に入れるべし!

 調合用の虫が足りず虫探しに出掛けたりした(まったりタイム)ものの、ムテキンV(強化バージョン)をゲットして、急ぎ火山山頂へ。

 ギラヒム様が素手の間は何とか自力で頑張って、剣を持ってからムテキンVを使用。

 結果、

 薬の有効時間3分を使いきらずに、ギラヒム様に勝利しましたぁ!
 ムテキンV様様。

 攻撃を受けても全くダメージがないので、攻撃のみに専念できて、私のようなド下手さんには、大変ありがたい。
 せっかくのお助けグッズ、せいぜい活用しよう。

 1月30日夜。
 『封印されしもの』が復活し、2度目の対戦。
 1度目と違うのは、『封印されしもの』に大きな長い腕が生えていることと、バド特製のお助けマシーン(大砲付トロッコ)が用意されていること。

 今回、私は大きな勘違いをしてしまった。

 「(大砲の準備ができたら合図するから)マシーンの助けがほしい時は十字上ボタンでオレ様を呼べ」と言われたのだが、私はバドに「ヘイ」と声をかけられる度に、マシーンを探して走り回っていた。
 マシーンに乗りこんでから、十字上ボタンでバドに話しかけるのだと思い込んでいたから。
 
 これが間違いと気づくのは、翌日のこと。

 なかなかマシーンが見つけられず&何度もスタミナ切れし、移動に時間を費やしただけの対戦。
 2回チャレンジして2回とも失敗。

 これ、クリアするのムリだろう…と思っていた。

 1月31日朝。
 気づけば、息子が『封印されしもの』にチャレンジしていた。

 その様子を何気に見ていて、あれ?
 あれれ?

 今、瞬間移動しなかったか?

 『封印されしもの』のブヨブヨ爪を斬りつけていたはずなのに、次の瞬間、大砲撃ってる…。

 私は、ここで初めて、前日のおバカな行動に気が付いた。

 バドが声をかけたら、十字上ボタンを押せば、すぐマシーンに移動できたのに、勘違いをしてしまった私は、ひたすら走っていたのだった。
 なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだ…。

 結構あっさりとクリアしてしまった息子。

 なんだかなぁ…ちょっと「チェッ」って感じ。
 私だって、勘違いしていなかったら…クリアできてた?かな?

 時の扉を通って、過去へ行き、ゼルダにやっと再会。
 ここは、とってもドラマチック。

 今まさにゲームをやっている、これからゲームする、という人もいると思うので、あまり触れずにおきたいと思うが、私は泣きました、泣かされました。

 切なくて…。

 ゼルダの問いかけに、何て返事しようか真剣に悩んだ。(3択)

 リンクの表情、そして振り返らずにゼルダの元を離れていくリンクの姿に胸がつまった。

 ゼルダとの約束を果たすため、リンクと一緒にくじけず頑張るぞと強く心に誓った。

 …でも、実のところ、もうくじけている私…ホント情けない。

 「鳥に乗って空を飛び、スピンアタック(Aボタン)で、2分以内に10個の的を壊す」という試練にチャレンジしているのだが、全然うまく飛べないし、的に当たらない。

 2回チャレンジして、2回とも0個という成績。
 うっ、…ふがいない。

 息子がチャレンジしたら、1回目で6個だった。
 悔しいやら情けないやら。

 「的のすごくそばまで行った方がいいよ」とアドバイスされ、スピードを落として結構近づいてアタックしたら、3個当てられた。
 …0個よりいいけど、どっちにしろ10個には程遠いなぁ。

 先に進むには、ナリシャ様という大精霊に会わなくてはいけない。
 でも、このスピンアタックの試練をクリアしないと、ナリシャ様登場にならないようで、何とももどかしい。
 いつになったら会えるのやら。
 
 的に100発100中当たる「マトアタール」なんて薬も用意されていたら良かったのになぁ。
 …センスないネーミングでスミマセン。

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 ゼルダへ
 時間はかかるけど、頑張るから、待っててね。
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posted by KON at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

ディンのサイレン

 2日続けてブログのアップ(めずらしい)。
 昨日の続きネタである。


 「ママがやって」
 そう言っていた息子。
 いつの間にか、またディンのサイレンにチャレンジしていた。

 お姉ちゃんに「こんなに光のしずくをゲットしたんだよ」と自慢したかったらしい。

 実際、マップに表示される光のしずくを見て、娘は「すごーい」と感嘆の声をあげ、プレイ画面を見て「こわーい」と声を大きくし、2人で賑やかに盛り上がっていた。

 が、気が付けば、Wiiの画面はそのままで、2人がプレイしていたのはDSの「ゼルダの伝説 4つの剣」。
 通信モードで一緒にプレイ。

 4つの剣は、時々遊んではいるものの全然進行していないんだろうなと思っていたら、「ボスだよ」「もうすぐゼルダ姫に会えるね」なんていう話で盛り上がっていて、私はちょっとビックリ。

