2010年12月27日

ゼルダの伝説

 前回のブログに書いた時点では、まったく進む気配がなかった「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(Wii)」だが、現在、森の神殿(フィローネの森)内。
 ちょっと進んだ(^^)

 とは言うものの、森の神殿に入って、すでに1週間経過。
 どこに行って、何をすればいいのか分からず、迷子状態になっている。

 オオカミに姿が変わって、城の地下水路に進入した時にも、何をしたらいいのか分からず、数日、ウロウロした。

 途方にくれて、ネットで攻略法を検索したのだが、「西に行って水門を閉じる」だの「反対にすすんで水門を閉じる」だの「抜け穴に入る」だのという文章を読んで、ますます途方にくれた。
 西ってどっち?反対ってどこ?抜け穴はどこにあるの?

 同じところを行ったり来たりする様子に、息子は「またパソコンでしらべたらいいじゃん」と私を急かす。
 ・・・んなこと言ったって、書いてある意味が分からないんだもんなぁ・・・と心の中でボヤく私。

 親切に攻略法を書いてくれているにも関わらず、自分の力不足を棚に上げて、「もっと詳しく書いてくれたらいいのに」なんて愚痴っちゃう始末(^^;

 お手上げ状態で、YouTubeで検索してみたら、あらま、一発ヒット。
 ありがたや、ありがたや。
 アップしてくれていた人に感謝、感謝です。

 マップが左右逆になっていて、最初「アレッ?」と思ったのだが、ゲームキューブ版ていうことなのかな?
 ゲームキューブは遊んだことがないのだが、画面がとてもキレイで、ずいぶん前からこんなにゲームは進んでいたのかと、あらためて関心した次第。

 さて、拝見したYouTubeの映像だが、とてもスムーズなゲーム進行で、思わず自分を振り返って笑ってしまった。
 いかに私が鈍くさいのか思い知らされたって感じ。

 このカンニングのおかげで、やっと抜け穴を見つけ、らせん階段を上り、ゼルダ姫にも会えた時には、とにかくホッとした。

 息子や娘にも、「ママ、すごい」って言われたし、超満足。

 戦闘時には、まだまだ、ドキドキ&ハラハラ、心臓バクバクで、自分が思ってた以上に『ノミの心臓』だったことに苦笑しているのだが、結構頑張って続けた&リトライしたことで、ちょっとは操作に慣れてきて、そんな自分にも満足。
 「私ってゲーム出来るんじゃん」なんて思ったりもしている。

 敵キャラにやられると、どこかにハートが隠れてはいないかと、草を刈ったりしてみるのだが、ルビー(お金)が出ることが多く、「また金か、金より命だよ」なんて言ってみたりして、自分のこの言葉には笑ってしまう。

 現在、森の神殿で、またも途方にくれちゃってる状態なので、息子と一緒にYouTubeをのぞいてみたのだが、今度は、地下水路の時のように簡単には解決しない。
 移動個所が多すぎる(マップが広すぎる)し、敵キャラ怖いし、イベントも多すぎるし、とてもじゃないがクリアできそうな気がしない・・・。
 
 すっかりあきらめモード、弱腰、逃げ腰。

 早くハイラル平原に出たいなぁ。
 ゴロン族に会いたいなぁ。
 のんびり釣りしたいなぁ。
 ・・・はるか先を夢見るばかり。

 果たして、森の神殿をクリアする日は訪れるのか。
 少なくとも、年内は100%無理!
 来年に夢を託すか・・・。

 息子と娘は、あいかわらず、敵キャラが登場すると「怖い、怖い」と騒々しい。

 それでも、息子の方は先に進みたくて仕方ない様子。
 「怖いぃ、怖いぃ」とつぶやきながら&後ずさりしながら、リモコンを振って、テレビからどんどん離れて行く様子が笑える。
 娘が「怖いから(先に)行かないで」などと言おうものなら、息子は「あっちの部屋に行ってれば、いいじゃん」と冷たく言い放つ。
 そう言われて、テーブルの下に潜り込んだりしている娘。こちらも、やはり笑える。

 息子は、自分でも必死に敵キャラをやっつけたりするようになったのだが、ダメそうだと思うと、私にバトンタッチ。

 私も期待に応えようと頑張っているわけだが、やられちゃうことも度々。
 そうすると、娘も息子も容赦なく私を責めるので、かなり腹がたつ。

 「ママは頑張ってやってるの!そんな風に言うんだったら、自分でやればいいでしょ!!」

 ゲームで子どもにキレてどうする?っていう感じだが、これが私だ。(開き直り)
 娘も息子も、私にやらせたいばかりに、低姿勢になる。
 ・・・すみません、こんな親で。

 ゼルダを始めてからというもの、息子は、取説を繰り返し見ている。
 字は読めないのだが、自分が見たことがないものが載っていて、とても興味深いらしい。
 新品で買ってキレイな状態だったのに、もうボロボロ、ヨレヨレ。

 そんなに取説が好きなら、攻略本を買ってあげようかと思ってしまう。
 一生懸命ページをめくって、「こっちだ、あっちだ」と、自分でゲーム進行を考えてくれるようになるかもしれないしね。

 ゲームをしているとキレやすい大人になるとか言われたりするし、子どもにゲームは一切やらせないなんていう人もいるようだが、一度試してみたらと私は言いたい。

 子ども時代、ほとんどゲームをしたことがない私だってキレやすいし、キレるのをゲームのせいにするのはどうなのかな?

