2011年11月18日

膀胱炎

 膀胱炎発症。

 毎年のように膀胱炎になっているので、膀胱炎になると、すぐ気付く。
 「あぁ、やばい感じだ…」

 症状が軽いうちに、なんとか治してしまいたいと思い、普段はあまり取らない水分を多めに(これがなかなか難しくて気持ちだけ増えたかな?)を心がけたり、出せる物はどんどん出すべしとトイレにも多めに行ったりするのだが、どうにもこうにも、自力で治すのは難しい。

 抗生剤を飲めば、即効、症状は良くなるのだが、薬局で手に入らないので医者に行くしかない。
 お金もかかるし、時間もかかるし、出来ることなら行かずに済ましたい。

 水分多め、お腹にカイロ、靴下必須で2日ほど過ごしたものの、やはり良くなる目途たたず…。

 下腹がずーっと妙な感じ、用を足す時も痛いような変な感じ、それに、いっつもトイレに行きたい感じ、ずーっと嫌な感じが続きまくりで、しんどいったら、もどかしいったら…。

 職場近くの泌尿器科に、ここ3年ばかり何度か通っているのだが、人気があるのか大抵混雑していて、下手すると受付から2時間も滞在するはめになるのが辛い。

 どうしたものかと考えた末、今日お昼に、以前よくお世話になっていた江南の政木医院に行ってみた。

 ここの先生、説明が丁寧だし、ズバズバ言ってくれる感じが気持ちいい。

 引越があって、行動エリアからちょっと外れてしまったのが残念なのだが、考えてみたら、それほど遠くなったわけでもないんだよね。
 城西(アパート)、江南(政木医院)だもん、遠いどころか近いくらいか。

 政木医院はいつ行っても診察も検査も早くて素晴らしい。
 薬も医院内で出してくれるから面倒がないし、料金も安い気がする(気のせい?)。

 受付して結果が出るまで5分ほど。
 先生の話はやっぱり丁寧で分かりやすく、「ここに来て良かった」と心から思った。

 顕微鏡にセットされたプレパラートを覗きながら、「膀胱炎だね、見てみる?」と先生。

 え?
 何か菌がウヨウヨしているとかじゃないんですかぁ…と不安に思いながら顕微鏡を覗いてみると、レンズの先は、意外にシンプルな様相。
 青っぽいのや紫っぽいのが見えて、先生によると、それは色付け(検査のために)された白血球なのだとか。

 「白血球が出てるってことは、菌がいるってこと」と言われ、「ああ、なるほど」とプチ感動した私。

 赤血球は酸素を運ぶ役目を担い、白血球は身体に入り込んだ細菌やウイルスを排除する役目を担っていると学習した(もっと複雑でしょうけど)のは、いつのことだったか。

 ろくに勉強しなかったけど、こうして覚えていたことが立証(大袈裟か)されると、面白いって思うもんですね。

 膀胱炎になったことは勿論良くないことなのだが「白血球が働いてくれてるだけ、私の身体は正常ってことですね」と言うと、「その通り」と先生。

 ちゃーんと身体が機能しているんだと思ったら、とってもうれしい。

 女の人の膀胱炎は珍しくなく、膀胱炎の症状で受診する患者さんが毎日いるそうだ。
 膀胱炎の症状で毎月(!)のように受診していたおばあちゃんもいたそうで、何ともお気の毒過ぎる。

 膀胱は「おしっこしたいと感じる以外には痛みを感じる神経くらいしかない」とかで、その神経が敏感か鈍感かという感覚的な違いも大きいそう。
 中には、膀胱炎になっていても気づかないで生活している人もいるらしい。

 膀胱炎のまま放っておいたら大変なことになるんじゃ…と思ったのだが、先生曰く「別に大したことないんじゃない。お悔やみに行って「膀胱炎で(亡くなった)」なんて話を聞いたことがないでしょ」…。

 まぁ確かに聞いたことないけど…。
 
 水をがぶがぶ飲んで治っちゃう人もいるそうなので、やっぱり、水分を取ることは大切なんだね。
 分かっていても、水分補給が私にはなかなか難しい。…そんなこと言ってる場合じゃないけどね。

 抗生剤ともう1種類処方されて、早速お昼に飲んだ。
 1時間ほどで、あっという間に症状がなくなり、あの気持ち悪さから解放されて、ホント幸せですぅグッド(上向き矢印)

 また何かあったら政木医院に行きます…って、そうじゃない、健康に気をつけます!
posted by KON at 15:49| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

お小遣い

 子どものお小遣い制…正直、あまり考えたことがなかった。

 が、小学校から『赤い羽根募金』のお知らせが届き、文章を読んでみたところが「お小遣いの中から出せる範囲」なんて書いてあった。

 自分の持ち金から募金できる金額を考えろってことなんだろうが、お小遣いって、みんなもらってるの?

 お小遣い制じゃない子は、お手伝いして、お駄賃をもらったりとかかな?
 …お手伝いしてくれたらお駄賃っていうのは私は嫌なのだが、まぁ、労働に対して報酬というのは当然とも思うし、その辺は臨機応変にってところか。

 お年玉などを残してお小遣いにしている子もいるだろう。
 4才の息子も、お年玉の一部(2000円ほど)がまだ財布に入っているが、娘の方はほぼ使い切り、財布には100円ほどしか残っていなかった。
 100円の中から募金って…いや〜無理だろう(^^;
 (募金の後、おばあちゃんから誕生日祝いにお小遣いをもらって、現状、お財布は潤っている娘です)

 今回、お小遣い制について考えてみた。

 「自分で何にお金を使うか考える&貯めることを考える」ことは必要だと思うし、いつかはお小遣いをあげるんだろうから、今でもいいかと思う。
 ちょうど今月1日に、娘は9才になった。

