2011年06月15日

おにぎりパンツ

 久しぶりにブログをチェックしてビックリ。
 前回のアップが4月だったとは・・・時間が過ぎるのが早い。

 ゼルダはまったく手つかず(頑張りたい気持はあるんです)だし、これといったネタもないし(深刻すぎてネタに出来ないようなコトはあるんですけどねぇ)、何となく面倒くさくってパソコンが起動される回数も激減り。
 イマドキな人は携帯でブログを更新したりしているんでしょうが、時代に取り残されぎみな私には、ちょっと手は出ず・・・。

 更新していなくても毎日アクセスがあったことに、感謝とお詫びの気持ちでいっぱいの私であります。
 
 さてさて、何か書こうと思うものの、今思い浮かぶものと言ったら…虫(クワガタとかカブトムシとか)と、やっぱりゲーム…。
 自分がやったゲームじゃないのだが、ちょっぴり、ゲームの話を。

 一時、Wiiを専有していたドンキーコングは、メトロイド(アザーM)に出番を奪われた。
 メトロイドは、旦那さまが小学生の頃に、とてもハマったゲームだそうだ。

 グラフィックが美しくて、主人公のサムス・アランという女性も美しくて、敵となる化け物はリアルに怖くて、ストーリーも面白くて、見ていて飽きることがない。

 息子は、主人公がスーツを着用して闘う姿に、子どもながらにちょっと惚れた感もある。
 「(サムスの)足と目がいいんだよ」なんて言われた時には、ドキッとした。

 リモコンを縦に持ったり横に持ったりという操作に、旦那さまは最初は苦戦していたようだったが徐々に慣れ、気づけば4才の息子ですら造作ない様子。
 見ていては忙しそうな操作なのだが、やっている方はそうでもないのか?

 ゲーム中盤にクライマックスを迎え、私的にはそれがエンディングなのかと思っていた(ゲームしない日があったし)のだが、まだ先があったようで、実は今朝、エンディングを迎えた。

 本当に見ごたえあって、アニメとしても成立しそうである…って言うか、実写版映画なんてあっても、全然おかしくないと思う。
 ハリウッドから「映画作らせて〜」っていう話はきてないのかな。

 部屋に閉じ込められた状態になったり、マップにアイテム有の表示がされているのに一体どこにあるのか分からず探しまわったり、どうやって移動するのか手段を考えたり、やるべきことが分からず途方にくれたり、めいっぱいの試行錯誤が楽しそうだった旦那さまと息子。

 ゲームを進めていたのはもちろん旦那さまなのだが、息子のナイスフォロー&アドバイス&的確な指示に助けられる場面も多々あり、いたく感心していた旦那さまだった。

 ゲーム進行中、アイテム収集が必要(主人公の強化目的?)だったのだが、最終的な獲得率は92%。取りこぼしがあってコンプリートできず、何だか悔しい、もったいない。

 集めるアイテムの中に「エネルギータンク」「エネルギーパーツ」というモノがあるのだが、息子が言うと「エニギリー」、口が回っていない。
 何だか「おにぎり」って聞こえる(^^)

 さらに「エネルギーパーツ」は「エニギリーパンツ」・・・何度聞いても私には、「おにぎりぃパンツ」と聞こえる。

 ゲームがエンディングを迎えてしまったので、「やったー!おにぎりぃパンツ、ゲットだぜ」という息子の声を聞いてニヤっとすることもないのだなぁと、ちょっぴり残念に思っている私である。
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2011年04月20日

ゲームしよう

 2月頃、旦那さまが息子に「Newスーパーマリオブラザーズ」(DSソフト)を買った。
 3月に4才になることもあり名目は誕生日プレゼントだったのだが、娘がグズリ、娘には「ポケットモンスターホワイト」を買ってあげることとなった。
 旦那さまは大散財、娘はグズリ得である。

 娘はクリスマスに「ポケットモンスターブラック」をサンタさんにもらっているのだが、ホワイトでしか出現しないポケモンがゲットしたかったらしい。
 今ではだいぶゲットできたんだろうか。昨日、娘のゲーム画面をのぞいたら、レシラムとゼクロムが仲良く並んで2対2のバトル中だった。

 マリオを買ってもらって、ハイテンションになった息子は、ゲーム開始時には声も大きくなりウルサイくらいだった。
 ゲームを始めて間もなく、なかなか先に進めないと悟った息子は、パパに応援要請。

 もともとマリオで遊びたかった旦那さまは、ニコニコと息子のHELPに応え、息子も隣りにちょこんと座ってゲーム進行を見守っていた。

 ちょっと注意するだけで「パパのバカ」だの「パパ、大嫌い」だのと言われている気の毒な旦那さまなのだが、「パパ、スゲー」「パパ、大好き」「パパと一緒にゲームしたいんだぁ」などと息子に言われ、当然のように目尻が下がり幸せ度MAXの旦那さまであった。

 私はマリオは遊んだことがないのだが、ゲーム下手な私には横スクロールは難しそうな印象。ある程度やらなくてはいけないことが決まっているというか、自由度がないって感じ?

 が、3才の息子が、けっこう遊べてしまう。
 コースにもよるが、自力でゴール出来てしまう。

 今(3月6日に4才になった)も遊んでいるが、スムーズなボタン操作に感心する。
 4才児に遊べるんだから、もしかして私でもクリアできるのか・・・と密かに思ったりしているが、果たして?

 娘のポケモンもそうだが、ボタン操作でのDSというのが私にはピンとこない。
 最初に買った「どうぶつの森」からタッチペンがメインで、ほとんどボタンを活用してこなかったせい?

 3月末には、Wii版のソフト「ドンキーコングリターンズ」を買った。
 一番欲しがっていたのは旦那さま。
 みんなでお金を出しあったが、一番出資したのは何故か私。見ていて楽しいのは間違いないが、遊びたいと思っていない&これまで2回(合計5分くらい)しか遊んでいないこともあり、ちょっぴり不条理だと感じている。

 ドンキーコングも基本横スクロール。「先に進むのみ」というのは、鈍くさい私には厳しく、息子や旦那さまのプレイ状況を見ているだけで、お腹一杯になっている。

 旦那さまが一通り全てのコースをクリアし、息子は好きなコースを選んで遊んでいる。
 息子的に好きなコース、得意なコースがあるようで、結果、私は毎日同じような画面を繰り返し見ている気がする。
 トロッコや海岸のエリア、砂浜でカニ3匹を相手にする所やロボットを操るチキンが登場する所が、かなりのお気に入りな様子。

 私は、トロッコのコースで流れるBGMがお気に入り。曲名とかあったら知りたいし、CDがあるならゲットしたいとさえ思っている。

 息子が、「2人でやったら楽しいんだよ」「パパと2人でやりたいなぁ」と2人モードでやりたいと繰り返すので、もう1本リモコンをゲットしようということになり、ソフトにリモコン付でお得感のある「Wiiスポーツリゾート」を今月購入した。