 「あーでもない、こーでもない」とワイワイ一緒に賑やかに過ごす、それがテレビゲームでも楽しいのは一緒だと強く主張したい!
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2010年12月14日

終わりの見えない旅

 先週金曜の夜から、Wiiのゲームソフト「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」で遊んでいる。

 何で今頃と思う人も少なくないはず。

 たしか、今からちょうど2年前の12月頃に買ったゲームソフト。チラっとブログにも書いた覚えがある。

 私はゲームは好きなのだが、あまり得意ではないので、ゲーム進行は旦那様にお願いするつもりでいた。
 が、旦那様には拒否され、子ども2人は興味を示さず、私はと言えば馬に乗って柵を越えることもままならず、あっという間に挫折、押入で眠り続けることとなった。

 そうして2年。
 何故今、日の目を見ることになったのか。

 金曜の夜、8才の娘と3才の息子は、キッズ@Niftyのゲームランドで遊んでいた。
 気づけば、2人が遊んでいるのは「ロルプレ クエスト」というアドベンチャーゲーム。
 画面的には、ファミコンのRPGといった雰囲気。まぁ、ちょっと懐かしい感じってこと。

 ゲーム内の主人公が、移動中に所々でモンスターに遭遇するのだが、闘ってやられるのが怖い2人の子どもは、常に「にげる」を選択。
 それじゃあ全然レベルが上がらないっしょ・・・と思いながら離れて見ていると、スライムが登場した時だけ闘っていた。
 当然のように勝つのだが、得意満面顔で「よっしゃぁ!」なんて声を出しガッツポーズ。

 この様子だと、ドラゴンクエストなんて盛り上がるかもねぇ・・・GB版しか持ってないけど・・・。

 そこで思ったのである。
 そうだ、ゼルダはどうだろうかと。

 そうして押入から取り出された「ゼルダの伝説」なのだが、パッケージを見せた時点では、2人の子どもは特に興味がない表情。

 「まぁまぁ、ためしに見てみなさい」とゲームをスタートさせてみたところ、一番身を乗り出して見ていたのは私(^^;
 だってぇ、今さらだけど、景色や登場人物や馬がリアルでビックリ。
 いつも見てる「どうぶつの森」とは全然違うぅ。

 最初は操作に慣れず、2年前同様、馬での柵越えに大苦戦。
 目が回る、目が回る・・・画面酔いしそうだぁ・・・オェエエエ。

 それでも何とか柵越えに成功という頃には、息子の瞳がキラキラ。
 「REIくん、やりたい」そう言って、私からヌンチャクを奪ってからというもの、ほとんど独り占め。
 遅れて興味を持った娘が、「私もやりたい」と何度言っても、全然譲らず・・・。

 娘は仕方なく、テーブルに置かれているリモコンを操作、これが実に厄介。
 息子が主人公を歩かせたり走らせたりしている最中に、娘は繰り返しリモコンのAボタンを押す。

 主人公はその度に「アタック」というアクションを起こすことになるのだが、これというのが前転(一回転)。
 ゴロン、ゴロン、ゴロン、ゴロンと転がるので、画面を見ていると、いやはや、目が回る、目が回る、気持ち悪いことこの上ない。オェエエエ。

 転がって岩にぶつかったり建物にぶつかったりするのもツボにハマるらしく、娘も息子も大ウケ。ゲラゲラ笑い続ける。
 ・・・ゲームの中とは言え、なんだか気の毒な主人公。

 が、転がってばかりでは思うように操作できず、息子は「もうっ!やめてよ」とキレ始める。
 それでもしつこく娘がAボタンを押したりすると、息子はヌンチャクやリモコンをふりかざして、攻撃にかかる。
 もろに当たれば娘は泣き、何とも騒々しいゲームタイム。

 のんびりほのぼのしたいのになぁ・・・。

 今朝も起きぬけに「あれ、したい」そう言って息子が手にしたのはヌンチャク。
 ゼルダがかなりのお気に入りになっていることは間違いない。

 が、全然ストーリーが進まない。
 私はゆっくりペースでいいから先に進めたいのに、息子のやりたいことは今のところ限られている。

 短剣で草を刈る。

 ニワトリを持って高いところからジャンプする。

 ニワトリやカボチャを川?池?に放り入れる。

 泳ぐ。

 草笛でタカを呼ぶ。

 そして一番のお気に入りが、『馬に乗る&馬を草笛で呼ぶ』

 馬に乗っては降り、馬を置き去りにして移動、草笛を吹いて馬を呼ぶ、これを何回も何回も繰り返す。
 草笛を吹いたすぐ後に、取ったはずの草が、またムクムクと大きくなるのを見るのも面白いらしい。

 こちらとしては、かなり見飽きた光景。
 「また馬を呼んでる・・・」ため息すら出てしまう。

 馬で感心したのは、柵越えができるようになったこと。
 3才の息子にも馬での柵越えが出来る(100%の確率じゃないけど)というのに、いまだに何回も失敗して目が回っている私って・・・。

 土曜日の夜は、行方不明になっている男の子(サルを追いかけて森に入った)を追って、モンスターの出る森へと出かけた。
 娘も息子も、暗いトンネルが見えただけで怖がって大変。
 音楽も、小さい子どもには気分を盛り上げるどころじゃないらしく、怖さが助長されまくりらしい。

 ヌンチャクを握って離さない息子が、ヌンチャクもリモコンも放り投げて、私の背中へと回り込む。
 娘は「怖いぃ、怖いぃ。行かないでぇ」と縮こまる。

 釣りが出来るあたりから興味を持って参加(発言のみ)してくれていた旦那様に、モンスターをやっつけて先に進んでもらいたかったのだが、ヌンチャクを受け取ってはもらえず、仕方なく、私がヌンチャクとリモコンを持ってバトル態勢。

 そして、やたらめったにリモコン(短剣)を振り回す。
 だって怖いんだもんふらふら
 無駄な動きありまくりと分かっていても、ブンブン振り回さずにはいられない。
 気づくと、敵を背にして短剣を振っていたりする虚しい主人公。

 超必死に短剣を振り回したおかげで、ゲームを終わらせて布団に入る頃には、右腕が上がらなくなていた。・・・どんだけ。
 今週は、遅れて筋肉痛がやってきて、着替えることすら困難な状況。
 ゼルダで筋肉痛になった人なんているんだろうか。トホホ。

 なんとかかんとか、森の奥まで行って、森の神殿?のカギをゲット。
 が、男の子もサルも見つけられないまま、また村へと戻ってきてしまった。
 見つけないことには、ストーリー進まない・・・んだよねぇ?