 へー、進んでるんだ…。

 Wiiの方の画面をチェックすると、こちらは光のしずくを9個ゲット(6個未ゲット)、守護者停止の90秒間の経過に合わせて枯れていく花びらは残すところ後1枚という状況で、ゲームが中断されていた。

 …マジか…。

 「もう時間ないよ」
 娘がDSから目を離さずに言った。

 …そのようだね…。

 「REIくんはやっぱりボスだから(サイレンはママがやって)」
 息子がチラッとこちらを見て言った。

 …そうかい、ママ、頑張ってみるよ…。

 マップをチェックしてみる。
 前回、息子がゲットして位置が表示されている光のしずくが、まだ3個未ゲットとなっていた。
 後3個は場所不明…。

 すぐにも守護者が動き出しちゃうし、「とりあえず一番近い所」そう思いながらゲームを再開すると、何ですかねぇ…ただでさえスマートに進められないのに、焦る気持ちが鈍くささに拍車をかけるようで、何度もマグマの中に落ちちゃって、全然移動しないうちに守護者が動き出してしまった。

 何てこった…。

 ちゃんと地形を把握できていないから、行き止まりの道を走っちゃったりもして、ホント、私のプレイはドタバタ&ジタバタ&なかなか結果につながらない。。

 それでも、追いかけられる中、何とか4個ゲット(うち2個は場所が不明だったヤツ、ラッキー♪)。

 残る2個のうちの1個は、山の上から滑り降りてくる坂の途中。
 場所は分かっているのだが、これがえらい曲者で…。

 息子がプレイ時、すんなりゲットする様子を見ていたので、自分もと思ったのだが、滑るコースを上手にコントロールできない私は、コースを外れたり光のしずくの横を通り過ぎてしまったり。
 滑り降りた先には、守護者が右を向いたり左を向いたりしながら立っていて、その守護者を避ける時にはハラハラドキドキ。

 風の上昇(間欠泉?)に乗り、また山の上から滑り降り、やっぱり光のしずく取れず、待ち受ける守護者から逃げる…そんなことを延々、20回以上も繰り返してしまった。

 …疲れた。

 娘も息子も「あー…」「惜しい…」「あー…」と、落胆と諦めの混じった声を出す。
 そして時々、「大丈夫、大丈夫」「いける、いける」なんて、慰め混じりに励ましてくれた。
 このままだと、私がゲームを放棄しかねないとでも思ったのかもしれない。

 何度も同じ失敗を繰り返して、やっと坂途中の光のしずくをゲットした時には、変な喜びの声が出てしまった。
 ウキャー、ヤッタキャー、ふぇ〜…みたいな…。

 でも、喜んでいる場合じゃない。
 どこにあるか分からない光のしずくが、もう1個。

 おまけに、光のしずくをゲットしたことで守護者が90秒の停止時間(眠り)に入ったのに、運が無い(腕が無い)私は、坂を滑り降りる途中で守護者を起こす水を踏んでしまった。

 あぁぁぁあぁぁぁ…(悲痛な叫びをあげる私)

 当然、滑り降りた先では守護者が起きて活動してましたぁ。

 トホホ…。

 スタミナ切れしないように、「ダッシュ」と「走る」を繰り返し、守護者から逃げる。
 あっちこっち考えもなしに走り回った私。

 そうしてやって来たのは急な長い坂(崖?)。
 たくさんの見張りがウロウロ。
 これはどう見ても怪しいよな…ということで、気を引き締めて坂を上ってみた。

 見張りに見つかって、えらく焦ったが、何とか上りきり、その先に光のしずくを見た時には、マジ感動。

 赤い光が、とってもキレイですぅ。

 両腕を突き上げて叫びました。(右腕は40肩?であんまり上がらないけど)

 ヤッター、取れたー、ママはヤッタよー!

 息子も娘も拍手してくれた(^^)

 ディンのサイレンも、フロル、ネール同様に4回目での成功。
 でも、今回は逃げ回った時間が長いからか、一番肩も首も凝った気がする。

 ご褒美にもらったのは、耐熱イヤリング。
 リンクが耳につけているはずなのだが、アップで映らないから、よく分からない。

 現状は、オルディン火山の山頂、Newエリアで活動中。

 大きなカエル像に水をかけるために、水龍さまが浸っていた水ガメを使う必要があるとかで、フロリア湖に行こうと思っているところ。

 ダウジングで女神キューブの探索ができるようにもなっているし、ついでにフィローネの森に寄ってみようとも思っている。

 また楽しいゲームタイムになるといいなぁ(^^)

 自分でちょっと意外なのだが、あれほど怖くて怖くてしかたなかったサイレンが、今回散々追いかけられ、逃げ回って何とか逃げ切れたこともあり、ちょっと慣れた感もあり、またやってみたいなぁなんて気になっている。

 別セーブしておけば良かったな。
 なーんて、またサイレンがあったら、きっとメゲると思うけどね。
posted by KON at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

いつか1人で

 昨日の夜、砂上船をクリアし、ネールの炎によりリンクの剣がパワーアップした。
 『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』ゲームの話である。