 私はまだ遊んでいないのだが、娘が楽しそうに遊んでいる。
 娘は、ウェイクボードとスカイレジャー、チャンバラ、自転車がお気に入りの様子。
 息子は自転車を1回プレイしたのだが、軽いリモコン操作で2位に入り、4回プレイした娘よりタイム的には上。
 娘は、かなり力の入ったリモコン操作で、体の動きも大きく、そばにいると危険を感じるくらい。けっこうな運動量と思われる。
 チャンバラの時など、どんどん前進してきて、リモコンをブンブン振り回すので本当に恐ろしい。

 娘は本当に楽しそうなのだが、残念ながら、息子が「ドンキーしたい」「ドンキーする」とWiiを譲らないので、娘のWii使用がなかなか叶わない。
 順番、順番・・・息子も頭では分かっているようなのだが、今のところ、ドンキーがかなりのお気に入りになっているので、息子のリモコン独占を阻止するのは難しい。

 リモコンが2つになったことで、当然、ドンキーは2人モードでプレイすることが多くなったわけなのだが、旦那さまは「2人だと思うように進めない」、使用キャラのドンキーが思うように動いてくれないことがもどかしくて仕方ないらしく、参加することを渋ることが多くなってきた。
 リモコンは2つになったものの、ヌンチャクが1つしかないので、旦那さまはリモコンを横持ち(クラシックスタイル?)するしかなく、その操作感もまた、もどかしさ感を大きくしていることは否めない。

 私がドンキーに参加した時もリモコンは横持ちで、言うまでもないが、ミスの連続。何をすればいいのか分からず途方にくれまくった。
 が、初参加である、そもそものボタンの役割が分かっていないのである、ミスしまくって当然と思う。(自己弁護)

 息子は私の隣りで「@押して」「ここまで来て」「ちょっと待ってて」と指示を出してくれるのだが、旦那さまのようには息子のサポートは出来ず、「やっぱりパパがいい」という結論に至る。
 自分でも情けないと思うゲーム内容なので、息子に役不足と切られるのも致し方ない。

 旦那さまが参加を嫌がると、息子は「REIくんがドンキーでいいよ。パパ、子ザルやって」とリモコンを交換したりする。まぁ、すぐに子ザルに戻ることになるのだが、譲歩してでもパパと一緒にドンキーをやりたいというのだから健気である。

 旦那さまが留守で、息子のサポート役がいなかった昨日、ドンキーの相手は無理なので、久しぶりに「ゼルダの伝説」を起動した。
 震災以降、全然やる気になれず、やってみようかなと思うと動悸がして気持ち悪くなってしまうという状態だったので、この1ヵ月はまるで進んでいない。

 ドンキーがわが家にやってくる前までは、息子が1人で黙々とゼルダで遊んでいた。
 ハイラル平原で、色んな雑魚キャラを相手に闘い続け、私なんかよりも様々なアクションがスムーズに出来るようになってしまった。
 4才になったばかりなのにとビックリ&感心するばかり。

 一生懸命続ければ(ゲームに限らず)、年齢に関係なく上手になるものなんだと、改めて感じた次第。

 昨日は、久しぶりに私もやってみようかとゼルダでリモコンを振ってみたのだが、何ということだろうか、すっかり操作を忘れてしまった…。

 驚くほど見事にきれいさっぱり忘れている。

 マップを開くのもアイテムを見るのも、なーんにも出来ない。

 これってどうするんだっけ?あれ?あれ?あれ?

 そんな私を横目に、息子が何の躊躇もなく、リモコンとヌンチャクを操作する。
 
 ゼルダに限らず、新しいゲームでも、抵抗なく操作に入っていく4才の息子に、羨望のまなざしを向けずにはいられない。

 遊びたくても遊べない子が大勢いるという現実を考えると気持ちは沈んでしまうが、明日遊べる、来週も遊べるという保障はないのだからと、遊ぶことを正当化してみる。

 1日中ゲームから離れないというのでは問題だが、楽しい様々なゲームが出来る時代に生きているのだから、せいぜい活用しなくては勿体ないとも思う。

 昨日は5分とプレイせずギブアップしてしまったが、何とか操作感を取り戻し、ゼルダ復帰したいと思っている私である。
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2011年03月15日

自分にできること

 津波による死体が何百・・・凄惨なニュースに顔が歪みます。
 神様がいるのだとすれば、いったい何をしていたんでしょうか。

 おじいさんが「孫がおばあさんとほっぺをくっつけて(亡くなっていた)」と声をつまらせていたテレビの映像が忘れられません。

 津波に襲われ、可愛い孫だけでも助けたいと思いながら助けてあげられなかったおばあさんの無念さはいかばかりか、おばあさんに必死によりそった子どもは、どれだけ怖い思いをしただろうか、孫の亡くなった姿を見ることになったおじいさんの悔しさはどれほどかと、何度も何度も考えては涙がこみあげてきます。

 あり得ない現実が、地震以降、被災地では繰り返されているのですね。

 私の実家の近所のお嫁さんは、岩手の海近くに実家があるそうです。2人目の出産で、実家に帰っていたそうですが、そこで地震に遭い、今現在連絡が取れていないと聞きました。

 被災地には、妊婦さんも、生まれたばかりの赤ちゃんもたくさんいたんだろうと考えると、いたたまれません。

 地震の時間を考えれば、帰宅途中の小学生だっていたかもしれません。
 1人で帰宅中に津波に遭ったら・・・たった一人で避難しているとしたら・・・心細くしている子ども達がたくさんいるのかもしれません。

 被災された方々、亡くなった方々にかける言葉も見つからず、結局は日々の自分の生活に追われている私です。
 ガソリンがなくて困った、スーパーに食材がなくて困った・・・自分のことばかり。
 
 被災地の隣人でありながら、何もしないでいるなんて・・・でも、何か自分にできることがあるのか・・・。

 ここ数日、そんなモヤモヤした気持ちでいたのですが、GACKTさんの「SHOW YOUR HEART」というページを見つけ、私も募金に参加することにしました。
 募金なんて自己満足に過ぎないと思う人もいるかもしれませんが、物資を届けることも現地にボランティアとして行くことも難しい自分には、募金や献血くらいしか手段がないかと思うのです。

 ささやかな額なので、確かに自己満足ですが、それでも多くの人が参加すれば大きな力になることは間違いありません。
 心配する気持ちだけあっても誰も救えないのですから、まずは小さな一歩が大事と信じます。