 でも、モンスターの出る所に行くの、怖くてイヤなんだよなぁ。
 またリモコンを振り回したりしたら、右腕が再起不能になるかもしれないし・・・んなわけないか(^^;

 娘も息子も「怖いから森には行かないで」って言うし、そもそも、息子が全然ヌンチャクを離さないし。
 もう一度森へ出かけるのはいつになることやら。

 ゴールの見えない長い長い旅に出た気分の私であります。
 
 
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2010年12月09日

ママが悪かった

 私は子どもを産んだのがちょっと遅い。

 娘を出産した時は35才だったし、息子を出産した時は39才だった。

 現在、43才。
 息子が成人する頃はもう60才だ・・・。
 早く結婚してくれないと、孫を見れないかもしれないなぁ・・・まだまだ先の話だが。

 息子に時々「レイジくんが大きくなったところ、ママ見たいから、頑張らないとなぁ」なんて話していた。
 この頃は、私が愚痴ったり、グッタリしたりしていると、「ママ、レイくんがおおきくなったところみたいん(だ)ったら、がんばって」なんて言われる。

 こちらを真っ直ぐに見て、頭をなでたりしてくれて、思わず涙腺がゆるむ。

 しみじみ思う「子どもがいて良かったなぁ」

 先月、(旦那様の)お兄さんが参加しているバンドがライブに出るというので、見に出かけた。
 土曜の夜だったのだが、旦那様が子どもにも見せたいと言うので、8才の娘と3才の息子も一緒に。

 学校では、親が一緒でもゲーセンに行くことすら好ましくないと言っていることを考えれば、夜8時過ぎに町を連れ歩き、ライブハウスに連れて行くなんて大問題かもしれないが、まぁ、これからもあることだろうと思うので、わが家の育て方ということで勘弁してもらいたい。

 ライブハウスの中は、分煙なんて無縁の空間で、あちこちでタバコをプカプカ。
 他の人がそれを嫌がるでもなく、外とは別世界なんだねと妙な納得。

 お兄さんの出演時間よりも早く到着してしまったことで、いよいよ演奏が始まるという頃には息子はネムネムで帰りたいモード。
 参ったなぁと思ったものの、演奏が始まれば「おじちゃんだね、かっこいいね」と眠い目をこすっていた。

 娘の方は床に座り込んでパパと並び最前列で見ていた。
 みんな立ってるのに、2人だけ座ってるって、なんか変。
 だって、正座したりしてるんだし・・・。

 ライブを見てから、息子はギターを弾くマネをする。
 胸の辺りで弦を弾いている風な右手の動きを見せるのだが、サイズ的にも、なんだかウクレレな感じ?

 「おじちゃん、こうやってたよね。かっこよかったね」
 そんな風に話している息子が、2日ほど前、こんなことを言った。

 「レイくんがギターひくとき、ママ、みにきてね」

 ・・・・え?
 見に来てって・・・ライブ前提?

 色々可愛い&面白いエピソードを提供してくれる息子ではあるのだが、それでも、腹立たしいコトも多々あり・・・、ちょっと前になるのだが、あんまり怒らせるので(すいません、怒りっぽいんです私。子どもにも容赦ない)「あんまり怒らせるとママ死ぬ」なんて脅迫。

 たいした人間でもないのだが、3才の息子にとっては、まだ大事なママ。
 「死ぬ」と言われては、泣くしかなかった息子である。

 そして昨日の夜のこと。

 布団に入ってカード遊び。
 終わりが見えず面倒になった私は寝たふり。

 叩かれても呼びかけられても寝たふりを続けていると、突然息子が「あーーーーーっ」と叫び声をあげて私をグラグラゆすりながら大泣き。

 仕方なく目を開けると、目をこすりながら息子はこう言ったのでした。
 「ママ、死んじゃったとおもった」

 !!!!

 私が「ママ死ぬ」なんて言っちゃったからか!?
 あいたたたたたふらふら

 まだ3才の子どもを、あんまりいじめちゃいけないなぁと、深ーく深ーく反省中であります。
 ゴメンね、ママが悪かったです。

 

 
ラベル:3才 息子 子育て
posted by KON at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

ゲーマー

 3才の息子、ただ今、チビゲーマーと化している。

 あんまりゲーム時間が長いと目が悪くなってしまうのではという心配はあるものの、私は子どもがゲームをやることに反対ではないので、子どもが「ゲームしたい」と言った時には、ほぼ止めたりしない。
 ただ、寝転がってゲームしたり、画面に顔が近すぎたりすると、厳重注意!

 DSやWiiの「どうぶつの森」は以前ほど遊ばなくなり、夏ごろから遊ぶようになったのが、キッズ@niftyのゲームランド(PC)。
 → http://kids.nifty.com/game/index.htm

 アドベンチャー、スポーツ、音ゲー、アタマのたいそうetc、etc・・・最初の頃、3才児にはどれもこれもハードルが高く、そんな中、出番が多かったのが「まちがいさがし」。
 そのため、今では様々なジャンルのゲームをチョイスして遊ぶようになったにも関わらず、ゲームランドで遊びたい時には「まちがいさがししたい」と言うようになってしまった息子である。

 子ども向けの色んなゲームがあって「次はこれ、次はこれ」と遊び続けるので、一緒に遊ぶのがしんどくなってしまった私はもうノータッチ。
 放っておかれても1人でゲームジャンルをクリックし、興味のあるゲームを選んで遊び始める息子。
 マウスで遊ぶゲームもあれば、矢印キーやスペースキーを使うゲームもあるのだが、マウスが使えなければキーボードだと勝手にあれやこれ模索している様子が頼もしい。