 白タコ?ダイダゴスを倒したのは息子。
 たいしたもんだ。

 ラネール砂海は、娘と息子が3DSでワイワイ盛り上がる隣りで、時々息子に指摘を受けながら1人黙々と私がプレイしていた。

 相変わらずゲーム下手な私には、そりゃ大変なことばかり。
 でも、面白かったぁ♪

 海賊の本拠地では、時空珠と呼ばれる石を持って、ちょっとしたパズルを解く感覚で先へ進んでいくのだが、難しすぎずホントにちょっと頭を使えばスイスイと先に行けるのが、とても気持ち良かった。
 だって、私って賢いじゃんって、何度も思わせてくれるんでね(^^)

 途中、苦手なビーモス(デクババも苦手)が出現して、リンクには「あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ」と繰り返し言わせてしまった(つまりビームを浴びせまくった)けど、それも今振り返ってみれば楽しいばかり。
 ビーモスは、胴体を切るのは簡単なのだが、目を突くのがどうも苦手で…リンク、ごめんね。

 アモス(私はドンドコドンと呼んでいる)は、以前に遭遇した時ほど苦労しなかったが、何度か体当たりされ突き飛ばされ、息子から「そうじゃないでしょ」なんてダメ出しされること数回。

 そんなこと分かってるけど、ママは上手にできないんだよ…と心の中で呟いていると、娘が「しょうがないでしょ、ママは下手なんだから」

 …それって、フォローしてるつもりか?

 それでも何とか全てクリアして外へ出てきた時には、風が吹いたかと思うような開放感(^^)

 「ヤッター」と充実感に浸りたいところだったが、一息つく間もなく、砂上船のダウジングが可能になったということで、ボートで海へ。

 ボートでの移動は、とっても気持ちいいね♪
 ボートだけじゃなく、ゼルダでは、トロッコも楽しいし、泳ぐのも気持ちいいし、そう言えば『トワイライト』でのスノーボードも楽しかったなぁ。

 ただ、姿の見えない砂上船探しは、かなり疲れた。
 ダウジングの反応だけを頼りにボートを移動させるのだが、目に見えないって、とってももどかしい。
 ダウジングの反応が強くなって、前方にいるのは間違いないのに、そこでどうすればいいのか分からず、ひたすら追い回した。

 衝撃を与えると姿を現すというから、体当たりするんじゃないのかと勝手に思い込んで追いかけていたのだが、「そうだ、ボートには大砲がついているじゃないか」と気付いたのは、何十分と追いかけ回した後のことだった。

 …もっと早く気付こうよ、自分。
 必死に追いかけ続けて、目が痛いよ(自分にグチる)

 大砲が3回当たって大きな船が姿を見せた時には、ため息が出た。

 ムービーになって勝手にリンクが船に乗り込んでしまった時には超焦った。
 えっ?まずはセーブしようよ。

 一番近い古代の港に戻ってセーブしたのだが、船の中にはちゃんとセーブポイントが設置されていて、おまけに、ハート回復の椅子も用意されていた。

 いたれり尽くせりじゃん。
 焦って戻る必要なかったじゃん。

 この砂上船も、とても楽しかった。
 海賊の本拠地ほどにはスイスイいかず結構ウロウロしたのだが、色んな事が一つずつ解決されて先に進んでいくことの面白さってば、もうたまりません。

 船で入手した弓矢も、扱いやすくてうれしい。

 時空石を弓で撃って空間を何度も変化させて、あっち行ったりこっち行ったり。
 自分の起こす小さなアクションは謎解きというほど大袈裟なものではないのだが、パズルのピースがピタッピタッと1つずつハマっていくような感じが快感。

 これか、ここか、こうか、ヤッタ!
 自分が考えたことがうまくいくと、やっぱり頭がいいような気がしてきて、子どもにアピールしてしまう。
 「ママ、すごいでしょ?」

 …とくに反応なし…。

 行けなかった所に行けるようになったり、宝箱を見つけたりすると、子どもも「ヤッタ」と喜んでくれるのだが、だからと言って私のゲームの腕に関して評価が上がることはないようで、アピールした自分に苦笑。

 ダイダゴス戦は、「爆弾がいるのに、全部使っちゃった」と騒いだりしていたのだが、そのうちに「ママ、スカイウォードソードでイケルよ」なんて言いながら息子が目を大きくして瞬きもせずに戦っていた。

 タコの足をよけながら、その足を斬りつけ、目を射り、倒れたところで目を斬りつける。
 それを繰り返し、やがて勝利。

 「ヤッタ!やっぱりボス(をやっつける)はREIくんだね。REIくん、すごい上手だもんね」
 自画自賛の息子だった。

 息子は確かに上手だし、スゴイと思ってもいる。
 でも、私だって細々としたことをそれなりに頑張っているのに、「REIくんがサソリをやっつけたから」「REIくんがガイコツをやっつけたから」「REIくんがタコをやっつけたから」今ここまで進んでいるんだと主張されると、さすがにムカつく(--;