 色んなところで募金活動は始まっているでしょうから、自分が信じるところで募金すればいいかと思います。
 私は、男気あるGACKTさんならと信じるからこそ「SHOW YOUR HEART」に賛同しました。・・・ちょっとばかり自分のミーハーさも否定できませんが・・・。

 明日は献血に行ってきます。
 そして日々の節電、節水です。

 亡くなった方々のご冥福と、助けを待つ方々が一日も早く救助されますよう心よりお祈り致します。

 ↓ SHOW YOUR HEART
 http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html
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2011年02月16日

馬車の護衛

 馬車の護衛・・・難しかった・・・大変しんどかった。

 いったい何の話?
 またも懲りずに『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』の話。

 下手なりにも自分で一生懸命ゲームを進めるのは楽しい・・・それは間違いないのだが、今回に関して言えば、まったく楽しくなかった。
 ゼルダを始めて以降、精神的ストレスが一番大きかったのが、この馬車の護衛。

 結果を先に言えば、金曜の夜、馬車の護衛はクリアした。
 が、何だろうか、このムカムカ感。
 やり遂げた充実感はおろか、終わった安堵感すらもない。

 まだまだゲームは続くと言うのに、今回のこのハードルの高さ・・・これから先、またこんな展開があるのだろうか。
 なんか、心が折れた感あり・・・。

 今回、何度やり直したことか。
 主人公が死んだのは1回なのだが、馬車が炎上してやり直すこと、およそ10回。

 それも1回1回が長くてしんどい。

 主人公は馬に乗って移動だし、イノシシに乗った敵が3人も火矢を放って襲ってくるし、翼のある化け物が空から爆弾を落とすし、火矢が当たれば馬車には火が点くし、私にどないせいっちゅうんじゃ。

 そんなに複数のことに対処できるほど、私は器用じゃないし、ゲームも上手じゃない。

 馬車から離れないように馬を走らせ、イノシシの敵に剣で必死に対応し、ブーメランで馬車の火を消し、そりゃもう超必死な私なのに、空からの爆弾で、馬車は無情にも道を外れていく。
 馬車はグルッと回って元の道へ。

 ヌンチャクの十字スティックで馬を走らせる、コントローラーのAボタンで馬ダッシュ、ヌンチャクのZボタンで注目してコントローラーのBボタンでブーメラン攻撃。
 文章にすると、全然大変さが伝わらない気がするが、ホント、これが難しいの!

 画面を見ながら操作していると、訳が分からなくなってくる。

 Bボタンでブーメランを投げたい、Aボタンで馬をダッシュさせたい・・・でも、Aボタンは、Bボタン攻撃の解除、剣をしまう、馬から降りるにも使われるため、やりたいこととやっていることが違ってばかり。
 だんだん、自分が何をやっているのか、何をやればいいのか、まったく考えられない状況になって、やみくもにボタンを押しまくり。
 もう全てがチグハグな状態に。
 馬も思うように走らせられなくなったりして、イライライライラ。

 ゲーム中に、自分を罵倒しまくり。
 「ふざけんな、何やってんだ。バカじゃないのか自分!」
 「早くこっち行けって!どこ向いてんだ、バカ!早く動けってば!」
 「Bだろ、B。なんでA押してんだ、バカ!」

 私のひどい口ぶりに、気がつけば、息子が横で小さく丸くなっていた。

 何度も爆弾のせいでグルグルと同じところを回り、長い長い苦労と罵倒の末に、馬車は炎上・・・。

 これを何度も繰り返した私の精神的ストレスの大きさが分かるだろうか。

 「ママ、やって」
 息子は、私が頑張ってクリアすることを願って見ているわけだが、私は溜まりに溜まったストレスが胸につまって息苦しい&腹立たしい。

 「ママはやりたくない!」

 「ママ、やって」

 「ママはやりたくないってば!」

 ・・・そんなやり取りを2日くらいした。

 で、金曜日、息子も娘も旦那様の実家にお泊りに行っていたこともあり、アパートには私1人。

 これまでは、何かをクリアするときには息子にもその感動をと思ってきたのだが、今回は、とにかく早く終わりにしたい。
 これ以上、自分の酷い様を子どもに印象付けたくもない。

 ということで、もうやりたくない気持ちでいっぱいなのだが、深呼吸して再チャレンジ。

 ・・・が、やっぱり同じ状況に陥り、さらにグッタリ。苦痛で顔が歪む。

 どうしよう、もう1回やるべきか、やめておくべきか。でも、やらなきゃ当然終わりはこない・・・。

 色んな事に対処する能力は私にはないのだから、何か1つに集中してみよう。
 馬車が炎上するまでには時間があるし、主人公が死ぬことは稀なようだし、とにかくコースアウトさせないために爆弾投下を防ぐことを最優先しよう。

 相手は空を飛ぶ化け物のみ・・・そう思えば、ちょっと気が楽。

 すると、画面も落ち着いて見られるようになった気がする。

 主人公が近づくことで表示される攻撃対象への黄色い三角マークにも、今さらのように気づき(今まで何を攻撃していたんだ、自分)、「そうか、攻撃したい奴に黄色いマークが付くように主人公を移動させればいいのか」

 攻撃したい相手を目指して十字スティックを動かし、黄色いマークが付いたらZボタン→Bボタン。
 馬車の火の量が多くなったら、馬車を目指して十字スティックを動かし、Zボタン→Bボタン。

 あれれ?すごーくいっぱいやることがあったような気がするのに、後からこうして整理してみると、シンプル?

 何度もやり直したことが嘘のように、あれよあれよという間に、目的地のカカリコ村へ到着し、何事もなかったかのようにゲーム続きのムービー再生。
 よくわからないうちにクリアになっていて、なんだか消化不良ぎみ?
 感動薄っ!

 今回は、ガッツポーズも万歳もなかった。
 ただ疲れ果てて肩を落とし背中を丸くして座りこむのみ。

 ここ数日は、息子がハイリア湖で楽しそうにしている。
 お気に入りはオウムのスモモちゃん。
 「ニンゲンニハ、ヨウハ、ナ〜イ」がツボにはまるらしい。

 あぁ平和だ、馬車の護衛で、あれほどイライラしたのがウソのように平和だ。

 次の舞台はゾーラ族の湖底神殿。
 一度進入したのだが、平和な時間が恋しくて戻ってきてしまった。

 さてさて、また頑張るぞーと気合が入るのは、いつのことだろうか。
posted by KON at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

ランチでピンチ

 先週の話である。

 お昼休みの時間に、ご飯を食べにアパートに帰った。
 残り物のご飯1.5杯に、梅入ちりめんジャコをかけて食べたのだが、ちょっと足らない。

 お昼休みが終わってしまいそうだが、このままでは腹が夕方までもちそうもない。

 時間を気にしつつプチ土鍋でラーメンを煮た。
 切ったキャベツを放り込んだだけの醤油ラーメン。

 大急ぎでラーメンをすすり終え、大急ぎで台所に茶碗や鍋を運び、バタバタと仕事に戻った、あわただしい昼休み。

 その日、アパートに帰ったのは夕方6時頃。

 部屋に入ると、なんだかいつもと違うニオイ・・・。
 何か焼けたような、ちょっと焦げくさいような、そうでもないような・・・?