 さらに、得点を記録するような場合に、画面に表示される平仮名表から息子の名前を繰り返し入力していたら、選ぶべき文字を覚えたようで自分で入力できるようになっていた。
 「REIくん、これでいいの?」と、自分で入力した名前を見せられた時の私の驚きが分かるだろうか。

 平仮名なんて全く読めもしないのに・・・、子どもが大人のやることをよく見ているというのは本当だなと感心&感嘆しきりの私である。

 ゲームランドでの息子のお気に入りの1つに、脱出ゲームがある。

 あちこちクリックするとアイテムが見つかり、そのアイテムを使って出来ることがあったり、ちょっとした謎を解いたりするのだが、当然、3才児を想定してはいないゲーム。
 サポートに入ると私も結構一生懸命になってしまい、ムキになってクリアしてしまうのだが、その後には息子がマネするようにゲームを進めて、何とクリアしてしまう。

 その様子と言ったら、かなり得意げ。

 「見てて、ここだよ。ホラね(^^)」
 「ジャジャーン、すごい?」

 見よう見真似、サル真似・・・と分かってはいるが、よく見てたなぁ&よく覚えていたなぁと感心せずにはいられない。

 そして、2日ほど前。

 Wiiで配信されているDSソフトのお試し版「マリオvs.ドンキーコング突撃!ミニランド」をダウンロードした。

 「スーパーカセキホリダー」や「ソニックカラーズ」のお試し版が気に入って遊んでいた今日この頃の息子だったのだが、「マリオvs.ドンキーコング突撃!ミニランド」で遊び始めたら、これもまたハマッてしまった。
 アクション&パズルという頭を使うゲームなので、息子には到底無理だと思っていたら、失敗しても失敗してもめげずにリトライ。
 私が試しに1面、2面とクリアして見せてあげたら、いつの間にか要領を得て、1人でクリアできるようになっていた。

 完璧に理解しているわけではないのだが、試行錯誤を繰り返しているのは間違いなく、子どもの頭の柔らかさには本当に驚かされる。

 私も4面くらい遊んだのだが、お試し版で、こんなに遊ばせてくれるなんて嬉しすぎる。
 何面がお試しとして用意されているんだろうか。

 進むごとに難易度が増して、頭が痛くなってしまった私だが、息子の方は今朝も自分の失敗をケラケラ笑いながら遊んでいた。・・・息子は、自分の失敗は笑えるのに、私の失敗には厳しい。
 「ほらぁ!また、ママのせいだからねっ」・・・ママだって、下手なりに頑張っているのにもうやだ〜(悲しい顔)

 この「マリオvs.ドンキーコング突撃!ミニランド」は、パズル系ゲームが好きな人なら、きっと気に入るに違いない。
 → http://www.nintendo.co.jp/ds/v2gj/index.html

 用意された仕掛け(鉄骨やコンベヤや土管など)を動かして、ぜんまい仕掛けのミニマリオ(人形)をゴールまで導いてあげるというシンプルなゲームながら、うまく導線を作ってあげないと、マリオがトゲの上に落下してゲームオーバー。
 マリオ人形が3体も登場する画面では、いつの間にか3体の足並みがバラけて、収拾がつかない状況になったり・・・なかなか奥が深い。
 1体だけゴールしてもクリアにはならず、きれいに3体がゴールできた時のスッキリ感と言ったらたまりません(〃^^〃)

 まぁ、失敗の方が多いのだが、あーでもない、こーでもないと考えるのがかなり楽しい。

 クリスマスを1ヶ月後に控え、オーズドライバーの品薄、高値状態に焦りぎみの私。
 が、私の心配をよそに、ゲーム三昧の息子は、あろうことかサンタさんに「スーパーカセキホリダー」をリクエストした。

 「オーズのベルトじゃないの?」「オーズのオモチャじゃなくていいの?」「ママはオーズが欲しいけどなぁ」と繰り返し確認しているのだが、今のところ「カセキをガンガンて叩くやつがイイ」と言い張っている。
 娘の方はポケモンの「ブラック&ホワイト」だそうだ。

 かさばるオモチャやすぐに遊ばなくなるだろうオモチャは買いたくないと思っているし、「ゲームソフトなんてどう?」と娘に薦めてもきた私ではあるのだが、3才の息子までもがと考えると、うーむ、ちょっとばかり自責の念にかられないでもない・・・。
 ・・・いいのか、これで・・・。
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2010年10月30日

トイレトレーニング

 息子、もうすぐ3才8ヶ月。

 先日、保育所に向かう途中、交差点角で「ここ、○○○くんのおうちだよ」と指差したのは、まだ新しい分譲マンション。
 「え〜、ホントにぃ?」そう言った私に、息子が続けてこう言った。

 「うん、ここだよ。トウキョウ」

 ・・・・・!?
 何?
 東京?

 得意げな様子で「トウキョウ」と言った息子、どこで東京なんて言葉を覚えたのか知らないが、大きな新しいマンションからイメージしたのが東京だったのか。

 さらに、数日前、息子が言った。
 「パパ、コウカイするんだって」

 「は?・・・コウカイ?後悔?・・って何?」

 「くるま、コウカイするんだって」

 ・・・ちょっと考えて理解。
 後悔じゃなく、交換だ。
 車を入れ替えるって言いたいんだ。

 普通にお喋りするようになったけど、まだまだおかしかったりする日本語が楽しい&うれしい。

 そんな息子、まだオムツ着用。

 でも、この頃は、オムツにおしっこする回数は激減して、1人でもトイレに行けたりするように(^^)

 今年の春頃、このままオムツはヤバイかなぁと思いながらも、面倒で、トイレトレーニングする気になれずにいた私。
 お風呂に入った時など、おしっこがしたくなると、ちゃんと「おしっこ」と宣言して浴槽から出てくる息子だったので、「おしっこが出ることはちゃんと認識しているんだから大丈夫」と、変な安心をしていたところもあった。

 そんな中、まだ1才の甥っ子が、自分からすすんでトイレに行き、トイレによじ登り、おしっこをしていることを知り、「やっぱり、このままじゃいけない」と、やっと深刻に思い始めたのが7月中頃。