 現状は、ディンのサイレン。
 またも試練突入である。

 1回目のチャレンジは光のしずくを5個ゲットのみで失敗。

 過去2回(フロル、ネール)の試練は、息子は「怖い」という理由でまったくやる気なしだったのだが、今回、自らチャレンジ。
(映画「バイオハザード」を観ながら、あー、おー、ギャーと騒がしい私に「ママは怖がりだなぁ」と、自分はまったく怖がる様子を見せなかった息子なのに、サイレンが怖いってどういうことなんだろうか。って、私はもちろん怖いけど…)

 息子のサイレンへのチャレンジ中は私もあーだこーだと口を出し、ゲットした光のしずくは11個。
 4個残して、残念ながらチャレンジ失敗。
 2人で協力した成果が11個だと思うのだが、「REIくんの方がすごいね」と言われ、またもムカつく。
 
 3回目のチャレンジは、私のいない間に実行されていた。

 遠くから見ていると、90秒の守護者停止時間が経過して、守護者に追いかけられていた。
 それでも、逃げきって次の光のしずくをゲットするのだが、またも守護者に追いかけられ、そんなことを何度も何度も繰り返す様子に、こちらが疲労した。

 宙に浮いた光のしずくを取るところでは、守護者に追いかけられながら垂れ下がったヒモに飛びつき&ヒモを漕ぐという緊迫した状態。

 ブランブランとリンクが揺れる、その横で守護者が斬りつける。
 その状況を見ながら、ハラハラドキドキ息をのむ私。

 数十秒後、結局のところは斬られた。
 チャレンジ失敗。

 「ボスはREIくんだけど、これはママがやって」
 息子はそう言って試練を放棄した。
 が、明らかに息子の方が上手で気が滅入る。
 
 息子が試練にチャレンジする様子を見ながら、ふと寂しくなった。

 今は私もゲームに参加できているが、いつか、息子は1人で遊ぶようになるだろう。
 口撃されてもムカついても、一緒にゲームできている今が幸せなんだろうな…。
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2012年01月19日

ネールのサイレン

 前回、ゼルダ「スカイウォードソード」を保存したのは今月9日。

 本日、10日ぶりにゲーム再開。

 またも長いこと放置することになったのは、試練をやりたくなかったから(--;

 幾つかの試練を受けなくていけないことはファイから聞いていたが、2回目の試練も1回目と同じ「サイレン」だったとは…大袈裟かもしれないが愕然としてしまった。

 失敗してもやり直せると分かっていても、なんて言うんでしょうかねぇ…限られた時間内での行動、敵に見つかってはいけないという恐怖、このドキドキ感が心臓に悪すぎる。

 進めたい気持ちと手をつけたくない気持ちで揺れていたのだが、今朝、息子に「ちょっとでもいいから、やってよ」と言われ一念発起(やはり大袈裟)。

 9時30分頃には幼稚園のバスが迎えに来る予定ということもあり、「クリアはできないからね、途中でも出かけるからね」と何度も念を押して8時30分からゲームを始めた。

 スタート地点で剣を地面に突き刺す瞬間から、もう心臓がバクバク。

 日常、なかなか味わえない緊張感でいっぱい。
 …って、日常がダラダラし過ぎ?
 もっとピリッとしろってか?(^^;

 さてさて、「ネールのサイレン」がスタートし、まず最初に向かったのはスタート地点から一番近いと思われる、砂地の先に見える光のしずく。
 光のしずく近くにいた草刈り鎌?を持った見張り番が迫ってきて、怖いったら怖いったら。

 光のしずくをゲットしてホッとするも、次の光のしずくがどこにあるのか分からないから緊張はとけず、マップを確認しながら砂地に埋もれて見えなくなっている交差点にマーキングしたりして、気持ちを落ち着ける。

 気合を入れて行動を始めたが、光のしずくを3個ゲットして、あえなく守護者にやられた。
 厳しい…15個集めなくちゃいけないというのに、たった3個で1回目のチャレンジが終了だなんて。

 2回目のチャレンジは5個で終了。

 3回目のチャレンジは9個で終了。

 トホホ…15個集めるまでに、何回チャレンジすることになるんだろう。

 トロッコを動かしたり、木に体当たりしたりして、手の届かない場所にある光のしずくをゲットできた時には、私って賢いじゃんなんて得意な気持ちになったりもしたのだが、全然ダメダメ。

 時間は30分経過して9時。
 続きは帰宅してからだなと思ったが、息子が許さない。

 …ママね、精神的にちょっとやられちゃってるんだ…結構しんどいんだ…疲れちゃったんだ…。

 「まだバス来ないよ。もっとやって」
 粘る息子。

 仕方ない…「それじゃ最後の1回ね」と繰り返し念を押し、4回目のチャレンジ。

 フロルのサイレンは4回目で成功だったが、ネールのサイレンはまだまだかかるだろうなぁ、私はちょっと諦めていた。

 そう言えば、フロルのサイレンの時には全然気づかず進めてしまったのだが、失敗した試練の時にゲットした光のしずくは、その位置がちゃんとマップに記録される。

 フロルのサイレンの時は、アイテム表示が消えたことで、マップも使えないと思いこんでしまった私は、マップを全然見なかった。

 マップを見たところで、未ゲットの光のしずくの所在が分かるわけじゃないのだが、一度ゲットした光のしずくの位置が把握できるというのは、かなり大きいポイントだ。
 だって、フロルのサイレンでは「あれ?さっき、こっちでゲットしたよね。他のはどこだっけ?あれ?こっちって、さっき来たっけ?行ってないのはどこ、どっち?」と迷子状態だったのだから、マップを見ていたら、もっと楽に進められたはずだ。