 が、いくらが妥当なんだ?
 娘の話を聞くと、結構な金額をもらっている子もいるようなのだが、それもどこまで本当なのか…。

 とりあえず500円でどうか。

 自分ならどうだろうかとイメージしてみたのだが、500円を持って、スーパーやコンビニで買い物をした場合、小さなお菓子1つ2つと買えば、あっという間に数十円。100円のお菓子など買おうものなら残りはあっという間に400円を下回り、ラムネやキャンディがオマケに付いたオモチャ商品などは、まったく検討の余地なし状態。

 可愛い雑貨やシールだって、自分で買うなんて無謀ってことになり、結局は誰かに買ってもらわなきゃいけないっていう流れに…。

 使うも貯めるも自分次第と言われても、何が買えるんだ?どう貯めたらいいんだ?
 貯めようがないじゃないか。

 タレントの加藤清史郎くんは、8才の時には週に80円のお小遣いだったと聞いた。今は9才?90円になったのかな?
 コツコツ貯められる清史郎くんはお利口さんだと感心するが、私的にも娘的にも、これはちょっと厳しいかなぁ…。

 生活していて思うのは、ある程度お金に余裕がないと毎月困窮状態で、なかなかそこから抜け出せない。ちょっとでも貯金を…なんて、なかなか難しいのが現実。

 お小遣いも同じかなと思う。

 自分で『物を買うかお金を残すか』を考えてもらうようにするには、ある程度まとまった金額がなくてはいけない。…使い切っていいと考えれば500円でいいのだが、できるなら、残せば増えていくということを実感させたい。
 だからと言って、娘に毎月1000円も2000円もあげるなんて、ありえなーい。

 そこで考えた。
 1ヶ月に500円という金額は変えずに、2ヶ月分もしくは3ヶ月分のお小遣いをまとめて支給するというやり方。

 つまり娘は、1000円なり1500円なりを受け取って、その金額で2ヶ月、3ヶ月をやりくり。
 可愛いシールを買うかお菓子を買うかを、めいっぱい悩めばいいと思う。

 使えば当然減るが、残しておけば次回の支給時には多少なりとも手元のお金は大きくなって、ちょっと高い値段の物も買える、かもしれない。

 トータル的にはもらうお金は一緒なので、「500円でも貯める子は貯めるし1000円でも使う子は使い切っちゃうんだから当人次第」と言われれば、まぁその通りなのであるが、私ならまとめてもらった方が使いやすいし貯めることも検討できる気がする。

 旦那さまにも、こういうのはどうだろうかと相談してみたのだが、「いいんじゃない」と賛成意見。
 旦那さまも極々少ないお小遣いで、翌月に繰り越したくても繰り越せない(足りない)悲しい状態なので、ホントは自分の方がまとまった金額を1回どーんともらいたいんでしょうけど…ゴメンね、言いづらいけど、全然無理ふらふら

 そうこうしているうちに、あっという間にお正月になって、子どもにはお年玉というものがやってくるんだよね。
 子どもの方がお金持ちになるんだから、お小遣いあげる必要あるのか…と、振り出しに戻るようなことも思ってしまうのだが、たぶん、娘のお小遣い制は今月からスタート。
 将来的には仕様変更の余地ありだが、とりあえずは2ヶ月分支給かな。

 「自力で3DS買えるゾ。頑張れ!」と、何気にお金を残すよう娘にプレッシャーをかけている私である。
posted by KON at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

夢の3DS

 いまだ3DSが買えていない。

 優柔不断だから、どの色がいいのか決められない。
 今のラインナップなら赤か白かなぁと思ってはいるのだが…、「キレイな緑とかオレンジとか出してくれたら決断できそうなのに」とグダグダしている。

 買えていない理由は、色が決まらないだけではない。

 私が「3DS買っちゃおうかな」という話をすると、娘と息子が「ずるい」と抗議してくる。
 3年近くも、自分専用DSと「どうぶつの森」ゲットのためにお小遣いをコツコツ貯めてきたというのに「ずるいと言われる筋合いなどない」と私も子どもの発言に抗議する。

 昨日も、「3DS買っちゃおうかな」という私の呟きに、娘が「ママだけのじゃないでしょ。みんなのだよね!」

 …何故だ?
 何故みんな用になってしまうんだ?

 絶対にイヤだ。
 子どもに使わせたら私に戻ってくる可能性低いし、そもそも傷が付いちゃうじゃないか。

 娘と息子が使っているDSiは、安い中古を探して私が買ってあげた。
 それはもう2人にあげた物だから、多少傷が付こうがシール貼り跡で汚れていようが(娘のDSi)知ったこっちゃないが、私用に買うからには、自分以外の人から傷を付けられるなんて、ぜーったいに許せない。…心狭い?

 3DS発売当時には「まだソフトも少ないことだし様子見」なんて思っていたのだが、これからどんどんソフトが充実する模様。

 心待ちにしている「どうぶつの森(3DS用)」の発売は来年のようだが、今出ているソフトでも「ゼルダ(時のオカリナ)」や「花といきもの立体図鑑」は遊びたいし、これから出る「スーパーマリオ3Dランド」も遊んでみたい。

 12月には「マリオカート7」も発売予定。
 マリオカートはNINTENDO64で遊んだことがあるのみで、私レベルには結構難しかった印象。
 3DS版では通信機能がとーっても充実したんだとか。まぁ、私などには通信対戦なんて無縁だけど、きっと子どもはハマっていくんだろうね。

 …って、どう考えても「マリオ」シリーズなんかを買っちゃったら、息子に遊ばせないわけにいかない。
 「ゼルダ」にしたって同じ!