 オマルを部屋の隅に置き、トイレには補助便座を用意し、息子に声をかける。

 が、保育所で使っているオマルとタイプが違う(うちのは洋式トレイのように腰かけるタイプ、保育所のはまたがるタイプらしい)ことを理由に、オマルには座りたがらない。
 それならば補助便座はと思うが、トレイ自体が怖いらしく「落ちる」と言う。

 少しずつ、少しずつ、焦ってはいけない…と思いつつ、「オマルに座ってみよう」という声かけに嫌がるばかりの息子に、やはりイライラし怒り口調に。
 これじゃいけない、これじゃいけない・・・ストレスはつのる。

 オマルで5回おしっこ出来たら、仮面ライダーのオモチャを買おうなんて釣ってみるも、効果なし。

 そうして8月。
 ちゃんとおしっこが出ると分かっているんだから、出来ないはずはないのだと、オムツを外してオチンチンが出た状態で放っておいた。

 しばらくすると、「おしっこ出る」と息子。

 「急いで急いで、オマル座って」
 そう促されて、おしっこを出したい息子は、すんなりとオマルに座った!!!!

 オマルでの初おしっこ、8月5日のことである。

 ここから、おしっこの度にシールを貼るというトイレトレ定番のイベントも始まった。
 まぁ、シール選び、シール貼りは楽しかった様子。
 私も、せっせとポケモンや仮面ライダーのシール作りを楽しんだ。
 ただ、シールを貼りたいからオマルに座るという流れにはならなかった気がする。

 夏場は、家にいる時には基本、オチンチン出したまま過ごした。
 かなり暑かったから、蒸れるオムツより、はだかが気持ち良かっただろう。

 はだかでいればオマルに座れるのだが、オムツを履いていると、安心してかオムツの中におしっこをしてしまうのが残念だったが、1ステップ進んだのだから、まぁ気長にと思えた。

 ウンチに関しては、オムツの中でしてしまうと、おしりが汚れて気持ち悪いという気持ちがあるようで、オムツをしていても、ちゃんとオマルに座ってくれた。

 それから、さほどの進歩もなく、オマルの回数が増えたかなぁくらいで停滞していたのだが、10月1日、息子がトイレに座って、おしっこした。
 実は、10月2日に引越しをしたのだが、引越しの荷物で部屋はごったがえしている状態で、そんな中、オマルに座るのが嫌だった様子。

 引越しの当日も、「もうオマルは片づけた」と言われ、グズることもなく自然とトイレに向かった息子。
 なんだか、あっけない。

 アパートが変わってからは、一度もオマルを使っていない。
 もう、ずーっとトイレ。

 しかも、最初の数回は私に「おさえていて」と言っていたものの、いつの間にか、1人でトイレに行き、1人で用をたせるようになっていた。

 おチンチンがよそを向いていて、足を伝って床におしっこが流れる失敗はたまにあったものの、おかげで、おチンチンを下に向けないといけないと学習したようでもある。

 一度など、立っておしっこしていてビックリ。
 洋式トイレの高さは、子どもが立っておしっこするのに適しているように思われたが、息子はそれ以降、立って用をたす様子はない。

 夜に「おしっこ出る」と起きてきたこともあり、またビックリ。

 1日にオムツの使用が1、2枚となり、トイレに行った後にはまた同じオムツを履かせたりするのだが、一体いつまでこのオムツは使っていいのかと考えたりする。
 さすがに日が変わったらアウトだよね・・・。

 自宅じゃないとトイレに行きたがらないなど問題もあるし、まだまだ完璧とはいえないものの、ママ的には十分すぎるくらい満足な息子のトイレ状況。
 今は働く車模様のパンツしか持っていない息子に、カッコイイ仮面ライダーの描かれたパンツを買ってあげようと思っている今日この頃である。
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2010年09月23日

仮面ライダーオーズ

 何だかブログを書く気にも読む気にもならず、ちょっと放っておいた・・・つもりだったのだが、いつの間にか、前回のブログから1ヶ月も経っていたようである。
 おかしなコメントもつけられて、あぁやっぱりねと思いつつ凹む。くだらないことは、ホント、勘弁してほしいっす。

 前回ブログをアップしてから、仮面ライダーWの最終回を見て、Wの映画に行き、仮面ライダーオーズは3話も見てしまった。
 そりゃあ、1ヶ月過ぎて当然。

 Wが終わったら気が抜けるかと思っていた私だが、オーズはオーズで楽しんで見ている。
 旦那様は、お子様向け的な感じがして、いま一つしっくりこないらしいが。

 オーズのベルトを持たない息子は、四角いスポンジをお腹に当て、円形のセロテープを右手に持って、変身のマネごとをしている。
 スポンジ前をセロテープが通過する際には、「チン、チン、チン」と音階を付けて変身時の音までつけている。

 派手な「タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ」は、息子には、ちゃんと音を拾えていないのか発音がうまくできないのか、「ばとばとばとば」になってしまうのが、微笑ましい。

 ちゃんとした製品を持たなくても、子どもは満足そうに遊ぶ。
 何もなくても、想像力たくましく遊べる能力というのは、成長するにつれて無くす人が多いと思うのだが、とても残念な退化である。

 さて、仮面ライダーオーズ。

 私的には、これも見続けちゃうだろうな感じ。

 怪人ヤミーを攻撃した時に、液体じゃなくメダルがバラバラとこぼれ落ちる設定とか、主人公:映司のいい人ぶりとか、おとぼけなオーズとか、魚頭は変過ぎだろと突っ込みたいグリード達とか、そして何よりアンク&刑事さんがウケル。
 アンクが合体(っていう表現OK?)してる時のカッコイイ&クールな刑事さんと合体解除時の死にかけてる刑事さんとのギャップ、現場はさぞや忙しい展開なんだろうと思ってしまう。

 CGシーンが気になったりもしたのだが、考えてみれば、wでティーレックス・ドーパントが暴れた回やケツァルコアトルスが飛びまわった回だって、私は気になっていたのだから、まぁ、オーズになってどうこうというコトでもない。

 気になると言ったら、オーズの放送そのものより、CMで流れる「メ・ダ・ル、あつめまくれ」のフレーズ。
 なんだかなぁ(^^;って思っちゃう。私だけ?