 先に部屋に入った子どもがファンヒーターのスイッチを入れたから・・・?

 電話をかける用があり、少しして台所に向かったのだが、そこで私はビックリ仰天!

 何と、何と、何と、ガス台が点けっぱなし!

 これか!これがニオった原因かぁ!

 火を消し、換気扇を回す。

 この時の心境、誰が見ているわけでもないのに、証拠隠滅しなきゃいけないような感覚だった(^^;

 怖い、怖すぎる。
 一体何時間、火が点いたままだったのか・・・2時、3時、4時、5時、6時!誰もいない部屋で5時間!!
 よく火事にならなかったものだ。・・・今年の運をこれで使い果たしたか。

 火の点いたガス台には、炊飯器の内釜がのっていた。
 その中には、茶碗と、ご飯をよそうヘラと、炊飯器のてっぺんにセットする蒸気を逃がすコマ(名称不明?)が入っていた。

 そうだ、たしか、あの時・・・。
 お昼休みを回想する。

 空になった内釜を炊飯器から取り出して、ガス台に置き、後から洗いやすいようにと少し水を入れた。
 その中に、茶碗などを放り込み、そこにも水を入れた。
 ハッキリ覚えている。

 でも、いつ、ガスは点いた?
 ラーメンを煮て、土鍋のままラーメンを食べ・・・土鍋を運んだ時に、火を消さなかった?
 そこに、弱火に気付かず内釜をのせた?

 5時間も火にかけられて、よくぞ耐えた内釜。

 内側にこびりついていたご飯粒は、たしかに焼けついていたが、弱火だったこともあってか大して焦げてもいなかった。
 プラスチック製のコマは溶けて変形してしまったから、内釜が持ちこたえたとは言っても、さすがに継続使用はできないが・・・。

 2001年製の炊飯器、買い替えよう、買い替えようとは思っていたものの、こんな形でお役御免になることは大変申し訳ない。

 内釜の中には茶碗も入っていたのだが、もともと焼き物なのだから当然かもしれないが、まったく何ともなかった。100円ショップで買ったものだが、いやいやどうして丈夫である。

 さらに、その茶碗の中に子どものプラスチック製のコップが入っていたのだが、意外や意外、こちらも何ともなかった。
 内釜と茶碗に守られた形になったのか。

 またいつか、こんな大ボケをかましてしまうのではないかと考えると怖いが、「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」なんていうことわざもあることだし、怖いと思っている位が丁度いいんだろう。

 こんな失態を繰り返さないためには、もっと時間に余裕を持って行動するべし。

 余談になるが、新しい炊飯器を買うとなると出費が・・・と思い、炊飯土鍋を買ってみようかと検討中。
 実家の母も炊飯土鍋を愛用中。

 が、どれにしようかと、優柔不断な私は決めかねている。
 使い続けられるかも分からないから安いのを買いたいけど、簡単に炊けないと困るし・・・。

 で、今朝、いつも使っているプチ土鍋でご飯を炊いてみた。

 1合分。

 米を研ぎ、水につけて30分放置。

 土鍋に米と水200ccを入れ、焦げないだろうかという強迫観念に襲われて水を10ccほど追加し、蓋をセット。

 強めの火で5分ほど・・・と様子をうかがっていたのだが、ちょっとの差で吹きこぼれた。
 うちの土鍋、見た目は黄色でコロンと可愛いんだが、なぜか蓋に蒸気の出る穴がない・・・故に蓋と土鍋の密着部分からブシュブシューって・・・。

 ・・吹きこぼれたのは、穴がないせいじゃなくて、後から追加した水が多かったせいかな?

 10分くらい弱火にして、火を止めてから15分くらい蒸らしタイム。

 米を研いでから食べるまでに1時間かかった。

 さてさて、炊き上がったご飯は、「ウマイ」には至らず、まぁ普通にウマイという出来上がり。
 やっぱり水が多かったのか、モチっとベタっが半々な感じだが、全然焦げ付かず、こびりつきもなく、私にしたらまぁ上出来な類だろう。

 ただ、もらい物の結構美味しいお米なので、炊飯器でも十分美味しく頂いていたことを考えると、味的にはちょっとランクダウンした感じは否めない。

 とは言え、手持ちの土鍋でも結構簡単にご飯が炊けたから、炊飯用の土鍋だったら、もっと簡単に美味しく炊けるかもしれないと、期待が大きくふくらんだ私である。

 最後になるが、声を大にして言っておく。
 火を使ったら、必ず消しましょう!・・・って、当たり前すぎるかふらふら
ラベル:火事 炊飯器 土鍋
posted by KON at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

ゼルダで休憩

 前回に続き、書くのは『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』進行内容。
 前回は「頑張った記録」だったが、今回は「のんびりしちゃった記録」、淡々と行きます。
 
 ゴロン鉱山をクリアし、次に向うべきはラネール地方。

 が、息子は「ゴロン族のところ行こう」と、しつこい。

 ゴロン鉱山のボスはやっつけたんだし、もう何もないでしょ・・・と思うものの、息子がどうしてもゴロン族のところへ行きたがるので、また行ってみた。

 クリア前には攻撃的だったゴロン族の人たちが、みんな親切に、先へ進むのを手伝ってくれる。
 本来の優しい性格のゴロン族が見られて、何だかうれしい。

 途中、「タカをよぶクサだよ、ほら、クサはえてるよ」と、息子が指摘。
 ちょっと疑問。何のために生えているんだろ?

 タカを使ったイベントでも用意されているんだろうかと思いタカを呼んではみたものの、その後に何をすればいいのか分からず・・・。

 相撲の土俵がある部屋に行ってみると、ゴロン族のトップ達が集合中。

 その部屋からゴロン鉱山へと進んでみると、あらら、前と変わらない様子で、雑魚キャラも存在中。

 観光気分では入れないんだ・・・ということで、すぐに退散。
 クリアしたばかりで、また同じ苦労する気にはなれない。苦労する意味が無い。

 ・・・取りこぼしたアイテムを取りに行く・・・っていうことは考えられるけど、もっともっと操作に慣れて、ゲームを進めるのが上手になって、それから・・かな。・・・果たして、そんな日は訪れるのか。

 カカリコ村も、散策。

 建物の中をあちこち見て回ると、コリン(女の子を助けてケガをした男の子)が、女の子2人に看病されているシーンが見られたり、村にやってきているゴロン族に話しかけたら、建物の上の方に温泉があることが分かったりと、何だか楽しい。

 湖のそばでは、娘が「ここの岩、おかしい」と言うので見てみると、確かに周りと調和していない色合いの不自然な岩が。
 何かありそうだということで、買ったばかりの爆弾を弓にセットして、岩を撃ってみた。

 ピロリロローンという音とともに出現した穴というか通路。

 前にも同じようなシーンを見た気がするんだが・・・『時のオカリナ』だろうか・・・?