 例え私が100%出資しようとも、1台の3DSじゃ、私専用なんて夢のまた夢だ…。
 
 「お年玉貯めて自分で(3DSを)買うなら誰も文句言わないぞ」と言ってはみたが、果たして、『他にお金を使わず大きな買物を1つ』なんてことがうちの子どもに出来るだろうか。
 特に娘の方、細々と何か買物したい人なんだよねぇ…。(欲しい物じゃなくても「何か買いたい」って、すごい怖い)

 3DSのダウンロード用ソフトでも、「引く押す」とか「ひらり桜侍」とか「いつの間に交換日記」とか、面白そうなのが目白押し。

 カメラ機能だって、ソフトのバージョンアップで、ムービーが撮れるようになるんだって。楽しい♪

 すれちがい通信も進化して、どこの県の人とすれ違ったのかが分かるようになるとか。
 日本地図が表示されて、すれ違いのあった県には色が塗られていくんだってさ。
 子どもは自然に日本地図を学習できそうだし、面白い機能が増えるって、うれしいね(^^

 …さてさて、いつまでもたっても夢を語るだけの空しい私。

 「とうとう3DSをゲットしちゃったー!」と喜びの報告をする日は、やってくるんだろうか。

 果てしなく遠い未来のような気がしている今日この頃であります。
ラベル:3DS 任天堂 ゲーム
posted by KON at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

ゼルダの伝説「ヘルプミー」

 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」、発売まで残すところ1ヶ月ほど。
 ホント、待ち遠しい。

 公式サイトには、ゲーム画面が多数紹介され、幾つかムービーもアップされている。

 紹介画像や映像を見る限り、ちょっとパステル調?水彩調?というか柔らかい印象のカラーで、絵本の中を探索している雰囲気。
 リンクのイケメンぶりもアップしているし、ゼルダ姫も可愛らしいし、女性ファン倍増?
 …私は、トワイライトのリンクの顔が好きだけどねぇ(〃^^〃)

 4才の息子は、繰り返しムービーを見ては「おお、かっこいい」「おお、すげぇ」と、「おお」の連発。

 いちおう商品の予約をしているのだが、息子には買うことが確定していることを伝えてはいないので、「買おうよぉ」「買ってよぉ」とねだられている。

 去年の暮れから始めた「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」は未だにエンディングを迎えてはおらず、「今やってるのが終わってからじゃないと新しいのは買えないよね」と息子に言っているのだが、息子は「今のはママがやればいいじゃん。新しいのはREIくんがやるからさぁ」と、とんでもないことを言う。

 「ママだって新しいのやりたいでしょ!」とムキになってしまうのだが、息子はいたって冷静&あきれ顔。
 「ママが、鳥のボスを早くやっつけないから悪いんでしょ」

 …そう、鳥のボス(あれ?竜?)、やっつけられない…。
 マジで、どうしよう…。

 基本、剣を振りまわすのみという所から進歩していない私。
 それでも手ごわい敵キャラをやっつけ、マップで迷子状態になりながらも謎を解き、YouTubeのカンニングも無しで、「ゲームを始めた当初に比べたら私ってば結構上達したよねぇ」と自画自賛だったのだが、天空のボスにお手上げ状態になっている。

 かなり諦めモードなので、やる気も起きず、しばらく放置するとますますダメダメになり、まったくもって悪循環。
 何とか攻略しなくてはと、YouTubeでカンニングもしたし、他の人のレビューなども読んだりしたのだが、全然分からない、全然解決ならない。

 他の人は、どうやら鳥ボスを比較的簡単にクリアしているというか、あまり手ごたえを感じていないようなのに、どうして私には難しいんだろうかと途方に暮れている。

 氷のエリアも、時の神殿も、天空も、楽しいと思える程度に進んで来たというのに、ここにきて、1ヶ月以上の足止めである。
 操作が鈍くさすぎてフックショットでの移動が遅いのが、そもそもの敗因と分かってはいるのだが、分かったからと言ってスイスイ移動できるようになるわけもなく、ホントにトホホ(泣)。

 浮遊物を移動中に炎を浴びて落下しては再び上を目指すという繰り返しなのだが、こちらが受けるダメージが少ないために、ゲームオーバーまでの道のりが果てしなく長い。
 いっそ、一気にやられてしまいたい…。

 ボス戦になると自分がやりたがる息子(勝手にやっつけてしまうから困る?)も、鳥ボスは全然やりたがらない。
 ゲーム上手な息子だが、フックショットや弓矢などのポインタを合わせるのが、ちょっぴり苦手なので、鳥ボス戦は向かないと自覚しているらしい。

 何とかクリアしてから新発売のゼルダへ進みたいと思うのだが、今のところ、その確率は限りなくゼロに近い。
 …新しいゲームに突入したら、絶対、トワイライトプリンセスには戻ってこない気がする。

 だって、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ってば、すっごい面白そうだし、操作感が全然違うらしくて「戻れない」という開発スタッフの言葉もある。

 あああああああ、クリアしてスッキリしたいよぉ。
 誰か私に代わってクリアして下さいぃ(泣&願)。

 任天堂ホームページの『社長が訊く』シリーズに「ゼルダの伝説 スカイウォードソード』(第1回:Wiiモーションプラスがもたらした新操作編)が本日アップされた。
 ぜひ、読んでみて下さい。
 ますます「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」で遊びたくなること間違いなし!

公式サイト ↓
http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/index.html
posted by KON at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

入園

 4才の息子、今日から幼稚園デビュー。

 今はもう10月なので、完全な中途入園。

 幼稚園に行ける日を、とても楽しみに待っていた息子。
 すっかり園の生活に慣れた友達にまじって、今頃は途方に暮れているかもしれないと思ったりもするが果たして…?。

 1年保育も考えたのだが、今のうちに少しでも園生活に慣れ&友達に慣れ、年長さんの時には伸び伸び過ごせるようになってくれたらいいなと願っての中途入園。

 多少のストレスはあるとしても、息子にはたくましく乗り越えていってもらいたい。

 幼稚園デビューまでの道は、果てしなく遠かった。

 去年の今頃は、保育料を少しでも安くおさえるために保育園なども検討していた。

 実際申込みもしたのだが、旦那さまが体調を崩し会社を辞めた時期などにも重なり、申し込みの結果は『6月までという期限付きの仮入所内定』(しかも第3希望)だった。

 6月時点で仕事に就いていれば、そのまま園に通えることになるのだが、そうでなかった場合は保育園を退所しなければいけないのだという。
 仕事をしていないのが問題というより、仕事をしていない親族がいるのだから自宅で子どもを見られるだろうという事になるらしい。

 病気である旨の診断書など提出すれば事態は変わってくるのだが、何だかなぁと思う。
 ちょっとガッカリな制度。

 体調が良くなれば、もちろん仕事を探すわけで、「今仕事をしていないんだから子どもの面倒をパパが見られるでしょ」って、おかしくないか!?