 オーズのベルトは、いずれ、きっと買うことになるだろうと思うのだが、それよりも期待・・いや興味があるのは、フィギュア。
 アンク人形なんていう、腕だけのオモチャとか登場するのかな。

 アンク手袋とか発売されたら、ちょっと欲しいな(^^
 アンク手袋はめたら、息子や娘と一緒に「チッ」なんて舌打ちして遊ぶんだろうな。

 ん〜、なんだか楽しそう♪

 仮面ライダーWは、次の映画を楽しみに待つこととし、日曜の朝は、オーズにハマっちゃおうと思っている私である。
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2010年08月25日

ありがとう、仮面ライダーW

 いよいよ次回、最終回の仮面ライダーW。
 ・・・寂しいです。

 第48話の放送は、泣いた。
 3才の息子と一緒に見ていて、泣くのを堪えれば堪えるほど、涙はこみ上げてきて、嗚咽状態。

 泣くことは、放送を見る前から明らかだったのでした。
 放送を待っている1週間、Wのことを考えると涙腺がゆるんでしまっていた私。
 フィリップくんが消えてしまうことだけが悲しかったわけではなく、1年間見続けてきた思いとでもいうんだろうか、とにかく胸が苦しく切なかった。

 毎日の生活の中で、他に考えるべきこと&心配なことは山のようにあるはずなのに、気づくと思考回路はWに占拠されている。・・・きっと、あれだ・・・楽しく賑やかに、一生懸命真っ直ぐに生きている感じがする、あのWの世界への現実逃避。あんな風に素敵に生きられたらいいのになぁ。

 Wは最終回に向けて、どんどん盛り上がり、クライマックスシーンてんこ盛り状態で、私はもうお腹いっぱい、頭がいっぱい。

 Wの思いが身体に納まりきらずに倒れたユートピア同様、私もギブアップ。

 Wのこと、書きたい。いっぱい喋りたい。
 でも、追いつかない。頭の中も気持ちも整理しきれない。どう言葉を選んだらいいのか分からない。
 大きなWという存在の中で、途方に暮れた迷子さん状態の私。

 なんて言ったらいいんでしょうか、言葉にすると嘘になるような。
 Wが大好きだという思いを、自分のおかしな文章で汚したくないというか・・・意味不明です(泣)

 ・・・でも、やっぱり、ちょっとだけ、第48話のこと書いちゃおうかな・・。

 ユートピアの力によって、顔を失い倒れた亜樹子ちゃんを抱き起こして叫ぶフィリップ。
 傍には、立ち尽くす翔太朗。
 「オレのせいだ、ごめんな、フィリップ」そう言って、翔太朗が手にするのは、おやっさんの帽子。
 「(帽子が似合う)一人前の男になれ」おやっさんの言葉を思い返し、胸がつまった。
 そうか、翔太朗は決断したんだな、もう半熟(ハーフボイルド)じゃないんだな、そう思ったシーン。

 そうしてやってきたのは、とても敵わないと思われたユートピアの前。

 BGMに流れる「W-B-X」。
 これまでだったら、「Nobady's Perfect」が流れていたのではと思うシーンだが、大きな決断をした、この時の翔太朗には「W-B-X」で正解か。

 あまりに強いユートピアの前に1人でやってくるなんて、無謀だろ、1人でどうするつもりなのか。ついつい眉間にシワがより、あまりの無茶ぶりに苦々しさも感じないではいられないが、変身せずにユートピアを倒すことが目的なわけではなく、「約束してくれ。たとえ1人になっても、君自身の手でこの風都を守り抜くと」と言ったフィリップへの返事ということなのかもしれない。

 フィリップが駆け付け、この後、ユートピアを倒すために最後の変身をするわけだが、2人そろっての「お前の罪を数えろ」から敵に向かって走りながらの変身シーン(いきなりエクストリーム)まで、いやいや、ホントにカッコ良かった。
 ・・ただ、ユートピアに最も効果的な攻撃が、連続キックって、マジすか?じだんだ踏んでるみたいで、私的にはイマイチだったのだが・・・。

 そして、放送を見ていた誰もが涙したであろう変身解除シーン。

 「じゃあ、行くよ」というフィリップの手を止めて、「オレの手でやらせてくれ」と翔太朗。
 このシーンでの、フィリップと翔太朗の涙は演技じゃなかった、よね。
 1年間大切にしてきたWへの思いがこみ上げて止まらないという感じじゃなかったのか。

 私は、こみ上げてくる涙を堪えていたのに、2人を見て、もらい泣き。落ちる涙は止められない。

 いつも通り30分の番組なのに、とても疲れた。グッタリした。しばらく立ち上がれないほど消耗した。

 収拾つかず申し訳ないが、もうちょっと書いてしまう。
 書き殴り感いっぱいで、すみません・・・。

 すっかりカップル成立の亜樹子ちゃん。
 娘は父親と似た人を好きになると聞いたことがあるし、きっと、ハードボイルドだった父親の面影を追っているんでしょう。
 ハードボイルドで、いつもピンチには助けてくれて守ってくれる、そんな優しい照井竜に惚れた気持ち、分かるよ、分かる。お二人さん、お似合いだよ❤

 最終回1つ手前で大いに盛り上がり、どういう終わりにするのか気になる最終回はと言えば、予告映像で翔太朗が撃たれているシーンが!
 これって、どうよ。
 地球の記憶の一部になったというフィリップくん、永遠の相棒として放っておけないっしょ。
 身体が無いのにどうやって復活なるのか疑問だけど、フィリップくん、早速帰ってくるんでしょ。ね、そうでしょ(祈)。