 まぁ、クリアしたからいいんだけど…。

 ネールのサイレン4回目のチャレンジは、明りを持って浮遊している見張り番に何度か見つかって守護者が動きだしたりはしたものの、意外に余裕だった。
 と言うか、残った光のしずく5個ほどが、錬石場まわりに片寄って配置されていたことに助けられた。

 そう、余裕だったと語るからには、15個ゲットしてクリアしたんで〜す♪
 フロルのサイレンと同じ、4回のチャレンジ。
 そして、ご褒美にクローショットをいただきましたぁわーい(嬉しい顔)

 「ママ、タッチ」とハイタッチしてきた大喜びの息子。
 登園前にクリアできて、ホント、良かった。

 「さぁ保存して終了するぞ。セーブポイントは、あそこか」そう言って移動を始めた私に、息子が叫ぶ。

 「ママ、そっちじゃないでしょ。そこでしょ!」

 はて?何のことやら??
 首をかしげる私をよそに、息子はリモコンとヌンチャクを私から奪う。

 そうして息子のとった行動は、クローショットで即効、セーブポイントへ!
 早っ!?

 「そうか。クローショットか…」
 気づくの遅すぎな私。
 せっかくゲットしたんだから使えよって話なのだが、「もらった=使える」の意識が全くなかった。

 頭の回転が鈍いんだなぁ…と、苦笑いの朝だった。

 さて、話がそれるが、WiiじゃなくDSの話をちょっとばかり。

 9日だったと思うが、息子と娘が3DSを買った。
 もらったお年玉、持ち金を全部はたき、それでも足りない分は私負担。

 どうして私が払ってやらなきゃいけないのかとも思うが、多少仕方ないとも思っている。

 息子がサンタさんにお願いしたクリスマスプレゼントは『スーパーマリオの3Dランド』(わが家では通称タヌキマリオ)。
 何をお願いしようかと悩んだあげく、「サンタさんがREIくんにはコレがいいんじゃないかなぁって選んでくれたのにする」と自分で選ぶことを放棄していた息子だったのだが、タヌキマリオと言い始めてからはブレることがなかった。

 本体を持っていないのに先にソフトをゲットし、お年玉をもらったら3DS本体を買おうと、ずっと我慢して待っていた息子を思うと、不足分を出してやらないわけにいかない。

 息子が3DSを買うとなれば、娘も当然自分用が欲しいわけで、1度に2台を買うに至った。

 娘は3DS専用のソフトは持ってはいないのだが、すれ違い通信やポケモン立体図鑑、お試しソフトのダウンロード、DSiで遊んでいたソフトなどで、今のところ十分満足しているようである。

 2人とも、3D表示にあまり興味はないらしく、2D表示で遊んでいる。

 3DS用のお試しソフトは充実していて、制限はあるものの結構遊べるし、すれ違い通信でやってくるMiiや、いつの間にテレビやニンテンドー・ビデオの配信など、毎日飽きずに盛り上がっている。

 時々、子どもが遊ぶ3DS画面をのぞき込み、すごい時代だなと感心している。
 3D表示がということじゃなく、機能の充実ぶりに唸ってしまう。

 自分もこの時代に子どもだったら良かったなと思ったりもするが、この時代に滑り込みセーフなことに感謝。

 もうちょっと我慢して、次こそは、私専用3DSをゲットするぞ!
 オー!!
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2012年01月06日

ゼルダ序盤備忘録

 忘れないうちにゼルダのゲーム記録をつけなくてはと思いながら放置し、12月後半は息子がメトロイドやモンスターハンターに夢中になっていたためゼルダのゲーム進行事態が中断。
 何を記録しようと思っていたのかすら忘れかけている今日この頃である。

 とりあえず、昨日、3週間ぶりくらいにゼルダで遊んだので、その記録から。
 …ゲームを知らない人には全く意味不明な内容と思われ、いつもながら大変申し訳ない。

 ゲームが途中になっていたのは、「フロルのサイレン」。
 精神の器を満たすため、光のしずくを15個集めるというものなのだが、前回は3回やって成功ならず。
 あと1個なのにぃ…という状態で、あえなく守護者に斬られゲームセット。
 大変悔しく&もどかしい思いをして終わっていた。

 今回も「あと1個」という状況になり、「またダメかぁ」とハラハラドキドキ。

 残る1個がどこにあるのか分からないまま時間が過ぎ、守護者停止の90秒間が経過してしまった時には、「もうダメだぁ」と絶望。
 とりあえず走り回った。

 守護者の恐怖に怯えながら走る先に光るしずくを見つけた時には、歓喜&猛ダッシュ!