 何はともあれ、紆余曲折をへて、今日の日を迎え、何とも感慨深い。

 「もうすぐ幼稚園だね」と親戚に言われるたびに、息子は「見に来てね」とニコニコだった。
 何を見に来てほしいのかと思えば、「REIくん走る時見に来てね」。

 これまで、お姉ちゃんや従兄の運動会や発表会などを見に行き、「幼稚園に行ったら自分も」と思っていたらしい。

 今月1日に運動会は終了しているので、運動会への招待は来年まで叶わないのだが、来年はぜひとも親戚一同に見てもらいたいものである。

 今朝は初めてのバス登園。
 自分で園指定のスモックを着用し、早々とカバンを背負い、ズック袋のヒモを握りしめ、満面の笑み。

 そんなにうれしいのかぁ…ジーンとしてしまった。

 中途入園ということで、初登園の今朝は、園で必要な道具や袋物など、そりゃもう大荷物。
 名前付けなど、昨日の夜中までやっていた準備の悪い私。
 針仕事で指抜きを使わなかったのが悪いのか、右手の指先が割れまくっている。

 不手際などは笑ってもらうとして、何とか今日、荷物を園に引き渡すことが出来て一安心。

 バスに乗る前には、先生と一緒に息子の記念撮影をさせてもらった。
 待ってくれたバスの運転手さんにも、快くOKしてくれた先生にも感謝。

 バスを送り出し、すぐに私も車で出たのだが、ほどなくしてバスが私の後ろに。
 
 赤信号で止まった際、車の中から後ろにいるバスを撮影(^^;
 …まぁ、あんまり意味のない写真。

 そうして、あのバスの中に息子がいるのだなと思ったら、ちょっと感動。
 感動なんて大げさだと思うのだが、本当にウルっとしてしまった。

 仕事を始めてからずーっと、朝の通勤時には息子と一緒に車に乗っていた。
 ベビーセンターまで送っていくのが常だった。

 それが終わったのである。
 昨日と何ら変わらない息子なのだが、何だろうか、成長を実感したというか…。
 うまく言葉にできないが、本当に感無量。

 私も頑張ろうと強く思った朝でした。
posted by KON at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

仮面ライダーフォーゼ

 「仮面ライダーオーズ」、1年間の放送を終えた。

 ダブルの終盤では涙涙の私だったが、オーズではちょっとジーンとしたくらい。

 毎週、楽しく観ていたし、キャラたちへの愛着もわいていたのに、なぜ泣くに至らなかったか…。
 シリーズ中盤から、グリード達は消えていくんだろうなと分かっていたというか、愛すべきアンクも消える運命なんだと覚悟(大げさ?)ができていたのかもしれない。

 賑やかに楽しく、笑えるシーンも盛りだくさんのオーズだったが、シリアスな路線で進行していたのは間違いなく、電王の時のように『やられたと思ったけど、実は生きてるよーん」とか、ダブルの時のように『涙涙でサヨナラしたけど、帰ってきちゃったよーん」なんてラストには出来なかったんだろう。

 サヨナラ、オーズ、また映画で観れたらいいな。

 さて、新たに始まった「仮面ライダーフォーゼ」。
 初めてその勇姿を観たのは、オーズの映画だった。
 
 宇宙飛行士をイメージしているんだろうなぁ…と、見たままの分かりやすい仮面ライダー。
 白がメインの見た目は、ちょっとオシャレ感ありだけど、尖った頭が何というか…まぁ、ロケットなイメージなんですかね?空気抵抗を最小限におさえた、最先端なフォルムってところかな?

 腕や足に大きなアイテムが付いたりもして、仮面ライダーバース的なテイストもあり。
 もしや、バースで、フォーゼの模索&試作をしていたとか…?

 大スクリーンの中、リーゼントというヘアスタイルに、短ラン&ボンタンというファッションの主人公を見た時には、プチ驚き。

 今どきな高校生にもいるんですか?
 こういう男の子が…?

 私の高校時代には、そんな子ばっかりでしたけどね。懐かしい。

 短ランと長ランがあってね、裏地の派手な学生服で、どこで売っているんだろうかと、どっちかと言えば優等生側!?な高校生だった私には不思議だった覚えが…。

 テレビでフォーゼが始まり、映画で一度見ているにも関わらず、やはりスタイルに驚いてしまった&笑ってしまった。
 だってぇ、ペタンコの学生カバンに、炎に「友情」の文字だよ。おまけに靴まで(^^)/

 スタイル的には不良な主人公、「生徒全員と友達になる」を公約?としているのが、何とも素敵、ミスマッチ。
 小学生の時には「友達100人つくる」が目標で、今では「友達1000人」だそうな。
 きっと、困った時には大勢駆けつけて助けてくれるんでしょう。

 イジメがなくならない現実社会、フォーゼを見て、チビっ子みんなが「友達100人つくる」と言ってくれたらいいな(祈)。

 突っ走る主人公に、頭脳派でクールな相棒、これはダブルなテイスト?
 心なしか、主人公の弦太郎くん(漢字間違ってないかな?)が、ダブルの翔太朗くんに、性格だけじゃなく外見もが似ているような気がしないでもない。

 そして、今回の仮面ライダーでもまた、アイテムが大量に出現する気配。
 いや、気配だけじゃないね、確率は100%(^^;

 ちょっと見、プリンターのインクカートリッジに見えなくもないアストロスイッチ、それを持ってカチッカチッと鳴らしながら歩く子どもが、大量に出現するかもしれないな。
 きっと、その中の一人はうちの息子。…入手できればだけどね。

 入手厳しそうな市場の様子と、金銭的事情で、大変頭が痛い。

 ベルトの方は、現在品切れ状態らしく、オークションでは高値取引続出中。
 クリスマス時期までには、もうちょい数が出回って価格が安定してくれればいいんだが…。

 仮面ライダー部の旗が掲げられた基地(と呼んでいいのかな)の窓からは月が見えたし、月面を歩くシーンもあったし、仮面ライダー商品だけじゃなく、望遠鏡なんかも売れちゃうんじゃないかと密かに思ったりしているが、この予想どうだろう?
 って言うか、仮面ライダー商品で、望遠鏡とか出ちゃう可能性もありか?