 好評&大人気だった仮面ライダーW、映画版はまだありそうだもん。
 フィリップくんがいないんじゃ話にならないからね、やっぱり復活だ。

 映画と言えば、『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』まだ観ていない。
 前売りチケットは、発売開始日に張り切って買いに行った。
 親子ペア券2枚、さらにクリアタイプというW人形も買った。
 ストーリー的には、45話と46話の間に位置するということだから、もっと早く観ればベストだったのかもしれないが、あと数日後にはTV版が最終回という今になっては、もう、最後のお楽しみに残しておこうという気持ちである。

 映画、楽しみだなぁ・・・最終回、やっぱり、寂しいなぁ・・・。
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2010年07月30日

俺はダブルではなく仮面ライダーアクセルだ

 仮面ライダーW第44話は、照井竜のターン(ゴセイナイト風)。

 このところ、照井竜&アクセルにはメイン的な出番が少なく、とってつけたようなオマケ的扱いが多かったように思うのだが、今回、照井竜がカッコいい役回り。

 井坂先生にメモリを渡したシュラウドに対して復讐鬼と化すことなく、「俺はダブルにはならない」とシュラウドに告げた後の「あなたを許しに(来た)」のセリフには、ちょっとウルっときた。

 シュラウドが井坂先生にメモリを渡したりしなければ家族が殺されることはなかったのに、シュラウドを許すって言える照井竜は、強いなぁ、優しいなぁ、素敵だなぁ、男だなぁ。
 ここまでカッコイイ男だったなんて、今の今まで気づかなかった・・・ゴメン。

 照井竜の株、急上昇。
 こりゃ、亜樹子ちゃんじゃなくても、ときめいちゃいます(〃^^〃)

 シュラウドに関しては、気が抜けるほどあっけなく解決、と言うかフェードアウトした感じが否めない。
 照井竜に「貴女を復讐にかりたてたもの、それは愛だ」と言われた後のシュラウドの様子と言ったら、あまりにもこれまでと違いすぎて私には違和感が・・・。
 ダブルとアクセルのタッグで、オールド・ドーパントを倒した後、照井竜に「もう貴女は誰も傷つける必要はない」と肩に手を置かれ「はっ」と息をのむあたり、照井竜の男前ぶりに惚れたのかとさえ思ってしまった。
 「俺達が園咲琉兵衛を倒す。仮面ライダーとして」と言われ「分かった、私はもう何もしない」と答えた時のシュラウドにオーラはなく、しおらしさ漂い、包帯の下で表情は見えないものの、まるで少女のような雰囲気?

 シュラウドがらみで、何かビックリするような新ネタが出るかと期待もしていたが、フィリップ君のお母さんだなんて今さらな事実に別段驚くわけもなく、新しい事と言ったら名前が明らかになったことくらい?
 長々とシュラウドミステリーを引っ張っていられるほど、ダブルに残された時間は長くないということなのか。
 本当にサクッと切り上げたのねぇって感じに少々気が抜けた。

 さてさて、翔太朗おじいちゃんはと言えば、今回も可愛かったですねぇ、カッコ良かったですねぇ、勇ましかったですねぇ。
 杖をふりかざして雄叫び?をあげながら、生身の体で敵に向かっていくところ、その勇姿に拍手。
 ダブルへの変身後に手が震えていたあたり、さらにはエクストリームへの変身の際にガニ股でジャンプしたあたり、微笑ましくてクスぐられました&笑いました(^^)

 園崎家の昔のほのぼの仲良しファミリー映像には、胸がつまり、次回予告の、フィリップ君が自分のことが書かれた本を読んで絶叫している姿にはハラハラ。
 フィリップ君がシュラウドを「お母さん」と呼ぶことがあるのかも気になり、園崎家父が変わったと言われた「あの時」とはいつのことなのかも気になり、いやはや、最終回まで一瞬も目が離せません。

 映画への伏線も張られまくって、映画への期待も高まる一方だし、ダブルが好き過ぎて、なんだか疲れている気がしないでもない・・・。

 今回、ラストシーンで、亜樹子ちゃんになつかれた照井竜が、まんざらでもないという雰囲気で翔太朗に否定もしなかったが、本当にまんざらでもないのか、それとも翔太朗をからかっているのか?
 
 そんなプチラブコメな部分も、ちょっぴり気になりつつ、ほのぼの&ドタバタなラストにホッと一息、そして〆の笑い。

 フィリップ君の、「この事務所はこうでなくちゃ」の言葉に「そうだね、この時間が永遠であってほしい」と強くうなずいた私。
 最終回では、みんなが幸せであるように祈る。
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2010年07月21日

仮面ライダーW 第43話

 「え?今、何ておっしゃった?」
 「シブ〜いお茶がぁ、飲みたいのぉ」
 
 翔太朗おじいちゃんの、なんとも可愛いセリフ(^^)

 年をとったことに落ち込んで泣くでもなく、普通におじいちゃんしているあたり、ちょっとボケぎみ?

 耳も遠くて「あ〜?よく聞こえませんが・・」なんて淡々としていたのに、フィリップ君の「ピンチなんだ」の言葉に目元がキリリッ、意識もハッキリした様子で「おい、マッキー、水をくれ」には、なんとも言えない渋さとカッコよさと可愛さがあり、笑ってしまった。

 さらに、手元が震えてメモリがすんなり挿せないなんて、「やっぱり」なシーンにも素直に笑った。

 最終回に向けてラストスパートという段階に来ても、なお笑いを追求している様子が随所に見られる仮面ライダーW。
 ホント、毎回、楽しいです&楽しみです&最終回が寂しいです。

 今回のオールド・ドーパント、思った通り、最悪なヤツ。
 スペシャルコースの50年なんて用意してもらわなくても、即効おばあちゃん化するだろう私、考えただけでヤバイっす、鳥肌立つっす。
 そんな嫌がらせされるくらいなら、さくっと殺されたいっす。

 おじいちゃんになっても、ファングジョーカーとして翔太朗がフィリップ君と変身できて、「おお、精神だけなら、まだまだ大丈夫なのね」と安心していたら、「眠くなった」なんてバトルの最中に寝ちゃう翔太朗おじいちゃんには苦笑。

 だらりとした左半分の身体を支える演技もウケた。
 スーツアクターさん、お見事です(拍手)。

 「超渋いお茶飲んで、目を覚ませ翔太朗!」と叫びたかった私。次回、どうなるんでしょ?