 そしてスタミナ切れ。
 えーーーーー、マジでぇ(声にならない悲鳴…泣)。

 ハーハーと息をきらしながら、1歩2歩と進むリンクを見ながら、またも絶望的な気持ちで「もう終わったな」と諦めた私だったが、何と何と何とセーフ!!
 最後の1個をゲットでーす。

 ガシッとヌンチャクを握りなおした左手をつき上げ、「とったどー!!」とマジ叫びした私でした。

 水龍のウロコをもらって、大樹の中を経て、フロリア湖へ到達。

 大樹の上から見た景色は素晴らしかったし、展望の神殿は懐かしかったし、湖でスピンをかけて泳ぐ事は楽しいを通り越して快感だし、フロルのサイレンのドキドキとは全然違うドキドキで胸いっぱい。
 特にスピンで水中から陸へと上がる動きは最高っす(〃^^〃)
 
 現状は、古の大石窟内でカギを探して地下にやってきたばかり。
 きらびやかで美しいダンジョンだったのに、地下に降りた途端、何だかオドロオドロシイ雰囲気。

 息子はムチでゾンビゴブリンをクルクル回しては斬りつけることを楽しんでいた。
 「へー、そんな風に使えるのかぁ、今度私もやってみよう」と密かに思っている。

 12月に遊んだことも記録しておきたいのだが、はて?どんなんだったかな?

 砂漠のボス戦、封印されしもの、詩島…、いろいろあったんだけどなぁ。

 砂漠のボスは、またも息子がクリアしたのだが、封印されしものは、何と私がクリア。

 『足の爪(ブヨブヨしてる部分)を攻撃して倒れたところで頭に刺さった石柱を打ち込む』ということに息子が気づき、2回倒すまではいくのだが、なかなか3回目が成功せず、10回以上もやり直した末、最後は上から飛び乗って石柱を打ち込んでクリア。
 いやぁ、くじけずによく頑張りました。

 娘から「ママ、初めてボスやっつけたね」と言われて苦笑。

 トワイライトの中盤までは私がボスを倒していたんだから、全然初めてじゃないのだが、ボスを倒すのは息子の方というイメージがいつの間にか出来あがっているようで、大変遺憾である。

 女神様の詩島では、建物へと移動するために通路を完成させなくてはならず、台座をグルグル回しまくり。
 石板の3つの輝石を叩くたびに、壁がヒョコヒョコ出たり引っ込んだりして、最初意味が分からず。

 意味が分かっても、どう台座を動かせば通路が完成するのか分からず、ずいぶん長いこと途方にくれた。
 紙に絵を描き、何度もシミュレーション。
 数学的問題ですかね?

 ピッタリいった時には、うれしいというよりホッとして力が抜けた。
 息子に「まだか、まだか」と急かされ続けていたのでね。
 たぶん3日くらいシミュレーションしてたと思う(^^;
 ホント、くじけず、よく頑張りました。

 まだまだゲームの序盤部分から抜け出せていないのだと思うのだが、時々、DS版のゼルダっぽいんじゃないかと感じている。
 今日も、古の大石窟内でウロウロしながら、ふと、DS版ゼルダ(大地の汽笛、夢幻の砂時計)の世界の中に立っているような錯覚に陥った。

 石板の文字を読んで考えたり、リモコンで絵文字を描いたりしたからだろうか。

 息子がデータを消してしまったために放り出してしまった「大地の汽笛」、またやってみようかなぁと思ったりもしている私である。
posted by KON at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

スカイウォードソード始動!

 『ゼルダの伝説スカイウォードソード』、ただ今、少しずつではあるが進行中。

 『スカイウォードソード』は、先月24日にわが家に到着(前回のブログup直後)。
 が、『モンスターハンター』で盛り上がっていたこともあり、「まだ出さないで」という旦那さまの言葉により数日間封印。

 息子の「今日もゼルダ来なかったね(ソフトが届かない)」の言葉に、「実はもうあるんだけどね」と心の中でつぶやいていた私だった。

 ゲーム開始時は、家族4人揃ってゲーム観賞。
 当然のように、リモコンを握っていたのは息子。

 序盤から探しモノに振り回され、鳥の操作に振り回されといった具合で、なかなかストーリーが進まず、そりゃもう、もどかしいのなんの。

 「ゼルダはやらないからね」と言っていた旦那さまが見かねて、鳥を操作してイベントをクリアしてくれて、ようやっと一段落。

 フィローネの森からは、私もやっと操作させてもらって、子どもと一緒に「あーでもない」「こーでもない」と言い合いながら、あっちこっち&ウロウロ、そっちこっち&ウロウロ。

 ずいぶんと徘徊した。

 そうして突破口を見つけた時の喜びってばハンパない。
 
 今思えばたいしたことでもなかったのだが「ママってば、すごくない?」てな感じで得意気。
 マジ、鼻が高くなってた。

 長い舌を出してベロベロベローとCMにも登場していたギラヒム様との対戦に関しては、私は何度もやられまくり「剣を持ってると強すぎなんだよ」とぼやきまくり。

 リモコンを放りだして家事など始め、息子に抗議されたが無視(^^;