 今回、高校という舞台設定、高校生という登場人物達に、40をとうに過ぎた私は苦笑するしかない。
 が、「フォーゼ、カッケェ(カッコイイ)」を繰り返す4才の息子もいることだし、私がまだ仮面ライダーを観ていても何ら問題ないよねぇ、うん、うん、問題ない。

 だってぇ、息子が観るんだもーん、しょうがないよぉ。

 余談だが、ハンバーガー型のアンドロイド(フードロイド)、「バガミール」という名前だそうだが、つい「バカは見るぅ」と、懐かしいフレーズを口にしてしまう。
 息子が「ちがうよ、バカじゃないよ」と素直に反応してくれるのが、何とも楽しい。

 しつこく「バカ」を繰り返したら息子が怒ってしまったので、もう言うのはやめようと思っているのだが、「バガミール」→「バカは見るぅ」の変換が消去できず、「バカは見るぅ」が言いたくてしかたない私。

 ホント、私が一番バカなのねぇ。
 自分がくだらなすぎて、嫌になっちゃう今日この頃である。
 
posted by KON at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

DSiウェア

 今月初め頃、4才の息子にせがまれて「マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進!」というDSiウェアをダウンロードした。

 ゲームカセットという形ではなく、DSi本体に直接ソフトをダウンロードして遊べるという、とってもお手軽なDSiウェア。

 子どものお小遣いでも手が届く200円や500円というお手頃価格のソフトがたくさんあって、ありがたい。
 中には800円(プレミアム)というソフトもあり、それでも決して高くはないのだが、200円のソフト4本分と思うと、なかなか手が出ない(^^;

 DSiウェアを利用し始めたのは、ごくごく最近、7月頃。
 小3の娘と4才の息子は、200円のソフトを幾つかダウンロードして十分楽しそうに遊んでいた。

 私が何気に気に入ったのは、『カタムクション』200円也。

 4種類のゲームが入っているのだが、本体を傾けるだけだったり、本体を持ってウロウロしたりという単純操作で、まだ操作が上手にできないようなチビっ子でも遊べる。

 中でも「モノノケ探知機」というゲームが面白い。
 ゲーム本体を手に持って、画面のレーダーを確認しながら右を向いたり、左を向いたり、下を向いたり。

 画面には自分がいる場所がカメラで写しだされているのだが、その中にモノノケ(お化け?)がフラフラ浮遊している。
 それをAボタンで撃つべし、撃つべし、撃つべし!

 小さい子どもがゲームしたがるけど、なかなか1人で遊べるのがないんだよねぇと思っているママさん、パパさんは「カタムクション」を要チェック。
 → http://www.higp.jp/katamuku/

 さてさて、息子が「入れてくれ、入れてくれ」としつこくねだった「マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進!」は800円。

 「まだ入れたばかりのソフト(200円)があるでしょ」と、数日ダメ、ダメと言い続けた私。
 ちゃんと長く遊んで楽しんでくれればいいが、すぐ飽きるんじゃないかと心配しながらのダウンロードとなった。

 今のところは、まだ遊び続けている。

 詳しいゲーム内容はサイトにアクセスして確認していただくとして、ジャンル的には、アクションパズルゲーム。

 反射神経などは必要ないが、考える頭は必要。

 すんなりクリアできる簡単ステージもあるのだが、4才児にはちょっと難しいステージもたくさん。
 → http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kdmj/index.html

 「おっ、それをクリアしたのか。すごいじゃん」と感心することも度々あるのだが、もうちょっとのところで残念ながらな結果になるステージもあり、そうすると「ママ、やって」になってしまうのが頭の痛いところ。

 「自分でやらないなら消してしまえ」と思いながらも引き受けて、私なりに一生懸命ゲームにチャレンジ。
 が、その一生懸命さ・必死さは伝わらないようで、ミスった時には「何やってんの?そうじゃないでしょ」と責められたりもし、イライラしたり凹んだり。

 クリアできた時には、ささっとDSiを回収していく息子。
 何事もなかったかのように、次のステージへと入っていく。

 もっと感謝してよね、こっちは結構頑張ってるんだから。

 ゲームの各ステージには、コインやカードなどのアイテムが配置されている。
 ステージ上のアイテムを全てゲットしようとすると私にはハードルが高いので、マリオカードをゲットしてからゴールすることを、最低限の目標に。

 上下左右にスクロールが必要な広いステージなどもあって苦戦しているのだが、思考錯誤すれば、何とかクリアできる程度の難易度に作られているのが素晴らしい。

 難しいけど、難し過ぎない&面白い♪

 1階から4階の各ステージを制覇し、残すは、屋上と地下。

 まだ10以上のステージがある。

 今のところ頑張っている息子だが、果たして次に泣きついてくるのは、いつだろうか。

 息子が一人でクリアするのはもちろん理想だが、どのくらい難しいステージをやっているのかと気にもなる私。

 ホントは、「ちょっとなら泣きついてくれてもいいけど」…なんて思っているけど、息子には言わない。

 ギシギシ音がしそうな錆びついた脳みそを何とか動かしている私だが、おかげ様でちょっぴり錆が取れたような気がしないでもない今日この頃。
 脳がスムーズに活動を始める日も近い?かも。
posted by KON at 15:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