 次回どうなるかと言えば、シュラウド。

 井坂先生にメモリを渡したのがシュラウドだったなんてねぇ、照井竜の悔しさはどんだけか。
 簡単にはやられそうもないシュラウドだけど、頑張れ、照井竜、やっつけてまえ!たたきのめしたれ!

 予告では、シュラウドが、攻撃態勢の若菜ちゃんにたじろいでる風だった。
 早く見たいなぁ、シュラウドが追い込まれるとこ。

 もっとバックが見えてくると、最後にはシュラウドに肩入れしたくなる・・・なんてことがあるのかもしれないが、今のところは、シュラウドの意図、まったく見えず。ただウザイ。

 シュラウドの話が明らかになる時には、スカルも出ちゃったりするのかなぁ・・。
 あるよねぇ、それ、ありだよねぇ。
 だって、フィリップ君たちよりずっと前から事務所の裏側(基地って呼ぶ?)を知ってたんだから、おやっさんのことだって知ってたんだよね。
 おやっさん出演?

 そう言えば、おやっさんは、誰かに依頼されてフィリップ君を救出に行ったんだったね。それって、まさかシュラウドだったりするのかな?

 まだまだ知りたいことがたくさんあり過ぎる。

 早く、次回が見たいなぁ。
 ・・次回、サイクロンアクセルエクストリームが登場しそうな雰囲気は・・・まったくないね。
 せっかく、サービスシーンだと思って楽しみに待つ気になったのに、やっぱりないのかい。

 なにが「あなた達から頼むことになる、究極のダブルになりたいと」だ。
 照井竜がシュラウドに頼みごとするなんて、あり得ない展開じゃん。

 もし本当に登場しないとしたら、子ども雑誌に載せちゃうのは紛らわしいことこの上ない。
 子どもが期待して待ってるっちゅうんじゃ!

 ・・・いつにも増して、書いても書いても、書き直しても書き直しても、まったく収拾つかない状態のブログ。
 書きたいことがいっぱいあるのに、まとまらないってもどかしい。

 まぁ、結局どういうことなのかと言うと、ダブルが大好きだということなのです。(って、全然伝わらないってかふらふら
posted by KON at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

サイクロンアクセルエクストリーム

 子ども雑誌に「サイクロンアクセルエクストリーム」という仮面ライダーが出ていた。
 見た目、サイクロンジョーカーエクストリームと変わらないのだが、向って右端が、通常であればジョーカーの黒ベースなのに、何と、赤ベース!アクセル色!!

 いよいよストーリーも大詰めという今になって、究極のダブルがサイクロンアクセルエクストリームなんてあり得ねぇだろぉ・・・と、雑誌のページを繰り返し見ては愚痴っている私。

 でも、子ども雑誌に、わざわざ1ページを割いて写真がどどーんと出ちゃうあたり、やっぱり登場なのか・・・。万が一そんなコトがあるとするなら・・・翔太朗が記憶喪失とか、「あとは頼む」と照井に言い残して意識不明の重体に陥るとか、よっぽどのコトが起きない限り考えられない・・・。

 そんなコトをグダグダ考えていたら(もっと他に考えるべきコトがあるだろ、自分)、次回予告で、「究極のダブルになりたいと、今回ばかりはあなた達から頼むことになる」などとシュラウドが言っていた。
 おまけに、翔太朗がおじいちゃんになっている。

 なんと、次回のドーパント、人を老化させる能力をもっているらしい。
 老化させるって、なんちゅう嫌がらせだ。

 以前、イエスタデイドーパントの刻印を、エクストリームの力で無効化したことがあったように、今回も、そんな感じで、エクストリームの力で老化を無効化するのか?
 でも、何故、翔太朗じゃなくて照井竜?
 翔太朗がおじいちゃんになってボケちゃったとか?
 よれよれになっちゃって変身もままならないとか??

 きっと、緊急事態でのサイクロンアクセルエクストリームと自分に言い聞かせる。

 そう考えれば、フィリップ君と照井竜の2人の変身も、ちょっと見てみたいと思えてくる。
 サービスシーンと思って、楽しみに放送を待つとするか。

 楽しみに待つと言えば、「仮面ライダーオーズ」。

 ダブルの放送終了が近づいて寂しい今日この頃の私なのだが、オーズではメダルを変えることでフォームチェンジするらしい?ことを息子に話すと、目をキラキラさせて「早くオーズ見たいなぁ」だって。

 「オーズが見られるってことは、ダブルが終わるってことなんだよ」と説明するも、息子の頭の中は、新しいベルトをゲットすること、メダルを集めることで夢いっぱい状態。

 「サンタさん来るの?」

 ・・・サンタさんて、気が早過ぎ・・・。

 サンタさんの活動時期よりもずっと早く、新しいベルトは玩具屋さんに登場するんだろうなと考えると恐ろしい。
 ダブルみたいに、クリスマス時期には品薄になっていたりしたらと考えると、ますます恐ろしい。

 娘がプリキュアのココロの種を集めているように、息子も同じようにメダルを集めて、「落とした」「足りない」とグズグズになるのかと思うと、それも気がめいる。

 オーズを見てカッコ悪いとは思わないが、胸の大きなメダル?がちょっと中華っぽいかなぁ。
 いったい、どんな話になるのか。

 どうか、ダブルが終わった寂しさを紛らわせてくれる、楽しくカッコイイ仮面ライダーでありますように。(祈)
posted by KON at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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