 中に入ってみると、ニワトリが二羽。
 ニワトリがいるっていうことは、きっとニワトリを使うイベントがあるっていうことだよね・・・と、ニワトリを捕まえて先に進んでみた。

 先にあったのは湖。カカリコ村の湖の奥の部分。
 ニワトリはどう使うのかと考えながら、崖の上から湖をよーく見てみると、湖底に宝箱発見!
 テンションが上がる。

 宝箱に気を取られているうちに足を踏み外し、崖にぶら下がる羽目になり、ニワトリに逃げられる。
 そのまま湖に落ちて、宝箱めざして泳いでみる。
 ちょっと深さのある澄んだ湖で、泳ぐ様子が気持ちいい❤

 アイアンブーツで湖底に降りて宝箱を開けてみると、ジャジャーン、中には何とハートの欠片が入っていましたぁ(^^)
 うれしい!!
 ゴロン鉱山で取りこぼした分を挽回です。

 これで、私が集めたハートの欠片は3つ。
 あと2つ見つけたら、ハートが1こ増える。
 戦いが不慣れな私には、ハートが増えることは大変重要。

 そして特筆すべきは、ハートの欠片をゲットして、湖面へと上がってくる時、下から見上げた湖面の美しかったこと。
 水面が波立っている様子と青い空・・・ちょっと感動すらしちゃった私である。

 ゲームがしんどくなった時、すぐにここに来てのんびりできるように、同じデータを2つセーブ。
 1つは大事にとっておこう。

 釣りをしたり泳いだり、しばらく湖で癒され、再びニワトリを捕まえる。

 コケコケ鳴き続けるニワトリを持って、村の中を行ったり来たり。

 ニワトリを活用するのだから、飛んで移動するに決まっているが・・・。
 どこか高いところを探さなくては・・・。

 ゴロン族のいる山の方から飛んだりできるのかなと、ニワトリを持って山へ向かってみたのだが、場面が切り替わったところでニワトリは消えていた。
 ニワトリ、連れてこれないんだ・・・。

 消えたニワトリはどこへ行ったのか、村に戻って探してみると、建物の上にある温泉で泳いでいた。
 こんなところに来ているってことに意味はある?
 ここから行けるってことかな?

 とにかく高いところへ行って、周りをよーく見てみよう。

 爆弾屋さんの建物の上に移動し、そこから見張り小屋を目指して坂を上る。
 ニワトリを連れて行ける一番高いところってココかなぁ・・・と辺りをよーくよーく見渡すと、またしても宝箱発見!

 どこって言えばいいんだろうか。
 ゴロン鉱山へと向かう入口部分の山の上?

 いざ、宝箱を目指して、ニワトリとともにジャンプ。
 宝箱を目の前にしてほんの少し届かず失敗。

 再チャレンジ。
 飛んでいる感じが、とても爽快。
 無事に宝箱のもとへ到達。

 ニワトリを離すと、うまい具合に宝箱に乗っかり、その光景に子どもと一緒に笑う。

 宝箱の中にあったのは、オレンジルピー(100ルピー)。
 初めて見るオレンジ色。
 子どもも「オレンジだぁ。見たことないね」とちょっと興奮。

 ホークアイなんていう望遠機能のあるアイテムを買って金欠だったから、100ルピーも一気に増えたのはうれしい。
 ただ、こんなルピーがあるのが分かると、1ルピーとか5ルピーとか、コツコツ貯めているのがバカバカしく思えてくるね。

 夜のシーンで、カンテラに襲われたりはしたものの、なんとも平和なゲームタイムだった。
 息子も娘も、ニワトリを捕まえて飛んでみたり、湖で泳いでみたり釣りしてみたりと楽しそう。
 やっぱり、のんびり&ほのぼのはいいねぇ。
 このままここにいたいような気が・・・。

 いやいや、操作感をを忘れる前に次に進むのだ、自分。
 さぁ行かん、ラネール地方へ!
posted by KON at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

頑張ってます!

 ゲームは続くよ、いつまでも。
 来る日も来る日も、ゼルダの伝説と格闘している。

 操作には確かに馴れてきた(ちょっとだけ)ものの、あいかわらずすんなりとゲームが進むことはなく、迷子になりまくり&途方に暮れまくり&敵から攻撃を受けまくり&息子から口撃を受けまくりの毎日。

 長くやると、色んな意味で疲れ果ててしまうので、「これをクリアしたら終わりだよ」「ここを抜けられたら終わりにするよ」と、ゲーム中、息子に念を押したりしている。

 とくに『大地の汽笛(DS)』の方は、小さな画面を凝視するせいか、2時間も続けて遊んでしまうと目の奥が痛くなってしまう。1時間程度遊んで切り上げるのが丁度いい。
 DSのあと『トワイライトプリンセス(Wii)』に切り替えて遊ぶことが多いので、合計で2時間くらいのゲームタイム。

 うまく進められず、自分のゲームセンスのなさにもどかしさを感じてばかりいるのだが、それでも自分でゲームを進めていくのが楽しくて仕方ない。

 どうしてもダメだという時には、YouTubeでカンニングするのだが、そうすると、自分が取りこぼしたアイテムを見てしまったりして、かなり落胆する。

 「あの部屋にハートの欠片があったのかぁ・・・・」
 『トワイライトプリンセス』でハートの欠片の取りこぼしを知った時は本当にショックで、苦労して進んで来た道を戻ったりもした。

 でも、ハートの欠片を取るまで戻ろうとすれば、失敗を繰り返して苦難の果てにクリアしたコトを、もう一度やらなくてはならなくなり・・・・悩みに悩んだ結果、ハートの欠片を諦めた私。
 ・・・だって、本当に何度も何度もやり直して、自分にイライラしながら、やっと抜けたと思った受難の場所にまた行くなんて、あり得ない。絶対あり得ない。あの苦労再び・・・考えただけでゾッとする。

 ・・・きっと私は、他の人があまり苦労していないようなところでも、えらく手こずっているんだろうな。

 『トワイライトプリンセス』は、今朝、ゴロン鉱山のボスを退治!!