ファイル復活

 去年から電池切れで放ったらかしになっていたデジカメ。

 お盆休み中には、写真を撮ったりする機会が多いかもしれない・・・ということで、1年ぶりにバッテリー充電。

 データのバックアップをしていなかったため、充電完了後、1年ぶりにSDカード内のデータを確認した。
 デジカメ内には、1年前の娘や息子、甥っ子、姪っ子たちの写真や動画がたくさん。
 懐かしいったら、懐かしいったら。

 たった1年前なのに、保存されていた動画に写っていた息子はまだまだ舌ったらずで、ちょっぴりチビで、何だかとっても可愛い。
 最近の息子は、ふてくされたり、文句言ったりの毎日で、私も怒ってばっかり。
 あぁ、去年の息子に会いたい・・・。

 懐かしい写真や動画を息子や娘にも見せてみた。
 2人とも、とても気に入って繰り返し再生。

 充電たっぷりのデジカメは、時々、息子に操作されながらテーブルの上に数日放置されていたのだが、その、だらしない私の性格ゆえに、起きるべくして事件は起きてしまった。

 「見れないよ、まっ黒になっちゃうんだよ」と言いながら近づいてきた息子が手に持っていたのはデジカメ。
 「ん?何が…」そう思った次の瞬間の私の動きは早かった。

 息子からデジカメを取り上げ、スイッチをオン。
 データを再生しようとするも、画面はまっ黒。

 !!!!!?

 再度、電源を入れ直す。
 やはりデータ再生ならず!!!!!!!!

 ・・・。
 あぁ、やっちゃったんだ…そうなんだ、やっちゃったんだ…あぁ、消えてしまったんだ…。

 ちょっと途方に暮れ、そうして、ふつふつと怒りが。

 データが消える前には、確認や警告のメッセージが出ているのに、どうして、読めもしないくせに、どんどん先に進んでいくんだ!
 どうして、画面に出ている文字を「何て書いてあるのか?」と聞いてくれないんだ!

 怒りをおさえられず、息子を責める。
 責める、責める、攻める!

 旦那様が、「バックアップを取っていないママが悪いんでしょ。こうなるって分かってて使わしてたんでしょ。子どもを責めてどうするの」と正論。

 バックアップを取らなきゃと思いながら、放っておいたのは私。

 データが消える可能性があることも分かり切っていた。心配もしていた。

 こうなる可能性は高かった。いつ、こうなってもおかしくなかった。

 それでも、怒りマックスの私に、旦那様の正論は腹立たしいものでしかない。
 うるさい!

 旦那様が子どもと一緒に出かけ、私は悶々と考えていた。

 たしか、データを削除しても、実際にはまだ完全には消えていないはずだ。
 ずいぶんと昔、削除してしまったパソコンのデータを復活したことがあった。
 デジカメのデータだって同じはずだ。

 ネットで検索!

 『デジカメ 全消去 データ復活 フリーソフト』

 そうして出てきた検索結果の一覧を見て、ちょっぴり安心。
 データを戻せる可能性、アリだね。

 検索結果で多くの人がオススメしていたフリーソフトを、まずは試してみたのだが、これが私にはちょっと…。
 SDカード内の削除データがリスト化されて表示されるのだが、延々読み込みが続き、データ数が3万件を超えても、まだ読み込み続けている。
 パソコンの中でも検索しているんだろうかと心配になるほど。
 
 数分待ち、エラー発生。

 これを3回ほど繰り返し、諦めた。
 だめだ、これは使えない(私の場合)。

 そして次に見つけたのが「かんたんファイル復活2」というフリーソフト(作者/潟}グノリア)。
 有償版のソフトもあるということで安心感あり。

 結論から言おう。
 これは素晴らしい。

 私のデジカメのデータは、いとも簡単に復元された。
 お帰りなさい、私のデータ達。

 復元後に「435ケのファイルを正確に復元しました」というメッセージが表示され、そんなに?と思いはしたものの、データ数の確認はしていない。
 なくなったと思ったものが戻ってきたのだから、多少少なくなっていようが増えていようが?問題ない。

 2番目に生まれた息子の写真や動画は少ない。
 娘の動画は結構あるのに比べ、息子のは少な過ぎて申し訳なく、撮ってあげなかったことを今さらながら後悔している。

 その息子が写っている動画が複数戻ってきたのだから、万々歳、言うことなし!

 潟}グノリアさま、ソフトを提供下さり、本当にありがとうございます。
 感謝の気持ちでいっぱいです。

 息子には「見慣れない文字が表示されたら、何て書いてあるのか聞いてね」と何度も念を押した。
 しばらく、こんなトラブルはないだろう。

 そう思っていたのだが、数日後、息子はDSiを初期化してしまった。
 …何故だ、何故なんだ!!!

 息子が撮ったたくさんの写真はもちろん、インターネット設定も消え、当然のようにダウンロードしたDSiウェアもきれいに消えた。
 一度購入ダウンロードしたDSiウェアは、その後も無料でダウンロード可能なのだが、腹立たしいものは腹立たしい!

 どうして、関係ないアイコンを操作するんだ。
 どうして、意味不明な画面を見て、「これ、何?」と聞いてくれないんだ。

 旦那様は言う。
 「(息子は)そうやって、パソコンでもDSでも使い方を覚えてきたんでしょ。マリオもドンキーもメトロイドも、自分で操作したから上手になったんでしょ。怒っちゃダメじゃん」

 …そうよ、よく使えるようになったと褒めている。
 ゲームも上手だと感心している。

 でも、でも、でもなのよーちっ(怒った顔)

 大人げない私は怒ってしまうのである。
posted by KON at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

メトロイド

 終わったと報告したわが家のメトロイド、まだゲームが続いている。

 旦那さまメイン&息子サポートの2人体制で進行していたアザーMは、一度ゲームをクリア後、アイテム回収率100%を目指して再スタート。

 攻撃に慣れた旦那さまは、敵との戦闘に危うさがない。
 ゲーム内容を頭にしっかりインプットした息子のサポートもバッチリ。
 マップ移動もゲーム進行もアイテム回収もスムーズに進行。