 仕方なく息子は自分でギラヒム戦開始。
 2、3回やられて半べそになったものの、妖精を所持して再挑戦したところが、その妖精のお世話にならずにクリア。
 
 ……。

 「君…、スゴイね…」

 私があんなに苦戦したのにと何とも複雑な気分だが、「メトロイド(アザーM)」だって1人でクリアしている息子なのだから、戦いに慣れているのは当然なのだと、自分を慰めた私である。

 次のオルディン火山は、私の知らぬ間にスタートしていた。

 「どうしてぇ?ママだって見たいのに、なんで勝手に進んでるの!」と怒ってしまった私は、あいかわらず大人げない。

 でもね、知らないうちに色んな所に行って、初顔見せのキャラクター達と接触して、なんだか悔しいでしょ?
 モグマ族と初めて会話するところだって、私も見たかったのにぃ!

 火山エリアもフィローネの森と同じように、ウロウロしまくり、同じところを行ったり来たり。
 でも、3人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので、息子と娘と私とで、なかなかいい感じに進行。

 2回ほど空に帰ってシーカーストーンのヒント映像のお世話になったが、自分たちだけでクリアして、後からヒント映像を見ることになった時の気分は上々。
 「これ見なくても出来たもんねぇ」と盛り上がり、顔を見合わせること度々である。

 ほりほりグローブやらビートルやらゲットして、どんどんやれることが増えて、楽しさは倍々に膨らむ。

 大地の神殿でのボス戦も、まず私がチャレンジ。
 対処法が分からず、爆弾を坂の上からコロコロ転がしていた私。
 まったくダメージ与えられず、こちらのダメージが徐々に増えていく。

 「クリアに時間がかかるのかなぁ」とコロコロし続けた私は、今思うに甘ちゃんです。
 そんなんで倒せるわけないじゃん(と、あの時の自分に言いたい)。

 またしても挫折して洗濯など始めた私。
 抗議するも聞き入れられず、再びボス戦にのぞんだ息子。

 息子は、敵キャラ(ベラ・ダーマ)の口に爆弾を放り込むために、何度も坂を登ったり下りたりを繰り返す。

 何度もやられまくって、半べそどころかマジ泣き。
 ハートが減ってファイの警告音(呼出音?)が鳴り、「うるさい!わかってるんだから」とファイにキレていた。

 「どうしてReiくんばっかりやらなきゃいけないの!」と泣く息子。

 「ママより上手だよ。少し休んでからやったら?」そう言う私に、「ヤダ!もうママはやらないで!ゼルダはReiくんだけやるから!」

 そう叫んで間もなく、ベラ・ダーマを制した息子。

 やっぱりスゴイよ…。
 感服するよ。

 「今回のゼルダ、4才児も上手に楽しく(悔し泣きしてるけど)遊べてますよ」と任天堂に教えてあげたい。

 現状としては、時の神殿エリア進行中。

 ビートルは改造してもらってモノがつかめるようになったし、剣も切りつけるだけじゃない使い方をしたりするし、空間の一部が過去に繋がって景色やキャラクターの姿かたちが変わったりもするし、ワクワクするばかり♪

 ゼルダの世界に少し慣れてきて、色んなコトを自分たちで検討・発見・実行できるようになってきて、ホント楽しくて仕方ない。

 虫取り網はなかなか上手に使えなくて、「どうして息子は捕まえられるのに私はダメなんだろう」と思っていたのだが、これもようやっと慣れてきた。
 剣と同じで、リモコンの向きも関係あるのね…って、気づくの遅すぎ(^^;

 爆弾を転がす時など、私はいちいち立ったりしている。
 剣を掲げる時には、大きく腕を上げたりしている。

 そうして時々ハッとする。

 …恥ずかしい。

 「コンパクトな動作で全然大丈夫なのに、また大きく振りかぶってしまった」と、心の中で1人照れている。

 『モンスターハンター』をやったり、「お馬さんのゼルダやりたい」と『トワイライトプリンセス』をやったりしながら、『スカイウォードソード』は進んでいる。
 娘はもっぱら見るばかりの参加だが、学校から帰宅すると、1人気ままに『どうぶつの森』を楽しんでいるらしい。

 『トワイライト』同様、『スカイウォードソード』も、終わりの見えない果てしない長い旅になるだろう。

 すでにゲームを全クリアして、「泣きながらクリアした」という感想も聞いたりするが、わが家でエンディングは迎えられるんだろうかと、ちょっと不安にもなる。
 …『トワイライト』を挫折しているからね…(^^;

 まぁ、気長に、子どもと協力プレイで頑張ろう&楽しもうと思っている私である。
posted by KON at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

モンスターハンター

 ゼルダの伝説 スカイウォードソード、とうとう発売!