 昨日の夜は、ボス部屋のカギを探して、ウロウロ歩きまわっていたのだが、そんな私に息子が「カギなくても開くんだよ。だって、ゆうちゅうぶで開いてたもん」と繰り返す。
 「部屋にはカギがかかっているんだし、カギがなくてもいいなんて、んなわけないだろ」と息子の言葉を無視して、しばらくウロウロしていたのだが、ハタと気が付いた。

 「そうだ、3つに割れたカギを全部ゲットしたんだから、それで開くのか」

 なぜ気が付かなかったのか・・・昨日の夜は、カギは持っていると気が付いた時点でゲームタイム終了。

 今朝は娘を学校に送り出してから、いざボス部屋にGO!

 息子は私の隣りにチョコンと座って「さぁ、クマがくるよぉ」とワクワク。
 YouTubeで繰り返しゼルダのゲーム映像を見ている息子なのだが、ゴロン鉱山のボスキャラはクマに見えるらしい。(正確には「火炎獣マグドフレイムス」という名前)

 私も今回は、YouTubeでボスキャラをやっつける映像を見てから臨んだのだが、カンニングしたからって、見た通りには出来ない。鈍くさい私に出来るはずもない。

 ボスの額を弓矢で射る、ひるんでいる隙に足の鎖を引っ張る、ボスが床に倒れこんだところで額を剣で攻撃する、このパターンを3回位繰り返す・・・・頭ではイメージ出来ているのだが、いかんせん、私には鎖をうまく掴むことができない。
 もたもたしている間に、額を撃った効果がなくなりボスは暴れ出し、逆に私は攻撃を受けることになる。

 「何やってんだ・・・(トホホ)」と自分。
 「なにやってんの!」と息子。

 ハートがどんどん減って、部屋の中に置かれていた壺を割るも追いつかず。
 あぁ命つきちゃうぅぅぅ・・・。

 仕方ないので、用意していた赤い回復の水をゴクリ。

 ハートが回復。
 8つ回復できる水だそうだが、私はまだハートが4つ。
 その4つが回復して束の間ホッとした。

 やられてしまわないためにも、とにかく弓を撃たなくては。
 弓矢を何度か外して慌てながら、近づいてきたボスキャラの額を射る。
 すると、何と、倒れた!!

 えっ!????

 鎖を引っ張って倒さなくても、弓で撃っただけで倒れてくれた?

 倒れたところを攻撃し、また立ちあがったボスキャラが近づいてきたところを弓で撃つ。
 すると、また倒れた。

 近めで額を撃てば、弓だけでいけるんじゃ・・・。

 もう一度立ち上がったところを弓で撃つと、ボスキャラは苦しそうに倒れこみ、何と、何と、私は勝利したのでーす\(^^)/

 日常生活でガッツポーズすることなんて皆無な私だが、ゲームで何かをクリアするたびに、ガシッと拳を握ってしまう。
 「ヤッター!」と両手をあげて叫ぶことも度々。

 ストレスもたまるが、ストレスを発散していることも間違いない。

 今回は、意外に早く決着し、ボス部屋に入ってから勝利するまでの所要時間、10分弱。

 ハイラル平原でのイノシシに乗ったボスキャラとの戦いとか、森の神殿での爆弾虫の扱いとか、そりゃあもう、えらい時間がかかって大変だったことを思うに、ゴロン鉱山は比較的楽だった。
 この先まだまだ長いが、時には、こんな楽な展開があることを期待したい。

 『大地の汽笛』の方は、現在、海の神殿のボスとの闘い目前。
 こちらも苦労しまくっている。

 ボスのカギは見つけたものの、部屋のカギを開けるのに、ずいぶんと手間取った。
 カギを運んでいる最中に、手だけの化け物が迫ってきて、カギを奪われちゃうんだもん。

 何度も何度も何度も何度もカギを運び直して、やっとボス部屋のカギが開いた時には、やっぱりガッツポーズ。
 しみじみ「私やりました感」をかみしめた私である。

 息子が「可愛いゼルダ」と呼んでいるネコ目のリンク、キャラは確かに可愛いのだが、思った以上に頭を使う。
 脳の活性化に一役買っている。私のボケ防止。

 汽車を走らせているのは楽しいし、線路が増えて行ける場所が増えたのもうれしい。

 が、のんきに走ってばかりもいられない。
 他の汽車(悪そうな顔つきしている)も走っていたりして、気をつけないと正面衝突したり、後ろから追突されたり。
 当然のように息子は「なにやってんの!」と手厳しい。

 走るコースを検討し、相手の動きを見ながらバックしたりコースを変更したり、私の錆びた頭をフル稼働。

 こんなのをチビっこ達はクリアしちゃうんだね・・・すごいなぁ。本当に感心する。

 『大地の汽笛』は、半分くらいは進んだんだろうか。
 『トワイライトプリンセス』に比べたら、ボリュームは少なめ?

 今さらとは思ったが、『大地の汽笛』攻略本(古本)をオークションで買った。
 定価1,200円の半額(送料込)。
 2日前に到着したのだが、本の厚さにビックリ。
 なんだ、この電話帳みたいな厚さは・・・。

 マップも攻略法も詳しく載っているし、キャラクターももちろん紹介されている。
 ファントムのつぶやきや過去のゼルダシリーズなども掲載されていて、読み物としても面白い。

 これは買って良かった。
 息子も、せっせとページをめくって、私への説明に忙しい。
 『トワイライトプリンセス』の方も、攻略本を買っちゃおうかな。

 私のゲームの進捗を気にしている人がいるかどうかは疑問だが、これは、私が頑張った記録。
 ホントに、かーなーり頑張ってます。

 ・・・そうか、私って頑張りやさんだったんだなぁ・・と思い始めている今日この頃です。
posted by KON at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

続 ゼルダの伝説

 3才の息子、自分のお年玉でお正月に「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(DS)」を買った。

 昨年末、「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(Wii)」のゲーム進行に難航し、YouTubeで攻略映像を見ていた際、DS版やGC版のゼルダも検索に多数ヒット。

 可愛いネコ目のリンクが登場するゼルダに、すっかりハマってしまった息子は「かわいいゼルダ」と呼んで、Wii版と区別するようになり、毎日YouTubeでリクエスト。

 DSだと、みんなで同じ画面を見てワイワイという感じにはならないので、私的にはまったく買うつもりなどなかったのだが、「かわいいゼルダ欲しい」と息子が言う。

 たしかに、Wiiの方のゼルダはリアルさもある分、息子も娘も怖くて仕方ない様子なのに比べ、DSの方はキャラも可愛いし、「夢幻の砂時計」では船を操作したり、「大地の汽笛」では汽車を操作したりという小さい子どもでも楽しめそうな雰囲気もある。

 私もちょっとその気になり、ゲームレビューをチェックしてみると、「夢幻の砂時計」の方が遊びやすい印象(「大地の汽笛」の方が難しそう)だったので、こちらをチョイス。中古で980円という安さもあり、息子のソフト購入にGOサインを出すことになった。