 のんびりしながらも、2回目のアザーMは、およそ17時間ほどでクリア。もちろんアイテム回収率100%、目標クリアである。

 アイテム回収率が100%になったことで、アザーMは難易度の上がったハードモードでも遊べるようになった。
 が、こちらはただハードルが上がっただけで、何ら面白みが感じられないという理由で、ゲーム途中で放置されている。

 別のメトロイドで遊びたいという息子の要求に応え(旦那さまもメトロイドでまだ遊びたかったらしい)、中古のプライムを1200円で購入。
 もとはゲームキューブ用に作られたソフトだそうで、ちょっと古いということになるのだろうが、なかなかどうして、きれい&リアルな画面である。

 プライムとアザーMではリモコンの操作が全然違う。
 ゲーム視点も変わり、さらに3D表示でのマップの見方もイマイチなじめず、旦那さまは慣れるのにてこずった様子。

 息子の方も、最初の方にちょっと操作した程度で、あまり興味を示さず…。
 旦那さまが時々キレながら、黙々とゲームを進行することとなった。

 ボケーっと見ていただけの私には、プライムがどの程度進行したのか分からないのだが、今現在は、アザーMが進行中でプライムは中断中。
 と言うのも、プライムに興味の薄い息子が、アザーMをやりたがったせい。

 旦那さまメインでアザーMで遊んでいた時には、息子は時々リモコンを操作する程度だったのだが、今回は「失敗しても何回もチャレンジすれば、絶対できるから」とパパに背中を押される形で、息子が1人果敢にゲームに挑んでいる。

 リモコンの縦持ち、横持ちの切り替えも上手だし、何より、ミサイルを連続で撃つ時の照準合わせの早さなど、深く感心してしまう。マジ、私は唸ってばかりいる。

 4才児にしては上手すぎるんじゃないかと親バカは思っているのだが、パパやYouTubeの模範演技?などを見てイメージが出来上がっている息子には自分が不甲斐ないようで、中ボス戦など、ちょくちょく投げやりになる。

 「Reiくん、ヘタクソ…。デキナイもん、Reiくん、ゼッタイにムリ」
 そう言って、リモコンを放りだしたりウロウロ歩きまわったり。

 旦那さまがいる時には目で助けを求め、そして懇願する。
 「Reiくん、デキナイ。Reiくん、ヘタクソだもん。パパぁ、やって?」

 旦那さまは「パパだって最初の頃、何回もやられたでしょ。自分でやってみて。きっと出来るよ」と息子に言い聞かせるのだが、息子はグズグズ・半べそになること度々。
 仕方なく旦那さまがヘルプに入ったりする。

 繰り返しやられると嫌になっちゃう気持ちは分からないではない(私もゼルダで経験)ので、旦那さまがやっつけてくれると、私もちょっとホッとする。

 昨日は、帰宅するとすぐ「さぁ、ガンバっちゃうゾぉ」とやたら張り切っていた息子。
 何のことかと思ったら、即効、テレビをつけてメトロイドスタート。

 私は洗濯物などたたんだりしながら、時々ゲームに目をやったり、聞き耳をたてたり。
 主人公のサムス・アランがハーハー息を荒くして移動していたのは、赤い火山(溶岩)エリア。暑さで、どんどんパワーを消費している様子。

 それから間もなく、気付けば、サムス・アランは溶岩温泉に浸かった敵(腕がブラーンと長いゴヤケードと呼ばれる溶岩竜)と対峙していた。
 敵は長い腕を振り回したり、炎をまとった腕を地面に叩きつけたり、変則的な動きを繰り返し、さらには地面からマグマが噴き出したりして、かなり厄介な戦闘という印象。
 以前、旦那さまも苦戦していたように思う。

 相手の攻撃をよけ、攻撃を繰り出し、結構いい感じなのだが、パワー回復(コンセントレーション)のタイミングがつかめず、パワーがゼロになりゲームオーバーになってしまう息子。

 「あぁ…やられたぁ」なんて言いながら、まだ笑っていた息子だが、その笑顔は果たしていつまで続くのか、いつリモコンを投げ出すか…ちょっとハラハラしながらゲームの様子を見守っていた私。

 「惜しいね、もうちょっとだね」
 慰めではなくホントの感想なのだが、さすがに息子1人でクリアはできまいと正直思っていた。

 が、しかーしなのである。

 何度目かのオーバーブラスト時に、派手なアクションムービーが再生され、私はビックリ。
 あれ?これって、仕留めた時の映像だった?よね…。前にも見た覚えあるもん…。

 え?
 マジで?
 やっつけたの?

 私は本当に信じられなかった。
 1人でやっつけてしまった。すごい!

 4才にしては上手?
 いやいや、年齢関係なく、とっても上手。
 私なんかより、ずっとずっとずーっとゲームセンスあり。

 こんだけ上手に遊べたら、そりゃ、ゲームが楽しいよね。やめられないよね。

 このままゲーマーっていうのもありかなぁ。

 願わくば、イケメンなゲーマーになって欲しいなぁと、訳の分からない下らないコトを考えている私である(^^;
posted by KON at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

カブトムシ

 わが家では、旦那さまと子ども2人が、カブトムシとクワガタを飼育している。

 今月中旬頃、カブトムシのサナギがそろそろ羽化するよぉ♪と、旦那さまはウキウキしていた。
 へぇ、そうなんですかぁ…と、あんまり気乗りしていなかったのは私。

 狭いケースの中で過ごしている虫たちは気の毒だし、何より、カブトムシを飼っていると独特な臭いが気になる。
 旦那さまが、ケースを拭いたり、土を交換したりと気をつかうわけなのだが、それでも追い付かないのは何故なのか…。

 カブトムシを触っていると、旦那さまも子どもも、時々オシッコをかけられたりして、必ず「クサッ」と言う。
 考えたくもないが、かなり臭いんだろうか。
 きれいに拭いたケースも、あっという間にオシッコで茶色くなっていく気がするし、小さな昆虫とはいえ、けっこうな排泄量なのかもしれない。