 予約したものの、通常発送(送料無料)で申し込んだので、わが家にはまだ到着していない。

 カレンダーの23日に「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」と書き込み、息子に「ここが新しいゼルダの発売日」と教えていたこともあり、「(発売日には)まだゲーム出来ないよ」と息子に言った時には、ひどいブーイングだった。
 私だって早く見たい、早く操作したいと思ったけど、送料、もったいないじゃん(^^;

 1年も遊び続けた(何てコストパフォーマンスが高いんだ!?)トワイライトプリンセス(ゼルダ)は、以前ブログで書いた時から1回もプレイせず、当然まったく進んでいない。
 進めたい気持ちはあっても、天空のボスがさぁ……ムリ、私にはムリ、絶対ムリ。

 さてさて、わが家では現在、Wiiの「モンスターハンター3(トライ)」真っ最中。

 4才の息子の「やりたい」発言に押され押されて買ったのだが、クラシックコントローラーの付いた中古が1800円って、安い?んじゃない?

 ネットに繋いでオンラインモードで遊ぶ予定はない。
 オフラインだとボリュームが少ないんじゃないのか、すぐ遊び飽きてしまうんじゃないのかという心配があったのだが、どうしてどうして、十分なボリュームのようである。

 心配だった点はもう1つ。
 ゲームの対象年齢が15才以上ということ。

 たかがゲームなのにぃと思いながらも、親の立場としてはちょっと気にもなり…。

 狩りをするゲームなので、モンスターを剣で切りつけたりボーガンで撃ったり、表現を和らげれば『倒していく』、ハッキリ言ってしまえば『生き物を殺していく』ゲームなわけで、それが小さい子には問題ってことなんだろうなぁ…。

 でも、私的には問題無しなゲームと見た。
 ノープロブレム。

 結構やりこみ要素あるんだもん。…って、私はやってないけどね。ゲームしてるのは、息子と旦那さま。
 旦那さまはかなりハマってる感じで、ちょっとビックリな私。

 強いモンスターと相対するために武器や防具を強化していくのだが、そのための素材を集めるための狩猟、採取、採掘といった作業が、地味ながらリアル。

 攻撃対象物をロック出来ず、剣が空を切ったりするのも、リアルにもどしかしい。

 腹が減れば体力が落ちるわけで、体力回復のために「肉を焼いて食う」、そのための肉を得るために草食のモンスター(アプトノス)を狩るというのもリアルな生活感。

 生きていくって大変なんだなぁと思う(ゲームで実感してんじゃねーよって感じだけどね)。

 旦那さまは狩りの時の体力回復用(肉)にアプトノスの狩猟を息子にお願いするのだが、息子的には「何もしない(攻撃してこない)のに可哀そう」ということで、あまり狩りたがらないのが、何とも可愛くホッとする。

 その息子は1人でギルドのクエスト(LV3)に出掛けてしまうので、旦那さまは「お願いだからやめてくれ」と懇願。
 もちろんやられる気などさらさらない息子なのだが、旦那さまでもてこずっているモンスターを倒せるわけがなく、やられてしまうこと度々。
 ギルドのクエストを失敗すると所持金が減っていくのだそうで、「武器の強化をするのに金がいるんだから」と旦那さまが泣く。

 「実社会でも金が無い、ゲームの中でも金が無い、金が無くて何も買えない」とボヤく旦那さま。
 大変気の毒である。…他人事じゃないか。

 昨日、『マイセット調合』という機能を覚えた。
 これがとても良い。

 素材を集めては、狩猟に役立つアイテムの調合に余念がない旦那さま、見ていて正直めんどくさそう…という感想しかなく、文字の読めない息子にはお手伝いもできないと思っていたのだが、よく使う調合をリストにセットさえしておけば、必要な素材が集まりさえすれば、いつでもどこでも調合できるという、何とも楽チンで役立つ『マイセット調合』。

 今朝、モガの森に出掛けた息子が、早速、回復薬と回復薬グレートを調合していた。
 旦那さまが見たら、さぞかし喜ぶことだろう。

 さらに今朝は、息子が1人でドスジャギィを倒し、「ヤッタ!Reiくん初めて1人で倒した」とガッツポーズ。
 武器を強化しているおかげもあるだろうが、子どものゲームへの順応性は恐ろしいものがある。

 見ているだけでゲームしていない私だが、いくつかお気に入りがある。

 1つは、ボスモンスターがハンターに気付いた時の音と『!』表示。
 2つ目、チャチャ(チビなのに頑張ってる)。
 3つ目、働き者のネコ、アイルー。
 4つ目、プーギー(ブタ)。
 5つ目、ブタを抱っこしてガニ股で歩くハンター(重たそう)。
 6つ目、闘いの最中に剣の刃を研ぐハンター(じれったい)。

 リアルなゲームの中にあって、なんだかホッとするんだよねぇ。

 現状はクルペッコやボルボロスに苦戦しているレベルなので、まだまだ武器は強化できるし、この先、もっともっと強いモンスターがたくさん出てくることになるわけなのだが、ん〜困ったなぁ、ゼルダが今週中に届いちゃうんだよねぇ。

 ゲームの時間配分に苦慮しそうなわが家である。
posted by KON at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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