 タッチペン操作なので、小粒の敵キャラであれば、息子でもやっつけられるし、何といっても、船で移動するのが楽しい。
 用もないのに、息子は船でウロウロ。

 船のコースを自分で決めて移動するというのが息子は楽しいわけなので、ゲームとは別に、リスクのない遊覧船モードみたいなのも用意していてくれたら、もっと楽しめるのになと思ってしまった。残念。

 ゲームはまだまだ序盤なのだが、息子がYouTubeで最もお気に入りになっているのが「大地の汽笛」だったこともあり、15日土曜日に「大地の汽笛」も買った。中古で680円。安い。

 どっちも中途半端になったら嫌だなぁと思いながら「大地の汽笛」をスタートさせたのだが、何だろうか、こちらの方が楽しいような・・・。
 とりあえず、土・日で、森の神殿をクリア(カブトムシを倒した)したのだが、思いのほか、ゲームがスイスイと進行したのが良かったのかもしれない。

 と言うのも、YouTubeで見た「かわいいゼルダ」の内容を、息子はビックリするくらい学習・記憶していて、神殿内を移動する私に終始指示。
 「そっちじゃないよ、こっちだよ」「これでやっつけるんだよ」「こうやって使うんだよ」と指示され、私は、いたく感心した次第である。

 船も楽しかったが、汽車での移動も楽しい。
 汽車が走る音もいいし、線路近くの牛を追いやったりするために鳴らす汽笛もいい。

 スピードを上げたり落としたり、駅を行き過ぎないようにブレーキをかけたりといった操作も楽しいし、ダンジョン内でのゼルダ姫との共同作業も、もどかしくも面白い。

 さらに笛を吹くという操作も、なかなか良い。
 DSにフーッと息をかけるのだが、ちゃんと音階があるのが楽しい。

 まだまだゲームは始まったばかりで、これから難易度が増して嫌になったりするんだろうが、これは今のところ「買って良かった」と思っている。
 「夢幻の砂時計」の方も、ちゃんと進めてあげたいとは思うが、たぶん、しばらくは「大地の汽笛」メインだろう。

 Wiiの方もちょっと話しておくと、「クリアできそうな気がしない」と年を越した森の神殿を、何とクリアしましたぁ!!

 おめでとう、自分!

 ボス部屋の前に到達した時には、まだクリア前なのに感無量でした(^^;

 助けてあげたサルたちの手を借りて、ボス部屋の扉の前までジャンプしていくのに、何度も失敗しては深い谷に落ち、さらには、もっと前の部分で、もっともっとも〜っと失敗を繰り返して進めなかったことを思い出し、「やっとここまで来たのねぇ」と、しみじみ。

 カギを開ける前に、ゲーム画面を記念撮影してしまいました。zeruda.jpg
 それほど、うれしかったのです。

 森の神殿内で、一番苦労したところと言えば、爆弾虫の扱い。

 爆弾虫を巨大花に食わせるのと、爆弾虫を使って岩を爆破するところ、いやいや、何十回やり直したことか。
 息子には「なに、やってんの(やの部分に強いアクセント)」と失敗のたびに言われ・・・。

 何回も失敗して自分でも「何やってんだ」と落ち込んでいるところに、息子の「なに、やってんの」は正直ハラワタニエクリカエル思いだった。

 先週は、ずーっと風邪症状を引きずっていて(朝は36.9度、夜になると37.5度)、寒気とだるさに支配される中、外出用のジャンバーを羽織ってストーブの前に陣取り、リモコンとヌンチャクを振り回し、どこにそんな気力があったんだという集中力で一気にボス退治。
 汗だく。

 体調悪い中、ゲームしていたなんて親に知れたら、怒られること必至。
 でも、汗をかいたことが良かったのか、週末に買って飲んだ栄養ドリンクが効いたのか、今日は比較的体調良好。
 まぁ、結果オーライでしょう。

 Wiiの方は、嫌がる息子を押し切って、ゲームをさらに進行中。
 カカリコ村にやって来たものの、光の器にはまだ4つの光のみ・・・。
 早く光の器をいっぱいにしたいなぁ。

 オオカミの遠吠え(音階?あり)にも四苦八苦だし、Wii版は私には何もかもが難しすぎるのですが、またYouTubeで攻略法を学習(ようはカンニングですな)して頑張ろうと思っている私。
 まだまだ諦めませんよぉ!
posted by KON at 17:11| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

かけ算

 小学2年生の娘、だいぶ、かけ算に慣れてきた。

 かけ算の覚え方は、私の時代とまったく変わらず、反復練習。

 私も、2×1、2×2…2×9、2×9、2×8…2×1という感じで、何度も何度も練習したことを覚えている。
 1人1人、教壇の横で発表させられたりして、出来の悪い私はなかなか合格できなかった思い出も・・・(^^;

 娘は、3の段、7の段、9の段など、まだちょっと苦手意識があるようだが、私も口が回らなかったり、「あれっ?」っとなったりするのは一緒なので、まぁ焦らなくても大丈夫と言いたい。

 かけ算を習い、当然のように、文章問題などもやっているわけなのだが、冬休みの宿題(薄い問題集)の答え合わせをやっていて、私には腑に落ちないことが。

 と言うのは、こんな問題。

 『ボートが8そうあります。1そうに3人ずつ乗ります。全部で何人乗れますか』

 この問題に対する式として、私は8×3と考えたのだが、解答には『8×3と書かないように気をつけましょう』という注意書きが!?

 えっ?????
 8×3の何が悪いの?

 頭の中に?マークが乱舞。

 考えるに、この場合の8×3では、「8そうの3倍、ボートの数が24そう」という答えを求めたことになるのだろう。

 『3か所の池に、8そうずつボートが置かれています。全部で何そうですか?』というような問題であったなら、8×3でOK(これは3×8でもOKだよね)なんだろうね。

 分からないではないが、かける側、かけられる側、それって今の時点で、そんなに重要なこと?

 どんな答えを求めようとしているのかっていうことを意識するべきだとは思うけど、なんか納得いかない私。

 8そうのボートに3人ずつ乗るというイメージがちゃんとあるのであれば、8×3でも3×8でもいいんじゃないのか。

 今回に限らず、小学2年生の算数問題、お恥ずかしい話だが、時々、難しいと感じている。
 何が難しいって、問題文。

 例えばこうだ。
 『かけられる数が4の時、かける数が1ふえると、答えは□ふえる』

 何ということはない問題なのだが、一瞬、えっ?とならないだろうか。

 かけられる数が4???

 4の段のかけ算って、分かりやすく書いてくれたらいいんじゃないのか?