 …こうして書いているだけで、なんだか気持悪くなってきたような…。

 16日か17日の夜のこと、旦那さまが「サナギの様子、見てみたい人ぉ?」なんて言いながら、玄関に置いてあるカブトムシの元へ。
 当然、子どもは元気よく手をあげて「はぁ〜い♪」の返事。
 私と言えば、「静かに羽化させてやれよぉ」と眉間にシワ。

 「もちろん、そうっとだよ、そうっと。こんなの見れるのは、貴重なんだぞぉ」と子どもに言いながら、一番楽しそうなのは旦那さま。

 私は歌う「めだかの学校」
 『そうっとのぞいて見てごらん、そうっとのぞいて見てごらん、サナギが迷惑がってるよ』
 
 それからしばらくして登場したのは、サナギではなく何とも立派に成虫と化したカブトムシ。

 「まだまだいるよぉ(^^)」

 続く続く、カブトムシの登場。
 その夜はまさにカブトムシ祭り。

 サナギだとばかり思っていたカブトムシたちが、いっせいに羽化していたのである。
 オスが10匹、メスが6匹!

 まだ羽化したばかりで眠いのか、成虫になったことが分かっていないのか、カブトムシたちはエサのゼリーを食べる様子もなく、みんな土へと潜っていく。
 数日経っても、カブトムシは基本、土の中。

 虫に興味のないはずの私も、その様子がちょっと面白い。
 のぞくと、いくつもの穴がポッカリ空いていて、穴の中に角だけがチラッと見えたりするのだから。

 羽化してから10日以上経過し、いよいよ活動を始めた様子のカブトムシたち。
 ケースを開けようものなら、あっという間に飛び立つ、元気がいい。
CA394563-0001.JPG

 活動活発化に伴って?玄関が臭う。

 玄関から部屋に入る前にはドアが1枚あるのだが、そのドアを開けていると、何かが目にしみる、鼻につく。
 子どもも玄関を通る時には「クサッ」なんて言うし、さすがの旦那さまもちょっと気になった様子。

 カブトムシを飼育するケースとしては大きめのモノを使用してはいるものの、いくらなんでも10匹も入っているのが多すぎる。(メスは別ケースだった)
 土なんて、あっという間にオシッコまみれになっているに違いない。

 オシッコの臭いがする玄関なんて最悪。

 「誰かに少しくれてやれ、もらってもらえ」と言う私の主張は却下となり、どうしたものかと検討した結果、もっと大きなケースに入れ替えることに。
 もちろん土も新しくして、カブトムシにも住みやすい環境にしてやろうと考えをめぐらす旦那さま。

CA394564-0001001.JPG 旦那さまは前から衣装ケースくらい大きな入れ物でカブトムシを飼いたいと思っていたらしく、昨日、それを実行してみた。
 ちょうど、押入サイズの衣装ケースがお安く店に並んでいた。390円ほど。

 ケースはツルツルしてて側面を歩いたりできないこともあり、ネットを使って、カブトムシがケースの中を移動しやすく工夫もしてみた。
 これからの暑い季節にケースの中の温度は上がるだろうということで、蓋にはドリルで幾つか穴も開けた。(もっと穴がないとダメじゃないかと私は思うのだが)

 ネットは両面テープで接着したのだが、数時間外に放置していたら、雨のせいか、はたまたカブトムシの重みのせいか、ネットがテープから剥がれ、あろうことかテープにカブトムシが張り付いていた。
 あらららら、なんだかゴキブリ的光景…って、ゴメン。

 まぁ、良くも悪くも飼育環境が完成し、居間にケースを置いて就寝となったのだが、深夜2時過ぎ、プチ事件は起きた。

 居間の隣りの和室で戸を閉めずに寝ていた私。

 夢うつつに聞こえてくる「キュイ、キュイ」という小さな音(鳴き声?)

 さらに、ブィーン、バシッ、ブィーン、バシッと繰り返し聞こえてきたのは、羽音と壁に当たる音?

 ケースの中で飛んでる…にしては、羽音が長い。
 キュイキュイという音もなんだか近い。

 おかしい?
 これは絶対おかしい!

 うっすら周囲が見える暗闇の中、私は身体を起こす。
 キュイキュイという音の方に目をやると、もっそもっそと動く小さな黒い塊!?

 !!!!!?
 ギョギョギョ、カブトムシが脱走してるんじゃないのか?

 暗闇の中、姿は見えないもののブィーンと再び聞こえる羽音、そしてバシッと壁に当たる音。
 広い世界がうれしくて楽しくて、ブンブン飛びまわっている奴がいるんじゃないのか。

 2匹!
 見えてはいないが、明らかに2匹はケースから出ている。

 寝ている間にオシッコなんてかけられたら…、寝ぼけて起きた子どもが踏んづけたりしたら…いやいや、考えている場合じゃない。
 グッスリ寝ている旦那さまを叩き起こす。

 それから電気を点けて、カブトムシ捕り物帳の始まり、始まり。
 1匹は床を這い、もう1匹は時計の横にはりついていた。

 ケースの中のカブトムシを数えたわけじゃないのだが、脱走していたのはメス2匹だけだったようで、あっという間に捕獲完了。

 また脱走されて安眠を妨げられたら大変ということで、蓋にガムテープを貼って隙間をなくし布団に戻ったのだが、ケース本体と蓋の隙間にグイグイ入り込んで頑張って抜け出したであろう2匹を思うと、なんだか気の毒過ぎてすぐには眠れなかった。
 即効ケースに戻されちゃって可哀そう…って、私が旦那さまに通報した結果なんだよね…ゴメンナサイね。

 余談だが、旦那さまと子どもは、カブトムシをカブちゃんと呼び、メスをメスちゃん、オスをオスちゃんと呼ぶ。
 ちゃん付けすることで、「君は可愛い」ということを表現しているんだろうか?
 ちょっとばかり疑問・・・って、どうでもいいんだけどね(^^;
posted by KON at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。