 「かけられる数」なんて、日常生活で使わないじゃん。
 教科書の載せ方?(2年生に教えるべき内容)に疑問大。

 授業で教えられて、ちゃんと理解している子はたくさんいるんだろうが、うちの娘などは問題文を読むのが大の苦手。
 書かれている数字を、問題の指示も理解しないまま、足したり引いたり掛けたりしてしまい、「何でそうなるの?」な解答になっていることもある。
 そんな子に、こんな文章問題など見せたのでは、それこそ意味不明、複雑怪奇、奇奇怪怪状態に陥ってしまう。

 娘の読解力を鍛えろって話なんだが、一朝一夕にいくものでもない・・・。
 
 のんびり気長に、親も一緒に頑張るしかないんでしょうか。・・・小学2年生の問題文に首をかしげている時点で、私の読解力もかなり低いですからね、一緒に勉強して丁度いいんでしょうが(^^;
posted by KON at 14:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

疲労困ぱい

 楽しい冬休みも終わり、今日から学校が始まった2年生の娘。

 昨日と一昨日は学童で1日過ごし、とくにトラブルなし。

 いつも何かちょっとした心配事があると、そこから抜け出せなくなる娘は、登校時にベソベソになったり、トイレにこもったりすることも度々。

 「宿題もしているし、登校日の持ち物もチェックしたし、大丈夫のはず」
 「もし何か忘れてたとか分からないとか気になることがあったとしても、今さらしょうがないって思うしかないんだよ。グズグズしないで行ってね」

 しつこいと思いながら何度も念を押すも、娘の方は「はーい」「分かったぁ」と、のんきな返事。

 ホントに大丈夫かなぁ・・・グズグズしないで登校できるかなぁ・・・と一抹の不安。

 そして、その不安は見事?的中・・・。

 何度も起こされて、のっそりのっそり起きてきた娘。
 大丈夫そうかなぁ・・・どうかなぁ・・・と、娘の様子をうかがう私。

 ダラダラながらも支度は進み、ちょっと早めにトイレも済ませ、あとは歯磨きしたらOKという段になり、顔を曇らせた娘が「今日、授業は?ない?」

 ・・・やばい・・・非常にやばい・・・。
 いやーな感じだ。

 「今日は授業はないよ(知らないけど、言いきる)。登校日の持ち物にも書いてないでしょ。校長先生の話聞いたり、宿題出したり、お休み中の感想言ったりして、お弁当食べて、掃除したら、終わり」

 普通に普通に、できるだけ普通に。
 グズりそうな気配に気づかないふりでドキドキしていると、玄関のチャイムがピンポーン。
 コートを羽織らせ、玄関に出すと、あぁやっぱり、ベソベソと泣きだした。

 ふー・・・・ため息出ちゃいました。

 泣きながら何か言う娘。
 何を言っているのか聞き取れない。
 何度も聞き返し、何かと思えば「長靴が下駄箱に入らない」だった。

 「長靴が長いのはみんな一緒。折り曲げたっていいんだから」

 手を引き、娘の荷物を持ち、登校班の集合場所へ向かう。

 ベソベソは止まらず、1年生の女の子に「どうしたの?」と声をかけられる。
 さらに「荷物持ってあげようか?」
 優しい、なんて優しいんだ。

 班長さんも「大丈夫ですよ。泣きやむまで待ちますから」と優しい。
 やはり「荷物持ちますか?」と聞かれたが、今日は登校初日。みんな荷物を持っているのだ。

 娘より小さい1年生に荷物を持たせられるはずがない。
 大荷物の上級生に、さらに荷物を増やすわけにもいかない。

 娘はまったく荷物を持とうとしないが、このまま、集合場所で立ち続けているわけにもいかない。

 あとから車で送っていくことにして引き揚げようか・・・が、先に男子達を学校に向かわせ、班長さんと1年生の女の子だけが残るという状況になっていたので、今さら娘だけ連れて帰れない。

 ・・・仕方ない、途中まで一緒に行こう。

 荷物を持ち、娘の手を引き、一緒に歩く。
 今日は冷える朝だったが、私の恰好は部屋の中から着の身着のまま。
 寒い、かなり寒い。

 玄関は開けたままだし、寝ていた3才の息子を部屋に置いてきているし、早く戻りたい。
 でも、娘は一向に荷物を持とうとしない。帰るに帰れない。

 携帯を持たずに出たので、時間も分からず。
 
 引き返すことも出来ないまま、結局、学校まで歩いた!?
 時計を見ると、8時10分になろうとしていた。玄関を出たのが7時半頃。

 息子は泣いていないだろうか。まだ寝ていてくれたらいいが・・・。

 娘は昇降口に入ると、座り込んで、また泣きだした。
 参った・・・。

 職員室に声をかけると、担任の先生がいらっしゃって、バトンタッチ。

 後ろ髪ひかれるとは、こういう時に使うのか・・・。
 雪降る中、アパートに向かい走る。

 いやぁ、こんなに走ったのは、いつ以来だろう。
 しんどいったら、しんどいったら。

 ゼーハーゼーハー息がこれ以上ないっていう位、荒くなり、鼻の中も冷たい空気で痛いのなんの。

 手も冷えて感覚ないし、顔も痛いし、耳なんか取れてしまうんじゃないかっていうくらい痛い。

 息があがって、もう走れないよぉと思うものの、息子が気になって歩いてもいられない。

 下の方でぶらぶら振っていた腕を少し上げて、ちゃんと?振ってみると、これが不思議なもので、まだ走れたからビックリ。
 足、まだ上がるじゃん。走れるじゃん。進むじゃん。
 腕を振るって重要なんだなぁと、今さらのように感心。

 雪の中、傘もささず、帽子もかぶらず、手袋もせずに、ヨレヨレと走っている姿は、滑稽だったろうな。
 走ってる時は、それどころじゃなかったから気にもしなかったが、後からちょっと恥ずかしくなった(^^;

 アパートに到着したのが8時20分過ぎ。
 息子は、まだ寝ていた。
 ホッとすると同時に、どっと疲れが。

 床に転がると、いやぁ、天井が回る、床が回る、グルグルグルグル。
 床に体がグイグイ引っ張られるような、地球の重力感じてます状態。

 重い体を引きずってヒーターの前で丸くなる。
 耳が痛いよぉ、手が痛いよぉ(泣)

 しばらく立てないほどグッタリ。
 歩けるようになっても、体が重いような、逆にフワフワ軽いような、妙な感じ。

 娘がどうなったか気にはなるが、明日は土曜だし、3連休だし、きっと迎えに行く頃にはすっかり元気復活だろう。

 娘より、自分の方が心配だ。
 ホント、疲れたなぁ。しんどいなぁ。

 運動する習慣のない43才の私には、過酷な朝だった。
 疲労困ぱいであります。


ラベル: 小学校 子育て
posted by KON at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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